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2013年12月

2013年12月31日 (火)

2013年 慚愧

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一年が瞬く間に終わってしまいますが、時間的感覚で言えば1ヶ月程でしょうか。

年齢を重ねるにつれ時間が短く感じるという書物も読みましたが、子供たちにとっても1年は実に早いようです。現代社会はそれだけ時間に追われる毎日だという事なのでしょう。

私にとって2013年は大きな成果が残せず、失敗の連続で終わりました。試練の一年でとなりましたが、それなりに得るべき物もあり、考え方ひとつで人生は楽しくも辛くもなるという考えが久々に過りました。

「生きてるだけで丸儲け」という明石家さんまさんの言葉が私は堪らなく好きですね。

人生山あり谷あり、来年も素晴らしい年に致しましょう。

一年、皆様お疲れ様でした。

2013年12月30日 (月)

東京ミチナリオ

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年末年始は家でじっとしていない性格なので、何か今回も面白い催し物は無いかと探していたところ、「東京ミチナリオ」なるイベントを発見。

昨年は横浜赤レンガに巨大モミの木のクリスマスツリーを見に行ったのですが、今回は東京駅のイルミネーション。以前、東京ミレナリオを見た事が有ったので、期待を胸に車を走らせました。

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東京駅から誘導員が各所に配置され、盛大な催し物の予感。さてどれだけ立派なイルミネーションかと思いきや、全く期待外れでした。

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東京駅に向かって伸びる線路が、未来へ向けて云々というのは何となく伝わってきますが、銀河鉄道999を踏襲したこの構図。

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D51、新幹線とテプラで打たれた様な表記が車輪の下に書かれている事が、いっそう悲哀を誘います。「予算超過にて、今回車輪だけの展示になってしまいました、申し訳ございません」と主催者が記者会見していたよね、とジョークを言われていも、本気にしてしまいますね。

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皆さんの目的は、このアングルからの撮影。この狭い柵の前に人だかりが出来ており、順番を待って撮影しては流れていくという状況なのですが、カメラオタクの様なおっさん数人が陣取っており、常にこの連中が入れ替わっては延々撮影してる状況。

こういう連中が撮影に邪魔だと木を切ったり、線路内に立ち入ったりする輩なのでしょう。周囲に気遣いの出来ない、この様な連中を根絶する妙案は無いものでしょうか。

2013年12月29日 (日)

表題改名

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本日より正月休みになりました。日の並びが良いので8日間もの休暇になりますが、やることが満載でこれでも足りない状況。趣味はほどほどに、という事でしょうか。

そういえばHPの表題を突然変更させていただきました。

稚拙な文章で、平凡な備忘録を付けているだけなのですが、お陰様で日に100件ほどアクセスをいただける様になり、面白いネタを探している今日この頃です。

2013年のブログを振り返ってみると、再び散財と趣味に没頭している内容ばかり。いっそこの表題でしょう?とシンプルに「脱断捨離」に変更した次第でございます(笑)。

成長神話が崩壊し委縮し始めた日本経済。消費税増税に始まり、増税のオンパレードにより可処分所得が減少していくばかり。

益々物が買えない、物が売れないと言う構図になって行きますが、誰にも負けない努力をして収入を増やし欲しいものを手に入れる。

分相応に足元を見直さなけれならない時期ではありますが、2014年も自分に人参ぶら下げて拡大成長志向で参りましょう!

2013年12月28日 (土)

復旧作業【HOKKER】

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無音状態の純正マフラーを復元。

ツアラーはケースを外すなどひと手間多いので、交換に2時間を要します。ついでなので、普段隠れているリアホイールやベルト、サス等をチェック。

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あまりに汚れていたので、メッキクリーナーやワックスで清掃開始。結局追加2時間が加わり、エアクリーナー、マフラー、リア周りの磨きこみで一日が終わってしまいました。

ツアラーの場合、乗りっぱなしだとこのリアホイール周りは泥だらけの錆びだらけ。恐ろしい状況に容易く陥るので、最低でも半年に一度は時間をかけて清掃しなければならないと思われます。
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このFLHXではこのHOOKERに落ち着くまで、3回マフラーを交換しました。やたらと音が大きかったり、高音が響いて頭が痛くなったりと、なかなか望みのマフラーに辿り着かず。

結構良い値段でしたが、このHOOKERは自分で音量調節が出来る優れもの。ドロドロ言う低音が実に心地よく音量も控えめ。音量は絞り、”騒音”にならないようにしています。

2013年12月27日 (金)

