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2015年7月

2015年7月31日 (金)

快適化の代償

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ジムニーの下回りを犬と一緒に観察していたところ、妙な物を発見しました。

車輛中央付近に見慣れないメカが露出して設置されています。日常的な水跳ねや泥の付着が懸念されますが、何よりこの部位を打ち付けないまでも不遇な石跳ね等が有った場合、影響は何処に及ぶのか。

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調べてみるとこれはトランスファーの制御部品らしく、破損すると正しく走行不能に陥る様子。メーカーも馬鹿ではないので、それなりに強度を保ったうえでここに設置しているのでしょうが素人目に見ても不安。

普通腹回りに電装系部品は設けないと思うのですが、利便性を追求した結果この位置になったのでしょう。

私が過去に乗っていたサーフやエスクードは停止または極低速状態でセレクターレバーを操作し、2駆から4駆に切替え、解除に至っては5m程後退する必要が有りました。

現代のジムニーを含む多くの四駆はほぼスイッチ一つで高速状態でも切替が行えるので使い勝手は良いのですが、その分新たな電子部品が必要となり、コストと壊れるリスクが増大。

私は今でも昔の癖が残っており、走行中の駆動切替は怖くて出来ず一旦停止して行っています。

2015年7月30日 (木)

2015 MINI SCRATCH CALENDAR.

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昔は何処の家庭も何かしらのカレンダーが掛けられていたものですが、住宅事情の変化によりあまり見かけなくなってきました。

我が家もカレンダーや時計を壁に掛ける事を極力避けていますが、センスの良い卓上カレンダーは有っても良いかと考えていますが、中々良い物が見つかりません。

MINIに乗る様になってから、毎年いただいたカレンダーを会社のデスクに置いていますが、今年は一風変わったカレンダーを頂戴していました。

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カレンダーらしからぬパッケージ。

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今年のカレンダーは2ヶ月ごとにプレートがあり、付属のペンでスクラッチしていくという大変凝った物。

削ると台座の色が露出してオリジナルのプレートになります。

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7月、8月のプレート。

トイレに飾っていますが、時間の経過と共に書き足されて行く様子が実に面白いカレンダーですが、果たしてどれだけのコストを投じているか大変興味が有ります。

もう今年も残すところ5ヶ月ですが、来年のカレンダーもつい期待してしまいます。

2015年7月29日 (水)

几帳面

新しいデジカメやスマホを購入する度に、液晶画面のプロテクターを購入しています。

別段張っておかなくても構わないのでしょうが、線傷が画面に入る事が怖く、購入時の保護シートを剥がすタイミングで貼っています。

こんな商品が売れるのは几帳面な日本だけでしょう。

先般のTV番組では、海外旅行者が中古ブランドバックをこぞって購入している様子を写していました。日本人は丁寧に物を扱うので、中古でも品質が大変良いのだとか。

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そしてついつい購入してしまうメディア。今回もついで買いしましたが、この32GBのカードが2700円。

過去に購入していた64MB、1GBなどのメディアが先日バラバラ出て来たので思い切って処分しましたが、瞬く間に旧型となってしまう高額メディアが悲しいですね。

2015年7月28日 (火)

散歩嫌い

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近所で恒例の商店街夏祭りが開催されていたので、散歩を兼ねて撮影に出てみましたが、相棒がばててしまい結局辿り着けませんでした。

この日の東京の気温は36度を超えており路面温度は恐らく40度以上。犬にとって肉球で焼けたアスファルトを歩くことは、我々が日に焼けた砂浜を裸足で歩いている以上の感覚なのでしょう。

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更に路面に近い犬にとって輻射熱の影響も多大。

普通に歩いているだけで汗が流れ、襷に掛けているカメラが濡れてしまう状況でしたから、散歩も撮影も昨今の夏は何をするにも厳しい季節になりました。

散歩嫌いの彼女が更に出不精にならないと良いのですが。

2015年7月27日 (月)

JB23W カスタム【vol.37 Apio コブラインテーク 2】

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再び工作の時間。電動ドリル、3.2mmの刃が必要になります。

