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2015年10月

2015年10月31日 (土)

常照寺

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京都2日目は車をホテルに停めたまま一日歩くことにしました。

ホテルからの徒歩圏内に幾つものお寺が存在しており、少し足を延ばせば金閣寺も射程圏内。京都の寺密度の高さに改めて驚くばかりですが、この様な楽しみ方が出来るのも京都ならでは。

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1件目はホテルから1km程の距離にある常照寺へ。建立1616年。

入口に立つだけで風情を感じるお寺ですが、思わず入ってみたくなる参道が迎えてくれます。

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細い参道を入ると朱色の山門が。

吉野太夫が私財を投じて寄進した朱塗りの門。

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長い月日を経て朱塗りが剥がれてきた山門は味わい深く、しばし足を止めて当時に思いをはせてしまいます。

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300円を払って入館。吉野門の歴史が本堂に設置されたビデオで流されており、吉野太夫花供養が行われている様子も見る事が出来ました。

資料館を見学し、庭を歩き次のお寺へ向かいました。

2015年10月30日 (金)

京のホテル

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外国人観光客により軒並み東京のホテルの稼働率は上がっており、出張するビジネスマンは宿泊先の確保に苦労しているのだとか。

訪日観光客がもはや年間2000万人超過予想と有り難い限りですが、京都も東京と同様にの境遇にあり、紅葉シーズンにおいては全く部屋が取れないと言われているほど。

紅葉シーズン前の平日でしたので幸いにも2泊確保出来ましたが、主要観光地は事前の綿密なリサーチが欠かせなくなってきました。

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京都のホテルは初めてですが、空間が広く古都の趣を取り入れた落ち着いた内装。昨年開業らしく全てが新しく快適でした。
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朝食は利用出来ましたが夕食は予約が一杯で利用出来ず。やはり京都は平日も活況の様子。

お蔭で食べそびれてしまい、折角の京都の夜を缶ビールとポテトチップスで過ごしました。
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旅の拠点となるホテルの環境は重要ですが、需給バランスが崩れ昨今値上がりが激しいと感じます。所得は増えていないのに痛いですね。

2015年10月29日 (木)

西芳寺(苔寺)、鈴虫寺

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伏見稲荷大社からそのままホテルへ行くのも勿体なので、家内のリクエストにより西芳寺(苔寺)迄足を延ばしました。

到着が夕刻になってしまったので拝観終了かと思いましたが、そもそも拝観受付している様子が見受けられません。

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立て看板を読むと参拝申し込みなる説明書き有り。

スマホも併用して紐解くと、事前に往復葉書で拝観申し込みを行い、目出度く拝観を許された際には写経を行わなければならないのだとか。

何とも敷居の高いお寺様。

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とりあえず川沿いに歩いて敷地内を模様眺め。単に雑木林の中に苔が一面生しているだけの様な気も。

これだけ参拝者を排除しても成立する寺の経営手法を学びたい物です。そもそも京都にこれだけ溢れている寺は檀家だけではやって行けない筈ですが、どうやって莫大な維持管理費を捻出しているのか不思議でならないと、寺の娘である家内と考えてしまいました。

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既にタイムオーバーと知りながら訪れた、鈴虫寺というユニークな名前のお寺。

こじんまりしており拝観する物は特にないらしいのですが、境内で禅を組めるのだとか。
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偶然なのか当日、このお寺に例の油被害が発見されたと翌日の新聞で読みました。

どうりで警備員が仁王立ちで入口に立っていた訳です。

2015年10月28日 (水)

伏見稲荷大社 vol.3

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キツネ様は何かしら銜えていますが、これも何か謂れがあるのでしょう。

早速検索。

狛狐は正式には眷属(けんぞく)や白狐(びゃっこ)と言うのだとか。口に銜えている物は、稲穂、巻物、鍵、玉の4種類。

この狐で言えば巻物ですが、これは知恵を表しているそうです。なるほど。
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見晴らし台から京都の町を一望できます。漸くここが頂上と茶屋で休憩。