S&S フィルター交換

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フィルター交換が明らかなので、フィルター交換またはエアクリーナー自体の交換を検討してみましたが魅力的な商品が存在せず。

最近の流行りはクリアキンの様な、近代的な棘の有るデザインばかりで好感が持てず。やはりハーレーの純正がS&Sと誤解されているほど、ティアドロップはVツインにしっくりくる造形美を持っているのでフィルター交換に決定。

しかし現在、S&Sエアクリーナーには湿式と乾式の2通りが存在しており、迷った挙句2つをガッツクロームさんへ依頼。2つ購入しても\4,000しません。

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こちらが乾式。内側からブローを吹き付ければ再利用可能。

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こちらは現状同様の湿式で最初からオイルが含まれています。

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ビスを3本外すだけでフィルターは簡単に取り除ける簡単構造。車両整備にて開けていないことは明らかでしょう。

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内部のオイルや汚れをクリーナーで除去。ブローバイのオイルと外気で相応の汚れが有りましたが、簡単に綺麗になりました。

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こちらが新しいフィルターですが、旧来同様の湿式を採用しました。新しいフィルターのスポンジは弾力が有り一回り大きく、カバーを押しながらでなければ装着出来ない状況。

これが正常なのであり風化寸前のフィルターは収縮して隙間が生じ、そもそもフィルター機能を果たしていませんでした。

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お役御免となったフィルター。走行距離にもよりますが、車検ごとの交換が必要なのかもしれません。

2013年12月26日 (木)

車検の意味

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6年落ちとなったFLHX。車検取得は出来たものの、コバックではハーレーが扱えるはずもないと疑い、自身で総点検を行ったところ色々問題が見つかりました。

まずはエアクリーナー。S&Sのこちらのティアドロップはもしかすると、私にとって初代のハーレーであるFXSTS-B、バットボーイの頃から使用しているかもしれません。

車両購入後は必ずキャブ回りとマフラーを交換していますが、エアクリーナーに関してはこのS&S以外採用した記憶なし。だとすれば初代ハーレーは96年式ですから、もう17年近く使用し続けていることになります。

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エアクリーナー本体は問題ありませんが、フィルターは経年で縮んでおり、スポンジは触れるだけでパラパラ崩れ去る有様。寿命は遥か昔に終了しています。

点検してみて良かったのですが、コバックで3万払った意味は一体何だったのでしょう。点検記録簿には、エアフィルターにチェックがしっかり記載されていますが。

2013年12月25日 (水)

代官山散策

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旅行ではありませんが、3連休最終日を代官山で過ごしてみました。

早朝訪問のはずが到着が10時になってしまい、最寄りのパーキングはいずれも満車。仕方がないので打止め有りの\2,700円になりましたが、やはり早起きはお得でしたね。

まずは蔦谷代官山へ。何とこの異端店舗は7時から深夜2時まで営業。今回は席を確保できたので2時間程ゆっくり書籍を拝読させていただきました。結局購入したのは\980の一冊でしたが、興味のある数冊を座ってゆっくり堪能できる、このシステムは実に素晴らしい。近所に有ったら毎週の様に通ってしまいますね。

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実はカメラを買換えたので、新型に50mmの単焦点レンズを選択し初めて外出。試用として被写体を求めて歩いてみましたが、カメラ自体の癖が掴めず苦戦。焦点、明るさ、露出など7Dより性能が良くなっている事がかえって戸惑いを招きます。使いこなすまでに相応の時間を要しそうです。

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持ち運びが面倒でズームレンズばかり多用してきた為、単焦点レンズのみでの撮影は勝手が異なり難易度高。50mmの撮影範囲が分かっていないので、都度構図が決まらず寄ったり離れたり。

習うより慣れろで、とにかく使って感覚で覚えるしか有りません。

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140枚ほど試し撮りをしてみましたが、上位機種は撮影者の技量不足を見事にリカバリーしてくれます。材料を投入するだけで一流シェフの味を再現してくれる調理マシンの様です。

2013年12月24日 (火)

MINI やんちゃアヒル

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MINIの”やんちゃ”キャンペーンに登場していたカラフルなアヒル。

CGだとばかり思っていたら原寸大のアヒルが存在しており、全国のディーラーを行脚しているのだとか。出没記事をWEBで見ていたので機会が有れば本物を見てみたいと考えていたところ、思いがけず出会えました

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MINI XMAS PARTYにて来場者を迎えていました。ビニール風船だと想像していましたが、FRPで出来ているそうで重量は70kgもあるとか。

