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2014年10月

2014年10月31日 (金)

FLHX アウトバーンミラー装着

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久し振りにFLHXに乗った際に、バックミラーの見難さが気になりました。既に1万キロ走行しており、今頃になって見え難いというのも妙な話なのですが。

恐らくジムニーはミラーが巨大で非常に良く見え、MINIもアウトバーンのミラーを装着しており後方視界良好。故に急に気になったのかもしれません。

たまたまアウトバーンミラーがFLHXとして販売している事を知ったので、早速購入してみました。

価格は送料込みで1万円ほど。

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面倒なのは両面テープを自身で張り、形状に合わせてカッターでカットする事。まあ、この程度の手間は仕方が有りません。

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Before

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After

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Before

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After

定点カメラではないので純粋に比較の写真になっていませんが、明らかにミラーに写る光景が上下左右ともに広くなりました。

600Rと1000Rが有りましたが、私が選んだのはより広い視野が写る1000R。ミラーカラーも何色か存在しますが、イメージチェンジを図りゴールドを選択。

これで次回から後方確認が楽になります。

2014年10月30日 (木)

ジムニーJB23W カスタム【vol.28 タニグチ サイドブレーキグリップⅡ】

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タニグチ サイドブレーキグリップⅡ 13,125円

シフトノブ、レバーブーツに続いて、最後となるブレーキレバー交換。小さな部品ですが驚くほど高額です。

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赤ステッチの本革製にて、解除ボンタの下部は僅かに凹み加工されており、細かい拘りの品であることは分かりますが、それにしても高い。

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取付説明書も付属していますが、説明通りノーマルレバーはねじ切りがされておらず、ねじっても無駄。

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ノーマルレバーは押しても引いても抜けないので、背中にカッターを入れてざっくりと切断し、カット面にマイナスドライバーを差し込み切り開いて抜くに限ります。

ノーマルを撤去するまではスムーズに事が運びますが、新しいグリップ装着に苦労します。なかなか最終目的地に到達せず、力の限り押し込みますがある一定位置からびくともしなくなります。

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結局想定位置よりも先に進まなくなり断念。解除ボタンの操作は若干浅くなりましたが、仕方が有りません。

シフトノブ、ブーツ、ブレーキレバーで一体幾ら投じたのか、考えたくも有りませんが漸く完成しました。

2014年10月29日 (水)

ジムニーJB23W カスタム【vol.27 タニグチ シフトブーツ】

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・タニグチ シフトレバーブーツ 12,600円 

・シフトレバーガーニッシュ 2,600円

シフトノブ交換後、保留にしていたシフトブーツを交換。ブーツ底のガーニッシュもアクセントとして採用。

ノーマルの蛇腹ゴムに比べれば雲泥の差。シフトブーツとシフトノブだけを見ると、ジムニーの車内とは思えません。

難点は非常に高額である事と、ガーニッシュ取付に穴開け加工が必要なので少々手間がかかる事。

2014年10月28日 (火)

ジムニーJB23W カスタム【vol.26 ググッとくん スリム】

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アルミペダルセット"ググッとくん スリム"ジムニーMT車専用 定価:¥8,800(+税)

MT車を購入すると真っ先に取付けるのがペダルカバー。濡れた足で操作するクラッチペダルは、ノーマルのゴムペダルだと滑って危険であり、キュッキュ音がして耳障りなので。

各社検討しましたが、最もシンプルで機能的なapio製を選択。他社製は軽自動車にしてはペダル自体が大きく、ペダル同士のクリアランスが減りかえって危険。

奇抜なオレンジにしましたが、ドアを開けるとこのオレンジがまず目に飛び込んでくるので視覚効果も有り、MTである喜びを都度感じる事ができます。

取付はノーマルゴムを外し、スチールレバーに裏金で挟み込むだけ。

2014年10月27日 (月)

増し締め

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奥多摩周遊道路走行の帰路、シフトペダルの不具合に気付きました。

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FLHXはシーソーペダルになっており、前方を踏んでシフトダウン、後方を踏んでシフトアップという独特なシフト形態。

これまでのハーレーの操作と異なる為、最初は戸惑いましたが慣れてしまえば、このシーソーペダルの操作感はすこぶる良くシフトが楽しい。ただ長距離走行では足の上げ下ろし頻度が過多となり、帰路で左のハムストリングが攣ります。

そんなシフトペダルを踏んだところ、思わず回転したような感覚を受けたので覗いてみると、ネジが緩みくるくると回転。

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幸い緩み止めを塗布していたので落下せずに留まっていましたが、失ってしまうとシフトダウンが出来ないので、後方ペダルに無理やり足先を突っ込んで急遽下げる事になるでしょう。

最悪残っている側のペダルを移植すれば帰ってこられますが、早めに気付いて良かった。

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自宅に戻り、再度ロックタイトを塗布して再設置。

振動が味であるハーレーはナットやボルトの緩みが付き物。友人諸氏も、ツーリング先でマフラーの接合ボルトが外れ、ワイヤーで縛って応急措置を行うなど日常的。

次回一通り増し締めを行おうと思います。

2014年10月26日 (日)

