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2012年9月

2012年9月30日 (日)

韓流ブームの今

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本日日曜日はお休みでも良かったのですが、休日を利用したイベントを開催しており、労いと視察を兼ねて顔を出して来ました。

開催場所は新宿を少し外れた大久保駅の裏手。台風が近づいていたので、帰りの帰宅困難を考えMINIを出す事にしました。ナビで検索すると自宅から大久保まで21kmで時間は40分と出ました。思いの外近い。

バッテリー上がりを懸念するばかりなので、仕事とはいえ久々の都心ドライブにMINIを連れ出す事が出来て良かったのかもしれません。
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大久保駅は学生時代での訪問が最後だと記憶していますので、約20年振りになるでしょうか。噂には聞いていましたが、すっかりコリアンタウン化。昔通ったパチンコ屋や居酒屋はそのまま存在していましたが、そこかしこに韓流関係のショップが点在し、すっかり町の風景は変わっていました。

台風接近中、日韓関係の冷え込みで閑散としているのかと思いきや、駅前に限らず歩道にはお店を紹介する店員さんがビラを撒き、町には若い女性の姿が目立ち盛況でした。
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李 明博大統領の竹島訪問、慰安婦問題にて日韓関係も未だ燻ったままですが、これ以上先送りにせず、はっきりケリを付けましょう。中国とも先送り、先送りしてきた結果が今に至る。言わなくても分かると思うのは日本人の悪い癖です。

大人しく自己主張をしない日本人は、今後さらに厳しくなって行く他国との折衝事に尽く負け続ける。利益どころか、それこそ国を取られる事態にも陥る危険性すらある。

日本人は「誰かが助けてくれる」と甘い考えを持っています。それは世間であったり、米国であったり、時には神様であったり。

中国も韓国も、「誰も助けてくれない」とはっきりした意識を持っているので、国にも他人にも頼らず、自分の道は自分で切り開く。助けて貰えないから必死に自分を磨き、生きて行く術を身につける。極めて強い自己主張もその延長線上にあるだけ。

尖閣を中国が軍隊を出して実効支配を強行しても、米国は助けてくれません。自分の国を自分で守らない国家など誰も助けてくれず、他国の領土問題に自国の若者の命を掛けて守る国など何処にも存在しないのです。日本人は考え方を根本的に替える時です。

それにしても、中国、韓国での反日行動に対し、この大久保の盛況ぶりは何なのでしょう。デモや非買運動を行う必要は有りませんが、私の眼には日本人の平和ボケや無知は本当に危機的状況に有ると思います。
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話を戻して、大久保駅付近の駐車場事情は、それなりに点在していますが、駅からかなり離れても駐車場は何処も満車。幸い、一台がたまたま出たのでタイミング良く入れましたが、大久保へは電車利用が一番ですね。駐車料金も\1,200、しっかり取られました。

しかしながら、視察を終えて大久保を散策、ラーメンまで食べてきましたから、時間と電車賃を考えれば車で正解だったのかもしれません。

2012年9月29日 (土)

KOREAN AIR評価

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これまで変な拘りがあり、日本人なら日本の航空会社を応援しようと、家族旅行にはJALを利用していました。最初にハワイに行った際に使用した、デルタ航空は酷かった事がトラウマになっているせいも有ります。

デルタは航空機も古く、アテンダントの態度も悪い。白人に対しては適度なサービスを行っているのに、アジア人に対しては露骨に見下した様な態度を取る。その後改善されているのかもしれませんが、デルタとチャイナエアラインだけは今後も利用したいとは思いません。
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今回のハワイ旅行で選んだのはコリアンエアー。竹島問題がヒートしている状況下でしたが、まさかアテンダントの態度が攻撃的な事もないでしょう。ネット上での評価もまずまずであり、危惧する要素は無し。

実は台風が2つ沖縄から北上していましたが、この影響でこの航空機の到着が1時間半も遅れ、何と20:20のフライトが21:50に延期。
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定刻通りに成田に到着した我が家は、展望台で飛行機の離着陸を眺めたり、ベーグルをお腹いっぱい食べ、ツタヤで本を買ってと散在を繰り返す始末。

