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2012年2月

2012年2月29日 (水)

ライフネット生命

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今回、生命保険を見直してみました。

カンブリア宮殿にてライフネット生命の番組を見た事が契機となり、生保に関する書を2冊読み、保険を切り替えました。

携帯の料金体系と同様に複雑怪奇で分かりずらい生命保険の料金の仕組み。ついつい拒絶反応から希望条件を伝え、販売員のお勧め商品に加入していましたが、お勧めは販売員にとっては最も粗利率が高い商品。

単純に考えてみれば、積立型でも終身でも、総支払額と支給額を電卓で叩いてみれば単純に損得が分かります。この単純作業を行わなかった自分が悪いと後悔ばかり。

アクサ生命に6年ほど加入していましたが、改めて電卓を叩くとどう考えても収支はマイナス。よっぽど定期預金にしておいた方が得でした。

3年前に入院した際にも、いざ保険を申請したところ、適用除外の病気なので入院費用しか出ないとの回答。しかも高度医療の上限設定がありますから、そもそも任意保険を使用しなくても賄える。この入院でつくづく生命保険の無意味さが分かりました。

そこでライフネット生命にて必要な保障のみに限定して加入し直しました。

何と年30万支払っていた保険が同じ内容で、半分強に減額出来ました。

多大な支店運営費や膨大なセールスレディの人件費を払って余りある収支を保っている生保に対し、我々はどれだけ高額の保険料を支払っているのでしょう。

ライフネット生命お勧めです。

2012年2月26日 (日)

極寒の富士急ハイランド

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ただMINIを走らせたく、自宅から100km圏内で手頃なレジャーを探し、中央道河口IC降りてすぐの富士急ハイランド(近年は富士Qが一般化?)に行ってきました。

週末のレジャーは苦手なので、早朝6時過ぎに自宅を立ち開園の9時に対して30分前に到着。

最も懸念していた天気については、予報は晴れのち曇りで最高気温10℃とまずまずのレジャー日和。しかしながら目的地が近づくにつれ、粉雪が舞い始め、MINIからは路面凍結の警告点灯。外気はマイナス0.5℃。

一体何をしに来たのか...。

引返す選択肢もありましたが、一縷の望みに掛けて入園。当然外部アトラクションは全て運休。せめてスケートだけでも出来れば恩の字と考えていましたが、30分も経過すると粉雪はどうにか収まり、アトラクションも次々運転開始。これでフリーパスの元は取れ、訪れた意味もあったと一応安堵。

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初めて訪れた富士Qですが、なかなか巧妙な作りになっています。経営陣の発想が柔軟であり、思い切った投資を行う事によりレジャー施設の衰退を懸命に防いでいる。

昨晩落下した隕石が置かれていたり、ツチノコが発見された場所の掲示や各所の演出など、努力の跡がそこかしこに垣間見れます。絶叫マシンのデザインやネーミングもまさに自由奔放であり、保守的な考えを完全に封印しています。

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日中の気温は恐らく5度前後であり、再び小雪も状況下においても、それぞれ絶叫マシンは1時間待ち。システムや係員の手際により、回転率を上げる事は可能かと思われる節は多々ありましたが、危険度の高い絶叫マシンゆえに厳重なチェックも必要なのでしょう。

本日の来園客数は恐らく最も少ない範囲に入るのでしょうが、次々に遊園地が廃園に追い込まれている状況を考えると、富士Qには末長く営業を続けていただきたい。これだけ絶叫マシンが揃っている遊園地は世界に類を観ないのではないか。経営陣の皆さま期待しております。
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子供を遊ばせている間、私は読書に勤しむつもりでしたが、結局子供達の付き添いをする事になり、チャイナクライシスの10ページ程しか読む事が出来ませんでした。

まあ、MINIで200kmのドライブが出来た事で私は満足です。子供達も絶叫疲れで復路は自宅到着まで爆睡状態でした。

訪れていない方、是非一度富士Qへ行ってみて下さい。大人も楽しめますよ。

2012年2月22日 (水)

流感

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インフルエンザにノロウィルスは漸く頭打ちになり、減少傾向となった様子。

今シーズンは、家内が年末年始に風邪を拗らせて声が出なくって寝込み、次女が今シーズン3回目の風邪から漸く復帰しました。そして、長女が昨日38度の熱で寝込みましたが、何故か一日で復帰しました。

