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2010年2月

2010年2月28日 (日)

ポラールハートレートモニター欠点

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最近天候に恵まれませんね。漸く晴れ間が見えましたが、本日の東京マラソンも例年通り雨模様。ロードバイクに乗るようになって、実に天候に敏感になり、晴れ間に休みを持って行くように微調整を繰り返す日々。仕事のストレスは全くないのですが、休みに走れない事が唯一のストレスでしょうか...。

さて、先日の奥多摩の峠で吹き飛んだポラール ハートレートモニターの台座を交換しました。上記の写真は新しい台座ですが、左右に軽量の為なのか、プラスチックの縁が中空になっている事が分かります。

まさしくここの中空になっている、上の爪が左右綺麗に吹き飛びました。サスも無くフレームで衝撃を吸収するバイクは当然振動も大きい。ガッチリ固定しなくてはならない台座がこれでは吹き飛んで当然です

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吹き飛ぶ前のハートレートモニター設置状況。

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モニターを取り外すとこんな感じ。ステム一体型のハンドル故、ハートレートモニターはTバーを突き出してそのバーに固定。この位置は前傾姿勢を取った時に実に見易いのですが、ハンドルの先端に突き出した状況になるため、振動が更に増幅されてモニターが揺れます。更にモニター自体も、台座から突き出した状況になるので、梃子の原理により多大な力が加わります。

折れて当然ですよね。

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再び折れて吹き飛ぶ事は目に見えているので、見えにくくなりますが、上記のようにハンドルのステム部分に取り付ける事にしました。ステム上に設置すると、台座の向きが90度反転するため、弱点の爪が回避される上、位置も振動発生する車軸から近くなるので、影響も少なく出来る為。

しかしクレームは無いのでしょうか。5万もするハートレートモニターが吹き飛んでお釈迦では洒落になりませんからね。

2010年2月23日 (火)

春の多摩川

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本日は振休を取ってお休み。やはり風邪がいまひとつ抜けきらないので、予報では最高気温15度故、一汗かきに再び多摩川へ。

一昨日の日曜日に比べ、格段に人もバイクも出が少なく走りやすかったですね。50kmを走るつもりが、日が暮れるまで100km走ってしまいました。

初めて日没後走りましたが、当然路面が見えず危険ですね。大きな石を踏んでしまい、危うくホイールを駄目にしてしまうところでした。時間には余裕を持って帰らなくてはなりませんね..。

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本日はウエアをミッドにして春秋対応で走りましたが、日が照りつけるととにかく暑い。そろそろショートにウォーマーで良いかもしれませんね。

今回もコルナゴを出しましたが、やはりクロモリは良いですね。安定感が有り、非常に乗り易く何より安い。リアフォークの細さはクロモリしかなし得ない業で、一目でクロモリのそれと分かる。

私自身、前を走っているバイクが、鉛筆の様なリアフォークであると、この人バイクを分かっているなあとついつい思ってしまいます。大人の選択ですね

走行距離 99.8km

平均心拍/最大心拍 143/167bpm

平均ケイデンス 80pm

走行時間 3:47

消費カロリー 2485kcal

2010年2月22日 (月)

半休ライド

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こちらは先日の雪の日に交換したNEW TIRE。本日が初走行でしたが、路面を走った途端に鮮やかなオレンジが曇りました...。

さて先日からの風邪が抜けず、昨晩から熱が上がってきていたので、午前で仕事を切り上げ半休。そして風邪を飛ばすべく、早々に着替えて多摩川を走ってきました。東京の最高気温は8度でしたが、微熱が有ったせいか妙に汗をかきました

多摩川に到着したときにはすっかり体が楽になり、風邪の事など忘れて快調に飛ばしてきましたが、本日の多摩川沿いは人人人...。人やママチャリを交わすのが大変でした。

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クラシカルなクロモリバイクにオレンジタイヤ。妙な取り合わせですが、カラータイヤはやはり目立ちます。どう考えても合わないので、今度はオレンジのフレームでも見つけて、オレンジのバイクでも組んでみようかな、と。

