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2012年3月

2012年3月31日 (土)

幻のMINI缶

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DYDO デミタスコーヒーのキャンペーンにて、MINIのミニカーがおまけ付きとして3月12日から販売されていました。

たまたま除いたとあるディーラーのブログにてこの企画を知り、早速コンビニに立ち寄ったのが3月20日。キャンペーン開始から1週間が経過していた訳ですが、何処に行っても既に売り切れ。

まあ、都内のコンビニを10件以上回りましたが、全く影も形も有りませんでした。

完全に諦めていた所、22日の秩父散策の道すがら立ち寄ったローソンで発見してしまいました。

それも冷蔵ではなくレジ横のHOTの陳列棚に残り6本のみで置かれていました。ミニカーをホットで温めてどうするのか..。と思いながらも4本購入して来ました。

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他愛もないミニカーかと思いきや、プルバックにて自走します。思いがけず緻密に作られており、おまけにしては高額過ぎないか?と心配になる造りとケースです。

原価率に換算すると20円程なのでしょうが、MINIとタイアップした企画力と、小さな缶コーヒーに想像もつかないおまけの乗せ方に驚くばかりです。

缶コーヒーはスティックシュガー7本分の砂糖と、香料、保存料満載なので私は一切飲みません。よってこのまま缶コーヒーとミニカーは我が家のオブジェとなり、未来永劫飾られることになりそうです。

2012年3月27日 (火)

新しいおもちゃ

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R56ハッチバックを痛く気に入っていたので、R60クロスオーバーは期待せずに迎えた状況でしたが、よくよく眺めてみるとボディーラインが大変手の込んだ形状になっている事に気が付きました。

リアフェンダー周りが若干膨らんでおり、手の込んだプレスを行っています。ディーラーや試乗では気がつかなかったのですが、このRの効果はMINIの造形美を上手く演出しています。

ホワイト、ブラックのクロスオーバーの6割を占めそうなパンダですが、このホワイトは青が少し入っている様で、昼間は薄いグレーの様に見えます。

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大きなヘッドライト。R56はハロゲンでありキセノンが羨ましかったものですが、漸く人並みな明るさを手に入れました。買替えの大きな理由の一つも、実はこのキセノンであったりもします。

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R56からユニオンジャックを移植しました。ルームミラーもバックミラーも全くR56と一緒なので、パーツの転用が出来ました。

休みを車いじりに費やしていた所、家内から「新しいおもちゃが来たからね」と窘められました。確かに仰る通り、暫くはこのおもちゃに休みが浪費されそうです。

R60 MINI DELTA キーカバー

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MINI DELTA キーカバーを購入してみました。

MINIのキーは円盤型をしており、これをスロットルに収めてプッシュボタンでスタートという面倒な儀式を行わないとなりません。これを楽しまなくてはならいのでしょうが、無駄に感じられて仕方ありません。

その円盤型のキーですが、これまで数回路上で落下させてしまいました。当然ながら、円盤の外周部に傷が生じましたが、これが深いとスロットルに引っ掛かる可能性があります。
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そこで鍵自体をカバーするこちらを購入した次第ですが、マイナスドライバー一本で簡単に装着できる物でした。またステッチが打ってあり、本革製ですが4000円もします。キーホルダーにこの価格は果たして見合う物なのか。
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キースロットに差し込む際にはカバーをスライドさせて円盤を取りだします。取り出す際がまたきつめに作られているので、大変面倒です。リモコンボタンも大変押しづらく、鍵の保護の為にここまで使いづらくしてどうするのかと、疑問を抱くばかりのキーケースです。

2012年3月24日 (土)

産直センター うらり

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漁港が有ると必ず立ち寄って、干物を買って来ますが、これがバイクだと収納ケースの問題と保冷の問題が立ちはだかり、つまらないお菓子を買って不評を買うことになります。

