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2014年12月

2014年12月31日 (水)

本年も有難うございました。

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2014年も瞬きしている程の一瞬で消滅した感が有ります。

何故故にこれ程までに月日の流れが速いのか、突き詰めて考えると時に恐怖すら感じますが、何事も無く瞬く間に終わった一年は実は幸せな事なのかもしれません。

2014年の重大ニュースを各番組が取り上げていますが、それらは逆に数年前の過去の出来事の様に感じられたりもします。

年齢を重ねると何事も経験した事ばかりになり、新たな発見が限られるので短く感じる、毎日同じルーティンなので短く感じるなど諸説有りますが、皆平等に与えられた24時間。有効に使いたいですね。

カメラがマイブームになっている現在、2015年は少々映像に拘ってみたいと考えています。

素敵な写真は人を幸福な気持ちにします。私自身、センスの良い写真が掲載されているブログを拝読するとそう思いますから。

思い返せば09年6月から備忘録として始めたこのブログも、もう4年半続けている事になり、飽き易い性格の私がよく続けていると自身が最も驚いていたりします。

2015年は何に挑戦しよう。遊びばかりが頭に浮かびますが、まずは英語ですかね。

本年も私の自由奔放なブログを拝読いただき誠に有難うございました。心よりお礼申し上げます。

皆様、良いお年をお迎えください。

2014年12月30日 (火)

リアモニター交換 Pioneer TVM-W910

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クロスオーバーに取付けたDVD付リアモニターでしたが、DVDの読み込みが悪く、音量調整が利かない、スキップ機能が無い等不満満載であるため撤去しました。

飛行機の様に各座席それぞれでDVDを観る、ゲームを楽しめる様に採用しましたが、単純にモニター1台にしました。

Pioneer TVM-W910 9インチモニター 2万円強

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中華製の全く使い物にならないDVD付モニター。結局1回旅行で使用しただけ終了。

アマゾンで購入しましたが確か2台で5万弱だったかと。2014年購入品で最大の失敗。二度と安価な中華製には手を出すまいと心に誓いました。

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さて、新規モニターは国産品故に簡単に取り付けられるかと思いきや半日を費やしました。付属する固定アームが国産車用であり、穴を広げたりブラケットを加工したりと苦戦。

電源はトランクルームのシガーソケットから引くつもりでしたが、さすが安価なリアモニターは1本のケーブルに電源、入力端子まで集合しているうえにブレーキスイッチ連動。

已む無くセンターコンソール奥から電源を取る事を余儀なくされました。

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幸いクロスオーバーはこの部位に電源が来ているので、潔く付属のソケットを切断し、プラス、マイナス、アースを取出し。

この辺は国産車並みに簡単に行えます。

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付属ケーブルは太い一体型ケーブル群でありしかも無駄に長い。

不要配線を切断しても良いのですが、最初は何を接続するかによって使う可能性も残されている為、とりあえずポケットに放り込む事にしました。非常に不格好。

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本来ならアームの向きが逆であり、衝突の際にはモニターがドライバーの頭を直撃してしまうため危険なのですが、助手席はリクライニングする事が多く適さない。

必然的にこの位置になりましたが衝撃対策は今後の課題。そもそも運転席側に設置出来ないこのアームの設計が悪い。

高さ、位置的に子供達にはまずまず好評。クロスオーバーの後部座席は結構窮屈なので9インチでも十分。

画質は中華性と比べるまでも無いので、ブルーレイディスクを繋げて年末年始は活躍しそうです。ドライバーには何のメリットも有りませんが。

2014年12月29日 (月)

上野動物園(ハシビロコウ) vol.2

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パンダ舎で所要時間の半分を消費してしまったので、後は急ぎ足で目ぼしい動物達を求めて園内を歩き回りました。

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動物の仕草を観察する時間は無く次から次へ移動。

足早に通り過ぎたのでどれもスナップ写真の類になってしまいましたが、試写にしては十分な成果が得られました。

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ペンギンは早朝から寝ていました。

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ゴリラの子供を発見。しっぽだけが白く実に可愛らしかったのですが、こちらもじっくり観察出来ず後ろ髪引かれる思いで次へ。

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鳥類も被写体として映えますね。

翼にはその鳥固有の色彩を隠し持っていますが、こちらの鳥も赤や青の羽が実に綺麗でした。その瞬間を撮影出来ない技術の低さを改めて知る事に。

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サイはぐるぐると同じルートを徘徊していたので、ポイントを予測して撮影。甲羅の様に強靭な皮膚や角の質感が見て取れます。

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夜行性動物のコーナーにも挑戦すべくISOを24600迄上げて臨みましたが、5Dでも顕著に画質が劣化。期待したオートフォーカスもなかなか合焦せずに随分迷います。

1DXは暗所でも驚くほど合焦するとの事ですが一度使ってみたいですね。

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実はパンダよりもハシビロコウに期待して上野動物園を訪れました。

兎に角、動かず、大きさ、風貌と不思議な魅力を持った大型鳥類。惹かれる物が有ります。

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静物と異なり、動物撮影は相手が生き物だけに望む構図に動いてくれず、思いの外難しいと感じました。野鳥撮影の如く時間をかけてシャッターチャンスを待つしかないのでしょう。

