2017年9月23日 (土)

消える給油所

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日経新聞に掲載されていた消える給油所の記事ですが、考えさせられました。

完全なEV車の普及率は1%にも満たない状況ですが、ハイブリット車の普及や一般車でも燃費向上により年々数%ずつ燃料消費量は減少。

都心でもガソリンスタンドが無くなる状況は続いており、我が家の周辺でもこの10年で幾つものスタンドがお店を畳みました。

急激にEVが普及しても化石燃料で走る車が無くなることは無く、統計的に見てもこれから20年先も過半以上は化石燃料車が占めるとのことですが、この記事の通り地方からスタンドが次々消えており、自宅周辺にスタンドが無くなったので已む無くEVに乗り換えるという構図は今後益々増える模様。

確かに自宅から最寄りのスタンドまで30分もかかれば、私もEVすべきか真剣に考えてしまいますが、いつまでガソリン車に乗り続けられるのかやはり不安になりますね。

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同日の新聞にジムニーの記事も有り。

日経新聞にまでジムニーの記事が載るとは少々驚き。2018年に新型が登場する事がリリースされましたが、20年振りのフルモデルチェンジはジムニー乗りならずとも気になるでしょうか。

でもスパイショットを拝見しましたが、ハスラーの変形型の様で少々残念なデザインかと思われましたので、またアフターパーツで100万円コースでしょうか。

2017年9月22日 (金)

DURAN DURAN ペイパー・ゴッズ・ジャパン・ツアー2017

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DURAN DURAN ペイパー・ゴッズ・ジャパン・ツアー2017

締め切り間近で購入したDURAN DURANのチケット、S席 \16,500と決して安くはなかったのですが9月20日に行って来ました。

例の如く懐かしい往年のスターなので、皆さんしっかり歳を取って丸くなっていました。

今回のライブで困ったのは、S席でしたがS-M-38番だったのですが、2段目の最後尾のステージから見て真正面。

ステージが真正面なので距離はあるものの見やすい席かと思いましたが、スピーカーの音源がこの場所らしく異常に音が大きく、しかも強烈な照明がこれでもかと直に当たる場所。

いやはや視力と聴力の低下どろこか、失明、鼓膜破損の恐れすらある危険な席でした。

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前座のニールロジャーなるバンドは1時間も演奏。恐らく著名なギターリストらしかったのですが、全く知り得ないバンドなので興味なし。

やたらと長く騒がしい曲だと思っていたところ、マドンナやデビッドボウイの往年のヒット曲を演奏したので暫し退屈から逃れられました。

この前座の時からガンガン、チカチカで拷問状態。

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実際にはこんなものではありません。サングラスをかけていても目が開けられないほど強烈で、終始涙目だった私。

さて、いよいよDURAN DURAN登場。曲は昔から散々聞いているものの、ボーカルの名前すら知らないことに初めて気づきました。

DURAN DURANは現在も活動中なのか、過半が知らない曲ばかりであり少々付いていけず。知っている曲だけノリノリという妙な盛り上がりでした。

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アンコールは2曲で終了しましたが、とにかくこの苦痛から退避したく曲が完全に終わると同時に退散。

漸く苦痛から逃れられたと思ったら、眼底が痛いは、耳鳴りはするはで疲労困憊の状態でした。あの席が行けないのか、アーティスト側のリクエストで音も光も最大限派手にしたのかわかりませんが、苦痛だったのは我々だけではなかったはず。

冷静に考えても、前座もDURAN DURANも通常よりも音源を上げ過ぎで肝心なボーカルの音声が埋没、光の演出も派手過ぎて演出が台無し。背景の画像も短い間隔のリピートなので非常に安っぽく見えました。

前回のSTINGのライブが良すぎた影響なのか、席が悪かっただけなのか、今回は悲惨で残念な結果に終わりました。

次回BRUNO MARSに期待ですが、今のところ2日間とも抽選に外れてしまったので、諦めずに追加公演に再チャレンジです。

2017年9月21日 (木)

愛おしきカマキリ

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子供の頃から昆虫が大好きなのですが、その中でもそのメカニカルな容姿や所作からカマキリが好きでたまりません。

