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2013年11月

2013年11月30日 (土)

The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013【MINI vol.2】

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NEW MINIは実車で見た方が素敵でした。まずはデイライトが象徴的なヘッドライト。

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サイドスカットルも一新されていましたが、クリアエリアが大きいので、全体が光る形状なのかもしれません。

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エンジンは全くの新型で、現状との共通点は皆無。こちらはSなので、2Lのツインパワーターボ仕様。強烈な加速が体感出来るそうです。

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ボンネットの両目くり抜きは顕在。グリル形状やブレーキインテーク周りが少々好みでは有りませんが、きっと見慣れてしまうと違和感が無くなるのでしょう。

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このアングルから見るとホンダのN-ONEに見えてしまうのは私だけでしょうか。

センター2本出しマフラーはどの様な音色を奏でるのか気になる所ですが、国内仕様は新しい騒音規制で相当大人しくなってしまう事でしょう。
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エンジンもフレームも全くの別物ですが、スタイルはMINIの主体性を崩さずに、上手く進化させている様です。

ヒップラインもさりげなく新しさを感じさせます。あくまでも車の話ですよ。

2013年11月29日 (金)

The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013【MINI vol.1】

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MINIのブースは特徴的な色使いやロゴで、いつも一目でそれと分かりますね。

車両展示はNEW MINIのCOOPER SとCOOPER、PACEMAN JCW、CROSSOVER COOPER 4WDにCLUBMAN2台の計6台でした。

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普通ならそっけない白い壁でしょうが、こんな所にも遊び心が。

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恒例の壁に掲げられた車両はNEW MINI。

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2階から見たMINIブースは平日でもご覧の様に大混雑。角砂糖に群がる蟻に見えてしまいますね。

2013年11月28日 (木)

The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013

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平日休みを活用し、今回もMOTOR SHOWを見学して来ましたが予想以上の混雑。一度プレス向け公開に紛れてじっくり見てみたいものです。

印象としては斬新なコンセプトカーは無く、出尽くした感が漂っていましたが、今回も各社の方向性や演出を比較しながら楽しませていただきました。

何より目的のNEW MINIの実車を見る事が出来ただけで満足。

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低俗な話ですが、今回各社のコンパニオンの衣装や女性のキャラクターを冷静に比較してみました。結果はBMWに軍配が上がりましたが、これもMOTOR SHOWの楽しみの一つかもしれませんね。

2013年11月27日 (水)

富士宮焼きそばvol.2

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富士宮駅から徒歩で10分の距離に商店街有り。お決まりのシャッター街で活気は無く、悲しい気持ちで歩く事になります。

この商店街内に2店ほど焼そばを提供するお店がガイドマップに記載されていましたが、2件とも店休なのか営業していないのか分からない有様。
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産業構造変化、ショッピングセンターの乱立、人口流出、少子高齢化と地方の疲弊した商店街がもはや蘇る術は有りません。

シャッター街どころか、ゴーストタウン化した商店街も事実増え始めていますが、誰も止められない現実を憂うばかりです。
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さて、いつまでたっても焼そばに有り付けず、富士宮に嫌悪感を抱き始めていたところ、漸くお店が集中するポイントに辿り着きましたが、実に駅から20分以上歩きました。

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数少ない3件の中から、家内が選択したのはこちらのお店。ご家族で経営されている様なアットホームな雰囲気。

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なるほどこれが富士宮焼きそば。麺が少々太めでラードで炒めている訳ですか。シンプルで素朴な家庭の味的な食べ物です。

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こちらのお店の名物、富士山丼?もいただきました。

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結局他のお店の富士宮焼きそばも食べてみようという話になり、道路を挟んで向かいの屋外フードコートの様な場所でもう一皿を注文。基本的な作りは一緒で、どれを食べても外れは無さそうです。

