« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月31日 (木)

R60第三の矢 【ARC タワーバー】

Dsc00807
サスを交換するのであれば、工程上タワーバーもついでに行なっていただこうという発想に至り、BILSTEN B14と同時装着しました。

タワーバーこそ懐疑的な代物でありましたが、メーカーの効能や装着した方々のコメントを拝読すると相応の効果は有りそうだと判断しました。

サスと共に同時交換してしまったので、タワーバー単体としての効果は分かりませんがが、感覚的には左右の足回りが固定されたため、カッチリしたハンドリングになった様な気がします。

Dsc00812
設置後の説明に伴いボンネットを開けると、見事にエンジン全体が砂埃で真っ白。

ウォッシャー液も空に近かったので、取敢えず水洗いして綺麗にしてみました。目に見えないエンジンルームも不具合発見の為に、定期清掃は必要ですね。

2013年10月30日 (水)

R60第二の矢 【BILSTEN B14】

Img64649040_2
MINIノミクス第二の矢(確かMINIでこの様な企画をやっていましたね)、マフラーに続きサスについて。

R60の最重要課題はこのサスでした。

SUVに走りを求めてはいけないのですが、R56のゴーカートフィールを引きずりながら一年半。ゴーカートどころかトラックの様なふわふわしたハンドリング、ワインディングでのロールの大きさ。段差ショックの上下振幅が収まりにくい、高速でのレーンチェンジの不安等々。

些細な不満も安全にも関わる事項なので、徐々に改善必要項目として変化して来ました。

そしてマフラー交換を依頼した後、「あ、サスが先だった..。」と気付いてbond GARAGEさんへ相談。推薦いただいた、BILSTEN B14を快諾しました。

私の車歴では、タナベのダウンスプリングをセレナに採用した事しか無く、スポーツカーではあるまいし日本の公道でサス交換など必要なのだろうかと常々考えていました。懐疑的にしか捉えていませんでしたが、その差は歴然。

2013年10月29日 (火)

富士山五合目【富士山めろんぱんの愚業】

Dpp_4200
20年ほど前に富士山五合目を訪れた筈なのですが、最初の記憶が一切有りません。この様な施設が当時から存在したのか分かりませんが、やはり行ってみるものです。報道番組で良く映っていた光景が、「これだったのか」と合点がいきました。

Dpp_4199
二つのポストに挟まれた銅像。誰?

Dpp_4201
絵葉書を購入してここから投函すると、富士山の消印が押されて届くそうです。これも報道番組で拝見しましたが、当日も人だかりが出来ていました。

Dpp_4203
朝食抜きだったので手っ取り早く”富士山めろんぱん”を購入。出来たてとの事で、暖かいめろんぱんを頬張りましたが、小麦粉の配合が少ないのか250円もするにも関わらず、すかすかで食べた気がしません。

Dpp_4204
すかすかメロンパンですが、子供に笑いをとる為にお土産として購入。しかしこれがまたインチキで、券売機で購入して下さいと売り子の学生が冷たく対応。

カウンターに乗っている小さな券売機にお金を入れて購入しますが、お土産用で4個入りの券を購入したのに、こちらの写真の3個入り。

私が購入したのは4個入りだと文句を言うと、箱台が250円だと当たり前の顔をして言う。だったら券売機にそう書いておきなさいと、多少揉めてみましたが、学生相手に凄んでも大人げないので広い心で許してあげました。

世界文化遺産の売店でこの様な子供だましな行為が行われている事を嘆かざるを得ません。

Dpp_4207
早朝から観光バスが次々と登って来ます。突如空から大粒の雨が横殴りに降り始め、我々も含め逃げ惑う人々。

五合目はいつもこの様な目まぐるしい天候なのでしょう。

2013年10月28日 (月)

