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2009年10月

2009年10月23日 (金)

ipod touch

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悩んだんですけどね。買ってしまいましたipod。iphoneにするか考えたのですが、携帯をこれ以上持つと毎月の支払と、電磁波倍増なのでipodにしました。

何処に行っても売り切れと言われていたのですが、たまたま会議の帰りに立ち寄った新宿ヨドバシカメラで見つけました。最大メモリの64G仕様。延長保証と付属品入れてちょうど5万円。高いですね...。

しかし4年使ったSONYのPDAがいよいよ満身創痍でお亡くなり寸前。データが飛ぶのは日常茶飯事で、パソコンデータもどこかおかしい。使い勝手はPDAが最良なのですが、SONYはじめどこのメーカーもPDAは廃止。確かに携帯電話で有る程度用は足りてしまいますからね。

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こちらが購入セット。本体は小さなアクリルケースに格納されており、付属品も最低限。マニュアルやソフトはインターネットからダウンロードと割り切った構成。女性や機械音痴の方には少々厳しい設定かもしれませんね。私も書店で活用ガイドを買ってしまいました。

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iphoneと異なりipodは背面がメッキ仕上げ。アフターパーツで色々カスタムが楽しめるipod故、私もこんな仕様にしてみました。アップルは実に遊び心満載のツールですから。

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右が4年使ったPDA。重さも大きさも処理能力も格段に劣りますが、実に重宝しました。クラッシュするまえにデータをすべて移行しなければなりません。互換性が無いので全て手打ちでお引越ししなければならず、一体どれだけの時間がかかってしまうのか。

使いこなせるようになったら再びご紹介します

2009年10月21日 (水)

荒川ライド

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思いの外仕事が立て込んでしまい本日も休日出勤?と悩みましたが、晴れ渡る秋空の元仕事をしている場合では有りません。14時からのスタートになってしまいましたが、久々に荒川沿いを走って来ました。

昨日の夏日と違ってカラッとした適温でしたが、半袖ジャージとレーパンでも寒くなく快適でした。

奥多摩、秩父の山登りに比較するとどうにも物足りない感が有りますが、延々続く平地もたまには良いかもしれません。本日は南風が強く行きは相当苦戦しましたが、帰りの巡航は楽勝でした。

日没まで60kmを2時間半で走り1410kcalを燃やしてきました。チネリで初めて50kmを超える距離を走りましたが、やはり柔らか過ぎて安定感に欠けますね。オルカが出来過ぎているのでそう感じるのかもしれません。 もう少し乗り込んで各所の当たりを出して、本格的に第二の馬にして行きます。ローラー台専用では少々勿体無い

2009年10月15日 (木)

下田ツーリング

病後初めて所属しているHDクラブの定例に参加して来ました。久々の長距離故、準備は万全で就寝しましたが、目覚めるとなんと集合の8時半!やってしまった

メンバーを追い掛けるも東名の集中工事の大渋滞に巻き込まれ(平日の日中から2車線塞ぐな!)、漸く追い付いたのは温泉旅館で既に14時半。入浴せずに皆を待たせてしまい、全く謝っても謝りきれず...。

それにしても二度と乗れないと思っていたHDで、メンバーの面々と再会できて感慨無量。人間関係が希薄な現代、家族の様なメンバーとの関係は実に有難く、恵まれていると改めて感じました。

さて今回私にとって現地集合となってしまった、リーダー推奨の「千人温泉」に浸かってきました。

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なかなか佇まいの素敵な旅館ですが、温泉はもっと素晴らしい。桧の香り漂う歴史ある温泉で大変気に入りました。これほど温泉が各地に点在している日本は、世界的にみても大変珍しいと先日読んだ雑誌にコラムが載っていました。オートバイで各地の温泉を巡る事が出来るなんて日本ならではの贅沢なのかもしれませんね。

そして散々待たせてしまった挙句、温泉後メンバーは伊東まで下道を延々走行。伊東に行くならハトヤ♪~が、同日私の会社の社員旅行だったので、心温かい彼らは私を送ってくれたのでした。メンバーと別れた時刻は既に17時半であり、この後日の落ちた伊豆スカイラインを通り帰路に就いたのでしたが、暗闇の峠道に降雨と散々な目に遭わせてしまったようです。本当に申し訳ありませんでした

