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2013年5月

2013年5月31日 (金)

都庁で更新

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免許更新の案内が届きました。前回は鮫洲の試験場で更新した記憶が有りますが、今回は運良く捕まっていなかったので、免許の種別は「優良」。生涯で2度目のゴールド免許獲得となりました。

家内が私の背広をクリーニング店に出している僅か数分の間に、店の前で瞬く間にやられた駐禁。この肩代わりを余儀なくされ¥15,000を納税した事が有りましたが、これは減点として扱われなかった様子。

優良で特筆すべき点は、免許センターで更新ができ講習も30分で終了する点。
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その様な訳で今回は都庁を選択してみました。しかし愚かにも免許証を忘れてしまい、これが二度目の訪問。免許が無くても更新が受けられない物か、粘ってみましたが相手は役人。出直していらっしゃいで終了。

\3,100の更新手数料を納め、30分の講習を聞き、2冊の手引書をいただいて終了。

免許証は個人情報保護に基づき現住所が表記されず、内蔵されたICチップにて読み出しを行うハイテク化。2つの暗証番号を記録するアナログな面も有り、便利なのか不便なのか。

徐々に進化していますが、未だに旧来の写真撮影。5年も携帯する免許なのですから、罪人の様に写る写真はどうにかならない物でしょうか?

2013年5月30日 (木)

カブトムシ 5月

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あまりに増えすぎたので、雑木林に10匹ほど放して唯一残した5匹の幼虫。

そろそろ蛹になっている頃かと掘り返してみると、まだまだイモムシ状態。カブトムシが蛹でいる期間は私が想定したよりも短期間であるようです。

まだまだ成長するのであれば、餌を用意してあげなくてなりません。大食いのカブトムシは幼虫を育てるのもなかなか大変です。

2013年5月28日 (火)

元の木阿弥

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アベノミクスと時同じくして、半年で5kgも太ってしまいました。

この主因は花粉症にて実走を控えていた事による単なる運動不足。腹周りの肉がさすがに弛んできたので、休日はロードバイクに充てる日を増やさなくてはなりません。カロリー摂取量を減らす事はなかなか困難ですが、運動量を増やす事は容易い訳ですから。

そう考え始めた先日の日曜日は初夏の様な天候。ついつい他の予定を入れてしまうのですが、こんな日に走らなければ後悔が残るばかり。
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弛んだ腹筋を鍛える為に、最もヘビーなコルナゴを選択。

天候は空気が乾いていて想像以上に快適でした。テンションが上がるほどの天気は、本当に稀なので逃さず有効活用致しましょう。

そして25℃を超えると水分補給の量が増えますが、この日も1Lでは足りませんでした。100kmで1.5L~2Lは必須ですね。
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少々調子が良かったので、お決まりの橋の袂まで足をのばしました。行きはよいよい、帰りりは南風で少々苦戦。それにしてもめっきり100km超えが無くなってしまいました。

先日の日経新聞に載っていましたが、東日本大震災の復興を観光面などから支援するのため、太平洋海岸沿いに全長約700キロの自然歩道を整備するとありました。

遊歩道だけではなく、この道にサイクリングロードを設ける考えは無いのでしょうか。全長700kmもの海岸線を貫くサイクリングロードは世界にも類を見ず、日本中、世界中から人を呼べるのではないでしょうか。
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体の使い方が悪かったのか異常に空腹感を感じ、”肉”で頭が一杯になってしまったので、ふらりと松屋にピットイン。

お店に入ったまでは良かったのですが、突然無風状態になったため、店内のエアコンでは体が冷却できず、露だくではなく汗だくで牛丼をいただいて来ました。異様な格好に全身汗だくの、どうみても不審な客。以後慎みます..。

走行距離 86.2km

平均/最大心拍 145/166bpm

平均/最大ケイデンス 71/96pm

平均・最高時速 26.7km/h・46.0km/h

走行時間  3:15

消費カロリー 2193kcal

消費飲料1.5L

2013年5月26日 (日)

再稼働計画 vol.5

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裏が酷い錆に見舞われていたフットボードに塗装を施し、再設置しました。