富士宮焼きそばだけを食べにこの地を訪れる事は今後有りませんが、焼そば自体は機会が有れば是非食べてみたいと思わせるB級グルメでした。

それにしても、私と同じく富士宮焼きそばを食べに来て、がっかりして帰った人は少なくないと思います。観光客を呼ぶつもりなら、案内板の掲示や分かりやすい散策マップを作成し、アナウンスをしっかりするべきだと思います。

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そして駄目押しがこの神社。あえて言いませんが外国人観光客をここへ案内する事だけはしないでいただきたいと切に願うばかりです。

2013年11月26日 (火)

富士宮焼きそばvol.1

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B級グルメで一世を風靡した富士宮焼きそば。

富士山から50km程の距離でしたが、事前情報なしで富士宮駅へ行ってみました。

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非常にローカルで寂しい富士宮駅前。駅前とは思えないほど閑散としており、来るんじゃなかったモードに突入。
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駅前に砂利敷きの無料駐車有り。駐車場を探す苦労は有りませんでしたが、果たして、焼そばは何処?

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JRの改札に行って地図を確認。観光ガイドを入手し、焼きそばを探してさ迷うことになりました。

2013年11月25日 (月)

東京の秋

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自宅に持ち帰っての仕事も午前中でひと段落したので、午後から再び東京の秋を探しに出てみました。

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偶然入った裏道に地蔵尊を発見。Y字路の2本のけやきに挟まれたこの地蔵尊、古くからこの地に存在し、地域の人々に今も愛されている気がしました。

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東京はまだまだ紅葉は見ごろですね。雪の様に降り続く枯れ葉の下を走るのも、実に趣が有って楽しいですね。

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大きな銀杏も見事に真っ黄色。青い空に見事に映えていました。

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実はこちらの紅葉の数々は所沢の航空公園でした。晴天に恵まれた週末ということもあり、いずれの駐車場も満車で長蛇の列が出来ていました。

ロードバイクは散策にも大活躍です。

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紅葉はやはり晴天に見るべきですね。色づいた葉が光に透かされて輝いて見え、光と影のコントラストも実に美しい。日本人で良かったと感じる瞬間です。

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本日のトラブル。

フロントディレイラーが不動。帰宅してからメンテナンスを兼ねて調べてみると、ワイヤーが弛んでシフト出来なくなっていました。もう数年メンテをしていませんから、正月休みにオーバーホールが必要かもしれません。

走行距離 52.5km

平均/最大心拍 129/167bpm

平均/最大ケイデンス 63/96pm

平均・最高時速 24.2km/h・45.6km/h

走行時間  2:11

消費カロリー 1240kcal

消費飲料1.0L

2013年11月24日 (日)

SONY NAV-U不具合

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活躍しているポータブルナビSONY NAV-Uですが、先日の富士山周遊で不具合が生じました。

それは目的地を入力して案内開始を行っても、到着距離と時間が表示されず、右左折直進等の案内も無し。ただただ目的地の経路を示すだけ。

下部の初期ボタンを押してみても改善されなかったのですが、ルートシュミレーションを行ったところ回復しました。HDにてPC並みに複雑な処理を行っているナビですが、出先で壊れると悲劇ですね。

2013年11月23日 (土)

淘汰

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時代の流れと共に淘汰される物は実に多く、かつてこんな物が...。と言う製品が我が家にも多数眠っています。

金持ち父さんが唱える様に、車もバイクもありとあらゆるものが、持ったその時点からマイナスになる。貴方のポケットからお金を奪っていくと。

確かに買わない事が最良なのですが、皆がこれをやってしまっては経済は動かなくなってしまいますので、相応の消費は欠かせません。

そんな中、こんな別体式DVDプレーヤーが出て来ました。今時ノートパソコンには当然の様に搭載されていますが、当時はDVDを観る事も珍しく、書き込み出来る機器は極めて上位機種に限られていました。

これも確か4万程で購入したと記憶していますが、今ではブルーレイ全盛ですから何の役にも立ちません。保管していても意味が無いので処分決定ですね。

2013年11月22日 (金)

