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2015年3月

2015年3月31日 (火)

モーターサイクルショー2015 vol.3

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被写体になるオートバイを求めて場内を巡っただけなので、スペック等は一切確認せずに帰ってきましたが、興味深かった物を幾つかご紹介。

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ビモータは健在でした。並べられた3台のオートバイは何れも500万超過の超高級マシン。

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Vツインをリジットカスタムして販売する異彩メーカーですが、このカスタムは実にセンス良く興味を抱きます。ハーレー以上に高価なのでしょう。

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先日webで見て興味を持ったカナダのオートバイでしたが、実車を見ると軽自動車程の大きさがあり価格も軽自動車以上。私ならS660を購入します。

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インディアン版のツーリングモデル。個人的に駄目です、この鋭角デザイン。

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インディアンモーターサイルクルのロゴはシンプルで好感が持てます。

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艶消しが普及してきましたが、詳しい友人に聞いたところ手入れが大変であり私には不向きでした。

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バンク撮影をどうぞと案内に沿って並びながらの撮影でしたが、背景が小さいうえに余計な扉や表示が有り、どうにか画角を狭めてもこの程度。

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ジムニーのマフラーを購入してから親近感を持つようになったヨシムラ。立派なブースが設けられていました。

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いずれのオートバイも普通自動車以上の極太タイヤが履かされ迫力満点。しかしながら、タイヤ交換費用は果たして幾らになるのでしょうか。

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ブリジストンのバトラックスブランドが存続している事に驚きました。

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レーサーレプリカは嫌いなのですが、このホンダのバイクの目付きに惹かれました。

2015年3月30日 (月)

モーターサイクルショー2015 vol.2

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イベントでオートバイを初めて撮影しましたが、来場者を排除する為に縦使いが基本になりますね。

オートバイの美しいフォルムを納めようと努力しましたが、混雑の中で構図をのんびり考えている時間も無し。人が途切れた瞬間にチャチャっと撮影の繰り返しでした。

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詳細は知りませんが、これらのスーパーバイクは何処へ向かっているのでしょうか。

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ハーレー以外食指が働かないので、モデル名や詳細は一切分かりませんが、「速さ」「躍動感」「高級感」「美しさ」などモデル毎に与えられた命題に基づいて、上手くデザインされていると感じました。

2015年3月29日 (日)

モーターサイクルショー2015 vol.1

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仕事帰りにモーターサイクルショーを訪れました。

モーターショーは存じていましたが、モーターサイクルショーなるイベントが存在する事をこれまで知りませんでした。

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りんかい線に入ってから急に運賃が上がる事がいただけませんが、東京ビックサイトは都心から簡単に立ち寄れる利便性が良いですね。

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日本のオートバイ市場は下火であり、オートバイの祭典を開催しても来場者は限定されるのではないかと考えて来場しましたが、想像以上に盛況でした。

日本人のオートバイへ対する関心はまだまだ強いのかもしれません。

日本のオートバイ販売台数は最盛期の1985年からこれまで半減していますが、保有台数は上昇している様子。乗らなくなったバイクがそこかしこに眠っているのかもしれません。私の様に。

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メーカー各社ともモーターショーに引けを取らない予算を投じたブース作りが行われており、訪れた者をがっかりさせません。期待以上でしたね。

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生演奏を行うブースや、

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芸能人が普通に歩いていたりします。

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展示されているバイクばかりに目が奪われるため、頭上を見る事は限られますが、各社のブース作りによる配色や演出は大変参考になりました。

2015年3月28日 (土)

国立科学博物館 vol.2

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この科学館も妙な拡張工事が行われており、地球館と銘打った建物が隣接。

科学が地球へスケール拡大する思考に不安が過りますが、興味本位で足を延ばしてみました。

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ガラス越しに数々の剥製が睨みを利かせています。

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地球上の哺乳類を一同に集めたかったのかもしれませんが、今一つ中途半端な印象が否めません。

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別の階にはゼロ戦が飾られていますが、中途半端な展示で特段得るものは有りませんでした。

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これは面白かったですね。蘭学から人体構造を学ぶために実用した木製の人骨。

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大人の冷ややかな目で見てしまったので、中途半端な展示に突っ込んでしまうのですが、子供達の純粋な目線では科学に興味を抱く内容なのかもしれません。

