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2014年8月

2014年8月31日 (日)

防災対策 油圧ジャッキ

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買おう買おうと思っていながら、これまで二の足を踏んでいた油圧ジャッキを遂に購入しました。

1万円程するものと考えていましたが実際は5000円程度。思いの外安かったのですね。

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箱は想定より大きく何処に仕舞うのか頭を悩ませます。

ハンドルを軽く上下させるだけで、みるみるジャッキが上がっていきます。油圧の力は凄いですね。

これまで軽自動車の車載ジャッキでクロスオーバーのタイヤ交換等をやっていました。車高が高い上に華奢なジャッキなので、いつ倒れるかと不安に思いながら使用していましたが、これで作業効率UPと共に安全になります。

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ついでに馬も1本購入。これは1500円ほど。

主にタイヤ交換作業時にしか使用しませんが、もう一つの用途は震災等により家屋倒壊の人命救助。

油圧ジャッキを差し込む隙間が有れば、瓦礫から人を引き出せる空間を広げられるかもしれません。そのような使い方をする日が来ない事を願うばかりですが、”想定外”が震災ですからね。

2014年8月30日 (土)

2014 夏休みのおまけ 修善寺 vol.2

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修善寺、熱海を巡る一泊二日の旅は生憎天候に恵まれず、小雨が時折降る天候でしたが、かえって涼しい位で快適でした。

私がいつも決まって伊豆を訪れるのはピークを越えた8月末ですが、秋の気配を僅かながらに感じられる天候と、少し寂しくなってきた観光地がたまらなく好きですね。0008dpp_0693
子供にとって文化財に指定されている、これらの旅館を説明しても全く興味を抱かず。単に古い旅館にしか感じないのでしょう。

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竹の小路には相応の関心を示してしました。竹林の中は実に幻想的ですからね。

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町の外れで見かけた無印良品の家。

初めて建築中の建物を発見したので、無印の特徴とは何かをしげしげと見学してきました。ほぼ水平に近い屋根勾配の意図を是非伺ってみたい。

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最大の目的であったそば屋さんが何と休み。火曜日定休であった筈なのですが、時折不定休なのだとか。また来なさいという事でしょう。

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射撃、スマートボールは思いの外子供受けが良く、今回の旅行ではこれらが最も思い出に残ったのではないでしょうか。

私の今回の失敗は、5Dの焦点設定を誤ったまま撮影しており、写真の半数以上がピントが甘くなっていた事。今更ながら、やはり説明書を読む必要が有る様です。

さて、僅か一泊二日の小旅行でしたが、今回も短いなりに楽しい思い出が作れました。伊豆はドライブも観光も楽しい、なくてはならない重要な観光資源ですね。

2014年8月29日 (金)

2014 夏休みのおまけ 修善寺 vol.1

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夏休みも残すところ数日。今年は仕事が合間に入って思う様に休めなかったので、最後の悪あがきとして2日間休みを取得し、家族で修善寺を訪れました。

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昨年10月の訪問時には工事中でしたので、もう完成しているかと期待して再訪しましたが、残念ながら未だに正門は工事中。

これらの文化財の復旧や補強工事には多大な時間が投じられますが、人件費は膨れ上がるばかり。常日頃、私もこの様な仕事に携わってみたいと関心を寄せています。
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子供に見せてやりたいと、この場所を再訪しましたが想定通り関心を示さない。

やはりある程度の年齢が行ってから、歴史の重さを感じる様になり、これらの場所が退屈な場所ではなくなるのでしょう。

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家族が楽しんでおらずとも勝手にうろついて被写体を探す私。子供も最近感化されてきたのか、スマホで面白い写真を撮影しては見せにやってきます。

時折、感心する様な写真に悔しいかな驚かされています。

2014年8月28日 (木)

検査結果発表

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写真のCTもしっかり行いましたが、頭上の”TOSHIBA”の文字を見上げながら、東芝はこんな医療機器においてもしっかり宣伝している商魂逞しさに感心。

CTは簡単に穴の中に体を入れて、ドーナツ状の高速カメラが回転するだけと思いきや、造影剤まで注射され、何の検査においても結局痛い思いをする事を学びました。

【初診から結果報告まで4回通院】

初回:初診料+血液検査+胸部レントゲン 9,790円

2回目:胃カメラ、CT検査 13,080円

3回目:大腸検査 4,940円

4回目:検査結果報告 220円

合計 28,030円

さて、宿泊人間ドックのフルコースと同様でしょうか。

そしていよいよ検査結果をもとに先生と面談。

事細かに自身の臓器写真やデータを開示いただき、結果として下された結果は「一切問題無し」

何と人騒がせな患者なのでしょう。病気ではないので患者ですら有りませんね。

単にロードバイクに乗らなくなり、運動量が減ったため使わない筋肉がごっそり落ちて、夏の高温下で過剰なエネルギー消費をしているだけなのかもしれません。

折角の機会なので、当面自身の体のメンテナスをしたいと思います。

2014年8月27日 (水)

JB13 vol.2

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借りた車で勝手に撮影。JB13、絵になりますね。

このカラーは全塗の様ですがセンス良いですね。ジムニーではなくFORD仕様にしている所も興味深い。
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白と黄色、タイヤとフェンダーは黒で締める。上手いですね。

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懐かしい。正しく私がこれまで履いていた、BF Goodrich AT。こんなパターンですが、このタイヤで普通にスキーに行っていました。

