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2012年8月

2012年8月28日 (火)

初秋の気配

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丹羽大使の公用車から国旗が奪われた事件。執拗に追われた挙句、国旗のみで済んだ様ですが身の危険も感じられた事でしょう。中国は内政に向かう不満を国外へ向けさせていますが、いずれ隣国に踏み込むその日が訪れない事を願うばかりです。

さて、本日より相当遅い夏休みをいただきました。明日海を渡りますが、ESTA申請、成田の駐車場の予約、渡航先レンタカーの予約等々準備は大変です。

これからスーツケースに荷物を詰めて、足りないものを買いに出ますが、やはり国内旅行の方が断然お気軽お手軽。4年に一度の海外旅行ですからお父さん頑張りましょう。

暑い部屋の中でふつふつと荷物を詰めていましたが、天気が良いのでついつい走りに出てしまいました。本日も34℃だったようなので、本日も先週に続き同じコース。

暑さは変わりませんでしたが湿度が若干低く、風も空も初秋を感じました。

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本日もコルナゴを選定。クロモリの安定感最高です。

本日にて3週続けて走行出来ていますが、やはり週一で走ると体は快調です。心拍の昇降やケイデンスで覿面に数値にも見て取れますが、何より体が軽いと感じますね。

本日走りながら考えていましたが、体力のみで最も遠くへ行ける乗り物はロードバイクでしょう。積載能力など二の次にすれば、最も遠くへ短時間に辿り着ける素晴らしい乗り物。

改めてロードバイクに出会えて良かったと実感した本日の走行でした。

走行距離 58.2km

平均/最大心拍 148/176bpm

平均/最大ケイデンス 73/102pm

平均・最高時速 26.2km/h・47.6km/h

走行時間  2:14

消費カロリー 1551kcal

消費飲料1.5L

2012年8月27日 (月)

価格下落

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4泊程度の旅行に一眼レフを持参すると、大体手持ちの8GBのカードが一杯になります。

自宅には何故がコンパクトフラッシュカードが3枚有り、1GB、2GB、そして8GB。恐らく入門用一眼レフカメラを購入した際に1GB、その後の買い替えで2GB、画素数が上がった現在の40Dで流石に大容量が必要となり8GBのカードを買った様な気がします。

メディアはまあ実に各社が勝手な規格で作ってくれるので、SDカードやらメモリーステック、そしてこのコンパクトフラッシュと、256MBから8GBまで実に多種多様な物が散在しています。

思えば今では使い物にもならない、256MBのメモリーステックが1万円を超えていましたからね。時間の経過と共に容量が増え、価格が下落する。中国、韓国が生産する量は日本と10とすれば1000ですから、下落する速度に追いついて行けず半導体メーカーが破綻に追い込まれる訳です。

8GBのコンパクトフラッシュは確か3年前に1万5000円程で購入したのですが、昨日有楽町のビックカメラで写真の8GBは何と当時の3分の1となる5000円強。しかも3年前の物は30MB/秒だった速度が、倍の60MB/秒に書き込み速度が上がっています。

旅行先にノートパソコンを持参し、撮影したデータをHDに落とそうかと考えましたが、5000円なら買った方が早い。という訳で合計19GBの記憶媒体を持って存分に撮影して来ます。

いや、実際そんな被写体も無いでしょう。

2012年8月24日 (金)

横田基地日米友好祭2012 vol.3

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横田基地日米友好際の最終章。

果たして本当に飛ぶのかという、想像を超えるその大きさを実際の目で見てみたいと、予てから考えていた超大型輸送機が横田基地には存在します。

これを見る為に炎天下を延々歩いたと言っても過言ではありません。Dpp_2465
その名はC-5Bギャラクシー。

口を開けた姿はジョーズの様ですね。この大型のノーズを二本のアームで持ち上げてしまうのですから、その構造計算たるや凄い技術。まして空を飛ぶ航空機の先端部ですから、米国の軍需産業の技術レベルの高さには驚くばかりです。

米国も軍需費用削減が叫ばれており、次年度から順次その影響が出始めるようですが、軍需関連に携わる200万人の雇用に影響があると言われています。
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浜に打ち上げられたジョーズか鯨の様です。何とこのC-5Bの内部を歩いて通過出来ます。長蛇の列に耐えられる方は、何とコックピットに登場し操縦席に座る事も可能です。

