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2013年6月

2013年6月30日 (日)

缶コーヒーのおまけの効能

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缶コーヒーのおまけはいつから始まったのでしょうか?

以前からお茶のペットボトルにお茶犬なるマスコットが付いており、むしろ普通にお茶を買う上で邪魔な代物が多かったと思います。その飲料に関するマスコットのキーホルダーだったりで、空き缶と一緒にゴミ箱行き。

紆余曲折あって「おまけ」の域を超えた景品が生まれたのでしょう。思えば私が子供の頃から、お菓子に纏わるおまけに魅かれたものでした。今でも小学校の頃、歯科医の息子が箱一杯に持っていたグリコのおまけが輝いて見えた事を鮮明に覚えています。

ドラえもんで言えば、私がのび太で友人がスネ夫という構図です。Dpp_3565
私が缶コーヒーのおまけに興味を持ちだしたのは、昨年一通りそろえてしまったMINIのミニカー。これはプラスチック製でそれなりではありましたが、缶コーヒーのおまけが突然進化していた事に驚いた物でした。

しかし、これらの商法にまんまと乗っているのは我々の世代なのでしょうね。

2013年6月28日 (金)

缶コーヒーおまけ 【ベンツコレクション】

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実はハーレーコレクションを集める前にベンツを集めていました。

たまたま貰った缶コーヒーにベンツがぶら下がっていた事が始まり。またおまけ?何故ベンツ?と思い開けてみるとそのミニカーは重い。驚く事にボディがプラスチックではなくスチール。

確か景品法なる愚かな規制法があり、商品価格の2%だか20%の価格に抑えるべしという決まりが有った様に思います。仮に20%とすれば120円の缶コーヒーに対して24円。

ベンツに対してのパテント料なども有るでしょうから、恐らくは10円強に抑えなくては採算が合わない筈。キャンペーン販促費等の特例も有りなのかと、おまけを見ながら計算を繰り返していまいます。
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ベンツについての知識は皆無ですが、この赤い縦目ベンツが最も好みですね。旧車のデザインは曲線も緩やかで、どの車両も温かみがある様に思います。

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ミニカーが袋詰めされて缶コーヒーにぶら下がる。開発側と営業側、販売側も含め賛否両論有った事でしょうが、実に凄い事を思いつくものです。

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ベンツに何の興味も無いのですが、質感を見てみたく結局8種類集めてしまいました。どの車両も歴史や車名など一切分かりません。集めて初めて分かったのですが、ベンツは代々オープンカーをラインナップに揃えており、今の時代にも受け継がれている様です。

最も手前のグレーのベンツがなかなか無く、先日漸く見付けた次第です。こうして揃えてみても缶コーヒーのおまけに見えない作りです。

2013年6月26日 (水)

ウェンディーズハンバーガー

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一度は日本から撤退したウェンディーズ。

再上陸した事は知っていましたが、たまたま六本木にて見掛けたので立ち寄ってみました。立地はドンキホーテの向かいと申し分ない場所。

場所柄か来店客の半分は外国人でした。
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再上陸で店舗の造りや商品を全面的にリニューアルしている様子。実にセンス良く纏められています。ハンバーガーの白黒の包み紙など、素晴らしいデザインだと思います。

ハンバーガーを食べながら、お店の二階で30分程仕事をしましたが実に快適でした。マック程混雑しておらず、客席の感覚も離れているので落ち着いて仕事が出来ました。
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調理中を待つ札も実に可愛い。

ウェンディーズに仕事を持ち込む機会が今後増えそうです。

2013年6月24日 (月)

比較検討

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子供が長距離走やリレーの選手に選ばれたと言う事で、何故か運動靴をせがまれました。普段の靴で良いでしょう?と言うと、それは単なるスニーカーであり底面がつるつる。確かに子供が言う様にグラウンドを走る靴ではありません。

