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2014年1月

2014年1月31日 (金)

Start Switch Cover

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MINIは円盤キーを差し込み、スタートスイッチを押す儀式が必要。

次期MINIはスタートスイッチがセンターコンソールの下部に移動していましたが、どの様な儀式に変化したのか興味深い所です。

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このスタートスイッチに貼るユニオンジャックや、チェッカーのスイッチカバーが販売されていますが、たかがボタン程のカバー1つが\2,000を超えるので、ナンセンスと見送っていました。

思いがけず先日の福袋に、名称も取付説明も無く無機質な袋に入っているボタンを見つけ、これはもしやスタートボタンでは?とスイッチに当ててみると正しくビンゴ。

なかなか可愛いボタンに変化しました。

2014年1月30日 (木)

週間amazon

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amazonは週に一度ほど頻繁には利用していませんが、恐らく月に一度は使用しています。

すっかりお馴染みになったシンプルながら誰もが知るこの箱。一体我が家に幾つ有ることか。時に商品に対して異常に箱が大きかったりもしますが、流通システムの関係上致し方ないようです。

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それにしても便利ですね。自宅に居ながらにして商品を調べて「購入」をクリックするだけ。僅か10年ほど前でも夢にも思わなかった事です。

今回利用したのは15.5インチワイドという特異な大きさのノートパソコンを購入したものの、収納するカバーが見つからず。店舗に出向くのも面倒でしたので、amazonにて調べると山の様にこの特異サイズのケースがピックアップ。

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定価4600円のこの商品が送料込み2600円。

ご丁寧に口コミ欄の書き込みを参考にこちらを選択しましたが、なかなか良く出来ており重宝しそうです。

それにしても便利な世の中になり、このオンライン取引は拡大する一方ですが、リアル店舗の限界点はもう間もなくなのでしょうか。

2014年1月29日 (水)

N-ONE 納車

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相模線 倉見駅。自身が住んでいる東京都下の田舎振りを棚に置いて言えませんが、さてここは何処かと言うほど遠征。一体電車賃は幾らかかったのか。

駅はさすがに無人駅ではありませんでしたが、実に閑散として寂しいローカル駅。スイカのタッチパネルも独特で使い方が分からない状況でしたが、この倉見駅を下車して更に寂しい線路沿いを歩く事15分。

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時折見かけるロードサイドの大型中古車販売店。何もこんなに遠くに買いに来なくても良かっただろうと猛省。

インターネットで簡単に車も購入出来る時代ですから、ついつい私も新古車を見付け、これでいいかと決めてしまった訳です。1月中旬に見つけて実写も見ずに購入。書類上のやり取りを10日程で終えて受け取りに来た次第です。

引き取りに伴う時間的ロスや交通費など、もう少し真面目に考慮すべきでしたね。

消費税増税前と舞い上がって購入してしまいましたが、冷静に考えれば近くのホンダで新車で購入した方が良かったと思います。新車販売の値引き等を考慮しても20万も違わなかったはず。

まあ買ってしまったものは仕方がない。これも縁だと前向きに考えましょう。

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早々に車輛を受け取り、ほどなく東名高速道路へ。

軽自動車で高速など恐怖以外の何物でもないかと思いきや、何とこの軽自動車にはクルーズコントロール装備。私が嘗て所有した車歴では、唯一レジェンドに装備されていましたが、それでも使用したのは数回。

軽自動車にクルーズコントロールは絶対に要らないだろうと否定の塊だった私は、再びこのN-ONEで高速に乗る機会もないだろうと、マニュアルも読まずにボタンを押してテスト。

+、-のボタンひと押しで何キロ変わるのか分かりませんが、90kmから110kmまで幾度か設定を変えてみましたが、実に正確に一定速度を保ちます。レジェンドの時よりも制御機能は高いと思われますがCVTだからでしょうね。

今回は混雑している海老名から用賀迄の短距離にて無理やり使用してみたので、有難味は一切感じませんでしたが、田舎に帰る400kmコースなどでは有用なのかもしれません。

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港北PAにて休憩。ラーメンを食べながらカウンター越しにこの小さな軽自動車を眺めていましたが、実にユーモラスな形だと感じました。色については赤黒にしましたが、小さな車こそ色で目立たないと危険でありつまらない。

実は今回の買い物は良かったのかもしれない。ラーメンを食べ終える頃にはそう思える様になりました。

そしてこの車は以外に速い。前方のトラックを追い越すために車線変更してメーターを読むと、いつの間にかリミッターが利いてしまいました。もはや軽自動車という枠は無くなっているのかもしれません。

2014年1月28日 (火)

ハリネズミの個体差

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ひと悶着後、漸く永住権を得たハリネズミ。どうやって接したらよい物か、戸惑いながら一週間が経過しました。