車のアンダーガード塗装用の黒いスプレーを倉庫で見付けたので、これを吹こうと思いましたが完全にスプレー口が固まっていて使い物にならず。

シルバーのマフラー塗装用のスプレーが有ったので、こちらを厚めに吹きつけて終了。定期的にワックス掛けるよりも、この方が良いでしょう。どうせ見える場所では有りませんので。

ハーレーは振動が大きいので、ボルトに対して必ずロックタイトの様な、緩み防止材を塗布していますが、たまたま大切なボルトが吹き飛んでいる場所を発見。
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こちらはエキパイを支える固定ボルト。こちらは余っていたインチボルトで対処出来ましたが、このボルトが無くなってエキパイがフリーになっていました。果たして何時から無かったのか?

定期的なボルトの緩み点検は欠かせませんね。

2013年5月25日 (土)

狭小庭 2013初夏

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何を植えるか、店頭で場当たり的に選ぶので毎年、成功したり失敗したり。

我が家には猫の額ほどの庭があるので、これを最大限生かした、ほぼメンテナンスフリーの手のかからない庭にしています。

我が家で最も大きなテラコッタの鉢にはトマトを植えてみました。足下には冬を越えた?な植物とイタリアンパセリを配置。さて数ヵ月後、どの様な鉢になってくれる事か。
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こちらは一年前から植えっぱなしの鉢。枯れ草で寂しい状況でしたが、春になって突然葉が茂り花が咲きました。植物の生命力に驚くノーメンテナンスの鉢になりました。
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こちらも突然春になって花が咲き始めました。同じ幹なのですが、色とりどりの花が咲いて大変楽しい。何とういう花なのでしょうか?
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こちらはキャットテールと言って、その名の如く”猫のしっぽ”の様な花が咲く植物。冬は室内に避難し大切に育てて来ましたが、もう10年以上のお付き合い。

10年以上も生き続けてくれる事に感謝。
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狭小庭を横切る通路は、15年前に敷きこみましたが良い味が出て来ました。英国の庭も、自然に歴史が刻まれて行くのでしょうか。
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伸びすぎた枝や雑草を取っていると、お犬様は上手そうな枝を選んで食しています。草食系の犬も存在するのでしょうか?
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ディズニーランドで興味を引かれた木がこちら。調べてみるとブラッシュの木と言って、コップを洗うブラシに似た花を付ける事から、この名が付いたそうですが、日本名は確かキンポウジュ。

ディズニーのそれは大変大きな木でしたが、私が園芸店で見付けたのはひざ丈位までしか無い小さな木。それが5年ほどでこんなに大きくなりました。

これくらい大きくなると、ディズニーランドで見たフラッシュの木と同等。実に賑やかで楽しい木であり、時折この木を好むキバチが飛んできます。

今頃の庭が最も楽しいですね。

2013年5月24日 (金)

再稼働計画 vol.4

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連休中の一つの目的。それはFLHXのエンジンに火を入れる事。

そして連休最終日に漸く例のバッテリーに交換しヒューズを装着。本来プラグを外してオイルをシリンダーへ注がなければなりませんが、スポイトが見つからないので割愛。

そして、セルボタンを押すと...。

エンジンが掛らない...。

2度セルを回し続けましたが一向にエンジンに火が入らず。

インジェクションがこれほど掛らない筈が無いので、何か別の理由があると考え暫しエンジン回りを検証。すると、愚かにもプラグキャップが2本とも外れていました。
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プラグキャップを装着し、再度セルを回すと一発でエンジン始動。恐らくキャブレターなら3回、4回やって漸く息を吹き返す所ですが、インジェクションの始動性はやはり素晴らしい。

私にとって、このFLHXが初めてのインジェクションですが、便利な様な少々寂しい様な複雑な気分ですね。ただ、この巨漢にひとたびトラブルが起これば、全くのお手上げなので、ツーリング系は”味”よりもインジェクションによる”安心”が優先されます。
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ツーリング系はカウルに囲まれているため、どうにも写真映えする部分が少ない。

どうしてもエンジン回りの写真が多くなりますが、ハーレーはこのエンジンがいかなるバイクよりも美しい。性能はもとよりVツインの造形美は今後も不変ですね。
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さてエンジンに火が入り、ひと段落ついたので、各所の錆落としを始めましたが、でかい車体故にあっという間に日が暮れてしまう状況でした。

