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2015年2月

2015年2月28日 (土)

鉄道博物館 vol.1

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被写体を求めて大宮の鉄道博物館を訪れました。

中継駅で大宮行を待っていると、新幹線が頻繁に通っていたので、とりあえず鉄ちゃんの真似をして一枚。

望遠であれば新幹線が競争している様に写ったのですが、85mmを付けていたので残念な結果。案外鉄道写真は面白いのかもしれません。

よく見ると左に写っているのは3月開業の北陸新幹線。試験走行中だったのでしょうか。

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予備知識無しで訪れましたが扱う物が鉄道だけにスケールが大きい。想定以上の大きさと設備に心が躍ってしまいます。

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鉄道の知識は一切無いのですが、実に懐かしいデザインの車両が並んでいます。

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やはり鉄道の花形は蒸気機関車。12時と15時に中央の回転台でこの大きな車両が回り、3回汽笛を響かせます。

15時にタイミング良く居合わせたので、雄姿を眺めながら心地良い汽笛の音色を堪能させていただきました。

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蒸気機関車のカットモデルも展示。蒸気機関の内部構造の基本が理解出来ますが、想像以上に複雑でありその構造に感心しました。

蒸気機関車の造形美は、内燃構造のレイアウトから必然的に生み出されたものだったのですね。

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弁慶号と名付けられた機関車。D51とは異なり、貴婦人の様な面持ち。

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何処かで見た事が有る懐かしい車両ばかり。

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鉄道だけではなく当時の駅も再現されています。三軒茶屋ですか。

2015年2月27日 (金)

USBメモリ

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USBメモリも随分と安くなりました。

店頭で見かけた8GのUSB3.0の商品が3千円もしない事を知り、音楽用に2個購入。

ジムニーのナビはUSBメモリにMUSIC FILEを入れておくだけで読み取りが行えるため、8GBのメモリには約10枚のアルバムを入れて使用しています。

USBソケットに挿すだけで音楽が楽しめる行為は、iphoneを繋ぐよりも更にお手軽。

思えば、カセットテープ、CD、MDと私が知っているだけで3つの大きな変化が有りました。若かりし頃に垂涎の的だったCDチェンジャーが懐かしい。

そういえば、エアロスミスのジョーイ・クレイマーが、アルバムを作っても売れないし、製作費を払ってくれるレコード会社などもはや存在しないとのコメントを読み、我々にとっては好きな曲を手軽にネット購入出来る環境が、世界のトップアーティストにとっても死活問題であることを改めて感じました。

2015年2月26日 (木)

デジタルカメラマガジン

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マイブームとなっているデジカメですが、一向に撮影技術は向上せず。

写真の撮り方なる本は何れも高価ですが、どれも1冊に無理やり詰め込んだ中途半端な内容であり、妙に初心者向けだったり上級者向けだったりと、欲しい情報が手に入らない。

ロードバイクも雑誌から入ったので、カメラ関連の雑誌をひと通り立ち読みしてみると、このデジタルカメラマガジンが最も丁寧で分かりやすい。

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2月号を店頭購入して直ぐに年間購読を申し込みました。バックナンバーも魅力的な内容が多かったので、手間をかけて3冊ほど入手してみましたが、過去の題目を調べてみると毎年同様の使い回し。1年購読して終了という事でしょう。

AVモードばかり利用しておりシャッター速度に疎かったので、この2013年4月号のシャッター速度特集は大変参考になりました。

入門書を読むより、写真と丁寧な説明で解説しているこの雑誌の方が格段に理解し易い。私の様な中途半端な初心者に最適な雑誌だと思います。

2015年2月25日 (水)

西武商店街

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実はこの稀少な商店街の正式名称を17年も住んでいながら未だ知りません。西武云々と書かれていた気もしますが、かの西武とは無縁でしょう。

確か案内板もまだ残されていたので、次回の散歩で調べてみたいと思います。

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私が最も興味を持っている模型店は必ず営業中。きっと真面目で実直な方が経営されているに違いありません。