富士スバルライン

Dpp_4192
世界文化遺産に登録されてから初めて訪れる富士山。翻って考えれば生涯二度目の富士山五合目への道。

以前この道を登ったのはホンダのレジェンドでしたが、2Lの鈍重セダンは一向に登らず、アクセルを踏みっぱなしだった思いが残っています。

Dpp_4194
こちらは一合目の駐車場にて。

富士山へ続くこの道は片道僅か24kmほどしか有りませんが、往復でしっかり2000円。自然保護のため致し方ありませんね。

ここから眺める山頂の雲は煙の様に早く流れ去って行きます。山頂の天候は如何に。

Dpp_4195
実際R60ではいとも簡単に五合目まで登ってしまいました。改めて富士スバルラインを走行してみると、緩やかな安定した上り坂で殆ど直線だったのですね。多少のコーナーを楽しむ筈が、あっという間に終点に到達してしまい拍子抜けでした。

Dpp_4196_4
五合目は凄まじい強風で、車が横揺れする程でした。麓で見ていた様に雲が早送りの様に流れて行きます。

Dpp_4198
こうして駐車していても強風で車が左右に揺れ、外を歩くのも憚られる状況でしたが突然雨が降り出し、下りはワイパーが利かないほど降られました。

山の天気は変わりやすいとは良く言ったものです。

2013年10月27日 (日)

忍野八海 vol.2

Dpp_4170
忍野八海の透明度の高い水で泳ぐ魚は、空間に浮いて見えると雑誌に書かれていましたが、実際に見ると正しくその通り。

透き通った水は池の底まで見通せる透明度が高く、吸い込まれそうな気がします。

Dpp_4151
魚や水草、水中のあらゆるものが綺麗に見通せます。透明度の指数があれば、果たしてこの池の数値は幾つに値するのでしょうか。

Dpp_4158_2
日本の名水百選の一つらしいのですが、この透明度に勝る名水が他にも存在するのでしょう。日本はまだまだ世界に誇れる美しい自然が守られている国だと実感します。

Dpp_4163
透明度の高い水の表面は鏡の様に景色を映し込みます。この様な風景はこれまで見た事が有りません。

Dpp_4168
この写真は水面を映した物ですが、普通に空を映した写真と見紛うほどに綺麗です。因みに左下の空の空間に白く映っているのは魚です。

簡単に訪れる事の出来る忍野八海、是非立ち寄ってその透明度に驚いて下さい。

2013年10月26日 (土)

忍野八海 vol.1

Dpp_4189
急に思い立って早朝4時に起床し、常々行ってみたかった忍野八海を訪れてみました。

自宅から関越の所沢ICは車で10分程の距離しかないので、初めて圏央道を通ってみましたが実に快適ですね。迂回する分、走行距離と高速料金は否めませんが、一般道の渋滞のストレスを考えたら十分に相殺出来ます。

自宅から2時間で忍野八海に到着したので我ながら驚きでした。

Dpp_4180
小さな観光名所ですが、雄大な富士を眺めながらの散歩は実に気持ちが良い。家々の作りは萱葺や純日本家屋に統一されており、川や草木の織りなす風景もあって風光明媚な場所になっています。

Dpp_4155
富士山の雪解け水がこちらに流れているらしく、見た事もないほど綺麗に澄んだ川を眺める事が出来ます。

Dpp_4157
まだ7時ですからお店は皆閉まっています。日中は観光客で賑わう通りなのでしょう。実は誰もいない観光地が私は好きなのです。

Dpp_4179
忍野八海で少々疑問だったのは、駐車場が結構適当で何処に停めて良いか分からないという点。土産物屋の駐車場が点在していますが、利用客以外は罰金などとされており、ぶらぶら歩きたい人にとっては何処に停めるの??と迷います。

誰も居ない7時でしたから適当に停めて散策させていただきましたが、混雑している日中では道が狭い上に、駐車場表記も不親切な状況ゆえドライバーのストレスになること請け合いです。

2013年10月25日 (金)

オラッチェ酪農牧場

Dpp_4126
伊豆の最後は良くある酪農牧場。立派な施設ですが、美味しいソフトクリームが有ればそれで良いと立ち寄ってみました。

Dpp_4130
お決まりの羊に山羊、牛が飼育されており、ふれあい牧場は定番のウサギたち。どれも新鮮味は無く頭を撫でてお仕舞い。

Dpp_4131

ソフトクリームは美味しかったのですが、本当にそれだけでした。やはりアニマルキングダムの様に何か特徴が無いと、酪農をテーマにしただけでは存続は難しいのではないでしょうか。