以前購入した靴を尋ねると、小さくなったので全て捨ててしまったと。確かに子供にとって靴はすぐに履けなくなってしまう代物で有り、一年もすれば新たな靴が必要。

それにしても24.5は大き過ぎるでしょう。私と僅か1.5cmしか変わらない訳です。
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一足は決まったのですが、こちらのショッキングピンクのシューズも必要と主張。価格を見ると\8,000。近所のこのお店は何と定価販売。WEB登録するとその場で300円引き、更にどうのとありましたが、登録するとやたらと無用なメールが来るのでお断り。

結局一足は定価で購入しましたが、こちらのピンクシューズはお預け。自宅でこのシューズの販売価格を調べてみると、送料込みで\5,980でした。

家電と同じでリアル店舗がショールーム化する流れは、既に始まっているのかもしれません。

ヤマダ電機の試験店では、入店と同時にipadをお客様にお渡しし、店内のバーコードを読んで最低価格を比較。その価格で販売するという事を実際に行っていると記事で読みました。大手と言えども潮流を無視出来ない所まで来ている様です。

2013年6月22日 (土)

MINI メモスタンド

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メモスタンドを有効に使われている方いらっしゃいますか?

我が家にも幾つか飾りで置いている物が有りますが、伝達事項はメールでやりとりしてしまうので、メモスタンドは全く活用されていません。

MINIではカラフルなメモスタンドが登場していますが、ついつい集めていたらこんな状況に。封入されている車もそれぞれ色やルーフの柄が違っているのです。赤が二つ有りますが、これはハッチバックとクラブマンという違う車両が入っています。

水面にぷかぷか浮かぶMINI。実に面白いおもちゃです。

2013年6月20日 (木)

エミレーツ航空

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日経ビジネスで特集していた、航空会社の熾烈なる戦いについて関心を寄せていた所、六本木ヒルズでエミレーツ航空の巨大な広告を見つけました。

世界が恐れる中東の翼。正しくエミネーツ航空。

この広告費用は果たしてお幾らなのでしょう。

中東の航空会社は、他社が追随出来ない程の低価格料金とのこと。国家から破格の価格設定で燃料を支給されているのではないかと噂されている様ですが、国も航空会社もそれを否定。

それが事実であっても非難される謂れはないと私は思います。

国にとって自国航空会社は重要な産業であり、国家が戦略的に支援も有ってしかるべきでしょう。JALも国の支援なしに結果を委ねれば今頃は淘汰されていた訳ですから。

2013年6月18日 (火)

赤沢日帰り温泉館

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沼津回遊で選んだ温泉は、太平洋を一望しながら入浴できる露天風呂を備えた赤沢日帰り温泉。雑誌でそのパノラマを見て是非一度行ってみようと思っていたのですが、伊豆まで出るのは少々しんどいかと躊躇していました。

しかし週末なら大渋滞の伊豆の一本道も、平日は実に快適。常にこのくらい流れていると嬉しいのですが。

さて沼津を出て伊東を過ぎて進むと、ここはいつも伊豆旅行で通っていた道。なんだ、こんな場所にあった訳ですか。

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こちらの温泉は平日1200円で土日は1600円。そもそも温泉にこの料金設定は相当強気の設定だと思われますが、この平日休日の価格差も実に大きい。水曜日で良かった。

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こちらはWEBの物ですが、この手の温泉広告はほんの一部の特筆する場面のみを切り取った写真なので、現地を訪れると8割は騙されたと落胆します。

しかし、赤沢日帰り温泉館は期待を裏切りません。この日は男性が3階、女性が4階の設定ですが、この露天風呂からは太平洋が水平線まで望めます。少々海風が強い日でしたが、それがかえって気持ち良く、時間を忘れて海を眺めてしまいます。日焼けに注意が必要です。

お湯は無臭で温泉を感じさせませんが、この風景でそんなことどうでも良くなります。同じ海を眺めるだけなのですが、お湯に浸かりながら見る風景はどうしてこうも違った景色に見えるのでしょうか。不思議ですね。