いや、今どきの子供たちはもっと厳しい目を持っていると思われます。

2015年3月27日 (金)

国立科学博物館 vol.1

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国立博物館で不完全燃焼だったので、隣接する国立科学博物館にも入ることにしました。

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小学校の遠足で来た様な記憶が有りますが、定かではありません。

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想定通り恐竜の化石が点在。

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科学というお題目が広義過ぎて何でも有になっています。

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フタバスズキリュウ、懐かしいですね。

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クジラにキリンに像と、何でも骨にされていました。

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ティラノサウルスの化石レプリカ。これが科学なのでしょうか。

2015年3月26日 (木)

法隆寺宝物館

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東京国立博物館の観覧料は国立故に620円と破格。

しかしながら特別展は別料金だったり、別館が点在しておりそのアナウンスも不十分であり不親切。民間サービスとは未だに浮世の差が有り、妙な外郭団体が無数に存在し税金を貪っている証。

当日も平成館なる建物は工事中で、隣接館もどういう理由か閉鎖中。そもそもそこに何が展示されているかが分からない。

日本人にとってすら不満の多い施設ですから、外国人観光客にとっては更に印象の悪い博物館であることは明らか。誠に残念ですね。

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帰ろうと歩を進めていると法隆寺宝物館という掲示を発見。何故ここに法隆寺かと訝しがりながら、更なる陳腐な展示を話のネタにしようと期待せずに入館。

写真は宝物館を背にして撮影しているので建物自体は写っていませんが、館名とは真逆に突如近代的な建物が存在します。

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宝物室に入室すると仏像の数々に意表を突かれます。

宝石の如く整然と並ぶお釈迦様にスポット照明が当たり、「静」を感じるこの展示方法は素晴らしい。

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これらの菩薩様は飛鳥時代の物であり当然ながら重要文化財。

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菩薩様はそれぞれに衣装や表情が異なり実に興味深く、時を忘れて見入ってしまいます。この造形美は一体何処から来ているのでしょう。

数十体並ぶ菩薩像から私が最も素敵だと感じたお釈迦様はこちら。

東京国立博物館を訪れたならば、本館よりもむしろこちらにお立ち寄り下さい。

2015年3月25日 (水)

東京国立博物館

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仕事が山積する中で漸く訪れた休日でしたが一日雨模様。

家に一日籠っていると気分転換にならないので、雨天でも影響のない東京国立博物館を選択。度々上野に通っていますが今回初めての来館となりました。

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写真撮影可能との認識でしたが適所に撮影禁止の表示有り。被写体に適した展示に限ってカメラに斜線マーク。

そして、ほぼガラスケース越しの撮影なのでPLフィルターを持参すべきだったと後悔。

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展示は仏像、兜、陶器、屏風、古文書他、日本文化に纏わる数々の展示が有りますが、階層が分かれており順路も複雑で見たい物に辿り着けない。

本館には撮影意欲意欲を掻き立てる被写体が無いため早々に退却。

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こんな物かと項垂れながら、東洋館なる別館へ移動。

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こちらはアジア圏の石像等が多く俄然被写体が増えます。

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エジプトのこれらの展示を見て、若かりし頃一日かけて見学した大英博物館を懐かしく思い出しました。

大英博物館は全て写真撮影可能でしたので、当時は銀塩フィルム5本以上を使って撮影した覚えが有ります。

大英博物館は市民に開かれたパブリックスペースと言う感じで、子供達がスケッチブックを持って模写をしているなど実に素敵な空間でした。子供たちが子供が独立したらまた訪れてみたいものです。

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雨の日曜日。皆考える事は同じで予想以上の人出。家族サービスの一環で同行したお父様方は、日頃の疲れか皆ベンチで熟睡している姿が印象的でした。

外国人観光客も実に多く、興味深げに展示を仔細に観察していました。ただ、日本人の私から見ても、展示が単発的で数が少なく、ただ置いているだけで演出も無く実に退屈。

鎧兜であれば点数を数倍に増やし照明の照射角を変え、着装した将軍を立たせますね。役人が考えず民間の力を借りてテコ入れすれば入館者倍増は間違い有りません。

2015年3月24日 (火)