待つのが最も嫌いな私ですが、愛おしい動物たちを観察しながら待つ時間は苦になりません。動物園通いが癖になりそうです。

カップルや家族連れに交じり、ひとり動物園で撮影する姿はかなり奇異に映るでしょうが、一生懸命に構図を考えたり設定を変えたりと、なかなか忙しいので人目は気になりません。

しかしながら最も気を付けなければならないのは、撮影に夢中になって周囲が見えなくなる事。

様々な場で、カメラを趣味とする輩が特等席に陣取り、いつまでも傍若無人に撮影を続けている事に怒りを覚えます。

確かマナーの悪い撮り鉄に鉄槌を下すべく写真をばら撒いた方がいました。手法は感心しませんが同情出来ます。何事も周囲に気を配りルール、マナーを守って慎ましく趣味を楽しみましょう。

2014年12月28日 (日)

上野動物園(パンダ) vol.1 EF70-300mm F4-5.6L IS USM

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85mmでは動物園を訪れた意味が有りませんので、賞与を取り崩し家内に内緒で購入していた、EF70-300mm F4-5.6L IS USMレンズへパンダ舎前にて交換。

生まれて初めて体験する望遠レンズ、ファインダーを覗きながら一杯まで寄ってみましたが想定より被写体に接近できず、感覚的には200mmといったところ。

300mmの望遠に対する期待が大きかっただけに少々落胆。

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設定を変えながら100枚ほど撮影し、300mmの感覚は掴めたので、画面に対する被写体の割合を検証。

結局パンダ舎だけで500枚程撮影しましたが、慣れると300mm望遠は動物園における、動物と人の距離に最適であると感じました。200mmでは少々遠いですね。

肝心な画質が気がかりでしたが、色乗りは今一つですが思ったほど悪くないですね。ズームレンズの中では小型で低価格なレンズですが、これで当面は遊べるでしょう。

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当初200mmのEF70-200mm F2.8L IS II USMと迷いましたが、200mmで足りないと後悔するよりは、多少画質は犠牲にしても300mmを選択しました。

何より価格は半分ですから。

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正面から300mmで。これだけ寄れれば私には十分。

300mmだとパンダの細かい仕草や表情も読み取れます。黒い模様の中に輝く小さな瞳が実に愛らしい。

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囲いである分厚い強化ガラスを透過しているにも関わらず、これだけ写れば合格。

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撮影しながらパンダを長時間観察していましたが、こんなに愛らしい動物だったとは。特異な容姿と可愛らしい仕草で幾ら見ていても飽きません。

パンダはこれまで2度ほど見に訪れましたが、いずれも眠っている背中を眺めるだけでしたので、むしゃむしゃ旺盛に竹を食べる姿を拝見出来て幸せでした。

2014年12月27日 (土)

EF85mm F1.2L II USM 上野動物園

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冬の乾燥した空気は撮影に適していますが、特に日の出から9時頃迄の光が好きなので、寒さに耐えながら早起きをして黙って一人出掛ける機会が増えます。

前夜、突然動物園に行こうと思いつき、仕事が空いた午前中を利用して上野動物園に立ち寄ってきました。

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レンズは何を持参するか迷いましたが、今回もEF85mm F1.2L II USMを選択。

未だ85mmに慣れていないので、距離感が掴めず前に行ったり来たり。ズームレンズに慣れてしまうと自ら動く事を忘れてしまいがちになりますから、時折単焦点レンズの利用も必要です。

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当日はマラソン大会が開催されており各所で通行寸断。

ならばとランナーを被写体に撮影してみました。フォーカスの遅い巨漢85mmは、動きのある被写体は若干苦手ですがピタリと決まった時には素晴らしい絵になります。

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単に時間を止めた瞬間ではなく、被写体がふわっと浮いた独特の絵になります。

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気持ちよさそうに野良猫が朝から日向ぼっこ。

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道行く猫もワンショットのまま必死で追ってみました。結構85mm普通に使えますね。

それにしても上野公園は野良猫が多いのでしょうか。

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青空の下、早朝から吹奏楽部の学生と思しき集団が演奏中。

F1.2の被写界深度は極めて浅くボケも素晴らしい。空気感が感じられるこのレンズは病み付きになります。

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それにしても東京は暖かいですね。全国的に寒波が襲来しているにも関わらず、まだ随所に紅葉が残っています。

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階段に散りばめられた小さな紅葉。階段の段差1段分のみにピントを合わせる芸当も、このレンズなら可能。

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実に遊べるレンズです。

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しかし、85mmだとこの程度の大きさまでしか動物達に近づく事が出来ません。

初めて動いているパンダを見られたというのに。

2014年12月26日 (金)

シューティンググローブ

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早朝撮影における有楽町の気温は1.3度。

カメラを持つ手は瞬く間に赤くなり感覚も失われて行きました。世の写真家はいかなる対策を講じているのか調べてみると、カメラマン用のグローブが市販されていました。

早速ビックカメラ有楽町店を訪れると、僅かながら3種類のグローブが販売。その中で理に適ったこの商品を購入しました。

MATIN Finger Shooting Glove 4,180円 輸入品。

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サイズはMとLが有りましたが海外製は総じて大きいのでMを選択。選択は正しく私にとってジャストサイズ。

