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2012年6月

2012年6月27日 (水)

梅雨の晴れ間 森林公園

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梅雨入りしてから梅雨の晴れ間を期待していましたが、休日に限って曇り空に雨模様。

一体どれくらい走っていないか検証した所、5月23日にソラマチに行って以来という事が判明。一ヶ月以上実装していないとは体が鈍る訳です。

欲求不満気味な状況のもと、本日は朝から晴天。走るしかないでしょうと、昨晩の酒席の酔いも残る中、北へ向かい走って来ました。
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80kmで折り返す予定でしたが、風がほとんど無風だったので恒例の森林公園まで遠征。お決まりのトイレ休憩と共に、ベンチの日陰で暫し休養。

すっかり日差しは夏を感じさせますが、風は爽やかで走りやすい環境でした。
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本日困った事の一つが、ハートレートモニターの不具合。自宅を出て間もなく、カウントが00から不動状態に。接点不良かと色々試してみましたが、結局本日は一切作動せず。

自宅に戻り点検した所、ハートレートの発信機が電池切れでした。購入して3年、良く持ったものです。受信機本体の電池も同様に交換時期かもしれません。
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実は漸く重い腰を上げて交換に踏み切ったチューブレスタイヤ。新しいタイヤは弾力性も粘着力も優秀。古いタイヤは油分が抜けてグリップしないと良く言われますが、ロードバイクの極細タイヤなら尚更です。

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久々の走行で膝が開いていたせいか、右膝を若干傷めました。一ヶ月無走行で100km突然走れば傷めても当然かもしれませんが、何より日頃の鍛錬を欠かしてはなりませんね。

梅雨の晴れ間は実に爽やかな一日でした。

走行距離 101.9km

平均/最大心拍 ?/?bpm

平均/最大ケイデンス 70/94pm

平均・最高時速 26.5km/h・47.3km/h

走行時間  3:51

消費カロリー ?kcal

消費飲料 1.5L

2012年6月25日 (月)

福島 大内宿 vol.3

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大内宿の最後は風情について。小雨が降っていたので、メイン通りのそこかしこに設けられた椅子でのんびり街並みを楽しむ事は出来ませんでしたが、街全体に統一感が有り風情が感じられました。

お土産屋さんには観光地然とした、妙なミニカーや玩具が無く(若干転がる猫等が...)、落ち着い佇まいになっています。木や布で作った田舎の風景がここにはあります。

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清流が流れる用水路。ラムネやジュースがその水で冷やされて売られています。私の田舎でも、夏になると川でスイカやラムネを冷やしたものであり、実に懐かしい風景です。

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通りの奥に位置するお食事処。ネギ一本を箸代わりにして食べる名物そばが有名らしく、同様のお店が数件存在しましたが、迷った挙句こちらでお昼を摂る事にしました。
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台風一過で空いていた事も有り、メイン通りを真正面で眺められる特等席を確保。大名になった様な何とも贅沢な席でした。

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囲炉裏で焼かれた鮎。

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ネギで食べるそばは辞退。ベーシックなおそばを選択しましたが、素朴な味で実においしい。野菜のてんぷらもお勧めです。
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西洋では暖炉。日本では囲炉裏。住まいに火を持ち込む事は危険である半面、火をコントロールしている人間の優越感を満たす最たるものではないでしょうか。

実に素敵で心温まる風景。
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ぶらぶらついでに揚げ饅頭をいただきました。1個100円と、観光地価格ではない点が痛く気に入りました。本物の笹の葉でくるんでいる憎い演出。売り場のお父さんが、これまた実に良い味を出している方です。

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写真だと良く分かりませんが、可愛い草が茅葺屋根から至る所に生えています。本当は茅葺を傷めてしまうので望ましくないのでしょうが、屋根から生えている植物一つで実に愛嬌有る建物に見えてしまいます。