特に普段は見る事の無いフットボードの裏面を恐る恐る覗いてみると、真っ赤に錆びていました。前かがみになって磨いてみましたが、埒が明かないので初めて外してみる事に。
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何故か左側のペダルの錆が激しい。右側だけワックスを掛けた訳でもないので、この差の理由は分かりませんが、いずれにせよこのままでは錆が広がり穴があきます。

ワックスを掛けても手遅れなので、ペーパーを掛けて塗装を施してみようと思います。

2013年5月22日 (水)

再稼働計画 vol.3

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車もバイクも常に悩まされるのがバッテリー。常に走れないサンデードライバーにとってはいつもまだ生きているか?とセルを回す際に不安が過るものです。

2年の不動状態になっていたFLHXのバッテリーも当然の如く遥か昔にご臨終。実は買い置きしていたマキシマバッテリーと言う怪しいバッテリーを倉庫にストックしていたので、まずはこちらを積む事にしました。

それにしてもバッテリーはもっと進化を遂げて良いと思うのですが、未だに旧来のスタイルがスタンダード。HVの普及によりリチウムイオン等が広まったと思えば、787や三菱自動車のトラブルで再び信用不安に。軽量、長寿命の10年は普通に持つバッテリーが早く登場する事を切望します。

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お決まりの空のバッテリーに希硫酸をチャージ。このバッテリーは片手では持ち上がらない程の重量であり、ツーリング用のこれは11kgの重さがあるそうです。

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希硫酸充填でも既に使用出来ますが、怪しいバッテリーなので念を入れてチャージしておきます。これはオートバイ専用のユアサ製バッテリージャージャー。既に10年近く愛用しているかもしれません。
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なかなか希硫酸が落ちて行かないので、業を煮やしてタンクを押し続けて無理やり注ぎこみます。取扱説明書には20分待って下さいと書かれていますが、20分経過しても落ちないだろうと思われます。

2つのタンク分を充填し、蓋を閉めて完了。これだけで30分程の時間を要しました。
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後はバッテリーチャージャーにお任せ。5時間から10時間かかるそうなので、明日の朝には停止している事でしょう。

そういえばFLHXには同じマキシマバッテリーを積み、一度ツーリングに行ったきりで2年の眠りに就いた状況。バッテリーもオイルも一度のツーリングの為だけに費用を投じた状況であり、全く愚の骨頂の様な道楽趣味になっていますが、果たして次は?

2013年5月20日 (月)

美ヶ原ハイキング道

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先日のビーナスライン続編です。

美ヶ原高原美術館。どこから入るのか分らず、結局入館しないで外から眺めるだけで終わってしまいました。後で知りましたが、駐車場のメインの建物から入りブリッジを渡るらしいですね。

果たして入館料の1000円は高いのか安いのか?次回改めて訪れる事にします。
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平日なので広大な駐車場はゼロヨンでも出来る様な状態。休日にはここがどれくらい埋まるのでしょうか。

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ガイドブックで美ヶ原ハイキング道が有る事を知り、今回はここを歩く事を事前に計画していました。無料駐車場に車を停めて、ここからてくてく歩いて行きます。

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広大な平野に敷かれた板道。くねくねと趣が有ります。正しくゴーカートコースの様相。

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板道を登りきると草原が広がります。

既にこの場所へ辿り着くまでに、冷たい強風に煽られ、体は冷え切り唇の感覚は無くなっていました。風の音が強く、会話が困難で、家内と二人で歩きながらもお互い無言。

八甲田山?遭難するんじゃなかろうか?という思いを抱きながらひたすら歩いた道でした。
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今度は小屋に向かって下って行きます。すれ違う人々は皆ダウンジャケットにフードを被り、我々と同様に寒さに耐えて歩いていました。

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標高1990m。風さえ穏やかならば...。

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ガイドブックで見たこの鐘を見たく、ひたすら歩きましたが現実は「これ?」という物。少々寂しい鐘の音を響かせて参りました。
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牛や馬がいる!はずだったのですが、この日は放牧されておらず。

この強風と寒さでは彼らも小屋から出て来ないのかもしれません。今度訪れるときは穏やかな日和で有る事を願います。

2013年5月19日 (日)