夏タイヤと同様だという意見も有りますが、若い私はこのタイヤは万能だと思い込んでいました。思い込みは時に強力な力を発揮するのかもしれません。

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ボディのプレスラインが実にシンプルで美しい。扉のヒンジがむき出しなのも今では新鮮。ミラーも潔く、実際に運転していても何ら問題有りませんでした。

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ガソリンキャップも確かにこれで十分ですね。

この車は運転も楽しく、見た目もセンス良く可愛い。子供が巣立ったら、こんな古いジムニーを探してしまうかもしれません。

2014年8月26日 (火)

JB13 vol.1

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Apioさんから代車としてJB13を拝借しました。MTを依頼したので必然的にこの車両になったようですが、カセットデッキとエアコンが故障。

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カセットデッキは良いのですが、35度を超える炎天下、エアコン無しで熱中症寸前。

昔、知人に借りたエアコン故障のビートをひと夏使用しましたが、当時は熱中症と言う言葉も無く、汗を流しながら普通にオープン走行。今考えれば実に恐ろしい行為です。

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この車両、平成7年式で走行距離11万キロ超過。やはりジムニーは強いですね、これだけ古くて走行が10万超えてもエンジンは絶好調。

ミッションはカチカチ入り実に爽快。白ナンバーなので1.3Lですが660ターボよりもトルクが有り、個人的にはこちらが好みですね。下駄替わりにこんな車に乗っていたら実にお洒落でしょう。

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インパネがまた素敵。思い切りアナログですがこれが新鮮。

飛行機の計器の如く、そして私が好きなBELL&LOSSの時計盤面の様です。ミリタリー仕様の復刻版ジムニーを作ったら売れるのではないでしょうか。

2014年8月25日 (月)

Apio 訪問 vol.2

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Apioさんはナビが無いとまず辿り着けない様な場所に有りました。ナビの誘導が有っても行き過ぎた位ですから。

こんな咽喉かな風景の中にポツンと存在。

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実はスズキの販売店でもあり、スズキの大きな看板が掲げられていました。

さすがジムニーの専門店、様々なコンプリートカーがお客様をお出迎え。チョロQの様なカスタムジムニーに思わず見入ってしまいます。

2014年8月24日 (日)

Apio 訪問 vol.1

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神奈川県綾瀬市にショップを構える、ジムニー専門店のApioさんに予約を入れ土曜日に訪問してきました。

本当は水曜希望なのですがApioさんが水曜定休の為、已む無く土曜日に。

10時で予約をお願いしたので自宅を6時半に出ましたが、恒例の環八の大渋滞にはまり、ハーレーMCの面々との待ち合わせ場所であった用賀のマックでひとまず休憩。圏央道が繋がりましたが環八の渋滞は一向に和らいでおらず。

マックの2階席からジムニーをこうやって鳥瞰すると、車格は2割減ですが車高だけはミニバン、SUVと互角ですね。
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さてマック休憩で一息ついた後、いざジムニー初の高速道路へ。アクセル全開で加速するものの実に遅く正しくトラック。

0-400はお話にもなりませんが100km迄乗ってしまえばどうにかなる。思いの外、ジムニーで100km巡航でも不安は有りませんでした。自身で取り付けたETCもしっかり作動してくれたので不安も払拭。

漸く100km巡航と思いきや、こちらも恒例の東名高速の大渋滞。厚木まで延々渋滞であり、自宅からApioさんまで僅か100kmの距離に4時間弱かかりました。週末の東名高速は嫌いです。

2014年8月23日 (土)

JB23W カスタムの蟻地獄

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自動車において速さ、パワー、燃費のいずれにおいても、軽量化がマイナスになる事は有りません。

しかしながらジムニーのカスタムは、部品を取付ける度にその重さに閉口するばかり。

これ付けると3kg、これは5kg、何と8kgなど。タイヤに至っては5本で果たして20kg以上でしょうか、重量アップと共に更に遅くなり燃費が悪化して行きます。

特にジムニーの場合、タイヤは外径の大きなものを履かせないと絵にならないと思い、見た目重視でタイヤのみの交換してカスタム完了の予定でしたが、目論見が大きく外れて蟻地獄に嵌った訳です。

タイヤ大径化←前後バンパー交換←リフトアップという逆の流れが生じます。結局全体に手を入れないと、目的が果たせない構図。

何より頭が痛い費用ですが、多少体裁よくする為には最低でも50万。それなりに仕上げるには100万が必要。そもそも200万近くするジムニーに100万を投じるのならば、他に買う車が有るだろうという自問自答に陥ります。

取付も原始的なフレーム穴開け加工が実に多く、電動工具がお友達になります。週末になると車に穴を空けている姿を見て、近所の方々は訝しく思っている事でしょう。

2014年8月22日 (金)

忘却

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小屋裏に眠ったままになっていたサーフボード。最後に使ったのは20年前だったかもしれません。

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カバーから恐る恐る出してみると、当時のWAXがそのままになっています。きちんと落としてから仕舞えば良いのに、当時の私はまた直ぐに使うつもりだったのでしょう。

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こんなすべり止めを張っていたのですね。全く覚えていませんでした。

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Local Motion 実に懐かしい。今でもこのブランドは健在なのでしょうか。

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裏返してみるとあちこちに応急手当て跡が。自己流で直しているので実に汚い。