無銭飲食

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日々外出しているので何処でお昼をとるか悩みますが、これが面倒でもあり、反面楽しみでもあったりもします。

この日は比較的時間が有ったので、とんかつ屋さんでゆっくり食事をすることにしました。

さて美味しくいただいて会計をしようとスーツの胸ポケットに手を入れると、財布が有りません。何処に忘れて来たのか時間を遡って冷静に考えると、前日のオフで財布を私服に入れていた事を思い出しました。

万事休す。

財布を忘れてしまったことをお詫びし、名刺を出して後日お支払いに伺う約束をしてお店を出ましたが、生まれて初めての無銭飲食。

店員さんは実に優しく明日で結構ですよと、無銭飲食者に笑顔で対応して下さいました。

翌日、菓子折りを持って料金を支払いにお伺いしましたが、日本は良い国だなあとつくづく感じた出来事でした。

2015年3月23日 (月)

東京タワー 投影

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投影される東京タワーを集めてみました。
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カメラは被写体ではなく被写体から放たれる光を記録している訳ですが、ファインダーを通すと東京タワー自身がいかに強い光を放っているかが理解できます。

何事も固定観念を捨てて物事を見る事は欠かせませんね。

2015年3月22日 (日)

仕事帰りに一枚

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休日出勤を5時に切り上げ、マジックアワーの東京タワー撮影に向かいました。

残念ながら曇天だったので輝く東京タワーは見られませんでしたが、1時間半ほど掛けて日没前後を写真に収めてみました。

広角で撮影すると東京タワーの柱脚が、円谷プロの怪獣の様に写って面白いですね。

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日曜日の東京タワーはなかなか盛況であり、新旧含めて駐車場も混雑。

車に写るタワーを撮影しようと歩き回っていると骨董品の様な車を発見。もう40年以上前の国産車ではないでしょうか。正しく芸術であり素晴らしい趣味に感服致しました。

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空の暗転に反比例してタワーが輝き出しました。

仕事帰りにこの様な時間を持てるのであれば、休日出勤もまた有意義。

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この日は何かのイベントなのか突然照明が消え、この様なライトアップに変化。東京タワーもスカイツリーに負けじと進化していたのです。

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本日のお気に入りの一枚。

この様な写真を撮影してみたいと考えていましたが、5DⅢはプロの領域に容易く誘ってくれます。何も加工しない素データのままでこれだけの表現力。

スーツ姿で一眼を抱え1時間半でタワーを2周した甲斐が有りました。

2015年3月21日 (土)

春よ来い

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そろそろコートを置いていこうか悩める気候になってきましたが、この季節になると松任谷由実の「春よ来い」が空耳の様に聞こえてきます。

花屋さんの店頭にも色取り取りの花が並ぶようになってきました。花粉さえなければ最高の季節なのですが。

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寂しかった我家の庭に一鉢植えてみました。

仕事柄お客様の家に伺う事が多いのですが、玄関回りを見ると家族構成や年収、家庭環境がほぼ読み取れます。

これまで千件以上のお住まいに伺った経験から、いつの間にか身に付いた特殊技能です。

2015年3月20日 (金)

ニンジャストラップ

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diagnl Ninja Camera Strap 購入価格\3,500

一般的なストラップは付属品と同様に首や肩に掛けますが、歩くとカメラが跳ねる上に、首に負荷が集中するので何か良い物が無いかと常々考えていました。

そこで、雑誌で偶然拝読したニンジャストラップを試してみる事にしました。

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味気のない簡素なパッケージ。

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開封してみるとシートベルトと同様のナイロン生地。色は数色選択可能でしたが敢えて青にしましたがそれでも質感は今一つ。

台座に適当な小さな図説が描かれているだけで利用方法が不可解。引っ張るツマミの様な金具が付いているので、引いてみますがカメラの自重で再び伸びてしまいます。

もう一方は余った紐を巻き上げておく様な塊とクリップ。果たしてこれはどうやって使うのか判断が付かないので、ネット動画に掲載されていた使用方法を見て漸く理解。

余ったベルトの塊を引くと締まりレバーフック側を引くと開放。こんな簡単な事なら説明書に一言書いておきなさい。

そして、このベルトに交換してから早速撮影に出ましたが、これは便利ですね。簡単に巻き上げ、開放が行える。密着させて歩けばカメラが振られず、撮影する際にはバックルを引くだけで撮影開始。