運搬もルーフに上げる作業も人海戦術なのでしょう。

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R56 JCWのルーフに鎮座。実にチャーミングなアヒルでした。

2013年12月23日 (月)

2013MINI XMAS PARTY

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新車購入年しか誘っていただけないものと思っていましたが、思いがけず今年もご案内をいただいたので喜び勇んで参加してきました。

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昨年と同様の会場でしたが内装が変化。前回は夫婦で参加させていただきましたが、今年は子供達が昨年の報告で興味を持ったらしく、絶対に行くと言うので家族揃って参加となりました。

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店内は少々不思議な内装に変化していましたが子供達は絶賛。このお店をいたく気に入った様子で、通常営業時に訪れるそうです。

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今回の出し物はマジックや大道芸でしたが、完成度の高さに驚くばかり。子供達はステージ間際まで押しかけ、空き缶から突如注がれたコカ・コーラを貰って大はしゃぎ。

大人目線で見ても驚きなのですから、子供達にとっては目の前で初めて見るマジックやパフォーマンスは計り知れないほど楽しかった様です。

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MINIのクリスマスケーキ。今回はMINIエンブレムの他にも、車両が描かれているこちらのケーキも並び、撮影のギャラリーに囲まれていました。

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こちらもケーキ?お菓子の家ではなくお菓子の車。実にユニークですね。

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生涯一度も当たったことがない苦手なビンゴ。見事に子供が揃い、ユニオンジャックのマウスを獲得。じゃんけん大会でも子供が勝ち残りましたが、1万円で福袋が購入出来るというオチ付き。

本格的なクリスマスパーティーに家族揃って初めて参加しましたが、実に楽しかったと全員口を揃えて翌日も余韻に浸っておりました。来年は何時なのという問いに「さぁ」というしかない私。

担当のSさん、ご案内いいただき有難うございました。来年も?宜しくお願いします。

2013年12月22日 (日)

MINI クリスマスカード

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MINIから毎年クリスマスカードが送られてきます。今年はA4サイズの巨大なカードでした。

これまで新車は5台以上購入しましたが、この様なカードを貰ったことは記憶に有りません。MINI以外の外車を購入した事が無いので分かりませんが、国産車は売ったらおしまいで、釣った魚の理論でアフターに注力する企業は少ない。

しかし長いファンになってもらうには、この様な継続した繋がりが欠かせない気がします。特にMINIはこの様にいつ貰っても、洒落てて可愛い。何より家族が見て喜んでいます。いつの間にか家族もMINIのファンになってしまう構図がここで構築されてしまいます。

貰うたびにMINI買ってよかったなぁと思う私は、すっかりお釈迦様の手の上です。

2013年12月21日 (土)

再稼働計画 最終章

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蘇りました。漸く公道を走れるようになりました。

車検取得に行った店頭で初めて判明しましたが、車検証記載では23年7月で検切れ。要するに丸2年以上、愛馬は眠り続けていた事になります。車にすっかり傾倒してしまっていた期間がすっかり抜け落ちていた訳です。

今回もユーザー車検を考えましたが、HIDに変更しているので色温度で落ちる可能性も有り、この寒さの中、手戻りで苦労したくなかったので前回に続き近所のコバックに依頼。

常識範囲のチェックはしてくれるので全く無意味ではないでしょう。

車検当日の東京の早朝気温は5度。冬も走るバイク乗りはクレージーだとひとり笑いながら準備に勤しみます。何せ2年振りの走行ですから、セキュリティ解除に戸惑い(私のバイクは駐車した状態では絶対に盗めない)、グローブを忘れた云々していたら、あっという間に1時間経過。

コバックの良いところは手軽さ。

朝方車両を届ける→代車で帰宅→夕方連絡受けて受取り。書類作成や、バイクをラインに乗せて実走する事を考慮すればユーザーよりも格段に楽。3万強の費用を安いとみるか高いとみるか判断に迷いますね。

【今回の車検費用】

・自賠責保険料 \14,010

・重量税 \3,800

・検査印紙代 \1,100

・車検基本料金 \32,400*消費税

合計\52,930

因みにあるハーレーのディーラーサイトでは点検整備料が¥54,810。車検費用合計で¥92,850と有りました。そしてユーザー車検だと、この\32,400が削れる訳ですから、メカに詳しい人は当然ユーザー車検。選択肢が有ることは喜ばしいのですが、車検制度による利権構造が垣間見えますね。

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初年度登録が平成19年の記載なので、今年で6年落ちの車両という事になりますが、2年の休眠状態だったので車検は2回目。走行距離は10,386km。一年平均で2000km弱。