私は暑さに耐えかねて内部を通過するだけにしましたが、米軍のサービス精神に感心します。
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内部は単なる筒ですが、ここに戦車や大統領専用車両を積み込み空を飛びます。

内部は油圧配管や開閉の為のワイヤー類が張り巡らされています。一見故障が頻発しそうな構造に見えましたが、過酷な環境でも耐えられるように創意工夫が行われているのでしょう。
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尻尾から出て来ます。輸送した車両を下ろしやすくするためでしょうか、腹をする程胴体が低く抑えられていました。タイヤは半ば胴体に食い込んでいるのでしょうか。
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どこから見てもとにかく大きい。これ以上の存在感も他に無いでしょう。

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翼も尾翼もとにかく巨大。暑さを逃れる為に、この翼が生む日陰に皆さん座り込んでいます。

このC-5Bが飛ぶ音がとにかく騒音どころの話ではありません。ユーチューブで多数掲載されていますので、一度ご覧ください。基地の周辺にお住まいの方々はどうやってこの音に耐えていらっしゃるのでしょうか。

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思わず絵になってしまう米国の消防車ですが、軍用機が事故を起こした場合に備え常設されています。活躍しない事を祈るばかりです。
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最後は軍用ヘリ。そのまま広場に置かれていますので、良いの?という具合にべたべた触れます。ボディは鉄板ではなくアルミでもなく、強化プラスチックの様でした。樹脂かカーボンなのかもしれませんが、とにかくこれでこの強度が保たれるのかと訝しがるほど華奢な感覚。

軽量化と強度のバランスが絶妙なのでしょう。
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軍用ヘリにジェットエンジン。プロペラの揚力だけではなく、このエンジンの推進力で戦場を掛け抜ける訳です。一般のヘリとは全く異質な、戦闘機なのでしょう。
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プロペラも構わず触ってみましたが、実に軽く容易く折れてしまう様な感覚。

子供は並んで操縦席に座り、操縦管を握ってご満悦の様でした。

誰しも戦争は望みませんが、近隣諸国とのパワーバランスを考え、備えなければならないジレンマ。殺戮の道具を羨望の眼差しで見てしまう我々。自国領土が隣国に侵食され始めた現状を考えると、楽しかった、凄かったで済まされない、今回の横田基地日米友好祭でした。

2012年8月22日 (水)

34℃

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今年は明らかに猛暑ですね。合言葉の様に「まだまだ暑いですね」と、口を衝いて出てしまいます。8月下旬となりましたが、まだこの暑さは収まりそうにありません。

本日の気温は恐らく34℃。自宅へ戻ったら室温が34℃を超えてしました。ハートレートモニターの温度計は43℃。

こんな暑さにもめげず、お決まりのハーフを走って来ました。先日の90kmで疲労困憊だったのでこの時期は無理せず50km程度に抑える事が賢明です。

先日の錆ついた体に比べ、本日はそれなりに動きましたが、心拍の上りが急であり戻りも遅い。暑さの影響も有りますが、やはり走り込みが足りない様です。車のエンジンと同じで回さないと駄目ですね。
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先週はドーピングに近いチネリでしたが、今回は鈍重なコルナゴ号。愛馬3台の違いとしては、コルナゴ<オルカ<チネリの順に、軽量化されベアリングもセラミックになり、軽さと早さが全く異なります。

チネリとコルナゴを相互に乗るとその違いは覿面。しかしコルナゴのクロモリフレームの固さは実に味があって良い。体の調子が良いせいも有り、コルナゴがひと際素晴らしく感じた走行でした。

本日の走行については風が出る前に戻ろうと、10時過ぎに家を出て13時には戻る事が出来ました。この時間の使い方は実に有効であり、午後の時間が有意義に使えます。

100km近く走ると疲労で眠くなりますが、この程度の運動量だとまだ体力が残っているので、溜まっている雑務が処理で来てしまう。暫くこのペースを続けようかと思います。

さて来週から遅い夏休みをいただくので、急遽スーツケースを出したりと家に戻ってからも汗が止まらない一日でした。

走行距離 60.8km

平均/最大心拍 143/169bpm

平均/最大ケイデンス 67/89pm

平均・最高時速 28.7km/h・50.2km/h

走行時間  2:08

消費カロリー 1427kcal

消費飲料1.5L

2012年8月21日 (火)

