« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

2010年9月29日 (水)

京浜島

1

夏が終わり、早速秋の長雨が始まりました。雨天の谷間となった本日水曜日は、貴重な一日であり、エンジン付き?エンジン無し?と迷いましたが、秋の交通安全週間が9月30日までですので、飛んで火にいらない為にエンジン無しを選択しました。

では何処へ行くべきか?秩父の山を久々に上ろうと考えましたが、連日の雨で山道は溜まった雨水で路面が濡れている事に気付き、再び荒川をメインとして、先日成しえなかった羽田を目指す事としました。

2

本日はオルカを選択。朝は北風だったので新砂までいとも簡単に到着。気温がやや肌寒く感じたので、アームウォーマーのみ採用し、レーパンもジャージも夏仕様のままとしました。新砂に到着する頃には体温も十分に上がったので、アームウォーマーの役目はここまで。

最高気温が25℃であった様で、帰宅まで夏仕様で十分でした。風も乾燥していて涼しく、先週までの暑さによる疲労が一切ない事が、これ程までに体力を奪わないものかとつくづく感じました。しかしこれからの季節、装備については非常に悩みます。

3

お決まりのお台場。ビーナスフォートの観覧車のベストショットは、施設手前の大駐車場でした。先週も観覧車の周りを色々走行してみたのですが、真正面のこちらが単純明快でシンプル。

6

晴海通りに入り築地に到着。久々に築地を訪れましたが、角地にジョナサンとコンビニが入り妙な場所に変わっていました。ちょうどお昼時でしたが、観光客で溢れかえっており、ガイドに率いられる団体が築地を闊歩する姿は、これまた妙な風景です。

築地は完全に観光スポット化してしまい、観光客のマナー云々が論議されていましたが、これだけの人が押し掛けたら、こちらで働いている方々はさぞ迷惑な事でしょう。

立ち寄って寿司か天丼でも食べたかったのですが、観光客に交じってレーパン姿では...。

9

目的地の京浜島に到着。思えば20年振りでしょうか?バブル全盛の頃で、愛車ブラックマスクのセリカに女の子を乗せては、よくここを訪れた物でした。夕刻から滑走路の誘導灯が輝きだし、旅客機が次々に降り立つのです。懐かしいなぁ。

本日は子供連れのお母さんしかおりませんでした。今時飛行機を観に来る人もいないのかもしれません。結構私は飛行機眺めている事が好きなのですが

しばし目的地で航空機を眺め、再び荒川へ。

7

帰路で偶然通りかかった取引先の事務所。何とこんな場所に事務所が有ったのですね。実は先月急に飛んでしまったのです...。

入口には債権整理の旨や弁護士名が列挙された紙が貼られていました。悲しい現実です。

8

これが本日の荒川河川敷。どうです?川の様にサイクリングロードが水没しています。

2年この道を走っていますが、これ程酷い状況は今回が初めてです。

避け様にも、この巨大な水たまりを走るしかない為、バイク、体、シューズ、全てが水浸し+泥だらけになりました。ロードバイクには泥除けが無いので実に悲惨。本日走行した35kmではここが最も酷い状況でしたが、他も水溜りだらけ。

貴重な晴れ間を楽しめたので良しとしたいのですが...。帰り着いてからの後始末がまあ大変でした

走行距離 150.2km

平均心拍/最大心拍 140/165bpm

平均ケイデンス 69rpm

平均・最高時速 25.1km/h・42.7km/h

走行時間  5:44

消費カロリー 3472kcal

2010年9月27日 (月)

COLNAGO 改造計画Ⅰ

Dpp_0066

尖閣諸島にて体当たりした中国人船長、やはり釈放しても何の意味も無い。逆手に取られて外交カードを失った愚かな日本政府。何で日本人って交渉が下手なんでしょう。

平和ボケして危機感が無くなった国民性が、如実に今回の件に反映されています。全く情けない。この国は沈むばかりなんですね

さて気を取り直して。先日オルカに施したドーピングはアフターパーツのセラミックプーリーでしたが、COLNAGOにも同様に行う事にしました。

COLNAGOはカンパの11速なので、アフターパーツにて11速用を探しましたが、11速となって1年が経過した現在でも該当品は無し。

已む無くカンパ純正の11速用、スーパーレコード用セラミックプーリーを購入。こちらは送料別で\7,200円。アフターパーツ購入するのとさして変わりませんので、ならば純正で十分。

