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2014年4月30日 (水)

定期購読の落とし穴 日経ビジネス

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かつての上司が日経ビジネスを定期購読しており、たまたまいただいた一冊が非常に面白かったので、3年の定期購読申し込みを5万弱の費用で依頼しました。

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気のせいか冊子が送られてくる度に薄くなり、内容も益々詰まらなくなってきました。

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何とこの号についてはフリーペーパーの如くペラペラなので、最終ページを見ると98ページ。100ページにも満たない内容なのに従来通りの価格。お値段据え置きですが内容量は減っていますとでも言いたいのでしょうか。

しかもこの98ページにしても、妙に大きな写真を掲載したり、不要な格言のみをピックアップしたページだったり。そもそもこんな薄い雑誌に目次にページを割く必要は無いでしょう。

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読者を舐めきった内容なので即刻解約すべきところなのですが、定期購読であるためそれも出来ず。まだ1年半こんな雑誌をとり続けなければなりません。

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98ページで690円。単純に1ページ当たり7円とは素晴らしいコストパフォーマンス。

定期購読でもしていなけば、こんな内容の無い雑誌を購入する人は存在しないでしょう。因みに最近は98ページに統一化された様で、毎度薄い雑誌に不要な関連雑誌が同封されていたりします。

携帯電話の如く勝手に自動更新されてしまうので、購読期間終了を決し忘れずに解約しなければなりません。

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