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いやいや、茶屋から更に先が続いていました。ここから更に登って一周で30分もかかりますが、探求心旺盛な夫婦はサンダルと脛の痛みを忘れて突き進みました。

茶屋でソフトクリームを堪能してからですが。

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凄い。幼稚園児がこの山を登って降りてきていました。

今時の子供は足が痛い、疲れたといってリタイアしそうなものですが、関西の子供?は強い。飛び跳ねながら下っている姿に微笑まずにはいられませんでした。

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本当の山頂付近ですね。石で造られた鳥居が目印。夏だとここに辿り着く頃には汗だくでしょう。
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今度は急な階段を一気に下っていきますが、足が疲れてくると意識に反して足がついてこないので怪我に注意しましょう。

思い切り転んでいる光景を2度ほど目の当たりにしましたので。

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無事帰還。ほぼハイキングでしたね。青い空に美しい風景、不眠で500km走った事を忘れて楽しませていただきました。

頂上まで歩いてほぼ3時間を要しましたが、欲張らずに1箇所をゆっくり巡る事の方が贅沢に感じますね。

2015年10月27日 (火)

伏見稲荷大社 vol.2

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何処までも果てしなく続く鳥居。橙色が日差しに照らされて大変美しい。

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鳥居を良く観察すると新旧取り混ぜ、大きさや形状が異なる物も存在しています。中にはシロアリの食害に遭い危険なものも。

定期的に入れ替えるにしてもこれだけの本数があれば、日に10本前後交換しても数年かかり、交換にはレッカーをどの様に横付けするのだろうか等、職業病が表れていたところ工事を行っている現場に遭遇。

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結構適当で、頭上で吊り下げしているのに参拝客が歩いていたりします。私の業界では考えられない光景でしたが、建設業法が適用されない神社仏閣などの特殊建築物はこれも有りなのかと。

同業なので更新の様子を凝視して写真撮影していたところ、作業員から撮影はダメと遠方からバツの手信号が出ました。了解。

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鳥居を奉納するにはサイズで大凡の価格設定がされていました。最大サイズは1,302,000から。

テレビ朝日や大手広告代理店などは非常に良い位置に最大級の鳥居を納められていましたが、恐らくその価格は10号の数倍ではないかと予想。

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単なる野良猫でしたが、外国人観光客からも被写体として活躍していました。海外では野良猫は珍しい存在なのかもしれません。

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天気が良かったので木漏れ日が鳥居に差し込み、未来に続くタイムトンネルの様に神秘的でした。

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当然ながらお稲荷様があちこちに点在。幼少のころ、お稲荷さんは赤い鳥居の前でキツネが睨みを利かしており意味も分からず怖い存在でした。

この年になって拝見してみてもやはり少々怖いですね。

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ひたすら参道が続きます。

これほどの距離を歩き、階段を延々上ると想定していなかったので、季節外れのビーチサンダルで登っていた私は、鼻緒が当たる部分の皮がめくれて痛みと格闘。

幸い自転車をやっているので脚力は全く問題なかったのですが、家内は日頃歩くことが少ないので脛の筋肉が痛いと言い出し始めました。

2015年10月26日 (月)

伏見稲荷大社 vol.1

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ほぼ貫徹状態で到着した京都でしたが、ホテルのチェックインまで時間が有るため伏見稲荷大社へ直行。

ここは子供が修学旅行で訪れ、見応えが有ったのでお勧めという点に、感慨深い物が有ります。子供は親が知らない間に大人になっているものなのですね。
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予備知識無しでしたが主要な観光名所らしくかなりの人出。タイミング良く駐車場に滑り込めましたが、大変良心的であり駐車料金は無料。

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鳥居が何千本も連なる何処かで見た光景であり、確かに見応え十分な観光名所。

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一般的な観光ルートでは時間的な制約も有り、ここで折り返して終了なのだとか。

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時間が有り、ノープランな私たちは更にこの先へ進む事にしました。

2015年10月25日 (日)