たすき掛けなので体への負担も軽減され、理想のストラップ。強いて改良点を上げるならば、もう少し質感の良いベルトを選べる事と、とっさの際に引くバックルとベルトの塊が認識しづらい点でしょうか。

2015年3月19日 (木)

憩いのひととき HARIO V60

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コンビニでも100円で手軽にコーヒーが購入出来るようになり、勤め先でも頻繁にローソンで購入する様になりました。

昔のコーヒーに比べれば100円コーヒーも随分美味しくなりましたが、あまりに香りが強いので、人工的な香料が加えられていると感じます。

自宅で煎れたコーヒーをポットで持参していますが、自然な香りと味に安心を覚えます。

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長年使用していた東芝のコーヒーメーカーが壊れたので、デロンギをデザイン優先で購入しましたが大変不味く、一週間で買換えたのがこちらのハリオ製V60。

もう1年程使用していますが、この基本に忠実な構造が最も美味しいコーヒーを生み出します。シンプルなので掃除も楽。

コンパクト、早くコーヒーが湧く、ペーパーレス、炭焙煎等、妙な細工をしているコーヒーメーカーは駄目ですね。V60はかなり大振りな胴体だけがマイナスですが、単純なドリップのみで最優秀。

コーヒーも自宅で煎れた物が安心で安全です。

2015年3月18日 (水)

上野毛公園

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上野毛周辺を検索すると上野毛公園しかヒットせず。上野毛駅から5分ほどの距離にその公園は存在しました。
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高低差を生かした回廊が設けられており、頂上の広場には桜が何本も植えられていましたが、残念ながら開花はお預け。

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蕾が開き始めていました。

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長閑な小川が流れています。上野毛駅周辺は自然が多く住みやすそうです。

仕事帰りの撮影

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仕事用としてSONY RX100Ⅱを常に鞄に放り込む様になって約半年。何度か出先で風景撮影などしてみましたが楽しさは皆無。

いかにコンパクトカメラが進化しようとも一眼の画質には遠く及びません。

仕事帰りに一杯ではなく一枚撮りたいと思う機会が募り、鞄に5Dが入らないかと試行錯誤。

ボディとレンズを分離させ、小屋裏で埃を被っている大型ナイロンバックを使用すれば、何とか持参できる事が分かりました。

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当然ながらいつも5Dを持ち歩く訳には行かず、休日出勤時のみの”ついで撮影”。

早速仕事帰りに撮影してみました。スーツで撮影してる姿は大変奇異ですが。

2015年3月17日 (火)

東京駅散策 vol.2

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天気予報は外れ輝く夕日は一切封印で曇天のまま。ゴールデンアワーを諦め、日没の暗転を利用して被写体を探し歩く事にしました。

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突然マリオカートが公道を疾走。驚きと共に、とっさにカメラを向けましたがシャッターチャンスを逃してしまいました。

なるほど、シャッターチャンスはいつ何時訪れるか分かりませんね。

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何のイベントなのか、皆おそろいのマリオの鼻と髭を付け小さなゴーカートで元気良く走っていました。公道走行可能な公認ゴーカートだとノーヘルで合法なのですね。

後に調べたところ、秋葉にてカートと衣装を時間貸ししてくれるショップが存在するのだとか。

東京を明るくするユーモア溢れる活動は今後も続けていただきたいものです。東京を訪れる外国人観光客への一種のサプライズでしょう。

事故があると行政が一気に規制に乗り出すので、くれぐれも事故が起こりませんように。

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カメラを抱えて一人さ迷う姿は職務質問されてもおかしくない状況ですが、夜の散策もまた楽しい。

銀座の夜を撮影しようと足を踏み入れた途端、予報には無かった無情な雨が降り出しました。楽しみはまた後日。

2015年3月16日 (月)

東京駅散策 vol.1

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夕日が綺麗であると読み、通勤定期の通過点である東京駅で下車してみました。白昼の東京駅は趣が異なり新鮮。