人差し指と親指のみ必要な時に出すことが出来る特殊なグローブであり、手のひらには滑り止めパットも装備。

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これで冬場の撮影も快適になります。

何故今まで必要としていなかったのか。寒さを押してまで撮影したいという動機が無かったという事でしょう。

2014年12月25日 (木)

早朝の東京タワー

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有楽町から更に足を延ばして東京タワーへ。近くに感じていましたが、実際に歩いてみると相応に距離が有りました。

常々撮影してみたかった被写体の一つでしたが漸く叶いました。

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個人的にはスカイツリーよりも東京タワーが好きです。鉄骨構造むき出しの武骨さと、温かみのある色合い、そして美しい曲線。

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初めて東京タワーをぐるりと一周歩いてみましたが、各方向から違った顔が見えて面白い。

特に公園側から見る東京タワーはノスタルジック。

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クリスマスのイベント用なのか、マットブラックのタフなアメ車と山積みの樽。なかなか面白い被写体。

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こうなるとライトアップされた東京タワーも撮影してみたい。

夜景撮影のノウハウも機材も無いので、また勉強が必要です。

2014年12月23日 (火)

早朝の有楽町

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休日出勤を余儀なくされたため、折角なので週末の7時に有楽町を散策してみました。

余計な荷物が持てないのでレンズはいつものズームレンズのみでしたが、早朝の澄んだ空気に助けられ思いの外綺麗に撮れました。

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平日はサラリーマンでごった返す有楽町も休日はご覧の通り。このギャップが堪りません。

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先日ATMを探していたら偶然見つけた素敵な裏路地。車道なのにインターロッキング敷きに驚きました。

今度この場所に、車かバイクを持ってきて撮影してみようかと思案中。

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有楽町から皇居は目と鼻の先だったのですね。歩いてみて初めて分かりました。

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お濠の水量がこれほど豊富だとは。何事も面倒がらず足を運び自身の目で見る重要性を改めて感じます。

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街の片隅に素敵なポインセチア。通勤路ばかりではなく、たまには違う道を歩いてみましょう。

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3年間通いながら一度もこのトンネルをくぐった事が有りませんでした。なるほど、昭和の街を再現している飲み屋街。

素通りしていた通勤路も被写体を探しながら歩くと、全く異なった街に感じます。

2014年12月22日 (月)

OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough 顕微鏡モード用途

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OLYMPUS TG-3 Tough 顕微鏡モードは実に面白い。この顕微鏡モードだけでも十分に購入する価値ある商品であり、大人でも結構遊べます。

まだリングフラッシュを購入していないので、照明の明かりだけで撮影していますが、これでも十分なレベル。

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拡大してみると表面の形状が詳細に分かり実に興味深い。

子供にこれは何でしょうと、昔有ったクイズ番組の様に活用しても面白いかもしれません。

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さて?

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ジムニーに使用してるポールスミスのキーホルダーを単に拡大してみただけですが、この顕微鏡モード、他に活用方法を模索してみようと思います。

2014年12月21日 (日)

OLYMPUS TG-3 Tough 顕微鏡モード(昆虫編)

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卵を産み終わって力尽きたのか、庭で草むしりをしていたら突然頭上からカマキリが降ってきました。

こんな偶然は無いだろうと購入したばかりのTG-3を取りに戻り、早速顕微鏡モードで撮影開始。

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動き回るカマキリをレンズに納めようとしますが、そうは問屋がおろしません。

漸く撮影出来た画像を見ると、本当に顕微鏡の様にカマキリの体の構造が綺麗に撮影されています。カマキリの首元がこれほど繊細だとは知りませんでした。

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カマキリの目は人間の眼球と同様に、一つの点が相手を捉えている事が如実に分かります。どれを見ても明らかにカメラ目線になっており、こちらをしっかり捉えている。

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私は香川照之と同じく何故か昆虫の中ではカマキリが最も好きであり、愛おしくてたまりません。

まずスタイルが美しい。繊細な細い体に僅かに下腹部が美しい膨らみを湛え、羽ばたく羽を備え持ち、驚く事に両手にカマを持っている。

信じがたいこのパーツの融合と造形美に神の存在を覚えずにはいられません。

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人工的に作り出された造形にしか思えず生命体である事が未だに信じ難い。

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如何なる時でもカマキリを見るとつい手に取ってしまいます。周囲に人が居なければ話しかけてしまうほど、カマキリを愛してやまないのは、私の前世がカマキリなのか。

我家の狭小庭には毎年カマキリが現れ私を喜ばしくれます。今年はこのカマキリとの出会いが最初で最後でした。

記念撮影にOLYMPUS TG-3 Toughが有って良かった。

2014年12月20日 (土)

OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough

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一眼レフは5DⅢ、コンパクトカメラはSONY RX100Ⅱ、仕事用としては壊れても良い防水型のPanasonic Lumix DMC-FT25を鞄に携帯し、3台を使い分けていました。

この中のLumixをロードバイクでも持参していましたが、先日突然ライトエラー表示が出て撮影出来ず。

撮影出来ないのだから実際”ライトエラー”ではないのですが、どうにも信用が置けなくなったので防水デジカメを買換える事にしました。

探してみるとデジカメ自体がスマホに押されている影響も有り、あまり進化しておらず。各社ともに防水型をリリースしているものの差別化が図れない中、一風変わった顕微鏡モードを備えるこちらのモデルを購入。

