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2012年1月

2012年1月30日 (月)

アートスケート

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今回のお正月も恒例のアイススケートを楽しんできました。

そろそろ子供達も飽きるかな?と考えていましたが、予想に反し例年以上に滑る事に。日中だけでは飽き足らずナイターまで滑走していましたので、延べ4時間は氷の上にいたのですが、付き合う我々もなかなか大変でした。

付き合うと言っても我々夫婦は最寄りの喫茶店でひたすら読書でした。

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ナイター滑走は初めてでしたが、音楽を石井達也プロデュースとされており、なかなかお洒落な仕上がりに。レンガ倉庫の壁面にプロジェクターを映写し、顔面造形にも各国民族の顔が浮かび上がる工夫が施され演出も十分。

素敵な2012年のお正月でした。

2012年1月28日 (土)

横浜 2012

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例年元旦に横浜を訪れていたのですが、家内が風邪をひいたために今年は3日にずらすことになりました。4日から仕事だったので、カメラのデータがこれまで眠っており、今頃になって日の目を見る事になった次第です。

さて、お陰さまで今年も横浜を訪れる事が出来ました。昨年のお正月にここを訪れた際に、何故か不思議な予感があり、来年も来られるかな?と家族に話していました。

僅か数百キロしか離れていない東北で、あれだけの震災が起こり尊い人命が失われたにも関わらず、我々がこうして日常を過ごせる事は何物にも代え難く、感謝を忘れてはいけませんね。

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今年は無駄なショッピングを廃止し、ひたすら子供のスケートに付き合い、延々散歩をしました。横浜は散策するだけで楽しく、夕暮れ時も夜景も実に絵になります。

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今年は震災の影響による未来への希望でしょうか、山下公園の樹木に子供達の願が書かれた明かりが灯されていました。

極めて弱い光なのですが、その明るさが返って美しく心に訴えるものがありました。我々の平凡な日常がいつまでも続いてもらいたいものです。

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3日に訪れた中華街は元旦と異なり、かなり盛況でした。確かに元旦から開店しているお店は少なく、選択肢が広がる3日以降に訪れても良いのかもしれません。

振り返ると07年から6年継続して横浜を訪れています。今後もこの恒例行事を続けられる環境が継続する事を願うばかりです。

2012年1月26日 (木)

路肩通行禁止

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08年からロードバイクを初めて5年目に入りました。とはいえ、年間走行距離は最盛期でも5000km弱であり、昨年に至っては2000kmも走っていないのではないでしょうか。

ただ、自宅ではローラー台で週に2回は汗を流していますので、スポーツジムと同様の負荷はかけ続けています。

一度大病はしたものの、その後体は俄然丈夫になり、風邪で寝込む事も殆どなく、薬も一切飲んでいません。無害な薬は一つもありませんので、私の様に寝て回復させる事をお薦めします。ひたすら体が回復するまで休めば自然治癒力にて細胞が体を修復してくれます。

医食同源で食事と睡眠、ノンストレスに限りますね。

さて、先日の雪がなかなか溶けず未だにアイスバーンになっていますが、ロードバイクにはこれが大敵ゆえ当面走行自粛と相成ります。

今後も時折雪が舞うらしいので、実走出来る日はいつになることやら。

2012年1月25日 (水)

帰宅難民 vol.3

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もう一昨日の事になりますが、震災以来3回目の帰宅難民になりました。

雪が降るというので20時半に事務所を出ましたが、自宅に到着したのは0時半を回っていました。帰宅に4時間を要した訳ですが、雪が降りしきる寒さに耐えるこの時間はなかかな体に堪えました。

自宅まであと4駅という所で、ポイント故障にて車両運行停止。30分も待てば復旧するだろうとホームで耐えていた所、雪が牡丹雪に変わりあっという間に積り始めました。

更に30分耐え忍びましたが、今度は沿線の樹木が線路に倒れたので復旧の見込みなしとの事。さすがに諦めてタクシー乗り場に行くと、100人程の長蛇の列。まるで震災当日の様な有様です。

仕方なく迂回する為に池袋に戻り西武線へ。漸く目的駅に到着するも再びタクシー待ち。結局終バスに乗り、どうにか自宅に辿り着きました。

都心は雪に弱いと言いますが、ポイント故障で復旧見込みなしとは実にお粗末なJR。コスト削減の影響なのか、やたらと車両点検やらで運行に支障が出るケースが増えたと思うのは私だけでしょうか。