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この日持参したレンズは広角ズームと40mm、85mmの3本。

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初めて持ち出した40mm。空気感も無く色乗りも悪いのですが、ポケットに入る大きさなのでスナップ用として常備しておいても良いかもしれません。

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最近多用しているEF16-35mm F4L IS USM。

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縦使いだとこんな構図も可能。実に遊べるレンズです。

2015年3月15日 (日)

ローラー台におけるパンク

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子供が私のローラー台を使う様になりました。これまで自宅内で汗だくになっている姿を批判していた側が、一度やってみたら楽しかったのだとか。

好きなDVDを映しては1時間程回しています。

当然ロードバイクが大きいのでシートに届かず1時間立ち漕ぎしたまま。若さとは凄いものです。

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そんなある日、突然タイヤがパンクしました。

ローラー台で回していたタイヤがパンクする筈ないと空気を入れてみるのですが、暫く回すと一気に空気が抜ける。訝しいながらもタイヤを外してみると。

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何と使用していたチューブは一度パンクして修理していた物である事が判明。経年劣化とローラー台による熱でパッチが変質し、塞いでいた穴が開放されたのでした。

パッチ自体が収縮してチューブ自体を変形させているので再利用不可。

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交換用に日常積んでいる予備チューブに交換する事にしました。

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トレーナータイヤは全然すり減っていませんが各所に亀裂が入り出しました。もうこれも3年以上使っているのでそろそろ交換時期なのかもしれません。

普通のタイヤで回していたら一般道を走る以上に熱ですり減りましたから、今後の経過を見て新しいトレーナータイヤに交換でしょう。

そういえばローラー台も随分進化しているのかもしれません。

2015年3月14日 (土)

越冬

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昨年に引き続き2015年も大雪に見舞われるのではないかと購入したジムニー。

ジオランダーMTなら雪道も十分行けるだろうと期待していましたが、本領を発揮せずに越冬してしまいました。

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唯一5cmほど降った機会が訪れたので、4駆に入れて急ブレーキなど軽い走行テストを実施しましたが、スタッドレス同様に問題なく走行出来ました。

そういえばエスクードに乗っていた頃は、グットリッチのATタイヤで苗場や険しい山頂のスキー場へ通っていましたからMTなら尚更。

スタットレス購入は来シーズンになりそうです。

2015年3月13日 (金)

OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough用 LEDライトガイド LG-1

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STYLUS TG-3 Tough用 LEDライトガイド LG-1

顕微鏡モードが気に入ったので、こちらを購入してみました。

定価6000円 アマゾンで送料無料4500円

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開封してみるとこの様な部品。実に単純構造。

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部品自体に発光LEDは無く、本体フラッシュLEDを点灯させリング部に拡散させるだけ。

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取り外した標準リング。

脱着は簡単ですが、標準リングもオプションLEDライトリングも華奢なプラスチック製。爪の噛み合わせ部位もなかりお粗末であり、脱着を繰り返すと少々不安。

このオプション価格は幾分割高に感じます。

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未点灯

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LEDリング点灯

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未点灯

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LEDリング点灯

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未点灯

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LEDリング点灯

こうやって比較してみると、別にLEDリングは不要だった様に思われます。既に顕微鏡モードでの撮影に飽きてしまったので尚更かもしれません。

2015年3月12日 (木)

川越散策

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珍しく平日に家族が揃っていたので、お昼を食べに昨年訪れた川越迄足を延ばしてみました。

自宅から16km、パーキング代は上限700円前後なので我が家にとっては気軽に行ける川越だったりします。

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平日でも外国人も含め観光客で大変賑わっていましたが、各所で出店工事が散見されました。観光客が着実に増えている証なのでしょう。

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楽しみにして訪れた目当ての美味しいうどん屋さんは無情にも定休日。

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その後、店探しで迷走しましたが結局裏手に位置するそば屋さんを訪れました。1650円のそばセット、大変センス良く美味でした。

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駄菓子の量り売りに挑戦。結局650円也。

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焼きたてパンをテラスで食べられるベーカリーショップ。コーヒーサービスも有り、ほっと一息。

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飴細工のお店発見。前回は見落としていたのかもしれません。

