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2014年11月15日 (土)

オートバイのある生活

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最近、純粋に「オートバイに乗りたい」という衝動に駆られています。オートバイから車に移行し、再び返り咲く過程と同様。

基本的に無精な私にとってオートバイに乗るという行為は面倒極まりなく、暑い、寒い、雨が降る降らないなど乗車前に備える身支度が大変億劫。準備万端整えても、移り変わりの激しい日本の気候はライダーにとって厳しい。

オートバイに乗る為に付随するウエアや用品は大変多く、一時はバイクを降りてしまえばこれらが一掃できるのでき、浪費の権化が断てると考えた事も一度や二度では有りません。

しかしオートバイは薬物と同様に一度味わってしまうと、なかなか断つ事が困難。エンジンに火を入れてエンジンが鼓動し始めただけでアドレナリンが出てしまいますから。

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丸2年程全く興味を失ったので原因を考えてみると、この巨漢を引っ張り出す事が第一に浮かびました。

では、ハーレーの中で最もヘビーなこのエレグラを売却し、再びソフティルやスポーツスターへ買換えてみようかと実際に検討した事も有り。

しかしながら、引っ張り出す面倒は有るものの、巨漢もスポーツスターも走り出してしまえば大差なし。

エレグラの優位性は大きなケースに何でも放り込み、好きな音楽を聴きながら目的地へ向かう事が出来るツアラー。

「そうだ、私にとってFLHX以外の選択肢は無いのだ」と紅葉を眺めながら独り言。オートバイのある生活、もう暫く続けたいと思います。

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