ジムニーJB23W カスタム【vol.25 apio ACコントロールカバー】

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インパネトレーストッパー 定価:¥4,500(+税)

どうもインテリアに華が無いので、探してみると各社から様々な部品が販売されています。

アクセントにペダルと同じオレンジを探しましたがストッパーは赤しか存在せず。たまたまカッパー色を見つけたのでこちらを購入してみましたが、やはりオレンジとはかなり乖離。

とりあえず付属の両面テープで張り付けましたが一日で落下したので、付属ビス2本での固定にしましたが、それでも中央は浮いたまま。フィッティングは今一つ。

これを取付けると却って物の出し入れがしずらくなります。あくまでアクセントとして割り切りましょう。

ACコントロールカバー 定価:¥3,800(+税)

コンソールのビス3本を外しプレートを差し込むだけ。と思いきや単純に差し込むとプレートが浮いて、ACの外気導入ツマミの操作で、プレートとツマミが擦れます。

結局両面テープを張り付ける事によって擦れを解消。アクセントとしてはお手軽。

2014年10月25日 (土)

ジムニー燃費改善

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定期的に給油の度に走行距離から割り算し、凡その燃費を計算していますが、ほぼ10km/L。

日々2kmほどの送迎にまで使用しているので燃費が悪いのは当たり前なのですが、もう少し改善してもらえないものかと思案していたところ、先の秩父遠征では燃料計の針の動きが若干遅い様な気がしました。

とはいえ渋滞の一般道と、山を3つほど超える2速常用でしたから、かえって悪化しそうなもの。半信半疑に秩父から戻って直ぐに満タン計測してみると12.5km/Lに改善。

山超え、渋滞、四駆走行までしてこの燃費ですから、郊外の普通使用でしたら思いの外ジムニーは燃費が良いのかもしれません。

2014年10月24日 (金)

原点回帰

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1速から5速まで、パシュー、パシューと余りにも耳障りな吸気音。先の秩父への遠征で辟易したので取り外し。

交換した当初は新鮮に感じられた”サウンド”も、走行1000kmにして”騒音”に変わりました。とにかく音量が大きく、その音質も決して心地よい音色では有りません。

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原点回帰作業は10分で完了。見た目の派手さは無くなりましたが、コンピューター制御されている昨今のエンジンではノーマルで十分でしょう。

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ゴミと化したパワーチャンバーですが、何かをきっかけに心変わりするかもしれないので、とりあえずこのまま眠らせておくことにします。

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ノーマルに戻すとはいえマフラーは交換しているため、若干でも吸気効率を上げるためにMONSTERの高性能フィルターPFX300を採用しました。

モンスタースポーツ パワーフィルター PFX300 4,500円
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右がノーマルフィルター。納車から500km程で交換していたのでほぼ新品。

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ノーマルと比較すると厚さ自体が異なる事が分かります。

取扱説明書には5000km毎にダストを取り除く事で、性能低下は殆んど無く、約5%の性能差で4~5万km使用が可能と謳われています。パワーチャンバーのフィルターは5000km毎の交換推奨であることを踏まえれば、実に環境と懐に優しい。

そして原点回帰した後の実走行では、懸念していたパワーダウンは軽微であり、吹け上がりが若干遅くなったと感じますが許容範囲。かえって低速トルクは増した感有り。

中高速域は弱くなりましたが、ジムニーが多用する回転数は3000~4000である事を考慮すればノーマルで十分。

耳障りな騒音が無くなった事により、エキゾーストが綺麗に聞き取れ、何より音楽が楽しめる様になりました。

2014年10月23日 (木)

初回点検

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既に3ヶ月、走行では1500kmを超えていましたが初回点検。

過度にカスタムしている状況において、今更初回点検というのも烏滸がましいのですが快く対応して下さいました。

所用時間1時間という説明でしたが、コーヒーをいただきながらジムニーの雑誌を眺めていたらあっという間に完了。ブレーキの鳴きも解消し気持ち良く帰ってきました。

ジムニーを購入したのは我家から10km圏内の小さなお店ですが、定期点検等で訪れる機会においては最寄で購入して良かったと改めて実感します。

2014年10月22日 (水)

ジムニーJB23W カスタム【vol.24 apio タクティカルフロントグリル】

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リフトアップにてapioさんにお伺いした際、購入していたフロントグリル。

apio タクティカルフロントグリル 定価:¥24,000(+税)

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元々、ハマーと酷似するフロントグリルに少々抵抗が有りましたが、バンパー交換にて顎のメッキガードを廃すると余計に浮いて見えるようになりました。センターのSマークもいただけない。

グリルはこれも各社からリリースされていましたが、いずれも今一つ。

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最も私の好みに近かった物がapioさんのこちらのグリル。シンプルで単純な横ルーバー形状にメッシュが取り付けられています。

ゲルコート仕上げで未塗装品なので塗装を施さなければなりませんが、色の選択肢としてはブロンズには黒が最もしっくりくるので、そのまま仮付けしてみました。

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Before

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After

ノーマルグリルはどうもコミカルで可愛らしく写るので、メッキを廃した方がすっきりして精悍に見えます。

未塗装のまま当面使用してしまうことでしょう。

2014年10月21日 (火)