KURE メッキクリーナー

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メッキが多用されている車やバイク。散々多種多様のケミカルを使用しましたが、はやりこれが最良。

今回マフラーを外しましたが、底面が相当錆にやられておりメッキから随分と赤錆が浮き出ていました。メッキ自体も曇りが出ていたので、メッキクリーナーで磨く事20分*2本。

錆もある程度落とす事が出来ました。
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「金持ち父さん」に車は所有した途端に資産価値が下がり(原価償却が始まり)、ガソリン、メンテナンスなどで次々に貴方のポケットからお金を奪い去って行くので、そもそもそれらを持つなと説かれています。

確かにその通りですね。

所有しているだけでどんどん劣化していく。これらのメンテナンスで時間もお金も奪われていく。実に耳が痛い。いや本ですから目に痛いと言う言葉が正しいのでしょうか。

車検を通しても年間に数回しか乗らないバイク。カーシェアリングが普及し始めていますが、バイクシェアリングもどうでしょうか?

2013年5月17日 (金)

缶コーヒーの原材料

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缶コーヒーの原材料名をじっくりご覧になった事はありますか?

GEORGIAを例にとれば、牛乳、コーヒー、全粉乳、香料、乳化剤、カゼインNa、シリコーン、甘味料(アセスルファムK)。美味しく感じさせる工夫とはいえ、こんな物を多量に摂取して人体に影響は無いのでしょうか。

メーカーは過剰に摂取しなければ影響はなく、厚生労働省でも使用の認可は取れていると、常套句の如くご託を並べて下さるでしょう。

これもある書物で知ったのですが、缶コーヒーにはスティックシュガー7本分の糖分が含まれているそうです。試しに水で実験してみて下さい。私もやってみました。

コップの水にスティックシュガーを入れて行きますが、1本や2本では全く甘みが分かりません。4、5本入れて漸く甘さが分かります。コーヒーの臭いや苦みに対してなら確かに7本も入れなければ甘くは感じないでしょう。

この実験をしてから缶コーヒーは一切飲まなくなりました。勤務先にも自宅で早朝に沸かしたコーヒーをマグボトルに入れて持参しています。

そんな缶コーヒー業界の中、例のおまけのUCC缶コーヒーは、原材料名を読むとコーヒーのみ。実に男らしい。確か「原材料、コーヒー、以上」というCMがかつて有りましたが、この商品だったのでしょうか。

おまけ集めの為に我が家に転がったこのコーヒー。少しづつ消化していこうかと思います。

2013年5月15日 (水)

白樺湖 池の平温泉

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一昨年のるるぶに、立ち寄り湯として「池の平温泉」が紹介されており、その内容に大変興味を持っていたので、今回のビーナスライン走行の帰路で立ち寄ってみました。

立派な温泉の写真と共に「100畳ほどの広さを誇り、開放感あふれる大露天風呂を始め、泡風呂やひのき風呂のほか~云々」そして、入浴1000円、パーキング1900台

このパーキング1900台が単なる誤植ではないかと思っていましたが、実際に訪れてみて、それが誤植で無い事が分かりました。

こちらの温泉は独立した温泉施設としての「池の平温泉」ではなく、池の平ホテル内に存在する、併設風呂でした。どうりでこの温泉のサイトが幾ら調べても出てこない訳です。

そして肝心の温泉ですが..。

正直に申し上げて1000円の価値は有りません。2回訪れる事は断じて有りません。

源泉の成分表示は入り口に一応掲示されていますが、お湯自に強い塩素臭を感じます。つまりは温水プール。循環ろ過は止むをえませんが、塩素消毒はもう少し工夫されてはいかがかと。

そして、露天は混浴となっており、浴衣を纏わなくてはなりませんが、これのレンタル料が別途300円。

その他、シャワーの恐ろしく低い水量(女性は逆に強すぎて桶に溜まらないほど)や、場内の汚れ具合、水洗バルブが破損して水が噴き出したまま等...。とにかく驚く事ばかり。Img_1245
私が訪れたのが平日だった事もありますが、温泉も場内も、すれ違ったお客様は5組みほどしかなく、ほぼ開店休業状態。アミューズメントの機械がピコピコ悲しい音を繰り返すばかり。建物の裏手では軒が腐敗して落ちていました。