少々ぶ細工な、ふなっしーの飴細工300円を購入。脱サラで始めた様なオジサンが実にユニーク。

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こちらの御煎餅は絶品。このお煎餅を目当てに再訪したい程、家族全員絶賛でした。

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お土産は地ビール、COEDO。

観光地であっても、串団子50円、焼き立てパン150円、煎餅150円と川越はいずれもリーズナブルな価格設定。楽しい町だなぁ、川越。

2015年3月11日 (水)

流感

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人間は生涯に200回ほど風邪を引くのだとか。

免疫が出来るので年齢と共に抵抗力が付き比較的症状も軽くなって行く様ですが、それにしても風邪は万病のもとであり極力回避したく、人一倍注意していますが今年も何処で貰ったのか発症しました。

突然具合が悪くなり、どうにかその日の仕事は乗り切ったものの自宅に戻ると39.9度の熱。翌日一日寝込みましたが3日目には突然平熱に戻りました。

鼻水も咳も一切無く、高熱と頭痛のみで薬も飲まずに終わりましたが、今年も風邪で貴重な3日間を無駄にしてしまいました。

食事、睡眠、適切な運動。いずれかが欠けると免疫力が下がり、ウィルスに侵されやすくなる。今回、睡眠時間と運動量がかなり減少しており、危惧していた状況を突かれました。

私は体は貸与されている着ぐるみの様な物であり、人それぞれ託された体の労り具合で寿命が決まると常々考えています。

手荒に扱えば傷みが激しく短命であり、大切に感謝しながら使えば寿命が延びる。

適度に鍛えながらメンテナンスも行い、大切に長く使わせていただきましょう。

2015年3月10日 (火)

EF16-35mm F4L IS USM 使用感

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歪曲はかなり抑えられており違和感なく広角画像が楽しめます。

周辺画質や光量減もそれなりに改善されており許容範囲だと思われます。隅々までシャープであり高解像・高画質。以前所有していたEF-S10-22mmとは雲泥の差。

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普段のズームレンズと同様に広角ズームが使用出来ます。

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F4ですから強いボケは若干不得手の様に思われますが使い方次第。広角の癖を生かして色々遊べます。色乗りも満足の行くレベルです。

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強力な手振れ補正機能により余程の事がなければぶれません。日進月歩、技術は進んでいるのですね。

5DⅢとの相性は良く期待通りの結果を残してくれるので、必ず持ち歩くレンズになっています。

2015年3月 9日 (月)

EF16-35mm F4L IS USM

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EF16-35mm F4L IS USM 購入価格124,000円

7Dでも広角ズームレンズを所有していましたが、歪曲や画質に馴染めず新品同様でドナドナ。今考えればレンズよりも当時の7Dのボディ能力の問題だったのかもしれません。

5DⅢに買換え後、ズームレンズの24mmでは物足りない機会が多くなり、2014年6月にこの新レンズが販売されていただので購入してみました。

定価で8万円も異なるEF16-35mm F2.8L II USMと迷いましたが、新技術を投入した後発の方が画質も上であろうと考えこちらを選択。

F2.8に対してF4ですが強化された手ぶれ補正機能がその差を補い、ズームレンズに過度な画質を期待していない私には必要十分であろうと。

造りはLレンズらしく相応の造り。リングのトルクが他ズームレンズより重めなので、若干違和感を覚えますが慣れの問題ですね。

2015年3月 8日 (日)

はたらく車

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この日は強風でしたが夕景を撮りに85mmを付けて愛犬と散歩に出ました。

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物凄い強風ですが夕日は誠に美しい。こんな日も有りますね。

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当日は偶然日曜日でしたので近隣現場は休工。今回は思考を変えて現場に佇む、はたらく車を撮影する事にしました。

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軽トラは日本を代表的する、はたらく車。ジムニーに乗る様になりスズキが身近な存在になりました。

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現場で活躍する重機は安全性の為に何れも原色使いで一見華やかですが、欧米の重機に対してデザイン性が皆無。実用性重視の流れは国産車同様ですが、もう少しデザインに拘ってみてはいかがでしょうか。

ケン奥山氏がデザインしたトラクターをモーターショーで拝見しましたが、工事現場の重機も手掛けていただきたい。

農業も現場も単純に憧れのマシンを操縦したく、その道に進む。デザインはその産業の存続にも直結すると考えます。

2015年3月 7日 (土)

