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2015年6月

2015年6月30日 (火)

従順

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犬は利口な生き物であり、家庭を一つの群れとしてみなしランク付けを行っています。

時に人間よりも自身を上位として認識してしまうと、下位になった者に噛みついたり意地悪をしたりと面倒な事が起こります。

我家でも過去に色々有りましたが、子供の成長と共にいつしかランクが見直され、従順になったりするので面白い。

我家のお犬様は私が勝手に買ってきたからか、私を一番のご主人と認識している様で自宅にいると片時も傍を離れません。

車やバイクを弄っていてもいつも周囲に鎮座。ちょっと目を離すと部品を失敬していくので油断なりませんが、傍にいつも犬がいるという環境は実は嬉しかったりもします。

ジムニーに潜る際に敷いたレジャーマットも、しっかり占拠されていますが。

2015年6月29日 (月)

梅雨の晴れ間

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仕事に追われる毎日ですが、どうせ仕事をするなら気分転換を兼ねて自宅作業にしました。

前日まで激しい雷雨でしたが一夜明けると予報に反して快晴。梅雨の晴れ間は実に貴重なので、仕事を放り出してホンダエアポートまで。

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ホンダエアポートを過ぎても快調だったので、もう少し足を延ばして河川沿いの住宅街を散策。

予てより、サイクリングロードから見える趣ある神社を参拝。この周辺は鳥羽井河岸場跡なのだとか。

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田んぼの各所に点在してるお地蔵様。いつからこの地を眺めているのでしょうか。

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この日の気温は30度でしたが、湿度はまだ許容範囲なので走行中は快適。ただ停止すると一気に汗が吹き出しサウナ状態。

そろそろ熱中症に注意が必要です。

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覿面に体力が落ちているからか復路は弱い南風にも関わらず、今回も思うように足が回らず。

仕事漬けの毎日は体に毒ですね。

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長らく工事中だった場所が立派な歩道に生まれ変わっていました。

思えばこの北上ルートは着々と整備され続けていますが、整備事業として何か構想が有るのでしょうか。

半月振りに汗を流しましたが、やはり人間は血を回して汗をかかないと駄目だと痛感。青空のもと、風を切って疾走すれば仕事で鬱積したモヤモヤは綺麗さっぱり流れ落ちますね。

走行距離 64.5km

平均/最大心拍 145/182bpm

平均/最大ケイデンス 68/95rpm

平均・最高時速 26.1km/h・43.6km/h

走行時間  2:29

消費カロリー 1666kcal

消費飲料1.0L

2015年6月28日 (日)

武蔵新田 vol.3

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ゆっくり散策する時間が無かったのでスナップ写真ばかりになってしまいましたが、この様な地は路地裏を歩くと面白い被写体が発見出来たに違いありません。

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10時にこちらの神社の前を通った際には、色取り取りのカツラが並べられており若い人々が受付に並んでいました。

何が始まるのか気になっていましたが、昼過ぎに戻るとコスプレの撮影会場になっていました。
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この日は第一日曜日ではありませんでしたが、商店街を上げて縁日のイベントを定期開催している模様。

かつての商店街が消えゆく環境下において、創意工夫で盛り上げていただきたいですね。

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神社内を良く観察するとコスプレ集団の奥では卓球台が設営されており、子供達が興じています。

柔軟な住職の発想なのでしょうか、新しいこれからの神社の形を見たような気がしました。

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この商店街で最も目を引く金魚屋さん。私が育った中野にも同じようなお店が有り、その姿を再びこちらで見る事が出来て感動しました。

子供にとって縁日でもないのに金魚が泳ぐ姿を見る事が出来る、遊園地に匹敵するほどわくわくするお店でした。

映画のセットの様なお店がリアルに営業されている事に脱帽します。

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日本では戸建てはおろか、庭付き、そして池のある家が激減しており、鯉の国内販売量も同様に激減。今や外国人経営者が中東や欧米に日本の鯉を輸出していると雑誌で読みました。

金魚の消費量も同様なのかもしれませんが、いつまでも営業を続けていただきたいと切に願うばかりです。

2015年6月27日 (土)

武蔵新田 vol.2

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この日は梅雨の晴れ間で突然晴天でしたが、夏場の撮影は冬場より厳しいと感じました。