六本木 綾小路

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年に一度訪れる六本木の綾小路。

今回は結婚記念日に家内と訪れてみました。

ミッドタウンの交差点から目と鼻の先に有る立地にしては、価格はリーズナブル。1万円のコースを選択して、ビールを散々飲みましたが二人で\25,000円程。

焼肉と言えばお腹一杯食べるものというイメージがつきまといますが、上質の肉を少しずつ味わう贅沢も有り。是非大切な人と訪れてみて下さい。こちらのお店は味も雰囲気も申し分ありません。

2013年11月21日 (木)

鶴と亀

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少ない休みをMINIに割いてしまっていたため、すっかりロードバイクから遠ざかっていました。レーパンで走行していた時が最後ですから、既に2ヶ月は経過しているのではないかと、ハートレートモニターのカレンダーを眺めたところ、最終走行は9月27日。

ほぼ2ヶ月怠惰な生活を送った為か、風邪を拗らせてしまい1週間絶不調状態。

熱も下がったとはいえ依然37度で喉がやられて声が出ない状況でしたが、天気の良さにリハビリを兼ねて軽く流して来ました。

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本日の最高気温は15度であり、太陽のもとでは暖かさも十分。冬眠準備中だったのか、サイクリングロードの真ん中に草亀を発見。ロードバイクを始めて亀に遭遇するのはこれで2回目。

轢かれない様に拾い上げて草地へ逃がしてあげましたが、早く冬眠準備が整うと良いですね。

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本日は都内の紅葉を撮影しようとポタリング程の軽さで走行したのですが、なかなか色付いた木が無く、落葉樹は9割方葉が無くなっていました。先週辺りが良かったのかもしれません。

この後、目の前の道を大きな雉が横断して驚きました。鶴に亀だったら大変縁起が良かったのですが、雉と亀に出会えただけでも十分に幸運なのかもしれません。これですっかり風邪が抜ける事を祈るばかりです。

走行距離 72.6km

平均/最大心拍 130/160bpm

平均/最大ケイデンス 65/93pm

平均・最高時速 24..km/h・41.2km/h

走行時間  3:00

消費カロリー 1717kcal

消費飲料1.0L

2013年11月20日 (水)

LEDランプの性能差 BROS

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BROSのウェッジ球を購入してみました。2個で送料込み1980円。

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R56の時に使用していた左のLED球をR60にも転用。ネット通販で1個1000円もしなかったと思います。当然製造元など一切不明の中国製でしょう。

こちらをフロントのポジション球にしようしていましたが、ノーマルの電球に比べ大変明るくなったと当時は大変満足していました。

しかし取外してみると発光部は両面で2個。今回のBROS製は両面で12個ですから、単純に光源は6倍。実際に何を付けていたかなど覚えていない物ですね。

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発光部が2個。

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発光部が12個。昼間でもはっきり明るさの違いが確認出来ます。ポジション球と言うよりも、小さなフォグランプの様ですね。
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室内灯もウェッジ球が多用されているので、トランクルームのランプも交換。ノーマルの温かみある温白色も捨てがたいのですが。

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強力で真っ白な光源となりました。夜間の荷物の出し入れに大変重宝しています。

因みにR56で使用していた先ほどのLEDランプは、軽に移植したところ1ヶ月で球切れとなりました。LEDの寿命は60000時間では無かったでしょうか??

