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2012年7月

2012年7月30日 (月)

CLOS 親水ワイドミラー

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死角防止の為にバックミラーをワイドミラーに変更しようと、R56と同様にCLOSの親水ワイドミラーを購入。

ブルーだと夜間暗かったので今回はクリアを選択。

納車からまだ1000km程しか走っていませんが、標準ミラーもミラーエンドが屈曲加工がしており、若干ワイドになっているので、別段標準ミラーで不自由はしていませんでした。

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両面テープで張り付けるだけなので簡単。

と思いきや、何とミラーのサイズが合わない。

ミラーキャップのサイズはR56と同一なので、内部のミラーも同寸法と思いきや、何と一回り大きなミラーになっています。私はR56用で購入してしまったので、こちらは返品も効かず無駄になりました。

R56のミラーサイズよりR60は外周寸法で2~3mm大きくなっています。全く愚かな買い物をしてしまいました。

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全く無駄にするのも癪なので、ワイドミラーを仮止めして広角具合を検証しましたが、何と何と殆どノーマルと変わりません。適合車種が違えども、これはインチキだと思います。

嘘だと思われる方は、実際に仮止めして付けたり外したりして、写り込み具合を検証してみて下さい。殆ど変わりません。

AUTBAHNのミラーは\25,000以上と高額ですが、R600以上の曲げ角を持っているので、死角対策にはこちらが有効かと思われます。

2012年7月28日 (土)

酷暑

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お客様宅が原宿竹下通り沿いにお住まいなので、スーツを着た私は若者の流れを泳ぐようにして歩いて来ました。

お客様とのお話でも、「暑いという言葉しか有りませんね」が常套句となっています。

それにしてもこの暑さでも竹下通りに繰り出す若者を尊敬します。人が動くと言う事は経済活動にプラスに働きます。家に籠らずに外出したいものです。
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続いて六本木に回りましたが、交差点で待っているだけで溶けそうですね。体感気温は40度以上でしょう。とにかく汗が止まりません。

場所柄、外国人が目につくので、彼らはこの暑さにも平気なのだろうかと顔を覗き込むと、流石に辛そうな表情がありました。
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全身汗まみれになって自宅へ帰ると、毛皮をまとった愛犬は既に夏バテでダウンしていました。ただでさえ体温が高い訳ですから、この夏の暑さは人間以上に厳しい事でしょう。

まだ7月ですからね。先が思いやられます。

2012年7月27日 (金)

ユニオンジャック

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LONDONオリンピックまで数日となりました。TVをほとんど観ないせいかいま一つ実感が湧きませんが、巷では盛り上がっているのでしょうか。

オリンピックを契機としたTVの駆け込み需要も有りませんから、家電業界も盛り上がりに欠け、協賛メーカーも販促費用削減の煽りで実感する”オリンピック”が減っているのかもしれません。

ともあれ今回はUNITED KINGDOMが開催地。私がイギリスに関して抱くのは、嘗て世界の覇者であった英国艦隊。一度その地を訪れましたが、どんよりとした曇り空のもと、佇む街並みが実に素敵であり、同じ島国であるからか、民族性において日本人と共通点が多い気がしました。

日英同盟を米国が崩壊させなければ、今の両国は違った歴史を歩んでいた事でしょう。その後金融立国としてその地位を守り続け、ユーロに加盟せずポンドを守っている。実に強い国だと感じます。
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さてクールな印象を与える英国国旗をモチーフとしたユニオンジャックが巷に溢れています。個人的には英国と伊国国旗が好きですが、日本のシンプルな日の丸も実に潔いと思います。ただ一時はアジアを実効支配していた国旗ですから、未だに恐怖を感じる人々がいる事も否めません。私自身、日の丸を観ると戦争をイメージしてしまいますから。

話戻ってユニオンジャック。昔からユニオンジャックのアイテムが何故か家に転がっていましたが、MINIに乗るようになってその数倍増。何の影響からか覚えていませんが、学生時代からユニオンジャックに興味が有り、社会人になって始めたバンドでも、ユニオンジャックのフラッグを作ったりした物でした。