しかし成田空港内も我々の様な長時間の時間調整でも飽きない工夫が施されています。実によく良く出来ていますね。
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漸く搭乗準備が整ったハワイ行きの飛行機。しかしながら、到着から離陸まで時間が無かった様で、イヤホンが後から配られたり、食事の種類が限定されたりと、アテンダントの動きを見ていると裏の事情が見て取れました。復路は定刻通りだったので、準備万端で一切問題は無く快適に過ごす事が出来ました。

コリアンエアーの私の評価は、JALより良いのではないか?と。家内も同じ意見でした。アテンダントの対応も食事も実に良く、何より異国である韓国人アテンダントと接する事が楽しい。

ただ、機内食のビビンバはネットの評価とは随分違っており、こちらを選択される事はお勧め致しません。不満はその程度ですね。

次回もJALではなくコリアンエアーを選択しようかと思います。

2012年9月27日 (木)

高機能ウエア

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長かった夏も漸く終わり、すっかり秋めいて来ました。日本人の体は暑さに弱く、猛暑には最長で3ヶ月しか耐えられないそうです。

今年の様な長期の猛暑では体調を崩された方も多かったのではないでしょうか。夏のダメージを早期に回復させる様に、寒さを迎える前に体を労わってあげましょう。

写真の4枚のTシャツはハワイのホテルで撮影した物です。

ロードバイクに乗る様になってから高機能シャツの有用性を知り、普段も綿のTシャツは殆ど着なくなりました。

ハワイに持参したシャツも同様に高機能シャツ。アシックスや、アディダスなどスポーツメーカーのシャツばかりですがデザインもスポーツのそれではなく、普段着にも耐えられる物が増えて来ました。MINIのTシャツもアクリルが含まれており、着心地はさらさらしており汗をかいてもべたつきません。

価格はいずれも4000円から5000円程度と、Tシャツにしては若干高額ですが、快適に過ごせる事を考えれば高くありません。

何れのシャツも脇がメッシュになっていたりと通気は申し分なく、汗も早期に揮発させ不快感がありません。また、洗っても乾きが早いので、旅行中はこれを着ては洗うという事を繰り返し、荷物を最小限に抑えられました。

来年の夏はスポーツメーカーの高機能シャツをお試しください。

2012年9月25日 (火)

ソーシャルゲーム中毒

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私の場合、東京都下からの自宅から虎ノ門の勤務先まで片道1時間半かかります。よく、通勤時間が長くて大変ですねと言われますが、私は別段苦痛だと思った事は有りません。

私は通勤時間を、早朝の往路は日経新聞の読み込み、夜の復路では日経ビジネスか文庫本を読む事に利用しています。ウォークマンでは英会話のCDを流し、完全に通勤という環境にしていません。

私の部下にも電車での移動中でも出来る仕事は有ると、ハッパを掛けています。お客様とのネタ作りに新聞や雑誌を読んだり、書類の構成チェックなど出来る事は無限です。移動中の10分を無駄にするかしないか、年で考えればそれこそ数十日に値する時間の差が生まれます。

そんな中、周りを見渡すと10人のうち8人、約八割の人が携帯を弄っている様に感じます。これは異様な光景であり、外国人から見れば、日本人は常にスマホ中毒に陥っていると感じる事でしょう。

本日のNHK特集でソーシャルゲーム中毒が取り上げられています。コンプリートガチャがマスコミに叩かれて各社が挙って自主規制を行いましたが、次々に新たな中毒商品を生み出しています。利用者は業者が莫大な利益を上げている構造を知りましょう。射幸心を煽って稚拙な頭しか持たない人々から金を吸い上げているだけです。

ゲームをやっても何の得にもなりません。貴重な時間の浪費です。

読書をしない国家は滅びます。

ゲームをするなら一冊でも多くの本を読みましょう。自分が手本となり、子供や友人に読書がどれだけ人生に有用であり、ゲームが無益であるか示す事が必要です。

2012年9月23日 (日)

