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2015年6月15日 (月)

ジムニーJB23W カスタム【vol.36 Apio スポーツステアリング ニギリ 1】

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車と人が対話する接点は3つ。シフトレバー、フットペダル、そしてハンドル。

昔はウッドハンドルやレザーハンドルをカーショップで購入しては、手軽に取付けて楽しんだものですが、エアバックが装着されてからはそうも行かなくなりました。

ジムニーのハンドルはノーマルでもパンチングレザー仕様であり、握り具合も操作性も良く問題なし。ハンドリングも大味な四輪駆動にしてはそれなりに楽しめ、N-ONEの遊びだらけで軽過ぎるものとは雲泥の差。私も家内もジムニーの運転は純粋に楽しいと感じています。

しかしアフターパーツのハンドルへ交換すると、そのフィーリングがどの様に変化するのか実験してみたく、ついつい購入してしまいました。

Apio スポーツステアリング「ニギリ」 レザー+アルカンターラ+レッドステッチ 32,300円

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まずはノーマルハンドル撤去ですが、バッテリーターミナルを外して暫し放電待ち。接点が触れてエアバックが暴発したら大参事ですから。

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ハンドル脇の左右10mmレンチ2個を外すだけで中央のエアバックが外れます。エアバックがこんな簡単に外れて良いのかと少々不安。

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さてここからが問題。エアバックに接続されている配線2本がどうしても外れません。

暫く配線を睨んで噛み合い具合を探ります。こちらは細密のマイナスドライバーを上手に引っ掛けて外せましたが、力を入れ過ぎると破損させてしまうので細心の注意が必要。

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続いてセンターに接続されているプラグ。こちらも見たことも無い形状なので、押したり引いたりして漸く解除。黄色いキャップの隙間に細密ドライバーを少しづつ差し込んで外しました。ラジオペンチで左右を挟んで持ち上げると良いかもしれません。

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2本の見慣れない配線外しに手こずり、漸く外せたエアバック。物がエアバックだけに配線ひとつ傷つけると命に拘わりますから、爆弾処理の様に緊張感漂いながらの作業でした。

これらの作業は自己責任と言わんばかりに、取付説明書も取扱説明書も一切同封されていません。単に箱にハンドルがビニールに包まれているだけ。そもそも個人で交換する事を想定していないのかも。

さて外れたこちらのエアバック、タカタ製ではないですよね。

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