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2015年1月

2015年1月31日 (土)

健康診断2015

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東京も初雪に見舞われましたが、予約を入れてしまっていたので健康診断へ行ってきました。

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昔は仕事にかまけてパスしたものですが、受診しない場合は自費受診が徹底されたため、仕事より健康診断優先。

現職に就いてから3度目の受診ですが、カードを持って番号順に各項目を受け、30分で終了。実に良く出来たシステムですが、予算の都合でしょうか昔の健康診断から随分項目が削除されています。

検査結果は良好で何ら問題無し。夏に全身精密検査にて異常なしだったので、今回は苦痛であるバリウムはパス。断っても何ら問題無い様子であり少々拍子抜け。

最近ロードバイクに乗る機会が減った為なのか、心拍数や血圧が正常値に。これまで心拍は60以下で血圧も100程しか有りませんでしたから、運動しない方が私の体は正常値なのかも。

少々残念だったのは視力。左は1.5なのに右目が0.9。両眼で1.5有るのでこの年にしては異常に目が良いのですが、0.9と言う数値はワーストレコードなのでいよいよ老眼が来たかと心配です。

2015年1月30日 (金)

浅草の夜景

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夜景を撮るつもりはなかったのですが、大晦日散策で必然的に夜になってしまったのでISOを上げて手持ち撮影。

カメラの性能が上がりISOを上げても画質劣化が少なくなりましたから、フラッシュの必要性はほとんど無くなりました。

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ISOとWBを変えながら試行錯誤していますが、これも経験値が大きいのでしょう。思い通りの画像にならず落胆。

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ライトアップされたスカイツリーを足元から眺めたのは今回が初めて。

単純にスカイツリーを撮らず、水面や建物に映るスカイツリーを撮影したほうが面白いかもしれません。

それにしても周辺にお住いの方に関しては、このスカイツリー自体のライトアップはかなり迷惑なのではないかと思われました。

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夜景は天候に左右されず、基礎知識と機材があればいつでも同じ絵が撮影出来るので、技術取得は思いのほか早いかもしれません。

夜景撮影も今年はマスターしてみます。

2015年1月29日 (木)

ジムニーJB23W 燃費計測【 20150125】

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定点観察的な給油記録。そろそろ飽きてきました。

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1バレル45ドルを割った環境下、一説には産油国によるシェール潰しとの記事を読みましたが、出光他元売り各社の在庫価格下落による損失は数兆円に及ぶのだとか。

単純にガソリンが安くなったと喜ぶばかりではいけませんね。

さて、今回も従来と同条件でレギュラー価格は119円/Lでした。

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燃費は10.6km/L

家内の日常の足として毎日良く走っています。

2015年1月28日 (水)

スカイガーデン

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初めて横浜ランドマークタワーの展望フロア、スカイガーデンに登ってみました。

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1000円で273m、360度、日本最高速エレベーターが堪能出来ます。

先の東京スカイツリーではチケット購入時点で断念しましたが、こちらは1月2日にもかかわらず待ち時間0で入場。

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久し振りの展望台ですが、いつも散策しているルートも具に観察でき大変面白い。みなとみらいの街がどの様に構成されているのか、鳥瞰して改めて認識出来ました。

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方角によって趣が違いますが、この位の高さから眺める眺望がちょうど良いと感じます。

スカイツリーの展望台は未経験ですが、家内曰くあまりに高いので現実味が無く面白くなかったとの事。

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生憎富士山は拝めませんでしたが、この日は空気も澄んでおり、東京タワーやスカイツリーの姿は捉える事が出来ました。

地球は丸いという事を久し振りに感じる瞬間です。

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展望台自体が広く人出はそれなりでしたが、ゆっくり景色を楽しむ事が出来ました。

来年は夜景を見に再訪したいと思います。

2015年1月27日 (火)

走り始め

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寒さを理由にさぼり続けていましたが漸く今年初めての走行。ひとたび走り出してしまえば気分爽快なのですが、冬は少々億劫ですね。

いざ走ると決めた時刻から日没まで時間が無かったため、目的も無く最寄りの航空公園へ行く事へしました。我が家からたかだか10kmの距離ですから。

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記念撮影と思いましたが、塗装改修中との事で足場が組まれてしまっていました。これはこれで珍しい写真なのかもしれません。