ジムニーJB23W カスタム【vol.23 純正ドアバイザー】

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タバコを吸う訳でもなく、ドアバイザーの効能は無いと捉えており、バイザー裏面が汚れ、ガラスの清掃もしづらくなるので今回も装着は見送りました。

しかしながら時間の経過と共に、他車を拝見するとジムニーはバイザーを装着した方がボリューム感が出ると思われ、思い直して手配しました。

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Before

未装着だと凹凸感が無くのっぺりした印象。

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After

純正バイザーでも大型で存在感が有り。取付は両面テープと金具で固定ですが、流石に純正は良く出来ており落下の恐れも無し。所要時間は1時間。

夏場の日差し軽減と雨天時の換気に役立つと感じました。汚れ落としの面倒は有りますが、それを差し引いてもジムニーには有用でしょう。

2014年10月20日 (月)

ジムニーJB23W カスタム【vol.22 apio ゲジゲジ君】

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サイドステップ ゲジゲジくん ¥28,000(+税)左右セット

家内が降車しづらいというので、リフトアップ当初から検討していたゲジゲジ君を購入する運びと相成りました。運転席側のみで良いかとも考えましたがセット購入。

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強靭なスチール製でステップは滑り難い様に歯が切られています。一番手前の丸パイプに足を掛けて滑る恐れが残されているため、こちらに貼る3Mの砂地テープも在中。

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取付は正しく角パイプであるラダーフレームに固定。

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左右で取り付ける形状は若干異なりますが、基本的にはラダーフレームを挟み込む構造。

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固定金具は同様にスチールですがこちらは塗装無し。初期の防錆処理は施されている様ですが後の錆が懸念されます。

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この様にラダーフレームを挟み込み。作業所要時間は左右で1時間程度。

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一見、足を掛ける隙間が狭く感じますが、実際に使用してみると足の甲がサイドパネルにヒットする事は無く、片足をこれに掛けて乗り込むと確かに乗車し易い。

一方降車時は足を延ばして、乗車姿勢からほぼ見えないステップに足を延ばさなけれならないので、若干慣れが必要。

私の身長では必要有りませんが、乗車時はこれを利用した方が乗り込みし易いので何時しか活用しています。装着により家内からのクレームは解消されました。

デメリットとしては確か片側3kgほどの重量なので今回もこれで6kgほどの重量増加。燃費、加速性能再び悪化。

2014年10月19日 (日)

スズキ お客様アンケート

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ジムニー納車から1ヶ月程経過後、アンケート用紙が届きました。

お決まりのアンケートですがスズキのそれは一味違う。商品である車両に関する内容よりも、販売店や担当者に関するものばかり。

販売店の雰囲気、挨拶、対応項目が羅列。

ガイアの夜明けでも整備工場の域を抜けられないスズキ自動車の劣悪な販売店評価を受け、改善を始めている様ですが明らかに進んでいない。

ディーラー制と異なり、スズキは地場整備工場が延長線上にスズキの看板を掲げている構図であり、改装費用負担を販売店に強いる改革は遅々として進んでいないのでしょう。

よってその状況を外部委託にて、この様なアンケート調査を行っている模様。

かたやダイハツはトヨタ系列である資本力の差から、一気に販売店が明るく綺麗になりました。

最寄りに出来たダイハツにジーノの修理で訪問した際には、軽の販売店とは思えないほど綺麗で立派なお店であり、店員諸氏の対応もすこぶる良かったので、思わずダイハツでる後継車を購入するところでした。

当然ながら綺麗で気持ち良く買い物が出来るお店を必然的に選びます。大きな買い物である自動車に関して、この重要性は計り知れないでしょう。

2014年10月18日 (土)

SHARP EC-AX120 リコールに相当する不具合

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2011年に購入したSHARP EC-AX120。週に数回、狭いLDと和室を掃除する為だけに使用していましたが、突然ホースに異物が詰まったような大きな異音が生じる様になりました。

非常に大きな音なので、何が詰まったのかとホース内を検証しても異物は存在せず。取扱説明書をもとにダストカップなど清掃しましたが異音は解消されず。

 
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今時の掃除機は僅か3年で壊れるのかと、ドライバーを片手に分解してみました。

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後方排気口を外してみると埃で完全に目詰まりしています。明らかにダストカップとフィルターでろ過されなかった埃が排出されている事は明らか。

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車輪の右側も排気口になっている様でこちらも内部で埃が充満。決して安くは無かったこの掃除機、どうしてこの様な事になっているのか更に分解せざるを得ません。

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心臓部のモーターを見るとモーター上部のフィンも埃の塊で詰まっていました。モーター内部を調べるために、更にビス3本を外して蓋を外してみます。

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モーターを引抜くとモーター自体が埃で覆われており、いつ発火してもおかしくない状況。これは明らかに構造的問題でしょう。

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手が埃まみれになってしまったので、こちらは除去後の写真ですが、モーター底にも埃が溜まり側面のフィルターはフィンが見えないほど詰まっていました。