MINIとHARLEYとロードバイク。この3種の趣味のローテーションでは、今後もこのオドメーターが大きく躍進する事は期待できませんが何より仕事。仕事が盤石な上での趣味ですからね。

さて、車検当日は無情にも雨または雪の予報。担当さんに「雨が降る前に上げて」と懇願しましたが、辺りはすっかり暗くなり雨降りしきる中を帰ってきました。あまりに遅いので電話を入れたところ、蕎麦屋の出前の如くで「今終わりました」と。

漸く車検も通したので、年内に現状復旧に取り掛かる予定です。

2013年12月20日 (金)

再稼働計画 vol.8

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在庫確認。必要ですね。

今回の再稼働までの空白期間があまりに長過ぎたので、すっかりバイクに関する関連情報が抹消されており、まとめ買いしていたオイルを既に使い切った物と捉えて、1箱オーダーしてしまいました。

まさかこれ程在庫が残っていたとは露知らず。

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プライマリーとギヤに共有出来るFormura+が10本。

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20W-50のエンジンオイルが7本。そして何故か開封したDOT5が1本。FLHXは既にDOT4になっていますから、これはFLSTN当時の代物ですね。

それにしてもハーレーは最低でも、これら2種類のオイルを半年に一度交換しなければなりません。エンジンオイルは1年で6本。プライマリーとギヤは一年に一度とすれば2本。

やはりお金が掛る乗り物ですね。

2013年12月19日 (木)

再稼働計画 vol.7

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蘇ったバッテリーを積込みターミナルを接続。それにしても、11kgも有るバッテリーの脱着もさることながら、ターミナルにナットを止める作業が実に難儀。もう少し空間を確保するか、ターミナルの方向を変えるべきだと常に愚痴りながら作業をしています。

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GWの点火では割愛してしまったプラグからのオイル投入。今回は両プラグを外してオイルを適量入れましたが、スポイトが再び見つからなかったので、ブレーキのエア抜きホースをストロー代わりにして代用しました。

ただこの儀式をやっても、シリンダーとピストンには傷が入ってしまいますので、オイルが下がり切らない様に、適宜エンジンを回してあげたいものです。
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今回は前後のプラグコードも磨いて、しっかりプラグに接続。スポーツスターに乗っていた時は、一度プラグヘッドが錆びて折れてしまった事が有りましたが、同様の事態が再発しないように。

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プラグの脱着に忘れてならないのが、スレッドコンパウンド。プラグが外れないという事態がこれで防げます。頻繁に使用するものでは有りませんが、1本買っておけば10年は使えます。確かこのチューブも8年ほど前に購入しましたが、まだ現役です。

さて、ひと通り指さし確認をしてイグニッションON。クランキング4回程で火が入りました。ノーマルマフラーなので、カムの音ばかり響いている妙な巨漢。アクセルを煽っても、サイレンサーに何か詰まったような苦しそうな音を奏でるだけ。

1.6Lも有るハーレーの排気音を、日本の騒音規制枠内に収める事は所詮無理なご相談なのでしょう。早く車検を終えて元に戻さなければプラグが被ってしまいます。

2013年12月18日 (水)

再稼働計画 vol.6

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GWに再稼働させる予定があっという間に半年延びました。まさか未走行でバッテリーを死なせてしまってはならぬと事前に取外していましたが、それでも放置して約3ヶ月。

果たして激安バッテリーは瀕死なのか、既に成仏されたのかと恐る恐るMAXIMAの端子にテスターを当てると、何と12.1Vを表示。まだ復旧可能と判断して充電開始。

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丸一日かけて充電完了。見事に13.4Vに蘇りました。

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私はいつもハーレーにはこのテスターを積んでいますが、トラブルの際には何かと役に立ちます。日々走っていても電装系のトラブルは発生しますからね。

さて蘇ったバッテリーが再び怪しくなる前に復活させたいものですが、ここまで寒くなってしまうと重い腰が更に重くなってしまいます。

2013年12月17日 (火)

熱海の2店 【囲炉茶屋・山六ひもの店】

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熱海駅は開発が行われタクシー乗り場やバス停が整備された様ですが、景観といい導線といい、正直失敗だと思います。

熱海は電車利用者と同等に車の利用者も多い訳ですから、駐車場を適所に設けて伊豆方面へ往来の立寄りスポットとしても使い易い街にする必要があるのではないでしょうか。

文句を言いながらも分かりにくく、数少ないパーキングに車を入れて街を歩いてみました。思えば伊豆には散々足を延ばしながら、熱海の街を散策するのはこれで2回目になりますが、それだけ素通りしてしまう知らない街であるのかもしれません。

