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2014年11月

2014年11月30日 (日)

配置転換

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突然、家内がゆずの木を貰ってきたため狭小庭に急遽植える事となりました。

狭小なので当然余裕も無く、10年で大木と化したローズマリーを処分してそちらに植える事に。ローズマリーはハーブですが、我家では使用頻度が殆ど無く持て余していたので残念ながら、さようなら。

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ゆずは順調に育てば相応に大きくなるので、日当たりも考慮しシンボルツリー代わりとして優良位置へ配置。

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ゆずはこれまで全く縁が有りませんでしたが、果実はジャム、入浴剤の他、ハンドクリームからリンスと実に用途が実に広い。

山の様にいただいたゆずの果実で目覚め、感激してお礼を申し上げたら苗木までいただいてしまったとう顛末の様子。有難うございました。

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私が最も期待していたブルーベリーは酸性土壌を好むので、予想通り地植えではなかなか育たず結実も実に少ない。

2本の異なる木を植えてしますが、片方は更に衰弱した状態だったので時期外れですが、植え替えてみました。

何と弱っていた木は根が殆ど張っておらず、死にかけていた事が判明。植え替えましたが恐らくこのまま枯れてしまうので、酸性土壌にするために鹿沼土とピートモスを購入しに行かねばなりません。

結構高い苗木だったので、このまま枯らす訳には参りません。ブルーベリーは落葉樹ですが、美味しい実をつける上に美しい紅葉も楽しませてくれるので、何としてでも大きくしようと思案中です。

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久し振りの配置転換により狭小庭の趣が変わりました。

土をひっくり返した状態でこちらの方が歩き回るので、辺り一面泥だらけ。こういう時は高圧洗浄機の必要性を感じますね。

2014年11月29日 (土)

MINI MT設定の減少

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MINIから定期的に送られてくる案内広告。今回は5Doorの広告でした。

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広げると一枚の巨大なポスターに。サイズはA1でしょうか1枚当たりのコストは如何程なのか。

こうやって見るとHBも5Doorもプロポーションは然したる差が無い様に感じます。

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5Doorへの買換えは検討しませんが、この5Doorシリーズには何とMT車の設定が無い。

そういえばクロスオーバーも、ディーゼルのラインナップとなってからはMT車の設定が同様に無くなりました。ペースマンがかろうじてMT設定を残している状況。

MINIもいよいよMT車の設定を大幅に削減するのかもしれません。こうなると現在のクロスオーバーに10年以上乗らなければならなくなりそうです。

2014年11月28日 (金)

FLHX アウトバーンミラー 実走

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アウトバーンミラーを装着しての実走。

R1000の形状により映り込む範囲が広角となり、死角がほぼ解消出来ます。並走車両の認識も容易になり、頻繁に行ってた左右確認が軽減。通常の乗車姿勢のままで周囲情報が具に確認出来るのは実に有り難い。

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装着して初めて判明した点はゴールドを選んでしまったので、ミラーだけが遠くからでも金色に輝いて見えてしまう事。

そして、夜間走行での後続車のライトが全てフォグランプの様に黄色く輝いて写し出され、若干認識し辛い。ノーマルの無色を選ぶべきだったと反省。

2014年11月27日 (木)

ジムニーJB23W 燃費計測【 20141123】

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11月23日(日)、前回の給油から22日経過。やはりジムニーの給油頻度は3週間に一度であり、MIRA GINOのひと月に一度とは行きません。

日常行っている何気ない給油も、こうしてデータを細かく取ってみると案外面白いですね。

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この日も週末特価に訪れましたので、チケット2円+週末価格2円で4円引き。レギュラーガソリン価格は142円。

因みに11月15日(土) MINIにハイオクを入れに来ましたが、当日のハイオク価格は割引適用が同様で153円/L。レギュラーとハイオク価格の差は11円。20.4L入り3,120円。

富士スピードウェイまでの高速走行だけでしたがMINIの燃費は15.1km/L。

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ジムニー君は今回満タンで32.4L、走行距離356kmなので11km/L。エアコン使用が軽減されている時期はやなり燃費が若干向上します。僅か1km/Lでも燃費が向上した事は喜ばしい。

円安が進み1ドル118円前後になりましたが、日米の金利差を踏まえると年内に120円まで進みそうな環境。原油安にてガソリン価格は一定割合で留まっていますが、いつ上昇に至るか気がかりですね。

2014年11月26日 (水)

ほったらかし温泉

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武田神社からほったらかし温泉を検索してみると僅か20km程の距離。

ほったらかし温泉は見晴らしが最高である反面、急勾配を登らなければ辿り着けませんが、MINIは馬力が有るので実に楽。

前回は確かオデッセイでしたが急勾配をなかなか登らず難儀した記憶が有ります。

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前回はこっちの湯だったので、今回はあっちの湯を選択。

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以前の料金を覚えていませんが、値上がりした様でお詫びが書かれており料金は800円。

