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2013年8月

2013年8月30日 (金)

鳥海ブルーライン

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伊豆の観光スポットの前に帰省の際に足を延ばして走ったツーリングコースを2つほどご紹介致します。

一つ目は鳥海ブルーラインと称する、山形と秋田の県境に位置する標高2236mの鳥海山の中腹付近までの40kmを走る事が出来るルートです。

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交通量は少なめで軽快に走れます。ぐいぐい急勾配を登って行かなければなりませんので、ガソリンの消費は相応に必要です。

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展望台から見渡す景色も雄大です。

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空気も澄んでおり山頂付近は雲が間近に感じます。

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折角秋田まで足を延ばしたのだから男鹿半島までとも考えましたが、流石に一人で一日中走りまわっているのも大人げないので、夕暮れまでに家内の実家に引返す事にしました。

それにしてもさすが秋田県。一般道でも信号が殆どなく延々走り続けられます。

そして夏の峠道で踏ん張ってくれるこちらの45扁平タイヤは、あっという間に溝が無くなりそうです。

2013年8月29日 (木)

2013夏休み 【伊豆編】

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8月26日(月)~28日(水)まで2回目の夏休みをいただいて、伊豆半島を巡って来ました。

家族で伊豆を訪れたのは5年以上前だったと思います。2泊3日という近場の短い旅行でしたが、思いがけず色々楽しめました。

この写真が何を意味するのか分かった方はなかなかのドラマ通です。

様々な伊豆の新たな名所を足早に訪れて来ましたので、少しずつご紹介させていただきます。

2013年8月26日 (月)

リアリティー

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今回この地を訪れた目的は、子供達に現実をその目で直視させる事でした。

インターネットによってありとあらゆる情報が居ながらにして入手できるようになりましたが、これは危険な事でもあると思います。

断片的な情報で考え、他人のコメントを読んで流されてしまう。

出来る限りその場に立ち、現地の空気を吸って深く考える事が欠かせないと思います。

2013年8月25日 (日)

気仙沼 漁船共徳丸の今 2013.8.15

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南三陸から更に足を延ばして気仙沼に入りました。南三陸防災庁舎と同様に保存か撤去かと論議が絶えなかったこの第十八共徳丸。結果としては防災庁舎と同じく、解体が決定したと報道やWEBで公表されていました。

こちらも既にその姿を見る事は出来ないだろうと、気仙沼市役所や商店街に立ち寄り、かつてこの漁船が流れ着いていた場所だけでも見ようと、場所も分からずに車を走らせていてると、その大きな船映が道路脇に見えました。
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漁船が存在する周囲の情報が無かったので、その状況をお伝え致します。

T字路の交差点の頂点に沿う様に、その大きな船体を並べています。こうやって写真で見ると、道路の向こうが港になっている様に映ります。

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海を背に山側を見た写真です。この道路沿いに津波が押し寄せており、道路沿いの家屋は姿を消しています。新たにセブンイレブンが仮設のプレハブ小屋で営業を開始していました。

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山を背に海側をみた写真です。遥か先の気仙沼漁港からこの船が津波と共に流れてきた事になるのですが、その光景は現実の物とは思えないほど恐ろしかった違いありません。

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船体の前に献花台が設けられており、近くに車を停めては皆さん手を合わせていました。

私も同様に亡くなられた人々を思い手を合わせましたが、この船が我々に問いかけている様な気がしてなりませんでした。

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壊滅した町に佇む大型漁船。その大きさはこの地に立って見なければ分かりません。

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左岸側の船体は炎で焼かれ一部が黒く焼けていました。瓦礫の山や重油タンクの炎と共に、途方もないほどの自然のエネルギーによって流されてきたのでしょう。津波の高さは10mを優に超えていたと思われます。

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船底に完全に押し潰された乗用車を見つけました。大型漁船に轢かれた車など見た事も有りませんが、大きな自然の力には我々は抗えない事が良く分かります。

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遥か先の港からこの船は流されて来ました。船が通った軌道は当然ながら、周囲の住宅は完全に流されており、平地が広がるばかりです。

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向かいに見える山の左手が気仙沼港ですが、肉眼では港に設置されたクレーンの先が小さく見える程度です。存在すら感じられない遥か先の港から、この地に押し寄せた10mを超える波が襲ったなど、想像を超えています。

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道路を挟んで向かいの土地も新たに出来た商業施設の建物以外、遮るものは有りません。2年半もの時が経過してこの状況で良いのでしょうか。