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GPS機能など一切不要でしたが、顕微鏡モードのみの一点買いなので余剰機能には目を瞑りましょう。

F2.0と比較的明るいレンズを備えていますが、防水のそれはレンズが悪いので期待しないことにしましょう。

OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough 実売価格4万円也。少々高いですね。

2014年12月19日 (金)

あっぴちゃんの公園

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子供達が幼少期の頃、我が家は本当に貧しかったのでレジャーと言えば近隣の公園しか選択肢が有りませんでした。

子供にとっては近所の公園でも、お弁当持参で家族揃って出かける機会は最高のレジャーに変わりありません。

最寄にて幾つか存在する公園の中でも、あひるが多く生息するその公園を我が家では現在も”あっぴちゃんの公園”と呼んでいます。実際には鴨なのですが。

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久し振りに被写体を探し、あっぴちゃんの公園を訪れてみました。

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今回も85mmの単焦点にしましたが、冬の公園はなかなか被写体になる物が無く、1時間子供と愛犬とでさ迷った挙句、あっぴちゃんしか有りませんでした。

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餌も無いのに近くに来てくれたあっぴちゃん。綺麗な羽に覆われ大変美しい。

この日は大変寒かったので、手が悴み、寒さによる体の震えを抑えるのに苦労しました。冬場は手ぶれ補正機能はなおの事、有用なのかもしれません。

2014年12月18日 (木)

高圧洗浄機再購入 アイリスオーヤマ SBT-512 使用感

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年末の大掃除に早速使用してみました。日常使いのホースリールを外さなくても使用出来る事は実に有り難い。

ただ、ガンを組立てホースを繋ぎ、電源、水と準備にはそれなりの時間と労力を要する事はどれも変わらず。

アイリスオーヤマの製品に共通している点ですが、コスト優先体質なので構成しているプラスチック製品が華奢であり、割れたり折れたりが早い時期に訪れそうです。

アイデア商品を速やかに世に送り出す起業精神は素晴らしいと考えますが、多少コストは嵩んでも長く愛用出来るものを作っていただきたい。

全体のパーツの質感などいずれもリョービの方が数段上。

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実際に使用した状況。

コケが生え始めたタイルを右半分洗浄してみました。先日のリョービよりも水圧は劣りますがまあギリギリの線ですね。

リョービの水圧はコンクリートの表面を削ってしまう程強力でしたから、この程度でも良いのかもしれません。

バケツのメリットとしては、どれだけ水を利用したのかが一目瞭然。実験してみましたが、明らかにシャワーホースで使用するよりも水は節約出来ています。電気代は別ですが。

もう一つの優位性として中性洗剤を投入することも可能。

耐久性の問題が最も大きいこちらの製品ですが、私にとっては他に同一製品が無い以上、この製品開発の意義は大きく、ユーザーの意見を反映した物であるという事でしょう。

リョービ等が同等品を販売したら、割高でも間違いなくそちらを購入します。この製品が果たして何年持つのか検証したいと思います。

2014年12月17日 (水)

高圧洗浄機再購入 アイリスオーヤマ SBT-512

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リョービの高圧洗浄機を購入したものの、セッティングの面倒臭さに閉口して1度使用で売却したのが4ヶ月前。

その後、年末の大掃除にはやはり必要かと考え初めていたところ、給水接続無しで使用出来る高圧洗浄機の存在を知り購入してみました。

アイリスオーヤマ どこでも洗浄強力水圧 SBT-512 2万円強

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開封するとこの様なパーツ構成になっています。ホースやガンの設定は他社と同様。

モーター本体とバケツは嵩張らない様に一体で収納出来る仕組み。

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セッティングするとこの様にバケツが頭上に乗ります。

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水をホースやバケツで注ぎ込み、電源プラグを差し込めば使用可能。

前回のリョービでは電源を繋いぎ、日常接続しているホースリールを外して高圧洗浄機用ホースを本体に繋ぐという大変な作業を強いられました。

屋外に電気と水栓が揃っている環境は極めて限られていると思うのですが。

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この製品の最も残念な点はバケツにポンプ本体を格納する際に、クリアランスが少なく電源コードが90度に折れ曲がる事。経年で配線が固くなるとこのコードが断線するか配線自体が切れる。

水を扱う製品だけに感電の危険があり、メーカーとしてどの様な対応を行うのか気がかりです。

また、バケツに水を注いでいるそばから枯葉やゴミが混入します。これが詰まりとなって故障する機会も多いのでは。

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リョービよりもコンパクトに片づけられると期待していましたが、結局ホースやガンが付属するので対して変わりません。

我家の様に電源と水栓の位置が離れている環境ではこの機器を採用するメリット有りですが、揃っている環境においては一般的な高圧洗浄機が良いかと思われます。

2014年12月16日 (火)

ジムニーJB23W 燃費計測【 20141214】

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恒例3週間毎の給油。今回は若干距離を走った様でエンプティランプが点灯していました。