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失われた20年の正しく絶頂期だった頃の趣味。実に恵まれた時代でした。

2014年8月21日 (木)

ジムニーJB23W カスタム【vol.18 ETC取付】

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恐らくジムニーで高速に乗る機会は年に一度も無いでしょう。家内の車ですから。

ただ、砂浜を走ってみたくなったり、林道を走ってみたいという衝動に駆られ、突然行ってしまう事も有る訳で(実際過去の四駆ではそのような発作有り)、とりあえず付けておく事にしました。

ETCもショップで取り付けてもらうのは過去の話であり、今時はネットで購入して自身で取付けるに限ります。

ネット通販にてセットアップ料まで含め送料込み7000円弱。

取付に関してはジムニーは実に簡単。昨今のビスが何処に有るのか分からないような複雑な作りは一切なく、全てビス類がむき出し。

ただスペースの無いジムニーはETC本体を何処に格納するか大変悩みます。

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結局ハンドル下の凹みに設置。コネクターを通す穴を拡張する作業が大変でしたが、実際この凹みは何の利用価値も無いのでベストポジションでした。

それにしてもジムニーでの高速走行は怖そうです。

2014年8月20日 (水)

ジムニーJB23W カスタム【vol.17 零1000 パワーチャンバー】

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クロスオーバーにも一度付けてみようかと思っていたパワーチャンバー。効果のほどは分かりませんが、ターボ車だと吸気音が良いとの評価なので、安価なジムニーにて実験してみる事に。

箱は思いの外大きく、届いて驚きます。購入価格20,000円也。

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2サイクルマフラーの様な形状。カメの様に遅いジムニーの特効薬になるのでしょうか。

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フィルターは5000km毎に交換が必要らしく、コストパフォーマンスはすこぶる悪い。交換用フィルターはおよそ1個5000円。

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ノーマルのエアフィルター。質実剛健。

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撤去したフィルター一式。吸引口は下を向いてUの字に曲がっており、四駆らしく泥や水が入りにく構造になっています。ボルト3本で固定されているだけで簡単に外す事が出来ました。

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ステーを止めてパイプを繋げるだけの簡単構造。ただ、この位置だと、フロントからの雨水の吹込みとエンジンルームの排熱を直に拾うので、却ってパワーダウンに繋がるのではないかと思われます。

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交換自体は1時間程度と簡単。

さて交換して100kmほど走りましたが、吸気音が予想より煩い。2000回転以上のシフトチェンジの度にパシューと音がします。交換を知らせずに家内が運転したところ、故障したと思って引き返してきた位ですから。

シフトチェンジの度の息継ぎの”パシュー”音と3500回転程からの高回転で吸引音が非常に大きくなる。高速を一度乗りましたが、100kmで約4000回転なので、吸気音が煩くて仕方ありません。とても同乗者と会話出来るレベルにありません。

付けてしまったのでフィルター寿命の5000km程度までは使用するかもしれませんが、フィルター性能といい騒音といい、ノーマルエアクリーナー+高性能フィルターに戻す事は間違いありません。

性能の差も劇的な変化は見られませんから、パシューという妙な音が好きな方以外にはお勧めしません。MINIにこれを付けなくて本当に良かったと思います。

2014年8月19日 (火)

ジムニーの実燃費

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現在走行780km。納車から3度目の給油。

2、3kmの極短距離送迎や家内が生活圏を走行している状況なので、4000回転以上を使用しない慣らし運転期間においても、ほぼ10km/L。

同じ環境下を走行していたミラジーノはMT車で15km/L弱。N-ONEはAT車で12km/L程度。ヘビー級のジムニーが10km/Lであっても仕方が有りませんが、仮にこれがATだとすると、当然10km/Lを切ります。

ミラジーノは35Lタンクに月に一度の給油でしたが、ジムニーは40Lタンクに対し3週間に一度の給油となりそうですが、今後オプションパーツを装着して更に重くなり、195の幅広タイヤ装着後の燃費が果たしてどれだけ落ち込むのか気になるところです。

レギュラーガソリンが160円/Lですからね。

2014年8月18日 (月)

大腸検査

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胃カメラは今回で3回目。

絶食と喉の麻酔、胃の活動を止める筋肉注射など、未だに手軽に行える検査ではなく、出来れば回避したい検査ですが、一度経験すれば勝手が分かっているので検査自体は苦痛ではなくなりました。

そして今回初めて経験する大腸検査。日本人は大腸癌の罹患率が高いので、体重の急減や内臓系に不調を訴えた際には検査が必要。

仕事の都合で夜8時までの食事が摂れず、最後の食事が昼食となってしまい、何よりこの24時間以上の絶食に耐える状況が辛くなってしまいました。

そしていよいよ検査当日には、早朝から下剤を飲み続けなければなりません。

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与えられた下剤パックに水を1.8L投入し、15分毎に200CCずつ飲用。午前中、延々トイレの往復になりますが、何より資源の無駄遣いに心が痛みます。

漸く出尽くしたところで病院へ。

着替えて待機していると、検査を終えた方々が担架で運ばれてきます。カーテンには目が覚めたらナースコールを押してくださいの表示。

何故眠った状態で運ばれるのか、それは麻酔を打ってもらうからである事が看護婦さんの話で分かりました。

麻酔を使いますかと言うので、別に痛い訳では無いから”不要”で検査を受けましたが、これが失敗。

カメラが腸内を遡って体内を巡りますが、当然曲がりくねった状態の筒の内部を右に左に突き進む訳であり、結構な力で押されるので痛い。約30分苦痛に耐えるのは大変であり、終わってからも意に反して腸が動かされた不快感と、圧入空気でパンパンに張った腹部で大変気分が悪い。

