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2015年8月

2015年8月31日 (月)

山居倉庫 vol.1

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天候に恵まれなかった今回の帰省にて、唯一最終日が早朝から快晴となったので急遽出かける事にしました。

樹齢1500年の大けやきを見た翌日でしたが、当日も樹齢150年の大変立派なけやき36本が待っていました。

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山居倉庫。ヤマイソウコではなくサンキョソウコでした。

米どころ酒田市の名所であり、明治26年(1893)に建てられた米保管倉庫ですが、当時は積出港として大変な賑わいだった様です。現在は観光名所としてその姿を保存。

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築120年超の木造倉庫は二重屋根にして倉庫内の温度上昇を抑える工夫がなされています。

この重量級屋根瓦を支えている木造家屋が華奢に見えて仕方が無いのですが未だ現役。

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屋根の上に単純に束を立ててもう一枚屋根を乗せている単純構造ですが、これも賢人の知恵ですね。

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補強壁も無く、柱が大空間を支えています。現行の建築基準法に従えば、必要梁高は果たして何mになるのかと計算したくなりました。

積雪による倒壊も危惧されますが、120年間この姿を保っている訳ですから日本の建築技術は素晴らしいと実感。

2015年8月30日 (日)

ラスボス

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今回の帰省では1DXを持参しました。レンズは定番標準ズームと広角ズーム、そして85mmの3本。

PLフィルターも漸く持ち出して使ってみましたが、結局不精な私はほとんど使用せずに撮影したのでかなり白飛。レンズも85mmは一度も使用せず、ほぼ標準ズームのみ。

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1DXも5DⅢも使い勝手、画質に差がないので、いずれを持ち出すかは結局気分次第。

昨年5DⅢだったので今回は1DXといった動機のみ。ただ、旅行だとバッテリーやバッテリーチャージャーが大きい事が少々ネックになりますね。そもそも私の手持ちのカメラバック類では1DXが格納出来ない。

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帰省して早々に集合写真の撮影依頼を受けたので何気なく1DXを取り出したところ、あまりの大きさに驚かれ、子供たちからは”ラスボス”と呼ばれました。

確かに最大サイズのカメラですから、子供はうまい事言うなあと感心した次第です。

2015年8月29日 (土)

東根の大ケヤキ

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今年の帰省では天候に恵まれなかったものの、気温は常時30度以下で大変過ごしやすくエアコン無しで通せました。

嫁の実家では居場所が無いので兎に角何処かに出たく、最寄りの隠れた観光名所をスマホ検索。

実家から10kmほどの場所に樹齢1500年の大ケヤキが存在することを知り、家内も知らなかったこの場所を小雨交じりの天候の中、二人で訪れてみました。

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この場所は城の本丸跡らしく、現在は小学校が建っています。家内が知らない位ですから知る人ぞ知る大ケヤキなのでしょう。

ひっそりとした裏道を抜けるとそこに突如大木が存在するといった環境。住宅街と小学校のみで観光地しておりませんが、最寄りの公園駐車場は整備されており無料。

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小学校の正門からお邪魔してその有志と対面します。

確かに大きく幹周は16m、幅5m、高さ28m。1500年の時代の変貌を見届けてきたのでしょう。何か訴えかけているように感じますが、名実ともに日本一のケヤキであるそうです。

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夏休みで子供たちの姿は見えませんでしたが、簡素で広大な校庭は実にノスタルジック。

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小学校の正面にそびえる大ケヤキ。子供たちは毎日このケヤキを見ながら生活していますが、ケヤキも子供たちの成長を優しく見守っている事でしょう。

絵本の題材になりそうな素敵な環境で生き続けるケヤキ。この小学校も少子高齢化、過疎化の影響が避けらない状況でしょうが、子供たちの笑い声が途絶えることが無い様に行政は施策を講じて欲しいと祈るばかりです。

2015年8月27日 (木)

1050km走行

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R60、4度目の帰省。今回の帰省期間ではおよそ1050kmほどを走行。

帰省の度に派手になっているのですが、今回も親戚の家々を回る度に面白い車だと興味を抱いていだきました。

何処の国の車なの?こんな部品は売っているの?等々。 4年落ちにはなりましたが、10年保有計画遂行は絵空事ではなく十分行けそうです。

親戚の子供達を乗せても現在も高評価で、外国人の義兄に至っては排気量を尋ねられ、one thousand six hundred plus turboと直訳英語で回答し、「nace feel」とお褒めの言葉をいただきました。聞き取りは何となく出来ますが、返す言葉が一向に出ない状況は相変わらず。