一週間で学んだのは、夜行性なのでほぼ動き回る姿を見られず、スキンシップがほとんど取れないという事。一日ずっと寝ています。

せっかく家族の一員となったのに、これでは意味が無い。

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という事で強制的に起しています。本来は日中の行動はストレスになるらしく、まして家の様子に馴染むまでは出来る限り構わずそっとしておいてと言われましたが、部屋に放して10分ほど勝手に散策をさせています。

そこかしこに粗相をしますが、もともと決まった場所でする習慣のないハリネズミは、恐らく意志とは関係なく出てしまうようです。

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ハリネズミは懐かないと飼い主さんのHPやブログを拝見しましたが、この子は警戒心も無く、人も犬も恐れず家の中を凄い速さで走り回ります。

散々走った挙句は疲れてこの様に就寝。個体差がかなりあり、神経質だったり凶暴だったりと様々ですが、さしずめこの子は”おおらか”なのかもしれません。

それにしても良く食べるので一週間でかなり成長している気がします。

2014年1月27日 (月)

中古車市場の駆け込み需要

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中古車販売会社の営業マンと30分ほどお話をしました。他業種の方とのお話しは実に楽しいですね。

消費税増税前の駆け込みで中古車市場は活況なのだとか。3月末納車に間に合う中古車は現行税率で取得可能。新車販売は既に人気車種は数か月待ちの状況故、中古車で妥協する方も多いのではないでしょうか。

売れているカテゴリーを聞くと、ミニバンも多少動いていますが、主力は軽自動車が断トツなのだとか。特に軽のワンボックスが一番人気であり、車種で言えばタントやN BOX。

セダンは全滅でスポーツカーも春先に若干。

時代により売れ筋のカテゴリーは都度変化していきますが、各メーカーが成長分野は軽しかない!と軽自動車に注力し過ぎたために、軽の性能が飛躍的に向上し、さらに軽のカテゴリーにユーザーが流れ拡大。この様な構図が益々顕著になり、もはや新車販売の4割以上は軽自動車。

先日もN BOXを狭い路地で見たときには、その大きさと作りに「これが軽か」と感心しました。軽イコールみじめだとか貧乏くさいという印象は希薄になって来ていますね。

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そうすると小型車のカテゴリーが非常に微妙になってきますが、小型車か軽自動車かと、購入を検討する土俵が同じ枠内に入ってしまう。

私も家内の軽を買い替え時と捉え、FIT、フィアット500、軽自動車と少々悩みました。熟慮の末、普通自動車2台は維持できないという結果に至り、軽から軽へ買換えることに至りました。

2014年1月26日 (日)

カーボンルック vol.3

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カーボンルックの最後はタンクキャップ。

こちらもユニオンジャック等が有りますが、メッキ仕様であり塗装するのも面倒なので、ドアハンドルと同様にカーボン調にしました。

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取り付けは両面テープで貼るだけ。

ただ、こちらはドアハンドルと違ってフィッティングがいまひとつ。開閉の度にヒンジ部分が当たって塗装が傷みそうな状況です。ノーマルのキャップに厚みの有るカバーを上貼りしているだけですから致し方ないですね。

2014年1月25日 (土)

カーボンルック vol.2

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ドアハンドルはメッキが厚めなで高級感があり、これ自体は好みなのですが、やはりオリジナルと変えたくアフターパーツを検討していました。

メジャーなのはユニオンジャックやチェッカー。しかし交換された方のコメントを読むと、薄くて経年で割れてしまいそうなど、あまり良い評価ではない。

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そこでカーボンにしようとこちらを採用しました。このカーボンハンドルカバーは厚手であろ、既存ハンドルにぴったりフィットする形状なので、極論ぐっと押し込むだけでも取り付け終了。

外れないために両面テープで固定はしますが、テープなしでも固定出来るほど形状が良くトレースされています。

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実はカーボンではなくカーボン調シートなので安価で簡単。プラスチック製なので経年による変色が懸念されますが、まあそれも実験ということで。

ボディへの干渉などもなく、純正の様にすっきり納まりました。

2014年1月24日 (金)

カーボンルック vol.1

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カーボン化第一弾はエンブレム。

黒いスポーツラインを通しているので、エンブレム自体を黒化するとラインが繋がって見えてしまいバランスが崩れるかと危惧していましたが、買ってしまった物は仕方が無いので強行。

このカーボンエンブレムカバーですが大変良く出来ており、ノーマルエンブレムに隙間なく装着出来ます。ただ、両面テープで貼り付ける物だとばかり思っていましたが、隙間が無いので付属の瞬間接着剤で固定しなければなりません。

これは二度と剥がす事が出来ないという事です。

瞬間接着材は多過ぎても少な過ぎてもいけないので大変神経を使います。何より二度とノーマルに戻せないと腹をくくる必要有り。

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時間をかけて下地処理をして、潔く貼り付けました。しかし密着しないので丸二日、この様にビニールテープで固定しておきました。失敗が許されない訳ですからね。