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当日は晴天で空気も澄み渡り、富士山を最高の状況で眺める事が出来ました。

温泉に浸かりながら富士山を眺める事など、外国人旅行客からしてみれば夢の様なオプショナルツアーではないでしょうか。日本に生まれて本当に良かった。

露天は横に広く2段式になっており、一人で訪れてもゆったりのんびり景色を眺めながら楽しめるこの温泉は、800円でも十分に安い。

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何とジムニーが薪置き場兼、オブジェになっていました。ジムニーに乗っていないと気にも留めない事でしょう。

関東近県の温泉を随分訪れましたが、私も家内もこのほったらかし温泉が最良との見解の一致に至りましたが、夜景を眺めながらの露天もまた素敵かもしれません。

2014年11月25日 (火)

昇仙峡 vol.4 (周辺施設)

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昇仙峡は単なる渓谷にて紅葉しか観る物が無いと思っていましたが、周辺には適度に楽しめるポイントが点在していました。

一日のんびり観光出来る貴重な場所。

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山梨は水晶の採掘日本一なのだとか。そこかしこに水晶の原石が飾られています。

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水晶は磨きの工程が欠かせませんが、研磨工場も見学出来ます。

職人さんの傍らに佇む愛犬の姿が印象的でした。

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甲府と言えばほうとう。昇仙峡周辺は完全に観光地化されており、飲食店も団体客向けに、お土産物屋の2階というパターン。

味もそっけもない長テーブルで不味いほうとうを食べさせられるのがオチ。

事前リサーチを行っていなかったので、車で少々この場所を離れようかと思っていたところ、駐車場の真裏に何やら不思議なお店を発見。

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東屋風の屋外で川を眺めながらほうとうをいただくという一風変わったお店。

寒さを凌ぐためにファンヒーターを足元で稼働させるというベタな暖房でしたが、この手作り感がまた良し。

ほうとう自体もコンテストで優勝した職人さんが作っているとの事で、大変美味しい物でした。この様な創意工夫でチャレンジしているお店、私は大好きです。

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20km程離れた場所に存在する武田神社へ移動。こちらも昇仙峡と同様に駐車場は無料。何と良心的なのでしょう。

七五三シーズンであり、実に可愛い子供達とご両親の姿が微笑ましい。

居住館跡が有るだけで武田信玄公の墓は無く、ご祭神として武田信玄公を祀っているだけでした。不勉強を反省。

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フルオープンの能の舞台がそには有りました。一年中雨ざらしの家屋が何故傷まないのか不思議でならず、敷板の材質や構造をしげしげと見入ってしまいます。

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神社に併設する宝物殿は300円を払い入館。

撮影禁止でしたが、最も奥のこの武田信玄像だけは一緒に写真を撮りましょうとばかりに、何故か撮影可能。

横に見えるはレプリカではない本物の風林火山ののぼり。4mほども有る大きなのぼりですが、これを打ち立てると敵陣は震え上がり、自軍のテンションは最高潮に達したとの事ですが、現物を目の当たりにするとその迫力が伝わってきます。

書体はかなり薄くなっていますが、「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」と刻まれており、無敵と呼ばれた騎馬軍団の背後でこの軍旗がはためいていた風景が目に浮かびます。

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こちらの神社のご利益は「勝運」。“人生そのものに勝つ”“自分自身に勝つ”と伝わるそうなので、しっかりお参り致しました。

2014年11月24日 (月)

昇仙峡 vol.3 (仙娥滝)

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昇仙峡とはこれほど素晴らしい所だったか?と言うほど訪れる価値の有る場所でした。

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仙娥滝

水量、落差共に大変見応えのある滝であり、自然の力を神秘に感じます。

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切り立った岩肌の下を潜り抜ける遊歩道。

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昇仙峡は渓谷

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石門

いかにも人工的に作られたように見えますが、自然が作り出した偶然なのでしょう。

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反対側から。物凄く大きなひとつの石の塊がせり出している事がうかがい知れます。

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単なる石のトンネルかと思いきや、その石の突端は何と中に浮いている。この奇妙な奇景岩は是非実際の目でご覧になって下さい。

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再び折り返して仙娥滝。見事な虹がかかっていました。

2014年11月23日 (日)

昇仙峡 vol.2 (昇仙峡ロープウェイ)

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11月19日、最盛期は過ぎていましたが、昇仙峡の紅葉はかろうじて見頃。もう一、二週間前だったらさぞ見事だったことでしょう。

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人間の記憶とは曖昧な物で、以前訪れた際の記憶がほぼ無し。若かりし頃は紅葉を見ても感動も薄かったので尚更。

