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2014年2月

2014年2月27日 (木)

THE ROLLING STONES 14 ON FIRE TOUR 2/26 東京ドーム

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チケット獲得から、あっという間に2月26日が訪れました。

8年ぶりの日本公演「14 ON FIRE JAPAN TOUR」でしたが、今でも耳鳴りと興奮が冷めやらぬ状況です。ロン・ウッド、ミック・ジャガー、チャーリー・ワッツ、キース・リチャーズ、顔の皺こそ年齢を物語りますが、演出もサウンドも最高でした。

スッキプしながらステージを走り回るミック・ジャガーは、とても70歳には見えません。あの声量は70歳ではありません。あのスタミナで70歳とは何かの間違いです。

さて今回、ぴあの先行予約で申込んだ甲斐が有り、アリーナのDブロック。座席は花道の正面であり、ミックジャガーを15mほどの距離で見ることが出来ました。神様有難う。

最高のサウンドに終始体はリズムを刻み、手が痛くなるまで拍手の連続にて瞬く間に2時間経過。ラストのサティスファクションは正しく最高潮であり、会場が一体となった感が有りました。

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宴が終わり興奮冷めやらぬ会場。最高のステージを忘れないために、1枚だけ撮影させていただきました。

それにしても、今回の様な素晴らしいライブを観てしまうと自身の価値観が変わってしまい、今後どの様なライブを観ても満足しなくなってしまう事が気がかりです。

そしてもう一つ予期せぬ特典が有りました。世界のビックアーティストのライブだけあって、多くの芸能人も訪れており、間近でお目にかかる事も出来ました。やはり見られる職業の方々は佇まいも容姿も一味違いますね。

帰路はタヌキ号でSTONESを流しながら、気分良く我が家までの道のりを楽しみました。THE ROLLING STONESは未来永劫、伝説のロックバンドであり続けることでしょう。

2014年2月26日 (水)

CANON EF24-70mm f2.8LⅡ USM

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レンズ本体の紹介が先になってしまいました。

EF-Sレンズが継続使用出来ない事を知り、慌てて購入したズームレンズ。とりあえずF値2.8で24-70なら、これ一本で当面遊べるだろうと。

しかし、この一本の価格が定価\230,000。実勢価格\185,000。

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箱も大きければレンズも大きい。重量805g。

markⅢのボディとほぼ同等の重量はバランス的には許容範囲ですが、これを装着していると武骨なカメラの様相となり、気軽に街中の風景を散歩しながらという感じではなくなります。

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それにしてもmarkⅢは凄い。単なる静物写真でもこんなボケ具合になります。

通称赤レンズと呼ばれるCANONの赤ラインが入ったレンズ。また何本か揃えたくなってくるのでしょうね。

2014年2月25日 (火)

バリウムを早く出す方法

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企業の健康保険組合財政はいずれも破綻寸前であり、毎年の様に検査項目が削られています。弊社の今年の健診では、期間内に受診はしなかった場合は自費で強制受診。そして異常が出た場合の再検査も自費となりました。

先日NHK特集では、社員の健康管理を企業が本気で取り組んでいる番組を放送していましたが、確かに病気にさせない取組の方が効果的であり重要だとつくづく感じました。

そして、今年も気が重いバリウムによる胃の検査が最後にやってまいりました。

げっぷを我慢して、レントゲンテーブルの上でくるくる回り、撮影終了の流れは既にベテランですから何の苦も有りません。問題はお決まりの”出す”事ですね。

このバリウムを出す行為では過去に2度ほど失敗し、手痛い目に遭いました。それは出なかった事と出過ぎた事。やれやれ。

検査後に渡される下剤を貰うと共に、「水を沢山飲んでください」と言われますが、この「水」が間違いだと気付きました。

そもそもバリウムは非常に比重が重い鉱物であり、胃腸の底に溜まったこの重金属を水だけで押し流せるはずもない。事実、過去に水を飲めば良いと鵜呑みにし、2Lの水を飲み干しましたが結局出ずに大変な目に遭いました。

そこで今回は、病院を出ると商店街のラーメン屋に直行。豚骨ラーメンとコップで5杯ほどの水を飲んで実証実験。

結果は正解でした。

水分と共に何かを直ぐに食べて、食物と共に重金属を先へ先へと送ってあげれば良い訳です。11時にバリウムを飲んで、11時半にラーメンを食べ、夕方17時にはすっきりバリウムとお別れ出来ました。

是非お試し下さい。

2014年2月23日 (日)