2013年11月19日 (火)

チェーンオイル FINISH LINE WAX

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ロードバイクを始めた頃は、チェーンオイルは何が良いのか等、色々雑誌で読んで研究した物ですが、結局何を注しても同じという結論に至り、買い集めたオイルを適当に使用しています。

チェーンオイルでメジャーなのはFINISH LINEでしょう。

特に面白いのはオイルではなくWAXと表記されている物。晴・曇り用等のドライな環境のみなのだとか。

謳い文句は「最高にクリーン!油性では有りません。デュポン社のKRYTOXにM2モリブデンを加え、より高い耐久性と、素晴らしい滑らかさを得ています。特殊なワックスが表面を乾燥させ、泥が付着するのを防ぎます。」云々。

使用方法も「丁寧に塗り、しっかり乾くまでお待ち下さい。チェーン、ケーブル、ディレーラー等に塗布。」詐欺まがいの良い事しか書れていません。

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試しに100km走行してみると確かにチェーンが綺麗。試しにウエスで拭いてみましたが、上記の写真程度しか汚れていません。

チェーン汚れが嫌な方には選択肢の一つかもしれませんが、しかしこの製品は臭いが強烈です。部屋の中で塗布しようものなら大騒ぎに。一度使用してごみ箱行きになった事は言うまでも有りません。

2013年11月18日 (月)

MINI COUPE

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先日の新型FITのデザインではありませんが、国産車で欲しいと思う車は存在せず、外車になると枠は一気に広がりMINI COUPEとFIATABARTH500は”欲しい”と感じさせます。
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2011 TOKYO MOTORSHOWにて展示されていた際には、小さなMINIを更にコンパクトにする必要もないだろうと思っていたものですが、見慣れると実にバランスが良い。

高級スポーツカーの様に、どうだと言わんばかりの雰囲気は携えていないのですが、かえってそれが走りの楽しみを想像させます。

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そういえばレーシングタクシーにてサーキットコースをドリフトしてくれたのもこのCOUPEでした。もうすぐNEW MINIが登場しますが、今月のTOKYO MOTORSHOWも楽しみです。

2013年11月17日 (日)

防水デジカメ【Panasonic FT25】

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以前使用していたPanasonic FT1は防水デジカメだったのですが、電池やメモリを入れる開閉蓋の外にビスが露出しており、ステンレスでもないそのビスは赤錆が出ていました。

明らかな設計不良でしたが2年の使用に耐えてくれたので、そろそろパッキン劣化により防水性能も落ちてくる頃と考え買替えてみました。

しかし後継機種は更にゴツくなり、GPSやWifi機能等無用な機能満載。ではひとつグレードを落としたシンプルで一回り小さいこのFT25にしました。

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液晶も明るく見易い画面に進化。操作は前期と殆ど変りません。それにしても最近のデジカメも国産車の如く、要らない機能ばかりがてんこ盛りでうんざりしますね。シンプルな機能でデザイン性が優れていれば売れると思うのですが。

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感覚的にはFT1の厚さの半分といった感じです。軽く薄く携帯に便利。防水に耐衝撃も備わっているので簡単には壊れないでしょう。例の”錆びるビス”も改善されていました。

防水デジカメの宿命ですが、レンズが露出しているので都度レンズを拭いてから撮影する手間がかかります。先日のホンダエアポートの様に、パッとバックポケットから出して撮影と言った際に、曇りガラス越しに撮影状態になります。

もう一つ、FT1でも気になっていましたが、撮影写真の縦横の比率の歪みが大きい点。自転車の車輪が正円ではなく楕円に写ります。これが最も気になる点ですが、20000円しないおもちゃの様なデジカメにしては合格点でしょう。

多少高くても良いのでこの位の大きさで、画質に拘った防水デジカメを何処かのメーカーが出してくれないでしょうか。

2013年11月16日 (土)

最近のミニカー

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ミニカーと言えばトミカが代名詞の様になっていますが、最近のミニカーの精度には目を見張るものがあると思います。

写真のミニカーはペースマンで、標準的なミニカーのサイズですが、小さな文字表記や車両のボディライン等が良く出来ています。

おもちゃとはいえ子供に与えるには忍びないミニカーですね。

2013年11月15日 (金)

勝どきのもんじゃ

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仕事の関係で勝どきに2ヶ月近く通っていました。漸くその仕事もひと段落したので、再びこの場所を訪れる機会もめっきり減ると思われましたので、カメラを片手に通った道を撮影してみました。

