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2013年9月

2013年9月30日 (月)

Marie 伊豆店 【伊豆 三島】

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伊豆旅行の最終日、帰りがけにガイドブックで気になったお店に立ち寄ってみました。

地図上では大した距離では有りませんでしたが、熱海から内陸に入り、物凄い上り坂を延々上がって行かなければなりません。お陰で想定以上のガソリンを消費してしまい、このカフェからほど近いスタンドで給油するはめになりました。

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しかし、苦労して走って来た甲斐が十分に有るカフェです。30分待ちと盛況でしたが、併設する雑貨店等を眺めている間に順番が来ました。

たまたまテラス席に案内していただき、窓から眩しい緑を横目にランチを楽しませていただきました。

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テーブルフラワーを始め、コーヒーの出し方一つとっても大変素敵な演出。これが簡単そうで実は難しいのです。

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パン屋さんも併設しており、こちらの窯で焼かれたパンが振舞われます。当然味も格別です。肝心の料理の写真を撮り忘れてしまいましたが、ランチ1000円と観光地とは思えない程リーズナブルで美味しい。

そしてハンバーグからチリビーンズまで実に選択肢が多い事にも好感が持てました。

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お店自体の作りも、南仏のリゾートに佇むお洒落なカフェの様です。次回家を建て直す際にはこの様なシンプルな作りも良いですね。

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お昼時には満車だった駐車場も14時を過ぎる頃にはひと段落。お客様も他県ナンバーの高級外車が多数並んでいました。

ガソリン代は我慢して、是非立ち寄ってみて下さい。期待を裏切らないお店です。

2013年9月29日 (日)

限界点

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フルマラソンに出場する場合、事前に42.195kmを走っておかなければならないと言われます。嘗て優勝候補だった女性選手が30kmまでの練習しかしていなかったため、レース当日に30kmを超えた時点でスタミナが尽きてしまい、レースを棒に振った事がありました。

私も最近めっきり走らなくなったうえに、ハーフと称して60kmのショートばかり走っていた所、本日の100km弱の走行で疲労困憊し挙句に左足が攣ってしましました。

長距離も定期的に取り込んでおかないといけませんね。

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河川工事中の迂回で嫌気がさして、半年以上南下をしていませんでしたが、辺りは随分と様変わりしていました。

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国交省が音頭をとって、震災時の船着場を各所に設けている事は知っていましたが、この新砂もその候補となった訳です。まだ半年間耐震工事が続く様です。

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工事のお詫びなのか、工事請負会社がこの様なサービスをしています。

自転車用の無料空気入れ。ロードバイク乗りは出発前の自宅で高圧の空気を入れて来ますから何の恩恵にも肖れませんが、一般の自転車にとっては役立つ?のでしょうか。

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新砂に新たに設けられた休憩所。憩いのスペースかと思いきや、ご丁寧に灰皿が設置されており、おっさんが一人タバコをふかして占拠。現場作業員の休憩所じゃないのだから、今時灰皿用意する必要などないのではないでしょうか?SMCシビルテクノス㈱さん?

走行距離 92.6km

平均/最大心拍 142/169bpm

平均/最大ケイデンス 68/96pm

平均・最高時速 25.9km/h・46.0km/h

走行時間  3:35

消費カロリー 2364kcal

消費飲料1.0L

2013年9月28日 (土)

とんびロケ地 夕なぎ 【伊豆 雲見】

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突然始まった今回のロケ地巡りにて、もっとも訪れてみたかったのは言わずもがなの小料理屋「夕なぎ」。一体何処に有るのか尋ねてみると、松崎から車で10分程走った場所に有ると教えていただきました。

とんびマップの裏面にその町が表記されていましたが、その場所自体が何処に存在するのか分からない。ナビに名称となる雲見と入れて走ってみる事にしました。

海岸沿いの道を15分ほど走り、山を2つほど超える場所にその雲見がありました。ただ、よく注意していないと通り過ぎてしまう程小さな場所で、走行する橋から見覚えのある町を見つけUターンして漸く辿り着く事が出来ました。
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橋の上から見るとこの様な河川沿いの小さな場所であり、TV画像とのギャップに驚きました。