館内には温泉に始まり、カラオケ、ゲームセンター、食事処、そしてボーリング場まで。ホテル内にありとあらゆる娯楽を詰め込んだ、当時は夢の様な施設だった様です。それが今では、昭和を体現出来るミュージアムに。
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嘗ては昭和天皇も訪れたこちらの施設。昭和30年代に開発が始まり、高度成長期と共に日本各地から人々を集客した、一大レジャー施設であった状況らしく、過去の栄光が渡り廊下に悲しく掲げられています。

仕舞いには、絵画のオークション販売の申し込みまで掲示されており「?」の連続。

時代の変化と共に、巨大な施設が人々を呼び込む力を失い、もはや死に体化し始めているこの施設。この施設を再生させる方法は果たしてない物かと、大変悲しく寂しい気持ちになりました。
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要所要所、新たな試みも行われている様ですが、継ぎ接ぎであり、その中途半端さがかえって施設を惨めな状況に陥れる構図。

何とホテルのロビー向かいに、近年設置されたと思わる観音様が鎮座している有様。もはやグループは神頼みの域に入ってしまっているのでしょうか。

実は6年ほど前に、白樺リゾートの遊園地やパターゴルフを、まだ幼かった子供達と楽しませていただきました。当時も今と同じく、もう数年でこの施設も無くなるだろうから見納めだねと家内と言っていました。しかし既に6年が経過し、改めて考えればリーマンショックも乗り越えている訳です。実は恐るべし白樺リゾートグループなのかもしれません。

中途半端に新しくせず、同潤会アパートの様に文化財の如く当時のままの姿で保存、運営していく方が集客出来るのではないでしょうか。

2013年5月13日 (月)

戯画 デットベア

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いよいよシーズン到来。レーパンとジャージで走れる季節がロードバイクにとって最良。改めて考えてみますと、世間でクールビズが実施される5月~10月末の半年間が正しくこのこのシーズンに匹敵しますね。

マイブームもすっかり落ち着いたので、ロードバイク関連で投資する事はすっかり無くなっていますが、久し振りにジャージを一枚新調してみました。
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私がハーレーに乗る際にも良く着用しているグレートフルデッド。出先でこの柄のTシャツ等を見付けるとついつい購入してしまい、タンスにはこのデッドベアが描かれたシャツが何枚も眠っています。

シンプルな熊のキャラクターなのですが、このデットベアは妙にクール。秘めたる怖さを感じさせるこのセンスに妙に魅かれてしまいます。

まさかロードバイク用のジャージにデッドベアが無い物かと、毎年探していたのですが、遂に今年見付ける事が出来ました。購入価格\5,600でしたが、\10,000でも購入していましたね。その位私はこの熊が好きなのです。
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背中にも派手に描かれています。それにしても笑えるくらいふざけたジャージです。

ロードバイクに乗り始めた頃、何を切れば良いのか分からず、地味な黒や白のジャージで走っていましたが皆同じでつまらない。ロードバイクを知るにつけジャージは派手になり、レーパンは白を穿くようになりました。

このジャージで走った初日、路肩に停めて写真を撮っていたところ、向かいから来たMTBに乗る小学生低学年位の男の子に「おぉ!クマだ!」と、驚きながら言われた言葉が妙に嬉しかったですね。

2013年5月11日 (土)

副産物

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よく考えたらビーナスラインを車で走った事が有りませんでした。車種はソフティルからツーリングまで、いずれもHARLEY-DAVIDSONだった訳です。

私にとってのバイクは、コーナーをいかに早く駆け抜けるかではなく、いかに気持ち良く曲がれるかというポイントで峠を走っています。だからドカドカという鼓動を感じながら、タラタラ走っているので、仲間のバイクにいつも遅れをとっていました。

だから今回、MINIで走ったビーナスラインを、全く別ルートに感じたのかもしれません。

そしてもう一つの原因は、ナビ任せの「お勧めルート」にて美ヶ原を目指したので、王道のビーナスラインではなく、往路は山岳道路の様な山道だった事にもあります。

もう10kmほどで美ヶ原だと言うのに、対向車とすれ違えない様な山道。これは明らかにビーナスではないと気付きながらも進むしかない。
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しかし、この道が川沿いに走ってる事がわかり、車を停めて緩い崖を降りてみました。

