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2013年12月 7日 (土)

チューブレスvsクリンチャー

Dpp_4372

自宅に漸く帰り付き早速ポンプで空気を送ってみると、勢い良くサイドウォールから空気が吹き出しました。極小さな穴ですが、小石を跳ねた事によってサイドウォールに穴が開いた様です。

出先でパンク修理しようにも携帯ポンプが役に立たない状況でしたから、自宅に戻るしか無かった訳ですが、例えポンプが使えたとしてもこの小さな穴の発見は無理だったでしょう。

さて、実際パンクしてみるとチューブレスの優位性に疑問が浮上してきました。

WOにするつもりは毛頭ないので、選択肢はクリンチャーとチューブレス。パンクしなければ当然チューブレスですが、パンクする確率が同等とすれば、やはり10分で修理できるクリンチャーがロードバイクには適しているのではないでしょうか。

軽さについて考えてみると

チューブレス:IRC X-GUARD 700C  310g

クリンチャー:パナレーサー RACE D EVO2 700C 230g

+パナレーサー R-Air 48mm 76g = 306g

価格面では

・チューブレス:IRC X-GUARD \9,975 

・クリンチャー:パナレーサー RACE D EVO2 700C \5,800

+パナレーサー R-Air 48mm \1,800 = \7,600

おや?重量でも価格面でもクリンチャーが優れています。

パンク対策タイヤとして私が選択するタイヤは、チューブレスではIRC X-GUARD。クリンチャーではパナレーサー RACE D EVO2のみですから、結局クリンチャーにすべきという事ですね。

ストックしていたチューブレスタイヤ1本が有ったので、今回はこちらに交換しましたが、自宅作業でも装着に1時間を要しました。とにかくチューブレスタイヤはリムに対しての脱着が大仕事。

今度パンクしたら即刻4本交換ですね。

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