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一歩脇道に折れてみるとコインランドリー発見。何と4台中、3台が故障しており、機械自体もビンテージ。利用する勇気は私には有りません。

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昔ながらの美容院。この日はご近所の奥様達で賑わっていました。懐かしい風景です。

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メガネ、時計店でしょうか。昔はこの様なお店が必ず存在しており、電池交換等お願いしたものです。

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幼少期の記憶に有るようなスーパーマーケットを発見して驚きました。内装も売り方も当時のままであり、タイムスリップした錯覚。

何だろう、この飾らない潔さ。

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40年前に存在していた中野坂上のケーキ屋さんは、道路拡張でもう無くなっていましたが、そのお店と見まがうほど趣の似た洋菓子店。幼少期に2000円を握りしめ、誕生日ケーキを買いに行った鮮明な記憶が残っています。

当時、生クリームは超高級品であり、バタークリームを注文しました。バタークリーム、チョコクリーム、生クリームの表記に、価格が張られたボードが懐かしい。

この商店街、全てが博物館の様です。

2015年2月24日 (火)

昭和の飲食店

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夕日が綺麗な日は、愛犬の散歩を兼ねて昭和のシャッター街を時折歩いています。

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重要文化財的な昭和の商店街を救う方法は無いものでしょうか。

昔ながらの大衆酒場は活況らしく、昭和の街を再現した飲食店なども繁盛していると聞きますが、リアルに存在しているこの商店街がこのまま終わるのは実に惜しい。

昨年訪れた千葉の佐倉の如く、こちらは昭和の商店街として観光地化し再生させる事が出来ないものか、本気で考えてしまいます。

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本日は思考を変え、目抜き通りから枝に伸びている通りを歩いてみました。

側道にも多くの店舗が広がっていた形跡が見受けられましたが、通りを進むほどに古くから廃業した店舗が散見。この地の衰退と共に、末端から店舗が消え続け商圏が減少してきた状況を垣間見ることが出来ます。

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こちらのお蕎麦屋さんは開店休業状態の様子。

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お隣の定食店は営業中。アジフライ定食670円と低価格。

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少々怖い趣の中華料理店。隠れた名店かもしれませんので、こちらも一度訪れてみたいと思います。

2015年2月23日 (月)

関心を寄せる車 S660

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モーターショーにて並んで見学したS660。4月販売が公表されましたが、展示車両は実は軽規格を超過していたらしく、実車は相応に小さくなり、ほぼビートの進化版になる模様。

軽規格で販売した方が台数が見込めるのでしょう。同じ価格帯の2シータースポーツカーが存在するならば、維持費とリセールを考慮すれば軽規格の方が得。

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ミッドシップの象徴である背中に位置するエンジンレイアウトは魅力的。

ダイハツのコペンには購買欲を感じませんが、ホンダが作るスポーツカーには興味が有ります。

嘗て免停になった友人からビートを借り、東京~山形間を往復した事が有りましたが、ゴーカートそのもので最高に楽しかったので、S660に関してはバイク代わりに欲しいと真剣に考えてしまいます。

2015年2月22日 (日)

ジムニーJB23W カスタム【vol.34 コンドーオート スカッフプレート】

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ンドーオート スカッフプレート 送料別10,000円

ジムニーカスタムブックを眺め、以前から気になっていたパーツを漸く入手。長らく品切れ状態でしたが再び販売されていました。

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ノーマルのスカッフプレートとほぼ同寸法、同形状。

ノーマルの樹脂製に対しアルミ製。ノーマルは3箇所の穴にそれぞれ爪が引っかかっているだけなので、慎重に上方に引っ張り上げるだけで容易く外れます。

新規スカッフプレートは付属のプラスチックピンを使用。

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アルミ一枚板なので、そのまま固定すると隙間に砂等が入り、踏む度に耳障りな音がしそうなので手持ちの両面テープを張りました。