チップの文化

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海外に出ると言語よりも、チップが非常に面倒に感じます。

海水浴に行くにもカード一枚持てば用が足りてしまうのに、常にチップ用の1ドル札の束を持参しなければなりません。

ベットメイキング、ポーター、ウェイトレス、タクシーなど、物販やファストフード以外、常にチップに気をつけなければなりません。

うっかり忘れる事も稀にあり後悔した事も過去に有りましたが、ホノルル界隈のレストランにおいては、チップは18%だの20%だのと、メニューにしっかり日本語表記されているお店もあり気分を害します。

日本には当然チップの習慣は無く、寸志としてお金を包むという慎ましい気遣いは存在します。よってチップは寸志の延長として捉える節があり、対価に見合うサービスを受けた際に気持ち良く出したいと思う事は正しい。

しかしながら、チップは低賃金で働く人々を支える役目を果たしてしまっており、ウォルマートの給与体系が正しくその縮図の様な気がします。

現地を良く知る日本人の方とたまたまバスで乗り合わせたので、家内が色々世間話として聞いたところ、現在のハワイの実体経済は大変悪く、観光客の目につかない場所で浮浪者が溢れかえっているそうです。

ワイキキを歩いているとさほど感じませんが、アラモアナショッピングセンター内や、アラモアナパークにはおいて、浮浪者と思しき方が増えた様に感じました。日本も生活保護を受けている方は既に200万人を突破しており、とっくに総中流どころか総下流社会になっています。新宿西口に抜けるトンネル内は暗黙のルールである23時を超えると、浮浪者が集まってきて相当の数になります。

生活保護費が労働対価を上回る構図では働く意欲も湧きません。早期に歪んだ仕組みを補正し、誰もが広く仕事を持てる社会基盤を政府は整えなければならない。

話が飛んでしまいました。チップの話でした。

過去の旅行では、チップ用の1ドル札を確保する為に、トラベラーズチェックを崩すのに苦労した覚えがあります。ハワイは何処のお店でも両替は断られるので、$20札をうまく使って、初日の用足しで旅行中の$1札と$10札を確保しました。

ホテルで翌日のベットメイキング代を置こうと思って、必要分のドル紙幣が無い事に気付き、用も無いのにABCストアに行って買い物をした事もありましたので、海外旅行ではチップ紙幣確保が習慣化してしまいました。

今回の旅行では子供達にもチップの習慣を身に着けさせようと、紙幣を持たて仕組みを教えました。人のお金なので景気良く払っていた事は言うまでも有りません..。

2012年9月21日 (金)

ハワイのレンタカー【ニッポンレンタカー ワイキキ】

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前回の失敗が有ったので、今回は日本からオンラインでレンタカーを予約。ワイキキのニッポンレンタカーが窓口。

予約では中型車2日間で会員価格$119*2日。各種保険、ガソリン代まで含まれているので大変安い。

ハワイ到着日に窓口を訪れ、中型車からフルサイズに変更。日数も3日間に延長。$129*3日間で合計$387が今回のレンタカー費用となりました。

拝借したのはシボレー MALIBU 2L。フルサイズなのでかなり大きく、小回りが利きませんが、道や駐車場の広いハワイでは問題なし。運転する楽しさはありませんが、パワーはそこそこで高速走行もそれなりに安定しています。
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インパネは小ざっぱりしていますが、何とCDプレーヤーが付いていました。CDは無いと考えていたので、日本からはCDを持参しておらず、ロードバイクで使用しているスピーカー内蔵プレーヤーで音楽を聴く事になってしまいました。

そしてナビはオプションでガーミンの日本語対応ナビがありますが、一日当たり$12と割高だったので、iphoneがあるので借りませんでした。実にこれが裏目に出ました。知らない土地ではナビは必須。道に迷い時間とガソリンを無駄にするなら$36なら安い。
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こちらが前回に続き、実際に車両を受け取るNationalレンタカー。薄暗い地下にあり、対応は全て英語なので最初は抵抗があるかもしれません。2回目なので慣れたものです。

