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2014年7月

2014年7月31日 (木)

ショップ対応の違い

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ジムニーに対しては全く知識がないので、アフターパーツに関して部品の適合性や取付方法などを、都度ショップへ確認しています。

ジムニーの専門ショップも関東近県に多数存在する事を知り、その中でも有名な企業数社にメールや電話で問い合わせを行いましたが、その対応の違いに驚きました。

どれだけ忙しいのか知りませんが、順番にメール返信しますと事前に告知している世田谷のS社には、2度メールを送りましたが全く返答なし。

痺れを切らして電話を入れると、女性が実にぶっきらぼうな回答をするのみ。この様なショップは商品がどれだけ優れていようと決してお世話になりません。

対して神奈川のA社は対局を行くように素晴らしい。ジムニーのショップはいずれも対応が悪いと考え始めていた所でしたので、救われた気がしました。

この企業のHPを拝見しましたが、社長が実に気さくで好感の持てる方。やはり企業はトップの思いにより社風が育まれるのでしょう。

自宅からはかなり距離のあるショップですが、予約させていただきました。

2014年7月30日 (水)

ジムニーJB23W カスタムブログ

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いつしかブログがジムニーカスタムに変貌してきましたので、カテゴリーを”Small Car”から”JIMNY JB23W”へ変更しました。

家内の車両であるジムニーのネタが何故これほど増えてしまうのか。それはジムニーが予想に反して正しく”HOBBY”であり、実に楽しい車であるから。

いかんせん遅くて古臭い車なので、その不満を解消する為に手を加えなくてはならない点が実に多い。そしてそれらを解消する為のアフターパーツが実に豊富であり、手を加えると如実に改善が見られるのでまた新たな部品を購入。

この車は危険ですね。

恐らくフルノーマルで乗っている人の方が少ない筈です。

ハーレーもMINIもアフターパーツが充実しており、メーカー自身がアフターパーツを開発して販売しているほど、そもそもジムニーもカスタマイズして楽しむ車の様です。

ジムニーはメーカーこそ大したパーツを用意していませんが、社外品は別の車が組めるほど豊富であり、専門ショップが全国に多数存在します。

車両本体価格が150万を超える高い軽自動車ですが、カスタムに50万、100万投じているオーナーもさぞ多いことでしょう。まずい車を買ってしまったものです。

2014年7月29日 (火)

ジムニーJB23W カスタム【vol.9-3 apio アジャスタブルスペアタイヤブラケット】

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現状車高では履けないタイヤを悲しく積み終わりました。

更に重く大きくなったタイヤは、持ち上げてボルト合わせするだけで重労働。

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これで再びタイヤカバーとほぼ同寸法でしょうか。やはり軽にスペアタイヤは不釣り合いなほど大きい。外してしまう衝動に駆られます。

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初回車検まではこの姿を通そうと思います。5本購入してしまいましたから。

2014年7月28日 (月)

ジムニーJB23W カスタム【vol.9-2 apio アジャスタブルスペアタイヤブラケット】

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初回車検まで向こう3年間は外さなくても良いので、ジオランダーを背負うことを決行しました。

取り外した純正ブラケットは無くさない様に保管しておきます。

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取り外すと実にすっきりしますが、ブラケットがそのまま固定されていたので、塗装面に傷が入り既に錆が出始めていました。已む無くワックス掛け。

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台座側をボルトで固定後、タイヤ側金具にて前後上下を調整。3段階に調整出来ますが、195タイヤでは既に最大位置でした。

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台座本体で規格枠を超えているので一目瞭然でアウト。

ノーマルタイヤを背負い直しても良いのですが、本当にパンクした際には外径が合わないのでスペアにならない。果たして何がベストでしょうかね。

2014年7月27日 (日)

ジムニーJB23W カスタム【vol.9-1 apio アジャスタブルスペアタイヤブラケット 】

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背面タイヤをむき出しにしてから数日経過し、ふと気づきました。

そういえばタイヤは裏向きに背負うのか?