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CMソングばかりが頭に染みついているハトヤ。一泊してみましたが既に終わっている感が有るホテルですね。平日で仕方が有りませんが余りに低い稼働率。余りの宿泊客の少なさに温泉は貸し切り状態で、ホールも食堂も心が痛むくらいに閑散としていました。

また宴会の席も女将ではないのでしょうが、仕切りの女性が「カラオケは別料金だから使ってはダメ!」「宴会終了まであと5分だからビールは出せません!」など酷い物の言い方で目つきも悪ければ態度も最悪。一同この悪印象の女性に気分を害し、二度とハトヤには泊まるまいとこの話で持ち切りでした。

結局こんな些細な事でも、お客様にとっては楽しい思い出も台無しになり、決してリピーターにはなりません。そもそも設備は古く部屋は畳敷きの和室。外壁は手入れが行き届かず傷みは激しい。海底温泉なる目玉の温泉は、水槽に魚が泳ぐ奇妙な設えですが、温泉のみで¥2000も取る始末。ハトヤは長くは持たないと確信しました。さらばハトヤ!

2009年10月13日 (火)

奥武蔵グリーンライン

正しく秋晴れとなった本日、天候と休みに恵まれず一向に走る事が出来なかったフラストレーションも限界。急遽休みを取って秩父へ向かいました。

奥多摩、荒川と迷いましたが、募ったフラストレーションからか急坂にアタックしたくなり、サイクリングマップで発見した、秩父の山中に密かに存在する奥武蔵グリーンラインを目指す事にしました。

朝方は結構冷え込み、出発して早々持参していたウインドブレーカーを着用。ウエア選びが難しい季節になって来ましたが、本日は一日短パン半袖で快適でした。さて秩父ルートはこれまで何度も走っていましたが、こんな場所にヒルクライムに適したルートが存在するのだろうか?

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迷いながらも携帯ナビで到着。入口は国道に面したここから登って行きます。上って早々急坂が続き先が少々不安になります。

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2km程進むと周りは小川が流れ、林に囲まれた鬱蒼とした山道と化して行きます。一応舗装は施されていますが、路面は荒れていて車が一台通れる程度の狭い道。

そして経験もしたことの無いような急坂がこれ。写真で見ると分かりませんが、正に壁が立ちはだかります。傾斜は10度を超え路面が荒れて砂が浮いているため、登り切る20m程前で車両を降りて押す羽目に。坂が急過ぎてリアタイアが空転するほどで、無理をすると転倒します...。

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しかしこのルートはとにかく急勾配。最大にギアを軽くしても心拍は175まで上昇し、時速は10km/h以下。これ程きついととても楽しんでは登れません。こんなルート走る希少な人はいないと考え、息も絶え絶え登っていると、二人のロディーとすれ違いました。この激坂に挑んでいるんでいる希少な人は少なくありませんでした。

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登って行くと枝道が多く、結構ルートを逸れてしまいます。登って行くと急に砂利道になり「ラリー車通行不可」の看板に遭遇します。結局散々林道へ迷い込み、顔振峠の一歩手前で引き返しました。体力使い切ってしまうと帰りが辛いので、引き返す勇気も必要です。

本日の走行距離は95kmで2600calを消費して来ました。次回はルートも覚えたので、吾野駅まで登ってみようと思います。何故人は辛い坂道を好んで登ってしまうのでしょうか?

2009年10月 8日 (木)

ギランバレーと台風

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本日は台風の暴風圏内突入と出社時間が重なり、大変な事態になりました。皆さん大変な目に遭われたのではないでしょうか。

私も早朝の混乱は想定してたので、5時半に起床して6時半に自宅を出ましたが、駅につけば電車は完全停止の一歩手前。本数を減らして運航していますと言うが、これって途中で止まったらそれまででしょう。

結局乗り継ぎ先の埼京線も本数は既に半分と言うので、雨降りしきる中諦めて自宅へ戻りました。

これが正解であり、無理して乗っていたら完全に足止めを食って、大変な事態になっていた様でした。山手線まで全て止まりましたからね。こればかりは天災なのでJRに文句を言っても始まりません。同僚の話では午前中出勤出来なかった者が数名いた様でした。