車両の受け取りも返却も傷などのチェックは一切なし。チェックしなくて良いの?と尋ねても問題無しと言う。本当はそう言われても確認すべきなのですが...。

さて乗り込んでまず行わなければならない事が、習慣の切り替え。左ハンドルに右側通行。分かってはいても長年培われた習慣は簡単には変更できません。ただ、今回で3回目のこの環境。思いの外早く馴染む事が出来ました。
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大らかなハワイのレンタカーは、借りたばかりにも関わらず、そこかしこが汚れています。フロアマットやシートも既に砂やごみで汚れています。日本では考えられませんが、その緩さがハワイなのでしょう。

結局この車両にて3日間で204マイル、つまり320kmを走りました。散々道に迷いましたから、恐らく10%は無駄に走っていると思われますが燃費は思いの外良く、一度も給油せずに返却する事が出来ました。

次回はSUVでも借りたいと思いますが、ナビはくれぐれも必須と言う事を忘れない様に、肝に銘じておかなければなりません。

2012年9月19日 (水)

MINI クロスオーバー 積載量【MINI R60スペース】

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私の車両は5人乗りですが、とても5人が旅行など行けません。あくまでエマージェンシーとしての5人乗り。恐らく5人乗車する事は、妻子のご友人を送迎するなど特殊事情を除き、1マイルシートとしての利用でしょう。

大人4人乗車は全く問題ありません。山形への100km渋滞、乗車9時間を経験しましたから本当に大丈夫です。しかしリアシートの背もたれが倒せないので、子供達からはオデッセイが良いとクレームが出ました。

良いんです運転者が楽しければ。4人乗れてマニュアル車で洒落た低価格外車など、クロスオーバー以外にないのですから。

そんな状況下、乗り換えてから始めてスーツケースを積む事になった今回の旅行。これでスーツケースが積めず完全に「使えない」レッテルを貼られたらどうしましょう。

前車であるハッチバックでは絶対に詰めなかったフルサイズのスーツケース。奥行き、幅は大丈夫か。リアドアの扉が閉まらなかったら?

予行演習無しに旅行当日のぶっつけ本番。一抹の不安を抱きながらいざ積み込み。

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MINIのHPでは上記写真の様に、MINI史上最大の積載量を謳っています。そりゃこれだけ積めるかもしれませんが、シートを倒した2名乗車での話です。

お盆で帰省した山形からの復路では、やはりお土産の野菜やワイン等を山の様に貰ってしまい、アンダートレイの中から、リアシートの足元まで満載で帰って来ました。

ハッチバックよりは積めますが、国産の同型車種より格段にその量は少ない。あくまで比較対象はMINIシリーズの中で考えましょう。
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さて問題のフルサイズスーツケース。ハワイへの往路は23kg、復路は28kgになり、ホノルル空港の税関にて重量超過の宣告を受け、$80の請求を求められたので、空港内で荷物を開けて2つに荷物を分けた状況でした。

リモワのこのスーツケースは購入してから約10年。ハワイ2回、沖縄3回の旅行に使用しただけなのでまだまだ健在。高いスーツケースを当時無理して買いましたが、目立つブルーメタリックのこのケースは回転台の上で大変見付けやすく、同じ物を見た事が未だに一度も見た事がありません。

デザインも使い勝手も最高なのですが、唯一重い点が欠点と言えば欠点。ポリカーボネイト製で軽量ではありますが乾燥重量で6kg強。家族4人の夏の旅行であれば、我が家はいつもこのスーツケース一つのみ。今回のハワイもこれ一つであり、たいがいこれだけですか?と尋ねられます。旅行はあれこれ持参してもほとんど使わ無い事が多く、無駄を省けば何とかなるものです。

そしてクロスオーバーに対し、このスーツケースの積載結果ですが、どうにかなりました。奥行、幅、高さ共にラゲッジスペースにぴったり納まりました。扉が閉まるか閉まらないかぎりぎり。このケースを積むと他は帽子や小さな手荷物だけしか納まりません。

