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2009年9月12日 (土)

みんな島

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沖縄日記 vol.6

沖縄イコール海ですね。残念ながらサンゴは乱開発で消滅してしまいましたが、美しいビーチと透明度の高い海水は未だ健在。グアムの海よりよっぽど綺麗です。

上下の写真は最初に訪れた瀬底島に渡った袂のビーチ。1時間ほど海水浴しましたが、駐車場も無料で泳ぎ放題。浅瀬で子供が潜って撮った写真には綺麗な魚が写ってしまいました。

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翌日訪れたのは”みんな島”と呼ばれる小島に行って来ました。2年前のツアーの際に、家族連れで行くお勧めのビーチをガイドさんに尋ね、即答されたのがこの島。水納島と書いて”みんなじま”と呼ぶかわいらしい島。クロワッサンアイランドと呼ばれてもおり、正に島の形がクロワッサンの様にC形になっています。

ガイドブックにはみんな島ツアーと称して、大人5000円とか7000円とか謳っていますが、自身で渡久地にあるフェリー乗り場に行って、往復チケットを買えば家族4人でも5000円掛りません。フェリー乗り場は少々分かりずらいのですが、駐車場も無料でご自身で行かれる事をお勧めします。

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こちらがみんな島。フェリーで10分程で到着します。45分に一本のフェリーなので往復には好きな時間が選べます。

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オフシーズンに入った直後だったので、日除けと椅子は無料で借してくれました。沖縄の人は大らかですね。海に入らない家内にとっては実に有難い環境でした

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天然の砂浜も透明度抜群の海も、離島ならではの美しさでした。フェリー代は決して高く有りません。海は遠浅ではありませんが、少々沖に出ると僅かに残ったサンゴに集まるカラフルな魚に出会えます。潜って写真を撮ってみましたが、思うようにシャッターが切れず苦戦しました。

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日除けで休んでいた家内が見つけた大きなヤドカリ。綺麗な貝殻を背負ったカラフルなヤドカリが餌を求めて走り回っていました。写真は数いたヤドカリの中でも、家族の中でベストコーディネート賞となったヤドカリ。貝殻と体の色が個体によって皆異なるのです。

結局みんな島では11時に島に渡り、17時前まで存分に一日を美しい海で海水浴を楽しみました。次回も訪れてみたい島となりました。

そして3日目の海(毎日よく海に入る家族です)は、本土東の伊計ビーチへ。こちらも離島ですが、海の上を渡るように走れる海中道路で本土と繋がっているのでフェリーは不要。

両手に広がる美しい海を眺めながら、のんびり海中道路を渡り、伊計島の突端に位置する伊計ビーチに到着。

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海は見えましたが柵が閉じられているため、必然的にゲートに辿り着く。もしかして有料??とゲートで係員に尋ねると確かに有料。確か大人700円、子供350円。海水浴でお金取るんですか?と尋ねると駐車場代など管理費が含まれますからとそっけない。

しかもシュノーケリング禁止!!ブイで遊泳箇所を最小限に絞り、狭い空間なのにシュノーケリング禁止!そして疑問なのは、シュノーケリング4000円と料金表に記載が有る。

これどういう矛盾な訳と意味を伺うと、シュノーケリングは危険だから、指導員付きで有れば料金払ってやって良いと。しかも4000円払って30分。キャバクラより高いんじゃない

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しかも静かな海なのに、バナナボートやジェットスキーの水上バイクが唸りを上げて走り回っており、とても料金払って入る海ではない。日除けテントも2000円で、何から何まで金を取るエゲツ無いビーチ。管理は民間かと思いきや、島の町役場が管理運営している。

役人の発想で作りましたと言う典型的なビーチ。しかも受付には用の無い女性事務員が4人もいた。さらば伊計ビーチ、2度と来ることはないでしょう。

まあ、この伊計ビーチに呆れて帰る途中に”あむじガーデン”を発見したので、無駄ばかりではありませんでしたが。

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伊計ビーチを後にして、次なるビーチを地図で検証。隣接する浜比嘉島に渡ってみる事に。地図にもガイドブックにも海水浴場と明記された場所は有りませんでしたが、気になる景色を発見し、草むらに車を押し込んで探索。

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奇形岩が連なる不思議なビーチでありながら、誰一人として泳いでいない。全くの0円ビーチ。本日の海水浴はこちらの名も無いビーチに決定。

景色は最高でしたが、シュノーケリングには全く適さず、海の中はサンゴが全て破壊されナマコが横たわる淋しい状況でした。子供と1時間ほど魚を探しましたが、小さな魚を数匹見つけただけでがっかりして上がりました。

波打ち際には死滅したサンゴが山となって打ち上げられており、嘗ての美しい海が死滅してしまった事を物語っています。美しい海を取り戻す為に、少しでも環境負荷を少ない生活を心掛けたいものです。

海が大好きな我が家(家内は?)毎日毎日海三昧でした。やはり沖縄最高ですね。次回も新たなビーチを探して島中を走ってみます!

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コメント

八丈島の海も綺麗ではあったが流石に沖縄、
水の透明度が桁違いですな。
全くもって羨ましい。。。。。
来年は連れてってくれ(笑)

八丈島も海の透明度は抜群では

では来年は是非!(自費です)

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