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走行は15,000kmに満たない状況ですから、この秋に頑張って走って漸く年5000kmというところでしょうか。

今回、新設していたレーダー探知機で瞬間燃費など詳細データが表示出来る事が判り、往路は燃費重視走行として大型トラックに追従走行。区間走行平均燃費が18kmから19kmまで延びましたが途中で眠くなってしまい、その後踏み込んで結果17km/L~18kmほど。

復路は110km巡航で17km/L前後。必要にして十分な値。オイルも極めてロングライフであり、故障も無く実に経済的な車です。

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タイヤは時折溝の深さを気にしていますが、峠や高速で飛ばしている割には減りが遅く、20,000kmは優に持ってくれそう。ノーマルにしてはグリップも良く十分満足のいくタイヤです。

ガラスコーティングも更新時期の3年が経過しましたが、まだ撥水性能など効果は落ちていないので5年まで頑張ってもらおうと考えています。普段カバーがかかったままであり、とにかく走っていませんからね。

年に2回ほど付属コーティング剤でピッチやタールを落として全体に薄く掛ける程度。汚れたままにしておくと汚れが落ち辛くなり、カバーによる傷が懸念されるので、旅行帰りで疲弊していても必ず走行後は水洗いだけ実施を習慣化しています。

安全に走ってくれたお礼という儀式ですね。車は自分で手入れをすると事故を起こさないと言う噂は、満更嘘ではないと思います。

2015年8月26日 (水)

行きつけの蕎麦屋さん

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帰省すると必ず訪れるお蕎麦屋さんがあります。

家内の郷里は美味しい蕎麦屋さんが点在しており、これまで何店か訪れましたが、味と雰囲気で数年前から行きつけが決まりました。

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大久保蕎麦と呼ばれる古民家を改装した店内は、実に懐かしく気持ちが落ち着きます。

観光客よりも地元の方が訪れるお店の様相であり、長蛇の列に遭遇した記憶もありません。地元の方が愛するようなお店が最良ですね。

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手打ち蕎麦は太目で歯ごたえがしっかりしており、一見少ないように感じてもお腹一杯。

各地に蕎麦屋さんは無数に存在しますが、残念ながら再訪したいと思えるお店は限られます。来年もこの蕎麦を楽しみに帰省したいと思います。

2015年8月25日 (火)

2015年 帰省

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2015年のお盆も家内の田舎に帰省してきました。

私の田舎はもう無くなってしまったので、家内の実家では有りますが帰る田舎が存在する事は嬉しいものです。

そして今年は家内の両親と兄弟、子供達の総勢18名が数年振りに揃いました。実に有り難く幸せな事だと痛切に感じました。

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今回は後ずれで休みをいただいたので、行きも帰りも一切渋滞無し。深夜3割引き適用の高速料金で時間とお金を節約。

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夕日があまりに綺麗なので、お墓詣りの前に慌ててカメラを持ってひとり近隣散策。

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蚊に襲われながら散策したものの、ゴールデンアワーを活用できず意気消沈。

2015年8月24日 (月)

スクリーニング

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福島を訪れたのだから現在の原発周辺環境はどの様になっているのか知りたく、あぶくま洞から50kmほどある福島第一原発まで一般道を走ってみました。

もともと周辺環境は山間部であり民家も極めて少ない状況でしたが、原発が近くなるにつれ往来する車が限られてきます。

時折すれ違うのは大型トラックや作業員を乗せる色褪せた小型バス。

ナビ表示でいよいよ原発まで17kmという地点で通行制限。許可を取った限られた住民と原発関係者しか進むことが出来ません。

未だに原発周辺は規制区域内とされており、事故当時と何ら状況が改善していません。

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スクリーニング場と書かれた看板の右手には仮設プレハブが並べられ、作業者が浴びた放射線量を計測しています。

このプレハブの電源も未だに仮設の発電機で賄われており、発電機のエンジン音だけがこの地で響いていました。

我々はチェルノブイリに匹敵する最悪の原発事故をうっすら忘れかけていますが、あの山向こうの青空の下では、今でも放射能を放ち続ける原子炉と多大な作業員が日々格闘されているのでしょう。

