2017年11月25日 (土)

THE PRINCE PARK TOWER TOKYO

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赤羽橋周辺は昼食をとる場所が極めて少なく、ランチ難民の如く周辺をうろついていたところ、思いがけず面白い場所に行き着きました。

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北風吹きすさぶ非常に寒い日でしたが雲一つない晴天。乾燥している冬場はやはり空気が綺麗ですね。

目の前に聳える東京タワーと並び真新しいタワービルを発見し吸い込まれるように近づいてみると、以外にもプリンスホテルでした。

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遠慮なく中に入ってみると中央部が巨大な吹き抜けになっておりマトリックスの映像美を思わせる様な光景。

この空間を滑る様に上下するエレベーターがまた魅力的。

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フロントも所謂ホテルのイメージを崩した好感を抱く造りと内装。コンパクトなタワー系ながら上手く纏められています。

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ランチ目当てだったことを思い出しレストラン街を一巡。

流石にホテルのランチですから倍ほどの価格にはなってしまいましたが、たまには世の奥方の様に優雅がランチも許していただきましょう。

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和洋中と有りましたが、何となく入った中華店は想定外の巨大空間。

味も申し分なく、年始の中華街訪問をやめてここでも良いかもしれないと、ふと考えてしまいました。

普段通らない様な場所もたまには歩いてみるものですね。

2017年11月24日 (金)

DAMDハンドル インプレ

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ハンドル交換後、早速500kmを走ってみましたので簡単なインプレを少々。

派手さが無いので乗車するたび交換していた事を忘れています。ドアを開けた際、シートを交換した位のインパクトが欲しいところですが、アウディの様な造形ハンドルでもなければそれも叶わないので諦めます。

ただ、最初にハンドルを握った瞬間に、ああ、変えたのだったと思い出します。

ベース素材はノーマルと同様にナッパレザーですが、所々にパンチングが使われており感触が異なり、見た目では赤いステッチとセンターマークがアクセント。

一般道、高速、峠と様々なシチュエーションを走行しましたが、外形で10mm小径になっているだけですがノーマルハンドルより明らかに操作性は向上しました。

特に峠などハンドルをしっかり握っている際の、ハンドルから伝わるインフォメーションは非常に重要ですが、このハンドルはその役目をしっかり果たしてくれます。

また、常に視線に入るセンターマークは雰囲気を盛り上げるだけではなく、視覚から舵角が判るので有用。ジムニーのAPIOハンドルにも同様のセンターマークが付いていますが、峠を走る訳でもなくお飾りだと思っていたので猶更ですね。

四六時中触れているハンドルだけに交換した意味が有りましたが、そもそもノーマルからMINIの様に優れたハンドルが付いていれば交換する必要も無いので残念です。

2017年11月23日 (木)

ピカピカレイン超滑水性 施工後

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ピカピカレイン超撥水施工後 2ヶ月ほどが経過したので洗車をしてみました。

台風の風雨に打たれて汚れたままのボディに散水したところ、写真様に綺麗に水を弾いています。

新車時に施工したガラスコーティングが5年経過し、メンテナンスキットでは撥水効果を体感出来ない状況になっていましたが、ピカピカレイン超滑水性を塗布しただけで撥水効果が体感できました。

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水洗いだけでマイクロクロスファーバーで拭き上げたのみでもなかなかの光沢。

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スポーツラインはワックスもコーティングもこれまで一切施工されていない状況でしたが、この度ピカピカレインを施工したところ、心なしか艶が蘇った感が有ります。

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ガイアブロンズパールのジムニーはガラスコーティングから3年しか経過していませんが、ボディカバーなどを一切掛けていないので撥水効果は全く感じられない状況が続いていました。

そんなジムニーも汚れたボディーに水を掛けてみると綺麗に弾いてくれました。

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拭き上げてみると以前よりも光沢がある様な気がします。

塗装の厚みや色の濃淡で異なって見えるのが当然ですが、クロスオーバーはホワイトでもクリア層が厚い奥行きある色ですが、ジムニーのガンメタは塗装の塗膜が非常に薄い様に感じます。