横田基地日米友好祭2012 vol.2

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基地の片隅に存在する日本庭園と真っ赤な鳥居。

この鳥居は日本各地の米軍基地に存在すると聞いた事が有ります。こういう遊び心を米国人は常に持っていますが、日本社会において、この様な発想は断じて無いでしょう。まして軍事基地においてこの様な申し入れを上に上げようものなら、「お前正気か?」と言われてお仕舞いでしょう。
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さて予備知識無しに訪れたのですが、想像以上に軍用機が整然と並べられていました。戦闘機に、軍用ヘリ、超大型輸送機と全く知識の無い子供も実物の迫力に興味津々。自らの携帯電話で撮影していましたから、何か思う物が有ったのでしょう。
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最新の戦闘機にもペイントが施されている物が有りました。20代の頃、洋書にて米軍の戦闘機が軍用機にペイントされている絵画を集めた本を購入した記憶が蘇りました。あの本は今何処にあるのやら。

日本の戦闘機には断じてこんなペイントは許されないでしょう。日本軍の三八式歩兵銃に代表される様に、武器兵器は天皇から下賜された物という根強い意識が抜けていない様に思います。
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本来、戦闘機に美しさは無用なのでしょうが、どれも洗練された機能美やバランス感覚が秀でていると感じてしまいます。突き詰めれば単なる人殺しの道具なのですが、つい「カッコいい」という言葉が口をついて出てしまう。

終戦の日を迎え、太平洋戦争にて310万人の日本人の命が失われた事実を振り返ったばかりというのに妙な気分です。
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こちらは自衛隊の早期警戒管制機。大きなレーダーを背中に積んでいます。一見単なる民間機にレーダーを付けただけに見えますが、複雑な電子機器を搭載しており、大変高価な機体であったと記憶しています。イージス艦と同様に、この管制機を所持している国は少いと。
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そして最も見たかった物がこちら。さて一体?

2012年8月19日 (日)

横田基地日米友好祭2012 vol.1

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昨晩たまたまTV東京で放映された、福生の特集で横田基地友好祭が紹介されていました。まさに本日と明日という開催状況でしたので、早速予定をキャンセルして娘と二人で炎天下のもと、横田基地を訪れる事にしました。

距離では自宅から僅か25kmほどしかない横田基地。これまでも何度か訪ねてみようかと予定を立てましたが、いずれも諸事情により流れていました。念願叶い漸くゲートをくぐった次第です。

車で行こうかと思いましたが、駐車場の用意は無く電車のみ。駐輪場は用意されていましたが、クリートの付いた靴で広大な基地内を歩くのは不可。民間駐車場が所々有りましたが、どこも3,000円前後と高額なうえ、ほぼ満車。ここは素直に電車にしましょう。

ただ、今回は最寄りの牛浜駅が工事中との事で、拝島駅限定。

ところがこの拝島駅から横田基地の第五ゲートまで、徒歩25分という距離。この炎天下と狭い歩道にごった返す人で大変疲れました。夏の日差しを浴びながらの往復1時間の行進はそれこそ軍隊さながらです。

2日間で20万人ほどの来場が有るとの事でしたが、確かに凄い人で、広大な敷地がまともに歩けない状況。9時に開門となりますが、我々が到着したのは10時半程。開場を後にしたのは13時でしたが、とにかく早く来て早く帰る事がベストだと思います。Dpp_2446_2
この写真は10時半の入場時の第五ゲート前の横断歩道の写真です。この時点ではすんなり信号を渡れましたが、12時を回った頃から一気に人が詰め掛け、帰る13時過ぎは横断歩道で人が溢れかえり16号は大渋滞。