この道が解放されるのは果たして何十年先になるのか、この場所に立って佇んでいるだけで悲しくなりました。

2015年8月23日 (日)

星の村天文台

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あぶくま洞の向かいに天文台を発見。当然ながら興味本位で覗いてみました。

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太陽のフレアー見学は開催時間が合わず断念。

館内を歩いてみると巨大な望遠鏡が捨て置かれています。これは何を意味するのかと観察していたところ、係の女性が説明して下さいました。

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話を聞けば、かの311の大地震でこの巨大な望遠鏡が落下してしまったそうです。

非常に大きく長い揺れがこの地を襲い、一瞬にしてこれほどまでに巨大な望遠鏡が破損。

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ドーム屋根を取り外して交換するしか方法がなく、1年4ヶ月後に漸く再開出来た模様。大変な工事だったのだとか。

もともと福島は空気が綺麗で天体観察に適した地であり、この場所に天文台が有るそうです。

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落下した原因は主軸が折れた事によるもの。これほど太い主軸が破断する揺れは想像しがたい。

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説明を読むと3tも有る望遠鏡は落下して床を突き破った様です。死傷者が出なかった事が不幸中の幸いと書かれています。

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説明を受けて館内を巡るうちに天体に興味を抱きました。

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夜間の天体観察の企画も行っているそうなので、改めて夜間に再訪してみたいと思います。

2015年8月22日 (土)

入水鍾乳洞 vol.4

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蝋燭一本で進んでいる様子。

この地点はチューブ状のLED照明がほのかに進路を示していますが、誰も居ない洞内を一人で進んでいた私は次第に不安になってきました。

その理由は、残してきた家族にも1本の点火した蝋燭を渡していましたが、ライターとマッチは私のポケットの中に有る事に気付いたから。

もし後を追って進んできた場合、蝋燭が消えてしまえば万事休す。大人げなく進んで来てしまった私は、進むべきか戻るべきか悩みながら、ついつい進んでしまうのでした。

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真っ暗な中、蝋燭の火を消さないように防水カメラを片手に掴んで何枚か撮影してきましたが、この鍾乳洞なかなか不気味です。

ライトアップしていたら引いてしまうかもしれません。

時折、背中を打ってしまうので岩を触りながら進む状況がありましたが、手に妙な感触を覚える事が数回有りました。果たして何を触っていたのだか、見えないほうが良い事もありますね。

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Bコースの到着点である”かぼちゃ岩”を目指しますが、行けども行けども到達しません。

既にBコース突入から20分は経過したでしょうか、いよいよお兄さんの説明最終章である、「初めて手を着きます」という難所へ到着。

1mにも満たない高さの岩を潜って先へ進みます。

私の場合、ポイントが悪かったのかもしれませんが、手を着くどころか膝も水に浸かって進みました。蝋燭を消さないように片手に蝋燭を掲げて進む姿は異様です。

この時点では足がすっかり麻痺しているので、膝が冷水に浸かろうがどうでも良い状態になっています。

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結局、難所を超えましたが、かぼちゃ岩まで更に距離が有りそうだったので、大人げなく家族を捨ててきた良心の呵責からUターン。

案の定、残してきた家族は私の帰りを待ちきれず冷水の中を突き進んでおり途中で再開。

マッチ、ライター共に持ち去った事を謝罪し、今回はリタイヤとなりました。

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地上に出るとほっとします。

もう二度と来ないと異口同音に唱えるかと思いきや、装備を新たにまた再訪すると意気込んでいました。確かにリタイアしてしまうと、もっと先を見てみたかったとう気持ちが残りますね。

そして、翌日は普段使わない筋肉を動かしたせいか足腰が筋肉痛というおまけつき。

来年の夏は装備を整えてCコース迄挑戦してみたいと思います。

2015年8月21日 (金)

入水鍾乳洞 vol.3

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山あり谷あり狭所ありと、深度が深くなるにつれ狭くなって行く洞内を15分ほど進むとこのポイントに到着。

簡素な看板にAコース終点、Bコース入口と書かれた柵が存在しますが、係員など一切無し。Bコース分の料金を支払っているので柵を潜って先を目指します。

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Bコースは開始早々、水の中を突き進んで行かなければなりません。