いっそ麻酔で寝ていた方がマシでした。

大腸検査は胃カメラより楽と言っていた家内に、抗議したことは言うまでも有りません。

2014年8月17日 (日)

2014 帰省

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2014年も家内の実家へクロスオーバーで帰省となりましたが、今夏で3回目。

往路は良いのですが必ず復路はお土産満載。クロスオーバーはMINIの中でも最も荷室は広いはずなのですが、助手席や後部座席も荷物で満載となり、空いた空間に人が身を置く状況であり今回も同様。

家族の事を思えば国産1BOXが最適なのでしょうが、私は大きな車や、1BOXが嫌いであり、何もましてMT車でなければならないので、今後もこの車との付き合いは長く続きそうです。

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今回の帰省で漸く走行距離は1万km超過。2年半でこの距離ですから、年間4000kmほどしか走っておらず正しくサンデードライバー。最大の活躍の場は悲しいかな帰省となっています。

中古で手に入れたタイヤの溝をいつも気にしていますが、持ってあと5000km程でしょうか。涼しくなったらMINI特有のブレーキダストの清掃も含め、一旦ローテーションを行う必要が有りそうです。

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今年の帰省は往路8月12日、復路8月15日の両日ともに深夜0時に出立しましたが、往路が7時間、復路が6時間かかりました。昨年の9時間に比べれば楽勝でしたが、それでも深夜の渋滞は疲弊します。

往路は宇都宮で発生した自然渋滞25km以上を2時間以上かけて通過。SAはいずれ満車でトイレの立ち寄りもままならず、大変苦労しました。

復路はこれも那須塩原の自然渋滞10kmの通過に30分。上手く時間をずらして回避できたと喜んだのも束の間、僅か数km先でバイクと車両事故が発生し通過に1時間。

クラッチ板摩耗とガソリン節約の為にも渋滞回避に知恵を絞っていますが、お盆だけはなかなか思い通りになりません。因みに、往路の400kmは渋滞通過で7時間も走りましたが、実燃費は17km。クロスオーバーの燃費の良さには度々驚かされます。

2014年8月16日 (土)

成長する街

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下北沢の今。

小田急線が地下に潜ってから初めて下北沢を訪れました。降り立って初めて、一夜にして下北沢駅の小田急線が地下化された当時の事を思い出しました。

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いつも人ごみの中を縫うようにして、踏切を渡っていた事を思い出します。周囲も拡張のため立ち退きなどが有った様で、下北沢特有の古臭さが感じられず少々残念。

線路跡の再開発が今後どのような街を形成していくのか、大変興味がありますが、画一的で無個性な街並みにならない事を切に願うばかりです。

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下北沢の後は新宿に所用が有り南口へ。

ここも延々開発工事を行っていますが、漸く建物らしき鉄骨が立上ってきました。

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新宿南口直結の建物が出来るようです。タカシマヤタイムズスクエアがすっかり影になってしまいますね。

いつの時代も、こうして街が形を変えながら成長していく訳ですが、採算重視の箱ものばかりにせず、東京ミッドタウンの様に緑と街並みが調和した開発を行っていただきたいものですね。

2014年8月15日 (金)

ジムニーJB23W カスタム【vol.16 TRYFORCE ファンネルスロットルチャンバー】

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エンジン性能向上を謳うカスタムをスープアップと呼ぶそうです。鈍重ジムニーに関しては、手始めにこの部品を交換してみました。

TRYFORCE ファンネルスロットルチャンバー 30,240円

単なる空洞の筒ですが取付けるだけで+5PS、トルクは+9Nという計測データを掲示。本当なのでしょうか。

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インタークーラーとスロットルの間に空気の溜めを作るだけですが、果たしてそれほどの効果が体感できるのかと言えば、正直私の感覚では体感できませんでした。

私が鈍いだけなのでしょうか。

2014年8月13日 (水)

念願のハナウマ湾

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沖縄を訪れると必ず訪れるのが水納島。島への往復高速水上バス料金は馬鹿になりませんが、美しい水納ビーチでの海水浴は欠かせません。

しかしハワイのハナウマ湾を訪れてしまうと、もはや国内の海には興味が無くなってしまうほど、エメラルドグリーンの海は美しい。

ハワイ訪問3回目にして漸く念願のハナウマ湾を訪ずれる事が出来ました。

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早朝から駐車場は満車。入場制限があるので早朝から駆け付けます。

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入場に$7.50必要ですが、この料金制度と入場制限にて環境保全を図っています。嘗て日本人が大挙して押し寄せ、美しいハナウマ湾をかなり破壊してしまったとの事。

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入場前にハナウマ湾の成り立ちや、自然環境を守るルールの説明を受講。米国ならではですね。

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開発が入らず太古の昔から変わらず存続しているハナウマ湾。人間の手が及ばない生態系も守られています。

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火山噴火によって形成された湾は、砂浜とサンゴ礁、透明度の高い海水によって形成されています。正しく奇跡のビーチ。