新東名初走行

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利権が絡んだ巨額の税金消費と捉えていた、新東名高速道路を今回初めて利用しました。

ナビを新型に変えたので往復共、指定なしで新東名を利用したルートを選択。これは何かメリットが有るのかと調べた所、最大勾配が2%に抑えられており燃費は東名に比べて7%程度向上するのだとか。

カーブや坂道も少なく、距離も同じ区間で10km程短縮。旧道と新道の比率はほぼ半々になり渋滞も緩和。

東海沖地震にて旧道が破壊されても、新道が残るというバイパスの意味合いも考えれば、この事業は有りなのかもしれません。

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実際に走ってみると確かに高低差も少なく、カーブも緩やかなので大変走りやすい。舗装も新しく段差も少ないので快適ですね。

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新道からも富士山をはっきり見る事が出来ました。

眠っていた家内を叩き起こした事は言うまでも有りません。

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PAから相模湾の朝焼けを堪能。

駐車スペースも通常より空間が大きく停め易い。ただ、屋内の店舗は旧態依然で変わり映えしておらず少々がっかりでしたが、そもそも規模の異なる既存のSAやPAと比較してはいけないのでしょう。

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高速道路も日進月歩進化している様子。今度はバイクで走ってみたいですね。

2015年10月24日 (土)

1000km走破

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京都まで片道486km。3日間で約1000kmを走破しました。

私にとっては往復で1000kmという距離は学生時代以来の長距離運転でしたが、車が良いと疲れ方も随分違いますね。

9割高速でしたが幸運な事に一切渋滞無しで快適に走れましたが、京都市内の渋滞は回避できるはずも有りませんので出来る限り車の使用を控えました。

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往路は仕事を終えた足で深夜2時半に出立し、仮眠も含めて京都着が11時過ぎ。流石に寝ていないので到着した際には疲労困憊。

復路はぐっすり眠っていたので、夕方5時半まで京都市内を散策してから家路に向かい、自宅到着が深夜1時。概ね休憩を取りながらだと、500km走破に要する時間は7時間~8時間という所でしょうか。

概ね100km~120kmの速度で走行しましたが、アップダウンの激しい東名高速においても燃費は16.5L前後。1000km走って給油はちょうど60L消費なので、134円換算で8,040円。

0時から4時の深夜割適用で高速料金は片道7,070円。結果往復の高速代とガス代の合計は22,180円也。家内と二人でしたから新幹線の場合は6万円弱必要なので、半分以下の費用で京都を訪れる事が出来ました。

久し振りに新幹線にも乗ってみたかったのですが、車だと疲労や渋滞の懸念は残るものの、荷物の制約が無く自身の気まぐれで行動できるので、直前まで迷って車利用を選択しました。

私の場合、AT車だと絶対にこの距離は走りませんが、MTだと幾ら走っても飽きないのです。来年も車で京都?と家内と話しています。

2015年10月23日 (金)

ツインリングもてぎ vol.8

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最近、あまりの忙しさにブログの更新ネタが枯渇しておりましたが、久し振りに撮影を兼ねてネタ集積が出来ました。

そういえばTOKYOモーターショーも間もなくですね。何とか休みを調整しなければ。

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調べてみるとツインリングもてぎは1997年8月開業。既に18年もの月日が流れていたのですね。

正面に掲げられた本田宗一郎さん直筆の「夢」が円形ガラスに描かれています。

親父がホンダに勤めていましたから、私はホンダでいただいた給金で養われていた事になりますが、幼少の頃からホンダ車に触れており根底にホンダ贔屓が存在します。

そんなホンダの動向をいつも気にしていますが、経営方針が若干軌道修正された事を喜ばしく思う反面、昨今のマツダにかつてのホンダのスピリットを感じます。

企業が大きくなるとどうしても守りに入ってしまいますが、革新的な技術、デザインを再び取り戻してくれるよう今後のホンダに期待します。

2015年10月22日 (木)

ツインリングもてぎ vol.7

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今回レンズは定番ズームと広角の他に50mmのみを持参して、2時間ほど撮影を楽しませていただきました。