2013年10月24日 (木)

大室山【伊豆 伊東】

Dpp_4106
伊豆の面白い名所をもう一つご紹介。こちらもガイドブックで見つけ、今回初めて訪れましたが非常に楽しいレクリエーション施設です。

大室山と呼ばれる大きな臼状になった山。定期的に野焼されているとの事で、木は生えておらず美しい”緑の山”。

駐車場に車を停め、まずはゴンドラで山頂へ。

Dpp_4113
山頂でアーチェリーを申し込み。一人1000円で1時間も楽しめます。家族4人で4000円でしたが、1時間汗だくになる程楽しみました。

Dpp_4110
この施設も実に大らかで、道具を持って窪地に降りて行き、自分の的に対して5本の矢を次々に放つだけ。係員もおらず勝手気ままに、自分のペースとルールで遊び続けられます。

Dpp_4109
アーチェリーの矢はアルミ製でいま一つですが、弓はスコープこそ付いていませんが、それなりに本格的でかなりの腕力が必要です。5本の矢が全て命中し、誇らしげに撮影してみました。

家族一同夢中になって矢を放ち続けていましたが、この窪地の施設には日除けが一切無く、炎天下で耐え続ける事になります。くれぐれも帽子やUV対策を忘れずに。

Dpp_4115
1時間汗をかいたら山頂にて景色を眺めてクールダウン。

Dpp_4116
下りも素敵な景色を眺めながらゴンドラで一気に急降下。

早朝がお勧めです。

2013年10月23日 (水)

カスタム熱

Dsc00595_2

私のR60も納車から1年半が経過しましたが、走行距離は漸く7000km。

バッテリー上がり防止のために半月に一度は動かす様にしていますが、なかなか伸びません。私の年間走行距離は頑張っても恐らく5000kmですね。

移動手段としては特段不満は無いのですが、夏休みに集中して峠や高速を散々走ったので、サス交換の必要性は”有り”と考える様になり、マフラーをきっかけに費用投下となりました。

Dsc00588

それにしてもbond GARAGEさんの駐車場のMINIはいずれの車両も、大変カスタマイズされており、私の車両を並べるとノーマルとカスタム程の違いが有ります。

Dsc00592
ハーレーもMINIもいつも思うのは、手を入れても車両売却の際には、全く査定評価にならないと言う点。分かっていながら投資してしまうこの癖はなかなか治りません。

趣味に投じる費用は別腹なのかもしれませんね。

2013年10月22日 (火)

R60第一の矢 【GIOMIC ステンレス・エグゾースト・サイレンサー】

Dsc00547

R60のリアビューにて、オーナーが口を揃えて言われるのがマフラーの貧弱さ。私は全く気にしていなかったのですが、言われてみればもう一回り太くても良いかもという気が。

外見よりも私は納車当初より”音”に不満を抱いていました。イグニションスイッチを押すと、ウヮーンと唸って少々高い音を奏でますが、エキゾーストと言うよりも始動による排気音。アイドリングも静か過ぎてほとんど聞こえません。

騒音規制が更に厳しくなったとはいえ、同年式のJCWの低音とは随分異なるので、もう少し味付けが有っても宜しかったのでは。

Dsc00557
下周りを覗くとエンジンから伸びる一本の配管がタイコに接続され、左右に排気しているだけで実にシンプル。このタイコの作りで音質が決まるだけですから、FIAT 500Sの如くノーマル音にも少しは拘っていただきたかった。

Dsc00567
下周りを改めて覗くと面白いですね。MINIはボディ下部へ回り込む風の流れを考慮してか、板金などでフラットに遮蔽されています。

Dsc00580
こちらが今回取り外されたマフラー。タイコ部分のみの交換と思いきや、ストレートパイプまで交換されていた事に驚きました。マフラーを観察すると、コスト削減はドイツ車も同様であり、ストレートパイプとタイコ、テールパイプは一本物でジョイント無しでした。