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数十年前までは美しい珊瑚だなが広がっていましたが、大挙する日本人等が踏み荒らしてしまい、浅瀬の珊瑚は激減。色づく珊瑚礁を一目見てみたいですね。

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喉かな海水浴風景。世界各国から集う人々がそれぞれに美しい海を堪能。

ただ自然環境のままなので、日影を探すのに苦労します。

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我が家は海岸から離れた場所に休憩所を確保。

実はこの後、中国人家族8人に嫌がらせを受けて、この場所を乗っ取られました。何と一人で座っていた家内を8人で取り囲むように荷物を広げ、座り込んでわざと大声で会話し、いたたまれない環境を作り威圧して追い出したそうです。

海から上がった我々は、家内が居た場所に中国人が、荷物を無造作に広げて乗っ取っている状況をみて唖然としました。南沙諸島や尖閣諸島と同じ構図ですが、傍若無人な振る舞いやマナーの悪さを反省していただきたいものです。

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この美しい海を日本人が荒らしてしまった様に、今後大挙して訪れる中国人が踏み荒らさない事を願うばかりです。

日本人のマナーが漸く世界に認められたように、中国人のマナーも同様に長い月日が必要。益々狭くなってきた地球環境ですが、増え続ける人類は共存共栄していく術を真剣に考えていく時が来ています。

2014年8月12日 (火)

ハワイでの憂慮 【日本人の衰退 2】

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こちらは日経新聞の記事ですが、新興国を含めた海外旅行の世界市場が現在の10億人から、2020年には14億人にまで膨らむとの事。

我々がこれまで2回宿泊したヒルトンハワイアンビレッジがタイムリーに掲載されていたので、HISが年間を通じ28階の全室を買い取るなど、リスクを抱えなければもはや日本の旅は守れなくなっています。

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格安ツアーのカラクリを知れば、アナタの海外旅行は10倍楽しくなる!も先日読みましたが、我々が安く快適な旅が出来るのは、旅行会社の努力や巧みな戦略があってこそ。

初めて知りましたが、成田~ホノルル間の往復航空運賃は、ファーストクラスが122万円、ビジネスクラスが62万円、そして我々庶民が利用するエコノミークラスは38万円。

全てエコノミー料金では航空会社は完全なる赤字。ファーストやビジネスを利用する方がいるからこそ、エコノミー料金が成立する訳です。感謝しなければなりません。

日本がくしゃみをするとハワイが風邪をひく関係でしたが、もはやハワイを訪れる日本人を中国人が超えているのではないでしょうか。財布の紐が固くなっている日本人に比べ、中国人が落とす金はもはや数倍でしょう。

日本を訪れる中国人が使用する額は18万円と言いますから、ハワイでも中国人がもてはやされるのも無理は有りません。

内向き、下向きで引き籠りがちとなった日本人の衰退を食い止める為に、ユダヤ人の如く優秀で勤勉な日本人が、世界中に強固なネットワークを築いて行く必要が有ります。

2014年8月11日 (月)

ハワイでの憂慮 【日本人の衰退 1】

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今夏は子供が受験準備であり、余暇費用を全てジムニーに投じてしまったため旅行無し。ハワイに行ったのは何年前でだったのかブログを閲覧したところ、埋没していた記事有り。

そういえば前回は随分ハワイの現状を危惧していました。2年前の未掲載ブログですが3つほど掲示させていただきます。

前回08年のハワイ旅行の際にも、頻繁に中国語が耳に入り中国人観光客が増えたと感じていましたが、今回は更にその割合が増しています。

今や中国はGDPで日本を抜き米国に続く第二位。中間層は今や1億5000万人超。分厚い中間層と日米が叫んでも、中国への富の流れは容易く変わりません。今後数年で中国の背中が見えなくなる事態は恐怖に等しい状況です。

4年振りのハワイは、中国人にどの程度シフトし始めているのか大変気がかりでした。写真はハワイのホテルの室内に設置されているTVですが、これまではSONYやPanasonicなど日本のTVが当たり前でした。

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残念ながら新しいLGの液晶TVに置き換わっています。ウォン安にて円高の日本製品が劣勢なのは認知していますが、独壇場であったTVが他国製品に置き換わっている現実は実に悲しい。

総崩れの日本の家電業界、パナソニックはインドの現地事情を綿密にリサーチし、別体型エアコンで巻き返しを図っていますが、同様に世界各地の特性に合わせた製品を開発し、縮小し始めた国内よりも世界に軸足を移す時が来ています。
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そしてこちらはチェックインした際に手渡されたホテルの案内書。08年は白黒コピー用紙だったと思うのですが、2色のカラーコピーに変化。

カウンターで説明を受けたのは、「ビーチ&プールタオルカード」が何枚必要かという問い。前回はフロントやビーチのカウンターにて依頼するだけで貸与されたのですが、今回は専用カードを渡さなければなりません。

何枚必要かと言うので家族分の4枚を拝借。このカードを紛失すると1枚につき$10取られる事になります。
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どうしてこの様なシステムになったのか、書面を読んでみても原因は分かりません。

日本人のマナーが悪化したのか?日本人は几帳面なのでタオルを放置する事も少なく、まして国に持って帰らないのに。

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案内書の裏面には韓国語と中国語表記が。これは前回の旅行で無かった現象。

それだけ中国、韓国の旅行者が増えているという証です。どうしてタオル管理が厳格化されたのか分かった気がします。

2014年8月10日 (日)