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定番の干物を探して幾つかのお店を覗いてみましたが、街外れにひっそり存在する「山六ひもの店」がお気に入りの一店になりました。パーキングは用意していないのですが、店員さんに聞いたところ、みなさん前の道路に路駐との事。熱海は交通監視員が存在しないのでしょう。

特大とろ味450円、特選ホッケ800円。漁港近くのひもの店ほど安くは有りませんが、観光地価格よりは安く味も申し分有りませんでした。

私は真空パックになっていたり、冷凍されている物は干物とは認めていませんので、観光地では探し求めて延々歩いたりと労を惜しみません。やはり苦労してでも美味しいものを食べたいですからね。

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そしてお食事処は「囲炉茶屋」

夜でも各種干物定食やお刺身が楽しめます。干物と刺身の定食を頼みましたが、実に美味しくお腹一杯で帰って来ました。夜は22時まで営業していますので、ホテルでのんびり寛いでからでも間に合いました。飲めませんが駐車場も完備。

今後熱海に行った際には、この2店は必ず立ち寄るお店になりそうです。

2013年12月16日 (月)

クリート摩耗

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日常使用しているSIDEのビンディングペダル。乗車の度に傷んだクリートを見て、そろそろ交換しなければと思い続けて半年。

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予備のクリートが無かったので新たに購入。2000円也。

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傷んだクリートはこちら。殆どこのシューズで歩く事は無い筈なのですが、左右とも爪先の滑り止めゴムは見事に無くなっています。

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停車時に足を着く左足はさらに爪先が削られて薄くなっています。ビンディングに引っ掛かる凸部は生きているので、まだ使い続けられそうですが、突然爪が馬鹿になると、運転継続が出来なくなるので、やはり早めの交換が望ましいのでしょう。

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新旧ビンディング金具。ゴムが硬質に改良されています。

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交換完了。所要時間10分。

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こうやって見ると相当傷んでいますね。私の場合推測として2年に一回、走行距離にして2000km程で交換時期の様な気がします。

過去にはビスが脱落してグラグラの状態で、森林公園からの復路50kmを走った事も有りました。バイク本体だけではなく、これら装備の点検も怠ってはなりませんね。

2013年12月15日 (日)

カーボンルック

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半期に一度のイメージチェンジ(サスとマフラーは例外ですが)。

カーボンルックにしてみようとこれらのアイテムを揃えてみました。さてどの様に変化する事でしょうか。

2013年12月14日 (土)

漸次

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SONYのメモリスティックはすっかり廃れ一切使われる事も無くなりました。256MBで1万円以上していたメモリはごみ同然に。

各社が凌ぎを削ったメモリ媒体は、ほぼSDカードに淘汰された様で、かつては自社媒体に拘ったSONYも、未だにメモリスティックの差し込み口をしつこく残すものの、SDカードが使用出来ます。

今回一眼レフ用に32GBのコンパクトフラッシュカードを購入してみました。

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一眼レフと共に購入した1GBのコンパクトフラッシュは既にごみに。買い足し買い足しに嫌気がさし、奮発して8GBのカードを購入しましたが、2年後に同様の8GBを買い足した時には、既に価格は半値以下になっていました。

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コンパクトフラッシュも書き込みスピードの速さによって価格が異なりますが、正直恩恵が体感出来ません。ハイスピードⅢはアマチュアには不要なのでしょう。

待てば待つだけ安くなり容量が増えますが、いつも購入するタイミングに悩みます。

今回思い切って32GBを購入して旅行に出ましたがも、カードが一杯になる事は有りませんでした。と言いますか、カメラの撮影可能残数がいつまでたっても”999”からゲージが変わらない状態でした。

2013年12月13日 (金)

不変のマナー オレンジページ

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このオレンジページの別冊「おつきあいのマナー」はもう20年以上前の物ではないでしょうか。

この年齢になり、お付き合いで冠婚葬祭に参加する機会が大変増えました。そんな時、参加前に必ず目を通すのがこちらの本。

マナー本は他にも持っていますが、最も分かりやすく的確なアドバイスをしているこの本に勝るものが有りません。
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それにしても20年前のマナーが、現代と全く変わっていない事に”文化”を感じます。

今後、少子高齢化により移民受け入れを余儀なくされる日本は、急速に変化を遂げて行く事と思われますが、純日本人がマイノリティーとなっても良き日本文化は継承して参りましょう。

2013年12月12日 (木)