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半休取った時に限って仕事の電話が立て続けに入る。ベンチを見つけてバイクを立て掛け、携帯で仕事を処理していると、ご夫婦連れのバイク乗りが私の傍らに停車。

長身の米国人のご主人に小柄な日本人の奥様。ご主人の乗っているブルーの変わったバイクを見て、色々質問すると実に気さくに答えて下さいました。しかもこちらのバイクに乗せてまでいただきました!一度跨ってみたかったのですが、到底私には操れそうにありません

何と奥様のバイクはMARINEのチタンバイク!鈍い光り具合が実に素敵でした。

Gさん(プライバシー保護の為)ご夫妻は、4カ月前にNYから日本にいらっしゃったばかりとの事で、色々世間話に花が咲いてしまい、寒空の中30分もお話してしまいました。のお風邪を召してしまわなかったでしょうか...。お引き留めしてしまい申し訳ありませんでした。

またお会いして、日本の食についてお話ししたいものです。人との繋がりが希薄になっている世の中、この様な出会いは実に心を豊かにしてくれますね。

そういえば、すっかり風邪直りました

走行距離 58.6km

平均心拍/最大心拍 139/169bpm

平均ケイデンス 77pm

走行時間 2:19

消費カロリー 1451kcal

2010年2月21日 (日)

SIDI

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ロードバイクを始めた当初はスニーカーでフラットペダル。初めて長距離を走り、荒川河口でお話した初老のベテランロディからビンディングペダルの効能を伺い、早速シマノのビンディングペダルを購入。

しかし価格で選んだ為にどうにも安っぽく、買い換えたのがこのSIDIシューズ。派手好きな私はこのキラキラと七色に光る不思議なシューズに、シンデレラのガラスの靴を思い描き、価格もそっちのけで購入。こんなシューズが4万円ですからね

初代シマノシューズは購入して3カ月で買い換え、このSIDIにしてから約1年半。サイズを少々大きめの44にしたのですが、乗り込むにつれ何となく少し大きいかなと?

何でもそうですが、上達してくると道具は徐々に洗練されてきますからね。といってもまだまだ初心者ですが...。

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そこで買い換えてみました。他のメーカーのシューズも検討したのですが、やはりSIDIの履き心地は抜群であり、デザインも洗練されているので再びSIDIにしました。同じ色だとつまらないので艶有りブラックにしてみました。これも厭らしいテカリが私の好みなのです。

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交換のため1年半振りにビンディング金具を外すと、ネジ周りも金具の裏も泥がしっかり詰まっていました。別段畑の中を歩いた訳でもないのですが、いつしか溜まってしまうものなのですね。

新星SIDIのサイズは43.5にして0.5小さくし、僅かながら小さくなり気になっていた踵の隙間がしっかりフィットする様になりました。新しい靴は馴染むまで時間が掛かりますから、暫くは履き込んでビンディングの位置を決めなくてはなりません。

2010年2月18日 (木)

雪景色

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今年はこれで3度目の雪景色でしょうか。子供の嬉しそうな声を聞いて外を見ると、見事な雪景色。つくづく本日休みで良かったと思った瞬間でした。

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私の自宅の裏は雑木林なので、雪が降るとこの様に見事な樹氷もどきが楽しめます。家に籠っている分には雪も格段迷惑な存在ではないのですが、仕事をする身にとってはこれほど迷惑な事も無いかと...。前回の雪では不覚にも転んで左手を挫きましたので

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とても本日は外に出られる状況ではないので、懸案であったパンクしまくっていたタイヤを交換することにしました。交換するのは、買い置きしていたコンチネンタルの対パンク強化カラータイヤ。何故にオレンジにしたのかは自身の事ながら、未だ持って不明。

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パンクしまくっていたミシュランPRO3 RACE。軽量でグリップ性能が高いのは結構ですが、一般道ではとにかく弱い。その名の通りあくまでレース用なのでしょう。小石を踏んだだけでフロントタイヤがパンクしましたから、その弱さは折り紙つき。

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さて、この写真は何故文字が半分消えているのでしょうか?