愛好家だからなのか、自宅周辺にカマキリが多数出没するので、度々捕まえてはじっくり観察してまた返すという事を繰り返しています。

夜中に遭遇する事は珍しいのですが、こちらは自宅の裏手で偶然見つけたカマキリ。

夜中は目が夜間モードに変化するのか両目とも真黒に変化していました。眼球の色が変化する事も夜間も活動する事もこれまで知らなかったので、実に興味深い。。

お腹も大きいので間もなく産卵予定の雌カマキリですが、我が家の外壁にはカマキリが毎年必ず卵を産む場所が有ります。恐らく安全な場所だと知ってそこへ産卵しているのでしょうが、毎年そこで生まれ育ったカマキリが再び産卵しているのかもしれません。

外壁が汚れるのは嫌なのですが、カマキリのためなら致し方ありません。

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カマキリを探していたら、イタリアンパセリが丸裸になっており、丸々太ったアゲハチョウの幼虫が群生している状況を発見。これらも手に取って戯れるとぷにぷにしていて非常に気持ちが良く、正しく癒されるイモムシ。

アゲハチョウの幼虫も実にコミカルで美しい蝶になるので、我が家の場合、いつも駆除できずに植物が犠牲になっています。

猫の額ほどしか無い狭小庭ですが、これらの昆虫との触れ合いが出来る私にとっての貴重なビオトープ。都心のマンション住まいだとこれらの楽しみが無いので、私は死ぬまで郊外派なのです。

2017年9月20日 (水)

台風一過走行

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台風一過に走るのは結構楽しく、この日も台風が通過した直後に走行してきました。

夜中に通過したばかりでしたので路面がまだ濡れていましたが、一気に天候が回復して気温が32度まで上昇したので午後には路面も乾き走行日和。

台風の余波で風は強いままでしたが秋らしい空の元、気持ち良く走れました。

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先日の大雨でも冠水していた荒川沿いの駐車場は、今回更に川と見まがうほどになっていました。

荒川沿いにもトンビが生息し始めたのか、大型のトンビ3羽がこの池の上空を頻繁に滑空していましたが魚でも居たのでしょうか。

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本日はローテーションからコルナゴ号。

筋力が退化しているせいか、やはり久し振りに乗るクロモリは重いですね。重い事もあり、2:57分の走行で2036kcal消費出来ました。

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のこり2kmほどで自宅という頃、前輪の空気圧が何となく低いことに気づきました。

小さな白い物がタイヤに付いていたので、爪で引っ張ったらガラスの破片だったようで、途端に空気が抜けだし万事休す。

台風通過直後は街路樹から落ちた木々が路肩を埋め尽くしており、上手に避けても盛大に踏む状況も有り、今回もパンクには十分配慮していたつもりでしたが、最後の最後でやられました。

確か年始早々にコルナゴの後輪がパンクしましたが今度は前輪。何故かコルナゴでパンクするケースが多い様に感じられるのですが、コンチネンタルのカラータイヤがパンクに弱いのかもしれません。

他車に履かせている国産の耐パンクガードタイヤは何れもまだ被害が出ていませんから。

2017年9月19日 (火)

台風一過の車たち

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3連休に大型台風が日本列島を横断という事で対策を考えていましたが、北に逸れる予報に変わったので油断していました。

カバーを掛けると風でカバーが煽られて傷が入るので、ロードスターに関してはそのままカーポートへ格納。ジムニーはカバーなど元から無いのでロードスターと並べてカーポートへ。

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夜中、急激に雨と風が強くなり家が揺れました。家もそうですが車は大丈夫かと思いながら夜が明けてみると、何かが飛来してきて損傷という事態は生じていませんでしたが、洗車したばかりの車体が見るも無残な姿に変化。

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枯葉の粉や粉じんが車体全体に広がっています。

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フロントガラスも真っ白。やれやれ。

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ジムニーも同様に全身粉じんだらけ。ボンネットには鳥の羽が乗っていました。