Img4541_img_0682
そして交換していただいたGIOMIC ステンレス・エグゾースト・サイレンサー。経済性を無視した、不思議な造形美を放っています。

Img4542_img_0685
写真はbond GARAGEさんより引用させていただきましたが、大変手の込んだ作りになっており、美しく見ているだけで楽しいマフラー。

肝心の排気音はスタート時のウヮーンという唸りが無くなり、始動時から低音が響きます。当然ながら車検対応ですので騒音規制値内の音量で大変静か。極論、交換したか否か分かりません。オーナーのみが分かる”音質”の違いであり、実にジェントルな品の良い低音質。

実はR60の場合、マフラー交換をした方々の意見はどれも「交換したかどうか分からない程度の効果」と書かれており、エンジン始動するまで懐疑的でした。

しかし交換後の私個人の感想としては、費用対効果は”十分に有り”。

Img4601_img_0754
見た目としては、ノーマルよりふた回りほど太くなり迫力が出ました。折角のステンレスパイプの造形美が一切見えない事が残念でなりませんが、マフラーについて話が出たら、下から覗いて貰う事に致しましょう。

2013年10月21日 (月)

bond GARAGE

Dsc00570
bond GARAGEさんは武蔵野線、武蔵浦和駅徒歩10分の場所に存在します。自宅からは15kmほどの距離なのですが、この様な距離にMINIのショップが有るのは大変有難い。

前回は車を預けてセキュリティ等を取付けていただいたのですが、今回は2時間で作業が終わるとの事でしたので、駅近くのモスバーガーにて仕事を片付けながら待っていました。

Dsc00584
予定時刻に戻ると既に作業は完了していました。どうです、違いが分かりますか?

Dsc00587
分かりませんね。

今回のカスタムは見えない個所3点に手を入れてもらいました。

そしてその効果と言えば、帰り道は正しく”別の車”になっていました。劇的に車が変わるカスタムは追ってご紹介させていただきます。

2013年10月20日 (日)

悪い虫再燃 【bond GARAGE】

Dsc00579
クロスオーバー納車後間も無く、お世話になったbond GARAGEさん。

ブログを日々更新されていらっしゃいますが、MINIに関するカスタムの綺麗な写真が常にUPされており、感心しながら拝読しています。

そんなブログの中で紹介されていた商品に興味を持ち、メールで問い合わせ。

Dsc00576
メールの質疑応答にて部品手配と作業日程を擦り合わせ、この度持ち込む事になりました。ブログとメールで商品が売れるのですから、凄い世の中になったものです。

さて、お約束の時刻にお伺いし、2時間で作業を終えていただきました。ガレージに入っているのが分かりますか?

2013年10月19日 (土)

アニマルキングダム4 【ホワイトライオン】

Dpp_4063
動物と散々戯れた後、導線に基づき一度館内に入ると「ホワイトライオンと記念撮影」の列に遭遇。先着20組の表示を見つけ、我が家一同は当然並びました。

希少な動物が生まれ、一般に公開出来る僅かな期間に遭遇できた訳ですから、千載一遇のチャンスと捉えて並ぶべきですね。

何とこのホワイトライオンを抱かせてもらい、家族で写真を撮影してたったの1000円!アニマルキングダムの懐の大きさに驚くばかり。

Dpp_4062
子供達を行列に並ばせている間、私は一回り列の先に行ってライオンを撮影。子供と言ってもやんちゃな盛りであり、突然係のお姉さんの帽子に飛びかかり、振りほどくのに苦労されていましたが、催し物の如くギャラリーからはしっかり笑いをとっていました。

生きたぬいぐるみの様で、大変可愛いホワイトライオンでした。

Dpp_4064
撮影を終えて進むと今度はホワイトタイガーが。4頭以上のホワイトタイガーが園内に放たれており、時折係員から投げられる肉の塊に向かい、俊足を生かしてキャッチしていました。

Dpp_4102

園の正面玄関にはホワイトタイガーバス。この動物園の売りはホワイトタイガーなのかもしれませんが、何故ホワイトライオン?