炎天下の下では、構図を考えたり、タイミングを待って待機している時間が非常に苦痛であり不快。私の場合、夏場の撮影は極端に減少しそうです。

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今ではすっかり珍しくなった道路脇に立つお地蔵様。

カットしていますが、このお地蔵様のすぐ左脇はゴミの集積所に設定されており、罰当たりな扱いをするものだと悲しくなります。

何百年もこの地を見つめて立ち続けるお地蔵様が、街の変化と共に片隅に追いやられ、今やこの姿。ただ、雨露を凌げる環境にあるだけ恵まれているのかもしれません。

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気になっていた大衆食堂。

メニュー表示は無く、店内の様子が一切窺い知れず営業中なのか否か判断が付かない事が却って興味を抱かせます。

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商店が軒を連ねていたと思われる通りも、建て直しで住宅やアパートに変化し、商店とシャッターが点在しています。

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懐かしい昭和の臭いが所々残されています。

2015年6月26日 (金)

武蔵新田

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仕事で数ヶ月通った武蔵新田ですが、そろそろ終了なので5DⅢを持参して歩いてみました。

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多摩川線沿線は木造の古い駅舎のままですが、世田谷線と同様にノスタルジックで和みます。何でも新しくすれば良いという物では有りません。

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飾り気のないシンプルな車輛も好感が持てます。

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嘗ては大変賑わいが有ったと思われる商店街が現在も存続していますが、ここもシャッター街化の波が襲ってきています。

2015年6月25日 (木)

EPIgas vs Coleman

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EPIgasとColemanの携帯ガスコンロ比較。

EPIgasも既に新商品が出ているのかもしれませんが、あくまで私が所有しているガスコンロにて。

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箱自体でこれだけの差。

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ケース状態にすると更に差が広がります。重量差も当然大。

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五徳自体の大きさは互角。

手軽さではColemanの圧勝。ただ大きな鍋等を熱する際には、Colemanはガスボンベ上に設置するため安定性ではEPIgasに軍配。

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私が買換える事にした理由は、このゴムホース。収納の際に規定通り曲げないとケースに収まらないことと、セッティング時には逆にこのホースを直線的に伸ばさなければならない点。曲がったままだとガス台に当たってホースが溶けて危険。

新調した携帯ストーブ、早速使用してみたいと思います。

2015年6月24日 (水)

Coleman Outlander Micro Stove PZ

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Coleman Outlander Micro Stove PZを新規購入。アマゾンで送料無料で4,020円。

届いた商品は拍子抜けするほど小さい箱。

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パッケージを開けると実にシンプルなバーナーのみ。

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五徳を回転して広げるだけ。ガス調整ネジと点火スイッチのみ。

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開封して1分でガスが点火できます。

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私がイメージしている使用用途。単純にお湯が沸かせれば良い。

ガスボンベが台座になる為、アウトドアでは平坦に地ならしする必要有り。

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それにしてもコンパクト。アウトドアはもとより非常時にも活躍しそうです。

2015年6月23日 (火)

爆買いされる魔法瓶

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お国柄も有り、中国人が魔法瓶をお土産に爆買いしているだとか。

確かに日本の魔法瓶は気密性、保温性共に世界一だと思います。

私も職場に魔法瓶を持って行く様になって3年が経過しますが、様々な魔法瓶を使用した結果、このタイガー製に到達しました。

東急ハンズにてデザイン性のみで購入した物は、よくよく漏れて書類を汚し、保温性も悪いので会社のゴミ箱に捨てました。

サイズも性能も私にとって、このタイガーの0.4Lタイプが最良。ジャストサイズであり、朝入れたコーヒーが夕方まで楽しめます。ただ、漏れは100%ではなく横にすれば少し滲むのでジップロックとの併用利用。

3年近く使用してそろそろパッキン交換かと考え代替品を検索しましたが、同型の0.4Lタイプは廃止され、軒並み0.5Lに大型化されていました。

已む無く0.5Lを購入してみましたが一回り大きくなり鞄への納まりが悪い。エンジンでは有りませんが100ccの差は大きい。

ただ、本体重量はむしろ軽くなり、呑口もマグカップの様にステンレスが丸められ、口当たりが非常に良い。

ワンタッチ開閉や洗い易い栓なども試しましたが、却って掃除し難い液漏れがするなど機能が増えた分だけ面倒。潔く単なる栓のみのこの形状に限ります。

タイガーさん、発色の良いボディで0.4Lタイプの復活をお願いします。

2015年6月22日 (月)

オプションパーツの罠

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先日ジムニーに乗車して気付きました。さて、これは何だったのだろうかと。

