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2013年2月

2013年2月28日 (木)

日本の論点

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2008年から2011年まで4冊を保有していますが、恥ずかしながらいずれも読破出来ておりません。

リビングにおいている08年度版が漸く半分読み終わった状態で頓挫。大変面白いので、乗って来ると一気に進むのですが、ついつい他の本に手を伸ばしてしまい、いつまでたっても進まないと言う状況に。

先日も08年度版を再び読み始めましたが、奇しくも安倍首相が政権を放り出して逃げだした年の論評で有り、政治はいずれも安倍叩きに終始していますが、まさか僅か5年で復活するとはどの論客も考えていません。

日本の論点は旬を読まなければなりませんが、今回の様に過去を振り返る時にも大変貴重な史料である事が分かりました。読み終っても大切に保管しようと思います。

2013年2月27日 (水)

奥多摩 へそまん

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母の山菜取りに付き合わされて、私が幼少の頃から奥多摩にはよく通っていました。

当時はHONDA CIVICの小さな2ドアに、大人3人と子供2人の4人乗車。山菜の有る山奥の砂利道をCIVICのエンジンが唸りを上げて登っていた事を今でも思い出します。

そんな当時から、奥多摩の”へそまん”は存在していました。

現代の創意工夫を凝らした饅頭とは異なり、昔ながらの素朴な饅頭です。中央が凹んでおりおへそに見える事からこの名が付いた様です。

先日のワインディング走行でも、12個入りを立ち寄って購入して来ました。

何と、思いがけず暖かい饅頭を1個、サービスですといただきました。寒空の下で頬張る暖かい一つの饅頭が、妙に嬉しかったですね。

2013年2月23日 (土)

R60 6速マニュアル

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日本においてMINI R60のマニュアル車は一体何台販売されているのでしょうか。

MINIに限らず日本車の9割はAT車という統計も出ていますが、以前ディーラーで聞いた話ですとやはり1割前後ではないでしょうかという回答でした。

クロカンのクロスオーバーともなれば尚更AT比率は高いと思われますが、やはりクロスオーバーもせっかく希少なマニュアル車の設定がある訳ですから、是非マニュアル車を選んでいただきたい。
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試乗車ではクーパーSのATを代車で拝借しましたが、スポーツモードにしても適度にシフトアップしてしまうのでどうもしっくりこない。また、エキゾーストも意に反してシフト変更が有るので、操作感が無く全くつまらない。

2~3速でレットゾーンまで引っ張って、エンジンをフルに回す機会がありますが、マニュアルだと針の上昇タイミングを読んで、レッドゾーンぎりぎりでクラッチを切り、すかさずシフトアップ。繋いだ瞬間に下がる回転をすかさずアクセルで補う。意のままに操れるMT車はどうしても捨てられません。

Sはパワーもトルクも有り、1600回転の低回転でトルクピークが来るので、峠道でもほとんど2~4速しか使用しません。想定以上にRがきつく減速し過ぎてカーブを抜けても、アクセルを踏めば容易く加速。この点はR56のONEの方がシフトミスが即、カーブ後の加速に影響を及ぼしたので、運転技術が如実に表れてしまうため逆に楽しかったですね。

MINIでAT車とMT車で迷われている方がもしいらっしゃいましたら、絶対にMT車を選択してましょう。男は黙って”MT車”でしょう?

2013年2月22日 (金)

MINI ユニオンジャッククッション

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定価は有るのか定かでは有りませんが、面白いクッションを入手しました。

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あえて素朴な縫い方がされています。

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クッションのサイズに対して妙に大きなタグ。

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裏返してしまうと何とも情けないタダの枕に変化。

カバーは外して洗えるようになっています。これは枕と言う事なのでしょうか?

