2017年12月11日 (月)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.7

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ノンジャンルの車両を集めてみました。

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タイヤがむき出してボンネットも立っているので対歩行者への安全性能も皆無ですが、この造形をベースにしてEVを開発したら爆発的に売れそうな気がするのですが。

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国産車に関しても往年の名車やNSXのカスタムなど珍しい車両も展示されていました。

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MAD MAXにそのまま登場出来そうなカスタム車両ですが、この路線もなかなか好きです。

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ライブに関してはOhi Sharelsだけ聞いて帰ってきてしまったのですが、次回はライブスケジュールもチェックして来場しようと思います。

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今回初めてショップなども覗いてみたのですが、カスタムパーツやファッションアイテムが山の様にあり、じっくり観察するとこれだけでも非常に面白かったですね。

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エアクリーナーのカスタムペイント展示では非常にリアルで精巧な物が多数展示されていました。

目玉のS&Sクリーナーはハーレーに付けたらインパクト大。どう描けばこの様な透明感が出るのか技術の高さに驚くばかりです。

2017年12月10日 (日)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.6

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得意分野のバイクも非常に多くの台数が展示されていました。

このハーレーのリアルなペイントには思わず息を飲みます。

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ピンクのソフティル、可愛いですね。

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アメリカ郊外の良くある風景なのでしょうか。

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何故かモトコンポのカスタム群。未だに人気の車載可能原付バイク。

恐らく当時の価格より高騰しているのではないでしょうか。

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ハーレーダビッドソンの新型車も多く展示されていました。

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今モデルからはヘッドライトのスモールがLEDのチューブランプに変更されている様です。

日本の場合はヘッドライトが常時点灯なのであまり意味が無いと思うのですが。

フレームも更に強化され、フロントフォークはこれでもかと言うほどに太くなっています。

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ハーレーもアンチロックブレーキやオートクルーズが標準装備になり、異常に高くなりましたね。

軒並み300万円オーバーであり、最早誰が買うのかという超高級バイクになってしまいました。

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今回、サンダンスが初出店なのだとか。

昨今のハーレーは全て電子化されているので、サンダンスもコンピューターチューンが主力になっているかもしれません。

2017年12月 9日 (土)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.5

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所々に登場するキャラクターに着目。

こちらお決まりのラットフィンク。

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最近、ウォーキングデッドを見始めたのですが、思わず映画の一コマを思い出しました。

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これは確かピンクパンサー。

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ウッディーも健在。

脳みそを貪る赤ちゃんというインパクト大なリアルキャラも展示されていましたが、少々ショッキングなので掲載は止めておきます。

2017年12月 8日 (金)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.4

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ド派手なカラーリングの車両群。

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一体どれだけの工程を踏めばこれだけの柄が完成するのでしょうか。

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個人的にフレーク塗装が最も好みなのですが、この様な車が街を走っていたら実に楽しいですよね。

2017年12月 7日 (木)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.3

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続いてアメリカングラフティーに登場する様な車両。

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確かこの車両は昨年も展示されていました。

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車高が20mmほどしかない凄まじいローダウン。

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演出方法は車両毎に工夫されていますが、ライティングが良いと非常に映えますね。

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このリアエンジンのミニカーは実にクールでした。

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往年のシボレーはいつまでも眺めていたくなるほど美しい。

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オーナーがトランクの荷物の取り出しを行っていましたが、やはりこのシボレーのオーナーは車と同じく絵になる方でした。

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この造形、たまりませんね。

2017年12月 6日 (水)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.2

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まずはベーシックなアメ車ですね。詳細は分かりませんが5LのV12などを積んでいるのでしょうか。

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今回も狭い会場に所狭しとカスタムカーが並べられていましたが、セッティングには相当時間を費やされた事でしょう。

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これらの車両の名前やスペックが分かったらもっと楽しめるとは思うのですが、個々の個性や存在感を感じるだけでも十分ですね。

2017年12月 4日 (月)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.1

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パソコンで打つ方が10倍楽ですね。

改めまして、HOT ROD CUSTOM SHOWは3年続けて訪れることになりましたが、例年通り今年も天候は晴れ。同じ朝も横浜の風景はちょっと洒落ています。

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今年も8時開場の10分前に並びましたが既に長蛇の列が出来ており、入場までに20分程歩く事になりました。

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昨年と同じ車も一部散見されますが、運営側がマンネリ化を図るためなのか展示車両は適宜入れ替わっており、レイアウトも変更されているので訪れる度に新たな発見が有ります。

個人的には先日訪れた東京モーターショーよりもHOT ROD CUSTOM SHOWが好みですね。

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11時からのライブは偶然にもOh! Sharels。僅か4曲の演奏でしたが楽しませていただきました。

HOT ROD CUSTOM SHOWは車やバイクを見るだけではなく、このライブを楽しみにして訪れているのですが、私も含めギャラリーが躍らないので奏者が少々気の毒。

この日は一組のフィフティース姿のカップルが最前列で踊っていましたが、あの様に格好良く踊りたいと痛感。Y-Tube見て独学でしょうか。

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横浜は素晴らしいですね。ショッピングセンター前は家族連れで非常に賑わっており、こんなブーツをモチーフにしたイベント車が普通に鎮座していたりますから。