調べてみると通常は裏向きですが、体裁の良いタイヤを表向きに背負っている方もいる。さてどうやって表向きにするのだろうか。調べるとこれも有るのですね。その様な要望に応えるパーツがしっかり。

apioから出ていました。アジャスタブルスペアタイヤブラケット 定価13,000円。

厚い鉄板で折られており、ボルト4本で高さと奥行きが調整できる構造になっています。取説は入っていないので、その形状を考えながら取付けるしかありません。

因みにこの鉄の塊の重量を計測すると3.3kg。

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こちらは純正ブラケット。改めて観察すると大変このパーツは良く出来ています。

タイヤを外すと上部のボルトはバネにて跳ね上げられ、下部のボルトは自重にて下がる。何故この様な構造になっているのかと言えば。

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スペアタイヤを外すと上下にボルトが稼働し、ボディー外寸から一切はみ出さない。規格寸法が定められている軽自動車ならではの創意工夫ですね。

という事は、このブラケット以外で車検を受けると落ちるという訳でしょうから、社外品にした場合車検の度にこの難儀な作業を繰り返さなけれならないという状況を、これを見て始めて気が付きました。

愚かですね。

2014年7月26日 (土)

ジムニーJB23W カスタム【vol.8 YOKOHAMA ジオランダーMT+】

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オフロードタイヤと言えば、エスクードもハイラックスもBF GOODRITCHのATを履かせていました。単純にそれしか知らなかったので今回も同様に探してみましたが、ジムニーのサイズ設定無し。

我が家のジムニーはオフロード走行は0ですからオールテレーンが望ましいのですが、どのショップを覗いてもマッドテレーンばかり。ユーザーの9割はオンロード走行の筈なのに、果たして本格的なオフロードが再燃しているのでしょうか。

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ジムニーの標準タイヤは外径こそ大型ですが溝は普通タイヤ。標準アルミも軽量化されているらしく、パターンと共に燃費に貢献している様子。

対してMTタイヤは実にごつい。キャラメルブロックタイヤを履くのは実に15年振りですが、MTは未体験。オンロードでは燃費、騒音、乗り心地共にマイナス面しか無いでしょう。

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ジムニーのノーマルタイヤは175/80R16。軽自動車では最も太いタイヤ。

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対してジオランダーは195を選択。185もありましたが、どうせならと20mm拡張。同じ16インチホイールですがジオラーンダーはタイヤ自体が一回り大きい。

それにしても折角購入したタイヤもリフトアップするまで履けないので、このまま当面積み上げておくしか有りません。果たしてリフトアップの費用は?何処でやってもらうのか?疑問は尽きません。

2014年7月25日 (金)

ジムニーJB23W カスタム【vol.7 RAYS デイトナATX-J 】

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ノーマルスペアタイヤを背負ってはみたものの、やはりチープな感があり却下。

カスタムの一歩はホイールなので、何はともあれホイールとタイヤを購入してみました。

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RAYS デイトナATX-J 16*5.5J インセット20 ブラック/ダイヤモンド

ホイールだけだとおよそ1本26000円程度。そもそも四駆のホイールメーカーなど全く存じ上げないので、単純に見た目のみで選択。

背面タイヤ分も含め5本の出費でしたが、タイヤとホイールのセットで15万5千円。20万超過を覚悟していたので一応予算内に収まりました。

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リフトアップする予算は無いので単純にホイール+タイヤ交換。

販売店に対し、このサイズがノーマル車に適合するか問い合わせたところ、簡単に「大丈夫ですよ」と言われました。

しかし、実際に並べてみるとタイヤ外周は明らかに二回りほど大きい。どう見てもノーマルでは無理でしょう。

計測してみるとノーマルタイヤ直径680mmに対し、新規タイヤ720mmと40mmも大きくなっています。

このタイヤを履かせるだけで車高が20mm上がる訳であり、幅も20mm拡大していますから、ホイールハウジングのいずれかに干渉する事でしょう。

いとも簡単に騙されましたね。

2014年7月24日 (木)

新旧交代

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車もバイクも弄ることが趣味なので、必要に迫られてそれなりに工具が揃っていますが、都度買い求めていたため統一感無し。