2013年2月20日 (水)

MINI R60 18インチの効能 【5スターダブルスポークコンポジット】

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MINI R60 クーパーSの標準タイヤは17インチ。タイヤサイズは205/55-17と標準的。

納車から半年、2000km走行してから、こちらの18インチに交換しましたが、そのサイズは225/45-18。

幅は20mm太くなり、扁平率も55から45一気にトレッドが薄く変化。

乗り心地は当然固くなりますが、私も家族も鈍いからでしょうか、劇的な乗り味の悪化は感じられません。ネットで酷評されている様な18インチの乗り味の悪さに私は”?”と感じるばかり。

17インチで峠を走るとタイヤのよれがロールを増幅してしまい、踏ん張り感が当然楽しくない。峠を走る車ではないからと諦めていましたが、18インチ化により峠が格段に面白くなりました。タイヤがしっかりと路面を捉えている状況が感じられ、オーバースピードで突っ込んでもタイヤがなる事も軽減されます。

高速も17インチよりも安定しており、160km巡航でも路面にしっかり定着。凹凸の拾いによるハンドルの急な切れも想定より低く標準的。17インチに戻す気は全く無くなりました。

また18インチにするとホイールが一回り大きくなるので、見た目的にも大変迫力が出ます。MINIを知らない知人は必ずこのホイールの大きさに驚きます。

クロスオーバー用の魅力的な18インチホイールが随分販売されていますが、私個人としてはやはりこの5スターダブルスポークコンポジットのデザインが好みです。MINIの可愛らしさが絶妙に表現されていると思います。

デメリットといえば、凹凸が多いので掃除が大変な事と、太く重いホイールになった事により燃費悪化。まあ、趣味の車ですから18インチで決定ですね。

2013年2月19日 (火)

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今朝も京浜東北線で人身事故が発生していました。

日本では年間3万人もの人々が自ら命を絶っています。異常な先進国と思っていましたが、お隣の韓国では日本以上の数だと知り、驚いた事があります。

人それぞれ、止むに止まれぬ事情は有りますが、人間は簡単に死なず、生きていさえすればどうにかなると、戦争オタクの私はいつも考えています。シベリア抑留にて、家畜以下の境遇と酷寒の環境下でも、相当数の日本人が生きて祖国の地を踏みました。

彼らの境遇に比べれば、我々の苦しさなど比較にもなりません。

考え方一つで生き方は楽になるものです。与えられた命の意味を、我々は常に考えなくてはなりませんね。

2013年2月18日 (月)

最新ツールの弊害

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掲題の通り「Facebook疲れとLINEに見る、コミュニケーションのモバイル化とダイレクト化」という記事が先日掲載されていました。

CNNに掲載された、米国人に広がるフェイスブック疲れ 6割が数週間の「休暇」という記事では、タイトルの通り、Facebookにアクセスしない休暇期間を採ったことがある人が6割に上ると指摘。

休んだ理由としては、「実生活が多忙」(21%)、「時間の無駄」(10%)、「コンテンツに興味がない」(10%)、「劇的な展開やゴシップの不足」(9%)などが挙がる一方、「プライバシーやセキュリティー上の不安」を挙げたユーザーは4%にとどまった。

かつてミクシーが流行った頃にお誘いを受けて加入しましたが、足跡やらコメントやらが実にお仕着せがましく面倒なので、暫しの休眠状態から退会。フェイスブックも違った側面を持っている様ですが、こちらも時間を取られてしまい、煩わしい事も多々有るため参加の意思なし。

LINEについては無料でメールと通話が出来るという事なので落としていますが、必要最低限でしか使用していません。便利なツールでも負担に感じてしまっては意味はなく、別に無ければ無いで何ら不自由はしない訳です。

遭遇

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全くシャレになりません。

今、正しく私が今乗っている京浜東北線が上野で人を轢きました。

7時58分、緊急停止しますというアナウンスと共に急ブレーキ。停止後、ただ今緊急停止の信号を受信しましたので停止しましたと言っていましたが、暫くしてこの車両で人身事故発生と訂正。

過去に中央線三鷹駅のホームで目の前で飛び込まれた事や、前後の車両で人身事故発生は経験がありましたが、乗車している車両では始めての経験。

半分電車がかかった状況で停止したので、暫く経過して先頭車両のドアを空けて下車できる様になりました。並走する山手線に振替可能となりましたが、上野駅ホームは人で溢れかえっています。

こんな時は動かない事が正しい。運転再開まで私は座っているつもりです。

それにしても、一駅でも多くホームドアの設置を急いでいただきたいものです。

2013年2月16日 (土)