東京ばな奈ツリー

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東京の銘菓といえば”ひよこ”か”雷おこし”だったと思うのですが、今や随分とバリエーションが増えた様です。

こちらはスカイツリーのお土産としていただいた”東京ばなな”。

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普通の東京ばななに、猫の尻尾の様な柄を付けただけですが、随分と可愛いお菓子に変化。面白い事を考えるものですね。

2013年12月11日 (水)

GIOMIC ステンレス・エグゾースト・サイレンサー 【1000km走行】

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GIOMIC ステンレス・エグゾースト・サイレンサー 

装着後、1000kmほど走行してみました。

騒音規制による音量不足を除けば100点ですね。始動と共に響く品の良い低音、加速時の音質、アクセルを踏んだ際の吹けの良さ、見た目など、いずれも満足の行く内容。

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ホテルの立体駐車場でエンジン始動した際には、低音の響きに自車のエキゾースト?と思わずドアを開けて音を聞いてしまったほど心地よい低音です。

ノーマルエキゾーストとの違いを最も感じるのは、0発進からクラッチを繋いで回転を上げて行く際ですが、低音の響きが僅かでありながら五感を擽ります。車内に響く音量は大き過ぎれば会話や音楽の邪魔になりますが、音量はノーマルと殆ど変らないにも拘らず、音質のみが改善されています。

1000km走っても、家内は交換した事に一切気付いていません。

2013年12月10日 (火)

SLEEP for WIN AiR SWEET【東京西川】

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SLEEP for WIN AiR SWEET【東京西川】

枕に拘ってみようとクロワッサン型の特殊な枕を、3年程前に¥15,000ほどで2個購入しました。人間工学をもとに云々と長い謳い書きが綴られていましたが、実際使ってみると首を覆う様な形状なので寝返りが打ちづらく、枕自体の高さも高い。

どうもしっくりこないと我慢しながら早3年。

先日ある本を読んでこちらを購入してみました。

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寝具の名門、東京西川が販売する枕ですから今度は失敗しないだろうと。

固いHARDと柔らかいSWEETの二種類が販売されていますが、HARDはいずれも売切れ。仕方なくSWEETを購入しましたが、またしても1個\15,000。枕二つで\30,000ですから奮発以外の何物でも有りません。

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通気やクッション性等、相応の創意工夫が凝らされていますが、果たして肝心な寝心地はどうなのでしょう。

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この枕とは思えないカバーの色とデザインには抵抗が有りますが、生地はつるつるでドライスーツの様であり、肌触りとしては悪くは有りません。

一週間ほど使用してみましたが、枕自体の出来は合格点です。当初は低過ぎ、柔らか過ぎとも感じましたが、沈み込みも自然で首に負担を掛けず疲れません。寝返りも妨げず、目覚めるまで枕の存在を感じさせない。

この枕を使って分かりましたが、枕はその存在を感じさせない形状が重要な様です。良質な睡眠を得る為には、これ位の投資は致し方有りませんね。

2013年12月 9日 (月)

トラブル続き

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先週のチューブレスパンクにめげず、本日はオルカで出走。こちらもチューブレスですからひたすらパンクしない事を祈りながらの走行でしたが、無事パンクせずに帰宅出来ました。

しかしトラブルは続くもので、本日はハートレートモニターが再び電池切れ。使用期限の過ぎたボタン電池を使用していましたから今回は仕方が無いのかもしれません。そして、テールライトも同様に電池切れ。電池の交換時期を知る事は難しいですね。

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10℃を切ったらウエアを完全な冬仕様にしようと思うのですが、本日の予報は11℃。ミディアムで良いかと薄手のロングにしましたが風が強いと少々寒さを感じますね。

シューズもまだカバーをかけていなかったのですが、帰宅すると足先が感覚が無くなる程冷たくなっていました。やはりそろそろ冬仕様ですね。

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北風が冷たく感じられる一日でしたが、乾燥した冬の空は実に綺麗に澄み渡って見えます。流れる雲もアートですね。

走行距離 58.9km

平均/最大心拍 144/165bpm 電池切れの為未計測

平均/最大ケイデンス 73/101pm

平均・最高時速 26.0km/h・47.2km/h

走行時間  2:16

消費カロリー 1300kcal 推定l

消費飲料1.0L

2013年12月 8日 (日)

紅富士の湯

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富士山を眺めながら露天風呂が楽しめる温泉は数多く存在しますが、一度訪れて気に入った紅富士の湯を再訪しました。片岡鶴太郎による書体には疑問を抱きますが。

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平日でもなかなかの混雑でしたが、こちらは露天風呂も大きいので窮屈さは感じません。