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before

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after

といってもテーピングしているので良く分かりませんね。後日完成後写真をUPさせていただきますが、個人的にはこの試みは良かったと思います。

さすがにこの変化には家内が気付いてしまいました。一体幾らしたの!?の問いに、まさか\25,000とは言えませんでした..。

2014年1月23日 (木)

BILSTEN B14【1500km走行所感】

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ビルシュタイン投入後1500km走行。

高速、箱根のワインディング、峠など散々走りました。

ワインディングを走って感じたのは、カーブによるロールが軽減され、カーブを抜ける速度が感覚的に+10km/h上がっている様に感じます。

ハンドリングが安定しているので狙ったラインをイメージ通りにトレースでき、遊びが減った事によりドライビングフィール向上。ゴーカートフィールのハッチバックには程遠いものの、峠を普通に楽しめる車に変化。普通の右左折でも、ロールは大きいもののクイッと曲がれる様になりました。

高速道走行では、レーンチェンジで車体が振られず、Rのきついカーブで以前ほど減速せずに抜けられるようになりました。

もう一つの副産物は、乗り心地が向上したので同乗者の睡眠を妨げない点です。従来は大きな段差越えや、ロールの大きさで目を覚ましていましたが、驚いた事にずっと寝たまま。

ドライバーには楽しく、同乗者には優しいビルシュタインと言う事でしょうか。何より、安全な車になったと言う事において、交換した意味は大きいと思います。

今ではすっかりこのサスに慣れてしまったので、交換直後の様な感動は無くなり普通に運転していますが、ノーマルのクロスオーバーに乗ったらさぞ怖いと感じる事でしょう。

2014年1月22日 (水)

ピグミー ハリネズミ

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家内が熱を出したので子供と二人で最寄りのショッピングセンターへ。久々の夕飯作りを担う事になり何を買ったものかと思案しながらパーキングに入ると、なかなかの混雑振りで狭い立体駐車場内でどうにかMINIを駐車。

それにしても日本の立体駐車場は狭い。通路も停車位置の車幅も極めて狭い。鉄骨とブレスが至る所に存在し、不用意にドアを開けるとヒット。今回も子供と話しながらドアを開けると「ボン」やりました。低い位置に鉄骨のブレスが存在。やれやれ。

さて、食材を買うはずが数年振りのショッピングセンターは大きく様変わりし、テナントが総入れ替えに近い状況になっていました。

3階に上ると大きなペットショップが存在しトリミングコーナーまで併設。金魚から熱帯魚、妙なカエル、そしてイグアナまで販売。160cmも有るイグアナが\19,800のプライス。こんなに安かったのですね。

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温室コーナーに入ると、インコや爬虫類、モモンガ、ハムスターなど小動物のオンパレード。久々にペットショップを訪れたので、ペット相場を一つ一つ眺めて驚いていると、プライスの無い白い団子2匹が入ったプラケースを発見。

これはもしやハリネズミ?

店員さんに値段を伺うと1匹\12,00也。ハリネズミを販売している事に驚き、その値段の手頃さに二度驚き。

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家内と一緒だと絶対に購入出来ないので、暫し子供と協議。誰が餌やる?トイレ掃除は?絶対に放棄しない??

協議時間10分。

店員さんに色々レクチャーしていただき、女の子を1匹お供に帰宅。帰宅後ひと悶着有ったことはここでは伏せておきましょう。

2014年1月21日 (火)

千葉 【ヒゲタ醤油 工場見学】

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大人の工場見学が流行りだそうです。小渕沢のサントリー工場見学から5年は過ぎていると思われますが、今回はヒゲタ醤油の工事を見学させていただきました。

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食品工場というより化学薬品工場の様相。我々の食卓に欠かせない醤油はこの様な巨大工場で製造されている事を初めて知りました。

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醤油は小麦、大豆、塩で構成されており、このトラックは正しく小麦を下している所。小麦が下しやすい様にトラック自体を傾ける構造。

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醤油の貯蔵倉庫に醤油を運んでいた当時の船が飾られています。

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社長のワンマンで作らせた事が明らかな巨大壁画。既に完成から10年を経ているそうなので、2003年竣工ですか。リーマンショック前ですから誰も止められなかったのでしょう。

しかも何故この場所に?と見学者のみならず、社員一同もそう考えたことでしょう。

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2ヶ月に一度しか行わない手絞りを行っていました。手作業で麹を延ばして幾重にも重ね、圧を掛けてじっくりと醤油を絞り出していくそうです。この手絞りで作られた醤油は、最高級醤油として市場に出るとの事。