MINI R60 サクラエディション

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さて、こちらが自称”MINI R60 サクラエディション”

一般の人から見れば、常軌を逸したとしか思えないピンクのミラー。私のクロスオーバーのミラーの遍歴といえば。

標準色の黒→ユニオンジャック(黒白)→MINI2012限定モデル仕様→右側だけユニオンジャックの赤青に変更と、一年弱で散々ミラーキャップをとっかえひっかえ交換しています。

ボディが黒白ですから、順当であればユニオンジャックの黒白が最もシックで統一感が有りなのです。しかしながらMINIが巷に溢れだし、実にこの同じコーディネイトが目につくようになり嫌気がさした訳です。

明らかに人と違う車両にしたいと...。
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そして結局、この様な仕様になりました。

これは幾らなんでもふざけ過ぎだろうと、自ら装着しながら思わず笑ってしまいました。何なんだ、このバランスは。何もよりによってピンクはないだろうと。

家内には即刻馬鹿にされると思いきや、これが大うけ。また無駄遣いをしたと叱責されながらも、MINIはミラー一つで別物になる訳ねと玄人の様な意見を述べていました。当初目立つ車を嫌っていたのですが、いつの間にかどうでも良くなったみたいですね。

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夕暮れ時の写真ですが、暗くなってもピンクが映えます。

何だか妙な生き物の様な気がしてなりません。パンダの耳がピンクになった感じかなと思いましたが、子供にこの写真を見せると、ピンクはブタだよと一蹴されてしまいました。春だけこのミラーキャップを付けようかと思いましたが、個人的にはピンクがいたく気に入ってしまったので、当分この路線で行こうかと思います。

ピンクは目立つせいか、奥多摩ではハイカーや家族連れがこのミラーを指さして何かを言っていました。例えマイナス評価でも”会話のネタ”を提供出来ると言う事は嬉しい物です。

2013年2月15日 (金)

MINI サクラエディション

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こちらが本物のMINIサクラエディション。2010年3月に発売された限定車です。

MINIは頻繁に限定バージョンを販売しますが、私にとってこのサクラエディションが最もインパクトのあるモデルでした。単にミラーがピンクなだけなのですが、このシンプルなアクセントがかえって印象に残る。
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ただ、改めて良く観察するとグリルやモールなどがブラックアウトされており、ピンクが一層引き立つように工夫されている事が今頃になって分かりました。

それにしてもMINIは、やはりハッチバックの形が最良ですね。

2013年2月12日 (火)

奥多摩 もえぎの湯

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2日続けて奥多摩を走る事になるとは夢にも思いませんでした。

3連休最終日は家内が休みだったので、「温泉連れ行け」コールが発せられたため、昼過ぎと言う時刻の兼ね合いも有り、手短に奥多摩のもえぎの湯に向かいました。
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我が家からこの温泉まではちょうど50km。連休最終日ですから一般道とはいえ、渋滞を覚悟しましたが、往路は2時間、復路は3時間とまずまずの混み具合。

もえぎの湯は初めて訪れましたが、トンネルを出てすぐの道を鋭角に曲がるので、ナビでもその場所が特定出来ず結構迷いました。

温泉自体は露天も用意されていますが、本日人数を数えたところ、大人が8人入ったら一杯と少々手狭。連休と言う事も有り、結構混んでおり、露天風呂も屋内もほぼ定員一杯。洗い場も順番待ちしなければならない状況であり、30分露天に浸かりっきりで上がって来ました。

お湯は無色透明で温泉と言う感じはしません。食堂も併設されており、ごろりと横になれます。特筆すべき点は有りませんが清潔感も有り、良くも無く悪くも無くといった無難な温泉でした。

2時間制で料金は750円也。
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温泉併設の食堂が嫌いなので、温泉を出て5km程の場所にある”きり山”さんで遅い昼食。昔から一度入って見たかったお店でしたが、念願かなって家内と初めて訪れる事が出来ました。

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店内はテーブル席と奥の掘りごたつがありました。窓際の掘りごたつに座りましたが、奥多摩の渓谷に突き出す形で建物が建てられており、奥多摩の流れが一望出来ました。

