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2014年4月22日 (火)

川越 vol.2 菓子屋横丁

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何なんだろう。川越は想像以上に不思議な町です。

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子供は興味が無かったのですが、私が訪れたく駄菓子屋横丁なる通りを目指しました。

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今でも当時と商品構成は変わっていません。パッケージもほぼそのまま。40年近く同じ駄菓子が流通している事に驚きを隠せません。

しかし当時10円で店主のジジババから買った駄菓子が、3倍の値段で販売されています。少々ぼったくり感が有りますが、大人は目を瞑って買ってしまう訳です。

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懐かしい。指につけて指を離すと煙の様な怪しい繊維が飛ぶ、無意味な玩具。まだ売っているのですね。

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妙な動物の造形が置いてあったりと、何だか統一感が無いものの賑やかな通りです。

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ぎんなん?らしいです。

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平日ですが春休みだったからか活況でした。せんべいやらたい焼きやら、思わず買ってしまう露店も有り、買い食いが続く通りです。

昔はこんな路地裏が良くありましたよね。

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