しかし、一歩足を踏み入れると、その冷たさに飛び上ります。恐らく水温は10度に満たないと思われますが、家族全員が悲鳴を上げ「無理」を連呼。

何をひ弱な事を言っているのだと、最後発の私も一歩水に足を入れた途端、「無理」と言う言葉が口をついて出てしまいました。

兎に角冷たい。

受付のお兄さんから、「10分我慢すれば足の感覚が麻痺して進めます」と言われていたものの、現実は冷たいを通り越して痛い。

恐らくBコースを申し込んだものの、ここで断念した方も少なくないはず。

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貧乏性の私は、元を取らねばならないと家族を残して一人進んでみました。

何処かで陸に上がれると考えて進みましたが、終始冷水に浸かりながら歩を進めるしかありません。

確かにお兄さんが言っていた、痛みが麻痺して何とか進める様になりました。

こうやってフラッシュを焚くと洞内の様子が理解出来ますが、実際には蝋燭一本の明かりなので実に心細い状況。雰囲気は満点ですが消えた時はシャレになりません。

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これどうやって進むの?というポイントが幾つか出現。

体を横にして岩を乗り越えるのですが、再び戻って来られるのだろうかとかなり不安な状況に置かれます。

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途中、LEDのチューブライトが有ったりもしますが基本的に真っ暗。

もしもの為にヘッドライトや懐中電灯を持参した方が良いでしょう。

2015年8月20日 (木)

入水鍾乳洞 vol.2

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従来の鍾乳洞の固定観念を覆す入水鍾乳洞は、舗装など施されておらず原型のままで入洞者を迎えます。

あぶくま洞と同様に洞内は15度前後、持参したビーチサンダル若しくは券売所でレンタルする健康サンダルで進みますが、足元は悪く捻挫注意。

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自ら足場を選択しながら進んで行きますが、高さ幅共に大変狭い空洞に身を屈めながらなので腰痛持ちの方は厳しいでしょう。

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エイリアンを彷彿とさせるような洞内。怪しげに光っており少々不気味。

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突如大穴が開いていたりします。歩を進めるうちに不安になっていく鍾乳洞も珍しい。

当御一行は楽観者ばかりなので驚きを口にしながらワイワイ突き進んで行きます。

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人が横向きになって漸く進めるような幅の狭い急勾配階段等も存在しますが、この鍾乳洞はルートが一つなので、行きと戻りの方がすれ違えない場所が点在。

出くわした場合、すれ違える場所までいずれかが後退しなければなりませんが場所が悪いと大変。

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実にハードな入水鍾乳洞。

2015年8月19日 (水)

JB23W カスタム【vol.37 Apio フロントグリル】

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APIO フロントグリル 確か2万円強

黒のゲルコート仕上げになっていたので、そのまま半年ほど装着していましたが、素地だと劣化が激しいと思われ漸くエアインテークと共に塗装を行いました。

知人のショップへ持ち込み破格値で一般的な黒にしていただきました。いつも有難うございます。

どうせ塗るならシルバー、メッキ、ブロンズと考えてはみましたが、ゲルコートのまま装着していた状態が最もしっくりきていましたので、やはり黒で正解でした。

プロに塗装していただくと塗装の厚みや光沢感が全く違いますね。

あまりに良く出来あがったのでノーマル仕様の様です。

2015年8月18日 (火)

JB23W カスタム【vol.37 Apio コブラインテーク 3】

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同車種が並べば違いは歴然ですが、見慣れるとこれが標準仕様の様に感じます。

装着しての感想は、当然ながら冷却効果云々など分かるはずも無く、単なるイミテーションでですが、見た目の派手さ感が5%程上がったでしょうか。

運転していて気付いたのは、高さが増した分だけフロント左手の死角が増加する事。

この部位の凹凸は思いのほか視認性に影響が生じることを改めて認識しましたが、往年のアメ車の巨大なボンネットスクープなどは、ドライバーから対角線上は全くの死角であったことでしょう。

デメリットも若干ありますが、面白いパーツなので塗装する手間を惜しまない方にはお勧めです。

2015年8月16日 (日)

入水鍾乳洞

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あぶくま洞の姉妹洞窟かと思いきや徒歩移動は厳しいと窓口で教えられ、車で数キロ移動して入水鍾乳洞を訪れました。

入水鍾乳洞の方が歴史が古いにもかかわらずマイナーな印象を受けます。

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あぶくま洞と異なりこじんまりとした駐車場。

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古めかしいゲートがお出迎え。期待させる何かを感じます。

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山小屋風の受付にてチケット購入。子供曰く、あばれる君にそっくりだと言う青年に入洞の説明を受けコース選択。