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味噌田楽とつくねを頼みましたが、実に素朴で美味。家内と二人であっという間に平らげてしまいました。

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鴨せいろと、鴨南蛮を注文しましたが鴨肉も柔らかく、そばも手打ちの包丁切りの様で、不揃いな太さがかえって味わい深い。何よりそばつゆの工夫が最高で、ゆずの香りの利いた薄めのつゆは、そば湯で最後の一滴までいただきました。

是非また立ち寄りたいお店です。
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さて、例の物を早速装着して一日走りまわって来ました。

これがですね、実に微笑ましいMINIになってしまい、すれ違うハイカーや子供連れに大うけでした。

2013年2月10日 (日)

冬の奥多摩周遊道路

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本日は子供の受験日だったので、せめてもの親の義務として試験会場まで早朝送迎を敢行。学校の正門前は、私立の名門らしく高級外車の車列で渋滞が起こっていました。

ベンツ、BM、アウディの車列の中、MINIはひと際浮きまくっていました。何もこんな学校を受験しなくてもと思いながら、子供と握手をして送り出し父親の責務終了。

さて何処かに立ち寄ろうかと考えたところ、「峠」が思い浮かんでしまったために奥多摩周遊道路を目指す事にしました。
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3連休中日で渋滞を懸念しましたが、まだ雪の残る道を嫌ってか、それなりに楽しく走れました。ただ頂上付近の温度は-2度で、スリップ注意が出ていましたので、日陰のカーブは少々危険な状況。

とはいえ一人で存分に走れる久々の峠道なので、ついついオーバースピードでカーブ突入。重いR60のボディをエンジンのパワーで補い、右へ左へワインディングを駆け抜けるてきました。
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HONDA STEED400で訪れて以来の展望台。すっかり整備されて立派な柵も備わっていました。奥多摩湖が一望できるこの場所が私は好きなのです。

それにしても自宅から僅か70kmでこんな快適な峠道が存在する事を、いつも嬉しく思っています。16歳で原付の免許をとってから走り続けている、私の大好きな場所です。

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綺麗に除雪されていますが、ご覧の様に雪がしっかり残っています。何とこの状況にも関わらずロードバイクの強者が何台も走っていました。

へたれの私はこの環境では走りません。まして見通しの悪いカーブが続き、交通量の多い奥多摩はロードバイクにとって危険極まりない。走りたい気持ちは分かるのですが..。

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クロスオーバーには雪が似合うとばかりに、4駆でもないのに雪をバックに撮影してみました。深入りするとスタックするので、恐る恐る雪道に入れてみました。

奥多摩周遊道路を回り150kmを走行して、お昼には自宅に帰り着きました。ワインディングのアップダウンで、エンジン回転は常にイエローゾーン。思いの外、ガソリンの減りが早かった気がします。

車も人間の体と同じく、たまには持てるポテンシャルを使い、血液を存分に回してやる事も必要ですから燃費は二の次ですね。

2013年2月 9日 (土)

ファミレスの崩壊 【びっくりドンキー】

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ある雑誌で読みましたが、日本では既にファミリーレストランは成立しなくなっているそうです。

これまでファミリーとは、子供二人の4人家族をひとつのセグメントとしていましたが、典型的なこの形態が稀になってきているそうです。一人っ子が多かったり、そもそも子供がいないディンクスが増えたり。何より結婚しない単身者が、男女とも各年代で4割前後と高い。

ファミリーが存在しないのでは、ファミリーレストランは単なるレストラン?になるのでしょうか。

そういえば、料理番組や料理本も食材量は2人分または、1人分になっているそうです。私は4人分の時代しか知らないので、この変化を随分寂しく感じます。家族揃って食事をする事自体が幸せな事なのかもしれませんね。

子供と二人だったので、懐かしい”びっくりドンキー”に行って来ました。よくドンキホーテと間違えてしまうのですが、子供が幼稚園の当時に訪れたきりなので、ほぼ10年振りかもしれません。

大きな木製縦型メニューや木皿など、昔と何ら変わっておらず、変わらない懐かしさが存在する事が何より嬉しかったですね。

2013年2月 8日 (金)

遠い春 MINIサクラバーション

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WHAT IS THIS?