異物の原因は、このフィルターが完全に目詰まりしていた事。完全に空気を吸えなくなったモーターが唸っていた訳です。

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握りこぶし1個分の埃が取れました。この詰まっている塊は埃だけではなく、髪の毛や犬の毛も含まれています。フィルターを通過してモーターまでその埃が回っている事は、明らかに欠陥でしょう。

メーカーにリコールに値するのではないかと問い合わせましたが、最寄りの修理窓口にお持ちくださいと言うのみ。シャープは過去にもTVで故障があり、その後の対応が非常に悪かったのでメーカーとして二度と買わないと誓っていたのですが、過去のそれを忘れてこの掃除機を買ってしまった事を今更ながらに思い出しました。

普通に修理に出した場合、これらの不具合を隠ぺいしたまま修理費用を取られて終わりでしょう。取扱説明書通りに使用しており、この様な問題が生じるという事は同様の問題が頻発している筈。発火してもおかしくない危険な不具合は、リコールに値するのではないでしょうか。

どこにこの話を持って行けば良いか検討中です。

2014年10月17日 (金)

耐用年数超過

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愛用していたヘルメットがいよいよ駄目になりました。

奥多摩から戻り道具を片付けていると、何やら見慣れないプラスチック片が。調べてみても心当たりなし。

結局その破片はヘルメットの一部でした。

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左右に取り付けられている耳当ての部品。つまんだだけで外れました。

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裏返してみるとプラスチックの台座が硬化しており、煎餅のようにパリパリと崩れ落ちました。

両面テープや接着剤での復旧を考えましたが、台座自体が破損しており、スポンジには接着が効かないので万事休す。

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この様に固定されていた訳ですね。

記憶を辿ると恐らく10年程使用したと思われます。メーカー不明ですが、鮮明な青に派手なフレアーが入り、大変気に入っていたヘルメットですがいよいよお別れ。

ヘルメット内部の発泡もアライ等では耐用年数3年と謳っていますから、とっくに衝撃を吸収する機能は備えていなかったので、これを契機に買換え致しましょう。

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何故かヘルメットは手を滑らせて落とすことが多く、こちらも随分落とした記憶があります。この傷は被る際に落として脳天に付いた深い傷。不思議と覚えているものです。

さて、新調するヘルメットは何色にするか迷うところです。

2014年10月15日 (水)

ジムニーによる遠征

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この日の走行距離172km。

秩父ですから全て一般道を利用しましたが往路復路共に渋滞は避けられず、10時に自宅を出て帰り着いたのが19時。ほとんど休憩していないので約8時間運転していた事になりますが、当然ながらMINIより疲労感が強い。

遠征はapioさんのカスタム訪問にて走行した200kmに続いて2回目ですが、今回は一般道+渋滞+過半以上の峠道だったから尚更。

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軽だからという主因以外に疲労を助長していると思われる要因は音。車内に侵入する音は想像以上に疲れを助長します。

ヨシムラマフラーの音はそれほど車内に響いてきません。何が騒音に値するかと言うと、やはりパワーチャンバーの"プシュー"音。音楽や会話を相当邪魔します。恐らくこの状況で長距離を走ったら煩くて何も話さなくなるでしょう。

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高回転に伴い音量が上がり、シフトチェンジの度に”プシュー””パシュー”と響く。この音は長距離走行では非常に不快。

ノーマルクリーナーに戻すとパワーダウンが覿面に感じられるのかもしれませんが、一度戻してみようと思います。

そして次の主因はサスですね。ジムニーですから当たり前なのですが、突き上げが強くロールも大きい。サスのセッティングは6にしていますが、一般道でも段差等で突き上げを強く感じます。かといって4に戻すとロールが大きくなるので6以外の選択肢は無い。

日常使用では大変楽しい車なのですが、長距離においては少々辛いですね。何事も慣れなので、次第に疲労も感じなくなるのかもしれませんが。

恐らく我が家でジムニーをファミリーユースにする事は絶対に不可。MINIでさえ峠を抜けると気持ち悪いと訴える家族ですから。

2014年10月14日 (火)

JIMNY 初4輪駆動

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名栗湖から散々山道を進み漸く何処かに出られるかと思ったのも束の間、結局通行止。来た舗装路を戻る為にUターンすると、脇道に小さな砂利道発見。

もしかしたら進めるかもしれないと探索開始。

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砂利道なのでとりあえずジムニー初の4WD変換。レバーではなくボタンを押すだけですが、個人的には昔ながらのレバー操作が好み。



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3kmほど走ったでしょうか、突然空間が開けて行き止まり。

ガードレールが続いているので、この先も道が続いていた様ですが土砂崩れで道が寸断され現在に至ると言った感じ。

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ここまで乗り入れてバーベキューなどしている輩がいる様子。そのまま放置されている事自体がマナー違反ですが、直火もやめましょう。

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3kmほど続く砂利道はこの様な状況。落石や頭上に倒木が横たわっているなど、なかなか面白い道ですが崩落したら勿論助けは無く帰れません。

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フラットダートですが、時折崩落した砂利を踏み生い茂った草の中を進みます。車を大切にする人は通れません。