散々希少動物と戯れ、感動を胸に園を後にしましたが、現実として入場者数などを見る限り採算はぎりぎりと思われます。レジャー施設は昨今バタバタと潰れていますが、この貴重な動物園には是非存続していただきたい。

まず、悲哀に満ちた猿の檻と年老いたぞうさんは、悲しい気持ちになるだけですので早期に見直しされてはいかがでしょうか。また恐竜の森、悲しい遊園地?は通りませんでしたが、こちらも人件費とメンテナンス費用による赤字施設である事は明らか。

伊豆の自然と共に動物達とふれあえる施設を充実させれば、リピートや新たなお客様を誘引出来る事は間違いありません。皆さん伊豆アニマルキングダム

2013年10月17日 (木)

アニマルキングダム3 ふれあい広場 ハリネズミ

Dpp_4082
ふれあい広場はアリクイやアルマジロだけで驚いてはいけません。まだまだ続きます。

フクロウは夜行性かと思いきや、係のお姉さんがこちらを引き連れて登場。

Dpp_4084
何とこちらも皮手袋ごと貸していただけます。フクロウの軽さにびっくりしながら記念撮影。フクロウ自体の美ししさに暫し見とれてしまいます。

Dpp_4088
先ほどのアリクイ君はいつの間にか木に登って、蟻を見つけたのか必死で木の穴に食らいついていました。

Dpp_4081
そして感動の動物としてハリネズミ登場。家内と沼津の深海水族館で見た際には、ガラス越しで感激していましたが、何とここでは手に取れます。

Dpp_4096
子供のハリネズミなので大人と違って針はまだ柔らかく、ちくちくして気持ちが良い。大人のハリネズミは皮手袋をしても針が突き刺さるほど危険なのだそうです。

Dpp_4099
人に抱かれるのが嫌なのか、体をそらしてバタバタと暴れます。何とも愛らしいこのネズミ、大人気でした。

Dpp_4089
何故かペリカンも放し飼いに。イメージとは異なり、近づくと威嚇してくちばしで噛み付きます。私も家内も足を噛まれました。

噛まれても痛くはないのですが、くちばしに空気を吹き込む低音を奏でながら襲ってくるので、なかなか迫力がありました。

Dpp_4090

木陰で誰にも相手にされずカピバラがうとうとしています。横に並んで記念撮影をしていただきました。本来ならこんな動物も人気物であるはずなのですが、他の動物達があまりに珍しく気の毒にも霞んでしまっています。

暫しカピバラとも戯れましたが、のんびり穏やかな性格の様です。

2013年10月15日 (火)

アニマルキングダム2 ふれあい広場 アルマジロ

Dpp_4067_2
ほぼ一般化した動物園における”ふれあい”。モルモットやウサギを抱っこしたり、餌を与えたりといった事は今では珍しくなくなりました。

アニマルキングダムにも同様にふれあい広場が別施設として設けられていましたので、ウサギと戯れてみましょうと入ってみました。しかし、さすがアニマルキングダム、ふれあう動物が特異過ぎて家族一同目が点になりました。

Dpp_4077
アリクイが小型犬の様に普通に歩いています。思わず走って行って撫でてみましたが、この様な希少動物を自由に触って良い物なのでしょうか。

Dpp_4079
囲いを覗くとお母さんのアリクイが子供を抱えて寝ています。

Dpp_4076
そして何とアルマジロ。ケースに無造作に入れられており、触って抱っこまで出来ます。生まれて初めてこの化石の様な動物に触れる事ができ、感動を覚えました。

Dpp_4092
天敵に遭遇すると丸く閉じ籠る様ですが、危険を感じていないのか一向に丸まる気配もなく時折激しく暴れます。4本の足にしっぽもあり、うろこ状の甲殻に覆われている、見れば見るほど不思議な生き物です。

Dpp_4094
甲殻は頭上にも帽子の様にしっかり備わっています。大きな爪は指先に一本しか無く、あまり早く走る事は出来そうもありません。

Dpp_4095
子供が頭を撫でていたら気持ちが良かったのか、大人しく寝てしまいました。アルマジロを触れる動物園など、ここしか存在しないのではないでしょうか?