すると驚くばかりに澄んだ清流がそこにありました。こんな綺麗な川が未だに日本に存在する事を嬉しく思いました。
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川底まで綺麗に透き通って見えます。世界中で水不足が叫ばれている中、日本は実に恵まれた国だと実感します。日本はこの貴重な水資源を大切に守り抜かなくてはなりません。
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私は先日のGWの様な、騒がしいバーベキュー場が大変苦手であり、この様な人気のない川に手弁当を持ち込んで、川の流れる音や小鳥のさえずりを聞く事を楽しむ性格。

次回は是非ここにお弁当を持って、しばし自然を楽しみたいと思います。
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たまに道に迷ってみるのも楽しいですね。

2013年5月 9日 (木)

ビーナスライン

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連休明けの水曜日、家内と二人でビーナスラインを走って来ました。

天気は快晴でしたが風が恐ろしく強く、体感温度は5℃以下。山裾から吹き上げてくる風の唸る音が大変恐ろしく感じました。
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道路はガラガラで実に気持ち良く走れましたが、何度か走っている道なのに、久方振りだからでしょうか、登りはこれほど勾配がきつかっただろうか?と思う程。

それもそのはず。美ヶ原高原の山頂の高度は、およそ2000m。今まで何も考えずに走ってた愚かさ。

それにしても、すいすい登って行くこの車のエンジン性能に感心するばかり。
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峠で青ざめる家内が乗っていましたので、踏みたいアクセルをひたすら我慢して走って来ましたが、ビーナスラインは広がる景色を楽しみながら、ゆっくり走っても楽しいですね。

しかし、この道はやはりバイクで再び走ってみたいと感じました。

2013年5月 7日 (火)

2013GW 終了

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2013年度のGWも瞬く間に終了してしまいました。時間の経過する速度は不変ですが、何故か休み前にはあれをやろう、これをやろうと計画していた事が、半分も処理出来ずに終わってしまいます。

今回のGWは一切何処にも行かずに、倉庫の片付けと再稼働計画、そしてロードバイクでの肩慣らしで終了。まあこれも有りでしょう。
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5月5日、子供の日は荒川を久々に南下して来ましたが、とうの昔に終わっていると思われた護岸工事がまだ続けられており、数か所に渡って通行止め。

これにて一気にモチベーションが降下。
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妙な迂回路が指し示されています。この通り行けるのか?と走ってみましたが、「ここを右折で荒川河川敷に戻れます」などという親切な看板は一切無く、気が付けば隅田川まで行っていました。

何で利用者の視点で物が考えられないのでしょうか。この迂回経路なら3ヶ所に看板立てるだけで利用者は間違わない訳です。
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隅田川沿いの工場地帯と0メートル地帯をさ迷い、馬鹿馬鹿しくなったのでルートを戻る事にしました。この付近は完全な0メートル地帯。左側の擁壁の向こうには、この道路より高い水位で川が流れています。

ゲリラ豪雨で町が水没すると、さかんにシュミレーションされている地域はまさにこの付近。想像するだけで怖い場所でした。
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再び荒川河川敷。盛大にバーベキューが行われていました。仮設トイレまで設置されていたので、連休中は公認のバーベキュー会場になっているのかもしれません。

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気を取り直してホンダエアポートまで足をのばしました。今回はチネリを採用。

やはり3台の中では群を抜いて軽く、ぐいぐい加速していきます。フレームの軽さ、セラミックボールベアリングを採用したクランク、そしてフルクラムゼロの効能でしょう。言わば一種のドーピングですが。
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さて数ヶ月振りに登場させたチネリですが、バーテープが見事に剥がれています。色あせと剥がれがあまりにみっともないので、流石に貼り替えないといけません。

ただ、バーテープの貼り替えは苦手で有り、どうしても上手く貼れません。手先は器用な方なのですが、これだけはどうしても駄目ですね。
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そしてもう一つトラブルが。ハートレートの心拍が再び不動に。走行50km程で死に絶えたので、恐らく電池が切れたのかと思われますが先週替えたばかり。