ほぼ100年単位でこの地は津波に襲われている事は歴史で明らかです。人々の生命と財産を守るため、再びこの地に住宅を再建するのではなく、抜本的に生活拠点を移設する等、国家主導で対策を行うべきですが、「復興」という御旗のもとに利権の有る者だけが潤い、被災者がなおざりされているとしか思えません。

2013年8月23日 (金)

南三陸町 防災対策庁舎の今 2013.8.15

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解体か保存か論議を呼んだ南三陸町 防災対策庁舎。遺族の強い意向を尊重して解体が決定したと公表されていました。

既に存在しない物として訪れたので、その姿を目の当たりにして驚きました。併設した建物も有った様ですが基礎を残して無くなっています。この建物は南三陸さんさん商店街から車で5分ほどの距離に位置します。

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実際に鉄骨のみとなった建物を見上げると、この建物全てを飲み込んだ津波の猛威に戦慄を覚えます。海を見る事が出来ないほど海岸線から離れていますが、15mを超える津波が地鳴りと共にここまで襲ってきた訳ですから、もはやなすすべは有りません。

職員の皆さんが屋上のアンテナにしがみ付き、お互いを助け合っていた姿が目に焼き付いていますが、皮肉な事にアンテナは全く被害を受けずにその姿を留めています。

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階段の手すりは波の勢いで一定方向へ曲がっており、内装や設備機器なども見事に無くなってしまっています。

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鉄骨のCチャンと外壁パネルを波が打ち破ったため、ほぼ建物が水没した状況においても、鉄骨の支柱は曲がらずに水圧を逃れた様です。

起訴は打ったばかりの様に綺麗で、支柱にも損傷は見られません。倒壊を免れたこの建物なら、津波の水位があと1mでも低ければ職員の皆さんの尊い命は救われたのかもしれません。
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既に近くに存在した病院は解体されて更地になっており、防災対策庁舎がぽつんと平地に立っています。到底素通り出来ず、皆さん前方の敷地に車を停められ、献花台で手を合わせていました。

ご遺族の方にとっては震災の悲劇を彷彿とさせるこの建物を、一刻も早く撤去してほしいと望まれているそうです。誰しもこの地で肉親を失っていれば同様に考えると思います。

しかし、周期的に自然の猛威は襲って来ます。過去の惨劇を忘れないためにも、広島の原爆ドームと同様にこの建物は保存すべきではないでしょうか。

誰しもこの建物の前に立てば、信じられない津波の高さを信じるしかなくなります。Dpp_3949
周辺の建物は爆心地と等しく完全に町が消滅し、2年半の時間の経過と共に雑草が生い茂っています。遠方に見える白いRC造の建物は宿泊施設でしたが、庁舎と同様に3、4階まで津波によって破壊されていました。

本当にここは日本なのかと、日頃の私たちの生活と比較せずにはいられません。

2013年8月21日 (水)

南三陸さんさん商店街の今 2013.8.15

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TVの報道番組で取り上げられたり、有名女優とJRのポスターにもなっている南三陸さんさん商店街。

目的地ではなかったのですが、通り沿いにたまたま見付けたので立ち寄ってみました。
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到着が早朝6時半でしたので、当然どのお店も開いておらず。

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プレハブが立ち並ぶ仮設商店街ですが何故か悲しい。

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復興の第一歩として地元商店の方々が集まり、この商店街を立ちあげられましたが、震災からおよそ2年半が経過し、集客効果が落ちていると報道番組で放送されていました。

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想定以上に広い敷地に飲食店から理髪店、整骨院など様々な店舗が軒を連ねます。賑いがあってほしいものです。
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そもそもこの商店街は何処に位置しているのかという情報発信が足りないと思います。

津波の被害を受けた道路沿いは、、ホームセンターやガソリンスタンドが新店を構えて営業を開始しています。しかしながら、かつて存在した住宅は瓦礫が綺麗に片づけられはいるものの、基礎を剥き出しにしたまま雑草に埋もれ始めています。
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実際にこちらの商店街を訪れてみて「何故この場所なのか」と。復興という名のもとに取りこ残されてしまった場所の様に感じます。

用地取得など様々な経緯を経てこの地に決定したのであり、血の滲む様な努力の果てに成立した商店街。しかし、何の情報も持たない者が実際に行ってみて感じた素直な気持ちはこれなのです。