かつてMINIのサクラバージョンが限定車として存在しました。

メッキ最小限に抑え、黒を基調に抑えられた車体色にワンポイントとしてピンクのミラー。当時はMINIに興味を持つ前だったのですが、妙に面白い事を考えるものだと感心した覚えが有ります。

そしてそのインパクトが忘れられず、つい春が近づくといつも思い出すサクラバージョンのピンクのミラーカバー。

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やめれば良いのについつい購入してしまいました。

当然販売されている商品ではないので、中古でたまたま見つけて購入出来ました。多少の傷はあるものの、想定よりは綺麗ですが、想像以上の人気で高値掴みしてしまいました...。

まあ、気を取り直し早速洗ってガラスコーティングを施しました。

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果たしてクロスオーバーにこれを装着すると、どの程度不釣り合いなのでしょうか。

そもそも手持ちのミラーを工場に持ち込んで塗装して貰おうかとも思ったのですが、MINI自体が考えたピンクの濃淡が知りたく、こちらをわざわざ高いお金を払って購入しました。

想定よりも実に鮮やかなファンシーピンクです。

2013年2月 6日 (水)

再襲来

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漸く雪が融けたと思った矢先にまた雪。JR等は前日から間引き運転を公表する等、事前対策を講じた様ですが、当然間引かれた分混乱する訳です。

このまま降り積もるのかは微妙ですが、今シーズンもまだ数回は雪に見舞われるのでしょうね。

さて、風邪も抜けて日常生活が戻りましたが、未だに体自体の機能が損なわれているように感じます。一週間ウィルスと闘って、全身がダメージを受けている訳ですから、それなりに時間を要するのかもしれません。栄養と睡眠で少しでも更新しやすい環境を作ってあげるしかありませんね。

それにしても4年振りに寝込みましたが、これだけの風邪でもインフルエンザではなかった事を考えると、ワクチン接種の意味をやはり疑いますね。健常者はインフルエンザの免疫は既に持っており、子供や老人、重篤患者を除けば必要無いのでは。

病床でインフルエンザの罹患数推移や、年齢別での発症率を考えてみましたが、概ね仮説は正しいと判断出来ました。

仕事柄、お医者様と接する事が多いのですが、自由診療のワクチンは結構”おいしい”とおっしゃる先生も存在します。その医院での接種費用は何と7000円であり、そりゃ儲かるでしょうと苦笑せざるを得なかった事があります。

常に正しい情報を入手し、自分の頭で考え注意致しましょう。

2013年2月 5日 (火)

最上のサービスとは【ポラールサービスセンター】

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先日、ポラールのハートレートモニターの台座が割れた件を掲載しましたが、実は本体の背面の3つの爪の一つが割れている事が判明しました。

どうも脱着が軽くなったと思っていたのですが、いつの間にか割れていた様です。それにしても宅内で気が付いて良かった。走行中で有れば、奥多摩のトンネル内と同様に吹っ飛んで今度こそお釈迦だったかもしれません。

さて破損したモニターは流石にこのまま使用出来ません。新型への買い替えも考えましたが、予備で購入しているセンサーが継続して使用出来ない事が判明。

選択肢は必然的に”修理”に決定。

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修理は至って簡単。ポラールのサービスセンターに事前にメールで確認し、その後郵送するだけ。

数日後、センターの女性から電話が入り、修理が終わったのでお送りしますとの事。しかも切れかかっていた電池は無償で交換しておきましたと。

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確かにボタン電池はちょうど切れかかっており、交換用に新しい電池を購入する矢先でした。

また、車体に固定する台座も破損しているので、こちらも有償で構わないので送って下さいと伝えたところ、無償でサービスさせていただきますとの回答。

いやいや、電池を無償にしていただいただけでも十分なので、台座は有償と再度伝えましたが、今後もポラールの製品をご使用いただければ結構ですと。

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昨今、広義の”サービス”という言葉は徐々にエスカレートして、声を大にして主張したユーザーが徳をする仕組みになっている気がします。