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朝の通勤ラッシュが車道にまで人が溢れだす事で問題になっている勝どき周辺ですが、休日は実に閑散としており良い雰囲気です。

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周辺道路はいずれも3車線になっていますが、交通量計算が相当古いまま踏襲されて公司が行われたのでは?といつも感じてしまいます。

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ウォーターフロントらしく川が縦横に走っています。昔は風情があったのでしょうが、マンションや高層ビルが立ち並び妙な風景になっている事が実に残念。

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屋形船は体験した事が有りませんが、船窓から見える景色はいかがな物なのでしょうか。一度経験してみたいものです。

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勝どきのもんじゃ屋さんは雷門周辺のもんじゃ屋さんと違い、観光地価格ではなく庶民的なお値段でした。次回は家族で訪れたいと思います。

過去の本屋大賞本 ららら科学の子

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ブックオフオンライにて過去の本屋大賞を紹介してたので、纏めて購入してみました。

小説は読まない事にしているのですが、外出時に手にとってしまったので、そのまま読破。

不思議な設定と妙な作風でついつい読んでしまったのですが、たまには小説も良いのかもしれませんね。読んだ後に何も残りませんが。

小説を久々に読んで感じたのは、TVゲームの感覚に近いかと。時間を投じて最後まで読破(ゲームクリア)しても、達成感ばかりで何も残らない虚しさが漂います。

2013年11月14日 (木)

在宅ワーク

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進んだ企業では自分の決まったデスクが無いとか。フリーアドレスで空いている席に座り、パソコンを繋いでその日の仕事をする。確かオカムラではなかったでしょうか。

営業はパソコンと携帯電話があれば、確かに事務所は要りません。

私もこの猛暑の中、事務所との往復だけで無駄なエネルギーを使うので、自宅で仕事が出来る環境を自ら構築中。
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自宅作業の場合、エアコンや電気代が嵩んでしまう事が悩ましいのですが、通勤時間も仕事に振り向けられるのでやはり自宅作業は採用すべきではないでしょうか。

結局休みであった貴重な水曜日は、8時半から仕事を開始し19時まで仕事となりました。まあこんな休日も有りでしょう。

2013年11月13日 (水)

アンティークウォッチ

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中古時計にはこれまで手を出してこなかったのですが、たまたま見つけたベル&ロスのアンティークウォッチを先月購入しました。

メカがSINN(ジン)で裏がスケルトンである希少モデル。自動巻きではなく手動という点も興味深かったのですが、実際使用してみるといきなり日中に止まっていたりします。手動巻きならではですね。

ケースは40mmと今時の大型フェイスに比べて実に控え目。ある時計雑誌に、「時計は人間の手首の太さから考えれば40mm以下にすべきであり、このサイズが流行に左右されず定番的な存在となる」と書かれていました。

確かにこのサイズが最も合わせやすく嫌味が有りません。目新しさは有りませんが、目立たないのでオールマイティに使えます。これからこの時計の使用頻度が上がりそうです。

2013年11月12日 (火)

CROS ユニオンジャック コースター

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ドリンクホルダーの底に敷く、ユニオンジャック柄の単なるコースター。

2枚セットと思いきや1枚1600円もします。R56シリーズよりもR60は一回りサイズが小さいので、購入の際には注意が必要。

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いつもの風景。

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施工後。と言いますが単に底に落とし込んだだけ。厚手のゴムシートになっているので、ドリンクがこぼれて汚れた場合でも洗えそうです。

底など覗かなければ見えないと思い、赤青のユニオンジャックを選びましたが、思いの外に目につきます。落ち着いた白黒でも良かったかもしれません。

2013年11月11日 (月)

ガラスコーティング CR-1

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洗車が嫌いな私は新しく付ける外装部品に対し、ガラスコーティングを施して取付しています。このCR-1は一度使用して5年以上が経過しており、液体の中に固形化したガラス繊維が浮遊しています。