ほぼ無風で澄み渡る秋空。これだけの天候に恵まれたことに感謝。

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往復1200円のチケットを購入し、最も早い9時のロープウェイに乗車。僅か5分で到着しますが正しく一番乗りで頂上へ。

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ロープウェイの頂上は標高1100mほどしか有りませんが、雄大なパノラマが臨めました。

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思わず歓声を上げてしまう美しい富士山もここから堪能出来ます。「美しいですねぇ」と、知らない者同士が思わず和んで話してしまう空気がそこには有りました。

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山頂でも、しっかり団子とコーヒーで休憩。

2014年11月22日 (土)

昇仙峡 vol.1 (グリーンライン)

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学生の頃に突然「紅葉を見に行こう!」とノリで訪れた山梨県の昇仙峡。

中央道の帰りの大渋滞は30km以上に及び、紅葉よりも渋滞の苦痛しか記憶に無く、再訪を躊躇っていましたが、紅葉情報では11月中旬にもかかわらず”見頃”。

急遽目的地に昇仙峡を選択し、早朝4時半出立にて8時に到着出来ました。

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MINIコネから1ヶ月以上、全く不動だったクロスオーバーでしたが問題無く火が入りました。

昇仙峡へ続くグリーンラインにはもみじが道路に沿って植えられており、真っ赤に色付いた木々を眺めながら気持ち良く走る事が出来ます。

軽いワインディングロードを少々元気に走ってみましたが、ビルシュタインの性能を久し振りに感じる事が出来ました。

2014年11月21日 (金)

中央道車線規制工事

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行楽地から渋滞前に帰宅するつもりで中央道に入ると、既に八王子を先頭に17kmの大渋滞。

平日水曜日であり夕方5時なのに事故なのでしょうか。

渋滞の最後尾が談合坂SAの手前まで伸びてきていたので、渋滞に突入せずにそのまま談合坂へ。

早目の夕食をとっていると館内アナウンス。八王子JCにて追い越し車線を閉鎖しての工事が20時まで行われているとの事。

何故こんな平日に車線を塞いでまで工事を行っているのかと、SA内からブーイング。電光掲示板には通過に2時間の文字が現れ、無情に点灯するオレンジの帯。

大渋滞に並んでひたすら耐えるか、SAにて解消するまで待つか思案し後者を選択。

時間を潰すのも大変で、散々飲み食いしながら17時から21時半まで4時間半留まりましたが、SAの外はご覧の様な有様。

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渋滞最後尾が談合坂を超えたので、一斉にSAに車両がなだれ込んだ模様。

広い談合坂SAですが、駐車場も通路もあらゆる場所が満車。本線に合流する事も出来ず、ただただ車が溢れている状況は初めて見ました。

結局痺れを切らして21時半に出ましたが、依然渋滞は続いており12km。通過に1時間を要しましたが、この様な車線を塞ぐような工事を道路公団は何故事前に告知しておかないのでしょう。

貴重な時間とガソリンを返せと、異口同音にSAに集った我々は唱えておりました。

2014年11月20日 (木)

ジムニーJB23W カスタム【vol.32 流用間欠ワイパー】

小雨の際にいつも思うのが間欠ワイパー。ジムニーには当然この様な機能は有る筈もなし。国産車なら何か手立てが有るのではないかと調べてみると、他メーカーのレバーが転用できる事が判明。

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取り寄せた部品はトヨタのファンカーゴ用。部品番号LE01-08130-2。いったい誰がこの適合を調べ上げたのでしょうか。5,142円也

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まずはノーマルレバー撤去。

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下部のプラスビス3本を外すといとも簡単にこの状況へ。後はカプラーを外し、レバー本体を固定している2本のビスを外し、上カバーを持ち上げながら引くと外れますが、上カバーが外れないので持ち上げながら引き抜く事に少々苦労します。

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外した純正レバー

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上がファンカーゴ、下がジムニー。単純に差し替えれば済むものと考えていましたが、流石にそこまで簡単では有りませんでした。

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比較するとケースの形状がかなり異なっている事に気付きます。

このケースを入れ替える作業が必要になります。

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背面のケースはそのまま流用。基盤自体の違いは見受けられますが、形状はそのまま合う様です。

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それぞれのケースのビス2本を外し分解。右手の蓋部品を入れ替えます。

白く見えるレバーを作動させた際の受け部品の噛込がなかなか合わず、充填されていたグリスで手がベタベタに。

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入れ替え完了。

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グリスをふき取り部品を再び差し込むと、どうしても定位置に収まらない。再度比較してみるとケース奥の爪が不要であることが判明。

