« サーキットの狼ミュージアム vol.1 | トップページ | サーキットの狼ミュージアム vol.3 »

2015年2月10日 (火)

サーキットの狼ミュージアム vol.2

0001dpp_1616
展示車のラインナップは事前に調べていましたが、往年のスーパーカーがこれだけ並んでいると壮観であり、大人でも興奮しますね。

思わず「うぉー」という言葉が口をついて出でしまいましたが、来場者の方々も異口同音に発していらっしゃいました。

0008dpp_1820
正しく私はスーパーカー世代のど真ん中であり、往年のスーパーカーの名前は今でも記憶しているものですね。

天邪鬼な性格故、カウンタックよりもデトマソパンテーラが好きな妙な子供でありました。

0009dpp_1974
こちらのミュージアムの特筆すべき点はテープ規制を行っていない所。

どこの博物館も車の前に近寄るなとばかりに、赤や青のテープが張られ、車に近づく事が出来ませんが、こちらのミュージアムは車を四方から至近距離で観察する事が可能。

憧れのスーパーカーを舐める様に観察出来るのです。これには感動しました。

0006dpp_1811
いずれも車もため息が出る様な芸術品です。

0011dpp_2142
ベルリネッタボクサーという妙なカタカナを鮮明に記憶しています。

0010dpp_2062
少年ジャンプを買えない少年時代、サーキットの狼は読んだことが有りませんでしたが、登場するスーパーカーは何となく知っている。

恐らくジャンプや単行本の表紙などで見た程度の記憶なのでしょう。

0007dpp_1814
ガレージには脈略の無い新旧の高級車が。こちらは漫画とは関係ない単なるコレクションなのかと。

0002dpp_1682

単行本も随分出ていたのですね。当時数百円の小遣いでやりくりしていた身分において、単行本など高嶺の花。

0004dpp_1720_2
スーパーカーに関するミニカーや消しゴムなども陳列されています。

スーパーカー消しゴムは何故かバケツ一杯持っていたのですが、捨てずに持っていたらお宝でしたね。

« サーキットの狼ミュージアム vol.1 | トップページ | サーキットの狼ミュージアム vol.3 »

Trip・Touring」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サーキットの狼ミュージアム vol.2:

« サーキットの狼ミュージアム vol.1 | トップページ | サーキットの狼ミュージアム vol.3 »

フォト
無料ブログはココログ