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今回興味深かったのは、4時間の寒空にスーツとコート姿で耐え抜きましたが、手足は凍傷の一歩手前まで冷え切り、体を温める為に即座に入浴しましたが、体が暫しの間、全く温度を感じる事がありませんでした。シベリア抑留地でも人々は生き抜きましたが、人間の体は我々の想像以上に強い様です。

地震、台風、雪と自然の脅威にてそれぞれ帰宅困難者となりましたので、いずれも良き経験として今後に生かしていこうと思います。

2012年1月22日 (日)

MINI クロスオーバー試乗

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天気に恵まれず予定も無かったので、最寄りのMINIをネットで検索。我が家からはMINI西東京が自宅から10km程と言う事が分かり、子供を連れて早速訪れてみました。

こちらのMINIはBMWと店舗が併設されており、まさにBMW内のMINIといった構図が推して知るべしと言った感があります。出来ればMINIとして独立した、六本木の様なショップを期待しますが効率で言えば止むをえないでしょう。

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モーターショーでも並んでいたミニクーペ。2シーターの割り切りが潔く、ルーフの低さも思ったほど圧迫感がありませんでした。もともと3HBとさして優位性が感じられないこのモデル、若者の車離れが進む現代の日本では到底売れないでしょうね。

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例のクラブマン ハンプトンも気になる存在ですが、クロスオーバーと比較すると実に迷いますね。ゴーカートフィールを取ればクラブマンですが、利便性と居住性ではクロスオーバー。

本日はクーパーSを試乗しましたが、ハンドリングも加速もやはり普通の車ですね。六本木ではクーパーに乗せて貰いましたが、ターボのSでもそれほど差は感じられません。

鈍重なSUVの感だけで特筆すべき点は無く、ノンターボの私のミニの方がよほど加速感があり、運転する喜びを感じられる。家族の”狭い”という不平にもう暫く耐えるしかありませんかね。

2012年1月21日 (土)

貿易赤字国

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こちらはインドネシアのジャカルタのゴミ集積場にて、玩具を見つけて喜ぶ子供の写真。思わず胸が痛くなります。この様なスモーキーマウンテン同様のスラムはアジアの至る所に存在するそうです。
先日も通勤途中に聞いているラジオで、日本の相対的貧困率はOECD36カ国中、32位であり6人に一人は貧困であると言っていました。確か数年前は25位前後だったと記憶しているので、僅か数年で急激に高くなった様である。
老人の単身者が増えたり、震災による影響もある様ですが、日本はもはや1億総中流などと到底呼べない時代に突入しています。
懸念していた貿易収支は本日のニュースにおいて、2011年の日本の貿易収支は赤字に転じ、第2次石油危機後の1980年以来、31年ぶりに貿易赤字国へ転落することが確実となった様です。
投機筋が欧州から日本へ目を向けるのは果たしていつなのか。既に日本国債の3割は海外資本が握っています。一気に売り込まれ、韓国の二の舞になる日はそう遠くないでしょう。
以下はヤフーより抜粋
東日本大震災や円高の定着で輸出が伸び悩む一方、東京電力福島第1原発事故に伴う国内原発の相次ぐ停止で、火力発電燃料の輸入額が大きく膨らんだのが主因。円高基調が変わらないことなどで、貿易赤字は今後、数年続くとの見方もある。
「貿易立国」で高度経済成長を実現した日本は、81年から一貫して貿易黒字を享受。10年の年間貿易収支は7兆円近い黒字だったが、11年は1月から12月中旬までの累計で2兆7842億円の赤字を記録した。 

2012年1月20日 (金)

表参道

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古巣の皆様に誘われて、表参道で飲むことになりました。表参道と言えば、クリスマスシーズンの銀杏並木のイルミネーションを思い浮かべますが、ライトアップされたショップも中々創意工夫が凝らされており一見の価値有りです。

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昼間訪れる事は多いのですが、夜の顔はまた違った趣があり、大人の街といった感がありますね。ショップの中は閑古鳥が鳴いていましたが、不況による海外ブランド撤退が再び連鎖の如く続く事が無き事を願うばかりです。

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流石女性陣、とんでもないお店に案内してくれました。住所を教えて貰ってもまず辿り着けません。お店の看板がろくに出ていないのですから。

一元さんお断りといった隠れ家的な大人のお店でした。お腹いっぱい食べて飲み放題というお店と対局を行く実に素晴らしいお店です。

通期達成した暁には可愛い部下達と再び訪れるつもりです。

2012年1月18日 (水)

