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2012年3月11日 (日)

MAYBACH

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昨日、南青山にて銀色のマイバッハを見かけました。オーナーは高級レストランで食事中らしく、スーツを纏ったドライバーは車外で待機されていました。

こちらの写真は、昨年のモーターショーにてひっそりと飾られていたマイバッハ。”トヨタ・レクサス惨敗”という本を読み、その存在に興味を抱いておりましたが、その超越した価格とステイタスをご存知ですか?

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驚愕の\55,680,000。まさに土地付き一戸建に等しい価格。マイバッハの手付け金は5万ドルと言いますから、高級車と等しい約400万を手付けとして支払い注文します。

何故これ程までの超越した高額車両が欧州で成功してるのか?

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マイバッハは日産5台と想定されており、年間でも500台から1000台という限定生産。

数ヶ国語を操れる選び抜かれた販売員は、世界に50名ほどしか存在しない。お客様の依頼によって世界を飛び回り、一切ノーと言わないホスピタリティを体現している。

全てのマイバッハの自動車電話には担当者の電話番号が登録されており、24時間対応する。プライベートバンクの如く、オペラからF1観戦まで手配をしてくれる。

マイバッハを購入してから、生涯にわたりお客様とマイバッハ担当者との間には、マンツーマンの関係が構築される。

リッツカールトンが最上のサービスを提供すると提唱されていますが、このマイバッハの「ノーと言わないホスピタリティ」「生涯にわたるサービス」が本物であると私は考えています。

私自身、この精神を忘れずにお客様との関係構築を、今後も続けて行きたいと思います。

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