こちらをニッパで切断しヤスリ掛けにて完成。

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部品代4000円弱で完了。所要時間1時間半で終了。

試乗時の天候が都合良く小雨でしたので、早速その恩恵を実感出来ました。些細な部品ですがこの機能の有無は快適性に大きく影響します。

そういえばクロスオーバーにも間欠が無く、かなり不便を感じています。対応部品が無い物か調べてみたいと思います。

2014年11月19日 (水)

泥跳ね

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車両側面は泥跳ねにて洗車を余儀なくされますが、リフトアップを行ったジムニーはそれらと無縁と思っていましたが、その考えは誤り。

一般道しか走っていないに、オフロード走行をしてきたかのように見事に泥を巻き上げています。一体家内はどの様な道を走っているのか。

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巻き上げた泥跳ねは、そのままタイヤの回転に沿って綺麗に下回りに飛散。ゲジゲジ君が砂目迷彩になっています。

マッドガードガードを付けるつもりはないので、ジムニーと言えども定期的な洗車は必要の様です。

泥除けの無いロードバイクは雨に降られると、水しぶきがタイヤから円弧を描き自身の背中にまで及びます。リフトアップしたこの車両は雨中をどの様に走行している事でしょう。

後続車の車間距離は推して知るべし。

2014年11月18日 (火)

その後のハリネズミ

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本年1月に家族の一員となったハリネズミ君ですが、変わらず元気にしています。

酷暑を乗り切れるかと心配しましたが、食欲も落ちず再び冬に突入する事となりましたが、予想通り誰も面倒を見なくなったので、私が日々の世話係となっています。

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ミールワームを与える様になってから、警戒心が解けた様で針で威嚇される事はほぼ無し。

単なるネズミというかモグラですが、餌が無くなりお腹が空くとガサガサ音を立てるので、この音を聞いてから餌や水を与えるのみ。ゲージの清掃も藁の下に新聞を敷くと匂いがかなり軽減できる事を学び、手入れの頻度が更に軽減されました。

寿命は2年程らしいので、この冬も無事過ごしていただける様に温度管理に注意しなければなりません。

2014年11月17日 (月)

初冬の三桁走行

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東京も11月中旬になり10度を下回るようになりましたが、ロードバイクで毎年紅葉を見に行っていた森林公園には、まだ残っているかもしれないと一路向かう事にしました。

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恒例の”紅葉見ナイト”は開催中でしたが、綺麗に色付いている木々は何処にも見当たらず。恐らくもう終わりなのでしょう。

しかしながら森林公園の駐車場は平日にもかかわらずほぼ満車であり、最寄りの民間駐車場も熱心に誘導。

興味深かったのは公園の向かいの駐車場が一日300円、少し離れて200円。そして最安値の100円駐車場も存在し、今時100円で一日駐車出来る事に驚愕。

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ホンダエアポートではこちらも平日なのに、地域住民の為に施設開放イベントを開催していたらしく、見学者が多く訪れていました。

こちらのゼロ戦もどきもその一環なのでしょう。

平時遠くに見えていたこのゼロ戦ですが、間近で拝見すると傷みが酷くがっかり。折角ゼロ戦に仕上げたのですから、羨望の眼差しに耐えうる姿に仕上げていたけないでしょうか。

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久々の走行にもかかわらず長距離に挑んだため、80kmで足が売り切れ。10kmほど動かなくなった足を無理に回していたら、脳内麻薬が分泌されたのか再び快調に。人間の体は実に神秘的で楽しい。

竹林のトンネルをくぐる頃にはすっかり夕暮れ。

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日が落ちるのがすっかり早くなりました。

恩恵として素晴らしい夕日を眺める事が出来ましたが、自宅に辿り着くころには真っ暗。灯火類の電池チェックもこの時期は欠かせません。

久し振りの三桁走行でしたが、初冬のロードバイクもまた楽しいですね。

走行距離 101.3km

平均/最大心拍 134/160bpm

平均/最大ケイデンス 60/86pm

平均・最高時速 24.5km/h・42.2km/h

走行時間  4:10

消費カロリー 2475kcal

消費飲料1.0L

2014年11月16日 (日)

2014アフターサービスランキング

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定期購読している日経ビジネスにおける少々前の冊子ですが、昨年に続き本年度のアフターサービスランキングが興味深い。

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携帯電話は想定通りNTTが最善で、ソフトバンクが最下位。たまたま本年度、いずれの企業にもお世話になりましたが、正しくこの通りでしたね。

ソフトバンクの対応は何から何まで最低でした。

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様々な業態におけるランキングが掲載されていましたが、直接関わりが無くともほぼ企業イメージ通りでした。

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この中で最も興味を引いたのが自動車。

予想通りレクサスが首位。米国でもレクサスの接客は素晴らしいと高評価だとか。

スバルとダイハツが、マツダ、日産、ホンダより上位とは意外でした。確かに先日家内がお世話になったダイハツは実に対応が宜しかった。残念ながらスズキは本年更にランク落ち。