特別仕様車は何故かリアゲートのランプが無いと言うので、暗い場所で困らない様に唯一の選択肢であったオプションパーツを注文。

後付が難しそうだったので新車装着しましたが、これまで一度も使った事が有りません。

車中泊などで役立つのかもしれませんが、我家のジムニーにこれらの用途は無いのでやはり無用の長物。結構高かったオプションだったと記憶しています。

新車購入の際にはオプションカタログを眺めながら、どうせなら付けておくかと気が大きくなりがちなので自制しなけれなりません。

2015年6月21日 (日)

クラックボンダー vol.2

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薬剤充填前にクラック部をワイヤーブラシ等で清掃。溶剤入りのアルミ袋を開封するとこの様なセットが封入されています。

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既に液漏れしているので、ペンチで栓を捻り取ります。

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ガンに溶剤カートリッジをセット。

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注射器の様なノズルを装着して完了。液が空気に触れると硬化してしまうので、早急に罅に注入していきます。

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充填完了。染み出た溶剤で目地が目立つようになってしまいました。もう少し慎重に流し込むべきでしたかね。

ガンのトリガーを引くと溶剤が押し出されますが、溶剤は水ほどの流動性なので目地に容易く吸い込まれていきます。このビヒは1mm~2mmほどなので、幾ら充填しても全く目地が埋まらず。

ガンと溶剤の標準セットには珪砂が同封されており、これを注入した溝に流し込んでみましたが、こちらも見事に溝に吸い込まれて行き、あっという間に無くなってしまいました。

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施行説明書には記載されていませんでしたが、溶剤注入後、珪砂を流し込み、再度溶剤を流して少しでも珪砂が留まる様にしてみました。

それでも溝は凹んだままなので、珪砂をホームセンターで購入し、残っている溶剤カートリッジで再施工しようと思います。

溶剤の粘土が低く浸透してしまうので、効果が無いのではないかと思っていましたが、1時間ほど放置し他状態で確認すると、なかなか強固に固まっています。これでひび割れが止まってくれると良いのですが。

2015年6月20日 (土)

クラックボンダー vol.1

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我が家の各所に点在するクラック。放置しておくと次第に広がって行くので、価格面と性能を調べ、クラックボンダーと言う聞き慣れない商品に行き着きました。

ネット通販のみで一般ではあまり流通していない商品の様ですが、届いた物はこの様なガンと溶剤がセットになっていました。

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アルミ袋に説明書き。

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まずはガレージの土間コンクリートに一直線に走っている亀裂から。

以前からヘアークラック程度の罅が生じていましたが、311にて決定的に亀裂が明らかになりました。

3年半コーキングで雨水浸透しない様にしていたのですが、時間の経過と共に亀裂は大きくなるばかり。

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カッターの刃が入るほど罅が広がっており、深さは50mmほど有るので打設されたコンクリートは完全に断裂しています。

段差も1mmから2mm生じており、更なる今後の悪化が危惧されますが、そもそもワイヤーメッシュ入っているのか入っていないのか。

安普請住宅ですからメッシュすら入っていないでしょう。住宅購入した当時は、まだ住宅のプロではなかった事が悔やまれます。

2015年6月19日 (金)

2015年 栽培計画

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梅雨入りして鬱陶しい日々が続きますが、僅かでも身近に花が存在すると曇天でも心が明るくなります。

この花も葉がナメクジにやられて全滅したのですが奇跡的に蘇りました。我が家に枯れ果てても放置している鉢が存在するのは、実はこれらの淡い期待を待っているからなのです。

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こちらも一向に花が咲かないので、丸坊主に刈り込んだところ一斉に花が付きました。植物との対話は実に難しい。

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今年は例年の倍の4本のキュウリの苗を植えました。本来同じ土に4、5年は植えてはいけないと本に書いてありますが、我が家は毎年同じ土。

今年は4月から初夏の様相だったので、GW前の4月中旬に植え付けましたが、既に5月から続々とキュウリが収穫できています。

既に10本以上収穫できていますが、一切追肥をしていなかったのでそろそろ油粕を買いに走らないといけません。

ジムニーの居るガレージ

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ジムニーを我が家に迎えてから1年が経過しました。

ローン返済を1年で終わらせるつもりでしたが、カスタム費用が想定以上に膨らんでしまったため、未だに毎月3万円を支払ってます。

お陰様で事故も無く走行距離6,000km。9割以上を家内が走行していますが、以前のミラジーノに比べ、煽られず、対向車が道を譲ってくれるなど非常に余裕を持って運転でき、視界も高く、強固なボディなので軽とは思えないほどの安心感。