不起立教員

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国家斉唱、起立をしないなど、子供じみた教師に対する愚かな記事が日経に掲載されていましたが、こんな暇な連中にスポットが当たる日本は、実に平和な国ですね。

あなた方教師は公務員ではないのか?子供じみた反抗を子供の前でしないでいただきたい。まずは職を辞してから抗議するのが筋ではないか。税金で飯食っている分際が国に文句言ってどうするのでしょうか。

本気で抗議するなら、三島由紀夫の如く主義を貫き割腹自殺でもしてみなさいよ。

子供達にとって重要な卒業式で醜態をさらさないでいただきたい。貴方達の舞台ではないのです。子供達の晴れの舞台なのです。これが人に物を教える先生なのですから、これ以上のジョークはありませんね。

しかし彼らが何故この様な稚拙な行為を行うのか、知りませんし知るつもりもありませんが、歴史認識から抗議をしているのであれば大きな間違いです。日本の歴史はどの程度勉強したのでしょうか?

東京裁判を肯定し、日本は愚かに戦争に突き進み、アジアで殺戮を繰り返したとでも思っているのでしょう。今こうして日本が存在し、我々が平和な日々を送れるのは誰のお陰ですか?祖国を救うために身をささげて死んでいった300万の人々のお陰です。

アジアで欧米諸国から唯一植民地にされなかったのはどうしてでしょうか。太平洋戦争はどうして起ったのでしょうか。ハルノートを突き付けられ、原油輸出を全て止められ死ねと宣告された日本。追い込んだのは何処の国でしたか。

私の御爺さんも太平洋戦争で帰らぬ人となりましたが、この死は決して無駄ではなかった。英霊となった皆さん安らかにお眠り下さい。今ここに平和な日本があるのはあなた方のお陰です。君が代、国旗掲揚、結構じゃないか。

2012年1月11日 (水)

MINI R56 メンテナンス

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突然、購入以来エンジンルームを殆ど開けていない事に気が付きました。

隙間なく押し込められたエンジンルームでは、プラグを外す事も大仕事であり、最近の車は全て電子制御されているので、一般ユーザーは昔の様にメンテナンスはほぼ出来なくなりました。

全てショップにお任せというのも、一見楽な様でありますが、その実しっかり料金は取られており、車好きには車を触れないと言う悲しい現実も存在します。

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MINIのボンネットはご丁寧にダンパーが付いており、開閉爪も2ヶ所で厳重に固定されています。また、面白いのはヘッドライト部分が丸くくり抜かれており、これらの手の込んだ加工は、国産車では真っ先に削られる部位でしょう。

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なぜ開けたのかと言えば、ウォッシャー液を一度も補充した記憶が無かったからでした。開けてみると殆ど空だったので、私の”気付き”は正解でした。

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全く放置したままなので、すっかり真っ白になったエンジンルーム。一度掃除が必要かもしれません。

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バッテリーを点検しようとしましたが、点検を拒む様な場所に設置されています。完全に隠蔽されていますが、エンジンルームを美しく見せようと設計したとしか思えません。

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苦労の末、漸く目にする事が出来たバッテリー。何とMINI純正のバッテリーは純白であり、MINIのロゴも打ってあります。欧州仕様なのでバッテリーが大変大きく、交換には4万以上かかると聞いた事があります。

高額な反面、大変寿命は長いので、充電を適宜行えば4年以上持つ場合もあるそうです。それにしても17kgもある重量級バッテリーを、ここから引っ張り出す事が更に大変。

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このカバーを外す事がとにかく大変であり、それこそ30分を必要とします。本日は試験的に外してみましたが、MINI如き車でも、BMWとしては自分で触らせるつもりは毛頭ないのでしょう。

2012年1月 9日 (月)

2012年 初走行

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2012年に入り、初めて荒川を走って来ました。12月4日以来一ヶ月以上が経過しており、体はすっかり普通の人。本日は心拍を145に抑えLSDにて流して来ました。

珍しく無風状態の晴天で往路も復路も実に快適、日差しも十分で暖かく寒かったのは出だしの10分だけ。しかしこの時期はさすがにフル装備でないと厳しいですね。

そして荒川河川敷を走ると間もなく、恒例の河川敷工事が今年も行われていました。それにしても無駄な公共事業を性懲りもなく続けていますが、税金はもっと有効に使って貰えないものだろうかと悲しくなりますね。