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あの巨大タンクに何万トンという小麦が貯蔵。

身近な醤油がどのように作られているのかを学び、大変勉強になりました。小麦も大豆も塩も、現在は全て輸入品で賄われており、日本の食を世界が支えている状況ですが、これは醤油に限った話では有りません。

円安に振れ、原材料高騰、原油高のトリプルパンチ。今後どこまで食品価格が上がっていくのか、考えるだけでも怖いですね。

2014年1月20日 (月)

千葉 【佐原 小野川沿いの町並み vol.2】

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新旧の建物が混在している川沿いの建物ですが、県条例に従ってか、新しい建物でも外観を町並みに合わせて建築して間もない建物を見つけました。

外壁は杉板張りで瓦棒葺き。経年と共に杉板が黒く変化して行き調和が取れて行きますが、これがサイディングにコロニアルだったら。

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建物を良く観察しましたが、外観は町並みに合わせたデザインにしていますが、サッシや設備最新の物を採用されており快適に過ごせる仕様でした。それにしても杉板の外板が風雨に晒されても朽ち果てず、100年を超えてその使命を全うしている事に驚くばかりです。

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こちらは川沿いから一歩入った外れた市内。こちらにも歴史的建造物が並びます。しかし、こうやって見ても電柱が景観を台無しにしています。

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嘗ての三菱銀行らしいのですが、町並みに不釣り合いで何ら驚きは有りません。

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この川の上流にも建造物が続きます。意味の無い滝の流れる橋や、船がぞんざいに係留されていたりと、多々がっかりする場面あり。

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食事を楽しめる日本庭園。残念ながら時間外でした。

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マップには飲食を楽しめるポイントが点在していましたが、平日の水曜日は何処も閉店であり、趣のあるお店は少ない。

こちらは通りに面したパン屋さんですが、コーヒーとデザートが実に美味しく、旧家をリニューアルした店内も素敵でした。

私が再びこの街を訪れることは有りませんが、一度訪れてみる価値は有りです。

2014年1月19日 (日)

千葉 【佐原 小野川沿いの町並み vol.1】

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冬本番となり北上出来なくなったので、今回は千葉に向かうことにしました。ただ、首都高と京葉道の渋滞が慢性している千葉へのアクセスはアレルギーが有り、避けたい場所に変わりは有りません。

幾つか千葉の観光名所を調べてピックアップ。まずは成田にほど近い、佐倉の町並みを見学。

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平日なのでガラガラですが、駐車場の大きさや案内板などから推測すると、週末は相応の観光客が訪れるようです。

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築100年以上の建物が健在であり、その歴史を感じさせる佇まいに見入ってしまいます。

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小野川という小さな川沿いに1800年代に築造された建物が残されています。

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こうやって写真でピックアップすると歴史的建物が軒を並べている様に見えますが、実は新旧建物が混在する上に電柱が規則正しく立っており、がっかりします。

どういうカットで撮影すればそれらしく見えるかと考えた挙句の構図がこれですから。

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木製の船で川面から町並みを眺められますと勧められましたが、この川の汚れ具合で乗船する気にはなれません。写真で見るよりもっと汚く、冬でもどぶ川の匂いが僅かに漂います。

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更に驚いたのが、白鳥やヘリコプターの水上遊具が停泊されたまま朽ちている事。

観光名所としてやっていく気が果たしてあるのか。乗船費用は\1200程ですが、こんな汚い川を往復する奇特な人はいないだろうと思っていると、観光バスで訪れたご老人達が連れ添って乗船していました。

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これらの家屋を後世に残して行く事は大切だと思いますが、保全費、改修費、相続など個人の力では限界が有ります。行政主導で保全して行く事が望まれます。

2014年1月18日 (土)

MIRA GINO ミニライトスペシャル

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平成15年式のMIRA GINO ミニライトスペシャル。

会社の1階に入っていたダイハツで偶然見かけて通勤のために購入した車両。当時は夜中0時過ぎに帰宅して、朝の6時には出社するという激務を、ほぼ休みなしで1年仕事に打ち込みましたが、この車が必須だった訳です。

今思えば36協定どころの話ではない状況でしたが、仕事が楽しくて仕方がなく自ら進んで仕事をしていたので、全く苦痛ではありませんでした。

そんな日常の相棒がこのMIRA GINO。私との付き合いは1年ほどでしたが、後に家内が日々の足としてこれまで使用してきました。

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見かけだけではなく、エンジンはインタークーラーターボで武装しており、恐ろしく早い車です。10年が経過して60,000kmを超えましたが実に快調。

エンジンルームの配置はオーソドックスな作りで、実に懐かしい感じがします。シリンダーヘットにドカンと乗せられたインタークーラーが実に絵になります。
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旧MINIを意識してインパネ周りも実にシンプルな仕様になっています。マニュアルのシフトノブはMONOのメッキに交換してインテリアのアクセントにしました。ハンドルは贅沢なパンチングの革巻き。