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指定位置にマーカー。

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空けた穴に付属のビス2本で既存インテークに固定します。

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完成したインテーク。

既存インテークに被せる構造であり、ビスも縫い込むので再び元に戻す事は出来ません。

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綺麗なR形状になっており質感は高い。塗装費用も高い。

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Before写真を撮影し忘れました。こちらはAfterの写真。

ノーマルに比較してかなり立ち上がります。個人的にはもう少し大きくても良いかと思いますがこれが限度でしょうか。

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交換している事はジムニー乗りしか分かりません。

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昔はインテークはターボの象徴であり、インテーク付きの車に憧れたものです。

前方から見ると吸入口が拡張されている事が分かります。冷却効果が上がったところでジムニーですから効能は無いでしょう。あくまでアクセサリー。

2015年7月26日 (日)

JB23W カスタム【vol.37 Apio コブラインテーク 1】

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Apio コブラエアインテーク・タイプ2 ¥23,000

カスタムも終盤に入ってくると、次第に麻痺して一般の方が手を出さないような部品に食指が動いてしまいます。

未塗装のまま装着していたグリルと共に、インテーク共々塗装をお願いする事にしましたが、この手間と費用はなかなか馬鹿になりません。

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まずは既存のインテークを取り外し。ビス8本をプラスドライバーで外し、中央のピンプラグをラジオペンチで摘まむと既存インテークが浮きます。

ボンネットを半開きにしてインテークを掴み、進行方向側へやや上向きに引くと外れました。思い切り引っ張るとボンネットに傷をつけるので要注意。危うく擦る所でした。

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撤去した既存インテーク。一体型の単純構造。

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撤去後のボンネット。

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奥がコブラインテーク。往年のアメ車を彷彿とさせるR形状が魅力的です。

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外したインテークは加工が必要になる為、ひとまず埃まみれになっている台座周辺をクリーニング。

常に雨水が流れ込む部位なので、しっかりワックス掛けしておきました。

2015年7月25日 (土)

SONY XPERIA Z4

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SONY XPERIA Z4

これまでタブレット端末を否定していました。

購入しても作動が遅く、電池の持ちも悪く、軽い様でいて結局嵩張るので持ち歩かなくなる。そして何よりスマホで十分用が足りてしまうと。

しかし最近、仕事で知り合った方々が皆タブレットを駆使している様子を見て考えが変わりました。

図面データが全てタブレットに入っており、打合せに応じて確認箇所を拡大して検証出来る。これまでの施工事例を呼び出して全員でその意匠を共有出来る。

確かにスマホでは画面が小過ぎて出来ない芸当。

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では何を買えばよいのか店頭で眺めたところ、群を抜いてSONYのZ4がシャープで美しい。SONY愛好家の私は迷わずこちらを購入しましたが、想定より高額であり少々躊躇。

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世界最薄、最軽量は伊達じゃない。厚さ僅か6.1mm、重さ389gで有りながら17時間のスタミナバッテリーで10.1インチ画面。

つい最近までの近未来像が一気に現実化した様です。

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それにしても薄い。

そして安心の防水。この媒体において俄には信じられない仕様です。

スペックも搭載メモリは3Gでストレージは32GB。必要十分のスペックですがマイクロSDで最大128GBまで拡張可能。

更にはマイクロUSBで充電が出来る。

全く非の打ち所がない。

SONYは経営危機により優秀な技術者の流失やVAIOの売却等が続きましたが、まだまだ尖った商品力は健在。これからもSONYに期待致しましょう。

2015年7月24日 (金)

USB再生

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USB便利ですね。

iphoneやウォークマンを接続した場合、その接続ケーブルと本体の置き場に困ります。そして選曲なども本体で行う必要があり、すこぶる使いづらい。

よってUSBに落とした音楽ファイルを再生するほうが数段手軽。

ただ、容量の大きなUSBに何でも入れてしまうと、目的のアルバムを探す手間がかかるので、私の場合USB3個をそれぞれジャンル分けして使っています。

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オーディオのUSB端子をここまで延長し、アフターパーツのUSB端子を加工してここに差し込みを設けました。