航空公園内自体は大変盛況であり、15時過ぎでも駐車待ちの行列。公園は最も手軽でお金の掛からないレジャーですが、私も子供を連れて頻繁に通ったものです。

そして、緩んだ筋肉に負荷をかけるべく本日の相棒はコルナゴ号。ローラー台から久し振りに取り外して実走となりましたが、クロモリの安定感は捨てがたいと常に感じます。

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結局日没までまだ時間と体力が残っていたので、いつもの荒川河川敷へ足を延ばしました。

もう間もなく花粉が飛び始めますから、花粉症の私は今のうちに走り貯めしておかなければなりません。昨年はジムニーに余暇を殆ど投じてしまいましたから、今年は再びロードバイクに傾倒してみたいと思いますが、果たして何キロ走れる事でしょう。

2015年1月26日 (月)

ハクキンカイロの燃料実験

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サイトを拝見すると専用ベンジンに限らず、推奨されていないながらも自己責任として、様々な燃料が使えると分かったので実験してみました。

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カイロ自体は実にシンプルな構造。

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ボディとカバーと着火部品の3点構成。着火部にプラチナが使用されているらしく、消耗品ですが1000円弱と少々割高。果たしてどの程度使用出来る物なのでしょう。

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実験したのは純正ベンジン、ジッポーオイル、キャンプ用のホワイトガソリン。

私個人としては家に余っているジッポーオイルとホワイトガソリンが消費できればと考えていましたが、結果は以下の通り。

1.ジッポーオイル:ほぼ無臭で最適。燃焼継続時間が若干短い。

2.専用ベンジン:これが専用ベンジンかと疑いたくなるほど臭います。一度電車に乗ってしまいましたが異臭騒ぎになるレベルです。果たしてこれを常用している人がいるのでしょうか。

3.ホワイトガソリン:ベンジン以上に臭いがきつく、ポケットにすら入れておけず。全くお話しになりませんでした。

コスト的にはジッポーオイルが最も高価ですが、仕方が無いのでジッポーオイルを常用しています。

取扱説明書に記載されているベンジンの継続利用時間より短いので、ジッポーオイルは燃焼効率が悪い事は明らか。1割程短い様に感じられます。

2015年1月25日 (日)

ハクキンカイロ

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昔懐かしいベンジンのカイロを購入してみました。こんな商品までもアマゾンで通販可能なのですね。

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何故にカイロの購入を思いついたのか。それは、自宅に眠っていたジッポーオイルの活用方法を考えていたところ、カイロにオイルを転用出来るのではないかとの好奇心から。

本体、ベンジン、交換用の着火口、フェルトのセットで5180円。因みにハクキンカイロ本体のみの価格は3180円。なかなか良いお値段です。

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ZIPPOのカイロの方が格好良いのですが、この昔から変わらないパッケージの方がノスタルジックであり、品質も格上との評価なので長く愛用する事を踏まえこちらを選択。

早速使用してみましたが、使い捨てカイロなど比ではないほどに暖かい。充填するオイル量によって継続時間を調整でき、最長24時間継続利用可能。

オイル充填と着火が面倒ですが、かえってその古めかしい行為が新しい。使い捨てカイロに比べれば高価ですが、味わいがあり面白い商品です。

2015年1月24日 (土)

HARLEY DAVIDSON カウチンセーター

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5年程愛用しているハーレーダビットソンのカウチンセーター。

10代の頃にカウチンセーターが流行り、町中がトナカイや結晶柄のカウチンで溢れた頃が有りました。バブル前の時代だったでしょうか。

私も欲しいと丸井のメンズ館を訪れましたが、当時は1着3万超えの高額商品であり、バイトで小遣いを捻出している学生には手が届かず、諦めた強烈な記憶が有ります。

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これは何となくハーレーのウエアをオークションで探していた当時、訳アリとして安値でいた難有商品。

自宅着用なら訳アリでも良いだろうと確か5000円程度で購入した記憶が有ります。

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カウチンなのにファイヤーメラメラのこのセンスの無さが逆に新鮮でした。

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難有はこの毛糸のほつれであり、確かにこれでは商品になりませんが、自宅でこれを着たままバイクを弄ったり雑務をこなすので全く気にならず。

それにしてもこのカウチンでバイクに乗る筈もなく、何故この商品を開発販売したのか興味を持ってしまいます。日常でもハーレーを愛してやまない愛好家が買い求めると考えたのでしょう。