2017年12月 3日 (日)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017

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本日は毎年恒例の横浜 HOT ROD CUSTOM SHOW2017に来ています。

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これで3年続けて参加していますが、今年も早朝5時に起床して7時に横浜到着。お決まりのマックで朝食をとり7時50分に入場の列に並びます。

早朝から入場し混雑する昼前には会場を後にするという早寝早起きが功を奏し、このパターンだと行きも帰りも電車が座って来られる特典付き。

本日はライブ感を出すためにスマホからブログを打ってみましたが、小さい画面だと写真の貼り付けや文章記入が大変で使い勝手はやはり悪いですね。

2017年12月 2日 (土)

いよいよ電動化 QZT空気入れ

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ジムニーのタイヤを片減りさせてから、空気圧は定期的にチェックするようになりました。

自宅で作業を行うと上下にレバーを操作する所謂自転車ポンプ利用なので、4本の空気を入れると結構な運動量になるばかりか、車両を壁際から離すために車両移動が伴う場合もあり。

ガソリンスタンドで入れると楽なのですがキャップの脱着で指先が真っ黒になり、その後の運転に困ります。

私は遠方でガソリンを入れずに帰ってくるので必ず出発時にガソリン満タンで出かけますが、先日などは暫く乗っていなかったのでガソリンと共に空気圧も適正にしてしようとポンプを借りに行くと、壊れていて使えませんとあっさり断られました。

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総合的に考えると自宅で充填しておいた方が間違いはないので、いよいよ電動ポンプを導入する事にしました。

QZTスマートエアーポンプ ¥5,699

シガーライターまたは100Vで充電するタイプのコードレス空気ポンプは本体は水筒の様です。

電動ドリルの様な物も有ったのですが、本体が大きい上に評価も悪かったのでコンパクトなこの商品を選定しました。

ロードバイクには使えませんが、車、バイク、自転車、エアマットなどソケットを変えれば様々な物に使えます。

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ロードスターの適正空気圧は2.0kpaですが計測すると1.9と若干下がっていました。

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ホースを本体に繋ぎ、ホース先のソケットを倒して固定。

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これで準備完了。

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液晶表示の単位をkpaに合わせ、空気圧を20.0kpaに設定。

電源ボタンを押すと盛大な作動音を発しながら空気が送り込まれますが、昔のシガーライターから取る電動ポンプよりは振動も騒音も少な目。コンパクトなので空気を送り込む能力は当然低いので少々時間はかかります。

設定の20.0になると自動的に停止。実際に計測してみると0.5kpa多かったのですが、まあ合格点でしょう。

バッテリー容量が少な目なので、四駆のタイヤを林道走行のために空気を抜いて、舗装路に戻ったら補充するといった場面だとバッテリー切れになるかもしれませんが、月イチで空気圧をチェック売る程度であればこの手軽さの恩恵は大きいと思います。

車載で積んでおいてバッテリー切れになってもシガーソケット電源も備えているので、工夫次第で何とかなるでしょう。

2017年12月 1日 (金)

ジムニー vs ロードスターRF 実燃費比較

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ガソリン販売の寡占化と原油価格の上昇により、じわじわと価格が上昇していますが、新聞ではレギュラーガソリンの価格が140円を超えたとの報道も。

ジムニーの給油ランプが点灯したとの事でガソリン充填のお使いを頼まれ、久し振りにジムニーに乗ってスタンドへ向かいました。

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我が家からほど近い最寄りのスタンドはメジャー系でないので、寡占化に少しでも抵抗する意味合いも含め出来る限りそこで入れています。

何より最寄りのスタンドが潰れてしまっては本当に困るので、地元愛全開という方が正しいのかもしれませんが、この日の価格は125円/Lで35L入り4400円。

ジムニーはやはり軽自動車とは思えないタンク容量と燃費。ATタイヤに交換してから正確に計測していませんが、若干改善して恐らく11~12km/Lといったところでしょう。

次期ジムニーは当然新エンジンでしょうから、マニュアル車の設定があるのであれば最低でも3~5kmは伸びて欲しいところですが、スズキお得意のエネチャージですかね。

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因みに先日ロマンチック街道を500km走ったロードスターは上下含め17.2km/Lをマーク。この日は燃費を一切意識せず、峠も高速も従来よりかなり上まで回したのですが高燃費。

マツダのスカイアクティブはもう少し回転上昇が早ければと思うものの、1tを超えるNAの2Lでこの高燃費は凄いですね。

因みにクロスオーバーで今回の500kmを走ったとすれば14前後。最近一般道利用がメインになっているのですが実燃費は概ね10km前後。あの車格とパワーで考えれば十分。

ジムニーはレギュラーですから単純に比較出来ませんが、各車それぞれの特性や楽しさを燃費に照らしたコストパフォーマンスは、個人的な主観としてはジムニー < MINI < ロードスターという順になりますが、現在のジムニーも超が付くほど楽しいので単に燃費だけで買い替えにはならないでしょう。

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