外では、私の部下がウィルス性腸炎になりダウンし、昔の上司がノロウィルスで3日間寝込み、約束の飲み会が突然キャンセルになりました。

幸い私は軽い風邪のみで、養生の為に1日会社を休んだだけで今シーズンは乗り切っていますが、周囲や家族がバタバタ倒れている中で、良く感染しない物だと自身で感心しています。

昔から言われるように、バランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動にて免疫力を保つ事が重要ですね。

またある本を読んで、体温を高温に保つようにしています。ロードバイクは怠け癖がついて、すっかりご無沙汰ですが、筋トレとローラー台による週2回のトレーニングで、平熱を36.5~36.8度に保っています。一時期は37度だった事もありますが、確かに体温が高いと体の調子がすこぶる良い。

周りの方に平熱を聞くと、年齢性別問わず軒並み「低いんですよ」と返される。何と35度代と言う方がざら。どうして?と私は必ず尋ねるのですが、皆きまって運動していない。筋力を保つ努力をしていない。35度代だと癌を発症する確率が何倍に跳ね上がるかご存知ですか?

自分の体についてもっと勉強される事をお勧めします。よく年を取ると健康の話題が増えると言いますが、これもお客様とお話しするには絶好のネタなのです。自身の経験談を含めてお話しすると、私の場合2時間は楽に話が出来ます。

ダチョウ力にも書かせていただきましたが、体温で免疫力が倍増します。身を持って知った私の体験、是非皆さんも取り入れてみて下さい。

2012年2月19日 (日)

グリコーゲン売切れ

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久々のロードバイクネタですね。

前回いつ走ったのかも思い出せない状況でしたが、オルカで軽くホンダエアポートまで向かってみました。昨日と打って変わり、風もなく日差しは暖かく走行日和。

往路は順調でしたが、復路がこの時期には珍しく弱いながら南からの向かい風。

前回の走行が思い出せない程、緩みきった心臓と脚力がぼちぼち悲鳴を上げ始めた頃、本日も出ました、敢えて車間を取らずにギリギリを追い越して行く輩。

しかも追い越した直後にドリンク飲んで、余裕を見せつける愚者。見た所40後半程のおじさんなのですが、こういう心が狭い奴を見るにつけ落ちぶれた日本人を感じますね。

仕事も家庭も上手く行っていなくて、ロードバイクでひた走る事しか楽しみなのでしょう。はいはい、貴方の体力が素晴らしい事は分かったからとっとと視界から消えなさい。

しかしこの輩、一向にペースを上げず視界を塞ぐ。よほど仕事で辛いことでもあったのでしょう。

同情するほど心が広くない私は売られた喧嘩を購入し、延々車間50cmくらいでぴったりマーク。

しかしながら、間もなく私の体力が持ちませんでした...。

走行50kmにて私の本日のグリコーゲンは売切れ。通常、60kmから80kmでピークアウトするのですが僅か50kmで終わるとは実に情けない。みるみる車間は開き、しっかり逃げられました。しかも私の両足は脳からの信号を無視し、一定ペースから回転を上げない。まさにハンガーノックの如し。

鍛え直しですね。私の体。

走行距離 56.3km

平均/最大心拍 150/179bpm

平均/最大ケイデンス 75/103pm

平均・最高時速 26.7km/h・39.0km/h

走行時間  2:07

消費カロリー 1549kcal

2012年2月18日 (土)

MINI WARRANTY

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MINIの保障について。

当然の様に見積りに加算されていた物。それは保障の類。

・12ヶ月法廷点検+3年TLC 56,000

・MINI WARRANTY+2年 77,000

・BE HAPPY PACKAGE 73,000

合計206,000

これは翻って考えれば、MINIは品質が悪く次々に壊れて多大な費用負担がお客様に生じますから、是非ご加入ください。必ずもとは取れますよ。と同意なのか。

外車は分相応、見合う収入が必要ですが、これらの費用には当然疑問は感じられないのでしょう。見合わない私には、この保証内容を検証する必要があります。

営業担当者はお得ですと連呼しますが、会社に利益を生まない物を必死に勧めるのだろうか。生命保険も担当者が必死に勧めるものは、利益率が良く企業にとって”旨い”商品。お勧め生命保険には入るな!という本も読みましたが、当然です。

私の勤める会社でも保険商品を扱っていますが、当然の如く契約ノルマが担当に割り当てられており、月次で報告があります。利益率も社内事情故、良く理解していますが、それなりに利益が残る仕組みになっています。