そして、ジムニーに関して見知らぬ人や、知人に度々尋ねられるのだとか。

先日は備蓄食料が消費期限を過ぎたので、ジムニーに満載の食糧品を積んで帰ってきましたが、正しく救済支援車両の様でした。有事の際には本当に人命が救えるかもしれません。

ゲリラ豪雨でも豪雪でもジムニーなら何とかなる。

ジムニーが居るガレージは何か頼もし気です。

2015年6月18日 (木)

SLEEP for WIN AiR Si 【東京西川】

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枕のクオリティの高さに感激し、東京西川のAiRシリーズのマットに興味を抱くようになりました。

以前使用していた東京西川のウレタン製エアマットは3万円でしたが、半年で単なるスポンジマットに変化。

3年以上そのスポンジマットに耐えていましたが、枕が良くなってしまった事を契機に買換えました。

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ネットを見るとスポーツ選手が推薦する疲労回復のマットとの謳い。こちらもソフトとハードの2種類が存在しましたが、ヘタリを考えてハードを選択。

通気に優れ点加重により体をサポート。沈み込みが抑えられており、腰や方の負担が少なく血行も妨げにくい。通常の睡眠以上に一層の疲労回復が図れるとの事。

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デザイン上、サイドにマットの凹凸が見えるメッシュが切られています。

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普通ならこのスポンジの頂点がすぐにヘタったり、劣化してボロボロになりそうなものですが、1年経過した現在でも劣化は見られず。

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マット表面はご覧の如く凹凸だらけ。横になるとこの凹凸が体に当り気持ち良く快適です。

スポンジの固さですが、私の感覚ではハードでも普通も少々物足りなく感じます。個人的にはもう少々固くても良いかなと。

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マット自体の厚さは90mm有り、心配された底突きは無く体を出来る限り平坦に支えてくれます。

1年使用した感想としては、冬は通気性が良すぎて若干寒いのですが、3シーズンは快適です。へたりは生じていますがまだ許容範囲でしょう。

お勧めのマットですが恐ろしく高額なので5年は使い倒したい所です。

2015年6月17日 (水)

MVNO移行から1年

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巧妙な自動更新、契約縛りにてソフトバンクに高額な途中解約金9万を支払い、3台を一斉解約して臨んだMVNO移行から1年が経過しました。

web上で4台の携帯電話の直近3ヶ月の金額を確認してみました。

4台のスマホ共に通話契約も結んでいますが、ほぼメールとネット利用なので月々の利用料はほぼ固定。

先月における4台分それぞれの請求金額は、1,786円、1,140円、1,164円、1,578円なので合計5,668円。家族がそれぞれ1台ずつ4台のスマホを利用して毎月6,000円弱。ソフトバンクでiphoneを1台利用していた時とほぼ同額。

ソフトバンク3台(iphone*2台+ガラケー)を使用し続けていた場合、年間240,000円。

現状では1台追加しスマホ4台になっていますが年間約72,000円

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本来なら既にペイ出来ている筈ですが、初期投資と携帯電話会社の解約料金も反映させなければなりません。

まずは、白ロムスマホ4台の購入代金が120,000円。

ソフトバンクのホワイトプランRの契約解除料 10,260円*3台=30,780円。無機能のガラケーの残債金額が何と60,420円。ソフトバンクとの手切れ金が合計91,200円

あと3ヶ月で初期投資分でペイ出来る計算です。

MVNOに移行して困った事といえば、唯一通話品質が悪い事でしょうか。電話する機会など滅多に無いので誰も不満を抱いていません。

つくづく乗り換えて良かったと思っています。

2015年6月16日 (火)

ジムニーJB23W カスタム【vol.36 Apio スポーツステアリング ニギリ 2】

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こちらがNEWハンドル。オールレザーを選択する筈だったのですが、どうせ変えるなら明らかにノーマルと異なるハンドルが良いと考え、アルカンターラ仕様を選択。

トップとボトムにアルカンターラが使用されています。そもそもアルカンターラとは何ぞやと調べてみると、人工バックスキンであり耐久性は非常に高いとの事。そしてアルカンターラの殆どは東レの製品なのだとか。