私が幼少期の頃、九州の実家はまさにこのような茅葺屋根の大きな家でした。寒い、熱い、虫はそこかしこから発生し、軒裏の大梁には蛇が通っていたりします。現代の便利な家に住みなれた我々が、今更茅葺屋根の家には住めませんが、この文化は絶やしたくありませんね。
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最後はガイドブックに掲載されていたお勧めの温泉。ゆけむりの宿 舘乃湯。

やられました。一コマの写真が掲載されており、大内宿に行ったらここへという誘い文句。いざ行ってみると民宿の普通のお風呂。洗い場の水栓は3つしかなく、お風呂は3人入ったら一杯。露天と称する屋外は正面の道路から丸見え。

絶妙な落ちとなりましたが、同日の走行は460km。温泉を別にすれば、山越えやワインディングもあり楽しいコースでした。

2012年6月23日 (土)

福島 大内宿 vol.2

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石油、鉄など資源の貧しい日本は、必然的に茅葺の家を生み出しました。果たして一軒当たりの茅の重量は一体何tになるのでしょうか。不勉強故、ざっと検証してみたましたが、意外にも最も重い瓦葺きの半分ほどでした。

葺き方にも2種類あるので一概には単純に半分とは言えませんが、トタンやスレートの軽量屋根に比較すれば重量級で有る事には違いありません。

以前TVにて古民家の茅葺屋根の葺き替えの様子を拝見しましたが、足場を組み20名ほどが総動員で行う大変な作業でした。その技も特殊で、果たして茅葺の職人は日本に何人残っているのか。その費用も実に興味深いので後日勉強したいと思います。
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屋根の重量に対して、異常なほどに柱と壁が少ない。耐震性など論外であり、支えているそのバランスに驚きます。極めて少ない柱や梁も、屋根の重さに負けて方々に曲がっています。建物の状況を見る限り一世紀は経過している事でしょう。

風雨にさらされたままで、防腐剤も塗布されていない鎧戸や土台は、何故これ程までに持ちこたえているのか?白アリの食害が何故無いのか疑問が湧くばかり。

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葺き替えて間もないと思われる茅葺屋根。まだこれだけの茅が集められたのですね。

実は大内宿の並びには、茅葺をやめてトタン葺きにしてしまっている建物が点在します。費用や耐久性にて問題が有り、已む無くトタンにされたのでしょうが、折角のこの景観を台無しにしてしまっています。寄付金を募ってでも再び茅葺にしていただきたいと願うばかりです。
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茅葺では珍しい2階建て住居。お土産物屋さんになっていますが、こちらも信じ難いほど壁と柱が無い。どうして建物の自重が、華奢な3寸ほどの柱で支えられているのか頭をひねるばかり。
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信じられないこの大空間。角柱だけで壁が存在しません。3.11の震災でも倒れなかったこの建物。日本人の英知の結晶の様です。

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町の配置図。保護区ではなく保存地区という扱いとの事。無用な箱モノを造らず、この様な貴重な日本の文化財を守る事に財源を割いていただきたい。貴重な日本の文化を後世に残していくべきです。

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三澤屋さんの店内。古民家にショーケースがマッチしています。パンやかぼちゃアイス、最中も食べられます。美味しいコーヒーも200円で販売されており、揚げ饅頭とともにいただきました。

お土産に揚げ饅頭を持ち帰りましたが大好評でした。

2012年6月20日 (水)

福島 大内宿 vol.1

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3週間放置したままのクロスオーバーを走らせるべく、ガイドブックで見つけた福島県下郷町の大内宿に行ってきました。

台風一過で都内は晴天でしたが、白河ICを降り下郷町に近づくにつれ小雨が降り出しました。都内は30度を超えた様ですが、大内宿は21度と実に涼しく小雨もちょうど上がってくれました。

山奥に存在する大内宿は自宅から230kmと程良い距離で、高速を降りてからも往復100kmのワインディングを走れるので、日帰りツーリングにお勧めです。

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大内宿は江戸時代に参勤交代などで賑わった宿場町であり、茅葺の屋根が軒を連ねています。一部は復元された物も含まれている様ですが、日本にはまだこんな街並みが残っています。
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木立から臨む茅葺屋根。実に懐かしい風景です。

