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2009年7月

2009年7月30日 (木)

大願成就

Dpp_770 昨日、重い腰を上げて漸く通しましたHDの車検。これまで3回通したユーザー車検は遂に諦め、コバックへ依頼。

費用は以下の通り。

●自賠責保険 \13,740

●車検基本料金 \20,395

●完成検査・申請費用 \4,305

●重量税 \5,000

●検査印紙代 \1,100

合計 \45,775

ユーザー車検と比較し\20,000の費用が掛りましたが、定期点検は全て行っていただきましたので安心料として考えれば適正でしょう。朝9時に出して17時に完了、その間に軽ですが代車も出して貰いました。ディーラーに出したら倍以上の費用は必須。親切でサービスも良いコバックお勧めです。

車検も通しノーマルマフラー装着にて、晴れて公道を走れる事になりましたので、街中を少々走ってみました。両親指の動きが悪いのでウインカー操作が少々困難以外はどうにかなりそう。

しかし問題は押し歩きを行った際。腕と肩の力がまだ弱く、車体が大きく傾くと車体を押し戻す事が出来ない。先日から3度倒しかけて必死にこらえて事無きを得ましたが、この調子ではいつコカしてもおかしくないでしょう。巨漢を水平に保つバランス感覚が失われている事も事実ですが、この腕の力の回復をもう暫く待つ必要が有りそうです

コバックにて車両を受け取り、静穏ノーマルマフラー故、オーディオの音量を上げると、偶然流れ出したデビットボーイの”Lady Stardust”。偶然とはいえ半年振りに蘇った愛馬が、プレゼントしてくれた曲の様で小さな感動が有りました。

本日は早速HDで試走と行きたい所でしたが、戻り梅雨とやらで乗る機会を失っていたロードバイクで20km強の市街地走を選択。往路で何と偶然マサト氏に遭遇。一年振りだったでしょうか?いやはや懐かしかった。

汗まみれのロードバイク乗りではなく、粋なHD乗りとして次回ショートツーリングでも連れて行って下さい

2009年7月16日 (木)

スティングレー

002

昨日に続きHDネタです。

玄関に掛けっぱなしのHDの鍵。メインキー、アラートリモコン、シートキー、ロック類と10個前後の鍵が私のHDには必要。この鍵の束をベルトに固定するホルダーは、ステアハイドとスティングレーで構成されていますが、物の見事に青カビが表面に浮いています。

どれだけ乗っていないのよ?というバロメーター代わりのこの状況。これでこのホルダーがカビに汚染されたのは実に2回目。せっせとラナパーで磨きカビを退治しました。

しかし今回はステアハイドにはカビは出ず、スティングレーのみに発生。スティングレーとはエイですが、やはり魚類はカビが生えやすいのか?結構つるつるした表面が好みなんですよね。パイソンも捨てがたいのですが。使用を始めて早4年ですが、カビ発生が2回とは情けないやら悲しいやら。

ブーツも皮ジャンももしかしたら

そして本日外して有ったバッテリー電圧を改めて計測すると12.4V。おや?メインプラグを外していたお陰でほとんど満充電!やはり長期に乗らない場合はバッテリーは外しておく物ですね。

その後ピストンリングの固着を懸念し、前後のプラグを外してオイル注入後、いよいよエンジンスタート!3回のクランキングでいつも通り始動しました!!インジェクションは良いのか悪いのか微妙ですね。

ノーマルマフラーの為自宅でエンジン掛けても近所迷惑にならず。ほとんど排気音はしませんね、エンジンのメカノイズのみと言った感じ。走れないので実際の走行に支障が有るのかどうか判定は後日に。エンジン始動後は粉を吹きまくっているメッキにタジロギ、延々メッキ磨きに汗を流しました

2009年7月13日 (月)