原油価格が5年半振りの安値となり1バレル60ドルを割っています。米国のシェールガスと産油国が減産に踏み切らなかった事による価格低下ですが、そろそろ底値であり、価格が上昇に転じた際の日本が受けるダメージは多大。

原油価格の推移がたまたま日本の景気に寄与していますが、いつも推移が怖いと考えています。

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さて恒例の週末値引きとチケット併用で、本日のレギュラーガソリン価格は134円/L。3週間前よりも9円安くなっています。

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エンプティランプが点灯していましたので、35Lを超えて36L入ってしまいました。我家のジムニーは月平均500km走行しているので、燃料代はおよそ7000円~8000円程度かかっている計算になります。

年間で10万というところですね。

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今回の走行距離は375.3kmなので10.36km/L。前回より若干落ちましたが、だいたいこの程度でしょう。

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ガソリンキャップにゴム紐が付いており、一応ぶら下げておけるのですが、MNIの様にキャップホルダーが欲しいと考え探し当てました。

1500円程だったでしょうか。9型用では有りませんでしたが、ステンレス製のキャップホルダーが綺麗に取付出来ました。

3週間毎の給油ですから、2014年度のジムニーへの給油はこれにて終了。2015年は雪道をガンガン走ってくれると期待しています。

2014年12月15日 (月)

2014ふたご座流星群

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2014年12月14日、東京では最もふたご座流星群を観測出来るとの事で、奥多摩に行こうか秩父に登ろうか考えていましたが、既に積雪している様子で危険である為、最寄りの公園に決定。

21時から子供達と犬を連れて寒空の下、1時間レジャーシートに仰向け。

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恐らく0度近い気温の中、体が冷え切って来たのでコールマンのガスストーブを点火し、オプションのヒーター台を載せて暖を取る事に。

こちらのセット、今回初めて使用しましたが、皆で温まれるほどの能力は無く一人で手を翳して温められる程度のもの。明かりの役目も期待しましたが、こちらも全く用をなさず。

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こちらは星空をRX100Ⅱにて撮影してみましたが、これも駄目でしたね。

肝心な流星群はと言えば、私が4個、子供たちは10個程観る事が出来ました。明るく鮮明な流れ星が東京で観測出来るとは驚きでした。

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1時間程使用してガスは3分の一程消費。キャンプ用のガスボンベは割高なので、市販のカセットボンベで使用出来る暖房器具が望ましい。しかしながら、実際0度近い屋外で活動する事も限られますから、そもそもその様な物は売れませんね。

今回、急に企画を思いつき家庭で提唱したところ思いがけず子供達が参加。

星空を観察しに子供達が付き合ってくれる事など、もう無いかもしれませんが、こういう思い出が実は大切だったりします。

2014年12月14日 (日)

RX100Ⅱ性能

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RX100ⅡにおけるISOの選択は100,125,160,200,400,800,1600,3200,6400,12800。

ISO3200で撮影した上記交差点の写真は1600でも良かったかもしれません。やはりレンズが明るいですね。

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こちらはISO1600。街灯やショップの照明が強く、イルミネーションの光を引き立たせるのは難しい。

RX100Ⅱは現在後継機種となる、Ⅲが販売されていますが内容はかなり進化している様子。全然使用していなかったRX100Ⅱなので、今後使い倒したいと思います。

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あまりに実際の夕焼雲と映像が乖離していたので、調整して漸くイメージ通りになりました。

勿論、5D3だとこんな手間も必要無いのですが。

2014年12月13日 (土)

RX100Ⅱ活用 (夜間)

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仕事帰りに月が大変綺麗だったので、代々木公園から表参道まで歩いてみました。

そういえばRX100Ⅱで夜間撮影は初めて。ISOを3800から12800まで変化させ、絞り優先で撮影してみました。

カールツァイスの1.8だけあって暗所にはやはり強い。コンデジでこれだけ写れば合格。

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こちらはプレミアムモードの夜間撮影。連続で5枚ほど撮影して合成しますがなかなか絵になっています。工夫次第で一眼と見まがう写真も残せそうですね。

輝く月の位置が最悪でしたが。

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ISOを上げすぎると折角のイルミネーションが死んでしまうので、感度を変えて撮影してみましたが難しい。

液晶画面では綺麗に撮れたと思ってもPCに落としてみるといずれも残念な結果。

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これもISOを上げ過ぎ、愚かにも絞りを開放にしたまま撮影。

液晶画面で判断するため正確な設定状況が読み取れず、つい適当なスナップになってしまいます。

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どれを見てもスナップですね。

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仕事帰りの撮影ではこれが限界かもしれません。コートを着て大きな鞄を抱えた状態ですからどうしても”撮影”モードになれません。

しかし今回使用してみて、鞄にいつもRX100Ⅱを入れておくことは望ましいと感じました。こうやって仕事帰りに遊べますからね。

2014年12月12日 (金)

RX100Ⅱ活用 (白昼)

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仕事でいつも鞄に入れているデジカメの条件は、防水と耐衝撃を備え壊れても安価で惜しなく、更に言えば画質よりも記録。

そこでPanasonicの防水デジカメを持ち歩いていますが、稀に遭遇するチャンスで撮影を試みても画質が悪すぎてお話にならない。

そこで仕事で使用するには少々惜しいのですが、SONY RX100Ⅱを普段持ち歩く事にしてみました。

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初めて訪れた三ノ輪の歩道橋からスカイツリーが綺麗だったので撮影。周囲を眺めると何やら火災跡。お怪我をされた方が無かったことを祈るばかりです。