Apple Genius Barの意味

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iphoneの電源スイッチが馬鹿になりました。あまり気にかけていない電源スイッチですが、いざこれが利かなくなると、自然に電源が落ちるまで待ってポケットにしまわないと、勝手にタップして余計なアプリが起動していたりしますから、やはり修理にの必要有り。

さてどこでこれを修理するのかと検索すると、渋谷と銀座のApple Storeに持って行くしかない。世界のアップルともなると、ユーザーは僅か2店に持って行かなくてはならないのです。殿様商売の極みでしょうか。

そしてGenius Barにて予約を入れ定刻通りに待機しなければならない。このシステムに誰も文句を言わずに従っている日本人は下僕の様な民族ですね。

納得が行かないながらも放置してもおけないので、私も下僕となりApple様のショップへ。

電車賃掛けて、時間を費やし、漸く自身の番となり、カウンターの女性に症状を説明すると、3世代前のiphoneであり修理できないので、新しい機種に買換えてくださいと僅か一分の回答で終了。

杓子定規な常套句を聞きにここまで来たのか?店員に何を言っても無駄と知りながら、少々文句を語らせていただきました。

そもそも修理する気もないなら、予約を入れる時点で事前に告知する方法は有るだろう。そもそもAppleは買い替えを推奨しており、修理して使わせる気など毛頭無い。ショップでの待ち時間に他者への対応を聞いていれば誰でも理解出来る。

結局、ソフトバンクで無くとも当店で機種変更出来ますので、2階でお待ち下さいと言われて待つ事20分。店員に声をかけるのも馬鹿馬鹿しくなり、スイッチの利かないiphoneを持って帰りました。

二度とAppleのショップに行く事は有りません。

2014年2月22日 (土)

江戸東京たてもの園 vol.3

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平日だとガラガラなので存分に撮影が出来ます。建物を愛でる傍ら、園内で被写体になりそうな物を探してみました。

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醤油屋さんのレジスター。当時使用されていた本物の様です。そろばんからレジスターに移行する際に登場したと思われますが、電気を使わずに計算が出来る驚きの機器だった事は間違いありません。

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缶詰も当時販売されていたレプリカの様で、大変興味深いデザインでした。再販すればヒット間違いなしだと思うのですが。

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鍵屋ののれんをくぐると居酒屋さんでした。ドラマとんびに登場した”夕なぎ”そのもの。こんな雰囲気の飲み屋さんだったら通ってしまいますね。

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子宝湯の内部にも立ち入り出来ます。鉄板の富士山はやはり手書き。

この水栓も実に懐かしい。子供の頃に通った銭湯そのものであり、湯上りを家族で歩いた情景を思い出します。

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文房具店の店頭も話題満載。チューブのヤマトのりやマッキーが置かれ、思わず小学校入学当時に与えられたこれらの文具で歓喜した事を思い出しました。

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この武居三省堂文具店は千代田区神田にて昭和2年建築。さすが私の幼少期には、もっと近代化した文具店でしたが、隅々まで収納として活用されている棚は芸術的です。

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これも千と千尋で登場した薬棚の題材かと思われます。釜じいが出てきそうですね。

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懐かしい黒電話。現代の子供たちはこの電話の使い方が分からないそうです。

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タバコ屋さんのショーケースに面白い物を見つけました。

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金物屋さんではなく荒物屋さんと呼ばれていたそうです。懐かしい生活雑貨が随所に並べられていました。

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この荷台を引く自転車も実にシンプルであり機能美を感じます。当時は大変高価な乗り物だったに違いありません。原動機もガソリンも十分に無い当時は人力だった訳ですが、ヤマト運輸などはまたこの人力自転車を都市部で採用し始めています。

代替エネルギーが存在しない以上、資源の無い日本は原発無しでやっていける訳がありません。当時に学んで、電気を使わない製品や人力活用を考える時ではないでしょうか。

脱線しましたが、江戸東京たてもの園は思いの外楽しめます。我々の高い税金が投入され続けているのですから、是非活用致しましょう。

2014年2月21日 (金)

江戸東京たてもの園 vol.2

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常盤台写真館場 板橋区常盤台 昭和12年

2階が撮影場所になっていますが、自然採光を取り入れるために窓が最大限大きく確保されています。当時の人々が笑顔で撮影された風景が目に浮かびます。

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三井八郎右衛門邸 西麻布 昭和27年

このシャンデリアも当時の物なのだそうです。シャンデリアが有るかと思えば、東照宮の仏殿の様な仏間が存在する、和洋折衷の贅を尽くした建物です。

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1階は華麗なる一族を彷彿とさせる客間。障子や欄間のバランスも良いですね。