今回ドライバーだけでも統一しようとKTCのドライバーセットを衝動買い。ついでにペンチと空気圧計も。工具を新調するのは実に何年振りでしょうか。

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必然的に古い物を捨てなければなりませんが、いずれの工具も使い込んで思い入れの有る物ばかり。

もっと捨てなければならないのですが、取捨選択で漸く選定したのがこの4本。この工具もまだまだ現役なので、物を捨てる難しさを改めて感じます。

2014年7月23日 (水)

ジムニーJB23W カスタム【vol.6 apio イージーラゲッジマット】

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家内と久し振りに訪れた角上魚類は新鮮な魚の宝庫であり、珍しい舌平目やえぼ鯛、北海道の沢蟹などを調子に乗って山の様に買ってしまいました。

さて買ったは良いものの、ジムニーの荷室は極めて狭く、なかなか上手く商品が積めません。

リアシートを倒して漸くこれらの物を積み終えましたが、さて魚の汁がシートに付いてしまうと、後々大変な事になると思われました。

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このお悩みにも、これまたapioから打って付けの商品が。APIO イージーラゲッジマット ¥8,500也。

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厚手の強化ビニールは撥水性があり正しくラゲッジルームを汚れから守ってくれます。

マジックテープが既に縫い付けられているので、ラゲッジに敷き込むだけで固定されます。ただ残念なのは、ジムニーのリアシートは2分割なので、片側だけを倒すとバリバリとマジックテープが剥がれ落ちます。

背面に関しては2分割にしてもらうと使い勝手が格段に良くなるので、改良していただきたいものです。

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これで魚を積んでも安心です。

2014年7月22日 (火)

ジムニーJB23W カスタム【vol.5 プチポケット】

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ジムニーには今時珍しく灰皿とシガーライターが用意されています。

クロスオーバーにもN-ONEにも当然ながら、いずれの装備も有りません。この標準装備は全世界的に死滅しているものと思われますが、ジムニーには未だに息づいていたのですね。

シガーライターは即刻排除してMINIのアロマを装着。

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灰皿は仕方がないので、オプションのプチポケットなる小物入れを購入。麻雀卓の様な内張りの引出しに唖然。こんなチープな部品で2500円也。

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何だろうこのステッカー。即刻剥がしましたが、これもいつの時代から存在する商品なのか。

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交換してみましたが、狭く浅く用途が思いつきません。ガソリンカードを横に入れたら、ぴったり過ぎて取り出せなくなりました。

ガムでも入れておくしかない様です。

2014年7月21日 (月)

ガラスコーティング WELM

ジムニーも納車当日にガラスコーティングをお願いしましたが、これで3年間ほぼ水洗いで済みますから安いものです。

納車から本日で1ヶ月が経過しましたが、休日は一日車を分解している不動状態でしたので走行は僅か380km。極めて走行は少なかったのですが、梅雨の激しい雨に打たれた車体は一体どれだけ汚れたのか。

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良く見ないと汚れている事が分かりません。コーティングの恩恵も有りますが、何よりガンメタの反射が汚れを見え難くしています。

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ボンネットの上をよく見ると雨に打たれた埃が点在していますが、洗車をしなければと重い腰を上げるまでには至りません。

土砂降りの中や、農道(家内は週一にて裏道である未舗装のあぜ道を通っているらしい)を走り、全く放置状態でこの汚れ具合。

同じガラスコーティングを施した、クロスオーバーもN-ONEも一度雨の中を走れば、覿面に汚れが目立ちますがガンメタは凄い。

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特にサイドは雨による汚れが最も顕著に表れますが、若干白くなっている程度でさほど気になりません。ガイアブロンズパール、やはり正しい選択でした。

2014年7月20日 (日)

ジムニーJB23W カスタム【vol.4 背面タイヤ】

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テールランプを交換してから気になっていた、巨大な背面タイヤカバーを撤去してみました。

単純にタイヤケースを撤去して、背面タイヤを戻すだけ。スペアタイヤと言えども想定より太くてしっかりしたタイヤが格納されており、そのまま付けても見劣りしません。

ただ、このスペアタイヤですが恐らく10kgほど有り、3本の固定ボルトを持ち上げながら合わせる事に苦戦します。パンクしても女性には交換作業は無理ですね。持ち上げられませんから。

