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2012年9月14日 (金)

ETSA

Dpp_2575
08年の海外旅行以降、日本を出国していませんでしたが、私も家内もパスポートは幸い切れていませんでした。しかし、子供達のパスポートは最長5年更新なので二人ともアウト。

平日に無理やり学校を早退して、立川まで申請と受け取りに2回行く事になりました。費用は2万円弱であり、ばかになりません。

そして全員パスポート取得済みと安心したのもつかの間、ETSAなる事前申請が必要との事。自身でオンライで済ませば$14、旅行会社に頼むと4000円から5000円が一人当たりに必要になります。

この登録で渡航認証は許可され、ビザ免除プログラムに基づき米国に渡航することができると謳われており自身で登録をしましたが、日本語サイトがあるので簡単に済ませる事が出来ました。

しかし費用は$14*4人で$56もカードで引き落とされる事になりました。

しかもパスポートとリンクしておらず、事前承認した番号はプリントアウトして持参しなければなりません。しかし搭乗手続きなどで、この番号を示す必要は一切ありませんでした。これは本当に必要なのか?と感じましたが、入国管理局のオンライン上でチェックされているのかもしれません。

入国1名につき$14徴収する訳ですから、この電子申請ビザで米国は莫大な利益を生んでいる事は間違いありません。理不尽な徴収システムに怒りを覚えますね。

WBCに日本が参加拒否を突き付けましたが、これは当然です。収益の殆どは日本企業や日本人が支払うお金なのに、アメリカのみが儲かるシステムになっている。日本人ばかりがお人よしで搾取される構図はいい加減終わりにしましょう。

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