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2015年4月

2015年4月30日 (木)

シクロクロス

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いよいよGWウィークが始まる様ですが、一切ノープランの我が家は各自が好き勝手な計画を立てています。

私は仕事の予定でしたが天気が良いので自宅作業に切替え、晴天の荒川を北上してきました。

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本日は思考を変え、マンネリ化しているホンダエアポートから知らない道に折れ、迷わない様に一路川越方面へ走ってみました。未知なる道を進むのはワクワクしますね。

入間川に当たったので河川沿いに北上。各所で釣りやバーベキューを楽しむ長閑な姿が見受けられました。

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眼下に河川に繋がる趣有る林道が見えたので、シクロクロスの如く果敢に砂利道走行。

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1kmほど砂利道を走ってみましたが、ロードバイクの高圧タイヤではやはり駄目ですね。各所でタイヤが取られ一向に前に進みません。

休憩を兼ね、鶯の音色を暫し楽しんで折り返しました。

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久し振りにチネリを引っ張り出しましたが、各所にセラミックベアリングを多用した高性能機は非常に軽くスムーズ。現代のロードバイクは更に進化しているのかもしれませんが。

ロードバイクは僅かな部品交換で走行性能が変わる面白い乗り物です。

走行距離 69.3km

平均/最大心拍 137/169bpm

平均/最大ケイデンス 68/88pm

平均・最高時速 26.1km/h・41.2km/h

走行時間  2:41

消費カロリー 1659kcal

消費飲料1.0L

2015年4月29日 (水)

レンズクリーニングキット

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撮影技術向上にはとにかく撮る事が一番。

マイブームがジムニーからカメラに移行したので、次第にカメラを持ち出す機会が増えてきましたが、決まって出先でレンズの汚れに気付きます。

私の場合、ハンカチやシャツの袖で拭いていましたが、先日読んだ雑誌ではこの行為はレンズに傷を付けてしまうのでご法度なんだとか。

再びビックカメラ有楽町にてレンズクリーニング用品を買い求めました。

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多種多様に揃っていましたが結局どれも性能は同じ。単純に出先で使えるクリーニングペーパーと最安クリーニング液にしました。

ハンカチ変わりには化学クロスを選択しましたが、これで2000円程でしょうか。数年持つので良しとしましょう。

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ついで購入した望遠レンズ用の保護フィルター。こちらも様々なメーカーからピンキリで販売されているため店頭で少々悩みます。

今回は防汚コーティングされている物を興味本位で購入。

保護フィルターはレンズによって口径が異なる為、ドナドナの度に余った物が5枚程自宅で転がっています。処分したくてもまた合うサイズのレンズを買い求める事も有るので、保管しておくしか有りません。

2015年4月28日 (火)

家電リコール ダイキン空気清浄機

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空気清浄機が当たり前の様に一般家庭に普及していますが、我が家にもいつしか4台の空気清浄機が稼働しており、定期的にフィルター清掃を余儀なくされています。

ストックのフィルターが切れたので型番を調べるために検索すると、リコールが出ている模様。年式と型番を打ち込むとしっかり該当機種。

本体発送または自身で部品を交換する2つの選択肢が与えられていたので、後者を選択してネット申し込み。

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暫くすると部品交換キットが到着。

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返送キットと丁寧に手袋まで同封。

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想定より物々しい内容。

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交換部品と交換用のフィルターまで付属。新たなフィルターを購入し交換したばかり。とんだ二度手間になってしまいました。

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部品を比較すると明らかに構造が異なっています。

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フィルタ自体も目の細かさ等が異なっており、果たしてどの様な経緯で交換が必要になったのか興味が湧きます。

一部部品かと思いきや、本体内部の空気清浄機能部はほぼ交換状態。全く別物の空気清浄機と言った感が有りますが、メーカーの負担費用も相当な物ではないでしょうか。

車も家電もひとたびリコールが発生すると多大な損失を被る昨今、既にそれらの費用は年度予算で織り込み済みなのでしょうが、バルミューダや個人で立ち上げた中小の家電メーカーは、企業規模が小さいだけに瞬く間に経営が行き詰まるリスクも介在するのだと改めて感じます。

2015年4月27日 (月)

Naps GWバーゲン

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洗車、バッテリーチャージ、プラグ点検など一連の作業が完了したので試験走行。