女性であれば、昨今の新車の如く交換用タイヤを積まず、パンク修理剤で対処する事も有りかもしれません。タイヤ一本分軽量化出来れば燃費にも大きく貢献出来ますからね。

しかし私は背負う事を選択。

理由はふたつ

1.以前乗っていたエスクードでバックの際、背面タイヤが緩衝材になり衝突で無傷だった経験が有る。

2.タイヤが無いと無骨さが無くなりN-BOXになってしまう。

背面タイヤは四駆のアイデンティティーですからね。

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数日前の姿。

こうやって比較してみると、改めてこの巨大なお飾りタイヤカバーは無しですね。何だがゴンタ君の鼻に見えてなりません。

2014年7月19日 (土)

スズキ ハスラー

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スズキ ハスラーは今年1月の登場から、その後も販売状況は絶好調なのだとか。

確かに東京モーターショーで展示車を見た際には、市販車レベルまで作り込まれており、随分と冒険したデザインに好感を抱きました。

これでMTが出ればミラジーノを買換えても良いかな?と思ったものですが、残念ながらターボモデルにMTの設定は無し。何故NAにはMTがあるのにターボに無いのか。

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そんなハスラーの販促グッツをジムニー購入の際に、営業さんから頂戴しました。

センス云々を言うのは野暮ですが、この時代遅れのセンスの無さが逆に新鮮だったりします。以外にマニアにとっては、垂涎の非買グッズなのではないでしょうか。

2014年7月18日 (金)

ガイアブロンズパール

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ガイアブロンズパール

青、黒、白、赤、ガンメタ、シャンパンゴールドと色々乗り継いだ中で最も汚れが目立たず手入れが簡単なのはいずれもメタリック系であり、最良はシャンパンゴールドでした。

シャンパンゴールドのミラジーノは、軽特有の低コスト塗装にも拘わらず、半年に一度程度のワックス掛けでしたが10年乗っても輝きを失わず、「新車?」といつも言われていたそうです(家内談)。

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今後10年を見据えてジムニーで選んだ色はガイアブロンズパール。個人的にはもう少し明るいガンメタが好みですが、こちらは特別仕様車のみの選択肢でしたので、ホワイトパールと迷った結果こちらに決定。結果はこの選択で正解でした。

傷も目立たず数ヶ月に一度程度の洗車でも済みそうです。そもそも武骨な四駆ですから汚れていた方が相応しいでしょう。

2014年7月17日 (木)

ポラール ハートレートセンサー交換

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三枚おろしにしたセンサーではなく、ストックしていたセンサーをオルカにセットする事にしました。

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まずはスピードセンサー。取付位置は決まっているので、インシュロックを切断して単純に入れ替えるだけ。

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ケイデンスセンサーも同様に交換。外してみると泥が溜まっており必然的に掃除を余儀なくされます。

作業自体は30分も掛かりませんが気が付けば床が砂で汚れており、この日に限って想定より早く家内が帰宅。室内作業しているところを家内に見つかり、危うく宅内へのロードバイク持込み禁止令が出る所でした。

2014年7月16日 (水)

ジムニーJB23W カスタム【vol.3-2 ブラックサンダーテール】

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テールランプ購入の動機は日が経過して見慣れるにつれ、古めかしい原因はリアビューの大きな面積を占めるこのテールランプと気付いたからでした。

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取り外しは簡単でボルト2本で固定されているだけ。新車ですがこのボルトの1本は、しっかり錆びていました。さすがスズキクオリティ。

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交換したテールランプはこちら。LEDの他、今流行りのリフレクションチューブネオン管併用。クリアやレッドなどテールランプも種類が有る様でしたが、ボディカラーに有ったこのブラックを選択。

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スモールランプ点灯でこの様な光り具合。昼間でも想定よりは明るく、安全面でも問題は無さそうです。ただ台湾製である内製部品がどの程度持つのか不安は過ります。