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流れる雲を恨めしく思い、いつか見えるだろうと粘ってみたのですが、結局雄姿は雲に隠されて裾野しか見えず。

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最初に訪れた際は晴天であり、正しく写真の様に雄大な富士山を眺めながら露天に浸かる事が出来ました。再訪したいと思わせる数少ない温泉の一つですね。

2013年12月 7日 (土)

チューブレスvsクリンチャー

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自宅に漸く帰り付き早速ポンプで空気を送ってみると、勢い良くサイドウォールから空気が吹き出しました。極小さな穴ですが、小石を跳ねた事によってサイドウォールに穴が開いた様です。

出先でパンク修理しようにも携帯ポンプが役に立たない状況でしたから、自宅に戻るしか無かった訳ですが、例えポンプが使えたとしてもこの小さな穴の発見は無理だったでしょう。

さて、実際パンクしてみるとチューブレスの優位性に疑問が浮上してきました。

WOにするつもりは毛頭ないので、選択肢はクリンチャーとチューブレス。パンクしなければ当然チューブレスですが、パンクする確率が同等とすれば、やはり10分で修理できるクリンチャーがロードバイクには適しているのではないでしょうか。

軽さについて考えてみると

チューブレス:IRC X-GUARD 700C  310g

クリンチャー:パナレーサー RACE D EVO2 700C 230g

+パナレーサー R-Air 48mm 76g = 306g

価格面では

・チューブレス:IRC X-GUARD \9,975 

・クリンチャー:パナレーサー RACE D EVO2 700C \5,800

+パナレーサー R-Air 48mm \1,800 = \7,600

おや?重量でも価格面でもクリンチャーが優れています。

パンク対策タイヤとして私が選択するタイヤは、チューブレスではIRC X-GUARD。クリンチャーではパナレーサー RACE D EVO2のみですから、結局クリンチャーにすべきという事ですね。

ストックしていたチューブレスタイヤ1本が有ったので、今回はこちらに交換しましたが、自宅作業でも装着に1時間を要しました。とにかくチューブレスタイヤはリムに対しての脱着が大仕事。

今度パンクしたら即刻4本交換ですね。

2013年12月 6日 (金)

チューブレスタイヤ 無パンク神話の崩壊

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オルベアとチネリはチューブレスタイヤを履かせています。オルベアもクリンチャーだった頃は定期的にパンクを繰り返していましたが、チューブレスに変更して以来一度もパンク知らずに。

Xガードはパンク知らずと勝手に思い込んでいましたが、その神話が遂に崩壊しました。

自宅を出てから僅か2kmで後輪に違和感。交差点で踏んだ小石で穴が開いた様です。しかしタイヤを調べてみても穴や傷は見当たらず。チューブレスは穏やかに空気が抜けると聞いていましたが、クリンチャーと同様に一気に抜けました。

チューブレスですから、取敢えず空気を充填してそのまま帰宅しようと思い、携帯しているcaeb oneにて空気を送ると、スカスカで一向に空気が入らず。

何とcarb oneの差込み口が浅く、チューブレスのバルブが短いために空気が入らず差込み口から空気が流れるだけ。恐ろしい事にこの使えないポンプを積んで2年も走行した訳です。秩父の山も何度登った事か...。

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空気が入らない以上、押して歩く訳にも行かず極低速で帰宅しました。幸いチューブレスはパンクしてもリムからタイヤが外れませんでした。

しかしこれが問題で、このリムからタイヤを外す装着するといった行為に多大な洗剤水、力、時間を要します。外でタイヤを外してチューブを装着する事に要する時間は、恐らく1時でしょう。とても出先でパンク修理をしようとは思いません。

今回のパンクが遠方だったと想像すると背筋が寒くなります。

2013年12月 4日 (水)

四万温泉【群馬県吾妻郡】

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ガイドブックをめくって程良い位置に見つけた四万温泉。修善寺ほどではないにせよ、散策ルートも有るようなので紅葉を見るついでにと訪れてみました。

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例によって平日早朝7時台の到着なのでほぼ人通りは無し。想像以上に小さな町であり、案内板も実に寂しい。駐車場も無く、適当に河原に停める状況。着いた途端に「はずれ」の文字が頭を過ります。

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指定重要文化財 積善館 建造年代は1800年以前との事。歴史ある建物は現在も現役で、宿泊客が多数滞在されている様子。

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外から眺めるには実に風情のある旅館ですが、増築に次ぐ増築を繰り返しており(しかもお神楽)、耐震どころか自然崩壊が危惧されました。