付属のプラスチックピンだけだと浮き上がりも気になりますから。

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プラスチックピンは叩き込まなければならないので、久々にプラスチックハンマー登場。傷を付けずに取付出来る貴重な工具。

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取り外したスカッフプレートは、まだ3000km未満しか走行していないにもかかわらず、かなり踏まれており傷だらけ。

ステップの傷防止が目的の部品ですから、これ自体は傷が入って当然ですが、リフトアップしているとどうしてもステップに足を掛けて昇降する為、一般的なステップよりもかなり痛みが激しい事を実感。

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Before

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After

K3の意味が分かりませんが、色の有る文字にて多少華やかになりました。

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乗り込む度に目にする風景なので、費用に見合うカスタムだと思います。

しかしながらアルミは樹脂よりも傷に弱い。見た目が良くなった分、踏まれて傷付くのも悲しいのでXPELの幅広シートを張る事にしました。追加料金4000円です。

2015年2月21日 (土)

犬吠埼

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サーキットの狼ミュージアムからほど近い、度々訪れている犬吠埼。

オープンまでまだ時間が有ったので先に立ち寄ってみました。

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犬吠埼からはこの様な眺望を楽しめます。いつも灯台の写真を撮り、直ぐに撤収していたのでこれまで気付きませんでした。

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日曜日の9時過ぎでしたが人影もまばら。駐車場独り占め。

青い空を忠実に再現する為、そろそろPLフィルターを購入しなければならないかと考えています。

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眼下に海岸沿いの駐車場を発見したので移動してみました。

思いのほか風に乗った波を被り、帰宅してから洗車を余儀なくされることに。

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そういえばクロスオーバーにて一人で遠出をするのは久し振り。

すっかりファミリーカーになっていますが、ビルシュタインとタワーバーを入れてから運転が格段に楽しくなり、ひとりで走っても飽きる事がありません。

私の場合、マニュアルであれば社用のバンでも楽しいのですが。

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お土産を求めに立ち寄ってみましたが少々残念。干物を販売しているお店が限られ、品数も限定的。

ただ、妥協で購入した5枚600円の干物が実は美味であり家族に大変好評でした。

2015年2月20日 (金)

5D MarkⅢカスタム

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コンパクトデジカメやミラーレスにおいてはカラフルな物も増えましたが、一眼レフは異口同音に黒一辺倒であり味気無い。

何か手軽にカスタム出来ない物かと、自宅に余っていたカッティングシートなどを貼ってみました。

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何の為に購入したのか覚えていないカーボンシートでラッピングしてみようかと考えましたが、曲面が多く上手く貼れません。

シャッターボタンやダイヤルを赤にするだけで、かなりイメージが変わりますが何か交換パーツ等出ていない物でしょうか。

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傷だらけになる台座面にはべたべたとカーボンシート張り。これは結構有効で良い傷ガードになっています。

使い倒したカメラも味わいが有りますが、日進月歩で進化するデジタルカメラは、出来るだけ綺麗に使用して適度に買換える事が賢明だと私は考えます。

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ついでに顕微鏡モードで拡大してみると、エンブレムは丁寧に凹凸文字になっている事が改めて分かりました。

今年はMarkⅣが出るという噂が有りましたが、先日の公表では5DSと5DRが6月に登場。間もなく型落ちですが、もう数年はこれでレベルアップを図らなくては。

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Dに至っては細かい凹凸が施されていました。お札の柄と同じく日頃見ているのに気付かない物ですね。

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ベルトは付属品を使用するとメーカーの広告塔になってしまうので気分が悪い。

少々高価でしたが、ビックカメラにて比較検討し面白いストラップを購入しました。最近はショルダータイプなど変わったストラップも存在するので試してみたいですね。

2015年2月19日 (木)

金食い虫の乗り物達

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金食い虫の我家の乗り物達。車もバイクも持たなければ、今頃は2千万以上の貯蓄が出来ている筈。

