2017年8月16日 (水)

Pokémon GO PARK

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横浜での仕事が早く終わったので、横浜で何かイベントをやっていないものかと検索してみると、ポケモン祭り?ならぬPokémon GO PARKという催し物が有ることを知り、みなみとみらいまで足を延ばしてみました。

みなとみらいは駅から凄い人出であり、地下道にもこの様な大きなピカチュウが登場。何やら予想以上に盛大なイベントの様です。
 
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気象庁によると東京は8月は全日雨が降っているとの事で、この日も無情な雨。

横浜美術館前も雨降りしきる中、ポケモンに興じる人々の群れ。すっかり廃れたのかと思っていましたが、まだまだ続けている人がこれほどいたとは。

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赤レンガ倉庫とカップヌードルミュージアム裏手の公園がイベント会場らしいので、私も人の流れに乗って歩いてみましたが、いつも普通に通っているこの橋が徒歩なのに何と渋滞。

傘を差しながら、渡り切るまでに10分以上を要しました。

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ここがカップヌードルミュージアム側のイベント会場らしいのですが単なる公園。

ここで希少なピエロの様なモンスターが現れるらしく、土砂降りの中、皆立ったままスマホの画面に集中。

私も久し振りにポケモンを開いて、この希少モンスターを捕まえてきましたが、うじゃうじゃ同じピエロが沸いてくるので、希少なのかいささか疑問でした。

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この公園は初めて訪れましたが、川を挟んで観覧車とランドマークタワーが一望出来る、なかなか良いスポット。

お正月にまた歩いてみたいと思います。

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そうそう、このピエロがうじゃうじゃでした。

雨が降っていなければ何かしらの演出が計画されていた様ですね。

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ポケモンを発生させている基地局となる車両を発見。災害時にNTTが派遣させる中継車両と一緒ですね。

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道路も大渋滞。周辺の駐車場が一杯らしく、何度も同じMINIが渋滞に嵌りながらぐるぐると周回していました。

雨が土砂降りになってきたので、赤レンガ倉庫へ行くことは断念してみなとみらいに引き返しました。天気が良ければ散歩がてら色々歩いてみたかったのですが。

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簡単に歩いてみただけですが、そこかしこにピカチュウが登場しており、街を挙げてのイベントは実に賑やかで集客効果抜群だと感じました。何事もその場に足を運んで、実際に肌で感じてみることが欠かせません。

今回のイベントに投じられた費用は億単位かと推測されますが、利益を出している企業は内部留保せず率先して還元してもらいたいですね。

天気が実に残念な結果でしたが、イベントの仕組みや演出方法を見るだけで非常に勉強になりました。無料で参加させていただき、誠に有難うございました。

2017年8月15日 (火)

トヨタ博物館 vol.4

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昭和な車たち。1963年 ダットサン フェアレディ。

2シータースポーツカーは当時垂涎の的だったことでしょう。現代でも十分魅力的な車ですね。

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1964年 ホンダ S500

私の父が若かりし頃、この車と写っている写真を見たことが有りますが、到底自身で購入出来る筈もなく、恐らくは借り物だったのでしょう。

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1966 ダットサン サニー と トヨタ カローラ。当時はこの二台が交通車両の過半を占めていたのでは。

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1963 トヨタ クラウン

嘗て四ツ目は高級の証だったのかもしれません。いつかはクラウンでしたから。

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パネルの背面に回ってカローラと写真撮影が出来る面白いブース。高度成長期の日本を象徴していますが、現在の中国の姿とそっくりですね。

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外車コーナーもなかなか面白い。

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一つ目小僧というかオバQというか、凄いデザイン。

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この辺から英国車なのでしょうか、限られた時間で忙しなく歩き回ったので、構成をよく理解していません。一日かけてゆっくり鑑賞したいものです。

2017年8月14日 (月)

トヨタ博物館 vol.3

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トヨタ創立の歴史もしっかり案内されています。

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トヨタ博物館 vol.2

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他メーカーの博物館とは一味違うトヨタ博物館。何とルネ・ラリックのカーマスコットが展示されています。

昔、ルネ・ラリックの展示を何処かの美術館に見に行ったことが有り、感銘を受けて分厚い写真集まで購入しました。

その中にカーマスコットが掲載されており、その素晴らしさに一度現物を見てみたいと思っていたのでした。

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専用のコーナーが設けられています。

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宝飾品の展示の様に趣の異なる陳列と演出。

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有名なトンボ。

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ニワトリ

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フクロウは随分と可愛い造形。

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キツネまで有ります。

じっくり鑑賞する時間が無くざっと眺めるだけでしたが、カーマスコットを見るだけで入館しても良いほどの空間。

クリスタルで造られたカーマスコット、当時どのような車に飾られていたのか想像するだけで楽しくなりますね。

2017年8月13日 (日)

トヨタ博物館 vol.1

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名古屋でロードスターを受け取り帰る道すがら、トヨタ博物館の案内表示を偶然発見して突然左折。