久し振りの撮影で感覚を忘れていたので、開放し過ぎていたりとなかなか狙った写真になっていませんでしたが、ちょっとアートに。

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車は配置も照明も予め出来上がっているので撮影しやすいですね。

2015年10月21日 (水)

ツインリングもてぎ vol.6

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市販2輪車コーナー

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嘗てこの大型バイクのプラモデルを作ったことがあります。

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ダックス。親戚から借りたこのダックスに無免許で乗り、ブレーキのかけ方を知らずに壁に激突した事があります。生きててよかった。

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ゴリラ、モンキー、ダックスと今思えば凄いネーミング。

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このDJ-1も思い出深いスクーター。原付免許でスクーターを乗り回していた16歳当時、この派手な最新スクーターを友人が購入。

私の中古でいただいたスクーターと比較して恐ろしく速いこのスクーターに驚愕したものです。

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最後は往年のレーサーレプリカ全盛時のバイクが集められているブース。

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このRGガンマは忘れられない存在ですね。

バイト先の店長が乗っており、路駐移動を仰せ使った際に動かしたときの空気のような軽さをまだ覚えています。10代でこんな早いバイクに乗っていたら、間違いなく死んでいたことでしょう。

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RZはセミカウル付きが好みでしたね。

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ホンダは3気筒のMBXで250cc2サイクル競争に参戦。

VTにて4サイクルのラインナップも登場させましたが、若者の関心は粗削りな2サイクルにしか興味を持ちませんでした。

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これらNSRなど各社が挙ってフルカウルの公道レーサーを販売しましたが、恐ろしく高価になりバイト代を貯めて手が届く代物ではなくなりました。

レーサーレプリカブームの終焉と共に若者がバイクから車へ移行し、バイクブーム自体が終わりを告げました。

私は正しくこのターゲット層の真ん中に位置していた訳です。

2015年10月20日 (火)

ツインリングもてぎ vol.5

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TVで良く見るアシモですが、実物を初めて見学する事が出来ました。

開発当初は身長197cmで重量も200kg近かった様ですが、現在のアシモは身長130cm前後、体重も一般的な成人男性ほどの様子。

人間と共に生活する事を想定してこのサイズになっている様ですが、技術革新は素晴らしいですね。

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13時からのアシモのステージに参加。

小学校1年生の群衆に加わり最上段から見学。子供達は私の持っているカメラに興味を抱き、スゲー、デケーと褒めて下さいました。

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いよいよアシモ登場のカウントダウン。子供達は画面の数字に合わせて大合唱。実に微笑ましい光景でした。

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初めて動くアシモを目の当たりにしましたが。動きが滑らかでチャーミング。

米国の様に軍事、防犯で既に活躍してるロボットは無機質であり実用性重視ですが、生活をアシストしてくれるロボットは、アシモの様に親しみやすさが欠かせません。

2015年10月19日 (月)

ツインリングもてぎ vol.4

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このレジェンドは私が個人で購入した2台目の車ですが、当時中古で200万弱したと思われます。

ハイソカーブームでマークⅡやチェイサー、クレスタを学生達が挙って購入。アンチな私はレジェンドを選択しましたが、これが鈍重な車であり軽井沢の坂を上って行かなかった事を今でも痛切に覚えています。

写真は同様にバンパーを大型化した2.7L仕様。私が購入した5ナンバーはバンパーのみが小さい2Lの5ナンバー。

今考えれば何故おっさんセダンを購入したのか理解不能。現在の感覚であれば、間違いなく2シーターのMT車を購入していますが、若気の至りでしょう。

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このインスパイアも我家に有りました。

ビガーとインスパイアが兄弟社として存在していましたが、確か5気筒の妙なハードトップだった気がしますが、思いの外良く走る車でした。

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憧れのNSX。オールアルミボディを1円玉に換算して、安い高いと唱えていた雑誌が有りました。