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このポスト、何度か映っていました。




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こちらが目的の「夕なぎ」。民宿の1階だったのですね。オーナーが実に気さくな人で、通りかかるなり写真を撮って下さいました。

実は店内はドラマの様な作りではなく、店内の映像はセットであり、上手く店内と店内の切り替えで繋いでいたそうです。
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毎回の様に映るこの橋は実は白かったそうです。撮影の為に、赤く塗られたとの事で、当時のペンキ塗りをしている写真が掲示されていました。

思いがけず始めたロケ地巡りでしたが、新たな発見が有り実に楽しいですよ。

2013年9月26日 (木)

重要文化財 岩科学校 【伊豆 松崎】

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凄いですね。まだ初日の松崎ネタが続けられます。

こちらは重要文化財の岩科学校。何となまこ壁をあしらった学校が存在し、原形をとどめています。

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学校とは思えない校名表示と純瓦葺きの庇。

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どうです。これはどう見ても小学校では有りません。駐車場からこの建物を見て、家族一同思わず「うぉー」と唸ってしまいました。こちらも伊豆文邸と同じく明治の建物です。

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校長先生がこれ以上ない程の威圧感でお座りになっています。

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教室の扉は障子の引き違い。資源に貧しい日本で手に入る、木、土を建材として最大限に活用して建てられた建物。当時の子供達がここで学んでいる姿を想像せずにはいられません。

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旅館と見紛う廊下ですね。

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こちらは洋裁の部屋らしく、欄間に鶴が描かれています。

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2階のテラス。柱も手すりも木製に塗装が施されています。5人以上乗らないで下さいと、怖い注意書きがありましので、慎ましく一人ずつ上がらせていただきました。

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当時大変貴重だったギアマンガラス。写真では良く分かりませんが、景色が波打って見えます。実に風情が有るガラスですが、この建物でもごく限られた場所にしか使用されていません。

驚く事に各教室の窓にガラスは無く障子のみ。雨が降ったら鎧戸を閉めるしか無い作りなのですが、無ければ無いでどうにかなってしまうものなのですね。

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信じられない程急な階段。建築基準法など当時有るはずもありませんが、ここまで急にしなくても良いのではないのでしょうか。意図的に?いやいや階段が必要とする専有面積を間違えたのではないかと思います。

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簡素な設計図書が展示されていましたが、やはり立面を仔細に計算して表記された物は無かったようです。当時は職人さんの感が幅を利かせていた時代でしたからね。

とんび ロケ地 【伊豆 松崎】

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松崎の観光案内所にていただいた、TBSドラマ 日曜劇場 「とんび」松崎ロケ地マップを持って市内を移動。この場所は照雲と旭がキャッチボールをした場所との事。そういえば見覚えが有る様な気がします。

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こちらはヤスが美佐子の安産を祈願した瀬崎稲荷なのだそうです。

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そして散々歩いてお腹が減ったのでこちらで昼食をいただく事に。

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干物定食。店内は落ち着いた雰囲気で、料理も美味しかったですよ。

おかみさんらしき方とお話しましたが、とんびの撮影中にはスタッフはじめ、俳優の皆さんもこちらを訪れて食事をされたそうです。

2013年9月24日 (火)

伊豆文邸 【伊豆 松崎】

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伊豆 松崎シリーズまだ続きます。

”伊豆文の足湯”も無料で開放されています。誰もいない住宅街の中にぽつんと佇む足湯。勝手に立ち寄って足を浸けて下さいとばかりに放置されています。

しかし物凄い熱さで足など入れていられず。横に有る水道のホースで勝手に適温に調節して堪能しました。伊豆は実に長閑です。

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その足湯の横になまこ壁の大きなお屋敷が。

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普通の民家かと思い恐る恐る覗いてみると、何処も解放されており、人が住んでいるのかいないのか。