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茶室。詳しい方にとっては垂涎の作りなのかもしれません。

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こちらは茅葺屋根の農家でしたが、入るなり土間と釜土がお出迎え。私の子供の頃は、田舎に行くと同じ風景が有りました。実に懐かしい。

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実に心和む炉辺。古き良き日本を懐かしく思います。快適な環境に慣れてしてまった身としては、とても住むことは出来ませんが。

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伊豆の松崎で見た様な民家の広間。広い板間に小さな電球一つ。素敵ですね。

2014年2月20日 (木)

江戸東京たてもの園 vol.1

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雪の影響ですっかり外出する機会を失ってしまい、MINIは1ヶ月近くエンジンに火を入れていなかったので、近場の江戸東京たてもの園を訪れました。

予備知識無しでの訪問だったので、ただ園内に建物が並べられている、住宅展示場の様相かと思いきや半日十分に楽しむことが出来ました。

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この園は公益財団法人 東京都歴史文化財団が運営しているので、我々都民の税金が投じられている施設である訳ですが、一体どれだけの費用が投じられたのか大変興味が湧きました。箱モノの象徴の様な施設です。

西麻布や田園調布など、東京都都内に実在した民家や邸宅を多数移築、復元していますが、単に敷地から敷地へ曳家するだけで2千万かかる事を踏まえれば、莫大な費用が投じられている事は容易く理解できます。

修繕管理費なども到底入園料で賄えるはずもないので、赤字は今も税金で穴埋めされているのでしょうが、一体どれだけの額面なのか。

まあ、言いたいことは山の様に有りますが、今回は単純にこの施設を楽しむことに致しましょう。

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期待していなかったことも有り、なかなか良く移築、復元が行われています。想定以上園内は広く、農家や商店、民家など多岐に渡って興味深い建物が存在。

建物を外から眺めるだけかと思いきや、いずれの建物も内部の見学が行えるので、じっくり観察してまわると丸一日を投じなければなりません。

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まだまだ雪が残っていましたが、芸術的建物に雪が映える写真を撮影する事が出来る、貴重な機会でもありました。

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建物だけではなくかつて東京で活躍していた、一部の乗り物なども展示されています。こちらのいすゞのクラシカルなバスは昭和の中期まで活躍していたそうです。

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千と千尋でデザインのベースとなった子宝湯。こんな銭湯が足立区千住に昭和4年までそんざいしていたそうです。

2014年2月19日 (水)

香水

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香水を、さりげなく使用している人を知的に感じます。

以前香水の輸入代理店を営む方からお仕事をいただく機会が有り、私に似合う香水として一ついただきました。大変良い香りなのですが、甘い香りが強く自分が酔ってしまったので使わずに今でも飾っています。

香水は使わなくても、その瓶の造形で十分な力を持っています。

私個人としては僅かに香る香水が好きなので、ブルガリを10年以上愛用しています。色々使ってみて、結果この選択肢しか無かったと言う方が正しいかもしれません。

そろそろ他の物に挑戦してみようかとも考え始めています。

そういえば、先日仕事から帰るなり、子供が寄ってきていきなりコートの匂いを嗅ぎ始めたので、”オヤジ臭”がするとでも言われると思い身構えたのですが、幸い「合格」をいただきました。

理由を尋ねると、バスで隣に座った同年代のオヤジさんの匂いが...だったからとの事。お客様に不快な思いをさせない事は当然ながら、家族にも気を配らなければなりませんね。

2014年2月18日 (火)

N-ONE ガラスコーティング Welm

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クロスオーバーの対応とコーティングが余りに素晴らしかったので、今回もFACEさんにてN-ONEのガラスコーティングをお願いしました。

赤は退色が激しいと覚悟はしていたのですが、プロの意見を聞くにつれ気が重くなってきました。クロスオーバーを購入する際にも、当初は赤希望でしたが退色が気になったのでディーラー担当者に尋ねると、今は塗装の技術も良くなっているので心配いりませんよと頼もしい回答。

その後各方面で話を聞くと、実は退色を防ぐ技術は昔も今もほとんど変わらないという事実を知りました。それを知って購入したN-ONEなので後悔は無いのですが、ホンダのソリッドカラーであるミラノレッドは...。

やはり聞かない方が良かったかもしれません。

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さて、引取りしてカーポートに納めてからひとまず撮影。ガラスの様に輝いており、新車以上の透明感が出ています。実に美しい。