Aコースは一般向け。Bコース、少々冒険気分。Cコースはガイド付きで最深部まで突き進むハードコース。

予備知識も無かったのでBコースを選択。料金は確か一人1000円程だったでしょうか。

何も装備を持っていなかったので、ロウソクとサンダルを貸与していただき入洞。

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シンプルな入口が不安を掻き立てます。

2015年8月15日 (土)

SONY MDR-EX31BN

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SONY MDR-EX31BN

Bluetoothとは機器同士を無線通信する接続機能とは知りながら、電池が異常に消耗するだけで優位性無しとこれまで拒絶していました。

ただ、最近のBluetoothはバージョンも上がり、思いの外使えるらしいので、試しにヘッドフォンを購入。

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通販にて購入価格¥6000強でノイズキャンセラー付。

マイクロUSBで充電でき、およそ5時間利用可能。もう少しバッテリーの持ちが良いといいですね。

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実にシンプルな作りですが、フォルダ毎に送れるスイッチが有ると更に便利。

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ハイレゾ対応ウォークマンはボディが一回り大きくなっており、胸ポケットに入れるとかなに重みを感じていましたが、このMDR-EX31BNはボールペンほどの重さしかなくボディも非常にコパクト。

胸ポケットに本体を挟むと、短いイヤホンケーブルが最適な長さになるように計算されています。短くも長くもなく絶妙。

試験的にハイレゾ音源を飛ばしてみましたが、ワイヤレスとは思えない音質に驚くばかりです。

2015年8月14日 (金)

社畜

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社畜。妙な言葉ですね。

会社から生活の糧をいただいている訳であり、会社の為に一生懸命働く事は当然だと思います。仕事を遂行するためには家庭もプライベートも、ある程度は犠牲にしなければなりません。

それは本人の能力、要領の良さであり何とでもなります。私も典型的な仕事人間であり、正しく社畜なのかもしれませんが、家庭もプライベートも問題無く大切に出来ています。

昨今、お門違いな自己権利ばかりを主張し、家庭、プライベートに重きを置いて会社を軽視する妙な考えが蔓延ってきている様に感じますが、家庭もプライベートも収入が有ってからこそ。会社に感謝すべきでしょう。

一生懸命仕事をしていれば必ずその努力は報われ、本人が望まなくても出世して給与も上がって行きます。ポストが減った為に、40代、50代になっても課長にすらなれないと、これまた妙な記事を読みましたが、これも努力が足りないからではないでしょうか。

第一線でバリバリ働いている人は社畜などという言葉はそもそも引用しないでしょう。

しかしながら大本営と同じく、マスコミによる洗脳は今でも非常に怖いと感じます。国民のベクトルを何処に向かわせるのかを操作する多大な力を未だにマスコミは持っています。

是非その力を良い方向へ活用していただきたいと切に願います。

さて社畜の続きですが、まずは文句を言う前に給与に見合った仕事を致しましょう。

2015年8月13日 (木)

あぶくま洞 vol.4

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こちらは月面をイメージした空間になっており、月の日の出から日没迄を演出していました。この写真の状態だと日の出でしょうか。

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洞内の最終地点は滝根御殿と命名された直径25m、高さ29mの大空間になっています。

誰しもがその存在に思わず驚愕の声を挙げてしまいます。

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この場に佇むと妙に落ち着いてしまうのは何故でしょう。

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美しい。無神論者の私も思わず神の存在を考えてしまいます。

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こんな場所からも撮影可能。

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クリスマスツリーと名付けられた鍾乳石。

ゆっくり歩いても1時間程で堪能出来る鍾乳洞ですが、造形の美しさや都心からのアクセスなど、差別化を図るうえで非常に優れた鍾乳洞であることは間違いありません。

最寄りの寂れたドライブイン等を見ると、当時大挙して押し寄せた観光客は減少の一途なのかと容易く想像出来ますが、是非外国人観光客を誘致すべき。

原発の影響は未だ拭えませんが、放射線量などの計測データを提示した上で、大々的に安全性をアピールし世界に発信して行くべきです。この様な観光資源が日本に存在することを誇らしく思います。

福島を甦がえらせる為に我々一般人が出来る事は、率先して福島の地を訪れることです。

2015年8月12日 (水)