当ても無く流すのも無意味なので数年振りに最寄りのナップを来訪。こちらの駐輪場は屋根付きである点は評価が高いのですが、バイク駐車スペースが狭く巨漢で行く事を少々躊躇います。

この日も満車に近く、最も奥に停めざるを得ませんでしたが、袋小路になっているのでUターンに難儀しました。

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古いヘルメットのイヤーパット購入を試みましたが取り寄せとの事で断念。やはり新しいメットに買換えた方が得ですね。

当日は偶然GWバーゲンを開催しており全商品10%OFF。耐熱スプレーと新しいグローブを購入。

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ちょうどお昼時だったので松屋に立ち寄り弁当を2つ購入。

サドルバックに入らないかも?と少々心配でしたが、何と誂えた様にサドルバックに納まりました。ハーレーもスクーター代わりに使えますね。

2015年4月26日 (日)

エンジンオイル交換 2回目

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ジムニーも納車から10ヶ月が経過。走行距離も5500kmを過ぎたので、2度目のオイル交換を実施しました。

ジャッキアップを必要としないジムニーのオイル交換に費やす時間は僅かですから、自身の目で確かめて行うに限ります。

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初回交換から4500kmでも墨汁の様に真っ黒。高級オイルを奢っても汚れ具合は同じですね。

粘土は新オイルと同様でしたから交換は尚早だったのかもしれませんが、いかんせん設計が古いエンジンですから早めに限ります。

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購入しておいたワッシャーに交換。前回規定トルク通りに締めましたが、開放にかなりの力を要したのでワッシャー交換は必須。

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お得感が有りペルー缶を購入していましたが邪魔ですね。使い切ってこれを捨てる時も難儀しそうです。

ジムニーの交換オイル容量は2.8Lですから、あと4回、20,000kmまでこの1缶で行けますが、汚れたオイルを捨てる度に車を走らせる事によって生じる環境負荷は多大だと感じます。

MINIのミッションオイルは交換不要、エンジンオイルもチェックランプが点灯するまで交換不要であり、初回車検時の12,000kmで交換したのみ。燃費ばかりが注目されていますが、オイル交換頻度も重要でありメーカーは技術改善していくべきですね。

2015年4月25日 (土)

シーズン到来

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当日の東京の気温は23.8℃。初夏の陽気なのでレーパンと半袖ジャージの完全夏装備で出ましたが正しく適温。

花粉も終息し、いよいよロードバイクシーズン到来ですが、何を行うにもこの季節が最高ですね。乾いた空気を切りながら、何処までも広がる青い空を眺めていると、思わず叫びたい衝動に駆られます。
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この日は南東の風が強く往路では非常に苦戦しましたが、鯉のぼりは元気よく空を泳いでいました。

今になって鯉のぼりが妙に目新しく感じるのは何故でしょうか。

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遡上する鯉のぼりの如く向かい風に体力を消耗しながら漸く到着。南下コースは工事迂回を嫌い北上ばかりしていたので、新砂に来たのは半年以上振りでしょうか。

天気も良く体力も残っていたので、スカイツリーまで足を延ばす事にしました。

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スカイツリーを目指しながら下町を走っていると素敵なスカイラインを発見。最近旧車を見ると心が時めいてしまいます。

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此方の整備工場、旧車からベンツ、ハーレーまで工場内に車が溢れています。きっと他社では断られる様な難易度の高い旧車でも快く引き受けてくれる、腕の良い整備士が揃った稀少な工場なのでしょう。

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12月31日以来のスカイツリー。車だとガソリン代、高速代、パーキング代がかかりましたが、ロードバイクだと0円。

ロードバイクは環境にも財布にも優しい最高の趣味です。

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バイクとスカイツリーを撮影しようとしましたが、上手い構図にならなかったので。これだと自撮り棒も不要ですね。

やはり100km超えると「走った」という実感が湧きますね。本日は爆睡です。

走行距離 107.4km

平均/最大心拍 134/164bpm

平均/最大ケイデンス 64/94pm

平均・最高時速 24.3km/h・46.8km/h

走行時間  4:26

消費カロリー 2635kcal

消費飲料1.5L

2015年4月24日 (金)

EPIgas APSA-Ⅱストープ

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そろそろアウトドアシーズン到来。

先日、物置を整理していたら、懐かしい物が出てきました。

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バイクツーリング用に購入した携帯コンロ。セッティングするとこの様な状況になります。