ビートと同様にバブルの申し子であり技術とお金をこよなく追込んだ珠玉の名車。二度と後継車は出ないと言われていましたが間もなく登場。

それだけ世界の景気は回復基調にあるという事ですが、さきのチャイナバブル崩壊が危惧されます。

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これはアコードかプレリュードか。

4ドアですからアコードだったかと思いますが、この辺からホンダは個性が無くなりましたね。

2015年10月18日 (日)

ツインリングもてぎ vol.3

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2階 市販車ブース

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父親がホンダに勤めていた事も有り、私が幼少の頃よりホンダ車に乗っていました。

このシビックで家族揃って良く出かけてたものです。実に懐かしい。

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シビックの次にこのアコードにも乗っていました。

当時は車格は同一でもバンパーの長さで3ナンバーと5ナンバーを調整してたのか、異様に不釣り合いな長いバンパーが目に付きます。

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CITYにモトコンポ、CMが斬新でした。

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プレリュード。リトラクタブルライトは憧れの的。

この後継車両は更にフロントノーズが低くなり、バブル最盛期はソアラやプレリュードがデートカーの最高峰。当然高嶺の花であり、購入すら考えた事は有りません。

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TODAY。家内が学生の頃乗っていたそうです。当然MT車。

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このビートは本気で購入するつもりで、新車発表会迄行きました。

当時いただいたテレフォンカードを今も持っています。

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結局、若かりし私は積載能力ゼロのビートの選択は有り得ず、エスクードを購入した様な記憶が有ります。

一度、友人からこの黄色いビートを借りて、山形まで往復した事が有りましたが、非力なノンターボにもかかわらず異常に楽しい車でした。

復刻版S660も同様に気になる存在ですが購入は出来ないでしょうね。

2015年10月17日 (土)

ツインリングもてぎ vol.2

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レーシングカーコーナーから。

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当時は耐久性と速さの両立が大変難しかった事でしょう。空力もある意味、職人の感だったような気がします。

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この頃はレーサーレプリカ全盛で私はその渦中におりました。ロスマンズのこのカラーに痺れましたね。

美味くも無いロスマンズのタバコを高校生ながらに吸っていた事を思い出します。

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四輪コーナー。

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このカラーデザイン素敵ですね。

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この頃もホンダの黄金期でしたね。アイルトンセナとアランプロストの対決を思い出します。

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最近のF1はレギュレーションが変わって排気量も3LのV10などから、1.6Lターボへスケールダウンしたうえに無給油。あの爆音も聞けないのだとか。

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このJPSの黒金も懐かしい。JPSの頭のスポンサーはCANONだった事を今頃知りました。

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私は実際にこれらのモンスターマシンが目の前で走る光景を見たことが有りません。

来年にでも見に行きたいと思います。

2015年10月16日 (金)

ツインリングもてぎ vol.1

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かねてより訪れてみたかったツインリングもてぎ。といってもレースを見る訳では無く、ホンダコレクションホールに置かれているホンダ車の見学。

雨でも見学が出来るので、雨の日に一人訪れてみようと思っていましたが、幸い天候にも恵まれました。

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国連本部の様な建物。

この造りを見る限り、結構ツインリグもてぎは古くから存在するのではないかと思われます。

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自動ドアを抜けるとこの様な光景。

基本的にコレクションホール見学は無料ですが、ゲートで駐車場代1000円と入園料1000円(1名 500円のお土産チケット込)を徴収されましたので正しくは2000円必要です。

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3階建になっており、1階はアシモ等の開発展示、2階が一般車、3階がレースカーという構成。

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往年の懐かしいホンダ車が勢ぞろい。この頃のホンダは輝いていて新しい物を生み出す力に溢れていた様に感じます。

今は大衆迎合に舵を切ってしまいホンダらしさが失われて残念な状況。本田宗一郎さんが現役を引退してから、ホンダはつまらなくなったと痛切に感じる様になっていましたが、CEOが無理な販売台数ノルマをぶち上げた時点で完全に終わったと皆思った事でしょう。