昨年もタバコの不始末から全焼したマンションの調査に行きましたが、熱と煙の恐ろしさを久し振りに実感する貴重な体験でした。火の元にはくれぐれも注意致しましょう。

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更に振り向くと、明らかに30年以上が経過して老朽化著しい歩道橋に巨大道路案内。アングルでフレームと手摺に固定していますが、強風、地震で落下しない物なのでしょうか。

こちらも事故が起こらない事を祈るばかりです。

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夕焼けが綺麗だったのでRX100ⅡのWBやISOを駆使して、何とか忠実に写せないか挑戦してみましたが、1型センサーを積んでいてもこれが限界の様子。

ポケットに入るコンデジの限界はやはりこの程度でしょう。

2014年12月11日 (木)

夕暮れライド

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12月も残り20日。今年はすっかりロードバイク熱が冷めてしまったので、月に一度のロングのみで終わってしまいそうです。

月に一度の走行だけでは、筋力、心肺能力共に大きく低下しており、ロングを走るたびにスタミナが減少している事を実感します。

本日の気温は10度に満たなかった様で実に寒い。ウエアは今シーズン初めて真冬用の厚手のレーパンにジャケットを装備。

冬用のパンツは防寒用なので厚手でフィットしており、ひざ関節をはじめ足全体に負荷を与えます。長距離ではその抵抗が特に感じられますが、シーズン初めは顕著に違和感有り。特に私の様な貧脚には多大な影響。

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新砂に到着する頃には既にハムストリングに違和感。

仕事の電話でこの場に30分程足止めされたため折角温まった体が冷え切り、危うく風邪を引く所でした。オフの日くらい仕事を忘れたいものです。

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無風にもかかわらず60kmで足が売り切れ。レーパンの影響か、脚力が想定以上に弱体化してしまったのか。

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ペースが一向に上げられない脚を無理に回している間に太陽がすっかり傾いて来ました。

夕日に照らされたさいたまの高層ビル群が美しい。

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本日から持参する防水デジカメを変更しました。パナの防水デジカメより格段に画質は良くなりましたが、大きさと重量が倍になったためバックポケットがパンパンに。

携帯性は重要ですが、美しい写真を撮るためには仕方ありませんね。

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夕日モードで撮影すると、肉眼に近い色合いで撮影出来ました。

冬の夕暮れ時はすっかり早くなり、長距離を走る場合はより早く出立する必要が有りますね。自宅に辿り着いたのは日没ギリギリでした。

100kmに満たない平地で疲労困憊とは実に情けない。正月休みも利用して体力復元に勤しみます。

走行距離 92.5km

平均/最大心拍 132/172bpm

平均/最大ケイデンス 65/94pm

平均・最高時速 24.9km/h・42.0km/h

走行時間  3:45

消費カロリー 2175kcal

消費飲料0.8L

2014年12月10日 (水)

バイク任意保険比較

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休眠させていた任意保険を昨年12月に再開したところ、保険料が倍になっていた衝撃から間もなく一年。忘れた頃に契約更新のお知らせが来ました。

一方的な便乗値上げで忌まわしい任意保険、何とか対応措置は無い物でしょうか。

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現在加入の三井住友海上火災保険の任意保険は、ノンフリート等級で最大の20等級、事故有係数適用期間0年にもかかわらず保険料は33,340円。

この契約更新内容だと雀の涙ほど下がって32,720円。オプション付きで38,480円の選択肢のみ。全くふざけた価格設定。

これほど毎年高額の任意保険料が必要ならば、バイク生活もそろそろ終焉かと思いながら対抗措置をネット検索。

バイク保険で検索したところ見積りシミュレーションが各社に設定されており、試しに入力して価格を提示してみると。

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三井住友海上火災保険の補償内容と全く同一内容で、何と8,950円!

自動車保険も三井住友海上火災保険からソニー損保に乗り換えて安くなりましたが、バイク保険がこれほどまでに開きがあるとは、驚くというよりも怒りを覚えますね。

インターネット割引や初回値引きが有るので、次年度からは流石に同額ではないと思われますが、現行の三井住友海上並に上がる事はないでしょう。

大きな自社ビルに無駄な店舗、多大な営業スタッフを抱えている旧来の保険会社の有り方はもはや終焉でしょう。

言わずもがな、アクサダイレクトに乗り換えました。

2014年12月 9日 (火)

Apio けん引フック 3本目のボルト固定

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3本目の矢の行方が気になりますが、私は放置していた3本目のボルトを固定する事にしました。

Apio製 リアのけん引フックを取付ける為には3本ボルトの内、1本をラダーフレームに穴開け加工する大変手間な作業が必要であり、2本ボルトで仮付けしたままにしていました。

ジャッキアップしてタイヤを外す必要も有り尚更避けたい作業。しかしながら冬場にけん引する機会が想定されるため、一念発起して取付作業に取り掛かる事にしました。

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ポンチでセンターを決め、2mm→4mm→7mm→10mmと穴を広げて行きます。