N-ONEは日常の足なので、コーティング済み車両であっても定期的に洗車とメンテナンスキットによる手入れは必要かもしれません。ただ、家内の車なので数ヶ月に一度となる事は確実でしょう。

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FACEさんにも言われましたが、どれだけ優れたコーティングであっても、雨染みやウォータースポットは出来てしまうそうです。特に黒や赤。正しくこの車の事ですね。

クロスオーバーは白なので気になりませんが、やはりルーフの黒面は多々シミが出来ています。まだ1万キロも走らずカバーが掛かったままなのですが仕方が有りません。

車も家も気にするのは新しいうちだけで、そのうち些細なことはどうでも良くなってくるもの。車は実用品ですからね。

FACEさん、今回も丁寧な対応とお仕事、有難うございました。

2014年2月16日 (日)

観測史上最高の大雪

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関東甲信越は観測開始以来120年ぶりの大雪なのだとか。比較的温暖な東京圏で、これほどまでに雪が降るとは考えたことも有りませんでした。しかも2週続けてですからね。

予報では夜半過ぎから雨に変わるはずが、むしろ降雪は激しくなりました。八王子でアーケードの屋根が落ちたニュースを見て、先週も雪下ろしをした我が家のカーポートが気になり深夜に外に出ると積雪は30cm以上。屋根材のポリカーボネイトは積もった雪に耐えられず既に凹み始めており、もはや限界値。

已む無く深夜の1時過ぎに一人でカーポートの雪下ろし。寸での所で倒壊を免れた状況でしたが実に危なかった。

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すっかり忘れていましたが、ベランダのルーフにも20cm以上の積雪。こちらも雪下ろしが必要だったのかもしれません。

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手巾準備前に玄関へ出ると門扉すら開かず、泳げるほどの積雪量。カンジキでも履けば歩けるかもしれませんがスーツでこの道を歩くことは不可能。関係各位に電話を入れて、本日の仕事は全てキャンセル。

昨晩から帰れずに都心のパーキングにて一夜を明かした者、電車が動かずに自宅に戻った者、道路冠水で迂回しながら走っている者など、早朝から大混乱でした。

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苦労して履かせたチェーンもこの積雪では無力。今週末もまた一日除雪作業に明け暮れ、漸くほぐれた腰痛が再び悪化しそうです。

もう雪は勘弁して下さい。

2014年2月15日 (土)

Yeti Snow net N-ONE スノーチェーン装着実施

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装着しない事を祈りながらお守り代わりに購入したYeti Snow net。

どうして今年はこんなに雪が降るのかと恨みながら、2月14日早朝に目出度く装着実施となりました。雪の日に車に乗らなければ良いだけの話なのですが、家内が仕事で日々通うため強行を強いられた訳です。

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再びこの姿に戻すことがどれだけ大変か想定しながら固定クリップを外していきます。

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このチェーンの売りであるロックを解除し、足で踏み思い切り引き上げるとワイヤが拡張。女性がこの作業を行う事は無理でしょう。

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このロックレバーが実案特許なのでしょうが、どちらに倒すとロックなのか解除なのか認識しずらい。日中ならまだしも薄暗いと全く打刻印が読み取れません。

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広げたチェーンをタイヤに当てがいますが、フェンダーに思い切り当たります。後に説明書を深読みすると、内側は大きく、外側はやや絞った籠の様な形状にして被せるようです。その辺も図式チャートでは分からない。

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取り合えず指示書通りに装着出来たらしいので、エンジンをかけてタイヤを180度回転させます。

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180度と思っていましたが、90度しか回転していなかったのか450度回ってしまったのか、ロックレバーが真下になっていました。雪が横殴りの状況下において、運転席の窓を開けてタイヤの回転具合を見るもの大変です。

再び車に乗るのが面倒なので、このまま無理やり力技でチェーンを内側へ押し込みます。ロックレバーはLOCKにしたままなのでチェーンが締まっていき、何となく理想形に近くなって来た様相。

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この時点で雪は吹雪いて気温は3度。手も体も凍え、厳寒の中でのチェーン装着がこれほど苦痛であることを二十年振りに思い知った気がします。簡単装着の筈が、取説を読みながら手探りで始めたので、ここまでで30分経過。

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近所を100mほど周回するとチェーンが遠心力で位置を自動修正。一応完成形になりました

念のためロックを確認するのですが、内側のロックは手探りでもどちらに倒れているのかが分からない。N-ONEはフェンダー内の空間が、握りこぶしが入るくらい大きいのですが、これでも手が入らずロック確認は無理だと感じました。

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このロックレバーはもっと爪を大きくするなど、手探りでもわかる形状にするべきですね。