そしてBMWは昨年に続き最下位。MINIも決して良くは無いのですが、BMWはどうして最下位を死守しているのでしょう。車は魅力的なのに残念ですね。

2014年11月15日 (土)

オートバイのある生活

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最近、純粋に「オートバイに乗りたい」という衝動に駆られています。オートバイから車に移行し、再び返り咲く過程と同様。

基本的に無精な私にとってオートバイに乗るという行為は面倒極まりなく、暑い、寒い、雨が降る降らないなど乗車前に備える身支度が大変億劫。準備万端整えても、移り変わりの激しい日本の気候はライダーにとって厳しい。

オートバイに乗る為に付随するウエアや用品は大変多く、一時はバイクを降りてしまえばこれらが一掃できるのでき、浪費の権化が断てると考えた事も一度や二度では有りません。

しかしオートバイは薬物と同様に一度味わってしまうと、なかなか断つ事が困難。エンジンに火を入れてエンジンが鼓動し始めただけでアドレナリンが出てしまいますから。

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丸2年程全く興味を失ったので原因を考えてみると、この巨漢を引っ張り出す事が第一に浮かびました。

では、ハーレーの中で最もヘビーなこのエレグラを売却し、再びソフティルやスポーツスターへ買換えてみようかと実際に検討した事も有り。

しかしながら、引っ張り出す面倒は有るものの、巨漢もスポーツスターも走り出してしまえば大差なし。

エレグラの優位性は大きなケースに何でも放り込み、好きな音楽を聴きながら目的地へ向かう事が出来るツアラー。

「そうだ、私にとってFLHX以外の選択肢は無いのだ」と紅葉を眺めながら独り言。オートバイのある生活、もう暫く続けたいと思います。

2014年11月14日 (金)

巨漢のメリット

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幅が90cm以上有るためオートバイの特権である”すり抜け”は捨てています。

排気量1600cc 総重量350kg。ハーレーのフラッグシップなので、マナーを守り無用な車線変更は極力行わず、安定した走りを心掛けています。

この巨漢の良い点は、軽自動車より小さいのに煽られない。対向車も道を譲ってくれるケースが多く、事故に遭う確率も他のバイクに比較すれば低いのではないでしょうか。

これまで原付からV-MAX、その他ハーレーにも散々乗ってきましたが、明らかにこのバイクは煽られず道路上での市民権を獲得している。

サイドケースや、やっこカウルがバイク自体を大きく見せる効果が有り、マナーを守って走っていれば、意地悪く煽るという行為が潜在的に働かないのかもしれません。

2014年11月13日 (木)

ジムニーJB23W カスタム【vol.31 Apio リアルカーボンパネルカバー】

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Apio リアルカーボンパネルカバー MT用 24,890円

プラスチック然としている殺風景なインテリアに少し手を加えてみました。こちらの製品はカーボンシートではなくリアルカーボン。やはり本物の方がカーボン柄に奥行き感有り。

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After

光沢が出て漸く一般的な仕上げになりました。

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Before

ノーマルのセンターコンソールパネルは良く言えばピアノブラックの様な鏡面仕上げ。悪く言えば光ったプラスチック。

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After

自ら主張しないと何が変わったのか分かりません。
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Before

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After

カーボンパネル自身が非常に薄く、曲面も綺麗にトレースされているので、フィッティングは文句無し。しかし薄いだけに、両面テープの厚みが横から見えてしまう事が少々残念。

費用対効果の無いカスタムですが個人的には気に入っています。作業時間10分。

2014年11月12日 (水)

ジムニー 純正シートヒーター

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私は基本的に説明書を読まず、仕様に伴い生じた疑問を都度調べるケースにあたります。

スポーツモードもエコモードも無くシンプルなジムニーは、説明書の世話になる機会も極めて稀ですが運転席側に見慣れぬボタン有り。

頼んでもいないのに何故かシートヒーター装備。ジムニーは全社がシートヒーター標準装備なのか、はたまた特別仕様車だけなのか。未だにハロゲンなのに、何故シートヒーターを奮発しているのでしょう。

そして寒冷地でもない東京圏では無用装備ではなかろうか。

ところが東京も10度を下回る様になった昨今、暖房を入れてもエンジンが温まるまでは送風であり暫し車内で寒さに耐える事になりますが、このシートヒーターは凄い。

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このスイッチを押して僅か10秒ほどでポカポカお尻が温かくなります。更に温度は上がり、お尻だけではなく背面にもヒーターが入っている様で体が瞬く間に温まります。正しく床暖房と同様の効果。