恐らく1年ほどでLEDランプが切れるかと思われますが、うまい具合にこちらの商品一年保障なのです。
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Before

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After

N-BOXの様ですね。

交換は簡単かと思いきや、LEDの極性があり、繋いでは点灯試験の繰り返しという作業を強いられ、1時間ほどかかりました。

この商品は18000円でしたが、唯一「色」の存在するテールランプを交換する意味は大きく、コストパフォーマンスに優れています。

隙間や狂いも無く、純正オプションの様な精度の高い製品でありお勧めです。しかしこうやって見ると、巨大タイヤケースが邪魔ですね。

2014年7月15日 (火)

ジムニーJB23W カスタム【vol.3-1 ブラックサンダーテール】

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手軽に見た目を変えるアイテムは無いかと考えていたところ、ジムニーオーナーの誰もが交換してるのがテールランプ。

MINIの様に5万もするのだろうかと調べてみると、2万円前後と思いのほか安価。台湾製なので信頼は今一つらしいのですが、騙されたと思って注文してみました。

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予想よりも良く出来ています。屋外使用でどの程度劣化するのか、LEDランプがどの程度持つのか不安では有りますが。

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こちらには今時のリフレクションチューブネオン管が内蔵されている様です。リフレクター付きなので一応車検対応かもしれません。

2014年7月14日 (月)

スズキの営業力

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スズキで初めて車を購入したのは、この初期型エスクード以来20年振り。このエスクードもMT車でしたが、NAの1.6Lにしては実に元気に走り、燃費も良く、オールテレーンタイヤで雪道もガンガン登って行きました。振り返ってみれば大変優れた車でしたね。

そして今回のジムニーがスズキとの2回目のアプローチでしたが、実はガイアブロンズパールの実車の色を見たのは納車時が初めて。

とにかくスズキの時代遅れは驚きの連続で、試乗車も無ければ、ボディーカラーのカットサンプルすら販売店に置いていない。

冗談だろうと思い、ディーラーを数件梯子しましたが本当に無い。今時これで車を売っているのだから凄い企業です。しかも国産販売台数でトヨタ、ホンダに続いて3番目ですからね。

販売店も昭和の香りが漂う古めかしい内装に手書きのポスター。昔の自動車整備工場の延長のまま時代が止まっています。家庭も会社もトイレを見ろと昔から言われますが、汚い従業員用トイレも健在。

ガイアの夜明けの放映では、ユーザーアンケートにより漸くテコ入れを始めた事が分かりましたが、それもまだまだ極一部の話なのでしょう。

こんな環境下でも軽NO.1の座を争っている訳ですから、車自体の魅力は高いのだと思われます。イコール、売り方を変えればもっと伸びる筈。

流石に営業マンは携帯は持っていましたが、何と個人のアドレスを持っていません。今時、PDFやりとりする時代ですが。唯一支店に共通アドレスが1つのみ。

極めつけは、共通アドレスで良いので車検証をPDF送信して下さいとお願いすると、スキャナが無いと言う。スズキ社長の鶴の一声で全社からカラーコピーが廃止された話は有名ですが、カリスマの老害もこんな処に生じているのでしょう。

ジムニーの購入で「スズキの現状」を色々学ばせていただきました。

2014年7月13日 (日)

ジムニーJB23W カスタム【vol.2 MOMO NERO装着】

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こちらがノーマルのシフトノブ。特別仕様車なので本革の赤ステッチ仕上げにはなっていますが、形状といい長さといい不格好でトラック以下。

そもそもこのゴム製シフトブーツは今時無いでしょう。

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ディーラーへ納車前に申し入れし、事前に緩めておいていただいたので、納車から自宅に戻り即座に交換しました。シフトノブは接着剤でこれでもかと固定されているので、取り外しに苦戦する状況が想定され、事前にお願いした次第です。

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新旧シフトノブ比較。ノーマルが3cmほど長いでしょうか。シフトノブ自体の重量は、MOMOが倍ほど重くなっています。質感は比べるまでも無し。