そしてチェーンリング自体がホイールに掛かるので、ホイールに傷が入ります。扁平率の高いタイヤはチェーンやロック自体がホイールに接するので尚更でしょう。

冷静に考えれば、チェーンは出先での緊急対策用であり、装着するかしないかを迷うような都内の雪道で装着するものではない訳です。

家内はこのチェーンでうっすらと雪が積もり始めた国道を、往復30km程を走ったようですが、振動と騒音は思いの外少なかったとの事。ただ装着しているので時速は40km程度。雪をものともせずに突っ走っていく大型トラックがとにかく怖かったそうです。

来シーズンは横着しないでスタットレスを購入しようと思います。

バイク任意保険料 大幅値上げ

2年の休眠期間、毎年の自動車税\4,000は停止しようかと考えましたが、手続きが面倒なので支払っていました。

もう一つ任意保険については手続きが簡単だったので、電話を入れて休止書類を送付してもらい完了。

そして今回、休止から再開として申請すると保険料が倍になっている。

「私は最大の20等級なのですが、それを反映し忘れていない?」と尋ねると、業界全体がバイクに関して一斉値上げしたのだとか。

調べてみると35歳以上の優遇措置を26歳以上に引き下げ、若者の車離れ、高齢者の事故率増加云々と御託を並べ、保険業界が声を揃えて一斉値上げに踏み切っていました。これは明らかな談合ですが金融庁は黙認。

保険会社は企業努力を行わずに、ユーザーに債務を負わせる悪しき習慣は今も健在という証。それにしても、この異常な値上げはユーザーを馬鹿にするにも程がある。だから銀行も保険会社も私は嫌いなのです。

結局、搭乗者傷害を外しゴールド免許申告。それでも20等級で\33,340。これまで2万円しない保険料でしたから感覚的にはほ倍。全くふざけた話ですが、対応出来ない事が癪に障ります。

2014年2月14日 (金)

ソニー、パソコン事業売却へ

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パソコンはソニーのバイオシリーズをこれまで長らく愛用してきました。

デスクトップもノートも確か3代目。

洗練されたシャープなデザインが好みでソニーだったのですが、そのパソコン事業と売却とは実に残念。新会社の株も過半を持たないわけですから、VAIOシリーズが終焉なのは明らか。

アジアメーカーの低価格パソコンに市場を席巻され、スマホが競合となり、益々販売が落ち込んでいたようです。

VAIOの登場は1996年らしいので、既に18年もの歴史が有ったわけですが、遂に淘汰されてしまうわけですね。

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現行バイオが最終型となるのでしょうから、無くなる前に買っておこうか思案中です。

2014年2月13日 (木)

MINIクロスオーバーにチェーンはご法度

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私が履かせているのはMINI純正では最も大きな7.5J*18ですが、最近19インチや20インチなどという大口径ホイールを履いている方もお見かけします。

恐らく19インチにすると段差で急にハンドルが取られたりと、結構怖い思いをするのではないかと思われます。

過去、ホンダのインスパイアに2インチアップのホイールを装着したところ、高速でも一般道でも、路面の凹凸に合わせてハンドルが突然切られる現象が度々起こり、恐ろしくなって半年でノーマルに戻した事が有ります。

見た目重視で選ぶと痛い目に遭うと当時反省したものです。

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SUVという特性で考えてもこれが最適サイズでしょう。立ち上がりもそれなりに有るので、路面にヒットする確率も極めて低い。

そう思っていたのですが、年末のスカイツリー散策にて駐車したコインパーキングにて。跳ね上げ台のヘリにヒットし、見事に右後輪の淵に傷が入りました。残念。

そしてこのタイヤ用にチェーンを今年初めて探しましたが、何と該当品番無し。MINIはショックの角度等により、どのようなチェーンも干渉するとの事。どうりでクロスオーバーのスタットレスを盛んにディーラーが販売しているわけです。

これだけ車高が有って、フェンダーとのクリアランスも十分なのにチェーンが装着出来ないとは..。

2014年2月12日 (水)

雪に対する犬の習性

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そろそろ雪で時めかない年齢になったのではないかと、降りしきる雪の中に解き放ってみました。期待通り?寒さも厭わず駆け回っていました。

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走る、飛ぶ、元気一杯。やはり犬は寒さに強いと感じますが、犬の体温は38度ほどですから、むしろ暑さに弱い訳ですね。

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例年以上の雪の深さでも、跳ねる様に器用に走ります。犬と子供は良く似ていると感じます。大人は寒さに震えていても、子供はいつまでも雪の中で寒さも気にせず遊び続けます。