車だとこの問題は解決されますが、逆に際限なく買ってしまう弊害も存在します。

先の三笠観戦において、城ケ島にて散策したものの、9時前だった事もあり干物は入手出来ず。

そこで三浦半島に産直センターが有る事を思い出し、iphoneにて検索。城ケ島から5kmも無い場所に立地している事を知り、9時から開いている事も分かったので一路センターへ。iphoneは何処に居ても欠かせませんね。

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9時半に到着しましたが、平日という事も有り閑散としています。一周ぶらりと眺めて、肉厚で美味しそうな干物を見つけました。
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アジが3匹で525円。キンメとホッケは3枚で1050円。どれも大きくて肉厚。

大変美味しそうだったので、近所に配る分も含めて5000円相当を購入。震災後、近隣との大切さを改めて感じ、以前よりコミュニケーションが活発になりました。私も含め、皮肉な事に困った時はご近所で助け合うと言う、昔ながらの向こう三軒両隣を見直す契機になりました。

大量に購入した干物、さて車内の熱はどうしたものかと考えましたが、サービスにて発泡スチロールケースと保冷剤を提供していただきました。
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何れの魚も実に美味しくいただきました。子供も眼の色を変えて美味しいと平らげてくれました。海洋汚染や放射能は気にならないと言えば嘘になりますが、豊かな自然の恵みを有難くいただける時代が続いてほしいものです。

2012年3月23日 (金)

クロスオーバー納車

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次女の卒業式に合わせ納車致しました。R60クロスオーバー。

いかがでしょうか、ブルーメタリックにホワイトルーフ。MINIはこのくらい遊び心が必要ですね。

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1年半ありがとう。最高に楽しい車であり、これ程名残惜しい車も他に有りません。いつの間にか家内も子供も”MINI”が日常語と化し、こちらのMINIも家族の一員となっていました。

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本日から新たな家族の一員となったのはこちらのパンダ色のR60。当初、赤か先ほどのメタリックブルーで考えていたのですが、MTのクロスオーバーの在庫車両など有るはずもなく、奇跡的にBMWにて存在したこの一台で良しとなりました。

本日初対面でしたが、ノーマルでもブラックホイールを履いているのでこのままで十分な気もします。家内には昨日告白、子供にはこちらのディーラーにて買い替えを明かしたので、大変驚いていました。家内とは離婚どうのという話になりましたが...。

2012年3月22日 (木)

秩父散策

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クロスオーバーが納車と引き換えにお別れしなければならないR56を駆り、家内と秩父までドライブに行ってきました。

特に何の目当ても無く秩父を訪れましたが、車窓から見る町がなかなか楽しげ。晴天のもと、早速車を止めて町を散策してみました。

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お別れを前にノーマルに戻ったR56。ゴーカートフィールを失う事が何より残念でなりません。非力な1.4Lとは思えないエキゾーストノートとレスポンスが実に爽快なので、次期オーナーにも存分に楽しんでいただきたいと思います。

別れがこれ程惜しい車も嘗て無かったですね。

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人通りもまばらな秩父市街。土日は盛況なのかもしれません。適度に観光出来る配慮がなされており、散策が一日楽しめる街です。

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街道に面した築130年の古民家前に並んだ野菜。家内と二人で両手いっぱいに野菜を買って帰りました。早速夕飯でいただきましたが、実に新鮮で美味しかった。お立ち寄りの際は是非お野菜をお土産に。

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帰りは温泉で2時間程のんびり過ごしました。お子様お断りのこちらの温泉、実に静かで、清潔、そして快適です。バイク仲間に連れられて一度訪れた温泉でしたが、家内もいたく気に入ってくれました。

往復200kmのR56お別れドライブ、実に楽しい一日となりました。

2012年3月18日 (日)

被弾跡

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水面に着水した斑紋のですが、これは軍艦三笠の鉄板です。海戦においてこの様な小型の弾丸は使用されないと思われますが、海面や装甲に当たり炸裂した破片が、これらの鉄板を貫通させるのかもしれません。