Dpp_0067

上段が黒で、下段が赤のカバー。交換作業は先日同様に至って簡単に終了。

さて回転抵抗はというと...。オルカよりも格段に静かにスムースになりました。セラミック侮れません。

最も回転の激しいパーツであるリアプーリーは歯数11。ケイデンス90、コンパクトクランク50として換算すると、1分間に409回転もしている最も負荷の激しい部位。やはり効果は覿面です。

2010年9月23日 (木)

お台場散策

8

予報では最後の猛暑日となる水曜日。木曜日からは雨が降って急激に秋らしくなると聞けば、夏を感じて走るのは本日限り!

最後にひと汗かかなくては心残りになりますので、散々迷った挙句、お台場に向けて走る事にしました。

1

まずはお決まりの新砂まで一枚。南風が強く、ここに辿り着くまでになかなか苦労しましたが、本日は長距離走行を踏まえLSDに切り替え、心拍145をキープ。

心拍を抑えたので大変楽でしたが、暑さと日差しが想定よりも厳しく、結構体力を消耗しました。

2

お台場に向かう前に新木場を抜けた辺りで、埠頭の先に聳え立つ巨大クレーン?に惹かれて寄り道。遠くに見える無機質な鉄骨橋は何なのでしょう?

3

再びお台場に進路を取り直して走っていると、突然港が開けました。柵も無く芝生の向こうに湾が広がる素敵な場所でした。

4

巨大船が停泊する港の上空を、次々に旅客機が通り過ぎていきます。次回は羽田空港を目指して走ってみますか。

5

レインボーブリッジが一望出来る、海にせり出した公園の桟橋にて。この橋もなかなか綺麗な桟橋なのですね。

7

フジテレビ社屋を真下から望む。平日でしたが、それなりの人出が有りました。

お台場をぐるぐる徘徊して、目ぼしいスポットを写真に収めて来ました。一眼レフならもっと面白い写真も撮れるのですが、装備を最小限にとどめているロードバイク故、スナップ写真で満足致しましょう。

しかしロードバイクは機動性に富んでいる上に、移動も早いので、主要スポットを簡単に網羅出来ますね。以前ハーレーで来た時は、とてもこうは行かなかった。

最後の夏を堪能出来た、実に楽しい一日でした

走行距離 119.5km

平均心拍/最大心拍 140/165bpm

平均ケイデンス 69rpm

平均・最高時速 25.1km/h・42.7km/h

走行時間  4:50

消費カロリー 3095kcal

2010年9月20日 (月)

スポーツの秋

1

世間は三連休でしたが、私はこの二日間実にハードなスケジュールであった為、最終日はお休みをいただいて、半日寝てしまいました。

疲れた時は寝る事が一番ですね

昼まで寝てしまったので、気が付けば子供は部活に、友人と外出と誰もいない有様。親父を当てにしない、実に良く出来た家族です。

体をほぐす為にいつものハーフを走って来ましたが生憎の曇天。空気はすっかり乾燥して秋めいてきましたね。汗は適度にかきますが実に気持ちが良い。

P1020869_2

本日の相棒はチネリ。コルナゴ、オルカに乗った後にチネリに乗ると、稼働部にセラミックが奢られたバイクは実になめらかに進みます。やはりこの質感は捨てがたく、他車にもセラミックパーツを少々アッセンブルしている次第です

走行距離 62.2km

平均心拍/最大心拍 145/168bpm

平均ケイデンス 77rpm

平均・最高時速 27.6km/h・44.1km/h

走行時間  2:16

消費カロリー 1548kcal

2010年9月19日 (日)

スポーツ心臓

Dpp_0036

日常の自身の心拍数はご存知ですか?

私は自身の安静時の心拍は恐らく60から70程かと想定していました。先日雨で外出出来ない休みの日に、ハートレートモニターを装着し、日常生活を送ってみました。

日常生活の中で人の心拍は幾つ?消費カロリーは?と実験開始。

5時間きっかりとして計測してみました。横になって読書をしたり、部屋の片づけしたり、犬と戯れたりと、定年退職を迎えた様な生活環境を実行。

そして驚くべき結果が一つ出ました。

私の安静時の心拍は51。これって良い訳?悪い訳?