MINIの大きなUSBでも差し込めます。

もはやCDも不要になったのでUSB端子のみで快適に利用できています。クロスオーバーも同様にしたいのですが、無駄な費用が発生するので現状維持ということで。

2015年7月23日 (木)

Power Shot G7X 質感

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Power Shot G7Xの質感。

数日使用してなんとなく慣れてきました。開封当初はダサいカメラだとがっかりしましたが、DRC-RX100M2と比較するからなので、M2が無くなってからは比較対象が無くなったために気にならなくなったのかもしれません。

しかしながらどう贔屓目に見ても所有欲を満たすカメラではありません。

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M2のレンズはカールツァイスでしたが、こちらはCANONオリジナル。

レンズリングの回転はクリック感がカチカチと操作感は最悪。塗装も妙な梨地で残念。

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取って付けた様なチルト液晶。細部まで磨き上げられたデザインと提唱してるのにこれ。「持つ歓び」が得られるカメラの姿を求めてと、これもキャッチコピーですが、これのどこが?と首を傾げてしまいます。

シャッターボタンやダイヤルには、プレミアムモデルとしての特別感を演出する赤いラインを採用していますが現実には全く見えません。

こうしてみると悪評ばかりですが、折角購入したので良いも悪いも仕事用として割り切ってしばらく我慢して使ってみることにします。

2015年7月22日 (水)

Power Shot G7X

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日常的に鞄に入れて仕事で使用していたSONY DSC-RX100M2でしたが、28mmでは室内撮影が厳しく必然的にショット数が増えてしまうのでドナドナしてPower Shot G7Xへ買換えました。

僅か4mm、されど4mm。

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現物を見ないで購入しましたが想定よりも造りがチャチですね。

ネットで見ると「高級感」を謳いにしていたので、CANONブランドとして期待していましたが想定以下。

Canonのデジカメ購入は初めてですが、価格相応の価値観は感じられず、RX100M2が数段上だと感じてしまいます。

2015年7月21日 (火)

HISTORY GARAGE vol.9

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帰りがてら最後にTOYOTAの展示ブースを覗いてみました。

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こちらにもヒストリックカー。現行車両の対局を行くデコレーションの数々ですが、かえって新鮮で好感が持てます。時代とはそういう物なのでしょう。

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初代のランクルでしょうか。このまま再販されれば爆発的に売れるのではないでしょうか。

このスタイルでマニュアルが販売されるのなら即刻トヨタに走ります。

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MIRAIも展示されていましたが魚の様な造形に興味は抱きますが、何か嫌悪感も持ってしまいます。決して購入したいデザインでは有りません。

水素で走る近未来カーであっても、購買意欲を掻き立てるようなデザインでなければ普及は望めないと思います。

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セグウェイの改良版でしょうか。

そういえば域内限定でセグウェイが公道を走れる許認可が下りたと新聞で読みましたが、普通にこれらの乗り物が利用されている光景も長閑で楽しいかもしれません。

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ランチ代だけで一日楽しませていただきました。私の様に日本人は世知辛いので、爆買いしていただける外国人観光客を誘致致しましょう。

撮影枚数3000枚也。有難うございました。

2015年7月20日 (月)

HISTORY GARAGE vol.8

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気が付けばHISTORY GARAGEにて2時間以上写真撮影に費やしていました。

係の方も、いつまでこの輩は居座るのかと不安がっていた事でしょう。失礼致しました。

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HISTRY GARAGEから続きになっているショッピングモールへ移動。

ビーナスフォートが出来た当時は、バブル終焉直後だったと思われますが、今見ても信じられない程の費用が投じられています。

維持管理費も一般的なショッピングセンターの3倍以上であると推測されます。

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ヨーロッパの街並みを再現している様ですが、定期的に変化する天空の照明により更にドラマチック。

無料ディズニーランド気分。

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お洒落なショップが軒を連ねています。

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広場に大型の噴水まで。当時は維持管理費等を考慮せずイケイケどんどんでしたから。