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被弾鉄板を利用してつくられた雪見燈籠

日本海海戦にて射抜かれた三笠の艦材を利用してつくられ、伊藤博文が所有していたそうですが、こちらは三笠のデッキに飾られています。

バルチック艦隊を壊滅した日本海軍の勇士をたたえ、戦果に湧き上がった当時に造られた物なのでしょうが、その後太平洋戦争で敗戦国となった当時、この燈籠はどの様な存在であったのでしょうか。
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かの有名な八九式十五糎加農砲。零戦もそうですが、皇紀2589年に誕生したので89式。15糎(センチ)という数値は砲身の長さ÷口径である事を先日読んだ本で知りました。

この加農砲は日本に唯一残る1台。お正月に初詣に訪れた靖国神社にて、閉館ギリギリの5分で見学させてもらいました。敵の砲撃を受けて、砲台の分厚い鉄板が飴の様に曲がっています。

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分厚い砲身の周りにも被弾して溶けた凹みが、実戦の恐ろしさを物語っています。爆裂した砲弾を包む鉄が高温で飛び散る訳です。

クラスター爆弾はまさに爆弾の中に小型爆弾を装填し、辺り一面を火の海にしていまう。

世界のパワーバランスが崩れ、日本もアメリカの傘の下と安心していられなくなりましたが、殺戮の歴史を繰り返してはなりません。

2012年3月16日 (金)

記念艦 「三笠」

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横須賀の市街地横に存在する三笠公園にその雄姿は存在しました。

全長120mと予習してはいたのですが、何故か私の想定よりコンパクトに見えたのは、バルチック艦隊を相手に旗艦としてその存在を知らしめ、東条平八郎や秋山真之が乗船していたイメージから、勝手な誇大した印象を抱いていたからでしょう。

三笠が存在している事を知り、その姿を見るまでに一年かかりましたが、その間に日露戦争について深堀していた事で予習は万全となりました。

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艦尾からみた三笠。艦尾に掲げられた軍艦旗が当時の勇士を彷彿とさせます。

残念ながら三笠は接岸後に周りをコンクリートで固められており、水面に浮かぶ本当の姿を見る事は出来ません。この影響もあり、本物が持つ迫力が半減していました。

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船主に掲げられた菊の御紋。これはレプリカで、本物は内部のガラスケースに保管されています。三笠は日本が英国に製造依頼した軍艦ですが、このシンボル一つで”大日本帝国”を象徴する軍艦に変貌する程のインパクトがあります。
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2門の主砲が火を噴く振動と音はいかほどの物だったのでしょうか。三笠は当時のオリジナルは4割で、6割は募金にて復旧したレプリカと聞きました。

甲板から上部は敗戦後、再び使用出来ない様に主砲からマストまで全て撤去されてしまったそうです。その時の写真も掲載されていましたが、何とダンスホールが甲板上に作られていた愚かさ。

鉄くずと化しかかっていた三笠を見た、英国大使が歴史的文化財の重要性を説き、修復の呼びかけが募金の形になりここまで復旧出来たそうです。

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艦首には東郷平八郎が一歩も動かず、足跡だけが濡れずに残っていたと言われる場所です。最前に東郷指令長官、その左後ろに秋山参謀、右後ろに加藤参謀長、コンパスの前が伊地知艦長と、その立ち位置がプレートで表示されています。

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東郷平八郎の目線から見た艦首。

当時の彼らの思いを重ねずにはいられません。負けば日本はロシアの支配下に置かれ、日本国民は無慈悲な略奪や殺戮に晒される。まさに自らの命を捧げるに等しい思いで彼らは戦ってくれました。

その雄姿を我々日本人は決して忘れてはいけません。

2012年3月15日 (木)

反骨精神

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定期購読が切れたはずのプレジデント。何故かまだ発送されてくるのは自動更新かサービスか?