今までシートヒーター付の車に乗ったことなど有りませんでしたが、これは良いですね。

ちょっと熱いかなとう位まで一旦温度は上がりますが、サーモスタットが効くと電力をカットする様で入れっぱなしにしても快適。バッテリーの電力消費に関しては少々懸念されますが、厳寒期でなければエアコンを使用せず、このシートヒーターで乗り切れるかもしれません。

シートヒーターの存在を知らない家族を乗せ、からかうつもりで黙ってスイッチを入れると、何故突然暖かくなったのかが分からず、期待通りに驚いてくれます。

2014年11月11日 (火)

英会話 とっさのひとこと、ビジネスひとこと辞典

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こちらのCD、「英会話 とっさのひとこと辞典」は6枚組で5,184円。「英会話 ビジネスひとこと辞典」は10枚組で7,344円。なかなかのお値段です。

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開封してみると無味焦燥なCDが同封。

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目次としてセンテンスが書かれているだけのペラ紙とアンケート用紙のみ。他は何も入っていません。

つまり、CDのみで教材は一切含まれておりません。

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同じ表題のこちらの携帯版冊子を購入しなければ内容は分からない訳です。

たまたまセットで購入したから良かったのですが、知らずにCDだけ購入した場合、後追いで冊子を再び発注する事になります。

CDだけ聞いても英語と日本語が交互に流れる内容なので、ある程度活用出来ますが、やはりこの冊子に照らして語句を確認する作業は私にとって必須。

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携帯版と謳われていたので、ウォークマンで聞きながら冊子を片手に通期電車と考えていましたが、予想よりもこの冊子は厚い。

まあ、文庫本を車内で読むことを考えれば同じくらいですかね。

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とっさのひとこと辞典は許容範囲としても、ビジネスひとこと辞典は何とこの厚さ。普通の辞書並にボリュームが有るので、通勤で持ち歩く事は出来ないでしょう。

あくまでCDを聞き倒し、定期的にこれらの冊子で学習。

今でも盛んに宣伝しているスピードラーニングにも興味が有ったのですが、ネットで調べてみるとその学習方法や教材の問題点を如実に知ることができ、20万を捨てずに済みました。

行動を起こす前のリサーチも必須ですね。

2014年11月10日 (月)

四十の手習い

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訪日観光客が既に1000万人を超えたと言われていますが、私の勤務先周辺でも日常的に外国人が街を歩く風景は普通になりました。

道を尋ねられる機会も多く、地図を見ながら片言英語で何とか急場を凌いでいますが、道案内くらい普通に話したいもの。

海外旅行の度に今度こそ絶対に始めようと思いながら現在に至り、よほど追い込まれない限り無理だと諦めていたところ、突然追い込まれる事になりました。

昨今、私の仕事でも外国人のお客様が増えていますが、遂に私にも巡ってきました。

さてどうやって英語を学ぶ?駅前留学(死語)?スピードラーニング?eラーニング?フィリピン女性から学ぶネット英会話?

当然ながら時間とお金が無く、過去に買い込んだままの英会話教材が葬られている状況において最善の選択肢は何か。

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取りあえず通勤電車内でネット検索し、こちらをアマゾンで即日購入しました。

この教材は比較的ネット上で評価が高く、日々の通勤時間を利用して基礎を学ぶことが出来そうです。

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投じた自己投資金額は2万円弱。手痛い出費ですが、今回ばかりは三日坊主で済まされない状況なので必死に努力しようと思います。

2014年11月 9日 (日)

フレアーヘルメット新調

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10年近く愛用していた青色フレアー柄のヘルメットが、経年劣化でいよいよパットが損傷したため、急遽新しいヘルメットを買い求めました。

譲れないフレアー柄を中心に探していたところ、イメージに近い物が漸く見つかりました。長く愛用する物ですから妥協は禁物。

怪しく赤く輝くフレアが素晴らしい。

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FLHXではオープンジェットにサングラスで通していましたが、こちらのヘルメットはバブルシールドが標準装備だったため、このまま試乗してみました。

久し振りのシールドですが直接風が顔に当たらなく冬は快適ですが、ただ厳寒期には呼気で曇る。しかし利便性等を考慮すればシールド有りに軍配が上がります。

しかし欠点を改めて認識。

シールドを閉じると音楽が聞こえない。音量を上げても高音が遮られ、音楽が雑音に変化してしまい不快。シールドを半分上げれば多少改善されますが、これではシールドの体を成さない。

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もう一つ思い出したのはFLHXの場合、高速走行では下方からの上昇気流が起き、シールドが自動的に開いてしまう。

これには色々試みましたが、改善されないので私はシールドを撤廃したのでした。

ただ、同様の事象は起こっているらしく、このシールドにはタイラップが付いており、シールドを閉鎖状態で固定出来る様になっています。

音楽をとるか利便性を取るか悩みますが、折角ですから暫くシールド付きで使用してみたいと思います。

2014年11月 8日 (土)