早速ウィキペディアで調べるとこうありました。

「成人の安静時心拍数は一般に毎分50~70回(bpm)。」ふむふむまあギリギリセーフと言った所と一安心。

そしてスポーツ心臓を調べてみるとこうありました。

「おおむね1日1時間を越える心肺系運動を毎日続けた場合、心拍出量は増加し、心室内腔は拡大し、壁肥厚や筋の増大が見られる。そのため拍出効率が改善し、35〜50回/分といった低い心拍数で事足りる。」なるほど。

明らかなスポーツ心臓にはなっていませんが、知らぬ間に心臓も鍛えられていた様です。メリットはスポーツ時に適応しやすくなった事という位でしょうか。

ロードバイクは長時間負荷を全身に掛けるので、最適な有酸素運動であり、臓器を鍛える効能も有ったわけなのです。貧脚ですが地道に続けて良かった

そして5時間の消費カロリーは500kclを少々超えていました。何にもしなくても腹がすく訳ですね。私は昔から痩せの大食いで、いつもアメ車と言われている程、カロリーを消費しやすい体質故太れないのです。確かギャル曽根等も私と同類の体質。

損なのか得なのか判定に迷いますが、自身の体を知る貴重な実験でした。

2010年9月17日 (金)

ドーピング

Dpp_0034

先日のドーピングをご紹介します。

今月号のバイシクルクラブに”今中大介も必ず変えている!”との生地が有り、早速試したく購入してみました。

購入したのはKCNC セラミックジョッキーホイール \3,500/枚。セラミックベアリングの効能はチネリのスーパーレコードで体感済みなので、オルカにも投入してみる価値は有りかと。

Dpp_0033

リアディレーラーのプーリーはS字にチェーンが掛っており、常にテンションが保たれている上に、11枚の歯数しか無い為に、最も高速で回転し負荷が掛る場所である。

ノーマルプーリーは質実剛健でありますが、まずは交換してみましょう。

Dpp_0035

バイクハンガーに掛けたまま、片手間で交換。所要時間10分で終了。何ともお手軽なドーピングです。手にとってプーリーを回してみると、若干セラミックに軍配有りですが、劇的な変化は感じられず。

Dpp_0037

交換後清掃したプーリー。本当に質実剛健で簡素な部品構成ながら、しっかり役目を果たしている。これまで定期的にオイルを刺していましたが、構造上定期的なグリスアップが適していそうですね。

ノーマルプーリーは上下で形状が異なりますが、代替えプーリーは2枚とも同一形状。大丈夫なのかと一抹の不安が過ります

80km走行して感じたのは、気持ち軽くなったかな?という感じで劇的な変化は正直感じられません。7000円投入したのだから、効果あるはずという感情論で自らを納得させている感は否めません。回転音は逆に大きくなった気がします。

またプーリー交換を行うと、リアディレーラーのセッティングが必須となります。知らずに80km走ってしまいましたが、チェーンがギアに干渉して煩いのなんの。後方から追い上げていくと、前車が道を譲ってくれるほどシャーシャー鳴っていました。いやはや恥ずかしい。

再調整して再び試験走行してみます。

2010年9月15日 (水)

蘇生

1

確か以前火を入れたのはいつだったか思い出せない

すっかり死に体となってしまっていた、FLHXのカバーを久々に外してみました。お決まりに車体は真っ白になっており、雨には濡らしていないものの、湿気でメッキに細かい点々が...。

過去のブログを見ると4月14日に焼津に行っていました。日記代わりなのでこういう時に便利ですね。

5ヶ月放置してので酷暑も峠を越えたようなので、秋に向けてメンテナンスを行ってみました。

バイク雑誌のトリセツを参考に交換作業を行いましたが、やはり正規マニュアルの方が正確でした。バイク雑誌は当てになりません。

2

まずは納車から3年、走行1万kmにて慣らし完了から一度も変えていないミッションオイルから。ミッションは負荷が少ない様で、結構綺麗な状態でした。

3

交換するオイルは07式はちょうど1Lでボトル一本分と分かりやすい。私はオイル受けに必殺洗面器を使用していますが、高さといい、量といい実にお誂え向きです。

4

ボルト類は「あれ?どこいった?」という事にならない様に、マグネットトレーで保管。オイルのにじみ防止で水道管に使用するテープを巻きます。

5

続いてプライマリーオイル交換。これも初めて行いましたが、プライマリーを開けるのが少々面倒。本来なら新しいシールパッキンが必要になりますが、洗浄して再利用。まあ多少滲んでも大丈夫でしょう。