MINI クリーンディーゼル

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車検のついでにお誘いをいただいたので、MINIディーゼル車を試乗致しました。

ディーゼルと言えば石原都知事のペットボトルの煤に象徴されるように、個人的には人体に有害な黒煙ガスのイメージが先行しますが、欧米ではディーゼルはクリーンなイメージ。

嘗ていすゞに勤めている友人がディーゼルの優位性を教示してくれた事が有りましたが、確かに今回乗車して実感出来ました。

乗車するのは同一のクロスオーバーであり、異なるのはエンジンと4輪駆動、ミッションのみでありディーゼルとガソリン比較には打って付け。しかも試乗車に数日間、ATのペースマンを拝借していた直後なので、AT特有のキックダウンやシフトフィールも体感済み。

またとない比較状況でした。

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エンジン始動。排気ガスはガソリンと同様にほぼ無色無臭。

アイドリングの回転数はガソリンとほぼ同様の800回転ですが、明らかにガソリンより振動と騒音が大きい。これは残念。

音楽を流せば多少かき消される事と、”慣れ”で気にならなくなるのでしょうが、MINIを高級車と捉える方にはペケが付くでしょう。

そして肝心の加速はアクセルペダルを踏む感覚が、ガソリンの半分程度でしょうか。

元気よく加速してみても、一旦3000近くまで回転は上昇しますが、1500程に降下し2000程度の僅かな回転差内で加速して行きます。加速感としては私のSと比較してもディーゼルの方が力強い。

急勾配をパワーで上がって行く場合、アクセル一定では回転数が落ちて来るので、必然的にアクセルを踏み込んで補いますが、トルクで上がっているディーゼルの場合は、僅かなアクセル開度で補えてしまう。

ディーゼルは特性上、MTで回転数を楽しむ車ではないのでAT設定が無い意味が理解出来ました。

アイドリングの若干の振動と騒音の大きささえ許容できれば、燃費、トルクによる加速感にて容易くディーゼルに軍配が上がります。私がAT愛好者なら迷わずディーゼルですね。

幸い現在のクロスオーバーの買換え検討となる魅力的なMT車が存在しないので、今回通した車検は無駄にならずに済みました。

2015年3月 6日 (金)

PACEMAN試乗 vol.3

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ショールーム周辺を試乗する程度ではやはり分かりませんね。実際に拝借し自宅の車庫に入れ、一日ドライブしてみるに限ります。

最近ではお願いすれば数日間貸与してくれるディーラーも増えました。住宅メーカーも住み心地を実感して下さいと、モデルルームに宿泊するサービスまで有るのですから。

ハーレーを購入した際も丸二日借りて自宅車庫に入るか検証し、奥多摩までツーリングに行って今のFLHXを購入しましたが、今や当然のサービスなのかもしれません。

さて、久し振りの2ドアはやはり使い勝手が悪いと改めて認識しました。扉が大きいので狭い場所での乗降りが厳しく注意しないと隣の車に当ててしまう。センターピラーが離れているので、乗車の度にシートベルトを掴むのが面倒など。

肝心なドライビングは、クロスオーバーより走りに重点を置いているモデルだけ有り、明らかにペースマンの方がゴーカートフィール。ハンドルは重くクイックでクロスオーバーとは別物ですが、フロントの回頭性が当然ながら重くハッチバックとは雲泥の差。

ペースマン、ディーゼルと乗る機会に恵まれましたが、結果、ビルシュタインとタワーバーを入れた自車の操作性が使い勝手も含め最善との結論に至りました。

2015年3月 5日 (木)

PACEMAN試乗 vol.2

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続いてインテリアを拝見。インパネ周りも同一。

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パワーウィンドースイッチは私が購入した翌年に改善されています。使用頻度の激しいこのスイッチに関してはオーソドックスなドア側が最善でしょう。これは羨ましい改善点。

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ただ、単純に左右のウィンドー操作レバーをこの部位から移植したので、歯抜けになったスイッチレバー。低グレードモデルの様でがっかり。

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以外にも荷室が広く感じますが、2段式収納を廃し単純に深くしただけの様です。