その後、CEOも変わり原点回帰を始めましたから復活を望むばかりです。

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何処のミュージアムを訪れても、磨き上げられたボディに贅沢に設けられた照明が車の魅力を際立たせていますが、誰が撮影しても綺麗に写るので一瞬自分の撮影技術が上がったかの様に感じてしまう事に注意しなければなりません。

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レースカーは良く分からないのですが、同形のバイクが並べられている環境は大変絵になります。

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そういえば最近オートバイ乗っていませんね。

2015年10月15日 (木)

あなた早いね

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前回のバテバテだった新砂往復で反省し、健康管理と適度な運動を行ってから早3週間。無理せずホンダエアポートで折り返すはずが、秋の気配を感じたく少々足を延ばしてみました。

今回は普通に走れたので、前回は体力低下に加えて風邪の影響も有った様です。自身の体と対話出来ていない証拠ですね。

桜はすっかり葉を落とし、柿の木もたわわに実を付けていました。

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一つの節目のいつもの橋。ここで折り返すと80kmコース。

秋の風は乾いていて気持ちが良い。まだレーパンとジャージの夏仕様ですが、20度を割ったらロングへ移行。次回はもう夏仕様では走行出来ないかもしれませんね。

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連休最終日は雲一つない晴天。

ロードバイクに限らずランニングや、野球、サッカーに興じる人々が近年増えた様にかんじますが、日本人のスポーツ人口が増加したのは、ある意味不景気が影響して余暇が増えたからでは?と研究材料を発券した気がしました。

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ローラー台から久々に解放したコルナゴ。

重量級で振動も多いのですが、クロモリの乗り心地は思わずニンマリとしてしまいます。

クロームパーツが多用出来るのもクロモリの特権。カーボンにクロームは皆無ですからね。ローラー台利用による汗で錆が懸念しましたが、今のところまだ綺麗に輝いています。

そして帰り道。一般道に入って自宅に向かっていると、突然横に60代程のおじさんが並び、「あなた早いね」と声を掛けられました。見れば、おじさんは黒い電動アシスト付き自転車に乗っており、いつしか私とバトルを繰り広げていた模様。

「私なんか早いうちに入らず、バイクの性能だけですよ」と笑ってお答えしておきました。

走行距離 90.3km

平均/最大心拍 144/168bpm

平均/最大ケイデンス 68/89rpm

平均・最高時速 25.0km/h・40.6km/h

走行時間  3:23

消費カロリー 2247kcal

消費飲料1.0L

2015年10月14日 (水)

秋とクロスオーバー

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例年秋はあっという間に過ぎ去り、紅葉も楽しめずに終わってしまう事がほとんどですが、今年は少し秋を感じてみようと思っています。

鬼怒川散策を終えて一路ツインリング茂木に向かう途中、黄金色に輝く稲穂と共に。

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こちらはツインリング茂木内。

秋の空は何処までも高く澄渡っていました。

2015年10月13日 (火)

鬼怒川 竜王峡vol.2

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更に進むと滝の向こうに鉄橋が見えます。川の全容も見えてきますが、鬼怒川は想定よりも大きく、自然の渓谷になっており見応えが有り。

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滝に流れ込むせせらぎに日差しが差し込み大変美しい。

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紅葉のシーズンだと更に素敵でしたね。

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鉄橋が見えてきました。

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にじみばし

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橋の上からの景観。下流。

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上流。写真では潰れてみえませんが、上流の先は両岸が複雑に入り組んでおり、間近で観察してみたくなります。

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滝と鬼怒川。HDRのグラフィック調にて。

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上流を観察しに行こうと橋を進みましたが、先日の豪雨で歩道が被蓋を受けた様で通行止め。

この長閑な鬼怒川にどれだけの雨が降ったのでしょう。想像もつきません。

2015年10月12日 (月)

鬼怒川 竜王峡vol.1

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鬼怒川駅から5kmほど走った場所に竜王峡なる場所有り。

鳥居の先に川が有る模様。

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さっぱりした見学コース入口の案内看板。

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自然研究路との事。川沿いにかなり長い歩道が整備されている模様ですが、研究路とは果たしてどの様な道なのでしょうか。