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ハーレーのウエアはこれまで何着も購入した事が有りますが、何れも革質が悪かったり縫製が弱いなど、デザインのみで品質は決して良く有りません。

しかしながらこのカウチンに関しては、冬場はほぼ毎日自宅で羽織っていますが、袖口の伸びもほぼ無く毛玉も最小限。

フリース等の方が扱いやすく暖かい様に感じますが、思いのほか保温性が良く、何より毛糸の網目が美しい。新素材登場により毛糸衣料を着用する機会がめっきり減りましたが、やはり毛糸特有の感じる暖かさは捨てがたい。

もう一つ、このハーレーカウチンの効能は、訪問販売などが大人しく帰っていく事でしょうか。

2015年1月23日 (金)

撮影車両

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昨年暮れにジムニーで初めて都心を走行しましたが、小さいので何処でも入っていける上に停め易く、MINIより更に使い易いと感じました。

もう少しエンジンの伸びが良く、流れに乗り易ければ言う事無しなのですが。

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車の場合、車内でレンズ交換が出来るのは何より助かりますね。

悴んだ手を駆使してカメラとレンズを抱えながら交換していますが、手を滑らせて落とす恐れや埃が入る心配も無い。

家内からジムニーを拝借する機会が増えそうです。

2015年1月21日 (水)

LawPro パスポート

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最近撮影に行く際に多用しているカメラバック。

LawPro パスポート 確か6000円程。

カメラの取出しがし易く、何よりカメラバックらしくない点が気に入っています。他にも多数バックを購入しましたが、こちらが私の中では最優秀品。

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新宿散策に持ち出した機材を広げて。

これ以上のレンズはもう入りません。この状態でもバックのエクステンションを広げた状態でぎりぎり。

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私にとって理想のバックサイズはこれしかないので、必然的に持ち出すレンズを絞り込まなければならず、都合3本のレンズの選択に悩みます。

2015年1月20日 (火)

夕暮れ散歩

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夕日が綺麗なので85mmを付けて散歩に出ました。

85mmは新宿散策以来の登場ですが、やはりこの凛とした透明感はこのレンズならでは。

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裏路地もズームだと単なる風景ですが85mmだと絵になる。この空気感は素晴らしいとつくづく感心してしまいます。

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偶然遭遇したハーレーでしたが何とパンヘッドの3人組。

初走りでマシントラブルでしょうか。ビンテージハーレーには昔から憧れていますが、帰って来られなくなるので手が出せません。

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普段利用している路線バスも視点を変えて。

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背後から爆音がしたので置きピンにて待機。フォーカスの遅い85mmも連写の2枚目で合焦。

85mmは被写体と程よい距離感が保てるので、散歩散策には非常に使い易く、重さにもすっかり慣れました。

2015年1月19日 (月)

12分 / 400円

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年末にジムニーで仕事を片付けに行きましたが、付近にパーキングを発見出来ず。

5分ほど徘徊し漸く発見したパーキングは空車。空いてるじゃないかと車を滑らせものの、掲示を読むと12分400円。

因みにこちらは六本木でも麻布でもなく、目黒から5分以上歩いた場所。

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直ぐに戻るから已む無しと、速攻で打合せを済ませて車に戻りましたが1200円。36分経過していました。

需要と供給のバランスにより価格設定されている訳ですから、付近にパーキングが無いこの地は、この価格でも停める方がいる訳でしょう。因みに自宅付近のパーキングならこの金額で丸二日駐車出来でしまいます。

2015年1月18日 (日)

EF70-300mm F4-5.6L IS USM

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既に上野動物園にて試写しましたが、昨年末望遠レンズを初めて購入しました。

レンズはこれまで随分買い求めてきましたが、私の用途では望遠を使う機会は無いと見送っていました。

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今思えば、子供達の運動会や行事のために何故買ってわなかったのかと後悔。一本くらい持っていても良かったですね。

そしていざ購入するとなると、果たして何ミリを購入すればよいのか。200ミリなのか300ミリにしておくべきなのか。

当初EF70-200mm F2.8L IS II USMの購入を検討しましたが実売価格は約23万。しかも明るいレンズ故に巨大。

手頃価格で、少々暗くなりますが持ち運びが楽なEF70-300mm F4-5.6L IS USMを選択しました。実売価格12万円弱と大変手頃。

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お決まりのセット内容

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白レンズと呼ばれていますが、実際手にしてみるとくすんだアイボリー色ですね。