以前も日光の金谷ホテルに宿泊しましたが、歴史建造物は眺める物であって実際に宿泊する物ではないと痛感しました。しかし根強いファンはいらっしゃるのでしょうね。

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温泉街に付き物の飲食店や娯楽施設はほぼ廃業している様であり、残された店舗も申し訳程度。

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修善寺の例が有ったので、のんびり散策するつもりでしたが、あっという間に歩き終ってしまうほど。周辺にもう少し見るものが有るのでは無いかと、タクシーガイドや掲示板を見ましたが皆無。

私が二度とこの地を訪れる事は有りませんが、この様な”嘗て”の観光地は滅びゆくままで、手の打ちようが無いのでしょう。

2013年12月 3日 (火)

The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013【HONDA】

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最後はHONDA。HONDA SPORT360は実に美しい。このままエンジンのみ新規格として、外観はこのままで再販したらどうでしょうか?今回のMOTOR SHOWで最も美しい車に思えました。

旧車ばかりを展示したMOTOR SHOW、是非見てみたいものです。

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BEATの後継車として再び軽の2シーターが販売されるのだとか。確かに欲しいと思わせる車ですが、市販車となるととたんに大人しいデザインになってしまいます。

マニュアルで150万、そしてこのままのスタイルだったら購入を考えてしまうかもしれませんが、家族は当然許してはくれないでしょう。

それにしても衰退の一途だったスポーツカー市場が再び元気になって来た事は嬉しい限りです。実用車ではないスポーツカーにメーカーが注力するという事は、世界経済に明るい兆しが有るという証でもあります。

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ダイハツもコペンの後継モデルを出品していましたが、携帯電話の様に着せ替えが出来るのだとか。携帯でもメーカーの思惑に反し、着せ替えは失敗に終わったのに、車のボディーを交換する人が一体どれだけ存在するのか。

交換したタイヤとホイールを置く場所さえ困っているというのに。

2013年12月 2日 (月)

The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013【TOYOTA】

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昨日でMOTOR SHOWは終了しましたが続きます。

世界のTOYOTAと世界のドラえもんがタッグを組んでもう何年?前回のMOTOR SHOWもドラえもん達が会場をタケコプターで飛んでいた事を思い出します。

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出ました。シャー専用ではなく単なるピンククラウン。

ピンクの何処でもドアと対で展示されていましたが、一歩間違えば単なる族車。こちらをご購入された方は是非品良く乗って下さい。

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普通にベンチに座っておられました。

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こちらはあの有名俳優さんですか。

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水素で走る次世代エコカー。プリウスの様に10年後は一般大衆車になっているかもしれませんね。

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予断として、こちらはレクサスのコンセプトカーですが、この深海魚の様なグリルは私は苦手。ただ、レクサス自体は現行型になり、漸く高級車らしくなってきたと感じています。

TOYOTAはドラえもんを起用して、上手く車を親しみやすい物へ変化させていますね。車離れが死活問題ととらえ、ドラえもんによって子供達が自然と車に感心を持つようになり、大人になったらTOYOTA車を購入という構図が完成。

途上国の子供達に無償でコーラを配布する、コカコーラの商法ですね。目先の利益に囚われず未来への先行投資。さすが世界のTOYOTA、余裕が感じられます。今回の日産の展示とは実に対照的でした。

2013年12月 1日 (日)

The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013【MINI vol.3】

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インテリアは大きく進化。

個人的には、ビジュアルブースト化されたセンターメーターやジョグダイヤルなど、過度のハイテク化は時勢の流れとはいえ違和感を感じました。走りよりもラグジュアリー感の強い高級車志向に舵を切っており、よりBMWに近づいたなと。

MINIは高級車ではなく大衆車であり、多少不便でも拘りが有って乗るという姿勢が好ましく、趣味性の強いカスタムして楽しむ”走り”の車だと思うのですが、”売れる車”になっていく事は少々残念に感じました。

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こちらのCOOPERは、バンパーとアンダースカートが一体形状となり、全体的な丸さが強調されている様な気がしますが、現行型と並べない限りMINIオーナー以外には分からない変化かもしれません。

実は、私の家族は未だに現行型と旧型MINIの違いが分かりません。

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この角度から見ると、何かに似ている気が。

上を向いている様に見えるヘッドライトとノーズ形状と相まってネズミに見えてしまう。良く言えばミッキーマウスでしょうか。

それにしても、このMINIが来春から走り出すと、現行モデルが一気に古く見えるのでしょう。現行MINIは在庫一掃セール?でしょうか。

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