7

エンジンオイルはいつ代えたのか覚えておらず、春に交換した気もしたのですが、怪しいなら変えてしまえと思い切って抜いてしまいました。

恐らく交換して間もない様で実に綺麗なオイルが排出されました...。

8

オイルフィルターも一度も交換していなかったと思われ、買い置きにて交換。しかし適合品で有りますが、取り付けられていたフィルターよりもオイルが通過する穴の径が小さい!流量が減ってパンクしないのか??と散々マニュアルや適合フィルターを調べましたが間違いは有りませんでした。少々不安。

9

お決まりの環境に優しくない廃棄オイルボトルの図。当然ながらハーレーは金が掛る。

そして結局春に復活させた3年物のバッテリーも、電圧を計測すると11.4V。まあ頑張っている訳ですが、更にこれをチャージするのも怪しいので、マキシマバッテリーなる異常に安いバッテリーに交換してみました。

通常のHDバッテリーが2万円半ばに対し、5千円もしない価格。シールドバッテリーであり、補充液投入後の電圧は12.8Vと合格点。暫く電圧計を持参しながら様子を見る事と致します。いったいどれ程の期間持つ事やら。

さていよいよ試走。

長期火を入れていなかったので、スパークプラグを外してオイル投入。セルを回すと一発で掛りました。インジェクションって凄いなぁと思いながら、キャブなら暫く格闘しなくてはならない状況ゆえに、バイク本来の可愛さが感じられない事がいささか寂しい。

近所をぐるっと回って来ましたが、巨漢バイクを操る楽しさもまだ有りかもしれません。

2010年9月14日 (火)

最大心拍

2

日曜日に休みが取れたので、朝から雑用をこなし、家族の承諾のもと走りに出掛けました。

早朝6時から励んだものの、終わったのは14時。半ば疲労の為に本日は走るの体を労わって止めておくか...。と悪魔が囁きましたが、重い腰を上げて久しぶりに新砂へ向けて出立。

気が乗らない日でも、レーパン履くと気が引き締まるのは悲しい性でしょうか?

今回は上記の写真の通りドーピングしてみました。と言ってもロードバイクに興味が有る人しかこの写真を見ても分かりませんね。詳細は後日。

3

家を出たのが14時半過ぎていたので、新砂に到着したのは16時半。性懲りもなく時間を守らず遠出をしてしまいました。反省。

本日は妙に体を酷使してみたくなり、新砂までの残り2kmを目印に全力で疾走。心拍180のまま何処まで引っ張れるか挑戦しました。

最後の500m程で脚がきつくなりましたが、結構いけるものですね。しかし両足がパンパンになってしまい、新砂に到着してもバイクを降りる為に右足が上げられず。無理して跨ぐと転倒する?緊張感を味わいました。

さすがに最大心拍を2kmとはいえ持続させると、停止しても心拍は平常時には戻らず、暫し150台の心拍のままでした。年考えろって言われますね...。

1

ALWAYS 3丁目の夕日 2010

すっかり日も落ちて、前後のランプを点灯して車道を走っていると、前方に私同様?帰宅が遅くなったロードバイクを発見。

信号で並んだので声を掛けると、私の自宅から5分の場所に住んでいる方でした。5km程の距離でしたが一緒に走らせていただきました。勝手に追尾させていただき、有難うございました。夜間故バイクもジャージも読み取れませんでしたが、150km程走ってこられた強者でした。

私にとっては、明らかに負荷を掛け過ぎた走行結果と相成りました。

走行距離 87.4km

平均心拍/最大心拍 151/180bpm

平均ケイデンス 78rpm

平均・最高時速 27.1km/h・47.7km/h

走行時間  3:14

消費カロリー 2342kcal

2010年9月11日 (土)

クリート摩耗

Dpp_0032

森林公園に行った際にビスが抜け落ち、予備のビス+プレートで固定。その後は教訓から毎回出立前にクリートの緩みをチェックする習慣が付きました。

あざみ野行きの際に確認すると、緩んではいないものの、妙に左のクリートがすり減っており、新品時の半分程に摩耗している事が判明。そろそろ交換時かと重い腰を上げました。