休憩室も同じく海を眺めながら畳の上で寝られます。仮眠をとってリセットすると帰りの運転が実に楽ですね。最近30分程仮眠をとってから帰る様にしていますが、途中で眠くなりにくいと実感しています。温泉施設にはこの様な仮眠兼休憩室を設けていただきたいですね。

DHCが買い取ったのか、資本提携しているのか分かりませんが、温泉内にはDHC入浴剤入りなどという桶風呂も有りました。エステの申し込みもこの日は平日にもかかわらず、軒並み”満”の表示でした。

価格に見合う価値のある温泉です。是非一度行ってみて下さい。

2013年6月16日 (日)

沼津港深海水族館 vol.3

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深海水族館の最後はハリモグラ。

シーラカンスとカエルで?でしたが、更にここでハリモグラで考えさせられます。

係のお兄さんのお話では、この深海水族館は「進化」を一つのテーマにしており、シーラカンスもその一環。ハリモグラはというと、哺乳類なのに卵で生まれる希少な動物なのだとか。哺乳類で卵から育つのはこのハリモグラとカモノハシだけらしいです。
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10時の開園と共に入館して気が付けばもうすぐ12時。ハリモグラの展示に12時から餌やりという表示を見て待つこと5分。お兄さんが餌のバットを置くと...。

3匹のハリモグラは全く無反応で眠ったまま。しびれを切らせたお兄さんが皮手袋で3匹のモグラを起こしてみましたが思う様に行動してくれません。
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そんな中、一匹のモグラが餌のバットに向かって歩き始めました。丸太に手を掛けて器用にバット内の餌を食べ始めました。長いくちばしからは舌がチョロチョロとしか出ない仕組みらしく、時間を掛けてゆっくり食していました。

実に興味深い生き物です。
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非常に硬いトゲで覆われており、皮手袋も役に立たない様子で、抱えるのに大変苦労している事が分かりました。

このハリモグラ君、果物等しか食さない完全なベジタリアン。にも拘らずこれら甲殻類の様な硬質のトゲを持つという事は、体内でどの様なエネルギー変換を行う仕組みになっているのでしょうか。

小さな水族館ですが、しっかり観察して掲示の内容を読んでいくと、あっという間に2時間が経過します。餌やり時間に合わせて入場すると、この愛らしい姿を目の前で見る事が出来ますよ。

2013年6月14日 (金)

沼津港深海水族館 vol.2

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実は沼津を訪れた本当の目的はこちら。

沼津港深海水族館。何故か我が家は行く先々で水族館を訪れており、結構目が肥えています。

そんな家内が急にこちらの水族館に行きたいと言いだした理由は、朝のNHKのローカル放送で紹介されていたからという理由。ここでしか見られない珍しい深海の魚がいるのだとか。入館料は大人1600円。
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いきなり巨大なダンゴ虫がお出迎えしてくれます。なかなかショッキングな白い大ダンゴ虫。光の届かない深海には実に不思議な生き物が存在します。

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グロい深海魚ばかりではなく、癒しの魚達もお出迎え。

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この小さなイカは子供達の人気者でした。

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深海魚の生態の不思議が楽しく紹介されています。

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かに道楽の看板。ではなく両手を広げると3mもあるカニ。しっかり生きていらっしゃいました。脚一本取れずにこの水槽へ運び込んだ事は奇跡にしか思えません。

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この展示は実に興味深い。蛍の光が水中に舞います。最初は何が光っているのか、意味が分かりませんでしたが、しっかり掲示を読むとその意味が理解出来ます。

蛍の光の群れより明るく幻想的です。
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2回に上がると突然シーラカンスとカエル?になります。深海ネタだけでは持たなかったからなのかと、立案者の思考を辿ってみたくなります。