感覚の問題なのかもしれません。

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ひとしきり走り回って息切れ中。家に入ろうと根を上げるのは飼い主なり。

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結果この様な状態に。やれやれ。

2014年2月11日 (火)

Yeti Snow net N-ONE スノーチェーン

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20年振りの大雪だとか。東京で生まれ育った私も、これだけ雪が積もった記憶が無いのですが、20年振りなのですね。

それにしても予想以上に雪が積もり、今の家に移り住んでから初めてカーポートの雪下ろしをしました。カーポートの説明書には20cmを超えたら雪下ろしをして下さいと謳われていましたが、雪下ろしを開始した際には既に30cmほど積もっていました。

幸い東京の雪はさらさらしていて重くないのですが、さすがに2台分のカーポートの面積は思いの外広く、大変な労力でした。

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今回の大雪の前に一度雪が降りましたが、この際にチェーンを発注したものが、この大雪当日に届きました。予想より箱が大きく買ってよかったものか自問自答。

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YETI SNOWという最近メジャーな樹脂チェーンの様です。振動、騒音は最小限で、脱着の簡易さに優れている優秀な商品との事。

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脱着の様子をユーチューブで見ましたが、結構コツが必要で一筋縄では行かないと感じました。写真で見るといとも簡単な様になっていますが。

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開封すると突然警告紙登場。恐らく事故が絶えないので、この様な警告紙を入れる事にしたのでしょう。レバーを倒して締め付けと解除を行うのですが、どうもレバー形状が特殊でどちらが開放なのか良く分かりません。

この商品大丈夫?といった一抹の不安を覚えます。

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ケースを開けるとコンパクトに収納されたチェーンが現れます。こういう商品は使用して元通りに格納しようとすると、袋が倍に膨れてジッパーが閉まらない事が往々に起こります。

しっかり元の収納状態を覚えておく必要が有りますね。

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またややこしい取付方法が図式になって描かれています。これを雪振る路肩でやると思うとぞっとします。

外側からはめて車を少し動かして、更にフェンダーの奥に手を回してと、どこが簡単装着?と思わず突っ込んでしまいたくなります。

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総重量5.5kg。結構な重量とケースの大きさ。

MINIではなくN-ONE用に購入しましたが、狭いトランクスペースの半分が占拠されそうです。まさかの為に購入しましたが、やはり素直にスタッドレスを購入した方が良かったかも。

使用する時が来ない事を祈るばかりです。

2014年2月10日 (月)

CANON EF24-70mm f2.8LⅡ USM 使用感

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個人的には50mmの単焦点レンズが軽く扱いが楽であり、それなりに美しく映るので、MARKⅢを購入してからはズームレンズよりも50mmを多用しています。

漸く使い方が分かってきたので、ズームレンズで自宅の被写体を試験撮影。東京の冬もこれだけ寒くなると自宅から出るのが億劫ですからね。

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7Dにて日常的に使用していたレンズはEF-S17-55mm。手ぶれ補正機能も備えていたので重宝していましたが、「写真の透明度」がどれも今一つと感じていました。

当然ながら機材よりも腕なのでしょうが、素人ながらにモードを変えたりホワイトバランスを変化させたりと小手先の努力を行ってみても、やはり理想の絵にならない。

プロの如くファインダーを覗きながら全ての操作が指先で行えるほど日常的にカメラに触れていなければ、素人の域は出ないのだろうと諦めていました。

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しかしMARKⅢにしてから、PモードでもAVでもクリアでシャープな写真が簡単に撮影出来てしまう。思い描いた構図がそのまま絵になる。まさか軽自動車が被写体になるなど、これまで一度も考えたことも無かったのですから。

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おバカなお犬様も、若干凛々しく写ります。

立ち位置を変えずに構図を決められるズームレンズはやはり便利ですね。今回購入したEFレンズは18万もしましたが、透明感やズームの速さを踏まえれば、価格相応の価値は有ると感じます。痛い出費でしたが。

2014年2月 9日 (日)

ラニカイジュース チョコロコ【Lanikai juice choco loco】

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先日、家族で甘味を食べに行ったところ、ハワイのバケツパフェの話が出ました。

その話のバケツはこちら。オールドハワイを感じる為にカイルアタウン内をドライブし、ガイドブックで見つけたラニカイ・ジュースへ。

子供達が食べたい!と言った”チョコロコ”は、TIMESスーパーマーケットを中核とした、ショッピングセンター内に存在しました。

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可愛い外観で好印象のお店です。微細な配色や看板のレイアウトで、日本のショッピングセンターのケバケバしさが無い。店舗の設計をしていた当時でしたら、間違いなくこれらを盗んでいた事でしょう。