Dpp_0029

右はほとんどクリートはめっぱなし故に、先のスリップ防止ゴムがすっ飛んで無くなっている程度で、クリート自体の摩耗は無し。

よってこの度は左のみ交換としました。

灼熱地獄のパンクではそれなりの距離は歩きましたが、ほとんどはstop&goでの蹴り出しで摩耗している様子。

Dpp_0030

新品のクリートが妙に輝いて見えます。ロードバイク初めて2年目で初めての交換という事は、やはり距離を走っていないという証拠ですね

Dpp_0031

交換完了。新鮮ですね。

簡単にヘックスレンチで交換と思いきや、ガムと小石が挟まっており、特殊金物で穿り出す作業が必要でした。路上にガム捨てるな

2010年9月 8日 (水)

坂の上の雲

Dpp_0027

漸く読破致しました。全8巻であり、歴史物故に2ヶ月以上掛ってしまいました。

私はもともと歴史に疎く、内容故に読み始めから3巻で飽きてしまい中だるみ。5巻から再び面白くなり一気に8巻まで読みました。

司馬遼太郎作品は今回初めて読みましたが、元新聞記者だけあり、歴史に対する世界観、時代認識が違いますね。

山崎豊子の情報収集力と作品に注ぐエネルギーには驚愕しましたが、司馬遼太郎もまたこの作品に5年以上の歳月をかけ、作品に命を与えた比稀なる作家である事を知りました。

日露戦争は時代遅れの貧国日本が、勝てる見込みの無いロシアに、窮鼠となり已む無く大国に戦を挑まなくてはならなくなり、正に精神論だけで辛勝した事実。日本人としてこの作品は必読すべき作品であると思います。

幕末から明治にかけての日本は発展途上国ながら、人々は実にエネルギーに溢れており、現在の中国を思わせ、何か勇気づけられる物が有ります。

知人は坂の上の雲に惚れ込み、これまで3回繰り返して読破したそうです。私も時が来たら再び読み返してみたいと思います。昨晩飲んだ同僚二人は、この作品を読んでいなかったので熱く読む事を勧めておきました

2010年9月 6日 (月)

Helmet KASK

Dpp_0010

結局オルカで使用するメットはこのKASKにしました。同じブルーでも、こちらはスカイブルーなので色見は全く違いますが、適したカラーのメットが無いので仕方が有りません。

メタリックブルーのカラー出してくれませんかね?

Dpp_0011

オートバイのヘルメット同様の質感と装着感。これに勝るロード用ヘルメットは無いでしょう。すっかり気に入ってしまいました。

Dpp_0012

後頭部のデザインも妙に可愛く愛着が湧きます。

ただ気になる点も多々有ります。

●脱着の際に少々頭が引っ掛かる。

●アウター表面文字は全てカッティングシート貼りで非常にチャチ。

●ストラップが必要以上に厚く、サングラス装着の障害になる。

●高価!またラインナップが少ないのでカブル。

まあこれらの難点を相殺しても、満足のいく商品であり、暫くはこればかり使用してしまいそうです。夏場は少々暑いですけど

2010年9月 3日 (金)

GPS任せポタリング

1

暑い。暑い。居座っている高気圧を追い払う方法は無い物でしょうか

今年の夏休みの最終日を飾るべく、本日も残暑厳しきおり走って来ました。本日は半年振りとなる多摩川サイクリングロードへ。

先日読んだ雑誌には、”サイクリングロード”の称号を消しさったとの事でした。狭い道をビュンビュン走るロードバイクは危険ですから仕方が有りませんね。

ただバイクでの走行は禁止されていないので、久々に走ってみましたが、各所に減速帯(凹凸)が新設されており、走行は大変不快。多摩サイを訪れる事は当分無いでしょう。

2

さて、これまでロードバイクのGPSはガーミンのコロラドを、バックポケットに忍ばせて使用していましたが、これだと迷ってから取り出すので、気が付けば大きく進路を外れており、先日の埼玉走行の様に大変な事態となる。