あぶくま洞 vol.3

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案内に従って進んでいくと突然おじさんが机に座っています。

一般コース左、冒険コース右と道先案内人の様相。商売上手なあぶくま洞はここで200円を徴収して冒険コースへ誘います。

我が家は当然800円を支払って冒険コースを選択。

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突然道が険しくなります。屈まなければ通れない様な場所や、穴の中を這って行くような階段を上ることになりますが、実にこれが楽しい。

うぉー、と叫びながら皆で進んで行きました。

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それにしても数千年も変わらず、この地に存在し続ける鍾乳洞は驚きに他なりません。

先般の巨大な地震波でも現在の姿を守り続けている訳ですから、翻って考えればこれほど安全な場所は無いのかもしれません。

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冒険コースの終点はこんな感じ。

険しい急な階段を上ると一般コースに合流します。200円の価値有りですね。

2015年8月11日 (火)

あぶくま洞 vol.2

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洞内は各所ライトアップが施されており幻想的で大変美しい。

鍾乳石も鉱物の構成や滴の流れによって作り出す造形が全く異なります。鍾乳石の成長速度は10年で1mm程度らしいので、人間の一生などこの鍾乳石に例えれば1cmにも満たない訳です。

人間など実にちっぽけな存在ですね。

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妖怪の塔。確かに。

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TDLの擬岩の様ですが、当然ながら叩いても反響音は有りません。

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流れる水脈の透明度は目を見張る物が有ります。

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ゴーヤの様な鍾乳石。

実に様々な造形が各所に存在し、飽きること無く自然の力に感心するばかり。

2015年8月10日 (月)

あぶくま洞 vol.1

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福島県 あぶくま洞

小学校の遠足以来、数十年振りにあくぶま洞を訪れましたが、所在が福島県であることを初めて認識。

確か小学校の3年生か4年生で訪れたと記憶していますが、残念がら当時のほとんど無く、「あぶくま洞」と書かれた大弾幕の後ろに並んで写っている集合写真が残るのみ。

再訪と猛暑の中の唯一のレジャーとして、鍾乳洞見学を選択しました。

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夏休みで大変な混雑を覚悟していましたが、平日だったからか10時半に到着しましたが、駐車場はまだまばら。

原発の影響がまだ拭えないのかもしれません。

当時は物凄い混雑で、牛歩状態で洞窟内を一周してきた様にうっすら記憶していますが、この洞窟が発見された歴史は思いのほか浅く昭和44年であり、一般公開されたのは更に後の昭和48年。

遠足で訪れた当時も異常な混雑であったことは間違いありません。

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入場料を支払い早速入洞。自然のクーラーが洞内から吹き出してきます。

前後に人が居ないので自分達のペースでゆっくり見学出来ました。鍾乳洞見学は実に久し振り。

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少し涼しすぎるほどの天然冷房の中、神秘的な洞内を進んで行きます。

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洞内は年間を通して15℃前後を保っているそうです。ワインセラーに最適。

どこに行っても暑い夏のレジャーに鍾乳洞見学をお勧めします。

2015年8月 8日 (土)

されどハンガー DULTON

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このハンガーで統一しようと考えましたが虚しく玉砕。

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改めて読むとDULTONと記載されています。ハンガーのブランドだったのでしょうか、類似するハンガーは1本も有りませんでした。ネット検索でも該当なし。

合皮で有りながら質感が良く形状も薄くて嵩張らない。パンツを掛けるバーにもゴムのストッパーが付いており理想のハンガー。確か1本2500円程度だったかと。

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革ジャンがマイブームだった頃、革の重量を支えるために肩口の厚いハンガーをまとめ買いしていましたが、非常に嵩張るので狭小住宅には適しません。

結局我が家のハンガーは黒、茶、ウッド、ワイヤーと混在したままセンスなく並んでいる状況が変えられませんでした。

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以外にもディスカウントストアで購入したこの格安ハンガーが役立っています。

ワイヤーに被覆している安物ですが、シャツを掛けようとすると被覆が抵抗となって生地が通りません。

全く使えないので捨ててしまおうと思っていた所、抵抗を利用してパンツを掛けるとずり落ちない。嵩張らないパンツ専用ハンガーとして以外にも役立っています。

2015年8月 7日 (金)