行きも帰りもこの信号を渡らなければなりませんが、帰りは渡るまで15分ほど待たされました。この時間になると帰る人に対して訪れる人が倍以上になっていました。Dpp_2448
手作り感一杯の代車にベニヤ貼りのトロッコ。学園祭の乗りで軍人が作ったと思うと微笑ましい。クラクションと笛で人ごみを走って行きます。
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横田基地は16号沿いにフェンスの外から覗くだけでしたが、実はこんなに広大な土地だったのです。巨大な軍用機をここから飛ばせる訳ですから、相応の広さは必要でしょうが、東京都下にこれだけの敷地が存在する事に驚きました。東京ドーム何個分?野暮な詮索はやめておきましょう。
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軍人の方々が軍用のバーベキュー台で、ステーキやハンバーガーのパテを焼いています。あの代車は戦地で実用されています。写真等では知っていましたが、実用されている本物を実際に見るのは初めてです。戦地でこそ楽しんで旨い物を食べると言う米軍の考え。白米が最高の喜びだった日本軍が勝てる訳はありません。
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お目当ての軍用機の数々。

長くなりましたので、基地内に展示されていた軍用機については次号にて。

2012年8月17日 (金)

コメダ珈琲店

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カンブリア宮殿にて興味を持った、名古屋発祥のコメダ珈琲店。全国展開を始めているとの事で検索してみると、我家からは三鷹よりもふじみ野が近いと言う事が分かり、早速車で出かけてみました。

我家からは10kmに満たない距離ですが、何分川越街道が渋滞するので、所要時間は30分強という具合でした。
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ナビに載っておらず少々迷いましたが、無事到着。店員さんに聞けば、半年前に出店されたそうです。平日のお昼時でしたが、ほぼ満車に近い状態でした。
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店内は杉ですがログハウス調に仕上げられていました。これなら改装コストも大幅に抑えられる賢い作りです。
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共通食材でアイテム数を稼ぎ、徹底したロスを排除した工夫がメニューに凝らされています。コメダ定番の味噌カツサンドをいただきました。珈琲は1.5倍サイズがお得との事で、こちらもビックサイズを選択。
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そしてこちらも定番のシロノアール。温かいデニッシュ生地のパンケーキの上にソフトクリームが乗せられ、 サクランボの実をのせたデザート。メープルシロップをかけていただきます。

とにかく喫茶店なのに、やたらと食べて飲んでしまいました。滞在時間2時間強。久々に家内とゆっくり会話を楽しめましたが、一人付いてきた子供は黙々と雑誌を読み、ドリンクのおかわりを注文していました。そして会計は\4,910也。安く長く滞在出来るコメダの売りが、我家には適用されなかったようです。

唯一期待外れだったのは新聞と雑誌。新聞は全紙、雑誌も数十冊揃えられているとの事でしたが、雑誌は週刊誌や女性が多く期待外れ。新聞も日経や朝日は別の方が読まれている様で、手にする事が出来ませんでした。自分で書籍を持ちこまれる事をお勧めします。

今回は食べ物、飲み物の試食を兼ねて食べ過ぎてしまいましたが、普通は珈琲一杯でのんびりくつろげる喫茶店というコンセプトがコメダ。自宅近くにも早く出来ないものか切望するばかりです。

2012年8月15日 (水)

終戦の日

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終戦の日である8月15日。先日の帰省の疲れが抜けない状況でしたが、汗を流すべく新砂を目指して走って来ました。

こうして平和な日常が送れる事を幸せに感じずにはいられません。しかしながら本日の香港活動家による尖閣上陸、先日の韓国大統領の竹島訪問と、日本は挑発され続け弱腰政府に打つ手無し。いずれも日本の領土である事は明らかであり、国際法に則り世界の世論に訴えかけて行くべきですが、日本の外交べたには何も期待出来ません。

太平洋戦争も、日本がアメリカの世論を知っていたなら、負け戦に踏み込まないで済んでいた事実も踏まえ、日本は外交に重きを置かなくてはなりません。

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さて、本題へ。河口まで○○kmという表示をいつも以上に長く感じ、一向に距離が縮まらない事に苛立ちを募らせていると、河口に近づくにつれ激しい南風が発生。遡上する魚の様に漸く新砂に到着しましたが、暑さと疲労で既に体力は限界値。
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先日履き替えて2回目の走行となった本日。高温のアスファルトに影響を受け、タイヤは杯グリップタイヤの様に良い具合に粘度を保っていましたが、直線しか走らない私はタイヤの減りが気になるばかり。

このチューブレスタイヤは、夏場走り込むとあっという間に交換時期となりそうです。
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復路は追い風で楽勝と思ったのもつかの間、10km程で何故か再び向かい風。再び熱風に耐えて走る状況に。