そしてデザイン優先でテールランプを横長にしたため開口間口が狭くなっており、実質的に大きな荷物が積めません。クロスオーバーに積めた大型の旅行鞄が入らないと思われます。デザインは実用性と相反する様です。

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2ドア故に前席はゆとりある広さ。ハッチバックの頃を思い出します。

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リアシートは左右にセパレートされ寛げそうに感じます。実際に乗り込んでみましたが、頭上のクリアランスが無く、私の身長では握り拳一つがぎりぎり入る程度で、ちょっと姿勢を直すためにお尻を浮かしたら頭をぶつけました。窓も小さく閉塞感も漂い長距離は厳しそう。

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ハッチバックを思い出す懐かしい風景。フロントシートを10cm前に出せば良いのですが、ペースマンは2シーター+2と考える事が正しくファミリーユースには少々不向きですね。

2015年3月 4日 (水)

PACEMAN試乗 vol.1

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クロスオーバーも購入から早3年が経過し初回車検を迎える事になりました。

車検もディーラー、民間、ユーザーと選択肢が増えていますが、今回は新車購入時に加入していたMINI TLCによって10万円が割り引かれるとの事。お徳だとは言うのですが、素直にその言葉を信じましょう。

さて、そのような経緯でディーラーに預け、貸与していただいたのがこちらのペースマン。ディーラー車検で良かったと思う瞬間です。

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いつものスペースに鎮座させてみましたが、色が変わるだけで全く違った車に見えます。正確には違う車ですが、正面からでは私が見てもクロスオーバーなのかペースマンなのか見分けがつきません。

次期なるモデルが有るならば差別化を図るべきでしょう。

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リアビューは大きく異なりますね。クーパーだからなのか、樹脂がバンパー後方を包んでおり、口を覆う髭の様に見えていただけないですね。

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赤や青のボディカラーは好みです。手入れの問題は別にして。

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デザインにトゲをと言うキャッチフレーズでしたが、トゲと呼べるのはこのテールランプのみでは。光ると面白そうな仕掛けが施して有りそうです。

2015年3月 3日 (火)

鉄道博物館 vol.4. アート

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最後は古典的な写真を並べて終了です。

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唯一合格点となった銀河鉄道999

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鉄道は結構難しいですね。

スーパーカーの方がフレームに納め易く、バリエーションも多いので映えるのですが、鉄道は被写体が大きく構図の選択肢が少ない。

恐らく自身が興味を持っている被写体は必然的に撮りたい部位が明確になるが、そうでないものはポイントが掴めないという事なのかもしれません。

撮影を抜きにしても非常に楽しく貴重な博物館なので、家族を連れて再訪しようと思います。

2015年3月 2日 (月)

鉄道博物館 vol.3 アート

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アートな写真を撮りたいと3時間程さ迷いましたが、構図が悪かったりと想定以上に不作でありヒット無し。

人と電車を撮影してみました。

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実際に走っていた事を知らない子供達には、この空力を無視した奇抜なデザインが斬新に写るのかもしれません。

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長らく協議中でした。ひかり号に乗車する順番を決めていたのでしょうか。

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子供達の笑顔を見ているだけで幸せな気持ちになります。

いつまでも子供たちが健やかに過ごせる日本であり、世界であっていただきたいものです。

2015年3月 1日 (日)

鉄道博物館 vol.2

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私が訪れたのは平日でしたが、幼稚園や小学校の行事として活用もされているのか、子供たちが興奮して走り回っている姿は実に微笑ましく、こちらも楽しくなりました。

乗り物は人間をワクワクさせますが、その感情は子供も大人も一緒の様です。0005dpp_1440
屋外には新幹線型の滑り台や、お弁当が食べられる車両も用意されていました。

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車内に入れる展示車両も多く、こちらの新幹線ひかり号など実に懐かしい。

手前に引っ張り出して、くるっと回転させると小さなテーブルが登場。狭いテーブルで食べるお弁当が何より嬉しかったものです。

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寝台列車も楽しかったですね。

座席がベットになりカーテン1枚で仕切られるだけ。騒音や揺れで決して快適では有りませんでしたが、楽しくてなかなか寝付けなかった事を覚えています。長閑な時代でした。

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