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茅葺屋根に生した苔や草が何ともユニーク。

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石段を上がった社から眺めた街並み。昔話に出てくる村の様です。昨晩の台風や、震災でも大きな被害は無かった様ですから、古来の日本家屋を研究する意味は有るのではないでしょうか。

2012年6月18日 (月)

MINI GOODS vo..2 【MINI GARAGE】

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R56に乗っていた頃から買おう買おうと思って時期を逃していたアイテムがこちらです。

R60購入から2ヶ月にして漸く買ってしまいました。
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キットの中身はこちら。ミニカーにケースに、ビスとアンカーのセット。果たしてこれは何でしょうか?

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開封するともう少し分かりやすくなりますね。FINISHと書いてあるのが、ミニカーのガレージにあたります。このミニカーが引くチェーンの先のリングに、ミニの円盤型キーを取付ます。

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本来このガレージは背面の穴にビスを打って壁に固定します。ただ、壁に止めると、妙にこのガレージがポツンと浮いてセンス無く見えてしまいます。

散々設置場所を迷った挙句、家族が鍵などを日々仕舞う収納の脇に両面テープで固定しました。ちょこんとガレージが佇み、鍵が下がる様子は実にコミカルです。

これまで鍵を何処に置いたか探す事が多かったのですが、これで定位置が決まったので、誰も迷う事が無くなりました。

こんなふざけたアイテムを開発販売するBMWは称賛するに値します。遊び心もここまで行くと立派です。益々MINIに嵌って行く構図はもはや仕方有りません。

2012年6月15日 (金)

MINI GOODS vol.1 【ミニカー】

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MINIに関するGOODSとして、誰しも考えるのはミニカーでしょうか。先日は鎌倉の土産物屋の店頭にMINIのミニカーが並べられているお店が多い事に驚きました。ただ、店頭のミニカーは誰が買うのかと、思わずお店の方に聞いてしまいたくなるほど粗悪な物でした。

ミニカーの代名詞と言えばトミカですが、BMWで販売しているミニカーは高額ですが実に精巧に出来ています。端から子供相手ではなく大人をターゲットにしたミニカーです。

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この写真のクロスオーバーは、店長が気を利かせて納車の際にプレゼントしていただいた物ですが、扉を開けるとヘッドライトとテールランプが光り、エンジン音を奏でるというハイテクミニカーです。実売は3000円弱でしょうか。

実車と同じミニカーを持つと言うのは妙な物です。

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こちらは先日ディーラーを訪れた際にショーケースで見つけた2台です。R56に乗っていた事も有り、私はこの形が痛く気に入っています。価格は良く覚えていませんが500円位だったかと。

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その後、価格の割に良く出来ていると感じたので、通販でひと箱大人買いをしてみました。さて何種類のMINIが入っている事やら。

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20台入っていましたが重複車両があり、結局6種類でした。先に購入したスイスの国旗も有りますから、もう数種類存在するのかもしれません。

玄関に並べているので、余った車両は遊びに来た子供が欲しがったらプレゼントしようかと考えています。

更に1/43スケールのミニカーがこの他に3台存在します。こちらは実に細部まで精巧に作り込まれている上に、特殊な箱に格納されています。一台何と5000円!