よって、これらの保証は当然ながら無用として全て削りました。

が、果たしてどうなのか。

実はこのパッケージ内には初回車検費用10万円分が含まれています。ディーラー車検が一般より高額であるとしても単純に10万円を差し引くと、10万強が5年保証分という計算になります。そして、その期間の油脂類やワイパーの交換分も含まれているので、まあ単純に年1.5万円分が保険費用という事になりますね。

まあ、この費用で5年間安心して乗れるのであれば相応の費用でしょう。契約を結んでから改めてこの費用を追加支払いする事にしました。

それにしても、営業担当者がこの保障内容の説明を熱心に行わない事も、どうかと思いますね。

2012年2月14日 (火)

友達の数は何人? ロビン・ダンバー

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友達の数は何人? ロビン・ダンバー

成毛眞さんがお勧めされていたこちらの書を読んでみました。

まだ2月ですが、本年最も面白い本でした。

人間が認識できる人の数は150人まで。企業も150人を超えると、一人ひとりの顔が認識出来なくなり、サボる者が出てくるらしい。

人間の妊娠期間は9ヶ月ですが本来なら21ヶ月。それは人類が二本足歩行となり、脳のが大きな胎児は骨盤を通過出来なくなったため。では失われた12ヶ月の意味は?

男は3原色でしか認識していないが、女性の3分の1の人は4原色ないし5原色で物を見ているらしい。その効能は。

などなど、実に興味深い驚きの発見が満載されています。飲んだ席で散々これらの話をネタとして使わせていただきました。

子供も一読して感心していました。

2012年2月11日 (土)

MINI VALUE LOAN

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残価設定ローンを利用された方はいらっしゃいますか?

今回のCROSSOVER購入にて、初めて残価設定を利用するつもりでしたが、これを利用する人は果たしているのだろうか?と疑問を持ちました。世間では広く周知されており、私が知らないだけだったのかもしれませんが、ちょっと利口な人ならばこんな高金利ローンは利用しないでしょう。

一見複雑に見える生命保険も、単純に支払額に対して補償額を計算すると、いかに保険会社が儲かる業界であるか理解出来ます。一見上手い話に思えるものは、必ず巧妙なからくりが有るものです。今回、大変勉強になったので、残価設定ローンの仕組みをご紹介致します。

単純にCROSSOVER Sでハーマンカードンシステム(120,000)だけを付けたいとだけ伝え、その他細かな注文を付けずにお見積りを下さいと言った場合、提示される金額は以下の通りでした。

MINI COOPER S CROSSOVER

車両本体価格 3,520,000

メーカーオプション 120,000

付属品価格 94,560

合計 3,734,560

税金・保険料・販売諸経費・延長保証合計が322,490

支払合計は4,057,050

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最上級モデルのALL4を選ばなくても400万を超えます。たかだか1.6Lのターボ車が400万超ですから、やはり輸入車は安い買い物ではありません。

そしてこちらの金額を100万の頭金、残金300万を残価設定にてローンを組んだ場合、金利3.95%でどうなるか。

月々の支払いを2万円にして5年支払いでは、20,200*58回、ボーナス時80,000*9回、そして最終回は1,600,000。

これなら支払いにも無理が無く、5年後の下取りも160万と条件も良い。

ではこれでお願いします。と言う人は、まさかいないと思います。

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実はこの場合の利息総額は、何と465,346!年に9万も利息が乗る計算になります。残金140万に対しての過剰利息の理由を電卓を叩いて調べてみると、その理由が分かりました。残価設定の160万にもしっかり利息が掛っている訳ですね。

最終回の残価については控除されているので、単純に140万に対しての利息と考えた私が甘かった様です。この高利息では残価設定など馬鹿らしくて使えません。

しかもオプションに至るまで全てに同様の利息が掛りますので、オプションは全てはずすに限ります。

2012年2月10日 (金)

生きて捕囚の辱めを受けず

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現在読んでいる本に、「生きて捕囚の辱めを受けず」という言葉がありました。

日本軍が一兵卒にいたるまで、投降が認められず、捕虜になった場合、自決を促された。当時は国民ひとりひとりが玉砕を覚悟していた。まことに狂信的な国家だった。と。

昨年の沖縄旅行で、ひめゆりの塔を訪れましたが、本土決戦に備え、捨て駒にされた沖縄の悲劇を改めて知りました。当時看護学校の女生徒は、洞穴の中で水も薬も無い中で重傷を負った軍人を懸命に介護していましたが、突然の解散命令が出て砲弾飛び交う中に全員放り出された。