恐らくこれでは使い物になら二のでしょうが、塗布してみるとそれなりに光沢が出ます。まあ全くの効果0ではないでしょう。

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確かこのひと箱で1万円ほどしましたから有効に使い切りましょう。

2013年11月10日 (日)

国立新美術館

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いつでも行ける距離に存在していたため、これまで一度も訪れた事がなかった国立新美術館。今回、家族を連れて漸く足を踏み入れる事が出来ました。

建物は2007年に開館して既に6年が経過していますが、未だにそのデザインは風化していません。黒川 紀章氏のデザインですが、ガラスとコンクリートを連続のRで形どった実に美しい形状をしています。

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外観から見ても美しい建物ですが、内部からの眺めも実に興味深い。デザインもさることながらゼネコンの技術力の高さにも改めて感心させられます。

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B1、1F、2F、3Fとそれぞれカフェやレストランが設けられており、こららの施設だけを利用する事も出来る事を初めて知りました。確か3Fのレストランのランチが人気で、平日でも長い列が出来ると聞いた事がありますので、次回は平日を狙って再訪してみようと思います。

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「クレラー=ミュラー美術館所蔵作品を中心に
印象派を超えて―点描の画家たち
ゴッホ、スーラからモンドリアンまで」

この掲示を見てゴッホ目当てに入館しましたが全くの期待外れ。ゴッホは客寄せパンダに数枚展示されているのみで、馴染みの無い点描ばかりが並ぶ状況。全く退屈で、来場している誰もが同じような意見を述べていました。

幸い子供達の入館料が無料だったので、浮いた費用にてカフェでケーキセットを食する事が出来ました。

2013年11月 9日 (土)

2013紅葉【四万・日光】

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MINIの卓上のカレンダーをめくると11月は紅葉でした。「そうだ!紅葉だ!」とばかりに、急遽紅葉を見に行くことにしました。

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そうは言っても例年の紅葉時期は10月中旬から下旬。しかし今年は異様に暖かく、台風も10月下旬に襲ってくる有様だったので、まだ間に合うのではないかと甘い期待を抱きながら出掛けてみました。

結果はまだ十分に観賞出来る状況でした。
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四万温泉→戦場ヶ原→いろは坂→日光東照宮と回り、最後は温泉と思いきや、日光東照宮が思いの外見応えたっぷりでタイムアップ。

サスとマフラーを変えて10倍楽しくなったR60で走るいろは坂は最高でした。

2013年11月 8日 (金)

伊豆 修善寺 vol.6【独鈷そば】

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修善寺のご紹介もこれが最後。vol.6まで書かせていただいた言う事は、見るべきポイントが充実しているという証でもあります。

駐車場も適所に設けられており停めやすい。これは観光地にとって非常に重要な事ですね。

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修善寺の食は甘味処や喫茶店も点在し、観光地イコール”そば”も当然ながら有り。概ね観光地のそばは高いだけで美味くないのですが、この修善寺のお蕎麦屋さんは思わず唸ってしまうほど素晴らしい。

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実はお蕎麦屋さんが3件通り沿いに並んでおり、通り向かいにも日本食のお店が有ったりと迷いが生じます。しかしこちらのお蕎麦屋さんはメニューが2つのみ。誰しも自身に溢れたこのお店を選択してしまいます。

ざるは汁ととろろで楽しめます。そして栗とかぼちゃの煮つけが絶品。3代続くお蕎麦屋さであり、この味を守り抜いているとの事でした。

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歩いて良し、見て良し、食べて良し。修善寺は実に素敵な場所であり、伊豆を訪れた際には必ず立ちってしまいそうです。

伊豆 修善寺 vol.5【日枝神社】

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観光マップに”日枝神社”とだけ書かれていたので、立ち寄るつもりも無く危うく通り過ぎる所でした。私としては、この神社が修善寺の中で最も観光すべき場所でありました。