日経ビジネスを行動駆使始めましたが、どうもこちらは読んでも頭に入ってこない。文体なのか表現の違いなのか、3年の定期購読は失敗したようです。

そしてプレジデントの中で素敵な記事を見つけました。

主題は反骨精神

中学から常に秀才であった東大出のエリートも、実は大変な努力家であり、朝4時まで勉強していたそうです。

学生時代、「親、先生の言う事ばかり聞いていては駄目だ。中央の権力に媚びず、自己主張する気概を持て。その為には勉強が必要だ」という先生がいたそうです。

私もひねくれた性格なので、現状維持が嫌いで現状打破ばかり考えています。そのせいで社内で軋轢を生む事も多々有りますが、今の時代、常に変化し続けて行かなければいかなる巨大企業でも容易く葬られます。

「反骨精神」実に良い響きです。

2012年3月14日 (水)

ガソリン高騰

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今朝、久しぶりに給油しましたが162円/Lでした。会員価格で159円/L。

そんなガソリン急騰の中、名残惜しいR56にて第三京浜を結構なペースで走ってきました。MINIはワインディングが楽しい車ですが、高速もドイツ車らしく実に安定しており快適です。

本日の道中のガソリン表示は160円~166円と、軒並み160円代。やれやれ再び180円代に上がりそうですね。因みにいずれもハイオク価格です。

惜しげもなくアクセルを踏み、向かった先は軍艦”三笠”。昨年、京急線の品川駅ホームにて現存している事を知り、すぐに見に行くつもりでしたが例の如く忘却。

昨日急に思いつき、早朝5時に起床し横須賀へ。

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都心の渋滞回避の為に5時半に自宅を出た所、三笠公園に7時半に到着してしまったので、足を延ばして城ケ島まで走りました。

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HDにて一人でこの地を訪れたのは2年前だったでしょうか。

城ケ島は橋を渡るだけで100円かかるのですが、非常に小さな島で特段何も有りません。ただ、三浦半島の突端というだけでついつい渡ってしまいます。

しかし、車は楽ですね。バイクと違って仮眠が出来て荷物も積める。私の現在の欲求においては、ゴーカートフィールのMINIに軍配が上がってしまいます。HDの車検取得がさらに遠のきそうです。

2012年3月13日 (火)

解体新書

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昨年の11月、3年前にご依頼いただきましたお客様より、お食事のお誘いをいただきました。今年74歳になられますが、大変素敵な方で10歳は若く見えます。背筋がピンと張って歩く脚も私より早い。

こちらのお客様、大変な有名人であり、とても私ごときがお二人でお食事している姿など誰も想像出来ません。仕事を通じて信頼を築き、転職後も家族の様に可愛がっていただいております。マイバッハの営業には遠く及びませんが、誠心誠意懸命にお客様の為に努力する基本姿勢は同じです。

生涯を通じて信頼いただける、友人やお客様をどれだけ持てるかが、その人の本当の財産ですね。

さて、お食事の際にお尋ねしたのは、どうやって体系を維持されていらっしゃるのですか?との問いかけに、「毎日とにかく歩くことと、一日必ず腕立て伏せを20回続けられています。」とお答えいただきました。

休みが確保出来ず、ロードバイクにのる機会も減ってしまったので、穴埋めとしてその方のお言葉通り、3カ月毎日腕立て伏せを20回続けています。たかだか20回ですが、年間では7300回。一日30回では年1万回を超えます。

その後、東野圭吾氏の書には、一日80回の腕立てとランニングを日々欠かさないと有りました。安藤忠雄も元ボクサーですが、同様に日々のトレーニングを日課にされています。

私のお付き合いいただいている素敵なお客様は、皆、健康管理に人一倍気を配っていらっしゃいます。プレジデントの高額所得者特集では、必ず健康管理に重きを置いているかがデータで表されています。

自分の体の構造を知り、労り、鍛えましょう。

2012年3月11日 (日)

MAYBACH

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昨日、南青山にて銀色のマイバッハを見かけました。オーナーは高級レストランで食事中らしく、スーツを纏ったドライバーは車外で待機されていました。

こちらの写真は、昨年のモーターショーにてひっそりと飾られていたマイバッハ。”トヨタ・レクサス惨敗”という本を読み、その存在に興味を抱いておりましたが、その超越した価格とステイタスをご存知ですか?