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勝手口から入って行くと、漸く女性が一人すれ違ったので見学の旨を尋ねると、どうぞ自由に見て行って下さいとだけ言ってどこかへいなくなってしまいました。

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タイムスリップした様な純日本家屋に心が躍ります。今でも人が住んでいそうな空気を感じます。

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我々は裏手から知らずに入りましたが、正式には正面がこちら。

明治43年建造の商家だった様です。一面のなまこ壁が実に見事です。

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無料休憩所と謳われています。重要文化財に等しい建物にも関わらず、勝手に休憩して良い様です。どこまで大らかなのでしょうか..。

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実際にここで商売が営まれていた訳です。

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歴史が刻まれた梁や天井板。木の温もりが伝わってきます。

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何と2階にも自由に上がって行けます。急な階段を上り、幾つもの和室がそのまま開かれています。欄間の彫刻もふすま紙も、当時のままなのでしょう。素晴らしい意匠です。

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この建物の中で、この障子から眺める通りの風景を私は最も気に入りました。

この繊細な障子の作りも素晴らしく、1階の大広間でゆっくり休憩させていただきました。これだけ自由に拝見して休憩して無料。しかも管理してている方とは、入管の際にすれ違っただけ。

我が家と同じく、「入って良いのでしょうか??」と私に尋ねた方が2組いらっしゃいました。日本の安全神話を地で行く様な、この街が実に気に入りましたが、心無い輩からこの歴史的建造物を守って行けるのか、不安に感じた事も事実です。

2013年9月22日 (日)

昭和 【伊豆 松崎】

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既に平成も25年。最近では紛らわしいので西暦読みに統一したらどうかと考えていた所、私の勤める企業ではさきほど本当に統一化されました。

元号で最近頓に聞く「昭和」とは何でしょうか。上記の写真は「江戸」ですね。

大戦から敗戦という辛酸をなめ、焼け野原から奇跡の高度成長期を経た昭和と言う時代は、信じがたい時代なのかもしれません。幸運にして戦後に生まれた私は昭和を呑気に懐かしんでいますが、年齢によって辛くも悲しくもある昭和なのでしょう。

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松崎市内にある電気屋さんの看板を見て驚きました。子供達にとって既に「レコード」や「ステレオ」すら知らない世代なのでしょうが、「蓄電」とは?

恐らく乾電池の事を当時はそう呼んでいたのかもしれません。

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この赤い丸型のポストもほとんど見掛ける事が無くなりましたね。改めて観察すると、何をモチーフにしてこの形になったのか調べてみたい衝動にかられます。

2013年9月20日 (金)

町並み 【伊豆 松崎】

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松崎はあっという間に回れてしまう小さな街なので、ゆっくりのんびり歩くに限ります。

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無料の足湯につかりながら見える邸宅のお庭。渡り廊下が有る純日本家屋が田舎の実家を思い出させてくれました。今になって思うと日本家屋は風土に適した、素晴らしい建物だと思います。

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足湯の水が流れる水場に蟹を見付けました。何故この場所にと不思議に思いましたが、きっとこの場所に古くから住みついているのでしょう。この様な環境は実に珍しい。

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ここにもなまこ壁で覆われた建物が。実際に人が住んでいらっしゃいました。

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重要文化財に等しい建物。実際には手入れの費用も多大で、住みづらい事は容易く分かりますが、街が保全費用を出してでも建て替えずに守っていただきたいものです。

2013年9月19日 (木)

秋晴れ

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毎年思うのですが、台風が過ぎると秋らしくなりますね。台風一過の様な晴天のもと、何と8月8日振りに走って来ました。40日サボっていた事になりますが、どうりで脇腹の肉が弛んで来ていた理由が分かりました。

本日はほぼ無風であり、気温は30度弱有りましたが、湿度が低く実に快適。あっという間に寒くなりますから、レーパンとジャージで走れる僅かな期間を楽しみたいと思います。