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細い通りに面した鳥居から覗くと、巨木が連なる姿に興味を抱き、引き込まれる様に境内へ歩いて行きました。

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本殿自体は至ってこじんまりした何ら変哲の無い形状。

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ところが並んでいる3本の杉は樹齢800年らしく、その大きさと高さに圧倒されます。そしてその3本の根元はお互いを引きあう様にして、一つの根に融合しています。

その幹の間には何故か鉄のくぐり梯子が設けられており、杉の間を通り抜ける事が出来るのですが、ご利益は子宝との事でした。

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境内のさらに奥にも神が宿っている様な佇まいの巨木が林立しており、屋久杉の如く幹を触ってエネルギーを授かって来ました。

土地に根付いて数百年。時代の移り変わりを見守って来た巨木は”心”を持っていると私は信じて疑わないのでした。

2013年11月 7日 (木)

伊豆 修善寺 vol.4【修善寺】

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修善寺ネタがまだ2つほど続きます。

この地を訪れれば、地名にもなっている修善寺を参拝しなければなりません。正門が工事中で閉鎖されていましたが、迂回してお参りする事は出来ました。

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創建から何度か焼けてしまったらしいのですが、開創1200年祭が行われた様に、1200年もの時代を経ても存在する事に驚くばかりです。
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緑に囲まれた修善寺の佇まいは、なかなか見応えが有ります。この様な歴史あるお寺は、参拝してもすぐに立ち去らずに、暫しその場に留まって当時の風景に思いを馳せたいものです。

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最近、神社仏閣の作りに興味を持つようになりました。重機はおろか水平器や電動工具も無く、人力だけでこれらの建物を作った職人の技術に思わず唸ってしまいます。

2013年11月 6日 (水)

共同購入にご注意【ポンパレ】

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『ショルダーバッグ』通常19,800円が84%オフの2,980円!使う程に深みが出る大人の一品。ベーシックデザインで通勤やオフィススタイルにもお勧め《選べる3色》

「おせち事件」により、共同購入は鳴りを潜めていましたが、リクルートがポンパレなる二番煎じを始めたので、たまたまこちらの商品を”騙されたと思って”と購入してみました。

仕組みを良く理解ぜずに購入してみましたが10月27日発送としながら、いつになっても商品が届かず。サイトを調べてみるとこちらの商品にて表記に誤解を招く表現が有り、料金を返却しますと掲示されていました。

そもそも商品自体が届かないと苦情を伝え、私もキャンセル登録。

するとキャンセルした10月31日に自宅へ届いていました。返却するためにサイトを再び調べると、お代は返却するので商品はお客様で処分して下さいと書かれています。

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捨てる前に一度商品を見てみようと簡素なビニールを開けてみると、どう考えても1000円程度の安物。革を贅沢に云々と謳われていたので、当然革バックだと思いきや何と質の悪い布製。

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このショルダーも金具も梱包用の紐みたいに粗雑な品。

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これが革?薄っぺらな革を裁断して切断面は切りっぱなしでガタガタ。

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縁は縫製が解れて失敗作以外の何物でも無し。

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ジッパーは当然YKKどころの話ではなく、メッキの安物で既に紐が噛んでいてジッパーが開きません。

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冗談の様に「大切なお客様へ」と一文が加えられています。

「より満足して頂くよう日々研究致します。宜しくお願いします。」と締めくくられていますが、悪い冗談にしか思えません。

ポンパレ運営側の言葉通りこの商品は廃棄しましたが、どうしてこれが\19,800する訳なのでしょうか?この様な悪質な販売方法は”おせち”と同罪だと思うのですがいかがでしょうか。リクルートさん。

2013年11月 5日 (火)

東京ミッドタウン

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たまたま東京ミッドタウンでの打合わせでしたので、仕事を終えてぶらぶらと歩いてみました。