MINIは3年が経過し現在の走行距離は12,000km。年平均4,000km

JIMNYは8ヶ月で4,000km。年平均6,000km。

FLHXは8年で12,000km。年平均1,500km

JIMNYは毎日利用され、MINIは不定期で遠征利用。FLHXに至っては2ヶ月に一度程度の使用頻度なので、納税義務が生じる4月に毎年リストラ候補になります。

ただ、ハーレーも倹約すれば、任意保険10,000円+自動車税4,000円+車検費用25,000円(年割)なので年間40,000円ほどで維持可能。

まあ、これにガソリン、高速代、部品などが加算されますから、やはり年間150,000円ほどはかかっているでしょう。

どの様な趣味においてもお金は掛かりますから、ハーレーに乗ってこの費用が高いか安いかは価値観の問題。私にとっては当然高い事に違い有りません。

2015年2月18日 (水)

JR 首都圏郊外初の削減

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2月10日の日経新聞に「首都圏郊外 初の削減」という記事が有りました。

3月のダイヤ改正で首都圏郊外を走る列車本数を削減するという物。いよいよ人口減や高齢化の波が実現のものとなってきました。

20分に1本しか来ない、五日市線は何と30分に1本に。昔、取引先を訪れるためにこの線を利用する機会が有りましたが、一本乗り遅れてしまい、寒風吹きすさぶ中で凍えた苦い記憶が有ります。

その他にも川越線や千葉方面の電車が同様に本数削減。

ただでさえ不便である路線が更に悪化し、益々郊外は寂れ、やがて切り捨てに近い状況になるでしょう。JRもいち民間企業ですから、利益確保の為に選択と集中を行わなければなりません。

今後は年を追うごとに選択と集中が顕著になってくる物と思われ、私が住む東京都下も他人ごとでは無く、後何年この地に住めるのかと少々不安になります。

2015年2月17日 (火)

ジムニーJB23W 燃費計測【 20150215】

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そろそろ終わりにしようかと思いながら続けています。

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原油価格下落が落ち着き、ガソリン価格も底を突いたと日経新聞で読んだばかりですが、確かに上がっていました。

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同じ条件で121円/L。3週間前から2円値上がりしています。市況を考えると暫く120円~130円が続くのではないでしょうか。

燃費は10.3L/km。シートヒーター利用でエアコン稼働が抑えられている恩恵も大きいでしょう。

2015年2月16日 (月)

強敵

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2015年に入り初荒川走行となりましたが、これまで経験した中で最強の風。天気予報によると北東の風、風速20mだった様です。

常にハンドルを握り風上に重心を置いていないと、バイクもろとも持って行かれる程の強風。ホンダエアポートの風向計が、これだけ水平にピンと張った状態を見るのも今回が初めて。

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道中、道を尋ねられた方とも「この風だとヒルクライムですね」と話していましたが、これだけ風が強いと確かに急勾配を登っている状況と何ら変わりません。

たまたまですが最軽量のチネリを選択して正解でした。

それにしてもコンパクトデジカメの画像は歪みが顕著ですね。以前のパナソニック製も同様でしたが、買換えた4万円もする最新デジカメでも楕円になっています。

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久し振りに乗車したチネリのチューブレスタイヤは、ひび割れが顕著になってきたので次はクリンチャーにしようと考えています。チューブレスの軽さよりもパンクした際のリスクの方が多大故。

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それにしても久々に乗車したチネリは嘘の様に軽い。強風の向い風でも何とか突き進んでくれました。負荷が大きい状況程、軽量化の恩恵は大きい。

向い風では16km程しか速度が出せませんでしたが追い風では46km。どれだけの強風であったかハートレートモニターの数値から読み取る事が出来ました。

走行距離 56.2km

平均/最大心拍 141/171bpm

平均/最大ケイデンス 62/97pm

平均・最高時速 23.5km/h・46.6km/h

走行時間  2:24

消費カロリー 1555kcal

消費飲料1L

2015年2月15日 (日)