口径と長さは89*143しかなく大変コンパクト。重量も1050gと軽量であり常用している85mmと同等。

色のりは今一つですがこの価格では十分に遊べるレンズだと思われます。

2015年1月17日 (土)

創業200年 うなぎ前川

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高騰する前は口にする事も多かった鰻も、ここ数年はすっかり高嶺の花になってしまいました。

一昨年の大晦日も浅草で鰻をいただきましたが、昨年も大晦日に年に一度の贅沢として駒形の前川さんを訪れました。

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浅草の喧騒から離れた、駒形に位置する創業200年の老舗からの景色はなかなかです。

大晦日でしたが15時過ぎの到着になってしまったので、特等席で食事をする事が出来ました。

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落ち着いた広い店内にて、のんびり外を眺めていると時折行き交う船が目を楽しませてくれます。

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奮発して白焼きを頼みましたが、こちらで5000円。高騰振りに驚くばかり。

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創業200年の味は確かでした。3人で2万円を超えてしまいましたが、年に一度の贅沢なら許される事でしょう。

今年の大晦日も再訪出来る様にしっかり働きます。

2015年1月16日 (金)

横浜の夜景

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はぐれた子供達を探している間に、貴重なマジックアワーを逃してしまいました。今年は初めて三脚を持参したというのに。

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迷子を捜すために再びコスモワールドへ。園内を探していたら赤レンガに居るとの事。良く出来たお子様達です。

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子供達の所在が分かったのでひとりでふらふら。辛うじてまだマジックアワー。

横浜の夜景は何度見ても飽きません。

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5DⅢの夜景撮影具合が漸く分かってきました。

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手持ちでも何とかなりますね。そもそも、寒空のもとで三脚立てる行為を家族は許してくれませんので。

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F4の16-35でもISO1250でこれ位行けますね。夕暮れから夜にかけての街を撮影散策してみたくなりました。

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Canon5DmarkⅢ,EF24-70mm f/2.8L,1/30,F4.5,ISO1250,AWB

漸く各種設定のバランスが理解出来る様になってきました。

2015年1月15日 (木)

2015年 横浜詣で

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2015年も恒例の横浜詣でに家族揃って行く事が出来ました。

調べてみると9年連続でしたので来年は10周年記念。家族が変わらず元気であることが一番の喜びです。2015年も家内安全でありますように。

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9回目の横浜は思考を変え、これまでと逆方面に足を延ばす事にしました。

それにしても横浜は何処を歩いても楽しいですね。

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日本丸に入船。独自の空気が漂います。

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練習船として退役し、この地にえい航されているそうです。今回も大変勉強になりました。

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新しい新鋭のショッピングセンターを学ぶためにMARKisを訪問。この辺りはショッピングセンターの激戦区ですね。

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2日より新春バーゲン開催中であり、案の定女性陣のショッピングで足止め。暇な私は一人歩き回って行方不明となり顰蹙を買ったのでありました。

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混雑するMARKisを一人逃走して散策。こんな場所に飲食街が存在していたのですね。来年の昼食はこちらでいただきます。

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通い続けて初めて1月2日からコスモワールドが営業。

念願のジェットコースターに子供達が並びましたが大変な行列。待ちきれない私は子供達とはぐれてしまい再び多大なる時間ロス。

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ショッピングと迷子ですっかり夕飯が遅くなってしまいました。

いつもの人気店は90分待ちを強いられ、当てもなく中華街をさ迷う事に。通い慣れた中華街の中で時間を潰す事は大変難しかったですね。

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漸く入店出来た店内にて。早速いただいたウーロン茶に茶柱。今年は良い事が有りそうです。

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北京ダックにフカヒレと、正月モードでお腹一杯食べて2万円。

大晦日の鰻は3人で2万円。やはり鰻の高騰振りは異常だと改めて感じました。

2015年1月14日 (水)

物流の限界

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年始に利用するために衣料品を12月中旬にネット購入。12月27日発送としてメールが届いたので、年始に間に合うと待っていましたが、結局年末迄到着しませんでした。

佐川急便の荷物追跡サービスにてお問い合わせ番号を記入すると、最終の配送所には既に到着しています。

年始に間に合わなかったので、この際何時まで放置されるのだろうかと、佐川急便の力量を知る為に敢えて待ってみることにしました。

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しかしながらその後も、待てど暮らせど荷物が届かないので、1月5日にしびれを切らし当方から配送所に連絡を入れて未配の旨を伝えました。