単なる仮設商店街ではなく、必ずここを訪れなければならない”理由”が必要だと思います。被災したこの場所でしか出来ない何か。全国から人々を集客する力は必ず存在します。

2013年8月20日 (火)

欲しい情報

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手放せないスマホですが、いざ欲しい情報を集めようとしても辿り着けない事が有ります。ツイッターやSNSで尋ねるという方法も有るのでしょうが、いずれも拒否している私にとってスマホが全て。

目的地の「今」がどの様な状態であるのか検索機能で調べてみましたが、いずれも古い情報ばかりがピックアップされ本当の「今」が分からず。

キーワードが悪いのか検索の基礎がなっていないのか、結局分からないまま現場に赴く事にしました。

2013年8月19日 (月)

R60 2013夏

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8月13日から16日まで帰省しましたが、この4日間で1700kmを走りました。

高速の往復で800kmですから過剰に900kmを走った事になります。何処を走ったのかと言えば、家内の実家にじっとしているのも嫌なので持参したツーリングマップを開き、帰省先から近いワインディングコースを2つ選択して一人で峠をひた走っていました。

東北の夏のワインディングロード。想像以上に楽しめます。

2013年8月18日 (日)

2013 帰省(復路)

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帰省された皆様、渋滞は上手く回避出来たでしょうか。

復路である”上り”は何故か渋滞と無縁と軽く考えていたのですが、当日の交通情報をスマホで検索すると東北自動車道は国見や福島西、那須高原で恒例の大渋滞。

冷静に考えてみれば16日の金曜日ですから混まない筈はありません。しかしながら、翌17日には仕事が早朝から待っているので、大渋滞と言えども帰らなくてはなりません。

スマホを30分毎に確認し、渋滞の隊列が短くなってきた23時に出立。途中9kmの渋滞に遭遇しましたが、50km前後で流れていましたので、覚悟していたほどのストレスはなく歩を進める事が出来ました。

結局日の出と共に自宅に戻る事が出来ましたが睡魔と闘う盆明け業務に。無茶なスケジュールは避けなければなりませんね。

2013年8月17日 (土)

美容院

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5年振りでしょうか、昨年の冬から一年弱の期間髪を伸ばしました。

常に10mm程度の坊主頭に近かった私が、1年で10cm以上の普通の髪になり、顔付きも普通の人になりました。久し振りに会った人々は厳つさが無くなったと言いますが、果たして良いのか悪いのか。

しかしいよいよ面倒になり、発作的に近所の美容院をiphoneで探して予約。「とにかく短く」とお願いして見事に元に戻りました。

これで再びリンスとドライヤーの要らない生活に戻れました。

エネルギー損失で考えれば、洗髪に使用する水量・ガス量、シャンプーやリンス剤、ドライーやーの電気代、セットする整髪料などが格段に削減出来ます。ある相撲部屋の水道料金は毎月25万円であると先日何かの番組で拝見しました。お相撲さんの長髪につけた鬢付け油を落とす為に、シャワーの時間が非常に長くなるためだとの事です。

故に短髪はエコ。しかし妻子は長髪推奨でしたので、坊主に戻ってから冷ややかです...。

2013年8月15日 (木)

進化を遂げるSA

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高速のSAが面白い。

スタバに吉野家、ユニクロに無印とメジャーなお店はもとより、地域に根付いた珍しいお店も存在。決まった所ではなく、気まぐれにSAに立ち寄るのですが、SAも随分楽しく清潔な場所になったものです。

SAは不思議な物で、ついつい旅行気分で緩んだ金銭感覚で買い物をしてしまいます。
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高速道路上と言う感覚のずれで、同じスタバが希少に見えてしまい、つい立ち寄ってしまいます。

車内でスタバの香りのよいコーヒーを飲むひと時、私は幸せを感じます。

先日は、私が前職で設計施工を担当していた”日本一”という惣菜屋さんが出店しているのを発見し、全ての焼き鳥を購入しカウンターで家族で食べ比べをしました。

新聞記事でも道路公団がテーマを持ったSAを今後も企画していると有りました。これからもSAが気になって仕方が有りませんね。

2013年8月14日 (水)

2013 帰省

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2013年の夏もMINIを走らせたいばかりに、家内の実家まで遠征。

12日(月)の夜中に東京を離れ、東北道をひたすら北上。昨年は大渋滞にはまり、400kmを9時間も費やして到着しましたが今年は5時間。高速は交通量が多く、ほぼ80km巡行。パーキングはどこも満車で入口から長蛇の列。