帰りはお土産でキャスターバックが一つ増えたのですが、こちらは当然納まらず、リアシートの足下に横倒しにして、子供が横向きに座るという状況でした。今回の件で概ねクロスオーバーの積載能力や工夫の仕方が分かりました。

ハッチバックで家族4人、キャンプに行くというご家族のHPを拝見した事があります。パズルの様に工夫して積む楽しみもMINIならではでしょう。

2012年9月18日 (火)

DadaD Touch Touch Touch

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パソコンを打ちながらネット経由でJ-Wabeを聴いていますが、浴室にもラジオを置いており、入浴中も必ずJ-Wabeを流しています。最近は子供達も入浴中にラジオを聴くようになったのは構わないのですが、FM-TOKYOやNACK5にチャンネルが替えられており、ダイヤルを戻す手間が生じています。

TVに変わりネットが普及し、ラジオの有用性が一段と希薄になったと感じていましたが、私はラジオの”意外性”が好きで、未だに通勤時間も含めラジオを聴いています。ただ広義にラジオといっても私の場合J-Wabe限定。

通勤時に聴くのも同チャンネルですが、交通情報や天気を含め、世相や旬なイベントなど、リアルな情報が手に入る貴重な情報源。

こちらはAMですが、311の震災の際にタクシーの車中で聴いた非常放送は一生忘れる事は無いでしょう。時代が違えば、玉音放送を覚えていらっしゃる方もまだまだ健在です。ラジオは永劫無くなる事はないでしょう。

さて私がラジオで楽しみにしている”意外性”の一つが音楽です。思わず”!”と聴き入り、曲の最後で紹介される曲名を、メモを持ちながら待つ事もしばしば。家内も車の移動中はFMを聴いており、エアチェックで仕入れた流行りの歌を良く知っています。Dpp_2893
先日もハワイ旅行の情報収集をネットで行っていた際、流れてきた音楽に衝撃を受けON-AIRリストで調べた後、即刻アマゾンでCDを購入しました。翌日届きましたので、早速我家の旧型アンプとスピーカーで鳴らしてみましたが、久しぶりに鳥肌が立ちました。

曲を聴いて鳥肌が立つ感覚は、感動の一種だと思われますが、自身で抑制出来ない五感に喜びを覚えます。私が音楽を聴いて鳥肌が立ったのは、中学生で初めて購入したラジカセでYMOのライディーンを聴いた時と、STRAYCATSのランブリンブライトンを聴いた時の2回だけでしたが、このDadaDで3回目。さて何が私の琴線に触れたのでしょうか。

この曲を聴くと旅の風景が思い出される様に、封印してハワイに持参。ドライブ中やホテルの部屋で流し家族で聞きました。

このアルバムを聴くとすっかりハワイの風景が思い浮かぶ様になりました。

2012年9月15日 (土)

カステリグローブ臨終

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依然中国での反日デモが続いていますが、中には日本人を皆殺しにしろなど、その内容はエスカレートするばかり。なかば法治国家が崩壊している状況であり、満州事変の再来かと思わせます。

奇しくも今回のハワイ旅行でも稚拙な嫌がらせを受けました。反日教育を受けて育った人々は戦後60年以上が経過しても、日本に対する根深い恨みがあるのでしょう。

経済力、国際的地位が低下した日本は、14億の人口を抱える大国に有効なカードが無い事が残念です。経済を支える我々こそが、しっかりと日本を支えて成長し続けて行かなければなりません。

さて本題のカステリのグローブ。こちらは何年使った事でしょうか。

一部タオル地で出来ており、目の周りの汗を拭うのに重宝していたのですが、そこかしこから糸がほつれ出しました。

また素材の特性からか、洗っても洗濯物が生乾きになった様な臭いが発生し、殺菌洗剤を使用しても汗を吸うと再び臭う様に。スポーツウエアの宿命であり、他のウエアも一度発するとお仕舞いですね。