新国立競技場も漸くコストに目が向いた様ですが、建設後の莫大な維持管理費を正確に試算していただきたいものです。

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ふらふら歩いているだけで被写体に困りません。

全くお金を落として行かないのも恐縮なので、少々高めのランチを一人でいただきました。

2015年7月19日 (日)

HISTORY GARAGE vol.7

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GT-R

こちらもサーキットの狼スタジアム依頼の再会ですが、決まってシルバーですね。

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国産車はどれを見ても同じ顔ですが、往年の名車は個性派揃いですね。

2015年7月18日 (土)

HISTORY GARAGE vol.6

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DE LOREAN

ロスのユニバーサルスタジオで実車を見て以来、二度目のご対面。

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面で捉えていく割り切った造形が斬新ですね。

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ガルウィングがバックトゥーザ・フューチャーでも印象的でした。

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ステンレスのヘアライン仕上げ。厨房機器の様です。

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嘗ていすゞにピアッツァネロという車が有りましたが、確かデザインはジウジアロー。

デロリアンの詳細も調べてみると案外面白いかもしれません。

2015年7月17日 (金)

HISTORY GARAGE vol.5

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JAGUAR E.TYPE

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一切の詳細は存じ上げませんが、流線型の素晴らしいデザインですね。

2015年7月16日 (木)

HISTORY GARAGE vol.4

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フェアレディーZを舐める様に撮影してみました。

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華やかなオレンジのボディにネオンが投影され幻想的。

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日本を代表する名車のデザインは今でも新鮮ですね。

2015年7月15日 (水)

HISTORY GARAGE vol.3

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趣を変えてミニカーの様に撮影してみました。

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カットと光沢感を上手く利用するとミニカーを接写したように見えますね。

私が好んで撮影するのは乗り物ばかりである気がします。

2015年7月14日 (火)

HISTORY GARAGE vol.2

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HISTORY GARAGEは車だけではなく背景やライティングが凝っており、私の腕でも非常に綺麗な絵になります。

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心無い物に持ち去られない様に野菜の数々もしっかり固定。

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ライティングは計算された、車が美しく見えるポイントに上手に配灯されています。

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車のイメージに即した背景が設定されていますが、これは車両の入替を想定していないという事なのでしょうか。

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車は撮影方法で趣が大きく異なる点が楽しい。

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展示の中で一台購入出来るのであれば、迷わずこのコルベットを選択します。

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車のみならず、これらのセットを眺めるだけでも楽しくなります。

2015年7月13日 (月)

HISTORY GARAGE vol.1

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お目当てのHISTRY GARAGEへ。

こちらは天下のTOYOTAが運営する無料の車両展示スペース。以前訪れた時にはカメラにも興味がなく大変混雑していたので素通り。

今回は被写体として申し分のない高級車をゆっくり撮影させていただきました。

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改めて訪れてみると狭い空間に対し、実に上手く車両が配置されている事に感心します。

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まさしくヒストリックカーばかりですが、綺麗に磨きこまれた車は芸術品であるにも関わらず、柵も無く車両に近寄って見られる事が実に嬉しいですね。

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国産車は代表的なこの2台のみ。

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通り抜けられる通路上に設けられた展示形状。

無料ですが、係員も適宜配置され維持管理費には多大な経費が投じられている事が分かります。無料開放とはさすが世界のトヨタです。

2015年7月12日 (日)

MEGA WEB

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3月に訪れたMEGA WEB。ページをUPせずに下書きで放置したままでした。

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被写体を求めて何となく電車に乗り、何となく辿り着いたMEGA WEBですが、ここに展示されているヒストリックカー目当てでしたが、気持ちの良い晴天に思わず屋外散策までしてしまいました。

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晴天にカラフルな観覧車。被写体に最適です。

2015年7月11日 (土)