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合皮ですがパイピングが施されたシートはレザー張りの高級感あるシート。この車を見た人は必ず「本革シート!」と驚いたものです。

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この車両を購入した際には、営業担当者に私はこう尋ねました。「これって、肖像権でMINIに訴えられないの?」と。

MINIを意識してというようりも、そのままダイハツがMINIを模倣したといっても過言ではないこの車。中国人がどうのと言えないと思ったものです。

ただオリジナルのMIRA GINOはここまでMINIに近くありません。グリルを交換してフォグを付けて、メッキのオーバーフェンダーを装着してと、エクステリアとオーディオに50万程投資しています。

10年経過して初めて一眼レフで撮影しましたが、被写体として映える存在だとは思ってもみませんでした。

2014年1月17日 (金)

縦列駐車

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狭い敷地に縦列駐車。

東京の外れの僻地だから出来る技。クロスオーバーの場所に嘗てはFLHXを停めていたのですが、MINIが来てからはFLHXが青空駐車に。

初めてGINOとクロスオーバーの2ショットを撮影しましたが、MARKⅢは本当に綺麗に撮影出来るので、これまでの写真が何だったのかと後悔しています。

私にとって車は実用性よりも芸術。見て楽しめる物は飽きが来なく、長くお付き合いが出来ますが、既にクロスオーバーは2年でGINOは10年。そしてFLHXは6年。ロードバイクも既に4年目だったでしょうか。

私が所有する車で10年を経過したのは、このMIRA GINOが初めて。長く付き合える相棒と巡り合えた事に感謝しなければなりません。

2014年1月16日 (木)

5D MARKⅢ 異次元の違い

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5D MARKⅢにレンズを付け、説明書も読まず適当にパシャパシャ撮影しただけで驚く事になりました。

上記の写真は7Dで撮影しました。

この日は冬場なのに珍しく雹が降り、突如雨が上がった後に夕日が美しく輝いた風景を撮影。肉眼で見る風景とは全く異なり、単なる夕暮れとしか写りません。

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対して、こちらは5DのPモードで撮影した画像。

レンズの違いや、撮影時間の若干のずれは生じていますが、これほど肉眼に近い画像が簡単に撮影出来るカメラを私は知りませんでした。

カメラの性能よりもレンズと腕だと思い込んでいた私。カメラ本体の性能の違いがここまで顕著に表れるとは夢にも思いませんでした。

フォーカスや焦点合わせ、画像処理など全般の処理速度が格段に早い。

僅かな光源を逃さず映像に反映させる、高画質への拘りが凝縮されているマシンといった感を受けます。プロカメラマンの信じがたい美しい写真は、カメラの一助によるものも大きい事は間違いありません。

2014年1月15日 (水)

EF-Sレンズの落とし穴

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5Dを購入して初めて分かった事。

「5DはEF-Sレンズが装着出来ない」

ボディ買換えだけで済むと思っていた私にとって大誤算。大枚叩いて購入したズームレンズと広角ズームレンズが無駄になりました。

7Dにはレンズ装着部に赤と白のポイントが有り、意味を知らないまま使用していましたが、この意味を突如知る事になりました。

結局、50mmの単焦点レンズと100mmのマクロレンズしか選択肢が無くなってしまったので、急遽2本のEF-Sレンズを売却してズームレンズ1本をどうにか購入しました。

それにしてもレンズは非常に高価ですね。

2014年1月13日 (月)

CANON 7D VS 5D

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左が5D、右が7D。売却前に並べてみましたが違いが分かりません。カメラの大きさ、形状、操作ボタン配置はもはや完成形なのでしょう。

僅差としては若干5Dが大きく、重量比較で40g重くなっています。アイカップも同一部品であり、7Dで使用していたシャッタースイッチやバッテリーもそのまま使えました。

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操作はほぼ同一で買換えても基本操作に戸惑いは有りませんが、プロ用に近づいたためか機能が幾分増えています。

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シンブルで見易い使い慣れた7Dの液晶画面。

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情報が増え表示画面の文字が一回り小さくなっています。

シーンセレクトダイヤルはロック式になり、勝手にモードが変わっていたという事が防げる様に改善されていますが、これは実に有り難い機能です。各ダイヤルのクリック感はほぼ同一。

いつも感じるのは、グレードが上がる度にシャッター音が高速で乾いた音に変化していく事。今回も同様に7Dより更に洗練されたシャッター音が気持ち良く響きます。

2014年1月12日 (日)

CANON 5D MarkⅢ

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およそ5年周期でカメラを買換えていると思われます。別段新型が出たからという動機ではなく、ただ何となく買換えたいと考え始める周期なのかもしれません。