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コンロ自体は非常にコンパクトですが、結局ガスボンベ等も必要ですからそれなりに嵩張ります。

確かバイク雑誌でこれしかないと即座に購入したのですが、その後ツーリングで使用する機会も無く、試験点火しただけでお蔵入り。当時結構良い値段だったと思いますが、購入して全く使っていない物って結構ありますよね。

2015年4月23日 (木)

視覚効果

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先日、高速走行中に新型コペンを発見。

S660にて軽スポーツに関心を抱いていた矢先だったので、関心を持って観察してみましたが、高速道路上では車高の低さも手伝い、極端に小さく見える事に違和感を覚えました。

暫く私の前を走っていたので、何故こんなに小さく感じるのだろうかと考えていると、車高の他に色の効果が改めて大きい事を認識。

ミラやワゴンRなど同じ規格の軽自動車が並走すると、コペンだけが一回り小さく見えます。やはり黒は光を吸収し輪郭が背景に溶け込むため尚更小さく感じてしまいます。

後方に駐車していた知人の黒いセダンに、勢いよくバックで突っ込んでしまった事が若かりし頃に有りましたが今考えても不思議な事故。

追い越してその車を認識したのですが、後退開始しと共にその存在を忘れていました。白昼であり、しっかり確認した筈だったのですが。

それ以来、黒は自車にとっても他車に対しても認識し難い色として捉え、購入しない事にしています。デザイン的に黒が望ましい車も存在しますが、個人的にはタブー。

しかしながら、ハーレーに関しては4台乗り継ぎましたが、黒赤、黒、青、黒とほぼ黒主体。バイクはそもそも色による周囲への発信力も限られるので、どれを選んでも変化無し。

ハーレは音と光による発信力に委ねましょう。

2015年4月22日 (水)

春の洗車

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春は雨が降る機会が増えるため途端に汚れが際立ってきました。

ブロンズは汚れていても気になりませんが、新しい季節を迎えるにあたり可愛そうなので洗車をする事にしました。

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早いもので購入から9ヶ月が経過しましたが、この間の洗車回数は確か3回なので四半期に一回ペース。洗車時間も30分程度。

この位の頻度なら洗車も苦になりませんが、洗車の翌日に雨に打たれ瞬く間に元に戻ってしまいました。

2015年4月21日 (火)

HARLEYの進化

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現行HARLEYがどの様に進化しているのかを知るために訪れた、先日のモーターサイクルショーにおけるHARLEYブース。

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ブースの広さに対し控えめな展示台数。予算の都合なのか、CVO等のカスタム車両展示も無し。あっさりしたレイアウトに残念な印象を受けました。

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現行FLHXが展示されていましたが、展示台数が少ないために引っ切り無しに人々が跨るので結局撮影出来ず。「これって、革ジャン着て乗るんだろう?」という会話が可笑しかったですね。

私の車両からは既に8年が経過し、タイヤは一回り太く扁平率が上がっています。サドルバック廻りも随分進化しています。

インパネ周りもすっきりして乗用車の様相。オートバイと言うよりも利便性を求め過ぎて乗用車の体になっています。

新型エンジンの躍動感が不明ですが一度試乗してみたいと思います。

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ハーレーが投入した水冷750バイクであるSTREET750は3台が展示されていました。セミカウルが往年のカフェレーサーを彷彿とさせて格好良いですね。

足代わりに乗るならこれで十分。スポーツスターよりも、更にはヤマハ等のストリートバイクよりも安価であり、何よりハーレーですからね。こちらもエンジンの鼓動が気になる所です。

2015年4月20日 (月)

LED神話の嘘

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もはや住宅照明もLEDが当たり前になってきました。

車の室内灯もナンバー等もついついLEDにしてしまうのですが、オークションや通販で買い求めたLEDは電球のみが茶封書発送の状況が多く、出所不明品にて怪しい物ばかり。