2013年10月13日 (日)

伊豆アニマルキングダム 【伊豆 稲取】

Dpp_4075
伊豆に動物園?何時出来たのだろうかと調べてみると平成18年に開園したそうなので、我が家は伊豆に5年以上来ていない事がこれで分かりました。

ガイドブックの1ページに大きく取り上げられていましたが、あまり期待せずに訪れてみることに。海岸線から90度に曲がり、急勾配を登った先にこの動物園は存在します。それにしても伊豆は海岸線と内陸が常に急勾配ですが、この園を作る為に運んだ資材は大変な苦労だったと思われます。

結論から先に述べますと、こちらの動物園、これまで訪れた動物園の何処よりも楽しく期待を裏切りません。

Dpp_4058
動物の見せ方に創意工夫を凝らした旭山動物園が有名ですが、このアニマルキングダムも実にユニークです。歩道に沿って動物達のエリアが掘り下げられており、届きそうで届かない微妙な距離を保っています。

100円で餌を購入し餌を持っていると、動物達がこの様に集まって来ます。一体幾ら使ったか覚えていませんが、良いんです。可愛い動物達の為なら。

Dpp_4059
ダチョウもしかり。誰が餌を持っているかを的確に見分け、長い首を伸ばして手に持った野菜ステックをついばみます。

Dpp_4065
飼育されている動物に一定の法則が無い様に感じられる、不思議な動物園なのですが、サイは流石に危険らしく、堀を隔てた中島に放たれていました。

Dpp_4070

最も感激したのはこのキリン。何とキリンに直接餌を与えられます。

キリンの鼻先や舌を触ったのは当然生まれて初めてでしたが、これは感動ものです。キリンの舌はざらざらしており、葉をからめ取る様にして口に運びます。

これが面白くて餌を何回買いに走った事か..。

2013年10月11日 (金)

SONYサイバーショット DSC-RX100M2 LCJ-RXCジャケットケース

Dpp_4134

LCJ-RXCジャケットケース ¥\7,980

カメラ形状が特殊なので専用ケースを選択。

Dpp_4140
2ピースの単純構造ですが、一昔前のカメラケースそのままであり懐かしく感じますね。

Dpp_4138
ベースは固定リングで留めますが、そのダイヤルが出っ張る事と、ジャケット自体をプッシュ式ボタンで留めるのですっきりとは行きません。

Dpp_4135
まず、ジャケットはこの様に開きます。

Dpp_4136
一皮剥く様な状態になり、

Dpp_4137
首の皮一枚と言った状態でケースがぶら下がった状態で撮影となります。手を滑らして落としてしまいそうなので、見た目は悪くなりますが付属のストラップを付けることにしました。

底面のダイヤルやボタンの凹凸が気にはなりますが、合皮のジャケットにしては、そこそこ高級感も有り満足出来る作りです。

2013年10月 9日 (水)

SONYサイバーショット DSC-RX100M2

Dpp_4143
一眼レフと小型デジカメの中間機となるカメラが欲しいと思い始めて半年。店頭で3回現物を見てこらちらを購入しました。

SONYサイバーショット DSC-RX100M2 \73,600也。10%のポイントが付いたので、実質購入価格は\66,000ほど。価格帯もほぼ中間ということでしょうか。

Dpp_4141
このM2はRX100の後継機種らしく、前機の不評点を改善して販売されたらしく、ちゃちなステッカーエンブレム等が高級感ある物に変わっています。

コンパクトデジカメに比べてずっしりと重く、一回り大きいのすが、何故か高級感を伴う”持つ喜び”を感じさせてくれます。

Dpp_4142
一眼レフの機能をギュッと圧縮していますので、ボタンが小さく爪の長女性や太い指の方には使いづらいかもしれません。シャッターボタンがもう一回り大きい方が良い気もしますが、慣れれば気にならなくなるのでしょう。