紅葉2014 [奥多摩]

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雨に祟られ今年も紅葉は見送りと諦めていましたが、突然休みが取れたため、奥多摩ならまだ間に合うかもしれないと急遽FLHXを走らせました。

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11月7日でしたが奥多摩の紅葉状況は、低地の奥多摩湖周辺ではまだ早い様子。

山頂へ向かえば紅葉も進んでると考え日原鍾乳洞まで一気に進むと、予想通り見事な紅葉が広がっていました。

鮮明に写っていませんが、色とりどりに色付いた木々のコントラストは見応え十分。沼田からロマンチック街道を走ろうと考えていましたが、最寄りの奥多摩でも全く見劣りしませんね。

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平日でしたが紅葉狩りを楽しむ人々は実に多く、カメラ片手に山道を歩いていました。

紅葉の色合いを忠実に写真で再現する事はなかなか難しい。少々勉強が必要の様です。

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至る所で工事中でしたが、日原鍾乳洞付近で大きな落石が有ったらしく、鍾乳洞まで辿り着けず。

鍾乳洞先に未舗装の林道が存在する事を知り、次回ジムニーで訪れる予定が当面延期となりました。

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奥多摩有料道路へそのまま折れずに山梨まで足を延ばしてみた所、サルの群れに遭遇。

呑気に道路で何かを食べていますが20匹近い大きな群れ。良く観察してみると子供の小さな猿も居て大変可愛い。暫しバイクを止めて自然の猿観察。

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私のすぐ横を普通に歩いて行きましたが、小型のニホンザルなので実に愛嬌が有って可愛く、子供に至っては連れて帰りたい位に愛らしい。

車に惹かれない事を祈るばかり。

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小菅迄走ってUターン。お決まりの奥多摩周遊道路でワインディングを楽しんで帰りました。

この日の山頂の気温は13度で、ライダースとウォームシャツでも寒い位でした。2014年の紅葉見学はこれにて終了。

2014年11月 7日 (金)

ジムニーJB23W カスタム【vol.30 apio MT車用 ドライバー用フットレスト】

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Apio MT車用 ドライバー用フットレスト 5,035円

ペダルと共に購入しようかと検討しましたが軽にフットレスト等不要であり、クラッチペダルと干渉して危険であると考え見送り。

しかしこの部位は足で良く踏むのでフェルトの傷みが激しいと思われ、更に先日の初高速にて「有っても良いかも」との思いに至り購入しました。

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再び充電ドライバー登場。ビス4本の下穴を空けてビスで固定。

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マットを剥がし位置を決め、マーカーした穴位置に3mmの穴あけ。

しかしながらフェルトが厚く下穴が上手く開かない。手前の側面ビス1本だけ固定し、他は充電ではない普通のドライバーでねじ込んで完了。

下地の鉄板やプラ板等に到達していないので少々不安ですが、暫く様子を見る事にします。

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想定よりクラッチペダルとのクリアランスは保たれており、操作時に干渉する事は無さそうです。この部位のフェルトの傷みが解消出来るだけでも取付けた恩恵は大でしょう。

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しかしながらMTに設置するとフロアマットに問題が。

MT用はこの部位のマットをカバーする形状になっているので、AT用のマットに変更しなければなりません。マットトレーはカッターでカットして解消出来ましたが、標準マットはこの様に被ってしまいます。

こちらも今後の課題という事で。

2014年11月 6日 (木)

恨み雨

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昨年紅葉の最盛期を見逃したので今年こそはと意気込んでいました。

世界中でも、これだけ色とりどりの見事な紅葉が楽しめる国は極めて稀であり、我々日本人はその有難味を知らず生活している訳です。

今回は綿密にルートを検討し、450kmのルートを平日に走る予定でしたが、ものの見事に計画した2日間とも雨。曇時々雨ならまだしも両日とも完全に雨。

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雨が降ると私の趣味は全滅なので、自宅に籠って仕事をする事になりますが、悶々とした気持ちでなかなか捗りません。

日頃の行いが悪いのでしょうか。

2014年11月 5日 (水)

ジムニー リフトアップ数値 vol.2

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計測第二回。

実際に下回りに潜って最低地上高を計測してみました。目立つ最低地上高はリアデフの220mmでした。フロントは多少上がっているのか240mm。乗車すると下がりますから実際はカタログ数値の200mm前後なのかもしれません。

本格的なオフロード走行をしなければ全く問題有りませんが、果たして四駆の最低地上高とはどの程度の数値なのか興味を抱きました。

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デフ以外の場所はいずれも300mmを確保しているので、車軸を中心に構成されているデフがやはり四駆にとって最低地上高。