電池が古かったのか、はたまた発信機自体の不良なのか。原因究明に時間を要しそうです。

走行距離 96.1km

平均/最大心拍 135/165bpm

平均/最大ケイデンス 68/93pm

平均・最高時速 25.9km/h・46.2km/h

走行時間  3:43

消費カロリー 1163kcal(未計測ですが恐らく倍)

消費飲料1.0L

2013年5月 6日 (月)

中年ライダーの事故増加

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Yahooニュースで「中年ライダーの事故増加」を興味深く読みました。返り咲きライダーが増えている事も一つですが、若い頃の感覚のまま、体力や反射神経の衰えを考慮せずに無理をしてしまう事も一因であると。

そもそも中年って誰の事?と今だに思ってしまいますが、気が付けば立派に中年の定義に私も当てはまります。一般的には約40代ごろから50代ごろを指す事が多いそうです。なるほど。

しかし中年って嫌な呼び名ですね。と、感じている私の様に錯誤した者が、表題の様な状況に陥るのかもしれません。

車もバイクもスピード感、所謂スリルが魅力の一つですが、「速い」ものより「味」を重視し、大人の走りを心がけたいと思います。

2013年5月 4日 (土)

再稼働計画 vol.2

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FLHXの再稼働に向けて僅かながら計画を進めています。連休中日、珍しくバイクを弄っていたら、家族に「まだバイク乗るの?」と驚かれました。模範回答が思い浮かばず、「さぁ..。」というしか無かったですね。

さて車検を受ける為に灯火類の対策。LEDテールランプは車検で通りません。以前、FLSTNで引っ掛かり、車検場で交換した事が過去に有ります。よってこちらをノーマルに戻します。
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こちらがノーマル。逆に新鮮かもしれません。

ビス2本で固定されていますが、この締め具合が実は難しく、以前割ってしまった事が有ります。こちらは2個目と言う事ですね。僅か5分で終わる作業ですが、同じ轍を踏まないように慎重に交換を行いました。

そしてスカートに設置したランプもソケットを外して点灯しない様に加工。こちらも日本の規定では違反になるそうです。

2013年5月 2日 (木)

吉祥寺

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若者が住みたい街ランキングで、常に上位に位置する吉祥寺。私の大切なお客様からの御依頼が有ったので、半年振りにこの街を訪れました。

駅ビル開発が行われているようで、JRも井の頭線も改札からのルートが大きく変更されていました。先日の東急東横線と同様に、新しくなってしまう事に少々寂しさも感じます。2
吉祥寺から渋谷へ。いつも通ったルートですが、井の頭線は実に長閑な電車ですね。

電車オタクではないのですが、路線によって「味」が有る事を実に興味深く感じます。

2013年5月 1日 (水)

XL1200X

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UCC缶コーヒーのおまけですっかり消え去ったバイクへの興味が湧いて来ました。

スタージスなるバイクは2013年モデルにも存在しませんでした。かつて存在した限定モデルの様ですね。私がかつて乗っていたバットボーイの様な物でしょうか。

数年振りに覗いたHARLEY-DAVIDSONのHPは随分雰囲気が変わっていました。男臭いオートバイ、ハーレーイコール悪と言う構図を払拭する様な、思わず「カッコイイ」
と感心してしまう様なトップページ。

それにしても車種が増えましたね。シリーズを認知するまでに随分と時間を要しましたが、その仕組みはかつてのそれと変わっていませんでした。

そんな中、ひと際気に入ったのがこのスポーツスター。私が乗っていたのは「C」でしたが、「X」なるモデルが誕生していたのですね。それにしてもこのバランスは素晴らしい。

ただ、実車を見ると想像以上の小ささと、結局雨具やらの最低限の装備を備える為に荷物をリアフェンダーにくくりつけるだけで、このバランスは無残に崩れてしまう。この角度から何も手を加えずに眺めるから最高なのでしょう。

Badboy
こちらが私が最初に購入した96年式 バットボーイ。自身の結婚式にも玄関に置いてお客様を迎えるという大役を果たしたバイクでした。

ハーレーは現在の物で4台目ですが、バッドボーイに勝るバイクは未だかつて存在しません。

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