Dpp_4144
前機からの大きな違いがこのスライドする影響画面。

Dpp_4145
上向きにも。

Dpp_4146
下向きにもスライドします。殆ど使う機会は無いと思いますが、折角の新機能を使い倒したいと思います。

Dpp_4147
背面のダイヤルも回転とプッシュの併用方式なので、こちらも慣れが必要です。とにかくボタンが小さいので指の腹で押す訓練が欠かせません。

Dpp_4148
コンパクトとは言い難い、レンズ部分が突出している形状なので、カメラケースの選択は推奨品に限られます。PCと接続する端子口がこの側面上部の大変小さい蓋部分なのですが、蓋が開けずらい上にケーブルの差し込みも実に難しい。

Wi-fi通信が出来る様なので、ケーブルレスで通信する事が望ましいのかもしれませんが、この差し込みが充電も兼ねているので、結局こちらを多用する結果に。ここは使用頻度の高い部分なので改善の余地ありです。

Dpp_4149
電源を入れるとレンズが本体の厚み以上に飛び出して来ます。モーター稼働の大変高い技術ですが、最も故障しやすい箇所でしょうから、不具合が生じない事を祈るばかりです。

Dpp_4150
SONYはやはりデザインが良いですね。

Carl ZeissのF1.8大口径レンズと1.0型大型センサーで暗所に強く、優れた描写性能を備えます。久々に良い買い物をしたと思える商品ですが、一眼レフの登場が半減してしまうかもしれません。

2013年10月 7日 (月)

リーガルハイ2

6442a400367bfa9e2e635fa0638ff769300
待っていました。リーガル・ハイ2、2013年10月9日スタート。

ドラマが始まる事を期待した事など嘗て無く、生まれて初めての経験ですね。

池井戸潤原作の半沢直樹も、いささか誇張が過ぎた面もありましたが、ドラマとしては脚本の完成度、堺雅人さんの抜群の演技力によって実に楽しませていただきました。

銀行を舞台としたシリアスでやや難しい内容のドラマにも関わらず、家族揃って観賞する数少ないドラマでした。

Dpp_3825
堺雅人さんの逸材振りは数々のドラマや映画で度々感心させられていましたが、このリーガルハイでノックアウトでした。この人の持つ演技力、能力は断トツではいでしょうか。

織田雄二は青島、武田哲也は金八先生と役者が役柄から抜け出せなくなり、別の役柄であるはずが強烈な嘗てのキャラクターがその役を封印してしまう。

しかしこの人は違いますね。「ツレがウツになりまして」「クヒオ大佐」「南極料理人」「ゴールデンスランバー」と目ぼしい出演映画を観ましたが、映画の内容よりも堺雅人の演技力に魅かれますね。

さて今回のドラマは我々をどの様に魅了してくれるのでしょうか。

2013年10月 6日 (日)

ヤモリの生態

Dsc00424
我が家の周りにはヤモリが生息しているらしく、年に数回遭遇します。先日は台風が来るので久し振りに雨戸を引きだした所、ヤモリが飛び出してきて肝を冷やしました。

そして今回、たまたま家の中に迷い込んだヤモリが初めて捕らえられました。

Dsc00420
ヤモリの行動は実に素早く、時に飛び跳ねて逃げるので一度も捕まえる事が出来なかったのですが、部屋の片隅に追い込まれたので御用となった訳です。

こうやって見ると実に不思議で魅力的な生き物です。手にとって見ましたが、なかなか勇敢で手に噛みついて放しません。飼ってみたい気もしましたが、生きた昆虫しか食べないので再び住処らしき場所へ帰してあげました。ヤモリは「家守り」として縁起が良い動物ですから。

2013年10月 5日 (土)