使用に伴う摩耗から、ざらざら感があっという間に無くなると危惧していましたが、その不安は払拭されました。
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さてメインイベントのハンドル撤去。これまで度々ハンドル交換を行ってきましたが、常にここで苦戦します。

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センターの六角ボルトを緩め振動を与えながら引きますが、やはり外れません。セリカでは押しても引いても全く外れず、疲労困憊した際にポロっと外れて顔面を強打した経験有り。

今回もハンドルロックが作用しているかもしれないと、ハンドルを回してロックさせ、何度か揺さぶったところあっさり外れました。

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これにて撤去完了。あとは新しいハンドルを逆手順で組み付けていくだけ。

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ハンドルケースを外し新規ハンドルへ移植。

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仮止めしてセンターを合わせます。このセンター軸合わせがなかなか難しい。

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狂いが生じない様にマスキングでマーキングしましたが、やはり溝山にて1ノッチ狂いが出るので、妥協して左寄りで固定。

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エアバックを固定する座金も転用しますがトルクスレンチが必要。ご注意を。

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Before

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After

ノーマルのハンドルケース形状が野暮ったいですね。

握り具合は格段に良くなりました。常に触れている部位なので、ハンドルとシフトレバーは何よりも最優先に交換すべき部位ですね。

2015年6月15日 (月)

ジムニーJB23W カスタム【vol.36 Apio スポーツステアリング ニギリ 1】

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車と人が対話する接点は3つ。シフトレバー、フットペダル、そしてハンドル。

昔はウッドハンドルやレザーハンドルをカーショップで購入しては、手軽に取付けて楽しんだものですが、エアバックが装着されてからはそうも行かなくなりました。

ジムニーのハンドルはノーマルでもパンチングレザー仕様であり、握り具合も操作性も良く問題なし。ハンドリングも大味な四輪駆動にしてはそれなりに楽しめ、N-ONEの遊びだらけで軽過ぎるものとは雲泥の差。私も家内もジムニーの運転は純粋に楽しいと感じています。

しかしアフターパーツのハンドルへ交換すると、そのフィーリングがどの様に変化するのか実験してみたく、ついつい購入してしまいました。

Apio スポーツステアリング「ニギリ」 レザー+アルカンターラ+レッドステッチ 32,300円

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まずはノーマルハンドル撤去ですが、バッテリーターミナルを外して暫し放電待ち。接点が触れてエアバックが暴発したら大参事ですから。

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ハンドル脇の左右10mmレンチ2個を外すだけで中央のエアバックが外れます。エアバックがこんな簡単に外れて良いのかと少々不安。

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さてここからが問題。エアバックに接続されている配線2本がどうしても外れません。

暫く配線を睨んで噛み合い具合を探ります。こちらは細密のマイナスドライバーを上手に引っ掛けて外せましたが、力を入れ過ぎると破損させてしまうので細心の注意が必要。

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続いてセンターに接続されているプラグ。こちらも見たことも無い形状なので、押したり引いたりして漸く解除。黄色いキャップの隙間に細密ドライバーを少しづつ差し込んで外しました。ラジオペンチで左右を挟んで持ち上げると良いかもしれません。

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2本の見慣れない配線外しに手こずり、漸く外せたエアバック。物がエアバックだけに配線ひとつ傷つけると命に拘わりますから、爆弾処理の様に緊張感漂いながらの作業でした。

これらの作業は自己責任と言わんばかりに、取付説明書も取扱説明書も一切同封されていません。単に箱にハンドルがビニールに包まれているだけ。そもそも個人で交換する事を想定していないのかも。

さて外れたこちらのエアバック、タカタ製ではないですよね。

2015年6月13日 (土)

5DⅢのHDR機能

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無用と思っていた機能も、使ってみると有用という事が結構有ります。

5DⅢのHDR機能も最近になって漸く使用する様になりました。極端に明暗が激しい状況では白飛び、潰れのいずれかが生じてしまいますが、撮影した3枚の画像を重ね合わせ明暗のバランスを調整してくれます。

HDRで明暗バランスに興味を持ったので、露出を極端に変化させた撮影に挑戦中。

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全体をアンダーにして被写体の一部を浮かび上がらせる様にしたいのですが、なかなかその下げ具合が難しいですね。

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光と影。何を主張させるのか、写真も絵画に似た芸術性が求められます。

写真は飽きませんね。

2015年6月12日 (金)

NASA スペーストレーナー

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大掃除として物置の不用品を整理していたら、思いがけず懐かしい物が出てきました。