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コックピットに華が与えられました。

ノーマルより短くなったのでシフトブーツが2cmほど不足。アフターパーツでシフトブーツも市販されているようなので、そちらを買い求めなければならなくなりました。

形状が球体なので掴む様にしてシフト操作しますが、操作感はすこぶる良くなりました。車と対話する、ハンドル、シフトノブ、ペダルの3点は拘らなければなりません。

2014年7月12日 (土)

作柄(トマト)

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鉢植えで育てているミニトマト。耐性のある高い苗木を購入しましたが、病気にもかからずに実をつけ始めました。お陰様で無農薬。

ミニトマトにしては大振りな実を、ひと房に10個ほど付けています。

食べ頃になると家族の誰かが摘み取って、いつの間にか無くなっています。いつも植えた本人が味わえず、家族が恩恵に預かる構図はこれからも変わらない様です。

2014年7月11日 (金)

地球号

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轟く雷鳴に前が見えないほどの雨。子供ながらにワクワクした変な子供でしたが、今でもこれは変わらず何故か血が騒いでしまいます。

しかしながらその自然現象も近年は極端に激しくなって来ています。

大雪、竜巻、雹、集中豪雨など、地球の環境バランスが限界に来ている事は間違いありません。

既に地球号は定員オーバーの状態なのに、更に乗車を続けており100臆人まであっという間。途上国が豊かになるにつれ、自然環境が益々破壊され更にバランスが崩れる方程式。

先に豊かになった先進国は当然重い責任を負わなければなりませんが、途上国が豊かになる権利は誰にも阻止出来ず、もはや破滅への運命を変える事は誰にも出来ないでしょう。

美しい地球を守っていきたい気持ちは誰しも同じ筈なのですが。

2014年7月10日 (木)

ジムニー Xアドベンチャーのインテリア

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唯一購入前に見たジムニーは試乗車ではなく展示車。その車両の運転席に座って思ったのは「何て古臭くて時代遅れなインテリアなのだろうか」という事。

しかし実際に納車されてみると、これも有りかなと感じました。ラダーフレームに乗った世界で唯一の4輪駆動軽自動車。この古臭さはかえって新鮮ではないかと。

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特別仕様車は高級感は皆無ですが、一応ステアリングもシフトノブも本革。

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インパネはナビを納めてみると、少し時代が進んだ気がします。エアコンはマニュアルですが、オートに慣れてしまうと設定が少々面倒ですね。武骨な四駆にはこれが相応しいのかもしれません。
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特別仕様車のシートはカブロンソフトという合皮の様な特殊素材。中途半端な赤が微妙ですが、何故かシートヒートが装備されているそうです。

アフターパーツが山の様に有る車なので、思わず愚かにもシート交換等考えてしまうかもしれません。要注意。

2014年7月 9日 (水)

ジムニーJB23W カスタム【vol.1 ナビゲーション】

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ジムニー Xアドベンチャー 車両本体価格税込¥1,550,000

しかし特別仕様車にも関わらず、オーディオレスでリアスピーカーも無し。セキュリティもイモビライザーも当然無し。冷静に考えてみると、軽自動車の中では最もお高い車両なのではないでしょうか。N-ONEのコストパフォーマンスの方が遥かに高い。

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メーカーオプションのナビに気に入った物が無かったので、好みのナビとスピーカー一式を、規定通り作業費を支払って納車前に取付けてもらいました。選定したナビはN-ONEにて取付けたECLIPS AVN112M。

ナビ、バックモニターカメラ、リア・フロントスピーカー等で結局10万円強かかってしまいました。痛い初期投資です。

2014年7月 8日 (火)

ジムニーがやって来た

まさか私がジムニーを購入するとは。

いまどき時代遅れの四駆。それも軽規格の古臭く重くて走らないJIMNYなど露ほども考えたことが無かったのですが、N-ONE納車の際に販売担当者が口にしたひと言。

「前オーナーはN-ONEを購入して間もなく、探していたジムニーが偶然見つかったので突如買換えた」というもの。

そうですかJIMNY。

それからジムニーに興味を抱き、どの様な車か調べてみると何とまだMTで新車が購入出来る。それもパジェロミニの様に、いつ発売中止になってもおかしくない環境下。

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突如浮上したジムニーでしたが購入して間もないN-ONEは満額ローン。不勉強を後悔しても始まらず忘れようと思っていた矢先、2月の2度の大雪で自宅軟禁に陥りJIMNY熱が加速。