猶更にジムニーの様な安価な塗装にはピカピカレインは有効かもしれません。

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MINIは盛大にブレーキダストが発生するので、ホイールはいつも汚れている状況。

放っておくとブレーキダストがホイールの塗装面に焼き付く現象が起こりますが、このホイールも購入して間もなくガラスコーティングを行っているので、その後の焼き付きは生じていません。

この日は2台を洗車したのですが元々私は洗車嫌いなので、洗わずして綺麗に保つ方法が無いものか改めて考えてしまいました。

2017年11月22日 (水)

ロードスターRF DAMDハンドル交換 vol.5

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Before

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After

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Before

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After

戻す作業は逆手順なので実にスムーズにあっと言う間に終了しますが、バッテリーを接続してホーンが鳴るか、エアバック異常表示が出ないかのご確認を。

交換して思うのは変化は感じられないと考えていましたが、改めて比較すると雰囲気はそれなりに変わるという事。但し、出べその様に突き出たホーンボタンとマツダマークが変わらぬ点が残念ですが。

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今回活躍してくれたシリコンスプレー。ハンドルの軸が固着しないようにスレッドコンパウンドも薄く塗っておきましょう。

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一連の作業が終わる頃にはすっかり夕暮れ時。インプレはまた後日。

2017年11月21日 (火)

ロードスターRF DAMDハンドル交換 vol.4

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取説を読むと簡単に背面カバーが外れる様に書かれていますが、当然簡単には外れません。力任せに引っ張ると爪を破損するので、購入依頼使用していなかった内装剥がし用工具が初めて登場。

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左右と下部の三方向からそれぞれレバーを指し込んで少しずつ浮かして行きます。水平に注意しながら引っ張り漸く外れました。

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確か数年前にアマゾンで購入していた内装剥がしセット。確か1000円前後だったでしょうか。

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続いてひっくり返して操作ボタンを抜き取りますが、これもセンターリングを外して操作ボタンも外すと簡単に書かれているだけ。

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センターリングと下部のカバーは一体になっており、無暗に引っ張ると爪が折れます。

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この様な感じで完全な鍵爪になっており、かなり注意深く水平に引いて行かないと簡単に折れてしまいます。

私は差し込まれているゴム周りにシリコンスプレーを吹いて抜き取って行きました。

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新旧ハンドル比較。左がノーマル、右がDAMD。外形は1cmしか異なりませんが、太さは一回り以上太くなっています。握りの膨らみもかなり大きく成長。

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ノーマルも悪くは無いのですがスポーツカーとしての特別感が皆無。

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比較するとやはり良いですね。良く観察するとボトムが水平になっていますが、センターマークも含めこの形状は好みですね。

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左右の操作ボタンもしっかり鍵爪で固定されています。かなりきつめにゴムで抑えられているので、シリコンスプレーを使用する事をお勧めします。

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小さなボタンですがしっかり3点で固定。

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一連の部品が新しいハンドルに移植完了。ここ迄で2時間経過。

2017年11月20日 (月)

ロードスターRF DAMDハンドル交換 vol.3

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まずはハンドルの軸が狂わないように印を付けておきましょう。何台かハンドル交換を行った事が有りますがねじ山の都合で完璧にセンターに合わせることは困難なので、私はマスキングテープを張り伸ばして、谷を爪で切って概ねのセンターが出れば良しとしています。

神経質にマーカー引いて合わずにがっかりするよりは精神的にもこの程度が良いかと。

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ホームセンターで買った980円のこのレンチは今でも大変重宝していますが、再び21mmサイズ登場。タイヤ交換やハンドル交換の場合、一般的なトルクレンチよりもこの十字型が最善。

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21mmのロックナットは鬼の様に固く固定されているかと思いきや、あっけなく回りました。事前に操作ボタンを繋ぐ端子も外しておきます。

そしてロックナットは5回転程緩めて残しておいた方が賢明です。突然外れて顔面を強打する事にもなりますから。

さて気合を入れてハンドルを前後に動かしますが当然外れません。これまでの経験を踏まえて前後、左右、上下と10回ずつ定期的にローテーションを行いながら振動を与えて緩めて行きますがビクともしません...。