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意味も分からずにシーラカンスについて学ばされてしまいます。これは何?シーラカンスのレプリカ?剥製!?これは剥製らしいのですが、日本でもシーラカンスのはく製は大変貴重なのだそうで、この水族館は

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ハワイでも見たトマトガエル。

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このカエルの弛んだ皮膚を見ていると、ついつい自身のお腹を想像。

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こちらはマイナス20℃で冷凍されているシーラカンス。

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何より最も勉強になったのは、80kg有るシーラカンスの脳の重さは何と5g。長生きする秘訣は”考えないこと”なのかもしれません。

2013年6月12日 (水)

沼津港深海水族館 vol.1

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先週の水曜日、梅雨入りしても雨が降らないので、家内のリクエストにより沼津を訪れました。久し振りの東名高速道路でしたが、朝6時に家を出たので環八の渋滞をぎりぎり回避でき、沼津漁港に9時半に到着。

天気は良かったものの、途中曇りがちで折角の富士山は一切拝めず。東名を走りながら富士山の雄姿を見る事が出来なかったのは大変残念。
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まだ9時半の沼津漁港。人影もまばらで静かな状態ですが、以前来た事が有る様な無い様な。

港の周辺は、観光地化された所が多くどこも似た風景なので、つい訪れた事があると勘違いしがちです。
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港八十三番地。何やら真新しい看板。

昨今街おこしの一環として一帯が開発されたのでしょうか。
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パーキングはこちらではなく、市営の大型駐車場がお得。こちらに停めてしまいましたが、こちらは一時間200円。市営は最初200円ですが、次の1時間から100円です。

駐車して街を歩いていたら、観光客の話を聞いて知りました。まあ僅かな差ですが。
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9時半の駐車場はガラガラでしたが、お昼時には満車に。水曜日でもこれだけ混む訳ですから土日は果たして。

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街を歩くと見覚えのある丸天さんを見つけました。やはりここは一度訪れた場所でした。ハーレーのツーリングでかき揚げ丼を食べに来たのです。

雪がちらちら降る東名を引返さずに突き進みここへ辿り着いた。だから冬。そして雑誌の取材。最悪は集合場所へ向かうその朝、トンネル内でカマを掘られて、折れ曲がったリアフェンダーのままでツーリングへ参加したのでした。若かったなぁ。
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干物が実に美味しそう。不覚にもクーラーバック持参を忘れましたが、しっかり買って帰りました。

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昼飯はメイン通りよりも観光地化されていない、地元の人が訪れる普通のお店に限るので、正しく市場に面した定食屋に入りました。

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左の「うにいくら丼」で幾らだと思いますか?何と1900円。家内が頼んだ刺身定食は1600円。しっかり観光地価格であり、味もボリュームにもがっかり。

我々以外のお客様が終始一人もいない訳です。食事をする場所は、面倒がらずにしっかり選ばなくてはならないと久々に反省。

2013年6月10日 (月)

セロトニン

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梅雨の間隙を縫わなくても晴天続きなので、昨日の日曜日も初夏の様な天候のもと、軽く走って来ました。

私の休日は限られた趣味をローテーションしていますが、ロードバイク、MINIによる温泉巡り、読書の大きくは3本立て。これにハーレーが入ってくると、とても休みが足りない状況に陥ります。

趣味の中でも体を動かすロードバイクは、帰宅してから後片付けを行い、ひと段落すると急激に眠くなります。脳内でセロトニンが分泌されているに違いありませんが、やはり体を動かして汗を流す事が最もリフレッシュ出来ます。

鬱やメニエール病等も有酸素運動が効果的であると、何かの雑誌で読みました。くたくたになるまで運動して、嫌な事は忘れて寝るに限ります。HPを書いていても睡魔との闘い...。

走行距離 82.1km

平均/最大心拍 144/172bpm

平均/最大ケイデンス 71/111pm

平均・最高時速 26.1km/h・43.8km/h

走行時間  3:09

消費カロリー 2121kcal

消費飲料1.5L

2013年6月 9日 (日)