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1ヶ月以上空けたので心臓に負担を掛けないためにもいつものハーフで折り返し。

ホンダエアポート方向へ曲がるといきなり飛行機が道路を走って来ました。突然カメラを向けたのですが、防水カメラのレンズは剥き出しなのでしっかり曇っていました..。

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航空法?道交法?私道といえども飛行機はそのまま車道を走れるはずもなく、カートに牽引されて整備上へ向かう所でした。こうしてみるとセスナの翼は相互通行の道路を塞ぐほど大きい事が分かります。

ロードバイクで有る私も、頭を翼で打たれない様に路肩へ回避したのでした。

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雲一つない晴天。こんな日はめったに有りませんね。曇った頭の中も血を高回転で回したお陰で、空と同じくすっきりしました。

走行距離 59.0km

平均/最大心拍 144/174bpm

平均/最大ケイデンス 74/97pm

平均・最高時速 25.9km/h・47.2km/h

走行時間  2:16

消費カロリー 1538kcal

消費飲料1.0L

2013年9月18日 (水)

橋 【伊豆 松崎】

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松崎には特徴ある橋が幾つも存在します。こちらは映画の撮影でも度々登場した、ときわ大橋。桜と燕がなまこ壁と共に描かれています。

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時折車が通る程度で静かに佇んでいます。

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反対側から。

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こちらは波をモチーフにしているのでしょうか、はまちょう橋。実際に車で通過しましたが、車が一台通れる幅しか無い小さな橋です。

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橋からの眺め。水と自然に恵まれた静かな街です。

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ときわ大橋を眺めるとこんな感じに。映画のロケで使われる意味が良く分かります。

2013年9月16日 (月)

電気館 【伊豆 松崎】

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エレキテルの様な不思議な塔が川沿いに佇んでいます。

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その塔をくぐると明治商家中瀬邸が。倉と併設されたこの建物もまた素晴らしい。

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時代劇のセットの様な建物ですが、この貴重な建物が今もなお大切に守られています。

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漆喰でしょうか。精巧に彫られた龍は生きている様です。

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反対の扉には虎が。

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普通に開け放たれているので、雨に打たれて扉の下部がカビの浸食が窺え、もっと大切に保全した方が宜しいのでは?と余計な考えを持ってしまいます。

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さてこの不思議な鳥は何処にいるのでしょうか。是非この地を訪れて探し見て下さい。

2013年9月14日 (土)

町並み 【伊豆 松崎町】

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なまこ壁通りを抜けると普通の住宅街へ。時折通る車が有る程度で、やはり人気が有りません。かなり過疎化が進んでしまっている様ですが、昭和の古き良き日本を感じます。

この通りの並びに観光案内窓口が有り、手作りマップを手に大変丁寧に観光名所を教えて下さいました。
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時の流れが止まっている錯覚に陥ります。

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こちらの駄菓子屋さんのオーナーはビートルズマニアの様で、ユニオンジャックや4人の姿が壁に描かれていました。

駄菓子とアイスキャンディーを購入し再び街を散策。

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街のあちこちになまこ壁の家屋が残されています。昭和を知らない子供達も、この古き日本を感じさせるこの地が妙に気に入った様です。

2013年9月12日 (木)

なまこ壁通り 【伊豆 松崎町】

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伊豆の南に存在する松崎町。何度も訪れている伊豆で新たな発見をと考え、前日にガイドブックを購入。夜更けまで読み漁って、この地を最初に訪れる事しました。

ループ橋を超えて山を幾つか超えるとこの街に辿り着きます。観光地なので大変混雑していると思いきや街はガラガラ。人気の無い街並みを逆に堪能させていただきました。

車を停めて5分ほど歩き、まずは「なまこ壁通り」へ。
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もしやこれだけ?いう期待外れ感が漂います。

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なまこ壁という名称は知っていましたが、この忍者屋敷の様な凝った菱クロスの模様をその様に呼ぶ様です。江戸時代から育まれてきた技術との事。