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車もバックミラーにルームミラー、ドア開閉ツマミなどもユニオンジャック。こんな小さな物まで遊んでいます。

更なる我が家のユニオンジャックを探してみようかと思います。

2012年7月24日 (火)

戸籍移転

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子供のパスポートが切れていたいので、夏休み前に更新手続きを行う事にしました。

しかしながら、いざパスポートを更新しようとすると、その用意しなければならない書類に愕然とします。何より戸籍謄本と住民票を用意する手間が面倒です。

家内に委託しましたが、戸籍謄本が結婚時に住んでいた練馬区に有る事が判明。現住所のK市からでは取り寄せ出来ないので、練馬に行って取得して下さいと。

K市に移り住んで早12年。何故練馬から本籍を動かしていなかったのか、今更ながらに思い返した所、ただ単にK市に抵抗感が有っただけでした。すっかりこの田舎に慣れてしまったので、そろそろ見栄を張るのを止め本籍を移動する事にしました。

手続きは戸籍謄本を移転先に持参し、書類を一枚書くだけ。いとも簡単です。

1ヶ月近く不動状態だったクロスオーバーを、謄本を摂る為だけに出動させました。一体一年で何キロ走る事やら。

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こちらは練馬区の石神井庁舎。内部はリニューアルされて大変綺麗でした。こちらに対し我がK市役所は何処の田舎?という感じですが、どう考えてもこの庁舎はやり過ぎだろうと言う市役所や県庁舎が散在します。

明らかに市の収益や人口比率に見合わない立派な庁舎。数え上げたらきりが有りませんね。先日読んだ”役人天国 日本”というルポ本は、税金を食い物にしたお役所勤めの高給取りがいかに生産性の低い仕事をしているかという暴露本。

欧州と変わらず役人天国だからこれだけ国の債務が膨れ上がるのです。他人さまの金で運営している訳ですから、血税を節約する筈も有りません。

2012年7月22日 (日)

赤穂浪士

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泉岳寺から徒歩1分の場所に仕事で所用が有り、そちらへ訪問する前に1時間ほどかけて寺院内を見学して来ました。

これまでも泉岳寺駅付近を訪れる事が多かったのですが、機を逃しておりましたのでこれで漸く念願が叶いました。

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こちらは中門。ガイドによると、この門はこの門は総欅造りで天保7年(1836年)、35世大龐梅庭(だいほうばいてい)和尚代に再建されたものとの事です。また昭和7年に大修理を施したと。

こちらをくぐり本堂へ向かいますが、この入口に掲げられた妙な看板や電柱、掲示板に道路標識、どうにかならないものでしょうか。

左右に隣接するマンションなど全てがこの泉岳寺を台無しにしています。日本人ってどうしてこうもセンスが無く、文化を大切にしないのでしょうか。縦割りの利権で勝手に開発するからこうなるという典型的な例であり、残念でなりません。

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続いて山門 面倒なのでガイドの説明文をそのまま転記させていただきます。

この門は天保3年(1832年)34世大道貞釣(だいどうていきん)和尚代に再建されたものです。二階部分には十六羅漢が安置され、一階部分の天井には「江戸三龍」のひとつ、銅彫大蟠龍がはめ込まれています。「泉岳寺」の額は、晋唐の墨蹟研究者であった大野約庵による書。

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そして本堂

旧本堂は第二次世界大戦で空襲にあい焼失。現本堂は昭和28年12月14日に落成した鎌倉様式の建築です。ご本尊は釈迦如来、他に曹洞宗の宗祖である道元禅師・瑩山禅師、また大石内蔵助の守り本尊である摩利支天(秘仏)などが納められています。本堂では坐禅・読経などの修行が住職をはじめとした修行僧により厳粛に勤められています。正面に掲げられている「獅子吼」の額は「ししく」と読み、お釈迦様の説法のことを指します。

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瓦が僅かなRを描いていおり美を感じます。また瓦屋根の上に佇む獅子が後ろ脚を跳ね上げている珍しい形をしています。右の四肢はその繊細な作りから、片足が折れてしまっています。

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義士が本懐成就後、吉良上野介の首級をこの井戸水で洗い、主君の墓前に供え報告したところから「首洗い井戸」と呼ばれています。