結局このまま放置も出来ず、台風一過で一気に32度まで気温が上昇した天候のもと、再び汗だくになりながら2台の洗車作業となりました。

夢のガレージが欲しいですね。

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クロスオーバーはカバーを掛けたまま放置していましたが、左右にウエイトを吊るしておくことを忘れており、見事にこの様な状態になっていました。

吹っ飛んでいかなかっただけ良かったのですが、この状態から察するに相当傷が入ってしまったことでしょう。白なので傷が目立ち難い事がまだ救いですが。

今年もまだ幾つかの台風の襲撃を受ける恐れがありますから、次回はしっかり対策を講じようと思います。

2017年9月14日 (木)

2度目の洗車

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ロードスターを購入してからこれが2度目の洗車。予定通り3ヶ月に1回ペースであり、年に4回~6回で済ませたいと思っています。

車にとっても度々ボディを擦られるよりも傷が入り辛いと思われ、洗車は出来る限り減らした方が個人的には優しいと考えています。というよりも個人的に洗車が面倒くさいと思っているからなのですが。

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凄いなwhelm、水を掛けるだけで汚れもするすると流れて行きます。

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後付けスポイラー関係はwhelmではなくDIYのぴかぴかレイン仕上げですが、今のところこちらも奇麗に水を弾いています。

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親水タイプもありますが、やはりこの弾くタイプのコーティングが好みですね。

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お気に入りのマイクロクロス。洗車から拭き上げまでこれ一枚。

スポンジもブラシも要りません。ボディに傷も付けずこれ以上のアイテムは有りません。もっと早く使っておくべきでした。

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before

水洗いだけで奇麗になったのですが、良く見ると薄い汚れが残っていたのでこちらもマイクロクロスで軽く一通り拭き取ってみました。

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after

輝きが全く違いますね。こちらもぴかぴかレイン施工ですがばっちり撥水効果あり。面倒でも先々を考えて最初に手入れをしておくべきですね。

このホイールは形状から洗う手間が多少面倒ですが、ブラシを使うよりもマイクロファイバーの様な雑巾の方が簡単に洗え傷もつかないと実感。

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納車依頼ずっと気になっていらリアウィンドウと巻き込み防止用のアクリル板。静電気で真っ白にくすんでいたのですが、こちらもマイクロファイバーで拭いたら奇麗になりました。

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再び新車の輝きに戻りました。これで年内は年末の洗車だけで終わりにしたいと思います。

洗車し甲斐のある色は白だと言われますが、ソウルレッドもなかなか良いですよ。

2017年9月13日 (水)

Whelmの効能 4ヶ月経過

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夏に洗車をすると乾燥が早く、水道水のカルキ分が白く残ったり、太陽熱でウォータースポットが出来たりと良いことが無いので乗りっぱなしにしていました。

何より夏は汗だくになる上に蚊の襲撃にも遭うので更に好ましくない季節。夏は汚れた車体は見なかった事にするに限ります。

先日知ったのですが、ドイツでは路上で洗車をすることを法律で禁じているとの事。これも環境立国ドイツならではの理由かと思っていたら、やはり車から流れる油汚れや洗剤の有害物質が地下水や河川に流れ込むからなのだとか。

自宅でも駄目なのは水道水を無駄に使わせない等の理由によるものらしい。

洗車好き?の日本人には耐え難い法律かもしれません。

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さて、乗りっぱなしで度々雨にも打たれているロードスターですが、それほど気にならない汚れであり、まだ洗車など必要無いのではというレベル。

良く見ると前後タイヤから跳ねた泥汚れが僅かながらボディに付着していますが、whelmの撥水性能が利いているので付着も良く見なければ分からない程度。

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リアスカートは艶有り黒なので流石に泥跳ねが如実に分かります。という事はソウルレッドは汚れが見え辛い色という証になります。

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リアフェンダー後方は泥跳ね防止用のツバが付いていますが、これから更に巻き上げたしぶきが付着。

おそらくこのツバが無いと相当リア回りが汚れる事でしょう。

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ブレンボのキャリパーですが、最も汚れるフロントに格納されているので、出来るだけ一旦ホイールを外してコーティングを掛けたいところです。

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一通りボディ周りを点検していたらリアバンパーの左側が外れかかっていました。