彼女達の写真が一人ひとり掲げられています。彼女達の手記も残っています。

学友たちが次々と死んでいく中で、辛うじて生き残った方が当時を語る映像が流されており、子供と共に足を止めて拝見しましたが、この言葉が何度も語られていました。

別の本ですが、沖縄は日本の国土の0.6%ほどの大きさしかないにも関わらず、在日米軍基地を75%も負担しているとありました。

沖縄は現在も基地移転問題が解決していませんが、我々も沖縄の人々の過去、現在を知り、何が出来るか考えて行動を起こさなくてはなりません。

2012年2月 9日 (木)

かくて昭和は甦る 渡部 昇一

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かくて昭和は甦る 渡部 昇一

渡部 昇一氏の存在は知っていましたが、今回初めてお正月を利用して一冊読んでみました。平成7年に出版された書ですが、渡部氏の歴史観は実に素晴らしい。司馬遼太郎に匹敵する膨大な文献を元に、ご自身の意見を的確に述べられています。

先日の報道に日本軍の南京での”百人切り”が事実であると日教組が中学生に説いたとありました。日教組は何がやりたいのか?何故日本人自らが日本の過去、その戦争を否定し誤った情報を肯定するのか。日教組の幹部は中国人なのか?韓国人なのか?右翼?狂気じみた連中であることは間違いない。

誰のお陰で現在の日本があるのか?ロシアに戦いを挑まなければどの様な結果を招いたか?太平洋戦争に追い込んだのは誰か?日教組は何を根拠に明らかな”ウソ”を子供達に植え付けようとするのか。

無数に存在する過去の文献や、これら識者の書をしっかり読んで、歴史をしっかり学んではいかがでしょうか。日教組が子供達の教育に対し多大な影響力を持っている現状を憂うばかりです。日教組が不起立教員を煽っている事実もどうにかならないものか。

南京大虐殺も何か事実なのか、肯定否定含め私は10冊近い本を読みました。戦争ですから、ゲリラと化した軍人と誤り殺害された市民もいた事は間違いはありません。しかしその数の違いは話にもならないレベルであり、明確にお互いの資料を提示して白黒はっきりさせればよい。

正しい歴史観を持つためにも、是非一度読んでみて下さい。

2012年2月 7日 (火)

都心ドライブ

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こちらは皇居前の三叉路にて。日曜日の都心部は空いていて走りやすい。景気低迷の影響か、以前よりも相当少ない気がするのは私だけでしょうか。

3月末にクロスオーバーと入替が決定しR56との残された日々を考えると、あと何キロ走れる事か。休みの日は出来る限り走りに行きたいと思いますが、さて何処に言ったらよいものか。

取敢えず契約を決めた日曜日は仕事を早々に片付けて、都心を意味もなく走って来ました。
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私のミニは今はラインナップから抹消された1.4Lのノンターボ。低燃費車として投入された様ですが、通常の1.6Lシリーズから大きく燃費が変わらないので、生産性を考慮して無くなったようです。

国産コンパクトカーと同等のこのエンジン、ATでは眠たくなるばかりですが、MTでは全くの別物であり存分に楽しめます。

2000まで若干もたつきますが、その上は気持ち良く吹け上がり、とても1.4Lとは思えない加速をします。そのフィールは1.6Lのロードスターに乗っていた時よりも楽しい。エキゾーストも控え目ながら良い音がします。

やはり車はMTですね。私の会社にも、”自称車好き”がMINIハッチバックのクーパーSに乗っている事が分かり、興味津々に話を聞いて行くと、最後に何とATという事が判明。無知蒙昧としか言いようがない...。

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それにしても現在の走行距離12452km。内外装とも新車の様ですが、それもそのはず、この走行距離ですから私が無知蒙昧かもしれません。

山形への帰省、被災地に赴いた事が唯一の長距離走行ですから、別れの前に伊豆でも一周してみようかと思案中です。

2012年2月 5日 (日)

MINI CROSSOVER ご成約

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先日、子供と訪れたMINIのディーラー。

同日は赤のクーパーSに試乗しましたが、ATだったこともあり、先日の感想通り”普通の車”感に現状のハッチバックで十分という結論に至りました。

しかしながら、さすがMINIの営業マン、ALL4ではありましたがMTの車両を用意して下さいましたので、本日仕事の前に立ち寄ってみました。

シートポジションが高くなった分、クラッチも角度が幾分寝かせられたため”踏む”といった感覚が強くなり、クロスカントリー故に乗用車からトラックに近くなった感があります。