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四十七士墓所の門

この門は浅野家の鉄砲洲上屋敷(現・聖路加病院)の裏門で、明治時代に移築されたものだそうです。1641年寛永の大火により焼失、五大名の尽力により高輪に移転

浅野遺臣、吉良善央を討つったのが1702年、1945年 東京大空襲で本堂焼失 1953年本堂再建。人災に天災と渾沌とした時代を経て現在に至る泉岳寺。歴史を学ぶ事は実に楽しい物ですね。

 

2012年7月20日 (金)

デザインの訴求効果

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こちらはMINIの試作モデルであるロケットマン。実にキュートなデザインです。MINIのアイデンティティを残しながらも次のステージに進むMINIを感じさせます。

先日のyahooニュースに”日本メーカーのデザインはいつから格好悪くなったのか”という記事が有りました。今頃日本人はデザインのダサさに気が付いたのか?と溜息が出ますね。

ニクソンショックにより、ドル円が360円の固定相場から現在の変動相場へ移行しはじめたのは1971年。僅か40年しか経過していません。高度成長期で米国の背中を追いかけたのも、1964年の東京オリンピックから。

デザインよりもアジアの工場として、安くて高品質を追い求めてかつて世界で類を見ないほどの復興成長を見せた日本。それこそ”ジャパンアズナンバーワン”を謳歌出来たわけです。

その体質が未だに抜け切れていないと思います。私自身、かれこれ20年近く前になりますが、店舗のデザイン担当だった時分、斬新な店舗設計を提出したところ、軒並みクライアントや社内の営業部長から待ったがかかりました。理由は斬新過ぎると。

こいつらアホか?と若気の至りも有り、散々楯ついて押しとおした事も有りますが、頭の固い上層部は変化を嫌います。自らの成功体験が抜けきらないのでしょう。現在私が勤める巨大企業も同じです。何でも保守的で変化を嫌う。会議などで現実を訴え、長期ビジョンをぶつけると全て却下されます。体が大きくなりすぎた恐竜は自らを律し変化させる事はもはや出来ないのです。政治家と同じく自分の任期だけ波風が立たずに終われば良いと思っている。

話が戻って日本製品のデザインですが、デザインと表現出来ないほど酷い。なんでこんなダサい物が生み出せるのだろうと不思議に思います。国産車など一つとして良い物が無い。往年の箱スカ、ケンメリ、コスモ、2000GTなどを手本にしてはいかがか。

家電も画一的な物ばかりでメーカーのエンブレムを見なければ判別が出来ない。サムスンやハイアールの方がデザインでは上です。もっと若手に自由にデザインさせ、上層部の最終承認を廃止するべきです。爺に何が分かる。

既に手遅れですが、漸くデザインに気が付き始めた日本企業。クールな日本製品を矢継ぎ早に生み出していただきたいと願うばかりです。

2012年7月18日 (水)

3年間の成長

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家族全員が何かしらスポーツに打ち込まなければならない我が家。子供達は軟式テニス部に入り、休み返上で朝から晩まで部活に打ち込んでいます。

長女は私の持論である”頭をとれ”という教えのもと、部長となりました。しかし人を指導し率いるもの者は、自らを律し背中で後輩に教えなければなりません。誰よりも早く出て、最後に帰る。部内のだれよりも強くなければならない。

最初はそそのかして部長にさせたものの、こんな大人しい性格で勤まるのだろうか。と不安を抱いたものですが、地位がその人を作るという言葉通り、回りから一目置かれる存在にどうにかなった様です。

たまたま何の予定も無かったので、家内に連れられて子供の交流試合を見て来ました。思えば入学式以来、2回目の中学校訪問という有様でした。
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家内はお弁当を届けたりと、たまに中学を訪れてたようですが、カメラを持ってノコノコ親父がやって来た姿を見て、”ニヤリ”と長女は不敵な笑みを浮かべました。

家内曰く、都大会に出るまでに勝っただけあり強いと言っていましたが、自身の目で見ても確かに強い。ペアを組んでいる子は小柄ですが、それこそスポーツ万能であり驚くほどの瞬発力。長女は体の大きさからパワーの有るボールを返し、相乗効果で勝ち進んだ様です。