そういえばフレーム塗装がまだ終わっていませんでした。

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最後の10mmのキリ先が傷んでおり一向に貫通せず。念のため新たに購入していたドリル刃に変えると、いとも簡単に貫通出来ました。

ボディ下は削り取られたフレームによるキリコの山。

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さて穴を開けたまでは良かったのですが、ラダーフレーム内に受けの六角ボルトを送り込み、固定していなければなりません。

角パイプエンドからメガネレンチにナットをガムテープ止めし、何とか固定しようと考えていましたが、何とリアバンパーが干渉しておりレンチが入らない。

リアバンパーを外す手間を省くために、Apio製ではない別メーカーのけん引フックに付いていた固定ボルトを転用。

最も錆びる場所なのでステンレスボルトを事前購入していましたが、これらの事情により使用出来ず。

そういえばもともとのけん引っフックに付属していたボルトは何処に行ったのか。時間を置いて作業するとこの様な事態に度々陥ります。

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この特殊ボルトは良く出来ていて、ボルトの先に針金が溶接されています。この針金を上手く曲げて角パイプ内に送り込み、外側からボルトを上手くねじ込んで終了。

ただ最後の締め込みではワイヤー自体が引き込まれてしまうので、バイスプライヤーで針金を引っ張りながら規定トルクまで締めこみました。

針金は一応被覆塗装してあるので錆には強そうですが、角フレームの中で浮いたままになってしまうので、カタカタ音が出ないようにラバークッションで先端を巻いておきました。

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漸く取付完了。

U-TUBEの様にジムニーで日野レンジャーをけん引するつもりは有りませんが、一般車ならどうにか引く事が出来るでしょう。

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自車のスタック、レスキュー、災害など出来れば使う事が無い事を祈りたいパーツですが、転ばぬ先の杖ですね。

2014年12月 8日 (月)

EF85mm F1.2L II USM 試写 雨上がり散歩vol.2

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落葉の絨毯

踏まれてしまうと汚くなってしまい絵になりませんが、落葉したばかりで絶好のタイミングでした。

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雨上がりのアスファルトは光り輝き美しい

恐らく1Dだともっと美しく撮影出来る事でしょう。

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たわわに実った見事な柿。何故か毎年柿を撮影している気がします。

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近所にお稲荷さんが有った事を数年ぶりに思い出しました。

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何を見上げているのでしょうか。

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お稲荷さんの左右に並んでいるキツネ様が怖いようです。

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リードを持ったままの撮影なので、度々写真がぶれました。

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散歩で500枚ほど撮影してみましたが、何となくこのレンズの癖が分かりました。

絞りを開放にすると噂通り剃刀の被写界深度になり、実に面白く難しい。このレンズは持つ者を虜にする魔力を持っています。

2014年12月 7日 (日)

EF85mm F1.2L II USM 試写 雨上がり散歩vol.1

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貴重な休日が朝から雨模様でしたが午後から突然日が差し始めたので、愛犬と共に新調レンズを装着して散歩に出ました。

雨上がりは空気が澄んでいて、ことさらに良い写真が撮れますからね。

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ボディと同重量のレンズはやはり重いと感じますが、これは慣れの問題ですね。

犬の散歩を兼ねていたので、首から2kgの重りをぶら下げている状態ですが、重いと感じたのは最初だけでした。

ただ、レンズ自体の重量にボディとのバランスが悪くなるのでホールドが重要ですね。望遠レンズは持っていませんが、望遠を装着すると一体どの様な具合になるでしょうか。

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前レンズよりもズームが格段に早くなったとの事ですが、分厚いレンズを動かすスピードは他レンズとは比較になりません。ポートレート利用が最良と言われる所以の一つでしょう。

ズームが遅くピント合わにも時間を要するのでMF利用の方が良さそうですね。

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狙い通りにピントが合った絵は実に美しい。凄いポテンシャルを秘めたレンズです。

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「毎日通う道も視点を変えるだけで楽しい小道に変わる」若かりし頃にある人から学びました。道端に生えているタンポポを見つけただけで喜んでいた姿を今でも思い出します。

犬の散歩道も同様に、視点を変えるだけで絵になる風景が有るものですね。

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邪魔な標識を敢えて主役に

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雨上がりの日差しに輝く貨物列車

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動きのある列車も何とかAFが追い付きました。

初めて列車を撮影しましたが、単焦点だと画角が決まってしまうので構図が難しいですね。

2014年12月 6日 (土)

EF85mm F1.2L II USM 試写

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取りあえず自宅でEF85mm F1.2L II USMを試写。

50mmでも意図する構図に収まらずズームに交換しているのに、85mmを使う機会など有るのだろうか。やはり室内で使うには距離が足らず使い辛い。

しかしながら撮影してみると、確かに評価が高いだけ有ってこのレンズは面白い。

空気や湿度が感じられる、透明感有る艶っぽい写真が撮影出来ます。

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85mmだと我家の狭い駐車場では、目一杯体を下げてもタイヤ全体が収まらず。

AWBで露出も適当に撮影しましたが、癖を掴んで遊べるようになれば、結構面白い写真が撮れますね。

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剃刀の被写界深度をどの様に使えば良いのか思案中です。

2014年12月 5日 (金)