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ポップな店内の色使い。

日本人観光客も多い様で、日本語メニューも掲示されています。ただ、アイテムが多いのでどれを選ぶか、理解するまで時間を要します。

その時、私がふと感じたのは、この日本語表記は果たして次回まで日本語なのだろうかと。大挙して訪れる中国人にハワイは確実にシフトし始めています。同店はローカルがほとんどでしたが、我が家以外にも日本人グループが多数来店していました。まだ中国人はここまで足を延ばしていないのでしょう。

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チョコロコが売れ筋らしく大きく掲示されています。バナナの輪切りの中央にチョコレートが積まれている可愛らしさと、ネームで受けている様子。

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バケツ大のチョコロコですが、4人であっという間に平らげてしまいました。

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単なるショッピングモールですが絵になってしまいますね。

2014年2月 8日 (土)

13年ぶりの大雪警報

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東京都23区への大雪警報は13年振り。気象庁が前日より警戒情報を流していたため、週末の仕事は全て延期し、自宅作業に切り替えました。

気象庁も現在はビックデータ利用を開始しているのか定かでありませんが、昨年はビックデータを活用したウェザーニュースの圧勝。今回は気象庁も民間も、大雪の警鐘を鳴らしていましたからほぼ100%、見事的中した訳です。

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カーポイントに入れているにも関わらず、タヌキはすっかり白タヌキ。

雪は既に10cm以上積もって言いますが、一日降り続くと20cmは超えそうです。

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大人になっても雪は幻想的で美しく、思わず嬉しくなってしまいますが、仕事や通勤の事を考えると気が重くなります。今回は週末の大雪だったので幸いでしたが、これだけ降り積もると暫く交通は混乱をきたす事でしょう。

さて、まずは玄関回りの除雪作業からはじめますか。

2014年2月 7日 (金)

GIOMIC ステンレス・エグゾースト・サイレンサー構造

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思えば車のマフラー交換は10年振りでしょうか。バイクは手軽なので、自身で頻繁に変えては音質やパワーの違いを比較したものですが、車はそうはいきませんからね。

バイクと異なりテールエンドしか見えない車のマフラーですが、GIOMICはこの様に下から覗いて楽しめます。ただ、この構図で眺められるのは近所の猫くらいですが。

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僅かに見えるテールエンドですが、やはり口径が大きいと迫力がありますね。ノーマルのリアスカートのR形状にぴったり合っている訳ですが、ノーマルは何故あれほどに細い口径なのか。

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マフラーの口径が大きくなっているので、マフラーの内径部がバイクのマフラーの様にパンチング加工されている事が分かります。

性能はもとより音質と見た目も申し分ありません。偶然でしたがこのマフラーを選択して良かったと思います。

2014年2月 6日 (木)

MINI アロマ・ディフューザー

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MINI  アロマ・ディフューザー

以前から気になっていたのですが、単なる車の芳香をシガーライターで行う手間と、¥3,500の価格は暴利だろうと、このアイテムも購入していませんでした。

しかも補充用のエッセンシャルオイルは¥1,500とこちらも驚くほど高額。

しかし、クリスマスに子供が当てた福袋に入っていたので結果手に入れることとなり、早速使用してみました。

正直な使用感としてはこれは要りませんね。

・貴重なシガーソケットを占拠してしまう。

・液の補充が都度で面倒。

・この程度の香りなら市販の芳香剤で十分。

とりあえずオイルが無くなるまでは使いますが、いつの間にか無くなっていそうな気がします。

2014年2月 4日 (火)

中古車の諸経費にご用心

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私は不動産業者さんと中古車業者さんが嫌いです。

当然良い業者さんが主流なのでしょうが何故か悪い方に当たる。そして今回も。

車両本体価格が他社より安かったので、電話口で問い合わせると2件商談中だと常套句。確かに他の車両は見積りを取って、2日後に連絡したら売れていたので、また買いそびれては他社を探すのが面倒だと思い、総額を聞いて手付を打って仮契約。