子供の成長って凄いですね。既に自分の人生を進み始めていると感じました。嬉しい様な寂しい様な複雑な気分ですが、スポーツは体と心を鍛える事は間違いありません。
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R60に変えてから4人乗車+多少の荷物は乗る様になったので重宝しています。R56の際は部活のラケットバックすらひざに抱えて乗っている状況でしたから。

大きな車は私は好みません。小振りでデザインが良く、マニュアル。選択肢はこの車しか残りませんが、それが唯一無二で痛く気に入っています。
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余談ですが、今時の部活の先生はどんな体質なのか?と興味が有りました。

我々の頃はガタイが良く真っ黒で、バカヤロー!何やってんだ!と恫喝し子供を半ばビビらせて従わせるタイプが殆ど。今時こんな先生は流行らないだろうと思っていたらいました。典型的な先生が。

他校の先生らしいのですが、30年前を彷彿とさせる風体と態度。中学生相手に怒鳴っていましたが、こんな先生では今時の子供は退部してしまうし、入部も拒むでしょう。

有る程度怖くても良いのですが、それをオラオラと滲ませてどうする。部活も仕事も楽しまなくては成長は望めません。子供も大人も成長させるにはそれなりのテクニックが必要であり、指導者は部員や部下以上に勉強しなければなりません。

2012年7月17日 (火)

慣らし

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連休最終日。といっても本日しか休みが取れなかったので、いつもの休みと何ら変わりありませんでしたが、ローラー台よりも実走と猛暑の中走りに出ました。

梅雨明けはもう数日でしょうが、我が家に隣接する雑木林からは、本日より蝉とヒグラシが鳴き始めました。完全な初夏ですね。

さて本日は35度の予報が出ていましたが、ハートレート上のデータでは37度を記録していました。風が強かったので思いのほか熱波とは感じられませんでしたが、いつもより明らかに心拍が高く、少々ペースを上げると170に入ってしまう状況。昨年熱中症寸前になった事を警戒し、ペースを落とすと共に心拍も下がるか警戒しながら走りました。

体温以上に周囲の気温が上がると、かえって体温が逆に奪われ、周囲の熱を貰う事になります。夏の走行は控え目にしなければなりません。ただ、適度に暑さに慣れておく事も必要なので、本日の様な猛暑でも短い距離を走っておく事は欠かせません。

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本日もお決まりのハーフ。ホンダエアポートで折り返しです。

日差しは痛いくらいですが、汗を流す事は実に爽快。本日も良く眠れそうです。

走行距離 56.1km

平均/最大心拍 149/174bpm

平均/最大ケイデンス 71/94pm

平均・最高時速 26.9km/h・42.4km/h

走行時間  2:06

消費カロリー 1501kcal

消費飲料1.5L

2012年7月14日 (土)

HAPPY 10TH BIRTHDAY

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不覚にも通勤時に本を忘れてしまったので、iponeでネットサーフィンをしていた所、MINIのジオラマの存在をしりました。

”ジオラマ”とは実に懐かしい言葉です。子供の頃、ガンダムのプラモデルに石膏で作った戦場を作成しリアルな一瞬を具現化したものです。

さてMINIのジオラマはカプセルに封印されています。日本上陸10周年を記念した、限定生産の物なのだとか。別に何の役にも立ちません。たんなる自己満足です。

芳香剤が同封さているので、車内にお洒落に飾って良い香りを?という無理な効能が謳われていました。

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私がこの存在を知ったのは、販売から既に多大な時間が経過していたため、もはや何処でも手にする事は無いだろうと思っていましたが、何とディーラーのショーケースに並んでいました。車の色が、赤、青、黄色の3色。

即日完売では無かった訳ですね。まだ売れ残っているのだから。

売れ残っている理由はその価格。これ一体幾らすると思いますか?原価率を疑いたくなりますが1万もします。何の役にも立たないこのお飾りが。だったら買うなと。

2012年7月11日 (水)

パンダ悲報

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パンダが嫌いという人にお会いした事が有りません。突きつめれば単なる熊ですが、白黒柄が愛らしいその姿は誰もが愛さずにはいられない存在。