暑さだけで体力が消耗し、グリコーゲンの枯渇もあるのか心拍ばかりが上がり、速度が上がらず。昨年熱中症になりかけたので、心拍は150台に抑えましたが、一度上がった心拍は中々下がってこない。

日陰で数回休憩を入れ、心拍を100以下に下げようと思っても一向に下がる気配なし。こちらのハートレートの122の表記は、停止して10分以上経過した状況でしたが、体が危険信号を発している事が良く理解出来ました。

結局過度に休憩を入れながら、どうにか帰り着きました。暑さは想像以上に体力を奪う事を良く認識しなければなりません。もう一つ、本日の走行が一ヶ月振りという事実を知ったのはこのページ作成に至ってからという愚かさ。

走行距離 93.4km

平均/最大心拍 144/167bpm

平均/最大ケイデンス 64/109pm

平均・最高時速 24.6km/h・44.7km/h

走行時間  3:48

消費カロリー 2557kcal

消費飲料2.5L

2012年8月14日 (火)

桎梏の渋滞

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今年の夏も墓参りの為に8月11日(土)、仕事を終えてから帰省。

これまでも深夜走行にて4時間半ほどで山形県に到着していたので、今回もお盆休み突入の土曜日であっても深夜には解消しているだろうと予測。

帰宅間もなく渋滞情報を調べてみると、宇都宮と福島で渋滞20kmの表示。深夜には多少解消されているだろうとの私の読みは全くの外れ。

これまでの人生において最大の渋滞に遭遇しました。

自宅を出たのは深夜1時。お土産購入の為に立ち寄ったSAでは、道路標示が真っ赤。自宅を出て100kmの宇都宮を通過するまでに、既に3時間が経過。深夜のSTOP&GOは実に神経を消耗します。

少々走るとすぐに渋滞。SAやPAに入ろうにも、入る為に1km以上の隊列。休む事も走る事もままならない状況。

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あっという間に夜が明けても目的地は遥か先。事故渋滞ではなく全て自然渋滞。

高速道路が許容出来る交通量を超えてしまった事は明らかであり、自然減速した先頭車両が後続車に影響を及ぼし、延々渋滞が伸びる構図。僅かな歪みが影響を及ぼす、北京のバタフライ現象と同様ですね。

結局目的地に到着したのは10時半。休憩を除くと9時間運転していた事になります。

400kmの道中、渋滞情報を単純換算した距離は合計100km。但し表記以外にも渋滞しているポイントは散在しており、体感的には200km以上は渋滞でした。

お陰で体と頭は疲弊困憊にて、到着してから一日寝てしまいました。スケジュールも全て狂い、渋滞が桎梏となった今年の帰省でした。

2012年8月 9日 (木)

社長の金言

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まとめ撮りにて、休日にカンブリア宮殿とガイアの夜明けを欠かさず見ています。テレビ東京はローカル局ながら実に番組が面白い。

先日はジェフベゾスが出演している事に驚きました。この番組は如何様にして、日本の、世界の経営者に出演を募るのでしょうか。

これまで出演された日本を代表する経営者の方々の金言が、それぞれ4ページほどですが手短に抜粋されています。

私がお会いしてお仕事を頂戴した方が、この中にお二人いらっしゃいます。

雲の上の人とお近づきになれ、貴重なお話をお聞き出来る私の仕事は実に幸せだと思います。成功者に共通する事は、苦労を苦労と思わないバイタリティと明るさ、ユーモアだと感じます。

皆様、大変気さくで誰に対しても奢り高ぶらない。尊敬すべき人々に、少しでも近づきたいものですね。

2012年8月 7日 (火)

増殖中

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虫嫌いな方にはショッキングな映像でしょうか。大丈夫、ゴキブリではありません、カブトムシです。帰宅途中にひっくり返り、起きられなくなったカブトムシを救済しているうちに、いつのまにかブリーダーの様になってしまいました。

街灯の明かりに誘われて飛んできたカブトムシは、その直下に落下し、走って来た車両に轢かれてペタンコに。累々と広がるその死骸を見るにつけ、ついつい拾って来てしまいます。