中学生か高校生の時分に購入した、NASA スペーストレーナー。いま考えると、何がNASAなのか分かりませんが、当時は画期的なトレーニングマシンでした。

借家なのに柱に金具を取付け、この本体を結んで左右のハンドルを交互に引いて体を鍛えていました。

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確かマニュアルが付いており、上腕三頭筋を鍛えるにはこう使うのだと漫画で実にユニークに描かれていました。

「ポロシャツから伸びる逞しい腕に女の子の視線は釘づけ」などというコメントも添えられて。

造りが単純で壊れないので今でも現役。再び使用する気にはなれませんが、何故か捨てられない思い入れの有るアイテムです。

2015年6月11日 (木)

鉄瓶28号

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この鉄瓶を購入してからもう半年。

毎日食後のお茶はこれで沸かしたお湯を使用しており、IHでの利用ですが良い色になってきました。因みに”鉄瓶28号”と呼んでいます。

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IH台の上に置いたままなので、錆びや油跳ねを心配していましたが、そもそも薄汚れている様な鉄瓶なので気になりません。

問題は重量級なので、か弱い女性陣が持てない事。必然的にお茶を入れる係は私になっています。

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内部の錆も心配無用。使用後直ぐにお湯を出してしまえば、鉄瓶自体の熱で水分は瞬く間に蒸発。手入れもすこぶる簡単です。

失敗したのは底面が黒ずんだので一度手で洗って除去してしまいましたが、これは錆を予防する大切な被膜だった様です。再び被膜が出来ないか観察していますが未だ赤いまま変化なし。

この鉄瓶を使用する様になって子供の貧血がいつの間にか直りました。全く忘れていたのですが、そういえばその後貧血はどうした?と尋ねると、「あれ?いつの間にか直った」と回答。

鉄瓶でお茶を飲むだけで貧血が直るという話は本当でした。

2015年6月10日 (水)

ジムニーJB23W カスタム【vol.35 タニグチ シートベルトサポーター ラクラクくん 】

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タニグチ シートベルトサポーター ラクラクくん 3,200円

ジムニーはシート位置に対してセンターピラーが後方に有り、シートベルト金具を手繰りでたぐり寄せなければなりません。

毎度この行為はかなり面倒なので、こちらの商品を購入。

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簡単に取付出来るかと思いきやJB23の場合、軸のボルト口径が合わずヤスリで穴を広げる行為に時間を要しました。

装着後の感想としてはベルト操作が格段に楽になりますが、抵抗にてシートベルトの戻りが悪くなり、時折シートベルト金具をドアに挟んでしまう事態が発生するので注意が必要です。

慣れれば手で送りながらベルトを格納させるので、この問題はじきに解消。

運転席側しかラインナップが無いので、助手席用もリリースしていただきたいですね。

2015年6月 9日 (火)

マラソン大会

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梅雨入り間近ですがタイミングよく晴天となった週末、南風が強い状況でしたので、往路で苦戦しようと新砂まで走ることにしました。

しかしながら荒川河川敷を利用したマラソン大会が開催されており、迂回を余儀無くされる事に。折り返し地点に立たれていた、初老の男性に通行できない旨を丁寧に説明され気分良く迂回。

「通行出来ません」と単に伝える事も、言い方や表情で相手に与える印象ががらりと変わる事を改めて認識しました。

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開催内容が気になって側道を少しばかり走行。連なるテントやゴール地点の設定など、なかなか盛大なイベントの様相。

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PUMAがMINIをイメージカーにしてランニングシューズを展示している様でした。企業が協賛してイベントに花を添える事は重要ですね。

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マラソン開催場所から折り返しホンダエアポートへ北上しました。

やはり南風が強いですね。

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ハートレートモニターで確認したところ、仕事に追われて休みが無く1ヶ月振りの走行でした。

オーバーペースで北上したので、向かい風の復路では足が売り切れてLSD走行。梅雨に入ると途端に走行機会が減少するので、ローラー台で補わなければなりません。

走行距離 80.0km

平均/最大心拍 144/172bpm

平均/最大ケイデンス 67/100rpm

平均・最高時速 25.8km/h・45.5km/h

走行時間  3:06

消費カロリー 2090kcal

消費飲料1.0L

2015年6月 8日 (月)

メガネ橋 vol.2

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急な階段を駆け上がった事で噴き出して来た汗を、トンネルからの冷風が冷ましてくれました。