自然交配によるパンダの赤ちゃん誕生は、誰もが知る明るい話題でしたが、小さな命が絶たれた悲報は妙に悲しいものですね。特段パンダに興味が無い私でも少々ショックでした。次なる命の誕生に期待しましょう。

さて、梅雨が明けそうで開けない日々が続きます。ローラー台にて室内で汗をかく事がうとましくなってきました。全身汗まみれの私の姿を見る家族の目が実に冷やか。

雑用で終わった本日は夜にローラー台と考えていましたが、実走に勝るもの無しと、夕方から近所を走って来ました。

近所には快適なコースは特段有りませんが、何分田舎故、広めの車道を選んで20km程はひと筆書きで適当に走れます。1時間で約25km走りましたが、ローラー台で1時間走るより快適。そして消費カロリーも実装の方が高め。

本日は30度を超えていた様ですが、実走では風を切る為にそれほど不快に感じません。ローラー台よりも実走、少ない時間でも出来る限り走りたいものです。

走行距離 25.6km

平均/最大心拍 137/171bpm

平均/最大ケイデンス 60/90pm

平均・最高時速 24.0km/h・39.9km/h

走行時間  1:04

消費カロリー 667kcal

消費飲料0.5L

2012年7月10日 (火)

ガラスコートその後

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ガラスコートを行っていただき、3ヶ月が経過しました。

洗車嫌いの私は、全く放置しても良い様にこのコートを施しましたが、結果はと言えば目論見は外れたと言う事です。

ガラスコーティングにて塗膜が塗装面を保護してはいますが、汚れは当然付着します。水洗いだけでさっと落ちてくれれば文句は無いのですが、これがなかなか落ちません。

私の自宅の裏手には雑木林が存在し、駐車車両からは距離にして20m以上は有るのですが、樹液らしき物が飛んで来ている様で、白いボディに付着していました。

これまで停めていた白いボディのオデッセイや、先のミッドナイトブラックのR56では全く気にならなかったのですが、なぜかクロスオーバーには点々と飛んでいる。

この樹液らしきものを水洗いしても色が付いて落ちない。

引き渡しの際にいただいた、メンテナンス手引き書やメンテナンスキットを一読すると、樹液やタールの類は速やかに除去して下さいと明記されていました。時間が経過すると落ちませんよとも書かれています。

という事は、放置しておいて稀に行う洗車では駄目。やはり、通常と同様にマメに綺麗にしなければならない結果となりました。しかも、メンテナンスキットで定期的に汚れ除去や、撥水能力保持のため洗車をしなければなりません。
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こちらは2ヶ月が経過し、水洗いだけをした状況です。撥水性能はしっかり保たれており、効果は折り紙つきです。

ボディ色が濃ければ樹液などの着色は気にならなかったのでしょうが、先のR56の時は、その濃い色が災いして、ボンネットがうろこ状に水染みが出来てしまい、除去は不可能という結果に陥っていました。

どんなにコーティングが進化しても、結局手放しでノーメンテナンスなどという、都合の良いものは存在しないのでしょう。人も車も、美しさを保つにはお金と時間が必要と言う事です。

2012年7月 7日 (土)

国防の真実 こんなに強い自衛隊

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オスプレイの実戦配備にて揺れる国防総省。危険だ反対だと否定せずに、その事故率や墜落原因を検証し、お互い冷静に話し合うべきではないでしょうか。

ちょうどタイムリーだったので、ツンドクされていた本を一読してみました。

憲法によりこれまで軍隊を持たないとしてきた日本。苦しい”自衛隊”という表現悲しく、明らかに軍隊なのですが、近隣諸国と軋轢を増して来た中国、世襲3代目となった北朝鮮、盗人猛々しく慰安婦問題を論う韓国などの関係を踏まえ、そろそろ軍隊としてパワーバランスを見直す時ではないでしょうか。

第二次大戦に石油の輸入停止によって開戦せざるを得なかった日本の様に、経済成長に寄って歯止めが利かなくなった中国は水や新天地を求めて、近隣諸国に食指を伸ばし始めています。政治に対する不満を回避させるため、国民の関心を外部に向かわせなければならないという事情も有るのでしょう。