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落ち着くためにバックミュージックをブルーノマースからノラジョーンズに変更。

少しクールダウンして先人のHPを覗くと、ロードスターは異常に硬く専用工具が無いと外れないとの事。

今更アマゾンで手配しても工具が到着するまで数日間車が使えません。今更後戻りも出来ないので、ねじ山にシリコンスプレーを吹き掛けて5分放置。

再びTシャツ一枚になって格闘する事5分、漸く外れました。

男が一人、車の中でハンドルを持って暴れている様はいよいよ狂ったとしか思えず、ご近所から通報されなくて本当に良かったと汗だくになりながら思うばかり。

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本来のハンドルの外し方は、左右の凹みと中央軸に専用工具を掛け、軸を押しながらハンドルを抜いて行くようですが、専用工具もそれなりの値段でしょうから無駄な出費とならず助かりました。

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漸く外れたノーマルハンドル。作業開始から既に1時間経過。

2017年11月19日 (日)

ロードスターRF DAMDハンドル交換 vol.2

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いよいよハンドル交換。

ノーマルもナッパレザーハンドルの手触りは非常に良いのですが、スポーツカーらしからぬ細さであり造形的にも高級感無し。クロスオーバーの方が質感含め格段に格上であり、S0660は非常にスパルタンでしたね。

昔のマツダに比べれば随分と良くなっていますが、インテリアに関してはもう少し頑張りましょうといったレベルなのが残念。

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まず最初にエアバックユニットを取り外しますが、取説を読むと3か所の穴にマイナスドライバーを指し込むと外れるとの事ですが、早速ここで躓きます。

ドライバーを3ヶ所にそれぞれ差し込みますが上手く外れません。内部に解除するバネの様な物がある模様ですが、マイナスドライバーの先が上手く当たりません。

無理に押し込むとエアバックユニット自体を傷付ける恐れがあるので少々苛立ちます。

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左右の他、下部のこの部位にも穴が有り、同じようにマイナスドライバーを指し込みますが相変わらず外れません。

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念のため用意した3つの長さのドライバーは結局中程度の長さで足りますが、結論としてマイナスドライバーの使用はやめた方が賢明です。

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穴の口径に合わせてヘックスレンチを選び、穴に対してまっすぐ挿し込むといとも簡単に外れました。DAMDは、この程度の簡易工具は付属品として同封しておくべきでしょう。

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適正な道具を使えば1分で外せます。外した後はジムニーと同じくセンターの黄色い端子は中央の黒い爪を細密マイナスドライバーで起こして抜くだけ。

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もう一ヶ所は普通に引っ張れば外れます。

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外したエアバック。タカタ製ではないですね。

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苦戦したオシバネはこの様な棒状になっており、真っ直ぐに棒状の物を指し込めば曲がって外れる仕組み。マイナスドライバーだと面で捉えないので、角度によってこの棒を素通り。

マイナスで何度も押したので押し棒が傷付いています。無理にやらなくてよかった。

2017年11月18日 (土)

ロードスターRF DAMDハンドル交換 vol.1

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随分前に依頼していたロードスターRF用のハンドルが届いていましたが、数ヶ月間開封せずに放置。

NDロードスターのノーマルハンドルは細い上に遊びが大きくスポーツカーらしくなかったので、新車購入から直ぐに発注した物の納期一ヶ月。

納品待ちの間にこちらを注文していたのですが、タワーバーを入れた途端遊びも少なくなり、操作感も重くなったので交換の必要無しとなり放置していたのでした。

未開封のまま売却してしまおうかと思いましたが、折角購入したのだからと取り付けに踏み切りました。

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開封するとハンドルは非常に厳重に梱包されています。ジムニーのハンドルはここまで厳重な梱包はされていなかったと記憶。

交換用ハンドルは幾つか見つかりましたが、品質的も間違いなさそうだったので検討の末購入。DAMD inc SS358-M ¥48,000

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しかし取説がモノクロであり図説や解説も簡略的で非常に分かり辛い。これだけ見て交換できる人は果たしてどれだけ実在するのでしょうか。