サーキットの狼ミュージアム ミウラ

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最後は、お目当てのランボルギーニ ミウラP400S。今回の主目的はミウラを拝見する事。

嘗て5年ほど前に東京ミッドタウンのイベントにてオレンジ色のミウラが展示され、実車を初めて拝見する好機に恵まれましたが雨天でビニールが掛けられてしまい、しかもお決まりのテープ規制なので、なんとなくミウラという結果でした。

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漸く念願かなってミウラにご対面。生産台数765台、既に45年を経ているミウラは未だに輝きを失っていません。

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館長が特別に全ての部位を開けて見せてくれました。開閉方法すら芸術の域です。

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60度V型12気筒DOHC 横置きミッドシップ。館長曰くフェラーリに対抗すべく、この後のカウンタックから縦置きに変更されたとのこと。

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12気筒のプラグコードは毛細血管の様相。

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チャーミングなまつ毛は単なるアクセントではなく、格子状のエア導入口になっていたのですね。

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リアエンジンに対しては、この部位からエアを取り入れていますが、4Lの12気筒がこれだけの導入口では役不足なのでは。

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フェンダーに乗った実に可愛らしい小振りなバックミラー。実用性度外視。

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何かに似ていると思っていたら、このボディカラー故パンダに酷似。フェンダーミラーを黒にすれば猶更ですね。

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リアビューも非の打ち所がないほどに美しい。背中で唸る12気筒は果たして如何なる音色なのか。

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ミウラだけ異常にカット数が多く、撮影しながら観察し1時間を費やしていました。憧れのミウラをこれだけ観察出来たことに感無量。

家内と訪れなくて良かった。

2015年2月14日 (土)

サーキットの狼ミュージアム アートvol.2

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各車の特徴的な部位をピックアップしてみました。

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ファインダー上では良く撮れたと思っていましたが、実際に落としてみると使える物が殆ど有りませんでした。

寄りが甘く特徴的な部位が切り取られておらず、背景が煩かったり、構図が悪かったり。写真は難しいですね。

2015年2月13日 (金)

サーキットの狼ミュージアム アートvol.1

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自動車をアートに撮影するには何ミリのレンズが最適であるか。今回はEF24-70mm F2.8L II USM、EF16-35mm F4L IS USM、EF50mm F1.4 USMを持参しましたが、50mmでは車両の全景を納めるには少々厳しいと感じました。

単焦点では35mmから40mmが最適でしょうか。

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EF24-70mm F2.8L II USMは大変良く出来たズームレンズですが、安価でも単焦点のEF50mm F1.4 USMの絵の方が個人的には好み。念願のEF50mm F1.2L USMを何とか年内に手に入れたいものです。

ただ、ズームの利便性は捨てがたく、同じズームレンズを使用したプロの絵はまた素晴らしい。悲しいかな、道具に頼らず結局腕次第という事ですね。

2015年2月11日 (水)

サーキットの狼ミュージアム vol.3

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モーターショー等と異なり、ミュージアムはじっくり撮影が出来るので、構図の勉強も兼ねて一心不乱に撮影させていただきました。

車を眺めるよりも撮影しているその姿は実に奇異に映っていた事でしょう。

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色、形、各車両の個性をいかに撮影すればデザインを生かせるか、頭を悩ましながらの撮影は実に楽しい時間でした。

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当時はベーンベーと呼ばれ、これはスーパーカーではないと子供心に否定していましたが、こうしてみると実に魅力溢れる車であり、痺れますね。


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当時魅かれていたデトマソパンテーラ。始めて実車を見ましたが、このボンネットの造形や色遣いなど最高。デロデロと良い音がするんでしょうね。

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トヨタ2000GTとの対面もこれが初めてかもしれません。

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ライトの下に黒いラインがあるモデルの方が好みです。

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ディーノは独特の優雅な曲線美が美しい。

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ハコスカの直線的なラインが新鮮に映ります。日産さん、トヨタのランクル張りに復刻しませんか。