見た目はこの際諦めて、コルナゴのステムに取付けてみました。完全なるツーリングバイクになってしまいましたが、やはりこれが最も使いやすい形でありました。

3

GPSの試験走行を兼ねた本日は、多摩川からあざみ野を目指してみました。

何故あざみ野?15年ほど前に数年住んでいた場所だったので、ただ何となくGPSに打ち込んで向かってみました。

このGPSかなり癖が有り、本日は距離優先で進路を取った所、町田~新百合ヶ丘~あざみ野で信じられない様な激坂を選択。

4

酷暑と激坂で相当きつかった道中でしたが、自宅から40km強であざみ野駅に到着。駅前にロータリーが出来ており、随分開けておりました。駅付近の店舗も、どれも様変わりしており昔の面影は随分薄くなっていました。

5

本日の予期せぬ激坂は、住宅街の中を抜けている生活道路。壁の様な坂を登ると再び転がるように下ると言った、短い距離ながら痺れる坂でした。こんな坂を5、6本、勝負しましたが、久々のアタックで両足が見事に攣りました

写真は聖マリアンナ医大の裏の激坂でしたが、これが最強でした。学校帰りの高校生の群れと対向車を交わしながらも、脚を付いたら最後なので、心拍184に耐えながら登りきりました。コルナゴは53/39とコンパクトクランクにしていないので、こんな坂はとても登れません。ああ、脚力の問題ですか

走行距離 97.7km

平均心拍/最大心拍 140/184bpm

平均ケイデンス 67rpm

平均・最高時速 22.6km/h・50.4km/h

走行時間  4:25

消費カロリー 2836kcal

2010年9月 1日 (水)

緑のヘルシーロード

いつもの荒川沿いが飽きたので、そろそろ山を目指したい所ですが、体温以上の気温が続く時期は危険なので、サイクリングロードマップを物色。

そこで見つけたのが、荒川北上ルートを東に平行に走っている、「緑のヘルシーロード」と名打たれた少々気恥かしいサイクリングロードを発見。

データとしては

  • [区間] 埼玉県鴻巣市~さいたま市緑区南部領辻
  • [距離] 45.9km

結構な長さであり、地図の通りに進めば利根川に出られる。

灼熱のアスファルトのもと、取敢えずGPSを持って一路利根川を目指しました。

2

予定ではホンダエアポートを越えてから、橋を渡り12号に入り、そのままヘルシーロードへ乗るはずが、何故か125号を北上。早速間違えたものの、方位は合っていたのでそのまま突き進みました。

傍らで発見した「旗本内藤屋敷門」。何故かぽつんと道路に沿って、門のみが残されていました。町に寄付されたので残っているらしいのですが、門だけ残す久喜市の意図が読めません

1

さて延々125号を北上してしまったので、そろそろこの辺であろうと道路に沿った道を探すと、漸く「緑のヘルシーロード」と記された小さな看板を発見。

実態は民家に沿った、川と民家の間の生活道路の様な極めて幅の狭い生活道路。何がヘルシーなのか

しかし対岸にはそれりの幅の道が...。渡ってみると、こちらは県の管理道路で、立て看板を読むと、実際にはオープンになっていない様な道の様でしたが、しっかり舗装されて車の往来も有り。

これを走らない手は無いと、この道を延々北上してみました。川沿いに約20km程続くこの道は大変走りやすい。ただ、景色が単調な事と、車道の交差が多い事が難点。まあ、車もほとんど通らず、田んぼ沿いを延々通る道なのでトレーニングには適しているかもしれません。

3

この道を走っていて唯一気になった、米軍払い下げのジープの廃車場。一眼レフで接写で撮影したら良い写真が撮れそうです。

結局このヘルシーロード、あと3km程で利根川と言う所で終わっています。線路に遮断されてあえなく行き止まりという有様。

午後出発したのでこの時点で既に大幅にタイムオーバー。已む無くここで折り返すものの、復路を大幅に誤り、久喜から白川に出てしまい、何故が大宮の駅前に出てしまう有様。

4_2

大宮から17号沿いに進路を取った時には既に日没。サングラスを外し、裸眼ですっかり日が落ちた国道沿いを延々帰りました...。テールライトは点灯させていたものの、国道走行は実に恐ろしかった。

トレーニングも重要ですが、ロードバイクは折り返す勇気も大切ですね。すっかり予定走行距離も時間もオーバーしての帰宅となり、久々に家族に冷やかな目で迎えられました。

走行距離 121.5km

平均心拍/最大心拍 148/169bpm

平均ケイデンス 74rpm

平均・最高時速 23.7km/h・45.5km/h

走行時間  5:10

消費カロリー 3598kcal

フォト
無料ブログはココログ