他車のカタログ数値を調べると、先のランクル70ではピックアップで225mm、バンで200mm。車高が1950も有るのに最低高はジムニーとさして変わらず。

四駆の先駆者である硬派なラングラージープで見ても220mm。

いずれも強靭なエンジンを抱いた大型四駆と対比させても、軽量コンパクトなジムニーの走破性は類稀なる面白い四駆であり、十分に楽しめる車だと感じます。

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昇降しにくいとクレームが出たのでゲジゲジ君を取付けましたが、ここでも最低高は340mmを確保。

四駆は実に面白い乗り物です。

2014年11月 4日 (火)

ジムニー リフトアップ数値 vol.1

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今頃になってリフトアップの結果測定。しかしながら愚かにもリフトアップ前の寸法を計測しておらず。

仕方がないのでカタログ数値と比較してみます。

まず一回り大きくなったタイヤ外径は装着時では地上から710mm。ジオランダーはタイヤ幅も外径も数値以上に大きくなっているそうです。

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そしてフェンダーアーチ(リア)の上端まで870mm。タイヤとフェンダーのクリアランスは160mm。

普通はこのクリアランスを少なくするために、ローダウンを行いますが、四駆は正しく真逆なのですね。

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ステップまで600mm。最初の乗り込みの際に発したひと言は、私も家内も「高っ」でした。夫婦は言動も似る様です。

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全高は1750mm。私と同じ身長になりました。メーカーカタログ数値が1680mmですから70mm高くなっています。

地上最低高はカタログ値200mm。デフが最も低い部位ですから、ここはタイヤ分しか上がっておらず220mm。

結果としては僅か70mmですが明らかに高い。肝心なシートポジションは視点が上がり実に快適。デメリットとしては乗り降りが若干しづらくなった事位で上げた事の優位性の方が優る。

重心が上がったため、カーブにおけるロールの増大を懸念しましたが、優秀なサスの恩恵で無難に抑制。ノーマル時よりも高い速度でハンドルを切っても、かえってロールは減少しています。

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これまでリフトアップは無意味だと思っていましたが、やってみると実に楽しくメリットは大きい。

我が家のお犬様にとっても隠れ家の高さが上がり、快適の様です。

2014年11月 3日 (月)

ジムニーJB23W カスタム【vol.29 スズキ純正 マットトレー】

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マットトレイ トレー  税込5324円

雨が降った直後などフロアマットは容易く泥だらけになりますが、洗うのも干すのも面倒。

クロスオーバーの様に大型のマットトレイが無いか探しましたが、ジムニーは四駆なのに社外品も設定無し。

已む無くスズキ純正のフロアマットトレイを購入しましたが、色も作りも非常にチープ。整備工場で敷かれる汚れ防止の紙の様です。

この商品より500円ほど高いラバーマットの設定が有りましたが、そちらの方が良かったかもしれません。

2014年11月 2日 (日)

ジムニーJB23W 燃費計測【 20141101】

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ジムニーの燃費とガソリン価格推移を知る為に、定期的に記録してみる事にします(長続きしないと思われますが)。

2014年11月1日(土) 3連休初日は雨に見舞われ、一日自宅で仕事を片付ける羽目に。一日自宅軟禁では息が詰まるので、ジムニーのガソリンを入れに出てみました。

1バレル80ドル程の安値圏に留まっていてくれる恩恵から、ガソリン価格は幾分下がって来ていますが、昨日急激に1ドル112円台に突入しましたから、今後円安による影響が広がってくることでしょう。

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今回も概ね35Lで給油。通常は350km走行でエンプティランプが点灯し、給油する頃には36L以上入りますが、今回は364km走行してもランプは点灯せず。

計測してみると10.5km/Lに燃費改善。エアコンを多用しないシーズンは若干改善しますからね。

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日常的に多用しているスタンドの本日のレギュラー価格は143円/L。

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こちらのスタンドはセルフですが、毎回レシートに付随する割引バーコードを読ませると2円引き。そして土日は更に2円引き。

今回は満タンにして久し振りに5,000円を下回り、4,961円でした。

初めて自宅からこちらのスタンドまでの距離を計測しましたが、オドメーター読みで1.8kmほど。何の用も無くガソリンだけ入れに往復すると3.6km無駄に走る事になりますが、なかなかタイミング良く通えませんからね。

2014年11月 1日 (土)

ヤモリ

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自宅周辺の片づけをしていたら、元気よく飛び出して来ました。

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大きなヤモリは目も大きく、体に模様が入っているので少々素手で触る事を躊躇ってしまうのですが、この子供ヤモリは大変愛嬌が有り思わず手で捕獲。

子供にはドン引きされるかと思いきや、可愛いと手に乗せて暫し触れ合いタイム。

餌を与えて飼ってみようかと思いましたが、生きたエサしか食べないので子供ヤモリに至っては更に難しい。一晩お泊りしていただき再び元居た場所へ帰してあげました。

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