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こちらから眺めるとなまこ壁の良さが良く分かります。我々は裏手から眺めたので不安が過っただけでした。こちらの家屋は世紀を超えてこの地に佇んでいるのでしょうか。

周囲の長閑な風景と相まって存在が際立ちます。

2013年9月10日 (火)

R60 洗車

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夏はフロントガラスやボディにおびただしい虫が衝突します。虫には何の罪もなく申し訳ない限りですが、この張り付いた死骸を落とすのは難儀です。

しかしながらコーティングを行っているお陰で、水を十分に掛けて30分程放置するとスポンジで擦るだけで綺麗に落ちてくれます。
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ボンネットのノーズは風力の効能か殆ど付着していませんが、その先のフロントガラスに多数激突。フロントガラスもコーティングが未だに効いているので、濡らしたティッシュで綺麗に落ちました。

3年に一度の投資ですが、洗車嫌いの私にとってコーティングは必須です。

2013年9月 9日 (月)

伊豆 ループ橋

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伊豆旅行で最初に訪れたのが有名なループ橋。今回の旅行では何故か3回、このループ橋を登り降りする事に。家族一同もちょっとした遊園地の乗り物感覚で楽しんでいました。

そしてループ橋を一望出来るこちらのお店で一休み。脈略も無くそばとかき氷、アイスコーヒーをいただいてきました。

こちらのお店をループ橋からご覧ください。どうやって建設したのか!?と思うほどの急勾配の崖地に建てられています。ループ橋の建設にも驚くばかりですが、このお店についても同様以上の驚きが有ります。

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お店の駐車場から。こちらの直線を右に曲がるとループ橋がその口を開けています。それほどこのお店からループ橋は近い位置に存在する訳です。

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店内の窓から見える景色がこちら。森の中に佇むループ橋が一望できる凄い場所です。

我が家が訪れた際には誰もお客様がおらず。8月25日(日)まではお客様も多かった様ですが、我々が休みをとった26日から急激に観光客が減ったそうです。

季節を問わず、是非こちらのお店からループ橋を眺めてみて下さい。

2013年9月 8日 (日)

祝! TOKYO オリンピック

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「開催地決定まで数時間」そう思いながら昨晩飲んでいましたが、何故か酒席ではこの話が一切出ずに、定例情報交換にて終了。

久し振りに飲んだお酒のせいで喉が渇き、5時半に水を飲みに起きた際、たまたまTVを点けると”東京五輪開催決定!”とあるではないですか。

思わず「嘘!?」と叫んで家族を起こしてしまいました。

酔った頭でシャワーを浴びながら深夜ラジオを聞いていると、若者に東京オリンピックに賛成ですか?反対ですか?とのインタビューが流れていました。

思いの外反対意見が多く、ただでさえ混雑している東京に来なくて良いだの、感心が無いだのと消極的。「おいおい、1000兆円債務を負ったこの国が延命するために、経済波及効果としてオリンピックが必要である意味が君達は分からないのか?」と独り言を言っていた私。

これで2020年まで一つの目標が出来ました。さて、まずは何を頑張りましょうか!?

2013年9月 6日 (金)

50mmレンズ 1:1.4

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私が最初に買ったレンズがこちら。とにかく明るいレンズを求め、この1:1.4のレンズを選択しましたが、当時は画質の透明感と明るさに驚いたものです。

明るいレンズだけあってレンズ球体が大変大きく、光に翳すと美しく光ります。

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ただ単焦点レンズなので自分が被写体に対して迫ったり下がったりしなければならず、下がりきれない場合においては構図を諦めなければなりません。

すっかり望遠レンズに慣れてしまい、このレンズはケースに保管されたままになっていましたが、数年振りに今回の夏の帰省で持ち出してみました。

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こちらの写真はもっと引いて撮影したかったのですが、建物の中にまで下がってもこれが限界。単焦点はやはりこれがネックですね。しかし写真全体の透明感は実に素晴らしい。