軽で鈍重なジムニー評はそもそもどうなのかとサイトで調べてみれば、いずれのオーナーも高評価。愛してやまない熱狂的なファンのコメントを上げれば枚挙に遑がない。

誕生から40年、現行モデルになってから16年。未だにラダーフレームを踏襲するジムニーが、何故ここまで愛されるのか不思議でなりませんでしたが乗ってみて初めて分かりました。

660ターボとはいえ1tの車重。四駆故のローギヤードにより恐ろしく鈍重で遅い。しかし運転していて楽しい。

私にとってはMTで有る事が何よりの優先事項ですが、高い着座位置とトラックを運転しているような大味な操作性が逆に新鮮なのかもしれません。

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本年6月にこのJIMNY Xアドベンチャーは発売中止になったそうです。特別仕様車のみが発売中止であり、一般モデルは継続販売なのでまだJIMNY自体が生産中止という訳ではないようですが、10月からの横滑り防止標準装備義務化など、四駆にとっては継続が難しいそうです。

新型が出るという噂も聞きますが、ハスラーがヒットしたのでこれからは本格的な四駆よりもデザイン性に秀でた派生モデルにシフトするのかもしれません。

まだ30kmしか走っていない試乗レベルでこの文面を書いていますが、一度遠出をしてからインプレを改めます。

因みにこれは家内の車です。念のため。

2014年7月 7日 (月)

COMING SOON 2

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COMING SOONの正体はこちら。

愚行にて我家へ向かい入れた車両ですが、前回中古車で懲りたので新車にしました。

消費税増税2週間前にディーラーへ冷やかしで立ち寄り、好条件を提示いただいたので損失計上に目を瞑り、正しく3月末に契約。

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大丈夫。MIRA JINO同様に今度は10年乗るつもりです。

希少なMT車を新車で購入出来たのですから。

2014年7月 6日 (日)

Goodbye N-ONE 2

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いよいよお別れの当日、時間をかけて丁寧に磨き上げました。ガラスコーティングの恩恵もあり購入時より輝いています。

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子供達は思いの外この車が気に入っていた様で、売却する事を知りタヌキ君売却反対運動が勃発。既に買い手が決まっていたので、この件は却下しましたが子供達には人気だった様です。

造りもデザインも悪くないですからね。速くて荷物が積めて、4人乗車でも快適空間。心配は事故時だけ。更にMTだったら...。

今回こちらをご購入いただいたのは富士宮の紳士でした。ホンダ車を多数保有されており、こちらは奥様用なのだとか。最高の買主に巡り合えて私もN-ONEも感無量でしょう。T様、誠に有難うございました。

2014年7月 5日 (土)

Goodbye N-ONE

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COMING SOONによって、お別れしなければならない方がいらっしゃいます。

我が家のガレージにパッと明るい赤い車が鎮座する様になって5ヶ月。こんなに早くお別れが来るとは。

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出勤にて玄関門扉を占める際に目に入るこの赤いN-ONEは、実に微笑ましい存在だったのですが実に残念です。

これがマニュアル車だったらこのまま末永くここに居ていただいたのですが、家内も私もどうしてもATに馴染めず今回泣く泣くお別れに。

前回10年乗ったミラジーノのお別れの際には家内が立ち会ったのですが、本気で泣いてしまったそうです。車ってそういう存在ですね。

2014年7月 4日 (金)

COMING SOON

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よせば良いのにまたやってしまいました。

嘗て購入して半年で維持出来なくなり、手放したユーノスロードスターが有りました。純白のボディーに赤いシート、NA1600の限定モデル。格好良かったのですけどね。

新車で250万ほどしましたが、半年で売却したので損失は50万ほど。

あれから10年。

再び車を半年未満で手放す事になりました。実に愚かです。

2014年7月 3日 (木)