ついつい買い増してこの結果です。家族にはとても値段を告げられません。

2012年6月13日 (水)

FRESHNESS BURGER

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最近ではタバコを吸う人の方が珍しくなって来たと思うのですが、悪しき習慣の残る当社は未だ社内に喫煙所があり、頭を疑うばかりです。

これはトップがタバコを吸うか吸わないかによって左右される様に感じます。これまでの職場でも、トップがタバコを吸わなければ当然喫煙の流れになりますが、ヘビースモーカーの社長に後退した途端、喫煙ルームが出来たりします。何と愚かな事か。

私もハーレーに乗る際にアイテムとして吸っていましたが、それも全廃してはや3年といった所でしょうか。現在はキャンプで使用するガスライターしか存在しません。

喫煙者だった部下も、この1月からきっぱり辞めさせました。変わりにガムを噛む許しを交換条件にしましたが。

しかし未だに飲み屋に行くとやたらと喫煙者が多く、紫煙に悩まされます。神奈川と同じく飲食店は全て禁煙に出来ないものでしょうか。石原都知事がオリンピック誘致について、禁煙の議論が始まっていますが、早期に屋内完全禁煙を実施していただきたい。ヘビースモーカーである猪瀬氏がそれを拒むとは思われますが。

先日も会議前で時間が無く、掛け込んだフレッシュネスバーガーが禁煙で無い事をしったのは席に付いてから。ハンバーガーを食べようとした矢先、隣接するテーブルから次々に紫煙が..。若い女性も作業員も黙々と吸っていました。

文句を言っても店内は喫煙可であり、吸わないものが悪いと言った空気。

お願いだから肺までタップリ吸って元気な子供さんを生んで下さい。作業員の方も、肺の病に倒れても決して無駄な医療費を使わないで下さい。

時間も無かったので5分と経たずに退散しましたが、フレッシュネスバーガーとドトールには二度と行きません。

2012年6月10日 (日)

クローム リアルーバーカバー

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after

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before

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一体何がbeforeなのかafterなのか判断が付きません。そのくらい些細なパーツなのです。
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瀟洒な箱に納まっている、鋭利な爪の様な物騒な商品。

クロームリアルーバーカバー \5,040也

これを脱脂した後に両面テープで貼り付けます。ただそれだけのドレスアップパーツ。別にエアダクトでも何でもない凹みに装着するお飾りです。

2012年6月 8日 (金)

LEDサイドウインカーレンズ

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思わず沖縄の国際通りにある鰹節屋さんを思い出してしまいますが、大変粗末な段ボール箱に納まったこちらの商品一体?

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クロスオーバーのサイドウインカーLED化。ノーマルの電球ソケットに押し込むだけの形状になっています。BMW純正ではないアフターマーケットパーツです。

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上段がノーマルウインカー。下段がLEDウインカー。

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ノーマルウインカー撤去後。電球を外しLEDソケットを差し込むだけで簡単に交換が終了します。所要時間左右で10分です。ノーマルウィンカーが転倒している様子を、改めて見てみましたが、縦長のケースの中でこの小さなランプがチカチカ光るだけ。

妙に安っぽくいただけません。

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点灯写真を撮影しませんでしたが、明らかに電球よりは明るくなったでしょう。ケース自体がブラックアウトされたので締まった感じになりました。

LEDサイドウインカーレンズ ¥8190

2012年6月 5日 (火)

MINI ボンネットカバー

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ネットで妙なカバーを見つけました。ボンネットだけを覆うカバーなど意味があるのでしょうか。と気にも留めなかったのですが、我が家の駐車場にクロスオーバーを停めてみると、遠く離れた樹木から樹液が飛んでくる事が判明。

カーポートにはなっているのですが、白いボディにポツポツとシミが出来る始末。さて、洗車やワックス掛けを省くためにガラスコートを施しましたが、これでは意味が無い。

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という訳で購入してみました。

ボンネットに被せるだけなので大変お手軽です。正しく頭隠して尻隠さず。

ヘッドライトの変色や最も汚れるボンネットが保護出来るので、それなりに意味は有るのかもしれません。価格も1万円弱とお手頃。
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ゴム紐が付属しており、両サイドのミラーに引っかけて固定。側面にはMINIのロゴ。捲れ防止の紐もしっかり付いています。

カバーの裏も起毛になっており、傷は多少軽減出来そうです。

2012年6月 3日 (日)