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画素数だけでは表現出来ない、質感もこのレンズは忠実に表現してくれます。

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レンズのうん蓄は備えていない私でも、単なる風景を撮影しただけでも明らかに違いが分かります。肉眼で見た質感に近いと言う事なのでしょうか。

もっと活用すべきなのですが、もう一本レンズを持つという行為が面倒で、平時装着の望遠レンズのみに。不精者はカメラマンにはなれないようです。

2013年9月 4日 (水)

安全地帯

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私は車場に入ると何処に停めようか必ず悩みます。まずはぞんざいに扱われている車両や、家族連れのワンボックスの隣を避けます。駐車スペース枠一杯の大型車や開閉の大きな2ドアも要注意。女性や高齢者が運転していそうな車両も危険。

実際に家内の車は昨年スーパーの駐車場に停めていて、右リアテールを見事に割られました。当然ぶつけた側はドロン。当てられ損にならないためにも、停める場所には自ら気を配らなければなりません。

そして私が停める位置は必ず背面が壁。後ろからゴツンとやられる可能性はこれでゼロ。そしてお隣さんは愛されている綺麗な車や高級車を選択。

そして何よりMINIを見付けたら迷わず隣に駐車します。

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こちらは伊豆の大室山駐車場のひとコマ。

広い駐車場に敢えて遠くにぽつんと停めておいたのですが、2時間も経過して戻ると駐車車両は倍ほどに増えていました。

そして嬉しい事にお隣さんはクロスオーバーの黒白が停まっていました。ブラックメタリックのボディーはピカピカで納車したての様でした。

オーナーは不在でしたが、私の車を見て隣を選択してくれた事は間違いありません。意味もなく嬉しいですね。

2013年9月 2日 (月)

蔵王エコーライン

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ツーリングコース第二弾は蔵王エコーラインを走行。スキーで蔵王を訪れた事はありましたが、ツーリングコースが存在するとは露知らず。

こちらは山形と宮城の県境に位置するルートであり山岳観光道路。タイトコーナーの連続なので一人で走るに限ります。交通量は多めで、遅い車両の後についてしまうと40kmキープを強いられます。この場合は、イライラせずに割り切って景色を楽しみましょう。

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山頂付近に来ると「お釜」と呼ばれる噴火口が見られる様です。パーキングに駐車してリフトで一路山頂へ。当然一人の私は休憩のみ。

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蔵王エコーラインは35km程で接続する道も一般道なので、少々走り足りない気分になります。そこで、ついつい山形道に並走する山道を選択してしまいました。 笹谷トンネル付近になると道幅は一車線程の幅しに減少、対向車が来ないように祈りながら走っていました。

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急勾配のヘアピンカーブの連続。車幅が広ければ申し分ないのですが、対向車をかわすのに苦労します。

山形道が出来るまでは、皆さんこの険しい峠道を走行していたとの事。後で知りましたが、何と家内も学生時代はこの峠道を軽自動車で頻繁に走行していたそうです。しかも雪道。私には真似出来ません..。

2013年9月 1日 (日)

防災の日 【避難袋】

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小屋裏を掃除した際、家内が独身時代から用意していた非常用リュックサックを発見。

こちらは、家内がお父さんに強く言われて用意していた一人分の避難袋。小銭や千円札、そして旧姓の印鑑まで入っていました。まさにタイムカプセルの様です。
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なっとくのカレーという聞いた事もない銘柄のレトルトカレーに定番の缶詰。避難袋のお手本の様な品揃えです。

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そしてその缶詰の賞味期限は既に8年を超過。これでは被災しても食べる事を躊躇しますね。怖いもの見たさで開けてみたい気もしますが止めておきます。

備蓄もそうですが、特価品をまとめ買いして廃棄を余儀なくされる事が実に多い我が家。定期的にチェックして新しい物と更新しましょうと言われますが、缶詰もレトルトカレーも普段食べるものではないので、賞味期限切れだからと食卓に並べられても困ってしまいます..。

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