この様な道を走行するのは、これまで何台も四駆に乗っていながら実は初めて。この様な道を実際に走ってみると四駆の走破性に改めて感心します。

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岩は除けて走行したつもりでしたが、どこかで踏んでいた様です。オフロードタイヤはサイドウォールが強化されているので割けるケースも少ない。

砂利道走行は結局往復で6km程でしたが初心者には十分楽しめました。

2014年10月12日 (日)

甲羅干し

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台風が過ぎたばかりなのに19号が刻一刻と近づいていますが、3連休初日は絶好の秋晴れ。鈍って来た体を締めるために本日はロードバイクに時間を割く事にしました。

ブログを読み返すとFLHXと同様にGWに走ったきり現在に至っているので、約5ヶ月ほど走っていない事が分かりました。ジムニーに現を抜かしていた期間、全く走っていなかった事になります。

自宅でローラー台には定期的に乗っていますが、やはり実走行の運動量には遠く及ばず。

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実に多くのバイクが出走していましたが、風も穏やかで日差しも十分、空気も乾いており最高のロードバイク日和。

20度切るまではレーパンにジャージの夏仕様で行けますが、もう間もなく冬服に移行。夏仕様の爽快感とは暫くお別れです。

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休日は離発着のセスナが多く、色とりどりのパラシュートの花が青空を漂っていました。

それにしても青空は気持ちが良い。「戦前の軍国主義的な教育が終わり、貧しい中でも目の前には青空と自由」このコラムを思い出しました。

地獄の様な戦後を生き抜いてきた人々も、きっとこの青空を見て歯を食いしばって頑張ってきたに違いありません。

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ホンダエアポート脇の駐車場にセスナがずらりと並べられていましたが、甲羅干しですかね。

5ヶ月振りの走行で、再びハートレートモニターが反応せず。電池なのかベルトなのかまたしても原因不明。今年に入ってまともにハートレーとモニターが作動してない様に感じます。ポラールも使い込んでくると信頼性が大きく毀損する様子。

全身の筋肉を動かし、2時間の有酸素運動にて久し振りに体が引き締まった思いがします。

2014年10月11日 (土)

無くならない踏み間違い事故

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日常的に起こり続けているブレーキとアクセルの踏み間違い事故。

昨年は全国で6448件も発生し54人もの死者が出ているとの事。事故を起こすのは高齢者ではなく昨年は20代が最多。ただこれも運転人口総体に対する割合なので一概には若い人がとも言えず、年代による差はあまり無い様です。

「駐車しようと減速していた。気が付いたら店に突っ込みそうになり、ブレーキを踏むはずが慌ててアクセルを踏んでしまった」など、運転に集中していなかったのが原因と指摘。

「慌て、パニック」が最多と分かった様ですが、事故の解明は進んでいないとは情けない。

よく家内と話しているのは、マニュアル車では同様の事故は起きないだろうという事。ブレーキ、アクセル、クラッチに対し、常に足が届かなければならず、ハンドルとシフトレバーの位置も適正でなければ運転できないので、必ず運転前に全ての位置の総点検を行ってからエンジンをスタートさせます。

運転中も当然ながら、この姿勢は崩せないのでペダルを踏み間違える事が無い。ATは右足さえ届けば良いので徐々に乗車姿勢が崩れ、誤ったペダル操作をしてしまうのではないか。

最も事故が多発する車庫入れ時も、MT車ではギアをバックに入れた後は、アクセルを加減しながら半クラ。仮に誤って思いっきりアクセルを踏んでも、反射的にクラッチを切ってしまうので暴走しない。勢いが付き過ぎてしまって慌てる事が有っても、クラッチ放してアクセル全開は無いでしょう。

それにしても、この踏み間違い事故は日々17件も発生しています。死者54人ですから負傷者はその何倍でしょうか。

自動車メーカーはエアバックがもはや標準装備となった様に、業界上げて自主規制を設け、暴走を抑制するセンサー等を標準装備すべきではないでしょうか。

2014年10月10日 (金)

Schott 新調ウエア

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プロテクター付きウエアを探していたところ、1万円強で見つけた夏用ジャケット。結局夏が終わり今回初めて着用しましたが感想としては微妙。

肩や肘、背中に保護パッドが入っており万が一の事故には心強い。ただこれを着用するとフットボール選手の様な出で立ちになります。丈が短い形状ですが、乗車姿勢を取ると背中が出るので+5cmほど長い方が良い。

夏用で全身がパンチングになっており、風がジャケットを抜けて25度前後だと快適。真夏では汗だく。20度以下では寒い。

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薄いインナーを装着すると風が遮断出来る様になっています。装着すると多少防寒にはなりましたが、14度の峠を抜ける際には寒くて仕方がない。

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あくまで真夏から秋口まで着用可能ですが、どちらかと言えば夏向けですね。15度から30度が適用範囲でしょうか。

次回はもう寒くて着用できませんので定番のライダース登場です。

2014年10月 9日 (木)

奥多摩周遊道路

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5月のGW、秩父に足を延ばしただけで再び休眠していたFLHX。このまま2014年を終えてしまいそうな予感もあり、奥多摩周遊道路を走ってきました。