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一応付属の取説をベースに、先人の知恵を活用すべくタブレットで参考になりそうな物を見ながら作業開始。

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エアバックの暴発を防ぐためにまずはバッテリー端子を外しますが、ロードスターは電力が無いとトランクが開かないのでまずはこちらを開放。


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そしてレンチ類を準備。

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ロードスターはMINIと異なりバッテリーに非常にアクセスし易く、庶民の味方という感じですね。

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マイナス端子を外して軍手で包みひとまず終了。5分はこのまま放電させた方が良い様です。

2017年11月17日 (金)

レザーシートメンテナンス

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私は革製品が好きなのですが、購入した靴やジャケットは必ず使用する前にオイルを塗布するようにしています。

イタリアンレザーの様に最初からオイルを十分に含ませている革以外は、油分を吸い易い状態なので一度吸ってしまった油分を含んだ汚れはほぼ落ちないため、手間でも最初に保護する意味で塗布しておくに限る訳です。

以前はマスタングペーストやミンクオイルを使用していましたが、革が柔らかくなり過ぎたり、カビを呼ぶ事が有ったので、現在はほぼラナパーのみを使用しています。

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ロードスターは革シートに交換しましたが初期の儀式をすっかり忘れて5000kmを走破。

先日、休憩中にふとシートに目をやると座面が非常に青黒くなっていることに気付きました。

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恐らく汚れと新しいジーンズを履いていたので、その染料が若干移ったものと思われます。

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ラナパーでそのまま拭いてみましたが、初期儀式を行っていたため汚れは落ちず。

仕方が無いので革用のソープを泡立てて座面をしっかりと拭き掃除。劇的に落ちませんが、普通にオイルで拭くだけという行為よりは若干汚れが薄くなりました。

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座面が多少綺麗になったので、今更ながらシート全体にラナパーを塗り込んで行きます。

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上の3つの山がラナパー塗布済み、下3段が未処理の素地。当然ながら光沢が全く異なります。

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10分ほどでシート全体にラナパー塗布完了。テッカテカ。

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革ジャンであればこのまま一週間ほど放置するのですが、車はそうもいかないので、30分程置いて奇麗なウエスで拭き上げました。

これで今までよりも汚れに強くなると思われますが、カラーシートは想定していた以上に汚れが目立ちますね。ホワイトレザーなど一体どれだけ汚れるのか興味が沸きますね。

2017年11月16日 (木)

日本ロマンチック街道 2017秋 vol.2

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私がいつも辿るロマンチック街道ルートは、日光ICで下り沼田ICで再び高速に乗って帰るものですが、今回は沼田から先のルートまで足を延ばしたので、ちょうど500kmを走るロングコースになりました。

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何度かこの場所で美しい紅葉をバックに写真を撮ったことがあるのですが、今回はすっかり終わっていますが、良く観察すると葉はかなり残っているので今年は色付きが悪いのかもしれません。

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沼田を超えて初めて走るルートはまた新鮮。

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雨の予報に反して空が明るくなってきました。

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新しい堅牢な石造りの様な橋が見えたので記念撮影。

橋を渡っていると右手に大きな建設中のダムが見えたので、今時ダムを造っている事実を訝しげに考えていると何とここが噂の八ッ場ダムでした。

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一般道を走っていると道路脇に見事な名も無き滝を発見。

Uターンして滝の脇に車を止めて撮影しましたが、なかなかの水量で車内に水しぶきが飛んでくるほど。面白い場所が有るものですね。

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道の駅に度々立ち寄ってトイレや昼食をとっていましたが、お土産に何かないかと野菜売り場を覘くと新鮮で立派な野菜が東京のほぼ半値。

トランク満載になるほど購入しても2000円でした。

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時折、真っ赤に染まっている山を発見するのですが止めて撮影する適した場所無し。

スマホで撮影してみましたが動いていると綺麗に映りませんね。鹿との遭遇写真も素早く撮影できなかったので、助手席にはコンデジを常備しておこうと思います。

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