また、迂回路も例の如く幅員が狭く砂利敷き。ご丁寧に、自転車は降りて押せと掲示が掲げられ、アナウンスまで流れている始末。

1キロ以上はあろう距離を、クリートの靴でロードバイクを押して砂利道は走れません。クリートの摩耗はおろか靴底がガリガリになります。

「歩行者が優先であり、自転車は最徐行をお願いします」と言うのが筋でしょう。誰も砂利道の迂回路を普通に走る事さえ出来ません。本来なら3月28日までの長期工事であり、しっかりした迂回路を設けるべきです。

私は当然この砂利道をバイクに乗り往復とも最徐行で通行しましたが、どの自転車も何故かみな指示通りに押して歩いている...。こんな利用者に負担を押し付ける、事業者には断固として抗議すべきです。文句言われたら責任者連れて来いと、徹底的に抗議してやりましょう。どちらが正しいかは言わずもがなでしょう。

全く車の来ない小さな交差点の赤信号で、きちんと待っているのは日本人だけだそうです。モラルが崩壊している昨今の日本ですが、理不尽な事に抗議しない大人しい気質も日本人の特質なのでしょう。

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さて恒例の場所に到着。風が無いとこんなにも快適なのですね。晴天で北風が吹かない日など年に数日しか無いと思われます。それにしてもこのショットは何カ月ぶりでしょうか。

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本日は少し足を延ばして、完成間近のスカイツリーを見学してきました。住宅街の裏に忽然と立つ巨大鉄塔。まるでふざけた合成写真の様です。

600mのスカイツリーからは、半径500m以上の場所にも氷結した氷や雪の塊が降ってくるそうです。モニターで監視していたり、電熱線で溶解する工夫も施されているそうですが、完全には防げないそうで当らない事を祈るしかない様子。

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業平橋から見上げた図。足下のクレーンや重機が全て片付き、商業施設が入る建物も既に完成していました。日本のゼネコンの技術や工程管理は世界一と言われる所以です。

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ほぼ無人駅と見まがうほどローカルだった業平橋駅が、リニューアルされていました。この駅の利用客は数十倍に跳ね上がるのですから当然の設えですね。今度古い写真と対比してみます。

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河川沿いに回りましたが露店を出しても良い様な大変な混雑でした。

久々に100kmを走行しましたが、気温10度でも十分に汗をかく事が出来て気分爽快。2400kcalを消費出来ましたが、思いの外負荷をかけていた様で右ひざ下の筋肉の結束部分を傷めたので暫くは養生しなければなりません。

走行距離 106.5km

平均/最大心拍 139/168bpm

平均/最大ケイデンス 70/89pm

平均・最高時速 27.5km/h・47.7km/h

走行時間  3:53

消費カロリー 2471kcal

2012年1月 8日 (日)

頑迷固陋 【タウンページ】

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頑迷固陋というとよりも、安く出来るはずの電話料金に意図的に計上し発行しているタウンページ。民間になっても東京電力と同様に寡占企業ですから、これらの無駄もマスコミがユーザーが騒がなければいつまでも続く事でしょう。

それにしてもインターネット全盛の今の時代になって、誰がタウンページを必要としているのでしょうか?確かにネット環境とご縁の無い高齢者世帯には望まれているかもしれませんが、それは全契約世帯の数%でしょう。

NTTの顧客数でいえば数千万世帯に及ぶ冊数を未だに発行し配布を行っている。誰が得をするのか?それは言わずもがな、NTT自身であり、これらの印刷を請け負っているNTTの関連子会社です。

東京電力も月々の電気料金から毎月100円を各世帯から徴収し、それを無駄な関連会社や箱ものに回していた実態が明らかになりました。

東電、東京ガス、NTT、水道局、果てはNHKと、我々の生活のライフラインとなっている寡占企業は、徴収している料金がどの様に使われているのか今一度明確に提示すべきです。

2012年1月 4日 (水)

江の島

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31日になりますが、風邪が回復しない家内を置いて、子供二人と共に江の島に行ってきました。渋滞を考えると車で来る事は躊躇われましたが、31日の早朝と言う事もあって2時間もかからずに到着できました。

私の我儘で多少の長距離でも移動はもっぱらminiになりました。マニュアル以外の車に乗る事がどうにも耐えられなくなり、FUN TO DRIVEである車でなければ、何処に行く気もしない。

その代わりこのminiであれば何処へでも家族の運転手となって行ってあげますと、家族に狭いと文句を言われながらminiを多用しています。

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早朝9時の鎌倉は駐車場も当然1割ほどしか埋まっておらず、参道も人影はまばらで実に快適。お土産物屋さんがちょうど開店準備を始めている時刻でした。

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はじめて江の島を最終の岩屋まで行きましたが、何か所も社が点在しています。それぞれに特徴があって実に興味深い。