先日の100km走行でやってしまいました。乗り始めてから10km気がつかずに走ってしまい、このざまです。

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クロモリバイクはカーボンほど精度が高くない様で、リアフレームの歪みをリアホイールの車軸固定調整ネジで微調整するのでした。その微調整を間違う、または完全に軸が入った状態でフリーハブを固定しないと、ホイールが曲がった状態になってしまいます。

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リアフレームエンドにチョンと付いているネジがそれです。このネジが左右に取り付けられており、左右に回すことによってホイールの曲がりを修正するのです。

その日はリアホイールを交換して自宅を出たのですが、走っていると少々足が重い。体調が悪いのかと重い足を回し続けていると、ブレーキシューが掠る様な音も聞こえてくる。荒川に入り、バイクを止めて音の原因を探ると、何とリアホイールが曲がって固定され、左のリアフレームのパイプの内側に擦り続けられておりました

そして見事にタイヤのサイドを削り、ミシュラン君の首が無くなってしまったのでした。パンク頻度が高く、サイドウォールまで無くなってしまったので、まだまだ使用出来たのですが、思い切って交換しました。

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完成したオレンジタイヤ。実に色鮮やかですが、全くクロモリのコルナゴには合いません。まあ5000km程度しか持たないので、普通の人なら半年で交換となるのでしょうが、私の場合何年かかる事か...。

2010年2月17日 (水)

八方塞

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昨晩は飲会でしたたか飲み過ぎてしまい、終電に駆け込み間に合いましたが、座ってしまったのが運のつきで、ひと駅乗り越して結局タクシーのお世話に

深夜雪の舞う空を恨めしく思い明日は無理かと就寝。

一夜明けて道路も多少乾き始めたので、LSDで軽く流そうと荒川に向かいました。

荒川の下りに入ってみましたが、未だにダンプの出入りが盛んで路面は泥だらけ。すぐに引き返しましたが、しっかり泥を跳ねまくり、バイクは無残な状況となりました。

下りは工事完了の3月末まで後一ヶ月半と諦め、再び荒川を北上しました。が...。

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何と荒川の上りも工事中!誘導員に話を聞くと、路面の亀裂が酷く、アスファルトの更新を3月末まで行うので、当面通行止めとのこと

今後3月末まで荒川ライドは諦めますが、さて何処を走ったものやら。

一日曇天で最高気温5度、しかし無風だったので思いの外快適でした。50kmのショートでしたがやはり走りに行って良かった。そうそう、先週奥多摩のトンネルで落としたハートレートモニターは無事作動してくれました

走行距離 54km

平均心拍/最大心拍 133/164bpm

平均ケイデンス 78pm

走行時間 2:06

消費カロリー 1213kcal

2010年2月 9日 (火)

早春の奥多摩?

1

昨晩の本日の予報は曇りのち雨。水曜日も同様に曇り雨。当然何度見ても同じ。

だったら火曜日を休んで、水曜日は仕事と予定を切り替え、火曜日は降り始める前に50kmだけでも走れれば御の字と就寝。

そして目覚めてTVの予報を見ると晴れ→夕方から雨。しかも気温は18度!これほど出鱈目な天気予報も実に珍しいが、まあ晴れて暖かければ文句無し。春秋用の薄手のウエアを着用し奥多摩へ向けて出発。

2

オルカとチネリ、どちらをお供にするか悩みましたが、何となく本日もチネリを採用。奥多摩を突き進みますが、そういえばチネリで山登りは初めての試みでした。

先週コルナゴで100km走った感覚が体に残っているからか、やたらとチネリが軽くスムーズに感じる。セラミックベアリングはこれほど軽くて抵抗が少なかったのか...。

3

とにかく暑い!路肩には雪が残っていましたが、上りは全身汗だくで頭からの熱がヘルメットから逃げている様子が体感出来るほど暑い。時折山から吹き下ろす冷気が心地よい。写真の奥にあるデジタル気温計の表示は何と20度!2月初めですよね

4

今日は妙に体調が良く、あっという間に奥多摩湖に到着。前回はかなり苦戦したのですが、こんなにあっけなく上れた訳は年末から狂気のごとく走り続けたお陰でしょうか?