サービスの最高峰と言えば、リッツカールトン、レクサスが有名ですが、気持ちの良いサービスを久々に提供していただいた気がします。

請求金額は本体の背面パーツ交換のみで\4,325。佐川急便の引き取りの際に支払うシステム。

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台座のみならず、固定のインシュロックまで付属していただきました。誠に申し訳ない限りです。

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背面ケースは新品になりました。この3つの爪の一つが折れた訳です。ただでさえ負荷がかかる部品ですが、ロードバイクでの路面凹凸による衝撃で更に折れやすくなると言う構図。スポーツ用品の部品だけに損傷は避けられないでしょう。

修理完了しましたので、再び大切に使わせていただきます。

ポラールのアフターサービスは最高だと感じました。私もこの精神を仕事に生かしたいと思います。今後もポラール製品を愛用させていただきます。

2013年2月 3日 (日)

蔦谷 代官山

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1月3日は昨年に引き続き、鎌倉に行ってシラス丼を食べようと予定しましたが、箱根駅伝にて道路閉鎖に見舞われる事を思い出し、急遽予定変更。

自宅から1時間程の代官山に脚を伸ばしました。距離では25kmですが、往路1時間5分、復路50分かかりました。正月三箇日の空いている状態でこの時間ですから、平日訪れる気にはなりません。

さて街で見かけるレンタルショップ ツタヤと一体どこが違うのか?私がこの地に勤めていた一昨年は大変広い空き地であり、ヒマワリが一面に植えられていた時期もありました。

3棟建ての蔦谷らしからぬ瀟洒な建物とは聞いていましたが、確かに街に溶け込んでおり、うっかり通り過ごしてUターンをする有様。

街づくり課などの指導なのでしょうが、パーキングの入り口のP表示が白なので、これまた見付けにくい。右折禁止だったり左折でしか出られなったりで、結構苦労します。

駐車場は120台のスペースを確保しており、ゆったり駐車出来ますが、このパーキングは何と15分300円です。お買い物をすれば2000円で1時間、5000円で2時間無料にはなりますが、のんびりコーヒー飲みながら雑誌を探す余裕は庶民には出来ません。

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実に外車率8割でした。驚くなかれランボルギーニの最新車両が停まっていました。BMW、ベンツ、アウディ、ポルシェとまあ、ピカピカな高級車ばかりが並んでいます。

本当にここは蔦谷の駐車場か?と誰もが思う様なセレブリティの方々が集う場所と言っても過言ではありません。蔦谷がテーマとしている”大人のための書店”というコンセプトがズバリ的を射ている訳です。

肝心の店内は、通常の混雑具合を知らないのですが、すれ違いが出来ない程の混雑。私の様に正月休みを機に初めて訪れた人々も多かった様です。

施設内のスタバで珈琲を購入し、店内に設けられた椅子に座って販売されている本を読めると言う、立ち読み禁止を真っ向から否定する蔦谷のこの施設。

是非次回は電車で訪れ、ゆっくりと館内を巡ってみたいと思います。

治癒能力

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一週間が経過しようというのに、未だに熱が39度まで戻る始末。

これ以上仕事を休む訳にもいかず、自然治癒を断念し病院へ。訛った身体の為に、敢てママちゃりで病院に行きましたが、引き足を使う癖が習慣化しており、おもむろにペダルから足が抜け、脛を強打して泣きました。

さて病院でインフルエンザの判定は白。状況から言っても黒でしょう?と先生に食い下がりましたが、判定は覆らず。単なる風邪も大変増えているとの事。

懇願した点滴も打ってもらえず、薬だけ多量に処方されました。

一回に飲む薬は5種類、7錠。

効能書きを読むと咳、鼻水など細分化されていますが、本当にこれだけの薬が必要なのか疑問を感じます。医師の判断で薬種を選びますが、患者本人が調剤薬局で購入を選択出来る仕組みが有っても良いのではないでしょうか。

患者を薬漬けにする現代医療は、売らんかなと言う医者と製薬メーカーの意向が見え見えであり、患者はもっと賢くならなければなりません。

 

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