愛機7Dは別段不満材料も無く買換える気は毛頭無かったのですが、店頭で貰ってきたカタログを見ると、7Dは既に旧型になっており後継機種は70D。

6D、5Dと数字が少ない方が上位機種になっていく構図を初めて知り、その実勢価格を調べてみると、70Dが10万、6Dが15万、5Dが突如30万に跳ね上がります。因みに1Dは50万。

ボディ形状はいずれも然したる違いは有りませんが、この価格差は何処にあるのか非常に興味が湧いてしまった訳です。

しかし30万は何処を叩いても突如捻出出る額面ではないので、7Dを下取りに出し、眠っていた腕時計を売却して費用捻出。

調べもせずに購入してしまった5Dは、果たして如何なる実力を秘めているのでしょうか。

2014年1月11日 (土)

禁酒のススメ その後

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健康オタクに目覚め、自宅での飲酒を止めたのが2011年のお正月。あれから3年が経過しましたが、お正月以外は全くお酒を飲んでいません。人間やれば出来るものです。

外での飲み会も月に一度程度に控えているため、めっきりアルコールには弱くなりましたが、反面、日常の体調は大変良くなりました。皆様も、禁酒とまで言わず体と財布の為に減らされる事を推奨致します。

以下はUPせずに、ずっと眠っていた2011年半ばの保存記事になりますが、今でもその考えは変わっていません。過去の自分の考えに同感するのは妙な気持がするものです。

NHKためしてガッテンでも取り上げられていました。年々患者数が激増しており、近年年間5万人を超える病である急性すい炎の原因は、「アルコール」が主因でした。

また慢性すい炎も同様に主因は「アルコール」。

番組によれば、1日のアルコール摂取量が60g、最大摂取量が100gと思いの外少量である事に驚きました。また、一度破壊されたすい臓は元には戻らないそうです。実に恐ろしい。

知人でもすい炎で長期入院を余儀なくされた者がおり、他人事ではないと感じています。

私が今年の正月三が日をもって酒を辞めてから5ヶ月が経過しますが、実に体の調子が良くなりました。覿面に異なるのは、朝の目覚めが頗る楽になり、変な体の倦怠感や疲労感もかなり軽減されます。

一日をリセットする為に、帰宅後500mlの缶ビールを開ける習慣が長い期間続いていましたが、ある意味儀式的なもので、いつしか飲まないと眠れないと言う状態に陥っていた訳です。

しかし酒の力に頼らなくても、適度に体を動かす運動を行えば快適な眠りが待っています。

医学書にも酒による睡眠作用は真逆であり、愚かな行為であるとしっかり表記されています。

マラソン雑誌で一度読みましたが、レース前にカーボローディング(グリコーゲンをため込むために炭水化物を多めに摂取)している際にアルコールを摂取すると、せっかく貯めたグリコーゲンがアルコールの分解で消費されてしまいます。またスポーツ後のアルコール摂取も、血中の水分を奪い脱水傾向になり血液がドロドロになると。

もともと人間は日々体を動かす様に出来ており、一日最低でも300kcalは消費しなくては体に悪影響を及ぼします。

私の感覚ですと、ロードバイクをローラー台に固定して、1時間汗をかくとちょうど500kcal消費しますから、日常生活ですと1時間は歩く必要が有るのではないでしょうか。

2014年1月10日 (金)

HONDA N-ONE

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2011年のモーターショーのステージ上にパールホワイトの同車が登場。拝見して、これがマニュアルだったら買ってしまうなと思いました。

その後、N-ONEと称し販売開始。往年のN360を現代版にリメイクしたとの事でしたが、MINIを相当意識してはいないでしょうか?との思いを抱いていました。名称もN-ONEですからね。

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父がHONDAに勤め上げてた影響もあり、子供の頃からHONDA贔屓。

本田宗一郎と共に生きてきた親父は正しくHONDAに始まり、HONDAに終わった人生でしたが、会社が傾いて倒産寸前だった当時を振り返っても、同社は素晴らしい会社だったと今でも言っています。

本田宗一郎氏が第一線を退いてから、HONDAイズムが感じられなくなりましたが、F1への再参戦など同社は再び尖った会社に舵を切りつつあるのではないでしょうか。

実は家内のMIRA GINOが何と今年で10年目。今では貴重なマニュアルのターボ車であり、容姿も可愛く実に良く走ってくれるのですが、故障が頻発してきました。

そろそろ買い替え?消費税増税前?と急遽悩み始めました。

2014年1月 9日 (木)

マキシマ バッテリー

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正月休みに一度は走ろうと思いながら、寒さに重い腰が上がらず結局一度も走行せずに休みは終わってしまいました。

車検終了からまだ2週間ほどしか経過していませんが、バッテリーの電圧を計測すると11.9~12V。これではハーレーの2気筒クランクは回りません。

またバッテリーチャージが必要となりましたが、それにしてもマキシマバッテリーは想定より放電が早く、毎回チャージしなければならない感覚に陥ります。

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そろそろまともなバッテリーを積まなければなりませんが、ツーリング系のバッテリーは3万強。月に一度走るか走らないかの趣味に、この投資は実に痛い。