衣類の臭いについては殺菌剤、酢、重層など諸説を色々試しましたが効果無し。洗濯機のオゾン殺菌も果たしてどれだけ効果があるのか。臭いの原因は細菌なので、60度以上のお湯で死滅すると言う説が最も説得力があるので、こちらを試してみようかと思います。
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肝心のグローブはグリップ部分のクッションも良く見ると摩耗してボロボロ。良く観察すると、スポンジに網目柄を単にプリントしているだけ。¥6500程度だったかと思いますが、作りはいま一つですね。

他にもグローブを幾つか使用していますが、やはり高価ですがアソスが耐久性、性能共に優れていると感じます。

こちらのカステリもまだまだ使えるのかもしれませんが、余りに見た目が悪いので、耐用年数超過としてお役御免にしたいと思います。ご苦労様でした。

2012年9月14日 (金)

ETSA

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08年の海外旅行以降、日本を出国していませんでしたが、私も家内もパスポートは幸い切れていませんでした。しかし、子供達のパスポートは最長5年更新なので二人ともアウト。

平日に無理やり学校を早退して、立川まで申請と受け取りに2回行く事になりました。費用は2万円弱であり、ばかになりません。

そして全員パスポート取得済みと安心したのもつかの間、ETSAなる事前申請が必要との事。自身でオンライで済ませば$14、旅行会社に頼むと4000円から5000円が一人当たりに必要になります。

この登録で渡航認証は許可され、ビザ免除プログラムに基づき米国に渡航することができると謳われており自身で登録をしましたが、日本語サイトがあるので簡単に済ませる事が出来ました。

しかし費用は$14*4人で$56もカードで引き落とされる事になりました。

しかもパスポートとリンクしておらず、事前承認した番号はプリントアウトして持参しなければなりません。しかし搭乗手続きなどで、この番号を示す必要は一切ありませんでした。これは本当に必要なのか?と感じましたが、入国管理局のオンライン上でチェックされているのかもしれません。

入国1名につき$14徴収する訳ですから、この電子申請ビザで米国は莫大な利益を生んでいる事は間違いありません。理不尽な徴収システムに怒りを覚えますね。

WBCに日本が参加拒否を突き付けましたが、これは当然です。収益の殆どは日本企業や日本人が支払うお金なのに、アメリカのみが儲かるシステムになっている。日本人ばかりがお人よしで搾取される構図はいい加減終わりにしましょう。

2012年9月12日 (水)

季節の移ろい

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ハワイから帰国して2週間振りに走って来ました。

今回のハワイは確かに暑かったのですが、湿度が低く殆ど汗をかかず、朝晩は涼しい位で、海に入るのを躊躇う場面も有りました。日本に帰国するなり、あまりの湿度に家族一同顔を歪めたほどでした。

そんな日本の夏も朝晩は凌ぎやすくなり、空を見上げれば雲は高く秋を感じさせてくれました。
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本日は殆ど無風で実に快適。停止した途端に全身から汗が噴き出しましたが、汗をかく爽快感は人間の喜びの一つかもしれません。半袖ジャージにレーパンだけで走れる季節も残り僅か。毎週定期的に走りたいものです。

昨晩は飲み会だったので、体内の貴重なグリコーゲンを失っている筈だったのですが、思いがけず調子が良かったので、ハイペースで流してみました。久しぶりに自身の心拍が何処まで回るか少々負荷を掛けてみました。平均心拍154で最高心拍は181とまずまずの記録が出ました。
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最近すっかり定着したコルナゴ。これに乗っているとバイクの原点はやはりクロモリであり、カーボンなど不要だと感じます。

カーボン全盛の昨今、大人はクロモリで渋く有りたいですね。

走行距離 58.2km

平均/最大心拍 154/181bpm

平均/最大ケイデンス 73/104pm

平均・最高時速 27.3km/h・45.1km/h

走行時間  2:08

消費カロリー 1614kcal

消費飲料1.5L

2012年9月11日 (火)