拾ってきたカブトムシに餌を与えると、相当お腹が空いていた様で、一心不乱にゼリーを吸い続けます。それにしても筋肉の塊であるカブトムシは、実によく食べる昆虫です。
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小型の虫籠はかれこれ10年使っている様な気がします。毎年夏になると、様々な昆虫やトカゲがこの虫籠で暫しの間飼われる事に。

この中に4匹のカブトムシを放ったのですが、いかんせん息苦しそう。さて一体どうしたものか。
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家の周囲を見まわすと使っていないコンテナを発見。土は余っていた植栽用の腐葉土とピートモスを混ぜた即席の土を作成。
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市販のマットと呼ばれるカブトムシ用の土が販売されていますが、これで十分であり実に安価。なかなか柔らかで良い土が出来ましたが、さらに言えば、自宅付近の雑木林から取ってくればタダの良質な土が無限に存在します。
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我が家のLDの窓から見えるトトロの森。東京の軽井沢と言われる所以はここにあります。

2012年8月 4日 (土)

BMWアフターサービス ワースト1位

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今週の日経ビジネス 7月30日号が届きました。

今週の特集は”2012年版 アフターサービスランキング”

予てからMINIディーラーの対応の悪さについては述べておりますが、この特集記事の中にある自動車部門で、BESTはレクサス。WORSTはBMWという内容を見て思わず頷いてしまいました。

MINI(BMW)のアフターサービスの悪さを感じているのは、私だけではなかったのだと。

レクサスについては、サービスの有り方が説かれた本を読んだ事もあり、良いも悪いも認知していますが、6年連続首位という評価を知れば、試みは正しかったのでしょう。

さて14メーカー中の最下位となったBMW。メーカーとして改善する気は有るのだろうか?

先日のエコカー補助金についても実は抗議に値する対応あり。

納車後暫くしてエコカー補助金のCMを見てその存在を知り、調べてみると納車後も遡って適応とある。購入済みの自車には該当するのだろうか、しないのだろうか。

該当するのであれば、普通ディーラーから連絡があるはずだが一切無い。という事は該当なしなのだろうと判断。暫し忘れていましたが、オプションパーツ取付にてディーラーを訪れた際に、メカニック担当者に聞いてみると、「さて?お調べしてみます」と店内に戻り、担当と連絡をとったのでしょう、回答は「本日書類をお送りしましたと言っています」と。

全くメカニックまで自社車両が、補助金の適合が知らないでどうする。また営業担当も言われて回答する訳であり、しかも蕎麦屋の出前の如く、もう送りましたとは。まともに車を売る会社とは思えませんね。

聞かれる前に知らせろよと思いながらも、何も改善されない企業に対して文句を言うだけ時間の無駄なので、「該当車種なんですね、有難うございました」と嫌味を言って帰宅。

出したと言うので待っていましたが、届いたのは何故かヤマト便なのに2日後。再びMINIのサービスの悪さに辟易しながら、届いた封書を開封するとまたしても嫌な予感は的中。

開封してから僅か3日の猶予しか無い”○○日までにご返送下さいと”勝手なメモ書き。また簡単な書類ではなく、車検証のコピーやら何やらと面倒な書類が必要。結局資料を揃えて発送出来たのは、期限を切られた翌日。別段補助金の締め切り日でもないのに、勝手な期限が切られているのは、単に担当者が纏めて申請する都合だけ。

この期限超過で補助金が降りませんでした等と言われようものなら、私でなくても怒鳴り込むでしょうね。さて結果を楽しみに待ちましたが、その後担当から一切の連絡なし。

そして届いた先日の補助金確定通知書。

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BMW日本法人はこれらの現場の実態を知っているのだろうか?納車して間もなく普通はアンケートが来ますが、MINIは一切何も無い。来たならば、これまでのいきさつを有りのまま述べるつもりでしたが、その機会もユーザーには与えられず。

私はハーレーダビッドソンを未だ所有していますが、ハーレーも納車間もなくと、確か1年後に詳細のアンケートが届きます。支店名やメカニックの名前まで事細かに記載する、緻密なアンケートです。これまでハーレーは4台乗り継ぎましたが、2台目の車両からアンケートが開始された様に記憶しています。

国産車も同様にアンケートが届きますが、私の職場でも必ずお客様へアンケートを送付しております。良い評価も悪い評価も様々有りますが、内容に関わらず、アンケートをご返信いただいただけで、担当者には全てお礼の電話を入れさせます。これも重要なアフターサービスです。