結局一度も休憩せずに400kmを走ることになりました。

渋滞が一度も無かっただけ、今年は幸運だったということにしましょう。お陰で燃費は16.5km/Lでした。

2013年8月12日 (月)

行きつけ

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夏場は走行前に装備した500ml*2本のボトルは走行50kmに満たずに空になります。当然ながら自販機で買い足ししますが、私は北上した際に必ずこちらの自販機で購入します。

荒川サイクリングロードから見える場所に存在しますが、少々離れているので簡単には発見出来ないかもしれません。
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ぽつんと置かれたこの自販機、今時のフトドキ者に荒らされそうな所に置かれています。

撤去されないと言う事は安全な場所という証なのでしょうが、何もここに置かなくてもという場所。私にとっては貴重な一台なのですが。
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その魅力は価格ですが、500mlペットボトルの水が100円、スポーツドリンクは110円。なんとも良心的な価格設定。翻って考えれば、電気代と自販機の減価償却費用を踏まえても、利益が出ると言う事でしょう。

コンビニもドリンクで相当な利益が有ると言いますから、ペットボトルの仕入れ原価は1本50円前後と言ったところでしょう。
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この場所の優れたもう一つの点は、ドリンクを置いて充填できる頃愛の塀が有り、空になったボトルを捨てるボックスも併設してある点です。

ロードバイク乗りの皆さんならこの優位性がお判りかと。

2013年8月 9日 (金)

顕在

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戻り梅雨が明け、再び酷暑が日本列島を襲っています。じっとしていても暑いだけなので、仕事を早々に終えて再び荒川を走って来ました。

平日走行は久し振りでしたが出走台数が少く快適ですね。しかし本日の最高気温は34℃。無風とはいえ体に堪える暑さには変わりが有りません。熱中症対策として心拍の上昇に注意しながらの走行になりました。
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ホンダエアポートも誰一人いない状況。久し振りにベンチに座って飛行機を眺めてみました。夕暮れ時の西日を浴び、一人我慢大会でしたが..。

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先日の日曜日はクロモリのコルナゴでしたが、本日は対局のチネリを採用。やはり別数段軽く、回せば回すだけ前に進む感じがします。カーボンの軽さにセラミックベアリング、そしてチューブレスタイヤですからドーピング以上の効果有り。

しかし、これだけ軽くてもクロモリのコルナゴの乗り味が捨てられず。スポーツですが、パーツやタイヤで劇的な変化が楽しめるロードバイクは飽きませんね。
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西日に耐えながら飛行機群を眺めていると、信じられない様な飛行機を発見。イベント用なのか、個人の趣味なのか。はたまた国が集団的自衛権の行使に向け、先兵として作りだした物なのか。

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デジタルカメラの望遠を一杯にして覗いてみましたが明らかに零戦です。ただ本物の零戦は靖国神社にて拝見したのでその大きさを知っていますが、遠目に見ても少々小振りな気がします。

所沢航空記念公園にて零戦イベントが以前に有りましたが、その航空機がここに?疑問を抱きながら帰宅後に調べてみると、個人がレプリカとして1/8スケールで製作した物の様です。実際は飛ばないと書かれていましたが、零戦が空を舞う姿を実際に見てみたいものです。

走行距離 58.4km

平均/最大心拍 139/166bpm

平均/最大ケイデンス 68/96pm

平均・最高時速 26.3km/h・44.9km/h

走行時間  2:14

消費カロリー 1428kcal

消費飲料1.5L

2013年8月 8日 (木)

SONY TA-F333ESA

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SONY  TA-F333ESA 1991年発売 \90,000

これが未だに私が愛しているプリメインアンプです。便利な世の中であり、型番を打つとスペックが全て表示されます。

現在も健在で実に良い音を奏でてくれますが、何ともう22年の付き合いになるのですね。そういえば結婚前からこのアンプは私と共にありました。

私が20代の頃に友人の影響からオーディオに嵌り、上位機が買えないので、中級機としてこちらを奮発して購入したのでした。

これまで子供達は、ウォークマンとラジカセでしか音楽を聞いていなかったので、今回私のオーディオで好きな音楽をかけさせてあげました。「世界の終わり」とか言う、物騒なグループの曲でしたが、子供なりに音質の違いは分かった様です。

それにしてもこのアンプ、随分重く大変な熱量だと思っていましたが、スペックを改めて検証すると、重量は21kg、消費電力も230wと当時の時代背景を如実に映した様な仕様です。
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iphoneやデジタルプレーヤーで手軽に音楽が聴ける環境になりましたが、時にはプレーヤーとアンプで鳴らした音を聞く事も大切。