実際にMINIに採用したLEDは既に幾つか切れました。

オートバックス等で販売されている写真の商品等は、メーカー品であり防水処理が施してあるものも多く、特性もはっきり謳われているので安心。

通販の倍以上の価格ですが何度か失敗しているので店頭購入。カーショップに行く機会は年に一度も有りませんが、立ち寄るとつい購入してしまいます。

LEDは明るく長寿命、消費電力も少ないとイメージ先行でいい事づくめで販売されていますが、果たしてそうなのでしょうか。

明るくするために素子を増やしノイズキャンセラーの抵抗も入れると、実は消費電力は通常電球とさして変わらないのかもしれません。

そしてこれらの内製部品が損傷して球切れになるケースもあり実寿命も怪しい。

何より1個100円もしない電球が、LEDで10倍、20倍の価格になる訳ですから、消費電力云々と考えてもコストパフォーマンスは比較にならず。原価率も驚くほど高いに違いありません。

2015年4月19日 (日)

粗悪LEDサイドマーカー

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初回車検で引っかかったLEDサイドマーカーレンズ。MINI クロスオーバー専用として新車購入から間もなくネットで購入した物ですが、いつの間にか切れていた様です。

思えばサイドマーカーなど点灯している状況を一度も見たことが有りませんので、そもそも点灯していたのかも疑わしい。

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1万円程したと思いますが、目立たぬ部品であり交換は無意味でした。

何となくLEDで1万円を捨てた訳ですから実に愚かです。

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ディーラーに車両を預けてから「全く点灯していないので交換しないと車検が通りません」と言われ、止む無くノーマルのマーカーレンズに交換してもらいましたが、ノーマルに戻す部品と手間で1万5千円も取られました。

この製品は言わずもがなの中華製。クロスオーバーにおいては、バックランプとナンバー灯も中華製LEDに交換したのですが、始動時に眩いばかりのフラッシングが生じています。

2015年4月18日 (土)

Showroom Open

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お付き合いのあるMINIディーラーよりご案内をいただき、新店OPENイベントに家族で参加してきました。

単なる新店のお披露目パーティー化と思いきや、DJやパフォーマンスもあり2時間を楽しませていただきました。クロスオーバーで来店したため、ノーアルコールであったのが少々残念でしたが。

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新店は新しい仕掛けが施されており、単なるショールームの概念を超え懐かしいミニクーパーが展示されていたりします。

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店内は天井はすべて艶消し黒で統一され、大きなセンターテーブルを据えるなど斬新な造りになっています。

MINIに乗るようになってから、各種パーティーやサーキットイベント等、車両以外の企画にて大変楽しませていただいております。

2015年4月17日 (金)

シーズン到来

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まだ花粉症が治まりませんが、そろそろ花粉の飛散量も減少傾向ではないかと、2ヶ月振りに走りに出ました。

河川敷はどこも菜の花が満開で一面黄色い絨毯になっていました。

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この日は日曜日でしたのでロードバイクの出走台数も極めて多く、一部で渋滞も起きていました。

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風も弱く最高気温も16度とまずまず。程よく汗ばむ気候でありレーパンでも良いかもしれません。

真冬の装備で走行したのは数回のみで、あっという間に衣替えになってしまいました。

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いつも通るトヨタのディーラーの店頭に珍しい展示車を発見。

骨董品のクラウンとコロナでしょうか。ディーラーの店頭には最新モデルを並べるのが常ですが、こういった展示車両の方が思わず脚を止めてしまいますね。

走行距離 58.0km

平均/最大心拍 143/176bpm

平均/最大ケイデンス 69/94pm

平均・最高時速 26.4km/h・46.1km/h

走行時間  2:12

消費カロリー 1462kcal

消費飲料1L

2015年4月16日 (木)

二子玉川

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二子玉川駅も大きく変わっていました。学生の頃通っていた二子玉川は、パチンコ屋と古めかしいドックウッドプラザ、高島屋が存在している程度で、小さな東急ハンズで買い物をしていました。

高島屋自体も周辺施設も大きく近代化され全く面影が有りません。

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駅から放射状に様々な施設が広がっており、RISEなる新たなショッピングモールも建設中。凄いな二子玉川。

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教習車が走っています。そういえば私は二子玉川の東急自動車教習所で免許を取得したのですが、今は巨大なマンションになっています。

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河川敷を隔て古い住宅街しかありませんでしたが、大きな商圏が新生しています。

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多摩川沿いの土手に存在する大きな建物は何でしょうか。

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何とスターバックス。言わずもがな大変な混雑でした。

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高低差を生かして上手く造成されています。

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二子玉川駅から10分のロケーションに位置する高層マンション。多摩川河川敷に広がる遊歩道や公園が広がり、都心に出なくても用が済んでしまう巨大な商業施設。