うまかっちゃん

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以前は東京でも販売されていたのですが、どこのお店を見ても置いていなくなりました。

「うまかラーメンうまかっちゃん」とTVCMも流れていたのに。

すっかりその存在を忘れていた所、九州の親戚が送ってくれました。我が家のインスタントラーメンと言えばこれ。実に懐かしい。

最近ではインスタントラーメンも随分と進化しているため、久々に食べたうまかっちゃんは、”懐かしい”とは感じましたが、”うまい”とは感じませんでした。人間の味覚も進化していく物なのですね。

2013年6月 7日 (金)

ヘルメットの耐用年数

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FLSTNから使用しているヘルメットなので、もう10年近い付き合いかもしれません。

鮮やかなブルーにフレアー柄。私がヘルメットの理想とする色と柄ですが、たまたまネットで見付けて購入しましたが、確か価格は\15,000ほど。

アライやショウエイのヘルメットの取扱説明書を見ると、ヘルメットの帽体である発泡スチロールは経年劣化するため、製造から3年でご使用を控えて下さいと書かれていました。

確かにそうなのでしょうが、この頻度でヘルメットを買い替える人はいませんよね..。さて積った埃を掃って綺麗にしてみようと思います。

2013年6月 5日 (水)

ころぼっくる ひゅって

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ビーナスライン続編 その3。

ガイドブックで見た喫茶店に立ち寄る為、ナビに打込みますが妙な道を指し示し、同じ道を行ったり来たり。諦めて通常のビーナスラインを走り、それらしき駐車場に到着。

ここは見覚えのある駐車場..。

数年前にハーレー集団に便乗し、訪れた休憩先でした。
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正しくこの場所。”ころぼっくる ひゅって”

前回は考えも無しにただついて来た場所なので、風情も何も感じませんでしたが、こうやって拝見すると歴史を感じさせる佇まいです。
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石碑に刻まれた年号は1956年、標高1820m。半世紀以上前からこの地に存在している訳です。当時はビーナスラインも整備されず、ただ山奥に位置する山小屋だった事でしょう。
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実に歴史を感じさせる店内。山小屋を感じさせてくれます。

訪問客は我々のみ。暫くして山登りと思しき3人組が来店しましたが、単なるドライブ客である我々より、彼らの装備の方がこの小屋にはマッチしていました。
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このテーブルは本物の馬車の車輪を加工している物。鉄輪の乗り心地は、ジリットのショベル以上でしょう。ゴムタイヤの登場は革新的な発明だった訳です。
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お茶で立ち寄りましたが、お腹が空いたのでボルシチを注文。厨房を備えた小屋ではありませんから、当然作り置き料理ですが、大変美味しくいただきました。
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大食いの夫婦はしっかりケーキも注文。風が吹き荒れ、揺れる木々を眺めながら、のんびりとひと時を過ごしました。

私が前回訪れた際には、初老のオーナーと思しき方が接客されていましたが、この日は若い店員さん一人のみ。聞けば本来のオーナーである”お父さん”は、数年前に残念ながら亡くなられたそうです。

そして建物は、一度伊勢湾台風で吹き飛んでしまったそうですが、その後再建され現在に至るとの事。オーナーが愛したこの山小屋は今後も人々に愛され、更に歴史は続いて行くのですね。

2013年6月 3日 (月)

MINI R60 サイド・スカットル ”UNION JACK”

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MINI R60 サイド・スカットル ”UNION JACK” 14,280円

赤青のユニオンジャックミラーとセットで購入し、一度交換してみようかと思っていた矢先にミラーをピンクにしてしまったので、無用の長物化していたスカットル。折角なので一度付けてみる事にしました。

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作りは簡単なプラスチックプレート。大変安価な作りであり、現地ドイツでは果たしてお幾らなのかと疑いたくなりますが、野暮な詮索はやめておきましょう。
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裏面は6つの爪で引っかける様な作りになっているだけなので、交換は至って簡単の様なので、ミラーと共に気分で変更出来そうです。