列車が通れば一杯になってしまうほどの狭いトンネルですが、当時はダイナマイトで破壊しながら掘り進んで行ったようです。その危険極まりない作業で500人以上の人々が命を落としたのだとか。

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この狭いトンネルを駆ける蒸気機関車が存在したことは、俄かには想像しがたい状況ですが物凄い迫力だったことでしょう。

メガネ橋からすぐの下りトンネルは560mも有り歩き甲斐がありました。実際に歩いてみると確かに急勾配、当時の列車にとっては悲鳴を上げるような難所だったのでしょう。

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トンネルの撮影は明暗のコントラストや、壁の質感描写がこれまで難しいと思っていましたが、暗所に強い1DXの表現力は素晴らしい。

PLフィルターを付けていた事を忘れたまま撮影してしまいましたが、それでもこれだけ的確に写りました。良い機材は愚か者をも救います。
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工期短縮の為にトンネル中央部に穴をあけて両側から掘り進んだそうです。

当時の日本人の体力、精神力は現代とは桁外れであった事は間違いありません。

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トンネルを抜けるとその先に新たなトンネルが見えました。

6km歩くと鉄道文化村まで辿り着けますが、30度の暑さなのでこちらでUターン。散策するには秋がベストですね。

2015年6月 7日 (日)

メガネ橋

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バイクツーリングで何度か訪れているメガネ橋。

先日の神流ツーリングにおいても、このメガネ橋を訪れる筈でしたが誤って新道に入ってしまい辿り着けなかったので、改めて家内を伴って見学。

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家内はこの橋を見るのが初めてでしたが、美しい煉瓦積の橋に感心していました。

平成5年に重要文化財に指定された様で周辺道路が拡張整備され、専用の駐車場まで完備され、観光バスも乗り付けるほどの観光スポットに変化。写生をする人々や家族連れなど多くの人々で賑わっています。

道路拡張によってこの辺は実に明るくなりました。私が訪れた頃は狭く傷んだ峠道沿いに薄暗く存在する古めかしい橋でした。

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実はこの橋、渡れるそうです。昔は登れなかった様な気がしますが。

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急こう配の階段を上ると橋の上に到着。嘗てはこの橋を蒸気機関車が走っていたとは俄には信じがたい。

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橋から臨む風景はまた素晴らしい。長さは91m、高さは31mもあるそうです。

トンネルが連なるこの急勾配の路線を蒸気機関車が唸りを上げて登り、束の間の車窓から瞬間的に見えるこの景色に人々は感動したに違いありません。

2015年6月 6日 (土)

遊歩道 アプトの道

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鉄道文化村を出るとメガネ橋まで観光名所を巡りながら歩ける遊歩道、アプトの道が存在します。

片道6kmほどなので往復12kmはきついと思い、途中の旧丸山変電所まで歩いてみることにしました。

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最初の名所として碓氷関所跡が見学できます。

この日は5月末にもかかわらず30度の熱波。体が慣れていないこともあり、この時点で疲労困憊気味。

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クマ出没注意の掲示が各所にあり、遭遇しないことを祈りながら歩いていると、突然草むらから大きな動物が飛び出て来て肝を冷やしました。

幸い猿の群れでしたが10匹以上の集団であり、至近距離を我々の存在を気にする様子もなく歩いていきました。小猿も数匹混じっており、動物園で見る猿よりも実にリアルで至近距離であり得した気分でした。

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さて、歩けど歩けど直線の先が見えないアプトの道。2kmほど歩いて手持ちの水が切れてしまい、ここで断念して車まで戻りました。

日射を遮るものは何もなく、夫婦揃って熱中症の症状が出ました。夏場にこの道を進むことは危険です。

2015年6月 5日 (金)

碓氷峠 鉄道文化村 vol.5

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今回の鉄道文化村訪問で最も楽しかった思い出がこちら。

園内の外周をミニSLが入っています。NHKのニュース番組などで見たことは有っても、現物を見るのは初めて。

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リアルなミニSLに感動。本物と同じで可愛い車輪を車軸が一生懸命回しながら疾走します。

乗車料金は破格の200円。

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速度は10km/hから15km/hほどらしいのですが、目線の低さから非常に早く感じます。大人が乗っても楽々走るミニSLの出力に感心するばかり。

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私が興奮気味に色々尋ねたからか、ミニSLの仕組みを教えて下さいました。