アンケートが来ない自体、すでにBMWは自社のサービスの悪さを自覚している訳です。アンケートを取って、クレームの山になる事実を知っている。改善する気も無いのだから、だったら最初から出すの止めようと。ある意味、割り切りの良い利口な企業です。P1040510
雑誌で最下位になっても、だから何?という態度なのでしょうね。

車は良いのにサービスで台無しにするMINI(BMW)は実に愚かです。

私の部下は、この7月にフォルクスワーゲンを購入しました。MINIのディーラーとの比較を飲みながら良く行うのですが、全くの対局であり、実に熱心で素晴らしい対応だったと言う事です。私も次回はフォルクスワーゲンにしようかと、真剣に考えた次第です。

2012年8月 3日 (金)

エコカー補助金交付決定通知書

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環境対応車普及促進事業 補助金交付決定通知書兼補助金の額の確定通知書

という大変長い名目の通知書が先日届きました。

予備知識無く衝動買いしてしまったクロスオーバー。エコカー減税で\160,000お得!とありましたので、通常購入より16万の優遇が受けられるならと恩恵に与りました。

納車後暫くして、忘れた頃に知った”エコカー補助金”。遡って昨年の12月から適応とあり、そもそも外車で有るクロスオーバーは該当するのだろうか?

どの様な線引きがなされているのか詳細には存じませんが、結果的に\100,000の補助金を授かる事になりました。いただけるものは有難く頂戴しますが、これは単なる税金の還付であり、バラマキ以外の何物でもない。

家電や住宅エコポイントと同様に、景気促進の特効薬と言われますが、購入した人だけが受けられる不公平なバラマキ。そして補助金締め切り後に訪れる急激な販売低下。

バラマキを行うために、時限的な団体組織が構成され莫大な財源が投じられる。新たな天下り先に流れる役人達。ざっと換算しても数億単位でしょうね。私が勤める虎ノ門のオフィスビルにも、○○エネルギー財団、○○開発事業部など、国の得体のしれない外郭団体が入居しています。全く利益を生み出さない事業団体に投じられる莫大な税金。事業仕分けなど意味をなしません。

話が飛んでしましましたが、4月に申請して7月に通知が有り、入金されるのはいつの事か。家電エコポイントもそうでしたが、多大な時間と労力を伴うこれらの無駄なシステム、お役人の皆さんもう少し簡易にされるべきではないでしょうかね。役人が考えるとこうなるという典型であり、民間識者の意見も取り入れるべきではないでしょうか?

2012年8月 1日 (水)

カブトムシのいる日常

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私の住む東京都下K市に移り住んだ理由は、自然豊かな点です。新宿、渋谷、池袋までは1時間弱で出られますので、自身は大変便利だと考えています。

住宅を購入したのは30歳。当時は不勉強でしたので、教育施設や医療機関、市の将来的な発展性など考える能力を持ちませんでした。現在の私でしたらもっと別の地に購入しますが、今更悔やんだ所で仕方が無い。

しかしながら、結果オーライでプラスに考えると、人間らしいこの地を選んで良かったと思っています。都市部に通う通勤時間さえクリア出来れば毎日が軽井沢です。通勤時間も、読書と睡眠に充てていますから何らストレスにもなっていません。何ごとも考え方次第ですね。

さて、そんな疑似軽井沢ですが、夏になると蝉の大音響、夕暮れにはヒグラシの合唱に、夜はカブトムシが飛んできます。

先日は子供が帰宅途中にオスのカブトムシを拾って来ました。夕方道を歩いていたら頭の上から落ちてきたそうです。

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私も負けじと、犬の散歩途中でオスを一匹、帰宅途中で仰向けになって起きられなくなった二匹のメスを拾って来ました。現在4匹が飼育ケースでうごめいています。今年は例年になくカブトムシが多い様な気がします。カブトムシの当たり年?でしょうか。

我が家のLDは雑木林に面しているので、夜間、窓ガラスに”ボン”と体当たりする音で、カナブン、カブトムシの判定が出来るまでになりました。毎年必ずカブトムシに遭遇しますが、これだけ飛び回っているのは稀ですね。

豊かな自然が残るK市。都会の生活に疲れたら是非移り住んでみて下さい。

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