思いがけず予てから訪れてみたかったトヨタ博物館を見学する事が出来ました。

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折角名古屋に来たのに危うくそのまま帰るところでした。

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予備知識一切無しでしたが1000円を支払い入館。

流石世界のトヨタ、館内は非常にゆったりした造りであり、適所に立たれている案内の女性も皆さん気品が漂っています。

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太っ腹のトヨタは自社製品のみならず、国内国外問わず時代を代表する様々な車の数々を展示しています。

フォードが自動車を発明して110年という節目の年の様ですが、世界は一気にEVへシフトしそうな情勢。しかしながら、化石燃料で動く車は減少して行きますが無くなることはないでしょう。

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まさか博物館に立ち寄るとは思っていなかったので一眼は持参しておらず、たまたまコンデジのRX100Ⅴを持ち出していました。

凝った写真は撮影できませんがスナップ以上の撮影は可能。流石SONYのRX100Ⅴ。

2017年8月12日 (土)

ロードスターRF カスタム【vol.11 ミルモセキュリティー、ETC2.0】

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時系列になっていませんが、ディーラーオプション取り付け前に、セキュリティーとETCを取り付けていました。

ロードスターRFのオプションカタログにて、セキュリティーのバーグアラームが非常に安く取り付けられる事を知り一旦注文したのですが、説明書を読むと異常開放が有った際にしか警報が鳴らず、振動や打撃によるアラーム反応が無い事を知り急遽キャンセル。

結局、ミルモが最も手頃で信頼がおけるので、多少の出費と手間はかかっても仕方が無いと、いつものイエローハットにお願いする事にしました。

S660のミルモとETCの取付けでは多大なご苦労をお掛けしましたが、今回は多少楽に出来ると思いますとのお言葉。

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いつもの様に10時に届け、早ければ夕方には引き取り出来るかと淡い期待を持ちましたが、結局引き取りは閉店後の21時でした。

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さて、警告ランプは目立つように、サイドシルの根元に付けてもらいましたが、背面のソケットが障害になったらしくカバーのジョイントに段差が生じました。

段差解消をディーラーに依頼したのですが、根本的な位置を変えなければ無理との事でしたから諦めましたが、これも後付けのデメリットですね。

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続いてETC 2.0。

ロードスターのオプション品では助手席の背中に装着されるのですが、これではカードの抜き差しのために、都度助手席を前後させる必要があり非常に面倒。

カード装着を忘れて出掛けようものなら、助手席の人に一旦降りてもらわなければなりません。いくら奇麗に納めるといってもこれは避けたい。

よってETCも一旦は注文したのですが、こちらもバーグアラームと一緒にキャンセルしてイエローハットさんへ依頼。

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では本体を何処へ付けたものかと店員さんと共に検証しますしたが、最適な場所がなかなか見つからず、露出にはなりますがこの様な位置になりました。

見た目はあまり宜しく有りませんが足もぶつかる心配は無く、何よりカードの抜き差しがし易いこの場所は最良でした。

約1ヶ月ETCが無かったので高速利用は非常に不便でしたが、これで漸く解放されます。

イエローハットの皆さん今回も有難うございました。

2017年8月11日 (金)

ピカピカレイン再び

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手順を誤りパーツ取り付け前にコーティングを済ませてしまったので、後付けスポイラー等の部分施工を相談したところ、日程が合わず相当先になる事が判りました。

コーティングを施さずに走ってしまえば、むき出しの下地に汚れが付着し効果も低下してしまうので自分で行うことにしました。

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バイクで使用して残っていたピカピカレインで一通りやってみることにしました。

まずは下地処理ですがこれが何より面倒で億劫。

第一に洗車。洗剤を入れたバケツに水を注ぎ、コーティング部位のみと目論みましたが、結局車体全体を洗車。特にコーティング部位はマイクロファイバーで念入りに。

ピカピカレインは水が厳禁なので徹底的に水分を拭き取りますが、これがなかなか大変。拭いても拭いても何処からか水が流れてきてます。本当は一周走った方が早いのですが、新たな埃がボディに付くので地道に拭くしか有りません。

万全に水分が拭き取れたら、専用の下地処理剤があるので、これを付属クロスに吹きかけてコーティング部位を磨いてきます。この作業は脱脂が目的なのでさらっと終了。

休憩していよいよコーティング。

スポンジに溶剤を塗布してコーティング部位を軽く磨いてきますが、ピカピカレインの場合、それが乾燥する前に専用ウエスで拭き上げて終了。この作業も平滑な部品はそれほど手間を要せず、あっけなく終了。

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最大の面倒はホイール。

予期せずBBSを履くことになってしまいましたが、それほど複雑な形状をしていないと思っていたものの、いざやってみると凹凸や奥行きがあり、一本コーティングするだけで15分ほどかかりました。4本で1時間以上といったところでしょうか。下地処理を入れれば1本当たり30分以上かかっているでしょう。