二子玉川に匹敵する物件を探すことは困難です。

2015年4月15日 (水)

休日の環八通り

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仕事先から上野毛駅まで、10分程の距離でしたが環八通りを歩きながら撮影してみました。

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JEEPは非常に好みなのですが当然ながらMT無し。残念。

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休日も環八は相変わらず流れが悪い。ドコドコと響く音源にレンズを向けてみました。

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この日は何処かでミーティングが有るのでしょうか。キャンプ用具満載のハーレーが多く見られました。

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行き交うバイクを撮影する事も楽しいかもしれません。

こうやって撮影していると自身も走りたくなるのですが、花粉が終息するまでは自粛なのです。

2015年4月14日 (火)

上野毛

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休日出勤にて上野毛で打合せ。仕事帰りに5DⅢにて駅周辺を散策してみました。

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上野毛駅はセットバックして2008年に新駅に生まれ変わっていました。非常に古めかしい駅舎でしたが今思えば実に惜しい気がします。

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安藤忠雄の設計なのだとか。意匠として高価な屋根が設けられています。

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構内は特徴が有りませんが、何かテーマが存在するのでしょうか。

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折角、天井に円が設けられていますから効果を利用して一枚。

2015年4月13日 (月)

町田リス園 vol.3

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単にリスに餌を与えるだけですが、思いのほか長い時間楽しんでしまいます。

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再び広場に戻りモルモットを観察。

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習性なのか密着して眠っています。こうやって見るとモルモットも大変可愛いのですが、実際に飼ってみると大変でした。

体が大きな鼠であり毎日敷物を交換しないと大変臭うので、我が家で飼っていたモルモットは1週間で勝手口に移動する事となりました。

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子供が飼いたいと煩いシマリスさん。確かに可愛いのですが、見るとの飼うのでは大違いなのかと。

ハリネズミですら誰も面倒を見ず飼育係は私なのですから。

2015年4月12日 (日)

町田リス園 vol.2

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別途”リス放し飼い広場”のゲートが設けられており、そちらを潜ると数百匹のリスと対面する事が出来ました。

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残念ながら台湾リスですが縞模様の有無だけです。

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噛まれるケースもあるらしく手袋を貸与されます。

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リスは飛ぶのですね。餌をめがけて空中を舞っていました。

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何故か大きな陸ガメが。

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リスのマンションでリスがお昼寝。

ひまわりの種にて台湾リスと交友を図れる面白い場所です。

2015年4月11日 (土)

町田リス園 vol.1

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子供を引き連れて町田リス園を訪れてみました。

自宅から一般道で30km程の距離ですが踏切通過に加え片側一車線道路を通る為、2時間強。自転車の方が断然速い。

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しっかりした駐車場が平日無料。時間制ですが週末は上限800円。

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入園料も大人400円と格安。想定よりもしっかりした施設の様相。

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入園すると愛らしいリスが頭上からお出迎え。

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檻に入ったリスを観察しながら野放しではなかったかと一抹の不安が。

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檻に入れられたリスやモルモット、ウサギ等が配置されており、小さなふれあい動物園風ですが、宇都宮に続いて外してしまったかと焦燥感を抱きます。

2015年4月10日 (金)

ニンジャストラップⅡ

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すっかりニンジャストラップに慣れ、もはや首から掛けるストラップには戻れなくなっていますが、先日購入した物はどう考えてもシートベルトの体であり代わりを探してみました。

メーカーHPを見ると、様々な色やワンポイントでアクセントになる物も販売されている事を知り、迷彩柄にすべきだったと後悔。

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私の嗜好に有ったこちらのストラップを新たに購入しました。

2015年4月 9日 (木)

宇都宮動物園 vol.3

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宇都宮動物園にも遊園地が併設されていました。

地方動物園はこの構成が多く、高度成長期のビジネスモデルは少子高齢化による来場者減少の現代において、遊園地は保守点検や従業員配置による支出負担が余りに大きい。

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これらの遊具、一体何年前の物なのでしょう。ある意味骨董品。

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巨大な熊が立っていますが、果たして何を意味しているのか。

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そういえばこのウルトラマンは我々が子供の頃に見ていた初代ウルトラマンでは。

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恐いガリバーのボールプール。子供が泣きますって。

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物凄いショートコースのゴーカートですが、果たして誰か乗るのでしょうか。