Eddi Reader Shibuya CLUB QUATTRO

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7月1日(火) 渋谷クラブクワトロ エディー・リーダー ライブ

自身の結婚式で3曲流したほど好きだったフェアーグラウンド・アトラクション。当時のボーカルであるエディー・リーダーのライブチケットは、意外にも家内からの情報で手配しました。

チケット購入後、エディーのアルバムを4枚まとめ買いして聞きあさりましたが、私にとっては思い入れの有るフェアーグラウンド・アトラクションの曲が懐かしい。正直期待しないで今回のライブに赴きました。

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さて、渋谷のど真ん中に位置するクラブクワトロ、果たしてどれだけ洒落た場所に有るかと思えば何とブックオフの上階。施設内の造りを見る限り、ブテックなどのテナントが撤退し、居抜きでブックオフが入った状況なのでしょう。

世の移り変わりを如実に物語っていますね。Eddi_reader
オールスタンディングなので開演5分前に入場しましたが超満員。予想に反してシッティングも有り、開場の18時半に来るべきだったと猛省。次回は早く来て席取りに参加しましょう。

さて肝心なエディー・リーダーのライブといえば。”最高!””前回のミックジャガー以上!”

美声と声量、上限を知らない高い歌声。とにかく圧巻であり鳥肌が立ちました。

ライブハウスの箱の大きさがまた良いですね。ダイレクトに観客に届く臨場感がたまりません。エディー・リーダーの歌声はホールよりもライブハウスが際立つ。

選曲はエディーのソロアルバムからかと思いきや、往年のフェアーグラウンド・アトラクションの主要ヒットナンバーをほぼ全て歌ってくれました。とにかく感動でした。

バンドはアコーステックギターにウッドベース、ピアノアコーディオンにドラム、皆個性的でスタイルも実に味が有る。エディー自身のアコースティックギター演奏やMCも素晴らしく、あっという間に終演。

アンコール2曲を含め、ぶっ通しで2時間半。しかもこの間、エディーはアンコール前に手渡されたビールをひとくち口にしただけで、一切水を飲まず。見ている方が喉が潰れないのかと心配になりましたが、無理して発声していない事の現れなのでしょう。

観客を見渡すと年齢層は40代が最多と思われ、セレブ感漂う”大人”が多かったですね。実にマナーが良かった。そんな観客でしたが、エディーもバンドの面々も、とにかく音楽を楽しんでいる様子がひしひしと観客に伝わり、大変な盛り上がりで幕を閉じました。

音楽が持っている力を知ってもらうために、次回エディー・リーダーの来日の際には、必ず子供達を連れて行きます。

2014年7月 2日 (水)

作柄

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昨年豊作だったキュウリに今年も挑戦。

私が昨年学んだコツは以下の通り。

1.時期としてはゴールデンウィークに苗を購入して植え付ける。

2.苗は高い物を買う(高い苗は品種改良されており病害に強く実りも良い)

3.蔓は誘引して横に伸ばす。

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昨年は1本の苗から40本以上のキュウリが収穫出来ました。

今年も完全無農薬で何本取れるか楽しみです。

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梅雨に入ってから収穫が本格化し、既に苗木2本から10本以上の収穫が出来ました。

とにかく市販されているキュウリとは味が全く違います。散々食べ比べをしましたが、自家製に一勝も出来ない市販キュウリでした。

僅か一坪の庭で楽しむ家庭菜園。人間にとって土が有る生活は必須だと思います。

2014年7月 1日 (火)

幸運のワーゲンビートル

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私が小学生であった当時、所謂ワーゲンビートルを見ると、その日は良い事が起こると信じられていました。

誰が言い出したのか、自分で考えたのか定かでは有りませんが、通学で山手通りの車を眺めては、カラフルなワーゲンを探したものです。

そんな過去がフラッシュバックしたのは、この風景を見たから。

仕事でたまたま住宅街を歩いていると、何と例のピンククラウンが鎮座。自宅ガレージではなく月極駐車場に停めているところがまた凄い。

一体どんな人がこの車のオーナーなのだろう。思わず足を止めて想像に耽ってしまいました。

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