微細な音色の違いを聞き分ける程の聴力は持ち合わせておりませんが、デカイアンプとプレーヤー、スピーカーから奏でる空気の振動は感動を与えてくれます。

2013年8月 6日 (火)

SONY STR-V535

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そしてその後、映画が娯楽として一般家庭にも広く浸透し、多チャンネル化によるドルビーサラウンドが一世を風靡しました。

私もこの波に乗ってAVアンプ(レシーバー)を購入。こちらに5スピーカーとウーハーを組んで映画観賞を今でも楽しんでいます。

スペックを改めてみると、発売は2000年で定価は\40,000。思いの外新しくて安価な事に再び驚き、ボディも7.9kgで消費電力も165wと、プリメインアンプに比較しても随分と軽い。

このアンプでも音楽は楽しめますが、全く音質が違いすぎてしまい、映画線用として他は一切活用していません。本当はサラウンドモード等で音楽も楽しめる筈なのですが全然ダメ。

所詮は\40,000ですから。
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最近はこの様なAVアンプはもう無いのかもしれません。

手軽にTV本体でサラウンドが楽しめる時代ですからね。

2013年8月 5日 (月)

澱(おり)

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前回の走行は七夕の7月7日ですから、再び1ヶ月振りの走行です。ついつい、雨が降りそうだから、今日は片付けなければならない事が有るからと理由を見付けては実走をサボっていました。

30度を超える室内でのローラー台は週一で1時間ほど回していますが、汗は多量にかいても”スカッ!”としないのです。

日々の鬱憤が澱の様に溜まって行きますが(100%仕事)、これを発散するにはやはりロードバイク。
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1ヶ月振りなのでホンダで折り返しと思いましたが、弛んだ頭と体に活を入れるべく80kmコースを選択。

北上コースにてお決まりの橋で折り返し。曇ってはいてもお決まり通り高温多湿、停止した途端に全身の毛穴から汗が吹き出します。
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春は桜のトンネルと化す桜並木のトンネルですが、夏は物凄い蝉の音が楽しめます。10匹、20匹程度の蝉ではないですね。轟音に近い程の蝉の大合唱。是非一度通ってみて下さい。

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折り返してから間も無く雲行きが怪しくなってきました。

よりによってクロモリのコルナゴを選択してしまったので、雨に打たれれば後始末が大変。降らない事を祈りながら、グリコーゲン切れの足をひたすら回していると、大粒の雨が容赦なく降って来ました。万事休す。
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空は明るいのに、土砂降りの雨。年に1回は必ずやられますが、まさか今日だとは。夏場や早く出て早く戻るに限りますね。

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雨に打たれた際のエマージェンシーバック。単なるジップロックです。

ハートレートモニターに、MP3プレーヤー、工具に自宅の鍵。この4点を袋に詰めてバックポケットへ。濡れて困る物は無くなったので、土砂降りの中を景気良く疾走しましたが、なかなか気持ちの良い物ですね。いつにも増して”スカッ!”としました。

自宅に戻ってからバイクのメンテに1時間を要した事は忘れる事にしましょう。

走行距離 81.3km

平均/最大心拍 149/171bpm

平均/最大ケイデンス 69/91pm

平均・最高時速 26.0km/h・44.1km/h

走行時間  3:08

消費カロリー 2258kcal

消費飲料2.0L

2013年8月 3日 (土)

ボウリングとくとくパック

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送別会にボーリングを採用。単なる飲み会ばかりではつまらないですからね。

田町にある田町ハイレーンを5年振りに訪れましたが、当然ながら当時のまま。ボウリングの後に飲むか、前に飲むか悩む所ですが「ボウリングとくとくパック」にてボウリングの前に1.5時間飲んで、その後ボウリングへという大変お得なパックを申し込み。

不安が過った宴会ですが、とにかく一度行ってみて下さい。敢えてここでは伏せておきますが、とにかく衝撃を受けます。
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その想定外の宴会で酔っ払い、エレベーターを降りて同じ建物内でボウリング開始。

ボウリングは記憶にない程久し振りでしたが、酔っている時の方が調子が良いのかもしれません。とにかく力いっぱい投げ込むだけでしたが、それなりに倒れてくれました。

しかし、翌日から右肩がおかしかった事は言うまでも有りません。

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