自身のブログを読み返し、何時走ってどの様なメンテを行っていたのかを回想。ブログは備忘録代わりに使用していますが実に役立ちます。

どうやら秩父から戻ってオイル全交換を行い、そのまま休眠していた様子。

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FLHXに使用しているナビは「迷ワン」ですが、既に8年前の商品でありもはや化石の品ですが、未だに壊れず使用中。

ただ馬鹿ナビなので、たかだか奥多摩に行くために圏央道に乗せようとするなど、少々信じられない案内を行うので油断大敵。本日も信じられないほど渋滞する妙なルートを走らされ、そのまま道端に捨てて来る寸前でした。

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馬鹿ナビに惑わされた唯一の恩恵。昭和のタバコ屋さん。このまま文化遺産として残しましょう。

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道路の電光掲示に放流中の表記。台風18号の影響で奥多摩湖は満水状態であり放流していた様です。

写真だと臨場感が伝わってきませんが、かなりの水量が放流されており、滝の様に流れ落ちる湖水は見応えが有りました。

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満水の奥多摩湖を眺めるのは初めてかもしれません。平時よりも水かさが増している感が有ります。

ついでながら紅葉を期待していましたが、残念ながらまだ先の様です。

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妙なバイク限定奥多摩一方通行は廃止された様子でしたので、奥多摩湖から奥多摩周遊道路を抜けて帰ってきました。

奥多摩周遊道路山頂の気温は14度。奥多摩湖で上着にインナーを装着しましたが、それでも間に合わず大変寒い思いをしました。

FLHX自体には特段トラブルも無かったので、次回は少々足を延ばしてみようかと思います。しかし、寒くなると更に億劫になりますから再び休眠しないと良いのですが。

走行142km 消費ガソリン10.1L 14km/Lは相変わらず

2014年10月 8日 (水)

MINI CONNECTION 2014 所感

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MINI CONNECTION 2014

滞在時間は4時間でしたが、今回も十分に楽しませていただきました。0016dpp_0801
ステージショーはサラリーマンによるダンスパフォーマンスと、4人組バンドによる生演奏の2つを拝見しましたが、特にこちらの何となく素人臭いステージに変な味が有り、興味深く鑑賞させていただきました。

私の目的はRACING TAXIだけでしたが、これらのLIVEも予期せぬ楽しさがあり、夫婦揃い大変満足して会場を後にしました。

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こちらは印象的だったひとコマ。

クラブマンの屋根に置かれた手作りのクラブマンとスパイク君。私が駐車した場所は会場から離れており人がほとんど通らない場所。その数台並びにこのひとコマ。

オーナーは会場に行かれている様で車はお留守。不心得者が居れば持ち去られてしまいそうなものですが、MINIを愛する人々は当然そのような事をする筈も無し。性善説に基づく素敵な光景だと思いました。

2014年10月 7日 (火)

MINI CONNECTION 2014 RACING TAXI

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MINIコネ参加の最大の目的はRACING TAXI。

プロドライバーが市販車MINIのポテンシャルを余すことなく発揮し、サーキットを疾走してくれるという夢の様な企画。

前回で衝撃を受けた私は家内に体感させたく今回同行させましたが、絶叫マシン拒絶症の家内は当然拒否。私の営業力を駆使して何とか説き伏せて漸く乗車させました。

我々が乗車させていただいたのは3番のJCWペースマン。

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新型MINIに乗ってみたかったのですが、これも運。富士スピードウェイを走れるだけでも有り難いと思いましょう。

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嫌がる家内を助手席に促し私は後部座席へ鎮座。

今回のレーシングドライバーさんは大変気さくな方で、気遣い満載で家内が大変喜んでいました。このペースマンは四駆なのでテールが流れ難く安定しており挙動が少ないとの事。

それでも十二分に楽しませていただきました。

ストレートでは170kmまでフル加速、コーナー直前のブレーキングで一気に120kmまで下降、そのまま加速しながらカーブを駆け抜けていきます。

後部座席だったのでドライバーのシフトチェンジやブレーキング、速度の状況などを観察させていただきましたがプロの技術はやはり素晴らしい。

前回は一人参加のため最も軽量でホットなJCWクーペに乗車でき、加速も横Gもペースマンの比では有りませんでしたが、家内にとってはペースマンでも十分だった様です。

走行後、「怖かった」と家内からのクレームを恐れていましたが、非常に楽しく興味深かったとの事。喜んでいただいて何よりです。

2014年10月 6日 (月)

MINI CONNECTION 2014 展示車

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MINIの祭典ですから当然車を見に行く訳ですが、絵になるMINIを求めて今回も徘徊してみました。

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ペースマンベースの四駆リフトアップのラリーカー。何故故にMINIがラリーを目指すのか。

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詳細は存じかねますが、嘗て往年のMINIがラリーを制した原点回帰の様子。世界的な景気回復傾向に伴い自動車メーカーに余裕が生まれ、再びモータスポーツ参戦の機運が起こっている事は喜ばしい事ですね。