本物のSLと仕組みはほとんど変わらず、背面の穴から厳選された良炭を投入し、発生させた水蒸気を動力にしています。

大人を満載しても15km/hほどで走行出来るそうです。ただ、構造をコンパクトにしているので、排気管のメンテナンスが欠かせないのだとか。

ミニSL、是非乗ってみてください。

2015年6月 4日 (木)

碓氷峠 鉄道文化村 vol.4

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このゼロハリバートン張りのアタッシュケースの様な車輛は、塩害対策でステンレス製になっているそうです。一般的な車輛の単価の倍ほどの価格ではないでしょうか。

実に格好良い素敵な車両ですが野ざらしです。

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懐かしい寝台列車。

大宮の鉄道博物館では車両外からの覗く事しか出来ませんでしたが、こちらは自由に入場可能。懐かしいと家内と二人でしみじみ当時を思い出しました。

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改めてこの3階構造をまじかで見ると、この造りの潔さと安全性の切り捨てに驚きます。

3階は天井ぎりぎりの空間であり潜水艦も真っ青。いかにも利きの悪そうなエアコンが設置されており、夏場は暑くて就寝出来なかった事が容易く理解できます。

子供の頃はこの寝台で寝ることにわくわくしたものです。

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展示館には碓氷峠開通に多くの犠牲者を出したこと、いかに過酷な難所であったかということが学べます。

この66.7の標識は1000mで60mの急勾配である事を示しています。後ほど実際にこの傾斜を歩いてみましたが、確かに車輛にとっては大変な傾斜だと理解出来ました。

2015年6月 3日 (水)

碓氷峠 鉄道文化村 vol.3

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整備場を抜けると屋外に数々の列車が陳列されています。

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除雪車輛も雪国ならではですね。この車輛は皮肉にも馬力が有り過ぎて、側道の電柱や民家に被害を与えてしまい、後に山形へ送られてしまったのだとか。

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ブラウン塗装のディーゼル車は軽井沢に似合います。

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この日は晴天で気温も30度。熱中症寸前でした。

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昔の車両は実に味わい深い顔をしています。

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本物のD51を見て、鉄道に全く興味を持たない家内もその風格に感動していました。

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野ざらしになっている重要文化財的車輛。少々心配です。

2015年6月 2日 (火)

碓氷峠 鉄道文化村 vol.2

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もともとこの場所はJRの車両基地だったのでしょうか。使用されていたと思われるレールが残されています。

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この整備場も余りにリアルなので当時そのまま活用されいた物の様です。

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汽車會社という名称が実に目新しい。昭和44年ですから自身の年齢と照らしてごく最近の様に感じてしまいますが、もう半世紀ほど前になるのですね。

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貨物を引く車両は正しくバッテリーの塊であり、車内にびっしりと配置された変圧器などの機器量に驚きました。

何万トンも有る貨物を引く車両は果たしてどれだけの馬力が求められるのか、莫大な電力量は果たしてW数で換算できるのか興味が湧くばかりです。

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整備場の中も係の方は一人もおらず、気が済むまでじっくりと車両や整備場の空気を堪能できます。

2015年6月 1日 (月)

碓氷峠 鉄道文化村 vol.1

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見て、触れて、体験できる峠と鉄道の歴史。碓氷峠鉄道文化むら。

散々軽井沢を訪れていますがメガネ橋を探していた所、偶然こちらの施設を発見。鉄道に全く興味も知識も持たない夫婦が訪れてみました。

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9時の開門前に到着してしまい、熱狂的なファンの如く一番乗りで入場。へえ、こんな場所にこの様な施設が有ったのだと感心しました。

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この地に関係の深い車両が展示されています。浅間山から取ったのでしょうか、あさまがまずはお出迎え。どの区間を走っていたのでしょうか。

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基本的に係員はおらず自由に車両に登場出来ます。こちらはあさまの運転席。

想像以上に空間は狭く、シートは直立しており座り心地は劣悪であり、無機質な計器類が並ぶだけの殺風景な運転席。乗客の命を預かる運転席の環境の悪さを初めて知りました。

多くの子供達の憧れの職業も、現実は過酷だったのかもしれません。

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視界も恐ろしく狭く、とても運転したいとは思えません。

現代の車両は比較にならないほど改善されているのでしょうが、当時の運転手さんは大変苦労されたに違いありません。

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実に懐かしい車内。運転席に比べ客席が非常に広い事に違和感を覚えますが、お客様第一の国鉄でしたから当然なのかも。

お役所体質で横柄な受け答えをする国鉄職員を今でも記憶していますが。

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