ジムニーの販売台数

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ジムニーは現在でもどれだけ販売されているのか、興味が有ったので調べてみました。

統計を取っている方のサイトから拝借させていただきますと、コンスタントに月間1000台ほど販売されている様です。

興味深いのは10年以上に渡ってほぼ安定して1000台前後を保っている事。潜在的なユーザーが居るという裏付けなのか、実に不思議な車ですね。

消費税増税の影響も有りますが、直近では私の様に都心の大雪で購入を決めた方も多い様で、本年2月、3月の販売台数が伸びています。3月中の一台は我が家の車という事でしょう。

もう一つ3.11の震災以降ではどうかと数字を睨むと、被災時に強力な威力を発揮するジムニーを検討購入された方々も少なくないと思われます。

ただ、スズキ自体は目標月間販売台数を2000台で設定しているので、大幅未達である事は事実であり継続か打ち切りかという選択肢は、鈴木会長の胸三寸なのかもしれません。

年月

ジムニー販売台数

メモ
5月
1,265
 
4月
1,088
 
3月
1,851
 
2月
1,273
 
2014年
1月          
1,140
 
2013年合計
15,590
 
12月
1,169
 
11月
1,211
 
10月
1,100
 
9月
1,201
 
8月
961
 
7月
1,192
 
6月
1,110
 
5月
896
 
4月
1,241
 
3月
2,255
 
2月
1,705
 
2013年
1月          
1,549
 
2012年合計
14,733
 
12月
1,548
 
11月
1,304
 
10月
1,336
 
9月
1,011
 
8月
1,002
 
7月
1,091
 
6月
1,163
 
5月
950
 
4月
1,053
 
3月
1,763
 
2月
1,334
 
2012年
1月
1,178
 
2011年合計
12,958
 
12月
969
 
11月
1,238
 
10月
1,203
 
9月
1,210
 
8月
1,002
 
7月
1,141
 
6月
1,792
 
5月
186
 
4月
746
 
3月
1,120
 
2月
1,258
 
2011年
1月          
1,093
 
2010年合計
11,444
 
12月
823
 
11月
1,090
 

10月

1,387

 

9月

1,125

 

8月

929

 

7月

831

 
6月

933

 
5月

999

 
4月

740

 
3月

914

2月
822
2010年
1月
851
 
2009年合計
11,222
 
12月
573
 
11月
790
 
10月
693
 
9月
751
 
8月
594
 
7月
704
 
6月
863
 
5月
1,102
 
4月
994
 
3月
1,792
 
2月
1,212
 
2009年
1月          
1,154
 
2008年合計
14,948
 
12月
1,086
 
11月
1,232
 
10月
1,012
 
9月
1,361
 
8月
1,021
 
7月
1,273
 
6月
1,269
 
5月
1,037
 
4月
1,063
 
3月
1,983
 
2月
1,344
 
2008年
1月
1,267
 
2007年合計
15,465
 
2006年合計
16,472
 
2005年合計
14,715
 
2004年合計
13,732
 
2003年合計
13,803
 
2002年合計
14,885
1月21日ジムニーを一部改良
            (月間目標販売台数発表:2000台)
2001年合計
16,780

1998年10月7日ジムニーをフルモデルチェンジ
(月間目標販売台数発表:2000台)

2014年8月 9日 (土)

ジムニーJB23W カスタム【vol.15 apio 09フロントセンターバンパー】

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apio 09フロントセンターバンパー 定 価:¥19,000(+税)

バンパーをスリム化すると、何故か皆顎にガードの様な物を取付けている。何の意味が有るのかと思えばフレームが露出するので、その化粧と保護にこれらを取付けている事が理解出来ました。

各社様々な形状が有りましたが、最も好みの形状であるapio製を選択。3色用意されていましたが、ボディと同色にと考えガンメタに。

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ガンメタらしいのですがこれはシルバーですね。

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再び穴開けが必要となる付属部品。一体ジムニーのボディにどれだけ穴を空ければ良いのでしょう。

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実に上手く鉄板を折っています。大変美しい出来栄えです。

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4サイズのドリルの歯を駆使して4箇所に穴開け。ポンチが必要だったりと、素人では非常に難しい作業です。この穴位置がずれるとバンパー自体が傾くので、非常に神経を使います。

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10年以上愛用しているハイパワー充電ドライバー。未だにバッテリーは現役で、パナソニック製品の信頼性に感心。

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取付けてみると、フロントバンパーとのクリアランスは正しく1mm。メーカーが異なる商品が偶然上手く取付出来ました。

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さてここで問題発生。

付属のステーボルトの穴位置がバンパーと完全にずれている。左右とも見事にずれており、お手上げなのでこのままapioさんに持ち込む事と致しました。

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一連の重労働はこれにて終了。連日の酷暑の中の作業にて熱中症寸前です。

2014年8月 8日 (金)

ジムニーJB23W カスタム【vol.14 モンスター フロントバンパー 】

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リアバンパー交換から数日後、仕事が早く切り上げられたので夕刻からフロントバンパー交換に着手しました。日没まで時間が無く、蚊に刺されながらの酷暑の中の作業で疲労困憊。

まずは定説通りフェンダーを撤去。

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続いてフロントグリルを撤去。簡易ビス3本で固定されているだけで、いとも簡単に外せました。