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驚愕の\55,680,000。まさに土地付き一戸建に等しい価格。マイバッハの手付け金は5万ドルと言いますから、高級車と等しい約400万を手付けとして支払い注文します。

何故これ程までの超越した高額車両が欧州で成功してるのか?

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マイバッハは日産5台と想定されており、年間でも500台から1000台という限定生産。

数ヶ国語を操れる選び抜かれた販売員は、世界に50名ほどしか存在しない。お客様の依頼によって世界を飛び回り、一切ノーと言わないホスピタリティを体現している。

全てのマイバッハの自動車電話には担当者の電話番号が登録されており、24時間対応する。プライベートバンクの如く、オペラからF1観戦まで手配をしてくれる。

マイバッハを購入してから、生涯にわたりお客様とマイバッハ担当者との間には、マンツーマンの関係が構築される。

リッツカールトンが最上のサービスを提供すると提唱されていますが、このマイバッハの「ノーと言わないホスピタリティ」「生涯にわたるサービス」が本物であると私は考えています。

私自身、この精神を忘れずにお客様との関係構築を、今後も続けて行きたいと思います。

2012年3月 9日 (金)

大人の目線で見た富士急ハイランド

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富士急ハイランドを大人の目線で考えてみました。園内の掲示板はなかなか風刺が効いており、勇気を感じます。普通の企業なら、お客様に対してこんな事を言うなど論外!と一蹴されて当然の内容も、富士Qの社内風土はそれを容認する環境があるようです。

何をするにもリーガルチェックやコンプライアンスが出てくる、頭の固い日本企業は、"内部統制"という便利な言葉を盾に人と仕事を増やし、改革の目を徹底的に潰しています。中国の変化するスピードに完全に遅れを取った日本企業。その差は益々開くばかりです。
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巨大な招き猫。演出の為だけなのに思い切った事をしますね。

案内パンフを拝見して気付いたのは、KDDIやLIXL、ピザーラの協賛表示。面白い事に、何れも各企業とアトラクション形態に企業の経営主軸が結びついている点。

どの程度出資されているのか分かりませんが、日本中の企業が地域復興や、これらのレジャー施設にスポンサーとして協賛する事は実に良い事だと思います。業績不振によりクラブチームを解散したり、開催自体を止めたりと撤退が跡を絶ちませんが、何とか踏ん張って日本の活力を支える原動力で有り続けていただきたい。

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大変怖い現代版お化け屋敷。かなり長い距離を探索する様で、所要時間は1時間ほどかかるようです。入場して間もなくでしたが、既に1時間待ちの行列で断念しました。

バイオハザードをお化け屋敷にした様な廃院を巡る演出の様です。

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鉄骨番町。ネーミングもさることながら、工事現場然とした佇まいも実に楽しい。

絶叫マシンがだめな次女もこちらに乗りましたが、余りの高さに声が出なかったと。二度と乗らないと何故か怒っていました。
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足が宙ぶらりんで踏ん張りが利かない”ええじゃないか”。これは観ているだけでも怖い。絶叫マシンを怖いと思ない長女は、こちらに乗り「最高に面白く最高に怖い」と絶賛でした。

宙返りやひねりに対して、一切体の支えが無いので、ずっと無重力状態だったようです。私は頼まれても乗りません。

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次女はスケートリンクでクルクル回っていました。これまで連れて行った、横浜や西武園と異なり、空いていて広いと満足気でした。

こちらにも係の方は、殿さまの衣装だったりと遊び心満載。

LLCのピーチもそうですが、CAをタバコ屋の看板娘にすると社長が唱え、経験不問でCAを採用しましたが、これは素晴らしい考えだと思います。これからは日本人も頭を柔軟にして、ガラパゴス化を打開していかなくてはなりません。