そして悲惨なのが帰宅してから。

昨晩からどうにも体が重く倦怠感が有ったのですが、本格的に暴風圏内に入るにつれ体が更に重くなり、軽い頭痛と共に腰痛が。これまで腰痛などなかったのですが、横にならずにはいられない位妙に痛む。

横になったら最後、起きられなくなりました。おいおい、一体私の体はどうなってしまった訳?吹き荒れる風に翻弄される木々を眺めながら、午後まで横たわったままでした。

台風がとっくに過ぎた14時頃漸く起き上がれるようになり、その後は何事も無かったかのようにすっきりとしており、先程の腰痛は何故と狐につままれた様です。

改めて思うと、梅雨時に古傷が痛むとか、気圧が体に影響するとか耳にしていましたが、確かに精神論では片付けられない気象による人体への影響力は有るかもしれません。今回身をもって感じた事象でした。

ギランバレー症候群は自律神経を自己破壊し、筋肉が麻痺してしまう恐ろしい病気故、こんな後遺症も有るのかもしれません。症候群と呼ばれるほどマイナーな病気ですから、皆さん後遺症については不安を相当抱かれているに違いありません。まさか自分がこんな病気になるなんて万に一つも思いませんからね。

思えば3月に発症してから半年が過ぎ、通常勤務に戻れ、諦めていたオートバイにもロードバイクにも乗る事が出来るようになり、ほとんど不自由は無くなりましたが再発の恐れは常に脳裏に過ります。未だに左足と左腕が右より弱く、右手は完全に動かない。全くどこまで戻る事やら。

最近になって私と同年代のお父さん方が、急に亡くなる悲しい現象を耳にします。子供の同級生のお父さんだったりと、身近な事なので、私ももしかしたら死んでいたのだなあと改めて感じますね。空気も水も食べ物も汚染されまくった物を成長期に多分に摂取していますから、我々は遅かれ早かれ長生き出来ないでしょうね。まあ本来の人間の適正寿命は50から60なんですから仕方が無いでしょう。健康管理を怠らず、万が一にも悔いが残らない様に精一杯日常を過ごしましょう。

そう言いながら会社を休んでばかりで、同僚、部下の皆さん申し訳ございませんm(__)m

2009年10月 7日 (水)

衣替え

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台風が明日日本を横断する事は間違いない様ですね。台風が日本を上陸する事は、珍しい事でもないと思っていたのですが、先程の報道では直撃する事は稀で、ここ数年は無かった様子。確かに直撃!と言われながら結局逸れてくれたので、肩透かしに終わった事がほとんどだったような気がします。

今回の台風の進路は見事に日本横断ルート。関東への影響は幾許の物になるのでしょうか。念のためバイクのカバーやら自転車やらを、しっかり括り付けておきました。

折角の休みも雨では何処へも出られないので、少々早めに衣替えを行ってみました。

衣替えと言ってもロードバイクのウエアですが...。ロードバイクを始めて1年半が過ぎ、今度が二度目の冬を迎えます。昨年の今頃は赤/黒のピナレロに乗っていたので、秋冬物のウエアは赤と黒がそれぞれ一着。そして今回、ブルーのオルカに合わせて一枚を新調。

しかしロードバイクでの秋口のウエアの選択は実に難しい。家を出る際には適温でも、ウォーミングアップが終わる頃には汗が噴き出してくる。しかし休憩すると一気に汗が冷えるので、それなりに保温性能を持った物でないとならず。

結局昨年は10月中は半袖+ロングスリーブ、11月からは薄手のロングジャージ着用。冬場はサーモテクト機能インナー+ロングジャケットで冬を過ごしました。オートバイと違って、自身がストーブとなり熱を作り出すので結構軽装で乗り切れるのです。ただし冬場は体が冷えるので、ほとんど休憩せずに帰ってきますが

現在のロードバイクが青/黒と赤/白の2台故、ウエアをいずれの色に合わせるか思案中。黒は目立たず危ないので却下、白で揃えれば車両に関係無く着用出来るかと。

しかしながらロードバイクのウエア結構高いので、やはり手持ちで済ませる事でしょう

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