後に届いた見積書のPDFを読むと諸経費が他社の倍。軽自動車など今時何処の業者も一律だろうと信頼した私が愚かでした。未だにこの様な業者がいるのかとがっかり。

10社ほどの業者さんから見積りをとりましたが、いずれも諸費用は7万~8万。よりによって最後に依頼したこの業者が当たりだったとは。

【以下はその業者の諸費用】

・検査・登録手続き \35,000

・納車準備費用 \3,000

・基本整備料 ¥35,000

・安心パック保証料 \30,000

・ナンバー変更料 \18,000

・ローン事務手数料 ¥15,000

・行政書士費用 ¥3,500

合計\139,500

まあ、諸経費が高いと文句を言ったところで、当社はこの料金体系でやっていますから、嫌なら他社で買いなさいよと言われればそれまで。これが仮に30万でもお客様が納得すれば良い訳です。

中古車一台の利益率は分かりませんが、相場より安い車両には必ず理由がある。中古車販売店で購入するのは今回で3回目ですが、うまい話は無いと改めて勉強になりました。

中古車は支払総額で検討しましょう。諸経費の内訳もしっかり確認しましょう。そして、この様な業者から買わない様にしましょう。

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2014年2月 3日 (月)

修善寺温泉 【独鈷そば大戸】

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修善寺にて昼食を何処でとるべきか町中を散策したところ、蕎麦屋さんを数件見つけました。同じお蕎麦を扱うお店でも、地元の蕎麦屋さんの様なお店も有れば、小奇麗な観光客向けのお店も有り。
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昼食を蕎麦に決定したので何処のお店にするか、店舗を検討していると、こちらのお店の蕎麦メニューは何と2点しかない事を知り、美味いにに違いないとこちらを訪問。

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「味に自信が無ければメニュー限定など出来ないので当然美味しい」、その自論は正しくこちらの蕎麦は絶品でした。

ざる \1,260也。そばもさることながら、添えられた煮物のかぼちゃと栗は絶品です。

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小さなお店ですが店内は古民家風で落ち着いいたつくり。

3代受け継がれているお店との事でした。この蕎麦を食べる為に、また修善寺まで足を延ばしてしまいそうです。

2014年2月 2日 (日)

THE ROLLING STONES JAPAN TOUR

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ローリングストーンズが8年振りに来日。

チケットぴあから先行抽選申し込みの誘いが来たので、早速2枚を申込みました。

見事当選しましたがS席2枚で\36,000。

ミックジャガーも今年で71歳。恐らく日本公演もこれが最後かもしれず、この価格は破格だと感じます。

年齢を感じさせない弾けたライブを期待してやみません。

2014年2月 1日 (土)

N-ONE 100km試乗

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引き取りからコーティング会社さんへの搬送などで100kmほど走行しました。そこでの勝手な所感。

【エクステリア】

フロントマスクは愛嬌が有ってよいのですが、リアは手抜きかと思われるほど無個性。

ルーフが高くバランスが悪い。軽ゆえに室内空間を広く見せるため、ワゴンと同等に高くしていますが、スタイリングを重視してあと10cm低くするべき。

プレミアムという少々気恥ずかしいグレードにはメッキモールが各所に貼られていますが、かえってこれが悲しい。

【インテリア】

努力した様子は窺えるのですが、もう少し採算重視せず頑張ろうよと言いたい。穴だらけで蓋の無い収納や、プラスチック然としたインパネ、ビスが丸見えなレバーハンドルケースなど軽自動車を感じされる点多し。

インパネもつまらないですね。MINIの様に思い切ってタコメーターを真中に持ってきましょう。遊び心が無く、安っぽいグラデーション調イルミネーションで終了。

【操縦性】

異常なまでに軽いパワステにもまして、異常に遊びの多いハンドル。ダイレクト感など皆無で運転して楽しくないどころか怖い。ホンダはハンドリングが良いと期待していたのですが、がっかり。

軽では15インチが限界なのか、ショックが安物なのか段差ショックが大きく、コーナーのロールも非常に大きい。

【高速性能】

高速走行の安定性は一般的ですが、ふわふわしており落ち着かず100km超巡航だと車酔いする。ツアラーと称する意味が不明。

【静粛性】

軽とは思えないほど改善されている。100km超える高速走行でも音楽が普通に聞ける事に驚き。

ドアの閉鎖音が良い。普通乗用車並みの密閉性とドアパネル構造が工夫されている様子。

【パドルシフト】

要らない

【オートクルーズ】

要らない

【その他】

バックモニターも「要らない」項目でしたが実際使ってみると、障害物の有無の確認が行えて便利でした。

総称としては、メインターゲットは女性でしょうから、そう考えればこの車は上出来であり、日常使いでは申し分ないレベルです。

そもそもロールがどうの、ハンドリングがどうのなどと大の男が議論してはいけない車なのです。あくまで軽自動車なのですから。

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