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確かウルトラマンシリーズで化学特捜隊が乗っていた様な。

現代においても宇宙船に見えるその車名は、そのままコスモスポーツですから。

2015年2月10日 (火)

サーキットの狼ミュージアム vol.2

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展示車のラインナップは事前に調べていましたが、往年のスーパーカーがこれだけ並んでいると壮観であり、大人でも興奮しますね。

思わず「うぉー」という言葉が口をついて出でしまいましたが、来場者の方々も異口同音に発していらっしゃいました。

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正しく私はスーパーカー世代のど真ん中であり、往年のスーパーカーの名前は今でも記憶しているものですね。

天邪鬼な性格故、カウンタックよりもデトマソパンテーラが好きな妙な子供でありました。

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こちらのミュージアムの特筆すべき点はテープ規制を行っていない所。

どこの博物館も車の前に近寄るなとばかりに、赤や青のテープが張られ、車に近づく事が出来ませんが、こちらのミュージアムは車を四方から至近距離で観察する事が可能。

憧れのスーパーカーを舐める様に観察出来るのです。これには感動しました。

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いずれも車もため息が出る様な芸術品です。

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ベルリネッタボクサーという妙なカタカナを鮮明に記憶しています。

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少年ジャンプを買えない少年時代、サーキットの狼は読んだことが有りませんでしたが、登場するスーパーカーは何となく知っている。

恐らくジャンプや単行本の表紙などで見た程度の記憶なのでしょう。

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ガレージには脈略の無い新旧の高級車が。こちらは漫画とは関係ない単なるコレクションなのかと。

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単行本も随分出ていたのですね。当時数百円の小遣いでやりくりしていた身分において、単行本など高嶺の花。

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スーパーカーに関するミニカーや消しゴムなども陳列されています。

スーパーカー消しゴムは何故かバケツ一杯持っていたのですが、捨てずに持っていたらお宝でしたね。

2015年2月 9日 (月)

サーキットの狼ミュージアム vol.1

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池沢 早人師 サーキットの狼ミュージアム

MINIを1月2日以降始動させておらず、恐る恐るキーを挿入すると初めて目にするバッテリーチェックランプが見事に点灯。

正月期間も200km程しか走行しておらず更に1ヶ月放置したので、いよいよ蓄電が限界に達した模様。

兎に角動かすために、訪れる機会を失っていた茨城のサーキットの狼ミュージアムを目指し、一人でMINIを走らせる事にしました。

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土日、祝日のみの営業。ナビの案内場所と違っており危うく行き過ぎる所でした。

少々寂しい場所に存在していますが、さすが茨城、到着は10時半でしたが目の前の県道を、化石の様な暴走族の一群が爆音と共に普通に走っていました。

三三七拍子、懐かしかったなあ。

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この敷地にこの佇まい。パチンコ屋の居抜き物件?

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何処に駐車させるものか敷地を進んでいくと、突如対向からクラッシクカーが突っ込んできました。

敷地に沿った外周がコースになっているようで、お客さんの子供を乗せてのファンサービスだった様です。粋ですね。

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入場ゲート。入館料は800円だった筈ですが、何故か100円引きの700円にプライスダウン。

往年のスーパーカーといよいよご対面です。

2015年2月 8日 (日)

雑誌試し読み

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時間が変に空いてしまったので喫茶店を探していた所、ブックオフを発見したので立ち寄ってみました。

ブックオフで雑誌を購入した事は無かったのですが、新旧織り交ぜ不揃いな雑誌がジャンル毎に棚に並んでいます。手に取って面白そうなものを2冊購入してみましたが、半年以上前の中古雑誌がどれも半額。100円の価値も無さそうな物ですが、需要が有るからこの価格設定なのでしょう。

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どちらも全く名も知らない雑誌でしたが、半額なので試し読みするには中古も有りかもしれません。