パンドラの箱

覗いて見たいような見たくない様な。思い切って4か月振りにカバーを取ってみました。そこには紛れもなく放置状態となり埃を被ったFLHXがひっそりと佇んでおりました。

006 タンクもカウルもメッキも全て輝きを失っており見るに堪えない状態に。イグニッションをONにしても全く反応せず...。そうだメインヒューズを抜いたままにしていたのであった

開けて見て始めて充電だけしていた事を思い出し、シートの固定ボルトがケースにしまわれている事などを紐解くように記憶が蘇ってくる。随分放置してしまったなぁ。

最後に動かしたのが1月のツーリング故、半年間全く不動にしていた事になり、タイヤの変形も危ぶまれる。ベアリングやピストンリングの固着も考えられるが、何はともあれマフラーをノーマルに戻さなくては始まらない。

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31度の猛暑の中奮起して始めました。サドルバック外してマフラーガードを取り除き、マフラー固定ボルト3本を撤去。ここまでは順調であり問題はここから。サイレンサーとエキパイが外れないのです。CRC流れるほどスプレーし渾身の力を込めて左右に回し、数ミリずつ抜いていく作業の繰り返し。やはり握力30kgの病人にとっては実にしんどい作業

全身ずぶ濡れになるほど汗をかき漸く作業が完了しました。2時間かかりましたね。お陰で両肩が壊れそうに痛み、強度のリハビリと相成りました。

コンピューターがサンダーMAXのままなので、果たしてノーマルマフラーで燃料調整を行ってくれるのか?車検が切れていなければ試走で確認出来ますがさてどうしたものか。強制保険加入→役所にて仮ナンバー取得→試走→車検場という流れになりそうです。これだけまとまった時間も取れないので、コツコツ駒を進めて行くしか有りません

2009年7月10日 (金)

100年に一度の不況?

P1000214 100年に一度の不況だとマスメディア各社は煽りたてますが、そもそもそれほどの不況なのでしょうか?確かに派遣切り、コストカット、挙句は正社員までも安泰ではいられない近況であります。新聞各社の予測では10年度後半に漸く景気回復をいった予測が大半を占めています。

私の業種に関しても楽観は許されずやはり09年度は耐え忍び、来年度は具体案は有りませんが持ち直してほしいと言う希望的観測のみで、徴候となるものは見えてきていません。

以前プレジデントにて100年に一度の不況などそもそも誰が言った言葉なのだ!とありましたが、こちらは米国のグリンスパン議長でした。金融の番人が発した言葉ですからその意味にはなるほどと納得せざるを得ませんが、別のコラムにでは戦後は?とありました。

確かに僅か60数年前の日本は、敗戦後焼け野原であり物資も雇用も現在とは比較にならないほど劣悪で有り、100年に一度っておかしいんではないの??と言う実に分かりやすい内容でした。確かに戦後に比べれば大不況と言っても、住む家は有り、お金を出せば食糧は容易く手に入ります。もっと前向きに考えられないものでしょうかね。

政府が不安を煽り、景気対策と銘打って官僚の訴えるまま、じゃぶじゃぶ税金を使って負債を膨らましているとしか思えません。日本は本当に終わってますね...。サミットでも相手にされていませんし、世界各国から既に抹殺されている亡国になっていると思いませんか?

さて写真は通勤電車内でたまたま見つけたHISの広告。今年は病気のことも有り旅行は自粛する予定でしたが、病後家族を何処にも連れて行っていないので近場で考えてみるかと。海外旅行は作対でドルは1割下がり、サーチャージも無しと確かにお得かもしれません。

そして10月6日10時スタート!の通り10時ちょうどに電話をしましたが話し中!

え?繋がらない訳??結局繋がったのは10時10分。既にセブ島もハワイも全て完売でした。僅か10分での出来事。電話対応の方に尋ねると10時ジャストに回線が開き、瞬く間に完売したとの事でした。一体どこが100年に一度の不況なわけ?

さてさて私の夏休みは未だに決まっていません

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