日本は戦争放棄しているのだから丸腰で戦いませんと言った所で、はいそうですかと中国やロシアは退却しません。実戦慣れしていない日本は、踏み込まれれば瞬く間に壊滅するのではないでしょうか。たかだか原発対応で、逃げ出した自衛隊員があれだけいた訳ですから、実弾が飛び交う戦場に踏みとどまる者など存在しない。

この書を読む限り、日本の備える兵器は金に物を言わせた最新兵器揃いではありますが、道具を生かすも殺すも使う者次第。武器を放り出して逃げてしまっては、何の役にも立ちません。日本も徴兵制を採用すべきだと私は考えます。

2012年7月 6日 (金)

チューブレスタイヤ交換

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既に先日の森林公園への走行の際にご紹介致しましたが、チネリの後輪タイヤを交換の苦労を遅ればせながら開示。

確か装着して2年、走行は5000km程度かと思われますが、下地のケブラーが一部見えてきたので交換に踏み切りました。ただ、タイヤ自体が一本1万弱という事と、交換に大変な苦労が有るので腰が引けていましたが、シーズン到来という事もあり使用頻度が激しいチネリの為にと手を付けました。
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一見使い古したタイヤの様に見えますが、ホイールに装着しているのが古タイヤになります。新しいタイヤは馴染むまで約1ヶ月伸ばして吊るしておきましたが、折り癖がついており円形になりません。
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取り外したタイヤとnewタイヤ。こう並べると新旧は歴然です。外す事は比較的簡単でしたが、それでもクリンチャーの様に簡単には行きません。コツと握力を必要とします。
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久々の装着だったと言う事も有りますが、newタイヤをリムに落とす事が出来ず、30分大汗を書きながら苦戦しました。いよいよ頭に血が上って来たので、チューブレスタイヤ用の小道具を導入。梃子の原理で思い切りリムに力を掛けなければならないので、出来れば使いたくなかったのですが、手の水膨れを更に悪化させる訳にはいかないので採用しました。

レバーを使用してリムに落とせば、あとは空気を充填し、ビードを両リムに押し上げるだけなので容易い事なのですが、とにかくホイールとタイヤの脱着にチューブレスは多大な労力を必要とします。
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newタイヤを履いたフルクラムZERO。新しいZEROはセラミックボールベアリング採用なので、余剰資金が有れば買い替えをしたいのですが、脚を鍛えれば済む話ですね。

私が履いているのはIRCのXガードですが、結局タイヤ交換まで一回もパンクしませんでした。折り込まれているケブラーが、強固に針やガラス片から空気層を守ってくれているのでしょう。パンクした日には、外でこのチューブレスタイヤはまず外せないでしょう。

念のためにタイヤレバーと内部に挿入するチューブは一応持ってはいますが..。チューブレスタイヤのパンクは考えるだけでも恐ろしい。

2012年7月 4日 (水)

雌伏

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再び梅雨の水曜日。本日は自宅の雑多事を片付けるつもりでしたが、実に暑く不快だったので、同じ暑さなら走った方が良いと自宅を14時過ぎに出ました。

梅雨は走る機会を失いますから、必然体のポテンシャルが下がります。こういう時こそ雌伏して時を待つ如く、体力を温存してシーズンに備えなければなりません。

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日差しがすっかり夏ですね。停止した途端汗が吹き出し、日差しが痛い事に気付きます。南風が強く復路は少々苦戦しましたが、本日はハーフ走行だったので適度な負荷で気持ち良く走れました。
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雨上がりの空気は実に澄んでいて清々しく、風も冷たく快適です。30度を超えると風が熱風に変わりますから、少しずつ体を慣らしておかなくてはなりません。

熱中症対策を考え、適度な休憩も今後取り入れる必要ありですね。
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セスナが軽快なエンジン音を奏でながら飛び立っていきますが、このホンダエアポートの収支は絶対に赤字だと思うのは私だけではないでしょう。