ハワイのMINI事情

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08年のハワイ旅行では現地のハーレーの写真を撮影していましたが、現在のマイブームがMINIに移行しているため、今回の旅行ではMINIを追いかけてみました。

関心を持つとその車が妙に目につきますが、ハワイは実に多くのMINIが走っていました。新旧のハッチバックに、クラブマン、そしてクロスオーバーと実に多種多様。

グレードはアメリカらしく、クーパーが主流で”S”は全く見掛けませんでした。アメリカ人にとって車は下駄替わりなので、ONEかクーパーしか売れないとディーラーの営業担当者に聞いた事がありますが、正しくその通りでした。Dpp_2567
カラーは目立つ事を嫌う日本人とは異なり、赤や青など原色系が多く、晴れ渡ったハワイの日差しに映えていました。

カスタムショップも少ないからか、純正オプションで皆さんセンス良く乗っている。巨漢の外国人が窮屈なMINIを選ぶ理由は何でしょうか。窮屈で荷物も積めず燃費も一般的。やはりそのスタイルで選択されているのでしょう。
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珍しくフェンダーアーチを塗装してカスタムされた車両。MINIに限らず欧米では車はシンプルに乗られており車社会の先進国である事が良く理解出来ます。アジアの車事情とは随分異なりますね。
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クロスオーバーも多数見つける事が出来ました。やはりほぼクーパーですが、どれも新しい車両故に他車に比べ光沢が違っていました。

日本車両との差異は、フェンダーマーカー位の様です。日本のカスタムショップでは、このフェンダー交換が増えている様です。
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こちらはマノアの路上に駐車されていたクロスオーバー。町が素敵だと路駐車両でもそのまま絵になってしまいます。

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今回の旅行では遊びすぎたので、日が落ちてから走る事が大変多かったのですが、どの車も殆どハロゲンヘットライトで、オレンジ色の光が道路を照らします。

日本ではキセンノが一般化していますが、ハワイの一般道もハイウェイも特段ハロゲンの光で不自由しませんでした。撮影したMINIも全てハロゲンライト。

町も同様に電球色であり、タンタラスの丘や高台から眺める夜の町は暖かな温白色。次々に電球の生産を終える企業が続き、LED化されていますが、どうも光源が強く”トゲ”がある様な気がします。比較してはいけないのですが、アジアの調和を無視した街並みと対比すると、欧米の町並みは秩序が守られている事が羨ましく思われます。

2012年9月 9日 (日)

セントラルパーキング成田

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成田空港までの足はこれまで全て自家用車を使用しています。今回MINIを初めて預ける事になりましたが、普通のパーキングですと適宜移動されるので少々不安が募ります。

探してみると移動が無い完全固定式パーキングも有る事が分かりました。

私が選んだのはセントラルパーキング成田さん。

大幅現金割引キャンペーン適用で6日間の料金は\4,500。ガレージ利用だと+\3,000。炎天下に停めておくのも憚られたので、ガレージ利用として合計\7,500。

GUAMも含めてこれまで3回の海外旅行では、USAパーキングを利用していましたが、こちらは\3,570。倍以上の料金になりますが、車も汚れず安心して与っていただける事を考慮すれば納得の価格でした。
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こんな感じで屋根がガレージに並びます。

因みにリムジンバスを利用すると、大人も子供も座席確保となるため、4人で片道\12,000となり、往復\24,000。

今回のガレージを利用しても、高速代、ガソリン代を合計して\15,000と言ったところ。やはり成田も羽田も自家用車利用がお得ですね。

2012年9月 8日 (土)

ドル円 両替手法はFXがお得

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詳しい記録を残していないので、ネットから検証したところドル円相場は、2003年11月は約\120、2008年8月は\115。前回の旅行で綴った自身のメモを見ると、相場は\120と記載されていたので、恐らく1ドル換算で\120を念頭にドルの価値を考えたのでしょう。当時はFXを実践していなかったので、ドル相場に対しての意識が希薄でした。

今回の旅行で我々が電卓を叩く上で考えた数値は\80。成田空港内の三菱UFJ銀行にて\120,000を両替しましたが、手数料が想定通りに高く、市場のドル円相場は1ドル78円50銭であるにも関わらず、交換レートは81円40銭。手数料3円は暴利。