Harley Davidson 2014モデル

58ece7d6
車中にてスマホの無料閲覧コーナーのクラブハーレーを半年振りに開いた所、2014年モデルが紹介されていました。

いよいよ水冷がツーリングファミリーの一部に採用されたらしく、V-RODの如く不細工なエンジン形状に至ったと思いきや、上手くフェアリング内に納められていました。

1.6を超えるVツインエンジンを空冷で凌いできた無理が、ごく自然な流れで水冷化に結実したのでしょう。私のFLHXも夏場の市街地においては、エンジンチェックランプが殆ど付きっぱなしですから。

56f245da
それにしても、この重装備のバイクの良さが昔から理解出来ません。

バイクも時代の変遷と共に変化していく物ですが、このツアラーはLEDヘッドライトにタッチパネルのオーディオまで付いており、あとは屋根とエアコンが有れば最高ですねと言った所でしょうか。

2013年10月 3日 (木)

MINI NOTE

Dpp_3455
私は古い人間なので、ノートが好きで鞄に一冊、トイレに一冊、枕元に一冊と常にアイデアを忘れない様にノートを至る所に置いています。

iphoneにも記録しますが、紙に書いて脳にインプットする事が重要だと思います。仕事が重複してパンクしそうになっても、優先順位で並べやる事を取捨選択すると切り抜けられる事が判断出来ます。

部下からは「何から手を付ければ良いか分らない!」「もう間に合いません!」と時折悲鳴が上がるので、落ち着いて紙に書いて見る事を勧めています。
Dpp_3456
普通のノートは開きづらく、使込むと背表紙が切れたりするので、この金物留めになってる物を多用しています。ただ、溜まって来るとこの金具が仇になってコンパクトに収納出来ない。悩む所ですね。
Dpp_3457
何故かMINIのノートが数種類出ています。チェッカー、ユニオンジャック、そしてこのロゴ切り抜き。ネットでは一冊1000円という高額で販売されている様ですが、1000円のノートを何使うのかお尋ねしてみたい。
Dpp_3459

使い捨てのノートにするのにはいささか勿体ないので、重要事項を記録するために使っています。何が重要事項か分かりませんが..。

2013年10月 2日 (水)

弾糾の人

Dsc00445
私が尊敬してやまない山崎豊子さんがお亡くなりになりましたが誠に残念です。

沈まぬ太陽を読み、取材や情報収集に一体どれだけの労力と時間を要したのかと驚愕し、山崎さんの大ファンになりました。

すっかり取りつかれてしまった私は白い巨塔、華麗なる一族、不毛地帯を立て続けに読みました。どれも鋭いタッチで、その業界の裏をある一定の事実に則して如実に描いており、とても小説とは思えない迫力に打ちのめされました。

「取材したうち小説に使うのは1割」と語るほど資料収集に力を注がれていた様です。

Dsc00451
小説は極力読まない様にしていますが、山崎豊子さんは別格と言うより小説では有りませんので、読み終えても大切に保管しています。時が来たら是非また読んでみたい。

ご冥福をお祈り申し上げます。

2013年10月 1日 (火)

MINI Freestylers

Dpp_3828_2
久々にMINI関連商品。MINI Freestylers BULLDOG

確か4種類ほど存在しますが、お気に入りのブルーの車体にユニオンジャックと言う事でこちらを購入。流石に大人買いで4種類買ってしまうと、それなりに大きな物であり邪魔になりますので控え目にひとつ。ある意味この選択肢が大人だったりします。大人はそもそこんなおもちゃを買いません?
Dpp_3829
さて、このおもちゃ、造詣も細かな塗装も良く出来ています。欲を言えばこの妙な目玉は要りません。

それぞれの種類にひとつ仕掛けが施されていますが、このBULLDOGはボンネットスクープの部分を押すと..。

Dpp_3830

犬の鳴き声がしてスパイク君がバチンと飛び出して来ます。子供達には受けましたが、家内は冷やかな目でにこりともしませんでした..。

Dpp_3831
このスパイク君、飛び出して来たとたん、しっかり前足でルーフを掴んでいます。

妙なおもちゃで思い出しましたが、子供が大きくなったので、頻繁に通ったトイザらスが遠い存在になりました。懐かしく思えてきたので、今度立ち寄ってみようと思います。

フォト
無料ブログはココログ