廃止にならない事を切に願います。

先日電池切れとなったハートレートモニター。発信機の電池を入替え、本日はしっかり働いてくれました。

走行距離 60.1km

平均/最大心拍 144/167bpm

平均/最大ケイデンス 70/100pm

平均・最高時速 27.2km/h・42.8km/h

走行時間  2:13

消費カロリー 1494kcal

消費飲料 1L

2012年7月 3日 (火)

チームワーク

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オファーが有った際の業務内容が、入社直後から変わり続け紆余曲折有った末、直轄の部下を7人持つに至りました。当初は50人の予定だったのですが、まあこれも有りかと。

逆にたかだか7名ですから、実に楽なものと思いきや、そもそも民間人を軍人にする様な話で、実にこの1年苦労しました。怒ってはいけないと分かっていながら、ほぼ毎日怒鳴っているという様な感じですね。人間の造りが古いから仕方がないのですが、部下には実に気の毒な上司です。

しかしながら、私を含め8人の家族ですから、チームワーク強化の為にコミュニケーションを活発にしなければなりません。

リンクアンドモチベーションの様に、今週の星は○○さん!なんて事は柄でもないので、何とか仕事を楽しめる環境を構築しています。”辛い仕事も考え方次第で楽しくなる!”が持論なので、自らが楽しまなくてはなりません。

そこで各自の誕生日を記録し、家族の様に誕生日をプレゼントでお祝いする事を実践しています。最初は外資系企業のボスを真似て、板チョコでも良いかと思いましたが、全員から会費集めてそれなりの物をプレゼントした方が有効。

既にHAPPY BERTHDAY PROJECTを初めて、二人の誕生日を祝い、プレゼントの品は課員が選び、女性にはスカーフ、男性にはカフスボタンでした。

皆、30過ぎて社内で誕生日プレゼントを貰うとは思いもよらなかったのでしょう。祝う方も祝われる方も実に楽しい。
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そんな中、自分自身の誕生日をすっかり忘れていた所、部下一同からこの様なプレゼントを頂戴しました。箱の中身は、カラフルな靴下の詰め合わせ。実にユニークです。

会議開始で突然のサプライズ。調子が狂った私は、当然その日の会議は”緩く”なってしまった事は言うまでも有りません。部下達の方が一枚上手だったと言う事ですね。

改めてこの場を借りて、皆さんの心遣いに感謝致します。

2012年7月 1日 (日)

働けど働けど我が暮らし

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ボーナスシーズン到来。官公庁は6月中旬、民間も6月中旬から下旬に出揃ったのではないでしょうか。遅ればせながら当社もどうにかこの夏も支給していただきました。

この7月で転職してから1年と一ヶ月が経過しました。満額の賞与が支給されるのは今回が初めてですが、控除額を見てただただ溜息。
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控除額で何と43万円。一生懸命働いてもこれだけがっぽり持って行かれると、嫌気がさしますね。毎月の給与明細の控除額も辟易としますが、賞与となると更にこれが顕著に表れる。税金は国民の義務であり、公共サービスを受け国を支える以上義務を逃れるつもりは有りませんが、とにかく無駄を排除し有効に活用していただきたい。

国会議員一人に対して支払われる、関係費用は年に7000万にも及びます。そんな連中が時間潰しこの如く、茶番を繰り返し何も先に進めない。選挙しか考えず政局にのみ関心を示している輩は排除できないものでしょうか。そして過剰な公務員に膨れ上がる失業者。

生活保護の不正受給も後を絶たず、働けるのに働かず保護を受け続ける人々。スペインやギリシャとこの国は何ら変わらないと思います。誰かが何とかしてくれるだろう、どうにかなるさと。

日本は既に総中流ではなく、総下流社会に突入しています。年収300万はおろか150万で生活している人がざらです。ホリエモンの書に、「現在の日本で年収1000万の人ってどれだけいるのよ?ほとんどいないでしょ。」と有りました。

本当のお金持ちは既に海外へ資産を移し、いつでも日本を出られる様にしています。私のお付き合いの有るお客様も、皆さん既に準備済みです。

日本から出る事が出来ない我々は、せめて来る日に備えて自己スキルを上げておくしか手立ては有りません。対岸の火事と傍観できない欧州の行方を、固唾をのんで見守っていきましょう。

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