CANON EF85mm F1.2L II USM 購入しました

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一目見てレンズの塊の様な85mmレンズにすっかり魅せられてしまい、いつかは欲しいと思い小遣いを節約しながら購入時期を考えていましたが、思い切ってボーナス一括払いで購入してしまいました。

使用頻度が限られる85mmなどドライケースの肥やしにしかならないと、諦めるために何度も自身に言い聞かせたのですが遂に負けてしまいました。

CANON EF85mm F1.2L II USM

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何だろうこの引き込まれるような魅力。

レンズもこれだけ大きいと、水晶玉に類する神秘的な力を感じます。カメラに装着する度に覗きこんでしまうレンズなどなかなか存在しません。

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非常に魅力的なレンズですが重さが1kg有るため多少の腕力と、剃刀の刃に例えられる被写界深度の浅さにより相応の技術を備えていなければなりません。

まだ5DⅢを使いこなせていない私が手にするのは、10年早いのかもしれません。猫に小判とならない様、とにかく使ってみる事と致します。

2014年12月 4日 (木)

バターはどこへ消えた

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チーズはどこへ消えたという本がありましたが、バターはどこへ消えたのでしょう。

我が家では1.5斤のパンを焼くために日々28gのバターが必要であり、200gのひと箱が1週間で消費されてしまいます。

平時から冷蔵庫にバターを10箱ほどストックしていたのですが、店頭から消え始めた影響で瞬く間にストックが無くなりました。

稀に店頭で見かけてもおひとり様一個であり、通販で探しても在庫切ればかり。

酪農家の激減と酷暑の影響による生乳の減少が主因ですから、生産が好転する事は無く政府の緊急輸入に頼るしか無い状況かと思いきや、既に1万トンを輸入しているのだとか。

先日は政府が大手乳業企業へ異例の増産依頼を出しましたが、構造的な問題ですからはいそうですかと増やせるはずも無し。

果たして何時から従来通り店頭で普通に購入出来る様になるのでしょうか。

震災により突然手に入らなくなった、ガソリン、ガスボンベ、電池、水、納豆。需要と供給のバランスの脆さを生まれて初めて知った瞬間でしたが、今回のバターの件も実に怖い現象であると感じます。

人口が70億を超え、異常気象が頻発している環境において、特定の食糧品が突然手に入らなくなる事が今後頻発するでしょう。日本は国策として、一刻も早く食料自給率向上に取り組む必要が有ります。

2014年12月 3日 (水)

Noxudol 900 vol.2

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900をフロントのアッパーアームに施工。

こちらは右フロントの施工前。

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左側の施工後。新聞と養生テープでマスキングを行いますが結構面倒。

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フロントはラダーフレームが露出しており、タイヤで跳ね上げた小石などが当たるので手の届く範囲はオートプラトーンを塗布。手の入らないアーム上部は900をスプレーで噴霧。

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悩ましいのはどの程度丁寧にやるかという事と、何処まで吹くのかという点。

下回りなので過敏に丁寧にする必要も有りませんが、闇雲に吹くと後の整備や部品交換に支障をきたすので、ある程几帳面に行う必要が有ります。

牽引フックを外すのが面倒なので、とりあえず手前まで吹いてみました。けん引フック外す作業は来春でしょう。

2014年12月 2日 (火)

Noxudol 900 vol.1

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オートプラトーンは竹べらで塗るというよりも置いていく施工方法であり、用途もホイールハウジング内の防音、そして錆び防止。

その他の鉄部はスプレー式の900を吹く事にしました。スプレーは5本用意。

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長い樹脂ノズルが付属しており、先端を目的場所に向けて噴霧出来ます。

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何が面倒かと言うと噴霧箇所の事前の汚れ落としと養生。リフトが無い環境では実に苦労しますが、錆びだらけになる前に施工は必須であり、少しづつ部位毎に進めて行こうと思います。

手初めにリアのラダーフレームに吹いてみましたが、ノズルを使用すると便利な反面、均一に塗料が噴霧されないので液だれが生じます。見事にフレームはこの様に悲惨な状況に相成りました。

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この辺はまだましですかね。
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液だれも覗きこまなければ分からず、どうせ汚れて判定出来なくなりますから、これで十分ですがタイヤを外した際にはもう一度吹いてみようと思います。

2014年12月 1日 (月)

Noxudol auto plastone vol.3

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Before フロントフレーム アーム部

普通に水が溜まる折り返しが設けられているので既に錆が出ています。

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After フロントフレーム アーム部

取りあえず急場しのぎにオートプラトーンを厚目に塗布し、水が溜まらない勾配を付けました。竹べらが届く正面のみついでに塗布。フレームの上場はスプレーで折を見て吹くようにしたいと思います。

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Before リアフェンダー

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After リアフェンダー

この部位を仕上げるのに2時間。1時間も経過すると飽きて雑になってくるので、無理せず少しづつ進める事にしなければなりません。

まあ、多少雑に塗っても単なる防錆塗膜なので問題ありません。元々厚塗りするので表面は凹凸ですから。

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リフトアップするとフェンダー内部が良く見えるので錆び対策は有効。一度塗布しておけば廃車にするまで持つでしょうから面倒がらずに。

続いてフレームにはノックスドールのスプレーを吹いて行きます。

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