お調べしますと言われ、その後連絡が有りましたが担当者の弁明は以下の通り。

「既に荷物は到着していましたが年末の物量が許容量を超え、期日指定荷物を優先したため、お客様の荷物はそのまま倉庫保管になっておりましたと。」

当方が連絡をしなければ果たしてどれだけ放置されていたのでしょう。

以前仕事で佐川急便を利用していましたが、対応が散々だったため申し入れをしてヤマト運輸さんに変更した事が有ります。その後、仕事でも家庭でもヤマト運輸さんしか使用していませんが、先方が佐川急便を利用するのであれば拒めません。

今回も文句は一切言わず相手の言い訳だけを聞き、大人しく荷物を受け取りました。物量の増加の限界が来ている事は存じていますが、業界全体として改革が必要な時期に来ていることは間違いありません。

2015年1月13日 (火)

ジムニーJB23W カスタム【vol.33 タニグチ リアゲートハンドルガーニッシュ】

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単にハンドルに上張りだけかと思って購入しましたが、大変難しい商品でした。

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ノーマルハンドルに穴を空けて裏からねじ止めを行わなければなりません。これを知り数か月放置していました。

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重い腰を上げて取り付け開始。またもや充電ドライバー登場ですが、ジムニーを購入してからフル活用。


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まず取扱説明書から型紙を切り取って穴位置を決め、ドリルで穴を空けていきます。

慎重に行っても何度かドリルの先が滑って、2ヶ所ほど無用な傷を付けてしまいました。面倒がらずに厳重な養生をしておくべきでした。

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プレートを仮付けすると微妙に曲がっている。

慎重に位置合わせを行ったにもかかわらず曲がってしまいました。どうする事も出来ないのですが、無理やり片側の穴を縦方向に拡張し少しずつ矯正。

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既存ハンドルとほぼ同サイズなので、僅かな誤差が非常に目立ってしまいます。

穴位置をずらし始めて30分後、漸く曲がり修正が終わり適正位置に。そして背面からナットをかけて終了と思いきや、これが非常に小さな極小ナットであり、どうやってもねじ山にかからない。

悪戦苦闘でどうにか回り始めたものの最終の締め込みが行えない。結局ホームセンターで極小レンチを購入して締め込む事が出来ました。

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たかだかこのリアゲートハンドルガーニッシュを付けるだけで、丸一日掛かった事になります。この商品、お勧めしません。

2015年1月12日 (月)

表参道

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渋谷から足を延ばして表参道へ。車だと機動力が違いますね。

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青山通り

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嘗てこの場所に勤務していた頃は、日曜日の早朝のこの光景が好きで、敢えて日曜日は早く出勤したものでした。

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この像を初めて様々な角度からじっくり観察しましたが、いずれの顔も表情や色、造形が異なっており、放射状に伸びた角度や高さも緻密に計算されており、岡本太郎氏の才能を改めて感じてしまいます。

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渋谷、子供の城で時間を浪費してしまったので、おまけの表参道は人の流れが出始めてしまっており今一つ。

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表参道には予算を度外視した興味深い建物が多数存在するので、改めて出直して来ます。

2015年1月11日 (日)

早朝の渋谷

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ジムニーがたまたま開いていたので拝借して渋谷へ向かいました。渋谷から10分の距離にて夜が明け始めました。

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ジムニーもHIDにしてから夜間走行が格段に楽になりました。

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たまたま雨上がりだったので路面が濡れていましたが、かえって光源反射が美しい。

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さすが渋谷は早朝から人々が活動しており人も車両も無しとは行きません。

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渋谷にも映えるでしょうか。

鈍重故に空いてる交通の流れに乗る事に苦労しましたが。

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スクランブル交差点も人の存在は僅か。

活動停止している一瞬の繁華街のこのひとコマが堪らなく好きです。

2015年1月10日 (土)

ジムニーJB23W 燃費計測【 20150104】

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3週間振りのガソリン充填。

正月の都内を一度走ったので走行は350kmジャスト。

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1月2日にMINIにハイオクを入れた時は、いつもの2円割引チケットが発券されず、今回はメンバーズカードと土日割引のみの適用。