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フロントバンパーを外すために、フェンダー内部のカバーも撤去。こちらはフロントバンパーが浅くなる分、カットしなければならないため潔くカッターで切断。

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第一ステージ完了。一式取り外した後にバンパーを組付け。

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取付に至っては、これまたステーのボルト固定が必要であり、再びフレームに穴開け。10mmの穴を2ヶ所に設けなければならず、仰向け状態から電動ドリルで格闘。

車の下に潜って穴開けをしている様をみて、ご近所の方々が何処かへ通報しないか少々心配な状況でした。

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装着完了。雨樋の枯葉除けの様なメッシュが備わっていますが、前方向からのエア流量は相応に増すのかもしれません。

ラジエターが丸見えになりました。

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純正フォグランプは速やかに転用。

モンスターの製品精度はやはり高いと思われます。取付説明書も大変分かりやすく、フィッティングも抜群。少々高いだけの事は有ります。

2014年8月 7日 (木)

ジムニーJB23W カスタム【vol.13 モンスター リアバンパー】

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いよいよジムニーのカスタムも本丸に差し掛かってきました。

リフトアップを行う為に、まずは前後バンパーを丈の短い物に交換する必要が有りますが、各社から無塗装のFRPバンパーが多種多様に市販されています。

FRPは簡単に割れるので、少々割高でしたがウレタンにて唯一販売しているモンスタースポーツのバンパーを購入。

部品は当然無塗装なので、知人の工場にお願いして塗装していただきました。

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こちらが塗装されて帰って来たウレタンバンパー。しっかり焼き付け塗装していただきましたので、純正と違わぬ仕上がりになっています。

モンスタースポーツ製品は、エスクードの際にもお世話になりましたが、非常に精度が高い商品をリリースしています。今回も純正のクオリティに感心しました。

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酷暑の中、もうろうとして交換していたので、バンパー脱着の様子を撮影し忘れました。

簡単に見えてフレームに穴開け加工が必要など、半日以上を要しました。養生の手間を惜しんで交換したので、マフラーにバンパーを引っ掛けてしまい、折角の塗装に傷が入り暫し落胆。

このバンパーのメリットはウレタンである事と、ナンバープレートとスペアタイヤを移動しないで済む点。ただでさえ後方視界が悪いジムニーのスペアタイヤを嵩上げすると、更に視界が遮られて危険なため、家内の為にもこちらを選択。

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Before

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After

交換している様に全く見えない形状。正しくノーマルですね。

実際にはリアバンパーの下部が3分の1ほど削り取られた高さになったので、タイヤやマフラーが露出する様になりました。

野暮ったいノーマルのお尻が、少しはスマートになったでしょうか。

2014年8月 6日 (水)

ジムニーJB23W カスタム【vol.12 ヘッドライトHID化 SEHERE RIGHT】

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ジムニーのヘッドライトは未だハロゲン。

ミラジーノは10年以上前の軽自動車なのに当初からHIDでしたが、MINIのR56はハロゲンであり実に暗く感じたものでした。クロスオーバーに乗り換えてからは当然ながらHIDで夜間の山中でも安心して走行していますが、再びハロゲン車を手に入れようとは。

ヘッドライトは安全の要なので、HIDキットを調べましたが1万円代から10万円まで実にピンキリ。その中でも比較的安心出来そうな商品を選定しました。

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SEHERE RIGHT 購入価格26,000円

HID化はFLHXにて一度実施済みなので、バラストや付属品をどのように取付けるかはほぼ掌握済み。こちらのキットは女性でも簡単取付とU-Tubeでも配信している商品ですが、そんな筈はないと疑ってかかったところ、やはり簡単には行きませんでした。

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まずはバラストとボックスを何処へ取付けるのか悩みます。付属の金具は軟で適さない。ジムニーは至る所が鉄板であり、無作為に穴まで開いているのでバラスト本体をそのままフェンダー上部にボルトで固定しました。

写真の底面に写っている銀色の箱がバラストです。

もう一つ変圧器の様な箱や配線類もインシュロックで各所へ固定。この作業が左右一対に実施するため、設置位置検討には相応の時間を要します。

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そしてバーナー本体のお尻が膨らんでいる形状をしており、純正の防水キャップ使用出来ない。この形状にするのであれば、防水キャップは別途付属するべきでしょう。

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悩んだ挙句、純正の防水ラバーキャップを切断し、更に開口を広げて無理やり設置。防水テープで一応切り口を塞ぎましたが、完全ではありません。この商品において最も懸念される点ですね。

取付説明書には簡単にカットして取付なさいと無責任な事が書いてありますが、カットしても、このバーナーの形状では通す事が出来ません。

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試験的に左がHID、右がハロゲン。白昼なので差はそれほど感じられませんが、その差は歴然。

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実際に夜間走行してみましたが格段に明るく、安全になりました。

僅か26,000円でHIDに出来るとは思いもよらなかったので、バーナーの防水キャップ処理の問題は有りますが、コストパフォーマンスは抜群。

30Wでも明るさは十分過ぎる程であり、時折眩しいからか対向車からパッシングを受けます。ジムニーには幸い光軸調整ダイヤルが有り、最低水準の"4"にしてからはパッシングも無くなりました。

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この商品はコンパクトに纏められていて上手く出来ていますが、広告通りに女性が簡単に設置できる代物では有りません。

ジムニーもこれで漸く普通の車になりました。

2014年8月 5日 (火)