2012年3月 3日 (土)

HAPPY 10TH BIRTHDAY

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MINI CROSSOVER BUCKINGHAM

MINI日本上陸10周年を記念した特別仕様車。

こちらが展示されていますと数日前にメールが入っており、たまたま本日、水道橋で商談がありましたので、八重洲まで足を伸ばしてみました。

ベースグレードのONEでもデカールを貼るだけで随分と印象が変わります。色に寄っても全く別車種の様に感じるのもMINI故でしょうか。

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八重洲口にMINIのディーラーなど存在していただろうか?と迷宮の様な八重洲口を歩き辿り着きました。8年ほど前に八重洲勤務をしていた時も有りましたが、全く知りません。

新装オープンなのでしょうか。

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3台のMINIが展示されていました。ジョンクーパーワークスのハッチバック。赤黒のコントラストが粋ですね。展示車はATという所が残念でしたが。

こちらの展示について色々尋ねてみました。

3月2日は”ミニ”の日なのだとか。日本上陸も敢えて3月2日にした凝りようで、毎年この日は何かしらのイベントを行っているそうです。本日も原宿において、MINIのパレードが行われているのだとか。

そしてこちらのショールーム、実はショールームではなく単なる展示スペースであり、普段はBMWが飾られているそうです。本社がこちらの建物の上階に有るそうで、1階を展示スペースとして活用していますが、こちらでの販売はグッズ一つすら売れない”展示”に徹した空間なのだとか。

また、案内して下さった男性も、BMWを展示しているときはカチッとしたスーツ姿なのですが、MINIの際はラフなウエアにされるそうです。言葉遣いやテンションも同様に使い分けると。実はMINIを案内する方がワクワクするそうです。

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また余談ですが、MINIは当然MT率が高いと考えていましたが、実はATが国産車と同様の比率で有り、ジョンクーパー等のホットバージョンでもATを選ぶ人が実に多いそうです。

何故ゴーカートの様に楽しい車をATで購入するのか不思議でなりません。MINIなら非力なONEでもMTで存分に楽しめますよ。

3月12日まで、こちらのMINIブースが設営されています。MINIらしい遊び心溢れる、素敵な展示を見に行って下さい。バックで流れるプロモーションも実に良く出来ていました。

2012年3月 2日 (金)

日経ビジネス 定期購読

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自己投資、何かされていますか?

英会話?資格取得?

私もそろそろ新たな資格取得をしようかと考えています。気が付けばもう3月、そろそろ準備を始めなければなりません。

自己投資で私は読書を掲げており、部下にも新聞購読、読書を強要しています。業務には直接関係しませんが、”人”を磨くためにこんなに安い自己投資は無いと説い続けさせています。

人に強要するのですから、当然ながらその倍の努力を自身に課しています。

そこで、雑誌から得る情報も実に重要ですから、3年間プレジデントを定期購読していましたが、最近内容がかなり薄くなってきたので、今回日経ビジネスに切り替えました。

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この定期購読、週刊であり単価も680円ですから3年の定期購読でも5万円弱。その中で初回購読でカード払いの場合、更に10%offのキャンペーン中。

早速申し込みました。3年購読で\43,650(送料・税込)

しかしこれは実に巧妙に出来たシステム。客から停止の申請が無ければ、延々と自動継続され、途中解約の場合は一冊650円で清算される巧妙に仕組まれた仕組み。

3年後の期間満了時に、停止を申し込まなければ全くお得では無くなります。

通常の購入での9万が半額になっていますが、3年で何が有るか分らない世の中ですから実にリスクの大きいこのシステム、実に仕組まれた怖いシステム。

昔、妙な雑誌が一方的に送られて来て、同封の書面を良く組んでみると、期限内にお客様らかの停止申し込みが無ければ自動契約になりますと言った、信じられない様な会社がありましたが、この日経が考えた仕組みもさして変わりありません。

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