ハイオクを35Lも入れたのに、割引チケットが発券されなかったのか不可解ですが、セルフは店員が居ないので聞くことも出来ず。

さて今回のレギュラー価格は126円/L。

1バレル50ドルを割ったと報道されていますが随分下がった物です。安くなる事は我々庶民には望ましい事象ですが、原油価格急落によって円高、ドル安、株安、債券高が加速。

複雑に絡み合ったヘッジファンドや産油国のマネーの流れにより、何処に何が影響するか分かり難い世の中になったものです。

2015年1月 9日 (金)

すみだ水族館

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昨年も気になっていたスカイツリーに併設されている水族館。

家族の同意も得ずに入ってみました。

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予想通り限られたスペースに飼育されている魚達は限られた数しかいません。まあ、観光名所に併設されたおまけであればこの程度と、期待していなかっただけに不満も無し。

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特色を出すためにくらげにかなり依存していますが、見る物がくらげに限定されてしまうと、それなりに見入ってしまう物ですね。

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くらげでお仕舞かと思っているとペンギンが居るとの事。

突然眼下にペンギンの群れを見て驚きました。

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先日の上野動物園でも10羽程度でしたが、こちらは30羽以上の群れで飼育されています。

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ペンギンの泳ぐ様子が水槽越しに観察出来る構造になっており、観る者を飽きさせません。

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泳ぐ方向が決まっており、一斉にペンギン達が水中を滑る様に泳いで来ます。正面から見るこの光景は見応えが有ります。

こちらの水族館は実によく考えられており、無理に魚類点数を増やすのではなく、主軸をペンギンとくらげに絞り、見せ方を工夫している訳です。

点数を減らせば餌や飼育環境も最小限で済むのでコストも抑えられる。誠に堅実です。

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演出の一環でこの様な通路も。

天空は二度と行く事は有りませんが、この水族館なら再訪しても良いかもしれません。

2015年1月 8日 (木)

東京スカイツリーの大晦日

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昨年に続き2014年の大晦日は東京スカイツリーで締めくくりました。

パーキングに関しては遠方の上限2000円に駐車しましたが、もっと最寄に安い場所が有り完全に失敗しました。

観光名所にもかかわらず以外に駐車場相場は安いと改めて知りました。来年は同じ轍を踏まない様に致します。

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大晦日は晴天。スカイツリーで遮られた日差しが天空にて色の違いが現れていました。こんな事ってあるのですね。

晴天なので展望台に行こうとチケット売り場に行くと長蛇の列。更には予約券を入手してからチケットを購入するという二重の手間を知り断念。

このシステムは外国人観光客にも不評である事に間違いは有りません。

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展望台を諦めてショップ内を散策。なかなかの混雑です。

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人気の食費サンプル売り場を見つけました。なるほど良く出来ていますね。

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昨年時間の都合で見送ったプラネタリウムに、今回は入場出来ました。

しかしこれが大失敗。

コニカミノルタ他のCMを5分以上見せらて、漸く始まったかと思えば眠くなるような星座の説明。仕舞いにはプラネタリウムで見る必要も無い、子供だましのクレーアニメを見せられる始末。

私はすっかりいびきをかいて寝ていた様ですが、同様に周囲の方々も尽く寝ていた様で、彼方此方からいびきが響いていたそうです。

子供はこのクレーアニメの内容をよく覚えており、昨年末も同じ内容だったのだとか。スカイツリーが用意した最新のプラネタリウムで何を見せてくれるのだろうかという期待は、完全に裏切られました。我が家と同様に一度見た人は二度と訪れないでしょうね。

2015年1月 7日 (水)

思い出の公園

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商店街ごと消滅していた場所から徒歩15分の距離に、生まれてから10歳まで育った場所が有るので更に歩いてみました。

この地は嬉しい事に当時の面影を色濃く残しています。

この階段は当時スロープも無い広い階段だったので、友人達とじゃんけんをしながら上り下りしたものです。

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通学路の道中に有る崖。この下を通る時は子供ながらに恐怖を感じていましたが、今も変わらず聳え立っていました。

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毎日ランドセルを玄関に投げ捨ててから集合した公園。毎日毎日、この公園に来ない日は無いくらい遊びまわっていました。

そういえば、このスロープをいかにブレーキを掛けないで下れるか勝負した物です。今で言うチキンレース。当然自転車ですが。

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大変広いスロープだった筈なのですが自転車一台通れる程度しか幅が有りません。狭くした形跡も無いので、子供の視野と大人の視野の違いによるものなのでしょう。