暖かさも手伝って体が柔軟になっている恩恵も多分に有るように感じましたが、反面暑さのせいで手持ちの2本のボトルはあっという間に空になり、2本途中で補給するほど汗が出ました。

上って思うのはやはりロードバイクはヒルクライムに尽きると言う事。本日の様に体調が良ければ、次回は更に山頂を目指してみようと思います。

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そしてトラブル発生。下りに入って快調に飛ばしていると、トンネルの中で「ポン!」と手元で何かが跳ねた!何が起きたのかも分からず急停止すると、何とハートレートモニターが吹き飛んでいた。

慌ててトンネルでバイクを止めて、落としたハートレートモニターを探し、後続車に轢かれていない事を確認、実に危なかった。しかしながら40km以上のスピードで落としたので、そこかしこに傷が...。思いの外傷は浅く作動も問題なさそう。

何故外れたのかを確認すると、台座のプラスチックの爪が両サイド共綺麗に吹き飛んでいました。振動によって折れたようですが、どう考えても爪が細く、バイクが路面から拾う振動で折れて当然と思われます。

チネリのram barはモニターを付ける台座が先に出っ張っているので、振動が梃子の原理で尚更揺れが増幅される事も原因かもしれませんが、一体何処へ付けたものやら。

走行距離 120km

平均心拍/最大心拍 133/165bpm

平均ケイデンス 79pm

走行時間 4:30

消費カロリー 2800kcal

ハートレートモニターが落下した影響で、計測が止まっていたので推測値

2010年2月 3日 (水)

残雪

1

昨日の雪も残り厳しい寒さの本日、走りに行くべきか読書で一日を過ごすか悩みましたが、思いの外天気は良好であったので、軽く50kmを走る事にして家を出ました。

しかし想像以上に寒い。それもそのはずで、家を出た時の気温は11時を回っていましたが3℃。最高気温も6℃の予報でしたので、久々の厳寒走行となりました。

まあこの様な気温でも20分も走れば、全身も凍える指先も温まる。人間の体は実に素晴らしい

2

お決まりの本田エアポート到着。幸い風が穏やかであったため、上りも下りも快適でしたが、5分も休憩すると体が芯から冷えてくる。本日はほとんど休憩なしで走り通し。

久々登場のコルナゴは少々重く感じました。週一のみの走行で体力が減退しているのではないかと少々反省

3

今回のnew item。ゴールドウィンの光電子グローブ \5900。ハッキリ言って失敗。

防寒性はいま一つ、手首の長さが短く手首が寒い。発汗性が悪くグローブ内は汗でびしょびしょ、しかも脱着時にインナーを引っ張ってしまうので、一度外すと装着が面倒。

こんなグローブ絶対に買わない方が良いですよ。デザインで選んだのですが、所詮ゴールドウィンですね。

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こちらはひと月ほど使用したSIDIのシューズカバー。これも失敗。

デザイン重視で買ってみましたが、薄手で本日の様な低温時では効果が薄く、つま先が冷たい。パールイズミのシューズカバーはこの様な事はなかったので、生地の薄さが仇となる。

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そしてその生地の薄さと靴裏の開口の設定不良から、僅かひと月の仕様でご覧の有り様。この冬でお役御免となりそうですが、二度とSIDIのカバーは買いません。

さて50kmで帰還する予定でしたが、お日様がもっと走れと温かい日差しを恵んで下さったので、結局100kmを走って来ました。本当は奥多摩に行きたかったのですが、恐らく路肩は雪の山でしょうから...。

走行距離 100.2km

平均心拍/最大心拍 138/160bpm

平均ケイデンス 77pm

走行時間 3:54

消費カロリー 2394kcal

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