定期的に書店に寄り、未知なる雑誌を買い求めていましたが、中古なら倍の雑誌が購入出来るの事を知ったので、時折ブックオフの雑誌コーナーも利用してみようと思います。

2015年2月 7日 (土)

昭和の模型店

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シャッター街と化した最寄りの商店街。

この地に引っ越して来た当時は、まだ中核のスーパーマーケットがクイーンズ伊勢丹だったりと、現在よりも若干賑やかでしたが、伊勢丹撤退後、次なるスーパーも突然夜逃げで店を閉めるなど散々。

毎年シャッター街の店舗はひとつ、またひとつと店を閉め、今ではほとんどお店が無くなりました。

そういえば行き交う車も随分減った気がします。

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そんな数えるほどしか残されていないお店の一つに模型店が有ります。

17年間一度も入った事が有りませんが、普通に営業されている様子。

ガラス越しに並べられたミニカーは、さぞ古くて珍品が存在すると思いきや、予想に反して新しい86が有ったりと新車揃い。

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プラモデルも懐かしいですね。購入して帰ると無駄使いをしてきたと、家族に怒られるので、この日はショールーミングで終了。

改めて再訪したい素敵なお店です。

2015年2月 6日 (金)

ヨシムラマフラー 3000km走行所感

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ヨシムラマフラー装着から早3000km走行しました。

性能、音質ともに価値有るマフラーですが、唯一の問題は近隣対策。

昼間でも家内が帰宅した事が分かるほど低音が響くので、本当にこれで車検対応なのだろうかと時折心配になります。自身にとって最高の音色でも他人様にとっては単なる騒音ですから。

自身のハーレーも自宅から200m以上離れた幹線道路まで引いて行き、そこでエンジンスタート。数々のハーレーに乗ってきましたが購入当時からこれまで続けています。

ただ、ヨシムラマフラーの音量もひとたび公道に出てしまえば、周囲の音にかき消され全く問題無いレベル。車内に届くエキゾーストも適音。あくまで住宅街での近隣配慮のみ。

一度このマフラーに魅了されてしまうと代わるものが有りませんから、せめてもの対策として、夜は一発で車庫入れし、速やかにエンジンOFFを徹底しています。

2015年2月 5日 (木)

EF 40mm f2.8/ STM パンケーキレンズ試写

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取りあえず何枚か室内で試写してみました。

低価格レンズなので携帯性のみと割り切っていましたが、想定より画質は良い様です。

画質に癖も特徴も無いので、コンパクトデジカメと同等画像ですが、F2.8なので暗い室内でも気軽に使え、強いボケもお得意。

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40mmの画角自体馴染みが無いので50mmとの違いを覚えたいと思いますが、僅か10mmの差は大きいのかもしれません。

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あまりに軽く小さなレンズなので、レンズを付け忘れているかの様な感覚であり、レンズを掴むのではなくボディを支えて撮影する状況も手伝い妙な違和感有り。

ただ、ボディにこのレンズを装着しておくと取り回しが軽いので、手軽に日常写真が撮影でき、カメラを向けられた側も、窪んだ先の点の様な極小レンズに警戒感が薄れます。

敢えてこのレンズだけを付けて散策してみる事も案外有りかもしれません。

2015年2月 4日 (水)

EF 40mm f/ STM パンケーキレンズ オプション

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冗談の様に安いパンケーキレンズですが、当然ながら安いなりに理由が有りました。

レンズフードとポーチがオプション扱い。

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後購入でアマゾンで購入した40mm専用レンズフード。パンケーキレンズのレンズ自体が窪みの小型レンズであるため、フードは本来不要に近いのでしょう。

レンズ保護用のフィルターと迷いましたが、こちらの方が安価でした。定価2000円。

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小さいとはいえ流石にレンズですから、むき出しのままポケットやカバンに入れる訳にも行かず専用ポーチを購入。定価2300円。

結局これらのオプションで4000円程かかりました。

2015年2月 3日 (火)