凋落したMINI JAPANのサービス

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納車から既に2ヶ月が経過しましたが、全く乗る機会が無く、未だに走行距離は400km台。一体購入した意味は有るのだろうかと自問自答。6月はぼちぼち計画もあるので多少走れそうですが、私も気がづけば立派なサンデードライバーになってしまったものです。

さて初めてエンジンルームを開けてみました。R56に比較してボディが大きくなった分、エンジンルームに多少のクリアランスは生じていますが、時世の流れでプラグ交換すら出来ません。

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開けてみて初めて分かるのは、全く磨かれていないと言う事ですね。私がディーラーの営業だったら、お客様にお渡しする前には必ずエンジンルームまで開けて、汚れが有れば綺麗にしてお渡しします。私は住宅業界の人間ですが、気持ち良くお渡しする為には、ここまでしてくれるのか!という感動が必要であり、実戦しています。

その中で最も気になったのが、エンジンブロックの粉吹き。真っ白になる程金属から粉を吹いています。輸入車故に海路で運ばれる影響なのか、そもそも金属自体の問題なのか、いずれにせよ新車という喜びが半減する事は間違い有りません。

問題山積、サービス最悪のディーラーにまた文句を言うのもうんざりするので、自身の手で磨く事にしました。BMWのサービスは間違いなく国産車以下です。
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ラベン 耐熱ワックス

オートバイ乗りに欠かせないヒートワックス。マフラーからシリンダーヘッドまでこれ一つでピカピカです。あらゆる耐熱ワックスの中でこれが断トツに優れています。問題はその高額な価格ですが。

粉を拭いたエンジンブロックにひと吹き、軍手にウエスを使用し磨いて行きます。粉吹き部位の凹凸は消えませんが、表面の汚れは概ね綺麗になりました。

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ついでなのでボンネット内を覗いていると、ボンネット裏に妙な部品が貼りついていました。発泡スチロール製でちょっと手を加えると簡単に折れてしまいます。高温になるエンジンルームに使用する素材なのでしょうか?恐らく早々に折れる外れるかしてお仕舞いでしょう。一体何の役に立つ部品なのか疑問です。

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新車の様に?綺麗になりました。たかだか10分、スプレーを吹いて葺くだけです。

サービスの本質はこんな所にあるのではないでしょうか?MINIジャパンの役員の皆様、是非貴社販売現場の愚かな実態を知っていただきたいものです。

2012年6月 1日 (金)

刑務所なう。

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刑務所なう。堀江 貴文

ホリエモンの獄中日記195日と題された、昔懐かしいコロコロコミックを彷彿させる様な造りの本ですが、何事も楽しみビジネスにしてしまう堀江氏のバイタリティを知りたく、読んでみました。

日々の刑務所生活を綴った記録ですが、タイムラグは否めないながらも、側近に支えながら、獄中の身でありながらインターネットを通じて情報発信が出来る事を体現する、堀江氏に脱帽です。

著名人という事で、一般の投獄者よりは身の保全は保たれている様ですが、それにしても普通の神経なら、獄中をこれだけ謳歌出来るものでしょうか。

堀江さん何気に獄中生活を楽しんでいますね。と言われて、じゃあお前が入れよ!とブチ切れた様は想像に容易いのですが、堀江氏は良い意味で純粋に”子供”なのですね。何事にも興味を持って、一生懸命それを探求してみる。なかなか拗ねてしまった我々には真似が出来る芸当ではありません。

時事ネタや刑務所図書館と称した書評は、実に興味深くい。ITでも政治でも実に核心を突いている物の捉え方は、大いに参考になりました。紙面をそのまま捉えてはいけませんね。評価の高かった書籍も、早速10冊ほど購入してみました。

それにしても、これだけの頭ち行動力がある堀江氏を、2年半も獄中に留めておいて良いのだろうか。早く勤めを終え娑婆に復帰するなり、大きなインパクトを日本経済に与えていただきたい。宇宙ビジネスにひた走ってしまうであろう事が目に見えていますが。

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