三脚購入 Manfrotto befree

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Manfrotto befree \18,500+税

これまで小さな三脚を過去2本購入しましたが、実際に持ち出しても立てるのが面倒で使用した事は無し。

しかしながらそろそろ三脚使用ならではの写真を撮影してみたくなり、新たな三脚を購入。

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どこまで本当にイタリーで作っているのか不明ですが、Made in Italy。

40cmまでコンパクトに折りたためるにも関わらず、耐荷重は4kgまで。重量は1.4kgと少々有りますが、安定性と重量は比例するので仕方が無いでしょう。

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ケースの購入が別途必要かと思っていましたが、付属していました。

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新色は青、緑、赤と選択可能でした。商品写真の赤よりくすんでおり少々残念。

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180度に折り曲げて格納する形状。雲台の造りが少々安っぽいのですが、価格に見合う商品でしょう。耐久性がどの程度なのか、長期に渡って様子を見る必要が有ります。

上級品の方が造りも良く、雲台なども自由度が大きく質感も高かったのですが、大きな三脚は私の性格上絶対に持ち出さないので、このサイズが限界。これでも大きく、殆ど持ち歩かないと推測される程ですから。

さて何を撮りに行きましょうか。

2015年7月10日 (金)

トマト

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トマトは毎年プランターや大きな鉢に植えていましたが、枝が茂るばかりで僅かしか結実しないので、今年は止めようかと思いましたが初めて地植えにしてみました。

トマトも根は相当広がる様であり、地植えにした今回は元気よく成長し、多くの実を付け始めました。

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ナメクジが穴を開けて幾つか食べられてしまいましたが、結実した順に実が膨らんで行きます。

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日々観察していた大きなトマトが漸く成熟。

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トマトはこの様に房で実るのが正解なのでしょうか。

我が家で収獲出来た最大サイズのトマト。店頭販売されている程に大きな実になりましたが、獲れたてはフルーツの様に柔らかくて甘く、家族揃って感動しました。

近隣において狭小庭を菜園代わりにしているのは我が家くらいなので、ご近所のおば様方によく声を掛けられます。

草木を植えておくよりも家庭菜園の方が格段に楽しいですよと、ミニ農業を推奨しています。

2015年7月 9日 (木)

7月のキュウリ

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2種類、4株を植えたキュウリですが、その後もガンガン伸びて背丈を超えてしまい、高所に関しては三脚利用となりました。

既に一株から10本以上のキュウリが収穫できていますから十分元は取れています。

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サントリーの500円以上の高い苗と、300円程度の無名の苗を敢えて植えましたが、高い苗は葉の大きさも収獲量も、そして病気にも強い。

実験結果は火を見るよりも明らかでしたから、来年からは数百円をケチらずに高い苗を購入したいと思います。

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収獲が遅れると巨大化して瓜の様になりますが、取れたてなので味は変わりません。

収獲できるようになってからキュウリは一切買わずに済んでいますが、そろそろ収穫時期も終わりかもしれません。

2015年7月 8日 (水)

MOMENTUM

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日経ビジネスを定期購読していますが、時折セミナー資料や雑誌が同封されています。

このMOMENTUMという雑誌も稀に同封されているのですが、これが非常に面白い。

Nile's NILEと同様に高級外車に高級腕時計など非常にハイソな内容ですが、写真や構成が非常に凝っており、インタビュー等も著名な方々ばかりでコラムもまた楽しい。

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販売されているのなら購入してみようと調べてみたところ。

・富裕層向けライフスタイル誌

・年4回発行

・発行部数 200,000部

・日経ビジネス、日経メディカル、日経ヘルスケア、日経トップリーダーの定期購読に同封して直接送付

WEB媒体紹介では、医者、経営者など富裕層向け、年収、傾向、嗜好などが分析されており非常に興味深い。

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この記事はジョンカビラさんがバーベキューを紹介しているページ。

取材内容も写真も構成もすこぶるセンスが良い。流石です。

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お仕着せの高級腕時計のページでは最後に落ちが。

WEBに押され淘汰が進む雑誌業界ですが、新たな活路を示している様に感じます。

2015年7月 6日 (月)