ディーラーでバックモニターを取り付けた際に一旦外した物が、完全に噛み合っていなかったのでしょう。ディーラーに持ち込んで補正してもらおうかとおもいましたが、指で押したら何とか入りました。暫くこれで様子を見ることにします。

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この日の気温30度。風は微風で乾燥しているので多少は洗車日和。検討の結果、一通り洗うことにしました。

ざっとホースで水を掛けただけで水が躍る様に流れていきます。つくづくwheimの効果は素晴らしいと実感する瞬間。

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ボンネットも半導体洗浄の純粋の如く、コロコロと気持ちよく流れて行きます。

ジムニーもクロスオーバーも同じwhelmなのですが、こんなに弾かなかった気がします。ボディ形状の違いなのか、施工方法の違いなのか、はたまた気のせいなのか。

東京の虹

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打合わせをしていたら虹を発見。

思わず打ち合わせ中でしたが、空を指さして虹が出ていると叫んでしまいました。

虹を見ることが自体が稀ですが、東京でこんなに奇麗な虹を見たことは記憶に有りません。太陽フレアの影響ではないと思われますが、実に大きく美しい虹でした。

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虹が輝く空から夕陽に目を向けるとこちらも素晴らしい夕焼け。

窓から差し込む光が真っ赤であり、室内が美しい夕日色に染まり打合わせどころではなくなってしまいました。

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私のスマホは数か月前に購入した型落ちの物ですが、コンデジと見まがう様な写真が撮影出来ます。

この場に居た誰もがやはりスマホで写真を撮り始めましたが、旧式のスマホは写真が青く写ってしまい折角の夕日が台無しだと嘆いていました。常に持っているスマホだけに出来るだけ新しい物が良いと思った瞬間でした。

2017年9月11日 (月)

植物の順応性

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酷暑かと思えば連日の長雨で我が家の植物たちもかなりダメージを受けました。

仕事が忙しく何の手入れすらできていない状態ですが、放置した植物が復活して新たな花を着けていました。

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春まで花を着けていましたが夏に葉全体が枯れかかり、もうだめかと思っていましたがこちらも復活して新たな花が咲きました。

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手前のこの鉢も紫の小花が鉢一杯咲いてくれるのですが、瀕死の状態。復活してくれると嬉しいのですが、ここまで傷んでしまうと少々難しいかもしれません。

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既に5本以上枯らしているブルーベリー。今回は順調に成長していたのですが、突然枯れ始めてとうとう枯れてしまいました。都内でもブルーベリーの苗が売られていますが、恐らく東京の気温帯では順応しないと思われます。

東京の高温多湿の環境ではブルーベリーは育たないということがこれではっきりしたので、今後ブルーベリーに挑戦する事は止める事にします。

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今年大当たりだったのはピーマン。私と同じくらいの背丈まで伸びた幹に大量の実が群生。

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9月中旬になった今でも10個以上の実を付けています。

毎週の様に鶏糞を肥料として与えた事が成功の鍵だったようです。これだけ大きくなるには相応のエネルギーを要しますから、不足しないように足してやることがピーマンには欠かせないのかもしれません。

もう少し涼しくなったら冬の庭を飾る花々を調達してこようと思います。

2017年9月10日 (日)

2017年 夏の虫

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我が家は東京都下ですが、非常に辺鄙な片田舎に有り雑木林ともお友達。

非常に不便な場所であり資産価値は無く、この先限界集落となる事が目に見えていますがこれも運命と現実を受け止めるようにしています。マスコミに踊らされて家など決して買うものでは有りませんね。

さて、そんな雑木林から色々な虫がやってきますが今年の夏はナナフシが度々来訪。

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いつみても不思議な生き物ですね。

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葉っぱしか食べないそうなのですが葉を食するような発達した顎は見受けられず、いったいどうやって摂取するのか。

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夏の初めには立派なクワガタが飛んできました。ミスはよく見かけるのですがこんな見事な鋏を持ったクワガタを見るのは実に久し振り。

二匹とも暫く観察してすぐに開放させていただきました。狭い空間で飼育されるより、自然の中で自由に活動して欲しいですからね。

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