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このベンチで両親と撮影した写真が今も残っています。不思議な感覚です。

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広大な公園だった筈なのです。

40年を経ても砂場、ベンチ、ブランコなど全ての配置は当時のまま。子供と大人のスケール感の違いを大変興味深く感じます。

当時は子供達が大挙して遊びまわっていた公園も、今ではひっそりと静まり返って寂しそう。少子高齢化を食い止める手立てが無い現状を憂うしか有りません。

2015年1月 6日 (火)

消滅した商店街

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私は中野坂上で生まれ育ちました。この地は新宿から徒歩圏なので飲んでも徒歩帰宅。実に便利な場所でした。

新宿散策のついでに更に足を延ばし、20年近く住んでいた場所がどうなっているか見に行く事にしました。

けやき橋商店街というローカルな商店街を抜けて行くのですが、その商店街の入口が見当たりません。行き過ぎたと思い折り返しても無い。

明らかに場所は合っているので、その位置に立ってみるとこの仮囲いがほぼ出口付近でした。

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信じがたい事に商店街自体が消滅していました。

大規模開発によってそっくり消滅しておりバブル期の地上げの様相。暫し信じられない思いで立ち尽くしてしまいました。

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神田川も趣が変わっています。もはや過去の立地が特定出来ません。

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面影を残す通い慣れた道を漸く発見。

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懐かしい喫茶店が同じ名前で建て直しされていました。昔は木造の2階建てでしたが、立派なRCのマンション併用に。

子供の頃、親に連れられて良く訪れたお店です。

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この先の橋のたもとに、けやき橋商店街の大きなアーケードが立っていましたが、既に撤去され跡形も有りません。

向かいに見えるビルも当然無く青い空が抜けていました。

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嘗てこの道の突当りに私の家が有りました。

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暴れ川である神田川の治水工事に伴い遊歩道化され、当然ながら家々は消滅。

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確かお婆ちゃんが座っているベンチ辺りが我が家の入り口だったと推測されます。当時も野良猫が多い下町でしたが、現在もそれだけは変わっていない様です。

2015年1月 5日 (月)

新宿高層ビル群

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歌舞伎町を抜け再びアルタ前へ。

多少気が張っていたのか一般社会へ戻った安堵感が漂います。

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再びアルタ前に戻った時刻は8時過ぎ。街が動き始めていました。

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懐かしい西と東を繋ぐトンネル。内部は綺麗に化粧されていましたが閉塞感はそのまま。

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懐かしい高層ビル群ですが、震災当日の強烈な記憶が未だ拭えません。

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歩いてみるものですね。面白い写真が撮れました。

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日差しの向こうにはお決まりのオブジェ。強烈な朝日がビル隙間を縫って陰影を作り出していますが、季節、時間によってこの状況は異なりますから、同じ写真はなかなか撮影出来ません。

因みに私が掲載している写真は一切修正を加えていません。写真の修正作業は当たり前になっていますが、そうならば写真家など必要ありませんよね。

デジタル化されて写真の醍醐味が失われたと感じています。

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85mm F1.2にて。開け過ぎました。

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高層ビルどの構図で収めるか空を仰いで歩いていたところ、足元に人が倒れている事に気付き驚きました。

この時点の気温は0度、ホームレスの様ですがごめんなさい、何もしてあげられません。日本は一見豊なように見えて、実は生活に困窮している人々が溢れ出しています。悲しい現実ですが他人ごとではありません。

2015年1月 4日 (日)

歌舞伎町

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ディープな被写体を求めて歌舞伎町へ足を延ばしました。

コマ劇場が閉館したのは2008年ですから早6年が経過し、歌舞伎町の中央に新たなタワーが聳え立っています。

今回初めて見る光景なので、私が歌舞伎町を訪れたのは果たして何年振りなのか。

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コマ劇場正面の空間が広がった様に感じられました。

外観が完成し仮囲いも簡易式になっていたので検索してみると、ホテル、シネコンが入る複合施設に生まれ変わったそうで、オープン予定日は4月17日。

少々物騒な歌舞伎町がこの中核施設によって変革するのかもしれませんが、若かりし頃から知っている歌舞伎町の空気は失われずにいていただきたいものです。

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所狭しとひしめき合う数えきれない程の店舗に人々のエネルギーを感じます。