結局、新しく装着された四方のスポイラーとホイール4本をコーティングする全工程に4時間を要しました。

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ぴかぴかレインは1万円弱で車一台分がコーティング出来ますが、やはり安く抑えるためには相応の労力が伴います。

このピカピカレイン、良く説明書を読むと開封したら一日で使い切るように書かれています。ガラス系コーティング剤ですから空気に触れた途端硬化が始まるので当然だと思いますが、なかなか一回で使い切ることは困難。

結局購入して一年以上になりますが、各種ホイールやバイクに度々使用して、今回漸く使い切りました。瓶の溶剤を見ても白濁していなかったので、今回のスポイラーやホイールに使いましたが、何もしないよりは良かったと考え納得する事にします。

2017年8月10日 (木)

ロードスターRF カスタム【vol.10 フロントスポイラー】

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当初これだけリアスポイラーとフロントスポイラーのみの装着だった筈なのですが。

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Before フロントスポイラー

購入した当初からオプション品だとばかり思っていた、こちらのスポイラーは残念ながら標準装備品でした。ノーマルでも結構前方に飛び出しているので交換しても大差無いと思っていましたが。

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結構大きくなり、色も艶有り黒なので違いは感じられます。

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空気の流れを考えて穴が設けられています。このフロントスポイラーは一応、見た目だけではなく整流効果が有る模様。

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純正よりも前方に飛び出し、顎下も数センチほど下がっています。車止め注意ですね。

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ええい、ここまでやったらサイドスポイラーもという事で。

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これも言われないと分からないパーツです。

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生まれて初めて所謂フルエアロというやつを装着しました。間違いなくこれが最初で最後でしょう。

取り付け費用も含め総額15万円ほどかと思われますが、費用対効果のほどは考えないことにしておきます。

2017年8月 8日 (火)

ロードスターRF カスタム【vol.9 リアスポイラー】

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これまでスポイラーの類は取付けた事が無かったのですが、NDロードスターのスポイラーは純正色と黒が選択でき、ソウルレッドに映えると考えて採用。

社外スポイラーは下品な物ばかりでしたので、ロードスターは純正が最良に思われます。

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Before

当初このままで良いと考えていたのですが、どうものっぺりしており面白味無し。

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After

最もアクセントとなるリアスポイラーですが、控えめな大きさで有りながら赤黒は相性良し。

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想定していたよりも小振りですが繊細なR造形になっています。

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Before

続いてリアアンダースポイラー。

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After

こちらはカタログを見ても詳細が分からず、ノーマルと大差ないと思われたので採用を躊躇いましたが、比較してみるとそれなり意味は有った様です。

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多少凹凸ができ色も艶有り黒なので何となくスポーツカーらしい造形。

ただ、オーナーでなければ絶対に分からないパーツですね。

2017年8月 7日 (月)

ロードスターRF カスタム【vol.8 タワーバー + エンハンサー】

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続いて依頼して良かったパーツその2。

専用設計なのかタワーバーにしては非常に凝った形状をしています。

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敢えて可動部を設けているのでしょうが、モーメントのかかり具合が良く分かりません。

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良く見るとエンジンスペースには全く余裕が無く、タワーバーがこの様な形状になる意味が良く分かります。

プラグ交換等の際には稼動部のボルトを外せば、本体を外さなくてもどうにかなりそうですね。そこまで読んでこの形状にしているのかも。

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高いだけあって機能性だけではなく仕上げも美しい。

さて肝心な効能ですが、クロスオーバーにタワーバーを取り付けた時と同等以上の効果が体感できました。

スポーツカーに似つかわしくなくフワフワしたハンドルの軽さが気になっていましたが、ブレーキと同様にぐっと重くなり、ハンドルと直結していないにも関わらず、低速から高速まで実に安定した重さを感じられるように。

当初操作感が軽いのでハンドルを変えるしかないと思っていましたが、予期せぬタワーバー効能でその必要が無くなりました。

ワインディングも走りましたが、タイトな高速コーナーもブレが抑えられ安定して抜けて行け、高速のレーンチェンジをラフに行っても振れがピタッと止まる。

ビルシュタインのサスに入れ替えようかと考えていましたが、ノーマルでも良い様な気がしますので、暫くこれで様子見ですね。

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そして自身での取り付けを断念したエンハンサー。

どの音がと言われると困るのですが、若干車内に伝わってくる音が大きくなりました。装着していない車両と乗り比べなければ正直違いは分かりません。

一人で乗るときには程よい音量と音質なのですが同乗者が居る場合、これは確実にマイナス要素。

私の場合、一人で乗る事が9割以上なので、このパーツの選択は正解だと思いたいのですが、装着前の音量が分からないので微妙。

エンジンルームの部品を見る限り、非常に複雑な形状とルートを取っているので、間違いなく良い音色になっている筈...。

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