健康管理

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これまで2回大病し、死にかかった事が有ります。その度に健康の有り難さを身に染みて感じ、体を大切にしようと誓うのですが、喉元過ぎれば熱さを忘れるで、いつしか不摂生な生活に逆戻り。

前回の大病から5年、調べてるとその前もおよそ5年前であった事が判明。懲りない性分は死ぬまで直らないのでしょう。

今回は大病として病名が判明していませんが、3か月で体重が5kgも急減し、さすがに体に異常を感じ、嘗てお世話になった日赤病院を訪れました。

医師の判定としてはまずは全身検査。

血液検査、胸部レントゲン、胃カメラ、CT、大腸検査。このセットが組まれました。

取りあえず当日実施した血液検査と胸部レントゲンでは全く異常無し。

今後数日に分かれて行われる検査で何が発見されることでしょうか。

2014年8月 4日 (月)

ジムニーJB23W カスタム【vol.11 ルームミラーカウル 】

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MINIでは定番のルームミラーカバー。フロントガラスが反射するのでほとんど見えないのですが、標準品が妙にチープなので探してみると、メーカーオプションにて2種類のカバーが販売されていました。

商品ID [uzim044] ルームミラーカウル 税込 6,534円也。

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カーボンとブロンズカラーの選択が有ったので、こちらを選びましたが、実際に届いた物を見ると金の錦鯉。この柄は無いでしょう。

スズキはパーツカタログ表記も小さく、WEBでもドットの荒い画像のみ。国産ではトヨタ、ホンダに次いで3番目の販売台数を誇るというのに、この状況です。

標準装備ルームミラーに負け劣らず安っぽいこのカバー。メーカーオプションなのに更にフィッティングも最悪で、張られている両面テープだと剥がれて落ちてきます。しかもノーマルの倍以上の奥行きになるので、ドライブレコーダーに干渉します。

2014年8月 3日 (日)

ジムニー JB23W 家内評価

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N-ONEから乗り換えて1ヶ月経過。

家内が9割乗車で600km走行しましたが果たしてその評価は。

5つ★で評価すると

家内評:★★★★

【プラス要素】

・車高が高くアイポイントも同様なので気分が良い。

・N-ONEの様にハンドルの遊びが多くないので、意志通りに操縦出来る。

・頑強な鉄の塊に乗っている様で安心感が有る。

・後続車に煽られる事が少なくなった。

【マイナス要素】

・遅い。カメの様に遅く、普通の流れに乗るのも努力が必要。

・物が積めない。

・リアハッチが横開きで開口も大きいので使い勝手が悪い。

果たして家内がこの武骨なジムニーに馴染めず、N-ONEの如く短期売却も有りかと懸念していましたが、予想以上に高評価。

良かった。良かった。

2014年8月 2日 (土)

VERMICULAR 水の要らない魔法の鍋

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注文したのは何時だったか思い出せないほど前ですが、恐らく1年以上前だった気がします。ガイアの夜明けにてその鍋の性能を知って間もなく注文。

定期的にお届け時期予想のメールが届いていましたが、漸く発送しましたと言うお知らせメールが入り、商品が着払いにて届きました。ヤマト運輸さんに手痛い25,000円のお支払い。

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注文殺到の魔法の鍋を体感したく注文したのですが、冷静に考えてみると25,000円は高額であり、今だったら買わなかったかもしれません。

さて開封してみると挨拶状と共にレシピ本も同封。鍋を買ったまでは良いが使いこなせない方も多く、販売会社の女性社員自らレシピ本を編集し同封する事にしたそうです。

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何色を頼んだのか記憶に無く開封してみると何とピンク。鍋は鋳物なのでズシリと重く、女性には少々扱いが難しいかもしれません。

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蓋にはVERMICULAと打刻されています。ピンクもメタリックピンクでキラキラしており、家内や子供達には可愛いと絶賛でした。何故ピンクを選んだのか覚えていませんが、この色は正解だと思います。

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ダッチオーブンと同様に、蓋に付いた水滴を均等に落とす様に凹凸が設けられています。なかなか綺麗なホーロー加工が施されています。

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底面にも具材が滑らないように波状の凹凸が。蓋の合わせ目がこの鍋の売り。紙が挟まる隙間も無いほどの密閉性を保つこの接合面にはホーロー加工が施されていないので錆びに注意。また傷を付けてしまってもこの鍋は役目を終えてしまうので、扱いは慎重に行わなければなりません。

果たしてどのような魔法を見せてくれるのでしょうか。

2014年8月 1日 (金)

ジムニーJB23W カスタム【vol.10 セキュリティ】

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白昼堂々、セレナの運転席ガラスを割られ小銭とサングラスを盗まれたのが5年前。

小銭の為に修理代が3万もかかり、この件以降必ず車両購入と同時にセキュリティを取付ける事を守っています。

何を選択するか、取付を何処へ頼むか今回はかなり悩み、各ショップへ行って話を聞き、電話問い合わせにて価格や取扱い商品を尋ねました。

結局最寄りのカー用品店にて車両を一日預けることに。

10時に持参して15時には終わりましたが、自宅との往復などに時間を割かれ実に面倒でした。

一度被害に有っているので、以来車内には何も置かないことを基本としていますが、ジムニーは部品が高値で売れるらしく、車両自体の盗難も多いと聞いています。長時間の駐車の際には、ハンドルロックなども必要でしょうか。

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