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突然新しいアトラクションが存在したりします。

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ミッキーマウス?では無い様子。隣国の騒動が頭を過ります。

動物園も遊園地も、私見では危機的状況なのですが新しいアトラクションを導入しているという事は、予想に反し週末は多数の来園客が訪れているのかもしれません。

私事では子供達を連れて訪れていたセサミプレイス、向ヶ丘遊園、多摩テックが閉園しましたが、子供達との思い出の場所が消滅する事は非常に悲しい出来事でした。

宇都宮動物園も創意工夫により、遠方から来園者を呼び込める場所に早期に再生していただきたいと切に願っております。

2015年4月 8日 (水)

宇都宮動物園 vol.2

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不安を抱きながらさ迷っても園内掲示が見当たりません。一体何処にどのような動物がいるのか見当もつかないまま、適当に歩く事になりました。

彼方此方でモルタルや建材が詰まれていたり、檻が閉鎖されていたりと、お客様を迎える姿勢が感じられません。1200円も払っているのに。

そしてトイレで用をたしていると、突然背後から「いらっしゃいませ」と大きな声を掛けられ、何事かと声の主を探すと、黄色いジャンパーを着た園職員。当たり前の様に横に並んで用をたし始めた姿に思わず笑ってしまいました。

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漸くトラにお目にかかれました。

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が、コンクリートむき出しの狭い檻に閉じ込められた状態。

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ライオンに至っては

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同様

檻や設備も古く悲哀が漂います。格子は太く柵にも近寄れない構造のため、撮影ばかりか観察も満足に出来ません。

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麒麟は餌を購入すれば手渡しで餌やりが可能。これは昨今の動物園で見られる光景ですが、係員が何処にも居ないので心無い、いたずらが行われないのか心配です。

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最も経費の掛かる象さんがいらっしゃいましたが、こちらも施設が狭く可哀想。

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やぎやロバも居るには居るのですが、もう少し考えましょうと言いたくなる造り。
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鳥類は各檻に鳥名が掲げられていますが中は空。餌をついばみに来たスズメを観察する檻が幾つも存在していました。

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何故園内に派手なホイールが並べられているのか、自身の常識に照らして思考を巡らしても答えが出ず。

近寄って視線を上げるとショップの手書き広告発見。地域密着型の動物園なのかもしれませんが、これは「動物園」を冒涜していないのかと考えてしまいました。

子供達がこのホールを見て何を思うのか気掛かりです。

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ふれあいコーナーも用意されていますが、こちらも係員がおらず哀愁が漂います。

動物達の環境が改善されるのであれば1200円を払っても構いませんが、どう考えても経営が順調に行っているとは思えず、動物達の待遇が気になります。

動物園に来て胸が締め付けられる思いがしたのは初めてです。

2015年4月 7日 (火)

宇都宮動物園 vol.1

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大谷資料館から6km程の距離に位置する宇都宮動物園。

創意工夫を凝らし復活を遂げている地方動物園の状況は大変喜ばしく、宇都宮動物園にも淡い期待を抱き、ひとり立ち寄ってみました。

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正面ゲート。手作り感一杯なのは良いのですが胸騒ぎがします。

駐車場は無料でしたが入園料金は1200円(大人料金)であり、この強気の価格設定でハズレは勘弁願いたいと独り言を唱えながら入園。

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ゲートを入った途端焦燥感に襲われます。

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これはまずい。果たしていつからこの状況なのか。

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夏場はプールになるのでしょうか。つりぼりの手作り看板が掲げられていますが、営業している様子無し。

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そこかしこに何十年前から佇んでいるのか分からない人形たちがお出迎え。いたずらによるものなのか、破壊されたまま放置されている姿が大変痛々しい。

2015年4月 6日 (月)

大谷資料館 vol.3

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これまで数々のCMやドラマ、映画、コンサートにもこの場所が利用されていました。

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假屋崎省吾氏のアート

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感度を上げて撮影していますが、実際は暗闇であり造形が認識出来ません。

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自然光と影によるアート。月にエヴァンゲリオンの剣を刺すプロジェクトの話が有るようですが、こちらもその構想を彷彿とさせます。

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天井に設けられた通気口。意図的に変形させているのでしょうか。