まあ、一応マニュアルなので意のままに各ギアで高回転まで引く事が可能であり、ターボが低速から効く効能から重い車体なりに、なかなか鋭い加速をします。

ゴーカートフィールは全く感じられませんが、そもそもジャンルが異なる車ですから、希少なクロスカントリーのマニュアル車と考えればこれもアリかもしれません。
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先日のチョコレート色が白黒に変色?していました。

黒いボディに白ルーフもなかなか新鮮ですが、私が乗っているミッドナイトブラックの汚れ具合に閉口している状況下においては、この選択肢は到底あり得ません。

これまで黒い車は、レガシィと現在のMINIの二台を所有しましたが、綺麗なのはいっ時で瞬く間に汚れ、気付くと擦りキズが至る所に。家内の車はシャンパンゴールドですが、これは対局を行くように驚くほど汚れが目立たない。

クロスオーバーにも深いガンメタ色がオプション扱いの+5万にて存在しますが、5万円払ってまで選択する色ではありません。さてさて。

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さて、簡単な周回試乗を終え、私が出した答えは「まあ、良いかな」と。

現在のハッチバックのゴーカートフィールと、非力なノンターボ1.4Lエンジンを上手く回して早く走らせる爽快感で十分満足していたので、買い替える気は毛頭無かったのですが、例のエコカー補助金に加え、現車の下取りで営業さんが精一杯努力して下さったのであっさり決めました。

納車は3月末予定。それまで、R56と残された日々を楽しく過ごしたいと思います。

2012年2月 3日 (金)

魅惑のミニ クロスオーバー

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こちらは先週MINIディーラーにて、子供を連れて行ったばかりにせがまれて購入したブルドック。何故かMINIはイメージキャラクターがこのブルドック。

しっかりMINIの首輪とMINIのベストを来ている愛らしい容姿。

BMWはMINIを傘下にしてから、MINIのブランド力を非常に上手く使っており、この遊び心も忘れていない所が実に素晴らしい。

日本車も韓国、中国の追い上げに対し何も策を打つ事が出来ず、瞬く間にそのシェアを失っています。質実剛健だけではこの先、日本車の未来は無く、イタリア車の様な超越した付加価値を持つか、メーカーごとの”色”を出していかなくてはなりません。

キャノンの御手洗会長が社長復帰という話がありますが、思い切って世代交代し、新しい付加価値の創設に尽力すべき時だと思います。経営者も政治家も、日本人は老人が君臨し過ぎです。

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さて、クロスオーバーですが、エコカー減税が4月30日まで適用されるので、希望車両が間に合えば通常購入より諸経費が16万減額されます。適用されても400万近い出費ですからおいそれとは踏み切れません。

何よりハッチバックのゴーカートフィールが捨てきれない事が大きいですね。

2012年2月 1日 (水)

エクストリーム・アイロニング

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エクストリーム・アイロニングという言葉をご存知でしょうか。

以前に本で読んだのですが、アイロン台と白いワイシャツをリュックに詰めて、ひたすら険しい山を登り、山頂でワイシャツにアイロンをかけるというスポーツ。

??

その不合理加減を理解出来ず、改めて読み直したのですが、れっきとした公認スポーツらしい。言われてみれば、山頂で白いワイシャツの皺を伸ばすアイロン作業には奇妙な魅力を感じます。アイロンも当然電気が有りませんから、炭等で苦労して熱する様です。

当然苦労してアイロンがけしたシャツは、作業が終われば再びリュックないでぐしゃぐしゃになるでしょうから、全く無意味な一瞬の行為に、恍惚の人となれるのでしょう。

私はエクストリーム・アイロニングまでする情熱は持ち合わせていませんが、アイロンがけは好きですね。

ワイシャツを購入するのが趣味で、気が付けば20枚ほどになってしまいました。会社員の唯一のお洒落ですから、ワイシャツ、ネクタイ、カフス、時計合わせには拘りたい。

ワイシャツについての悩みは、お洒落な物はどれも形状安定でない点ですね。1枚ワイシャツにアイロンをかける作業に20分は要するので、週末に纏めてアイロンかけを行うと、貴重な時間が半日費やされます。

撮りだめしたガイアの夜明けとカンブリア宮殿を見ながら行うこの行為は、いつの間にか習慣化しております。

蒸気の向こうにアイロンの皺がピシっと伸びる気持ち良さ。脳にどのような作用があるのでしょう?

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