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何とミラノボールも閉館。訪れるまで全く知りませんでした。

映画入場者の減少と建物老朽化による影響との事ですが、国家権力によって街が次々に浄化されて行くSF映画のストーリーに重なります。

そして、このライオンは何のためにここに鎮座しているのか。嘗てこの場所を数えきれないほど訪れていましたが、存在を知ったのは今回が初めて。妙に意味有り気ですね。

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夜明けの繁華街のゴミの量は半端では有りません。何処もかしこも袋詰めされた飲食店のゴミがうず高く積まれています。

華やかな宴の後始末を皆知らない訳です。

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イケメン揃いの看板が至る所に見受けられましたが、現代はホストクラブが全盛なのでしょうか。

この辺における撮影には少々気を使います。人に向けてシャッターを切ろうものなら、相応の代償が待っています。

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歌舞伎町内での撮影に講じていたら、怖いお兄さんたちに度々言い寄られました。

勝手に撮影するなと脅されるのかと思いきや熱心なお誘いでした。早朝から営業している風俗店も多いと友人から聞いたことが有りましたが、確かに存在するようです。

生憎持ち合わせもカードも無いのでまた今度と丁重にお断りしました。

興味深い繁華街ですが、大きなカメラを下げてさ迷うのは有らぬ誤解を生む恐れも有り、控えた方が良さそうです。

2015年1月 3日 (土)

新宿アルタ前

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新宿到着は予定より遅れて7時ジャスト。私の住むK市はマイナス4度でしたが、新宿の気温は0度。

凍てつく寒さが体に染み渡りますが、この誰もいない空間を堪能出来るのであれば、寒さも苦になりません。

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朝日に輝く高層ビル群

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新宿通りを照らす朝日が美しい。横方向からの光源を活用出来る僅かな時限感覚が、I am Legendに似通っていると常に感じています。

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アルタ前の風景は私が知る限り変化がほとんど有りません。ビックカメラがカメラのさくらやでしたが、ABCマートも確かワシントン靴屋だった様な気がしますが。

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夜明けの繁華街はゴミが至る所に散乱しており信じられないほど汚い。日々、商店や公共の方々が甚大な労力を投じて、汚された街を美化していただいている訳です。

そして泥酔者が放り投げたのか、綺麗な自転車がそこかしこに散乱しています。

NYでもロンドンでもこの様な風景は有りませんでした。豊かな日本を象徴する光景なのかもしれませんが、外国人観光客に見てほしくはないですね。

2015年1月 2日 (金)

年末の通勤電車

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早朝写真撮影の為、この日も6時過ぎに自宅を出ました。

本当は始発に乗りたいのですが、ついつい布団から出られずこの時刻に至ってしまいます。ちょうど日の出前で空が白み始めたので、まずは歩道橋上から。

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東の空ではレールのみが輝き始めています。繊細な一本の糸の如く何処までも続くレールが美しい。

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西側の空は薄く青紫に変化。

電車に興味が無いので分かりませんが、撮り鉄さんはこの様な写真を撮っているのでしょうか。

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車両も貸切。

通勤電車は始発であっても、ここまで空いている事は有りませんが年末年始ならではの光景ですね。

2015年1月 1日 (木)

謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。

大晦日は生まれて初めて、紅白歌合戦を最初から最後まで通しで観てしまいました。

過半以上は知り得ぬアーティストの聞くに堪えない歌に、度々画面を消そうとしましたが、子供達に阻止されました。

そんな中、中島みゆきの”麦の唄”は圧巻でしたね。朝ドラで耳にしていた曲でしたが鳥肌が立ちました。人の心を動かす相応の才能と技術を持った方に、歌手と言う称号を与えていただきたいですね。大晦日に感動を与えてくれた、中島みゆきさんに感謝。

2015年元旦は東京も生憎の天気でしたので、2015年最初の写真は12月30日の早朝に撮影した表参道の物を。稚拙な写真を今年こそ向上させたい物です。

さて、2015年がスタート致しましたが、政治、経済、市況、気候、災害など、いずれも明るい兆しよりも不安要因が優っており、期待よりもどう乗り切っていくかという構えの姿勢が必要な厳しい年になりそうです。

今年も一日一日を無駄にせず精一杯仕事と遊びに打ち込み、悔いの残らない一年に致しましょう。

2015年も皆様にとって素晴らしい一年になりますように。

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