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TV CMと同様にMINIが進化順に展示されていました。時代を経てもこのクラッシクMINIのスタイルは不動。

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JCWコーナーが設けられていましたが展示はこの1台。どうせならシーリーズ全てのJCWを並べていただきたかった。

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渋谷、六本木で良く見かけるレッドブルMINI。ワンちゃんとの撮影にちゃっかり便乗させていただきました。

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前回はペースマンがNEWモデルとしてクローズアップされていましたが今回は5ドアMINI。

邪道ですがファミリーユースではこちらを選択せざるを得ないでしょう。ゴーカートフィルールそのままで、MT設定もあるのでクーパーSを次回候補に検討することになるでしょう。

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今回すでにNEW MINIで来場された方も多く、抵抗有ったこの顔も何となく見慣れてきました。ただ、随所に無用なハイテク装備が施されており、正しく内製機器は現行BMWである事に抵抗が有ります。

2014年10月 5日 (日)

MINI CONNECTION 2014

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仕事の都合で1時間半しか睡眠がとれませんでしたが、富士スピードウェイを目指して5時に出発。

休日は30%割引きだからと関越→圏央道→東名高速と乗継ぎ、御殿場ICまでひたすら高速利用で2時間半。実に楽でしたが片道4220円。東京→御殿場だと休日2130円なので倍。

このルート利用に慣れてしまうと到底環八を走る気になれず、当面高速代が嵩みそうです。

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9時開場だからと足柄PAのスタバで寛いでいたら、いつの間にか8時半。会場到着は9時少々前でしたが、既に駐車スペースは色とりどりのMINIで埋め尽くされていました。

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MINIも現行型で3代目。ラインナップが増えた事も有り、多種多様なMINIが混在しており、駐車スペースを眺めながら歩くだけで一つのイベントになります。

どのMINIも大切にされており新旧問わずピカピカ。いつもMINIを見ると感心するのですが、バンパーが傷だらけだったり、ボディに凹みがある車両が存在しません。MINIは”移動手段”という概念ではなく”家族”に近い存在なのではないでしょうか。

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必ず何かしら手が加えられており同じ車両が有りません。皆さんセンス良いカスタムを施されているので、私の車がノーマルに見えます。

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今回の会場は富士スピードウェイ。広大な敷地の雰囲気づくりには苦戦されたのではないでしょうか。会場が寂しくならない様に、巨大なイベントフラッグやテント、のぼりが各所に配置されていました。
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お決まりの壁を走るMINI。前回はクロスオーバーでしたが今回は新型MINI。

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今回時間が有ったので冷静に観察させていただきましたが、この車両はFRPで製作して軽量化している様ですが、それでも500kgは下らないでしょう。

搬送も鉄骨の組立ても多大な費用が必要であり、BMWの資金力には感心するばかりです。

ジムニーJB23W メンテナンス【vol.3 1400km デフオイル交換】

さて、続いてトランスファーオイル交換ですが写真が有りません。トランスファーオイルはドレンプラグを抜いた途端、オイルが激しく飛び出し自身がオイルを被ったから。

オイルまみれでとても撮影どころではなかったので割愛。交換自体は仰向け状態での作業なので難易度はミッションオイル同様。

トランスファーオイル粘土は75W-90とミッション、デフも微妙に異なっているのですが、オイルを何種類も購入する事は面倒でありコスト増に繋がるので、デフオイルの80W-90と兼ねる事にしました。推奨とは5W違いますがこの程度では問題無いでしょう。

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フロントデフから交換。フロントは良く考えたら一度も四駆走行していないので一切ギヤが回転していない。交換する必要は無かったかもしれません。

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オイルは新油同様に綺麗ですが若干色が飴色になっているので、状況を知るためにも交換しても良かったと考えましょう。

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最後はメインイベントのリアデフ。FRですからこの駆動に最も負荷が掛かりますが、流れ出たオイルは期待通りキラキラと鉄粉で光っています。

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ドレンプラグを抜くとマグネットに鉄粉が許容量を超えて付着。恐ろしい量に少々驚きます。

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綺麗に拭い取ると他ドレンプラグと異なり大きなマグネットが露出。リアデフの鉄粉量をメーカーは知っている上でこのプラグなのでしょうが、もうBMWの様にギア同士の摩耗軽減を設計段階から考慮する事は出来ないのでしょうか。

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拭い取った鉄粉の山。これだけ歯車同士が摩耗している証であり、当然ながらこの部位のエネルギーロスは大きい。

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抜いたオイルは4箇所の中で最も汚れています。

リアデフ>ミッションオイル>トランスファー>フロントデフの順にオイルが汚れている状況ですね。

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ギヤオイル関係を交換するうえで必須のトルクレンチと手動圧入ポンプ。圧入ポンプは中国製にてアマゾンで2500円程度でしたが想定より使えます。

トルクレンチはドレンプラグ類を指定トルクで締めこむ為に必須。こちらはもう購入して10年になるでしょうか。

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20L缶で購入したJX日鉱日石の75W-90ギヤオイルは確か1万円前後。トランスファー、前後デフに使用し約4L強消費。向こう5年はこのひと缶で足りそうです。