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英文の取説だとスカットルだけではなく、サイドフレーム毎取り外して交換する様に謳われています。しかしこのフレームはプラスチックピンで留められており、一つ一つ裏から爪を摘ままないといけません。

無理に引っ張ると爪は破損してしまうので、本来はこのプラピンの交換が必要なのでしょう。
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交換ピンが無い私はどうにかサイドフレームを外さずに、スカットルだけ外してみました。ウインカーを外す必要は有りますが、スカットルを横方向へスライドさせるとどうにか外す事が出来ました。

ボディ後方の一か所の爪が外しにくいので、折れない様に注意する必要が有ります。ノーマルのスカットルが柔らかいので引っ張って外せましたが、交換後の固いスカットルでは上手くいかないかもしれません。
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交換後

小さなパーツですが、色見の無いボディに面白いアクセントになりました。
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ミラーと近い場所なので、セットで交換した方が良いのですが取敢えずピンクのミラーカバーとのミスマッチを楽しんでみたいと思います。

2013年6月 1日 (土)

スーパーユニテックス 透湿性バイクカバー 8L

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こちらも一連の再稼働計画の一つですが、とっくに寿命を迎えたバイクカバーを交換する事にしました。ホームセンターで販売されている様なカバーは、ペラペラですぐに破れてしまうので、ハーレーに乗るようになってからはこの透湿性カバーを愛用しています。

今回は3回目か4回目の交換でしょうか。
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このカバーの優位性は湿気をカバー内に溜めない事。また厚みが有り、生地に柔軟性があるのでバイク自体に傷をつけにくい。

あらゆるカバーを試しましたが、私にとってこれが最良のカバーと言う結果に。
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難点はその価格。ツーリング系は最大サイズの8Lなので\29,500也。ネットの最安値で探したところ、送料込みで\20,000程でした。

前回のこのカバーはバイクショップでたまたま安売りをしている時に購入したのですが、確か\15,000しなかったと思います。そして、この様な大きな箱には入っておらず、袋に入った状態であり、バイクのリアシートにくくりつけてかえって来たのですが...。
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箱を開けると座布団の様に生地が大きい。これって、FLHXには大き過ぎであり、リアバックまで装備したウルトラ用ではないだろうかと一抹の不安が。

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始めてみる収納袋とロープ。私にとって使う機会はありません。

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こちらがこれまで愛用していたカバー。FLHXにはジャストフィット。小さくも大きくもない、本当の意味でのジャストサイズ。

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柔軟性が無くなり、ある日破けてしまいました。一度破けてしまうと手の施しようが有りません。

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こちらはカバーをめくって日にかざした所。すっかり生地が薄くなっている事が分かります。

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このカバーから吐き出される粉がバイクを真っ白に汚してしまいます。

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火山灰を被った様な状態に。既にカバーの役目は終えています。

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そして新調したバイクカバー。想定通り全くサイズが合いません....。これってウルトラのフル装備でも大き過ぎるのではないでしょうか?フロント側も生地が余って地面に広がっている状況。

あまりに生地が余るので、紐で胴体を縛ってみました。Dpp_3741
もはやカバーではないでしょう。

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FLHXはサドルバックとヤッコカウルが一見大きく見えますが、容積はそれほどソフティル系と変わらないのかもしれません。

改めて考えてみると、使っていたカバーはFLSTNで使用していたカバーをFLHXに試しに被せてみたら、思いの外ジャストフィットだったので使い続けていた記憶が有ります。

と言う事はサイズは6Lであり、使用していた期間は8年前後と想定されます。ただ、この8年も屋根付きガレージの下だったので、耐用年数が長くなったのかもしれません。実際に風雨にさらされる状況下において、どの程度このカバーが持つものか検証してみたいと思います。

その前にサイズの合うカバーに変えた様が良いかも?

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