されどハンガー

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発作的に急に思いついて行動する癖が有ります。

クローゼットのハンガーが不揃いで美しくないなと感じて、東急ハンズへ行ってみました。

本当はお気に入りのハンガーを求めに行ったのですが、悲しいかな廃盤になっており似た様な後継モデルも存在せず。消去法で購入したのが上記映像のハンガー達。

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ホテルの様な革巻ハンガーに統一しようと思いましたが、時代の流れかそのような物は無く、木製ハンガーを選択せざるを得ませんでした。

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九州産のくすの木で作られたハンガー、1本2000円。木特有の香りがしますが、これが天然のアロマの効果で虫除けになる様です。

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予算超過だったので形状が似た普通の木製ハンガー、2本で1100円。

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そしてノスタルジックな針金ハンガーも購入。

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ステンレス製、5本で1700円。1本340円。嘗てクリーニング店からワイシャツが帰って来ると似た様なハンガーが付いていました。

このハンガーはフックの切り口が丸められていないので、バーに掛ける際にバー自体に傷が入るという難点有りで残念。

2015年8月 4日 (火)

Power Shot G7X vs SONY DRC-RX100M2

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Power Shot G7X vs SONY DRC-RX100M2

ドナドナする前の画像でが、お陰様で100M2は4万円で売却できました。6万円弱で購入したので2万円少々で1年以上遊べた計算になります。このモデルは現在でも併売されているように、人気は失われていない様です。

DRC-RX100M2は画質も素晴らしく、使い勝手も非常に良く非常に気に入っていたのですが、画角の問題でこの度の買い替えと相成りました。

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詳細の数値は調べていませんがPower Shot G7Xの方が若干大きく、シャープさが無くごろんとしている印象。

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DRC-RX100M2の方が洗練されており高級感有り。

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ほぼ同じ価格帯、同機能でも細かな作りが異なります。RX100M2は随所に拘りが感じられ印字なども美しい。

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チルト機能はRX100M2の圧勝。G7Xは自撮りが行える180度まで転回しますが、丁番が非常にお粗末。

私はこれまで、このチルト機能を使ったことが有りませんがこれを有効活用している人は果たしてどれだけ居るのでしょうか。

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最も大きな差異はバッテリーチャージ。Power Shot G7Xは今時バッテリーを外してチャージしなければなりません。カメラメーカー故の拘りなのかもしれませんが時代遅れ。

RX100M2はマイクロUSB接続であり、写真を落としながら充電も行なえるため非常に使い勝手が良い。

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左は5DⅢのバッテリーチャージャーですが、同様のバッテリーチャージャーを使用し、いちいち充電しなければならないこの手間は雲泥の差ですね。

すっかりRX100M2の作法に慣れてしまっているので、早々にG7Xを手放す事になる気がします。

2015年8月 3日 (月)

アイリスオーヤマ タイヤラック

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MINIのタイヤが4本、ジムニーのタイヤが5本、計9本のタイヤが我が家に溢れています。

野ざらしでしたが、いよいよどうにかしようとタイヤラックを初めて購入しました。

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開封すると単なる塩ビパイプ。工事現場に捨てられている配管の様相。

10年もしたら硬化して使い物にならないでしょうが価格相応、割り切りましょう。

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30分ほどで完成。ジムニーのタイヤ5本を納めようと考えていましたが、やはり4本しか乗りません。スペアタイヤである鉄チンのみ何処かに仕舞わなくてはなりません。

厚手のカバーも付いているので、とりあえず野ざらしで放置しておくよりも傷みは軽減できるでしょう。

2015年8月 1日 (土)

廃品利用

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電池切れとなったPOLARのケイデンスとスピードセンサー。

三枚おろしにした状態で放置していましたが、チネリ号に引き続きオルカ号のセンサーも電池切れとなったため再利用計画遂行。

POLAR ケイデンス、スピードセンサーの電池交換もこれで最終章ですが、あくまで自己責任で。

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ボタン電池を入替えてこの接着剤を塗布し、洗濯ばさみで押さえて一日経過。

謳いの通りガッチリ固まりました。

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防水の意味も含め大目に塗布したので見事にはみ出しています。

この接着剤は固まっても多少柔軟性が有り、カッターで除去可能。

既にこの型のセンサーは廃盤になっている様で、後継品を見てみましたが1個5500円前後ゆえ2個で11000円。ボタン電池、接着剤代で1000円弱ですから、手間と環境負荷を考えてもチャレンジする価値は有るでしょう。

果たしてこれで作動するかはまた改めて。

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