普通のFF車はミッションオイルとエンジンオイルの2種。ジムニーは5部位のオイルが必要。改めて四駆を所有してこんなに面倒だったかと今更ながらに驚いています。

ギヤオイル交換に一日を費やしましたが、これにて慣らし運転終了。次回は5000kmで検討します。

2014年10月 4日 (土)

ジムニーJB23W メンテナンス【vol.2 1400km ミッションオイル交換】

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先送りしていたミッションオイル交換ですが、1400kmを超えてしまったので漸く手を付けました。

レジャーマットを敷いて仰向けで下回りに潜り込み作業開始。リフトアップしていると下回りの作業は非常に楽に行えます。

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ミッションオイルのフィラーは実に狭い部位に存在するので10mmキーソケットが入らず。已む無くラチェットレンチが9.5mmなのでソケットを付けずにラチェット直で回す事になりました。

このプラグからオイルを注入するので、ジムニーではこのミッションオイル交換が最も苦戦するメンテナンス項目でしょう。

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ドレンプラグは真下なので問題無く作業が行えますが、こちらは10mmプラグである筈なのに何故か入らず。結局トルクレンチの頭をハンマーで叩いて挿入。外す時もペンチで挟んで外すほど苦戦。

それにしても仰向けで作業しているので、効能として首と腹筋が鍛えらえます。

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ドレンプラグのマグネットには適度に鉄粉が付着。ミラジーノではミッションオイル交換をしたのは6万キロ走行して確か2回ほど。

やはり新車から1000kmで交換する事は正しい選択かもしれません。

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抜いたオイルはそれなりに汚れています。1400kmでこの位汚れる訳ですから、メーカー指定の40,000km、シビアコンディションで20,000km毎の推奨交換時期では懐疑的。この状況を見る限りスパンを短くした方が賢明。

指定オイルに関しては、ジムニーのミッションオイル粘土は75W-80とレンジが狭く、該当オイルを探すのに苦労しました。

安い物も有ったのですが、マニュアルを楽しむ為には軽快なシフトフィールが重要なので、1Lで2500円程のオイルをまとめ買いしました。このオイルは想定よりも柔らかく水の様にさらさらであり、ギヤオイル特有の臭さが有りません。

価格相応の効果が有ると良いのですが。

2014年10月 3日 (金)

ベネッセ情報漏えい

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先週末ベネッセから封書が届いていました。

「ベネッセコーポレーションより重要なお知らせです」と赤字で書かれた封書。子供達もすっかり大きくなっており、ベネッセから今頃何が来たのかと考えを巡らすと、もしやこれは例の情報漏えいに対するお知らせなのではないか。

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開封すると察しの通り、私の子供達に関する情報漏えいが生じた事に対するお詫びとご報告でした。

まさかあの騒ぎに我が家も巻き込まれてたとは。

確かにベネッセの定期購読等を行っており、我家の至る場所にしまじろうグッツが氾濫していたものです。

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此方の書面には以下の内容が漏えいしたと記載されています。

今回の事故で漏えいが確認された情報項目は、以下の通りです。

・サービスにご登録いただいていた方のお名前、性別、生年月日。

・同時にご登録いただていた保護者様またはお子様のお名前、性別、生年月日、続柄。

・郵便番号・住所・電話番号・ファックス番号

・出産予定日

・メールアドレス

なお、クレジットカード情報の漏えいは確認されておりません。

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情報漏えいのお詫びの品として500円分の電子マネーギフトまたは、図書券が与えられるそうです。3つ目の選択肢としては財団法人ベネッセこども基金へのご寄付とご丁寧に選択肢が与えられています。

起こってしまったものは仕方が有りませんが500円ですか。

公表では3504万件ですから、1件当たり500円でも175億2000万円。たったひとりの不心得者が起こした事件の代償は余りにも大きい。

それにしても今回の件において、当初原田社長は下請け企業が起こした不祥事として、不遜な態度を示したために責任転嫁だと叩かれましたが、この書面においても"事故"と記載されている事が気になりました。

2014年10月 2日 (木)

ジムニーJB23W カスタム【vol.21 MACゴールドナット、タニグチ ホイールセンタープレート】

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リアホイールの安価なプラスチック製センターキャップはダミーなので、ホイール交換を行う場合、そのキャップを再取付するか否か悩みます。

何も装着しないと穴が開いた状態になり、次第にスチールのエンドキャップから錆が生じる事となります。

何か良い物が無いかと調べ、以下部品を購入しました。

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タニグチ ホイールセンタープレート 1,890円。

単なるステンレスプレートですが、綺麗に加工されており価格なりの価値は有ります。タニグチ製の部品はこれまで外れ無し。

タニグチ ホイールセンタープレート 1,890円。2枚セットと思い込んで購入したところ、到着して1枚の価格だったという事が分かり、追加発注を余儀なくされました。ご注意を。

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装着後

まあこんなものでしょう。ホイールナットは盗難対策として最強のMACのゴールドナットを採用。ジムニーは5穴なので20本セットが必要であり、ナットだけで2万円を超えました。またしても手痛い投資です。

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