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5頭の龍が江の島の伝説となっている事を今回知りました。

以下はウィキペディアからの引用ですが、実に面白いお話です。

あるとき江ノ島が隆起し、そこに弁天様がすむことになった。この地域を支配する五頭竜は一目惚れし、求婚したが、人間に対する残虐非道の行いを理由に断った。五頭竜はしぶしぶ湖に一度帰った。しかし翌日に心を改め、人間を守ることを弁天に誓ったという。

それからというものの五頭竜は恋成就のために日照時には雨を降らせ、嵐や台風の時には神通力を発揮して追い返したという。そのせいで五頭竜の神通力はなくなり、やがて山側に向かい、片瀬にある龍口山に化けてしまったという。この山にある中腹には竜が口を開いた形をしたような岩があり、江ノ島の弁天を恋慕うようにみつめていたという。したがって、五頭竜は恋かなわず死んでしまったことになる(ただし、結婚したという説話もある。)。そのため、後の民は竜を慰めるべく龍口山には竜に助けられた民が祭った龍口明神社を祭るようになった。なお、江ノ島には弁天様だけでなく竜神信仰もあることで有名である。

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江の島の裏手に出ると水平線を一望出来る風景を楽しめます。

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こちらは海水の浸食によって出来た洞窟を散策する事が出来ます。

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ロウソクを灯した提灯を手に進む洞窟も。慎ましい演出ですが、子供は喜んでいました。

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江の島を散策するために程良い距離を歩きます。散策で喪ったエネルギーをシラス丼で満たします。丼の大きさに思わずひるんだ子供たちでした。

今の時期は釜揚げのシラスだけであり、生シラスが堪能出来るのは3月28日からだそうです。

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満腹だと言うのに行列を見て並んで買った”タコせんべい”。初めて食べましたが、なかなか美味でした。1枚300円也。

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帰りがけに鎌倉の大仏も見学。渋滞もなくコインパーキングも空いていたので、それこそちょっとよってく?と言った感覚で立ち寄れました。

私は小学校の遠足で来た記憶があるのですが、子供達は初めて見る大仏の歴史ではなく、大きさにただ驚いていました。私の子供心でも確かに大きく感じたのですが、改めて拝見して実寸を知ると大きさの感覚にずれがある事が改めて分かりました。

バイクとは一味違う、家族で訪れた鎌倉でした。

2012年1月 1日 (日)

謹賀新年 2012

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新年明けましておめでとうございます。

被災者への配慮から年賀状のやりとりを自粛する動きが出て昨年よりも7%以上枚数が減ったと日本郵政から発表があった様ですが、確かに2万人近い人々がお亡くなりになられ、未だ行方不明の方も存在する事を踏まえればやむを得ないと思われます。

しかしながら、一つの節目として気持ちを切り替え、我々は逆境に向かって突き進んでいかなくてはなりません。

日本においては復興の進まない東北地方、依然として予断を許さない原発。そして間もなく襲ってくるであろう東海地震と関東直下型地震。地方債を合わせれば1000兆円を容易く超えている日本国債に、超円高。電力不足に加速する産業空洞化。強いリーダーの存在を待っている猶予もありません。

世界に目を向けても欧州危機は遂に仏、独にまで及ぶ事が明確になりました。米国の八方塞となった金融政策に、中国の景気減速、朝鮮の3代世襲の今後の動向。

思いつくだけでも内外問わず、これだけのマイナス要因を論えるのですから、どれか一つでも発火すれば瞬く間に世界中に連鎖し、リーマン破綻の比ではなくなるでしょう。またこの当時と異なり、ブレーキをかけられる国は既に存在しない事も恐ろしい現実です。

今年は”予断を許さない混沌とした年”になるとしか言い表せません。

しかしながら、その日を待って憂いていても仕方が無い。気持ちだけはせめて明るく、その日に備えたいものです。

今自分に出来る仕事に精一杯取り組み、さらに磨きをかけてプロとして唯一無二の存在となる。仕事に将来性が無ければ、先を読んで食べていける仕事に鞍替えしておくべきです。

自分の身に置き換えても日本経済が破綻すれば、私の仕事は全く通用しません。家族を食べさせて行くためにも、早々に準備を進めるつもりです。

そこで本年の目標

1.読書300冊!とにかく頭を鍛える。

2.現職におけるプロとしての地位を確立

3.サバイバルプラン第二弾実施

波乱の幕開けとなった本日、決意を新たに皆さん生き残って行きましょう!

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