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催事場ではグッドデザイン賞をテーマとした、メーカーや芸術大学のブースが展示されており、なかなかの人出。週末だったので家族連れも多く、子供達はクレヨンで思い思いの絵を描いており実に楽しそうでした。

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東芝やパナソニック、ハイアールが家電メーカーとして展示されていたのですが、私はパナソニックのこのLED電球に最も興味を持ちました。

LED電球と言えば、ありきたりのデザインで無機質で温かみが無い。このパナソニックのLED電球は従来の電球のフィラメント部分にLEDを採用。電球の形状そのままにLEDランプに変化という訳です。これは売れますね。

2013年11月 4日 (月)

伊豆 修善寺 vol.3【スマートボール】

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温泉に付き物の、射撃にスマートボール。家内も私も生まれて初めてスマートボールに挑戦。単純なコリントゲームですが500円で昭和を体験できます。

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町全体が観光地であり人々の工夫も随所に感じられます。

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100年以上続く旅館なのだそうです。支配人らしき方に建造物について色々お話を聞く事が出来ました。

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門に施された彫刻ですが、一枚板からよくぞここまで彫り上げた物です。雨ざらしで100年以上の時を経ている訳ですから、原木は檜なのか樫なのか。この彫刻を10分以上眺めていた事は言うまでも有りません。

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こちらも旅館なのか、川沿いにその姿が有りました。写真では時代を語る建物ですが、良く観察すると構造体の復旧しがたい老朽化が見て取れました。歴史ある建物を保存していく事は、莫大な経費との闘いでもあります。

2013年11月 3日 (日)

伊豆 修善寺 vol.2【指月殿】

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歴史に疎いので源頼家って何代目将軍?という愚かさなのですが、指月殿は寂れた町外れに存在する仏殿でした。

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歴女なら必ず訪れるのでしょうか、源頼家の墓。有難さが分からない私は、墓石の風化具合を見て歴史の重さを感じるのみでした。

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墓の周りの環境は実に静かで将軍様が永眠するにふさわしい場所。

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仏殿には時を経た仏様が鎮座。

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誰も居ない仏殿。セキュリティが心配になってしまいますが、やはり伊豆の大らかさなのでしょう。

2013年11月 2日 (土)

伊豆 修善寺 vol.1【街並み】

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夏から、沼津、伊東、富士と伊豆地方を散々巡って来ましたが、3本の矢を投入したR60の走りの変化を試したく、再び修善寺を訪れてみました。

夏に訪れた際には松崎を散策したので、修善寺をパスしたのですが、修善寺も大変楽しめる場所である事を今回初めて知りました。

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石垣や石畳の小道が実に素敵な裏通り。

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温泉街のメイン通りも風情が有って歴史を感じさせます。

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修善寺の中心を流れる川には、これも趣のある赤い橋が架けられています。

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竹林の小径。写真で見るよりも、実際に歩くと、そばを流れる川のせせらぎと共に、笹が触れ合う音が五感に訴えかけます。優雅な小路です。

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川沿いの温泉宿。大正時代の建物かもしれません。モダンなガラス張りのテラスがもはや文化財ではないでしょうか。

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駐車場で貰った散策ガイドマップをもとに、ぶらぶら歩くと、あっという間に半日が終わってしまいます。修善寺、素敵な町です。

2013年11月 1日 (金)

MINI旅行

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MINI R56からMINIとの生活が始まり、R60で2台目、期間は3年となりました。

ウエアや小物もすっかりMINIグッズが多くなり、旅行にはユニオンジャックの旅行カバンが定番に。

私は車の購入に関しても、誰にも一切相談しないで決定する性格なので、R56もR60も家族に一切内緒で購入しました。子供には大うけ、家内には大バッシングでありましたが。

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しかしこのR60はどこに行っても珍しがられる事や、ホテルのエントランスに乗りつけても絵になるこの車にすっかり気を良くしてくれ、漸く家内にも愛されるMINIになりました。

我が家の小旅行は、通称MINI旅行?と呼ばれています。

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