2014年1月 8日 (水)

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稚魚の遡上が激減し、高騰を続けている状況は現在も改善の見込みなし。

乱獲や温暖化の影響による事は明らかですが、普通に食べられたものが突如口に出来なくなる事態は実に悲しいですね。稚魚を探し求めてインドやアフリカまで遠征しているそうですが、早く功を奏すると良いですね。

改めて考えると2013年は鰻を一度も食べていない事に気付き、12月31日に浅草で最も評価の高い”つるや”さんを訪れました。

”うな重の上”\3600也。今後も年に一度のお楽しみとなりそうです。

2014年1月 7日 (火)

不摂生解消

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正月休み最終日、連日の食べ過ぎによる不摂生解消のためハーフ走行。

休み最終日である上に、北風が冷たく出走台数はかなり少な目。人通りもまばらで実に走りやすい状況でした。

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2014年はクロモリから。

ずっしり重いクロモリは、弛んだ筋力に活を入れるのに打って付けです。カーボン全盛の昨今、クロモリ買う人は果たして何%存在するのか。データは有りませんが、車で言えばマニュアル車を買う人より少ない気がします。

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北風が強く北上は我慢比べ。苦しんだ挙句、帰りをスイスイ走りたいので冬場は北上コースばかりを選択してしまいます。

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チューブレスタイヤの無パンク神話崩壊により、私のタイヤ選択とエアチャージは大きく方向転換。チューブラーであるコルナゴにはエアボンベを積んでおく事にしました。

本来バックポケットに忍ばせておくのでしょうが、汗で錆びるので見た目を無視してこの様に固定。ただ1本のブラケットで挟む形状であり少々不安定。

今回のハーフで落ちたりずれたりする事は無かったので、当面このまま装備しておく予定。

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今回最も困ったのはシューズ。毎年この単なるシューズカバーで極寒も乗り切ってきましたが、つま先の感覚が痛さを通り越して無くなりました。

今更冬用のブーツカバーを買うのも嫌なので、靴下側で対策を講じようと思います。

2014年1月 6日 (月)

横浜港内クルーズ ゆめはま

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たまたま通りかかった通りで港内クルーズ出発の案内。所要時間を聞くと45分で1000円。出発間際で乗船させていただきました。

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みなとみらいも港湾から見ると、異なった風景に感じます。

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氷川丸を初めて船首から拝見。クルーズならでは。

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何とベイブリッジを通過してくれます。

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橋脚下から眺めると全く違った橋の様相。

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この様な建造物を海上に建設してしまう、信じがたい技術力。こうやってみるとスターウォーズに登場する陸上兵器の様です。一体、海中の基礎は果たしでどれだけ巨大なのでしょうか。

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ベイブリッジは1989年(平成元年)に開通しましたが、当時はまだバブル後半時代。こぞって車に女性を乗せては、この橋を夜な夜な通過した物です。

25年が経過して初めてその橋を仰ぎ見ましたが妙な感覚です。

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同船の2階デッキは360度オープンパノラマ。当日はほぼ無風だったので快適でしたが、風が強ければ震え上がる事間違いなし。船内席も有りますが、寒さを堪えてこちらから眺めたいものです。

港湾内なので波の影響は無いようですが橋の麓は適度に揺れます。

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係留している海上保安庁の船舶や、米軍の上陸船や艦船、コンテナ倉庫群と横浜港は美しいだけではなく、実に機能的に作られていることが分かります。

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ほぼ定刻で接岸。家族一同、大満足の港内クルーズでした。

2014年1月 5日 (日)

横浜の食

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2014年の横浜詣でにて食した物。

朝は必ずこちらのそばクレープをいただいていますが、もう何年継続しているでしょうか。大変美味しいのですが、難点はお腹が一杯にならない事。結局この後に、ワッフルやらハンバーガーを”追加購入”してしまうわけです。

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今回初めて遭遇した、ぞうさんソフト。難点は瞬く間に溶け始める事。

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こちらも新装開店したと思われる、ベビースターラーメンのアンテナショップ。いらぬ駄菓子屋カップラーメンを8個もおみやげ購入してしまいました。何故か中華街に存在する同店は満員御礼状態。

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昨年初めて訪れたお店に今年も並んで入店。

中華街のお店は、高級店から裏路地の庶民店まで20件以上訪れましたが、いずれも一長一短で、お気に入りの一店に巡り合えず。

昨年、家内の提言にて訪れた同店は何を食べても期待を裏切らず、接客も素晴らしい。

今年も北京ダック、エビチリ、チャーハン、チャーシュー、小籠包、春巻き、スープ、その他を4人でお腹一杯いただきましたが、それでも一人4000円。

来年も横浜の食を堪能出来るように一年気合を入れて働きます。

2014年1月 4日 (土)