EF 40mm f/ STM パンケーキレンズ

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40mmなど特に必要も無いのですが、どれだけ小さいレンズなのか興味が有り購入してみました。

EF 40mm f/ STM パンケーキレンズ 購入価格¥15,300

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レンズとは思えない低価格ですが、一応CANONレンズと同等パッケージ。あまりに安いので、このレンズはプラ容器にでも入って来るのではないかと考えていましたが意外。

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小さいですね。

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レンズに見えません。

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正しくポケットサイズ。本当にポケットに入れて持ち運ぼうと思います。

2015年2月 2日 (月)

新観光名所

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一部のマニアの間で廃道や廃墟巡りが密かなブームらしいです。

私も説明し難いのですが廃墟独特の重い空気感が好きです。たまたま立ち読みした雑誌に「廃墟検索地図」なるサイトが存在する事を知り、機会が有れば訪れてみようかなどと考えていた所、類似するスポットを思い出しました。

いつも通過しているバス通りに面する不思議な中古車販売店。私がこの地に転居して17年になりますが、営業している様子は無く展示車は朽果てて行くのみ。

謎を解くべく、初めて一眼レフを持参して訪れてみました。

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車内やバスから眺めるだけでしたが、実際に現車を拝見するとその腐朽具合は想定以上。

一列に並べられた脈略のない中古車。そのまま廃業しているのか、往年の名車は野ざらしで朽果てて行くばかり。

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営業当時はスバル360を中心に揃えていたのでしょうか。同型の小型車が並べられていますが、いたずらされたのかガラスは割れ、部品も無くなり無残な姿になっています。

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これらの車両が倉庫保管されていたら博物館行きであり、新車販売時の価格を上回るプライスが付いた事でしょう。

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手前のホンダの軽トラのグリルは、昨年購入したN-ONEのグリルと全く同一。

N-ONEなど当時のこれらの車両の焼き直しという話も有りますが、ユニークで愛嬌があり、そのまま復刻してほしい程。この当時の国産車のデザイン力は単に懐かしいだけではなく、ゼロから車を作り出した日本人の魂が反映されており実に素晴らしい。

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三菱のセダンですが往年のアメ車レプリカ。

この車両などはまだ手を入れれば走りそうな状況ですから、このまま放置されているのは忍びない。

車両はプライスタグなども一切なく店舗の所在も不明。嘗て店舗となっていた小さな倉庫も朽ち果てており、正しく廃車展示場の様相。カバーが掛かった車両も有るので、販売状況などをお聞きしたいと思っていましたが願い適わず。

この様な展示も他に有りませんから、是非新たな名所にしてみたらどうでしょうか。全国からマニアが訪れるかもしれません。

2015年2月 1日 (日)

イワタニ カセットガスストーブ CB-STV-EX

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イワタニ カセットガスストーブ CB-STV-EX

定価17,280円 アマゾンにて7,344円

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イワタニでは屋外用もラインナップに有りましたが、非常用としては屋内用の方が有用なのでこちらを購入してみました。

小型で場所を取らずライター不要で着火できる便利さ。

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ガスボンベはマグネットで簡単に装着。ガスコンロの様な装着レバーも無く、本当にこれで大丈夫なのかと不安になるほど。

造りが単純なので10年は使えるでしょう。

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発熱量:約1.0kW(900kcal/h相当)

  • ガス消費量:約76g/h(エコモード:約65g/h)、連続燃焼時間(約):標準/3時間20分、エコ/3時間50分。実際に使用してみましたがなかなか暖かく、これは使えます。
  • ただ裸火なのでその場を離れる際には必ず消火。また、ガスを燃やしているので少々匂いがする事と、一酸化炭素中毒に注意が必要。
  • ライフラインが停止した冬季には有り難い存在となることでしょう。
  • 非常用にガスボンベは20本ほど備蓄していますが、暖房用として更に10本ほど買い増しておこうと思います。

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