私が利用しているマネーパートナーズの口座から出金し、成田で受け取ろうと旅行の3日前にHPを見ると、出金8日前に手続きをしないと受取出来ないとの事。やられました。

已む無く銀行で両替を試みましたがこの高額手数料。ではトラベラーズチェックで算出をお願いすると、キャッシュと大差が無い。何故ゆえ?とカウンターの女性に尋ねると、2年前からTCの手数料が値上がりしたとの事。

だったらドルの方が使い勝手が良いので、全てドルに両替。経験上$100は拒否される事が多いため、$50*20枚、$20*20枚に。

[CASH]

$1,475

RATE CASH ¥81.40

EQUIVALENT YEN \120,065

TCで2%の手数料を取るため殆ど現金と変わらない。因みにFXの手数料はキャッシュ両替の92%OFF。断然FXで換金した方が宜しい。

結局今回軍資金として$1,475を用意しましたが、扶養家族に$100ずつ配給したので残金$1,175。帰国した際に残った所持金はおよそ$400。

現地ではABCストアも地元スーパーも、各種入場料まで全てカードが使えるので、結局現金が登場する場は少ない。旅を重ねるごとにコツが分かり無駄が無くなるので、次回からは$500程度にしようかと思います。ただチップで使う1ドル札、5ドルは相当持っていないといけませんね。面倒なチップがなければほぼカードで済んでしまうのですが。

2012年9月 7日 (金)

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我家では必ず旅行の帰路で必ず旅の評価をします。

3度目となったハワイの思い出は「ウミガメと泳いだ」ことに尽きます。

これは全くの偶然で家族の誰もが予想だにしておらず、正しく”LUCKY”とう言葉が相応しい出来事でした。しかも私と次女は2日に渡り違うウミガメと泳ぐ事ができ、ひたすら神様に感謝した次第です。
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透明度が高いハワイの海でウミガメと1時間も泳ぐ事など、何処のオプショナルツアーでも企画出来ないでしょう。しかし、今回家内は海に入らなかったため、ひとりウミガメに対面出来ず、絶対また来ると気を吐いていました...。

偶然とはいえ、自然豊かなハワイ、そしてこの地球に感謝し、我々ひとりひとりがこの環境を守って行かなければならないと改めて感じます。ただ子供達に地球の環境や、温暖化を説いても効果は薄く、この様な自然との触れ合いによってこそが情操教育だと考えます。

2012年9月 5日 (水)

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旅行中全くブログの更新を行わなかったので、一週間振りになってしまいました。旅先からUPする時間が有ったら、その分町を歩きたいですからね。

では帰国して今更感がありますが、改めまして aroha!

この言葉は単なる挨拶であると思っていましたが、”シェアする”という意味も含まれているそうです。

人が旅行に行ったブログは単なる自慢話の様で、忌み嫌われる傾向が強いのですが、恐らくこれは日本人の気質なのかと。

日本人はアメリカ人の様にお金持ちに対しておおらかではなく、お金持ちを受け入れるより嫉妬する傾向が強い。よって偏見を持たれ社会に受け入れられないので、慎ましやかにしていないといけないと、超越した本当の富裕層の方からお話を伺った事があります。

今回の旅行でもそうでしたが、ハワイを訪れた方のHPやブログを大変楽しく読ませていただき、実践しました。これは正しく”シェアする”事なのだと、iphoneを片手に感じました。

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ハワイは今回で3回目になります。2003年、2008年、そして2012年。ほぼオリンピックイヤーにハワイを訪れていた様です。次回も4年後を目指して、貯金と仕事に励もうと思います。

暫くは自身の備忘録として、今回のハワイ旅行を細かく綴って行きたいと思います。庶民が一生懸命貯金をして、漸く訪れた慎ましい旅行記です。

いかにして節約し、安く抑えたか、涙ぐましい努力も一部ご紹介?させていただきます。

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