2014年 横浜

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2014年の新年も横浜でのんびり過ごしました。恒例の横浜詣でですが今年で8年目。家族が健康で変わらずにこの地を訪れることが出来るだけで幸せだと思わなければなりません。

今年も元日は夜更かしが過ぎて起きられなかった為、昨年同様に1月2日の訪問となりましたが、道路は空いているものの例年にない人出で大変賑やかでした。2008年のリーマンショック直後の横浜は怖いほど人が出ていなかった状況を踏まえれば、僅かながら人々の景況感は好転しているという事なのでしょう。

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今回も慣れない5Dで撮影しましたが、想定以上に手振れやピントのずれが生じており、気に入った写真が一枚も撮れていませんでした。

前機の7Dは測光もピント合わせもシビアでなかったので、それなりに撮影出来ていましたが、5Dは撮影者の意図通りピンポイントで合わせられる仕様であるため、前後の被写体にピントが合ってしまい、肝心の撮影物がボケているという失敗が多数。

EF-Sレンズの手ぶれ防止に助けられていた面も多大だった様で、僅かな手振れによる失敗も随分見受けられました。意図通りに使いこなせる様に、とにかく日常的に使うしか方法は有りませんね。

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今年の横浜は上着が要らないほど暖かでしたが、日が陰り始めると風が強まり、身震いするほどの寒さに。横浜詣でに防寒対策は必須なのでした。

今回は、赤レンガ→水上クルーズ→大桟橋ふ頭→中華街というのんびりコースでしたが、あっと言う間に日没。子供が足の負傷でスケート滑走しなかったにも拘わらず、何故これほど時間が短いのかと考えたところ、赤レンガ倉庫のオープンが今年から11時に遅れていた事も一つの要因。

これらの情報は事前に調べておく事は必須ですね。

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ブログは備忘録にもなるので、昨年の横浜詣での記録を一読。写真を見て文章を読むと、記憶が誘引されて一気に昨年の光景が蘇り、今年の散策に役立ちました。

簡単な写真と文章だけでも残しておくと何かと役立ちます。皆さんも是非、備忘録代わりにブログを書かれてみてはいかがでしょうか。

2014年1月 3日 (金)

東京駅の美

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東京ミチナリオが余りにお粗末だったので、寒空のもと東京駅周辺をぶらぶらと歩いてみました。

東京駅が本来の姿に修復されてから初めて訪れる東京駅。というよりも、ほぼ初めて訪れたと言った方が正しいかもしれません。

10年程前に東京駅に1年程勤務していましたが八重洲口勤めでしたので、実は丸の内側には一度も出た事が有りません。なまじ近くにいると有難味が分からず、機会損失していまうものですね。

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ライトアップされた東京駅は想像以上に美しく感じました。背面のオフィルビルの林立状況が残念ですが、いかんせん東京の一等地ですから致し方ありません。

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耐震化と共に元の姿に復元された駅舎は上層階が宿泊施設になっているそうですが、どのような内装に仕立てられているのか大変気になります。

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ドーム天井の内部は万華鏡の様に美しく、暫し見入ってしまいます。鳩除けの網が掛けられていますが、撮影すると上手く消えてくれました。

日本も実用性重視から漸く”美”に注力する様になってきた様に思われます。この様な見る価値のあるスポットを、今後も多く作っていただきたいと願うばかりです。

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足を延ばして国際フォーラムも見学。幾つもの曲線が複雑に交差したこの鉄骨造は、鯨の体内を思わせます。数学に弱い私は、この放物線を見るだけで一体どのような関数を使って、構造計算をしているのか頭がくらくらしました。

設計者の発想に敬意を払うと共に、現実に建設したゼネコンの技術力の高さに敬服します。

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実に美しい。この空間の迫力に、ただただ圧倒されます。

東京駅周辺は、実は見どころ満載なのかもしれません。改めて再訪したいものです。

2014年1月 1日 (水)

いらっしゃいませ2014年

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新年あけましておめでとうございます。白組優勝おめでとうございます。

31日は晴美か浅草で迷いましたが定番の浅草散策へ。どこも賑わっており、人々の表情や買い物の状況を見て、僅かながら景気浮揚の雰囲気を感じ取りました。

浅草は行き交う人々の半数が外国人観光客。円安に振れた影響もありますが、富士山の世界文化遺産登録や、オリンピック開催が決定し、世界から注目を集め始めている様に思われます。

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ただ、2014年は東京都知事選に始まり、消費税増税の第一ステージ、中韓との軋轢、TPP etc...

明るい話題は何も待っていませんが、個人個人が努力して閉塞感を打破して参りましょう!経済を支えているのは我々庶民なのですから。

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