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2014年4月19日 (土)

MVNO導入 vol.2

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私の場合カードを先に購入し、何となくSIMの構造が理解出来たので、白ロムとかつて呼ばれていた中古流通携帯電話を探すことに。

しかし誰が使っていたかも分からない携帯を使うことに強いアレルギーが有るので、新品の携帯は無いものかと探したところ、何故か普通にアマゾンでも販売している。

ショップが横流ししているのか分かりませんが、ドコモのロック解除済み携帯の未使用品が何故販売されているのか?しかも国内仕様。

ただ、型落ちの携帯電話ですからほぼ捨て値。これを2万以上で売り捌けるのですから、うま味は十分であり一儲けされている方もきっと多い事でしょう。

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MVNOはドコモの回線を使用していることから、ソフトバンクやauではなくドコモの本体が望ましいとの事。そこでドコモの本体に絞って調べてみると、ほぼXPERIAになりますが、iphoneしか知らない私はXPEIRAのシリーズの多さに困惑し、適度な価格のSO-O4Dを選択。

XPERIAでもその差は大きく、2万から5万を超える物まで様々。価格が高い物が当然人気機種であり、現行型に近いという事でしょう。

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本体価格¥25,800。開封するまでは中古なのか新品なのか、展示品なのか一抹の不安が有りましたが、外箱は汚れているものの完全な新品未使用品でした。

同封されている注文書と言えば、説明書きの文面も実に妙であり、リスクヘッジの文言が羅列されていました。訳アリという事が十分伺えます。

キャリア3社の牙城を崩しかねないMVNOは、通信業界の隙間産業の様相ですが、勉強したユーザーが自ら無駄な機能やサービスを排除出来る事は実に望ましい。

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