進化するフリクションペン

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会議の席で各人が所持しているペンを一瞥してみると、揃ってフリクションペンでした。

公文書には使用出来ないルールにはなっていますが、擦ってみないと分からないので、常にフリクションで書くようになりました。

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これまで3色のフリクションでしたが、新たに4色の物が販売されたので、早速アマゾンで購入。

東急ハンズで購入した際は定価販売でしたが、アマゾンだと2割引き。グリップがウッド仕様のこのペンは3000円定価が2400円でした。送料も無料ですからね。

さて4色になりましたが新色はグリーン。なかなか使えます。

このフリクションペンの弱点はインクが異常に早く無くなる事。私の場合、黒は1週間で無くなります。解決策を検討していたところ、0.38mmの替え芯が発売されていました。

持ちがどの程度違うのか検証してみたいと思います。

2015年7月 5日 (日)

日経電子版

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折り込みチラシが自宅に溜まるのが嫌で駅の売店で日々購入していましたが、最近になってレジで小銭を出して渋滞させる輩の後列に並ぶことが偶然なのか重なり、再び定期購読を申し込みました。

以前は確か夕刊はキャンセル出来た筈なのですが、ネットで申込みしたところ(これも以前は電話申込み)、一部地域を除き朝刊と夕刊はセット販売。

更に電子版も月1000円程で付けられたのですが、朝刊、夕刊、日経ビジネス、プレジデントに目を通すだけで私のキャパは限界。

電子版のお試しも試読してみましたが、紙面のダイジェスト版であり早い情報はヤフーニュースで十分。

情報が溢れている現代において、取捨選択して必要情報を得る事が欠かせません。

2015年7月 3日 (金)

特権

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最近眺めの良い場所で仕事をする機会に恵まれています。

この日は30度近い炎天下で日射病になりそうな状況でしたが、東京の街を一望する事が出来ました。

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ガラス越しに見る事は有っても、なかなか屋上から見る機会には恵まれません。

時代背景は異なりますが、六本木ヒルズと東京タワーの存在感は拮抗している様に感じます。

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こちらは東京郊外から。

連なる光は何かと眺めていたら羽田空港に降り立つ飛行機の列でした。

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勤務中のマジックアワー。

外回りの特権ですね。

2015年7月 2日 (木)

PISTA+ヒラメポンプ

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ロードバイクを初めて間もなく購入したので、このPISTAのポンプももう4年以上使用しています。

一般的なポンプより若干高価ですが機能美漂う美しいPISTAに勝るものなし。こちらは屋内利用としており、屋外用にももう一台用意していますが、そちらはメーカー不明。

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筒はスチールですが台座はプラスチック素材なので、いつかは割れて役目を終える日が到来しますが、ホースも一切ひび割れなども生じておらず、10年以上は使えそうです。

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購入してすぐに交換したヒラメポンプ。これに勝るパーツはやはり無いですね。エアを入れる作業が実に楽で確実です。

2015年7月 1日 (水)

Panasonic Doltz

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歯間ブラシの使用が面倒だと考えていたら、この様な商品を発見。

数万想定で価格を調べて見るとアマゾンでも9790円。迷わず買ってしまいました。

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電動歯ブラシを極太にしたような携帯型も存在しますが、水が直ぐに無くなって不便とユーザーレビューが有り、据置型を選択。

想定より少々大きく置き場所が心配になります。

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設置状況。マグカップと比較してもなかなか大きい。

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洗面台の上を片付けて無理やり設置。電動歯ブラシと専有争い。

使用感ですがこれは良いですね。歯間ブラシの必要性が無くなります。歯と歯茎の間の歯周ポケットも綺麗に洗えます。

使用には少しコツが有り、慣れるまで水を四方にまき散らす結果になります。私も子供も異口同音に同じことをしたので思わず笑ってしまいました。

このタンクを満水にしてちょうど1回分。確かに携帯型だと瞬く間に給水状態になります。

モーター音が少々気になりますが、深夜でなければそれほど気にしなくても良いでしょう。日々活躍してくれるアイテムになりました。

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