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古代メソポタミアの回廊と思しき階段。

坑内は必要最低限の光量しかないので、普通のカメラでは何も写りません。周囲から「真っ暗」「写らない」という声が聞かれました。

5DⅢでもかなり厳しいかもしれません。今回訳ありで1DXで撮影しましたが、さすが暗所に強い高性能機、暗闇のなかでもしっかりフォーカスしてくれました。

2015年4月 5日 (日)

大谷資料館 vol.2

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採掘場への入口。戸口に立っただけで冷たい空気が流れてきます。

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坑内は巨大な地下都市の様に圧巻。

この採掘方法で岩盤が倒壊しないほど、この地の地盤は強固なのでしょう。

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当時を物語る加工機器も展示されています。

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一方通行の順路は狭く、混雑時にはゆっくり空間を楽しむ余裕も無さそうです。

この日は平日であり、心行くまでのんびり坑内を巡ることが出来ました。

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各所にライトアップも施されており神秘的な古代宮殿を感じさせます。この地が日本である事を忘れてしまいますね。

2015年4月 4日 (土)

大谷資料館 vol.1

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再び1ヶ月不動状態となったクロスオーバー。バッテリーを上げてなるものかと、またしてもひとりで車を走らせることにしました。

本日の目的地は栃木県の大谷資料館。早朝6時に出立し開園9時前に到着で片道125km也。

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webで見るよりも迫力有り。凄い切出し方をするものだと、ただただ感心します。

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少々危険な所に駐車してみました。駐車場と言えども落盤は保証対象外でしょう。

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当時使用されていたトラックがお出迎え。

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ここから地下坑内へ。

入場料700円。この日の外気温は18度でしたが坑内は4度。事前に知っていたのでダウンジャケットを持参しましたが上着は必須です。

2015年4月 3日 (金)

2015 桜

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年度末、年度初めは仕事が集中するため、毎年花見が出来ずに終わってしまいますが、今年も花見の計画を立てる事すら無く散ってしまいそう。

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予期せず仕事先の目黒川沿いで満開の桜に遭遇出来たので、SONY RX100Ⅱで撮影。

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コンデジもWBや露出を細かく設定すると、更に綺麗な写真が撮影出来るようですが、米粒の様なスイッチを押して見えずらい液晶で確認する作業が面倒なのでPモード撮影。

やはり明る過ぎますが、スナップ写真なら上出来。

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今年の桜もこれで見納め。たまには、じっくり桜を愛でてみたいものです。

2015年4月 2日 (木)

モーターサイクルショー2015 vol.5

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最後はアート写真で飾りたかったのですが、気付かない箇所に来場者がかなり写り込んでおり、限られた位置からなので構図も悪い。

イベントにおける絵になる写真撮影は困難ですね。
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混雑しているイベント等では、絞りやWB、露出を考えている時間が限られます。いっそオート設定にてカメラ任せで構図だけ考えて撮影した方が、ヒットが生まれる確率は高いかもしれません。

経験を積めばこんな言い訳も無くなるのでしょうから、速く上達したいものです。

2015年4月 1日 (水)

モーターサイクルショー2015 vol.4

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モーターショーと言えばコンパニオン。モーターサイクルショーも同様にコンパニオンが華を添えていました。

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これまで特段コンパニオンを撮影した事は無いのですが、会場を眺めているとコンパニオン目当てに来ている人々も多く来場している事が分かりました。

冷静にそれらの人々の服装や機材を観察していると一定の法則が存在する事が分かりましたが、敢えてここでの発言は止めておきましょう。

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彼らはコンパニオンに丁重に撮影をお願いして、的確なポーズを取ってもらっていました。なかなかマナーが宜しい。

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ホンダにはこんな男性モデルも。絵になりますね。

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何だか凄い人だかり。ベールを脱いだコンセプトバイクが公表されたのかと、私も輪に加わってみると。

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水着のコンパニオンでした。コンパニオンよりも群がる撮影者を観察する方が面白く、暫く生態観察させていただきました。

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派手なコンパニオンよりも、個人的にはこちらの知的な女性に好感を持ちます。

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人々がコンパニオンを囲んで撮影している脇にスッと入り、コバンザメの様に撮影させていただきましたが、確かに美しい女性を撮影する事は楽しい。

大義名分整って公に女性を撮影出来る機会は、確かにこの様なイベントに限られる訳ですからね。

一つ大変勉強になったのは、皆フラッシュを装着していた事。しかもディフューザー装着。早速購入してみようと思います。

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