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道を進むと間もなくかなりの急階段に。足腰を鍛えるには打って付けですが、これはご年配者にはかなり辛い道でしょう。

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階段を下って行くと何やら轟音が。予想に反して大きな滝が現れます。

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とりあえず五龍王神社で一休み。

滝が落ちる断崖の向かいに位置する小さな神社に神秘的な魅力を感じます。

2015年10月11日 (日)

鬼怒川温泉駅前

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バッテリー上がり克服の為に早朝から何処へ行ったのかといえば、向かった先は鬼怒川でした。何となく先日の大雨被害の報道を耳にしていたからかもしれません。

訪れた事が有るような気がしていましたが初めての訪問。豪雨の影響は皆無。

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ナビに従い到着した鬼怒川駅。勝手な温泉街イメージと相当かけ離れた風景。

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広大な広場にバスとタクシーが待機している近代的な駅前。早朝なので誰も居ません。
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駅名を良く見ると鬼怒川駅ではなく鬼怒川温泉駅。土日や紅葉シーズンは、かなりの賑わいなのかもしれません。

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鬼が各所で観光客をお出迎え。

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こんな看板も。鬼怒川は鬼をキャラクターにしている様で、なかなかユーモラス。

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駅周辺を一周しても、温泉街特有の風景が無いので正直詰まりません。残念な状況なので帰ろうと思いながら案内掲示を観察。

駅周辺ではなく鬼怒川沿いにホテルが立ち並び、観光スポットも点在している様子。歩いてみたかったのですが、少々距離が有りそうなので次回改めて家内を連れて出直す事に。

この中でひとつ、面白そうなポイントへ車を走らせてみました。

2015年10月10日 (土)

バーミキュラのその後

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バーミキュラのその後。

購入して既に1年が経過したか、はたまた2年なのか記憶が定かではありませんが役に立っています。

鋳物故に重量があるため、女性には扱いづらいらしく半年ほど使われずに眠っていました。その存在を誰しも忘れていた頃、家内が思い出したように使い出しました。

製造側の押しつけと思われる「無水」に拘るとこの鍋は使い辛い。結局家内が使わなくなったのはこの縛りが嫌になった事も理由の一つなのだとか。

その後、若干水を入れたり、野菜によって水分量が多い物を選択するなど、無水に拘らないと非常に使いやすく大変美味しい料理が出来るそう。

付属しているレシピ本は無水カレーなど、水を一切使わない魔法の鍋として販売しているためか無水に拘ったものばかり。

また無水だと底面が焦げやすいので、クッキングペーパーを敷くなどカスタマイズも行っているのだとか。

密閉した鋳物鍋にて、蒸すように煮るので食材の美味さが凝縮され、再登板してから、魚、野菜料理が格段に美味しくなり、すっかり愛される鍋のポジションを確立しています。

2015年10月 9日 (金)

早朝ドライブ

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バッテリー充電のために5時起床にて家を出ました。

まずはGAS充填。久しぶりのハイオク価格は134円/Lは高いのか安いのか分かりません。

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夜が明け始めた外環道を流しますが、この空が白み始めた景観がたまらなく好きですね。

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朝日が顔を覗かせ始めました。適当にカメラを向けて撮ってみましたが、まあまあ使える写真になっていました。

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外環は7時を過ぎると渋滞が発生しやすいので、私は通常6時台に抜けてしまう様にしています。この時点での時刻は6時ちょっと前。

電車も車も時差活用が賢い選択。

2015年10月 8日 (木)

バッテリー警告

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お盆明けから約1ヶ月半放置してしまったクロスオーバー。

気になって2度ほどエンジンを掛けていましたが、いよいよバッテリー警告が出ました。写真を撮ってみようとカメラを向けるとランプチェックマークに変わってしまいました。

中華製LEDランプに変えてからこのマークがほぼ毎回点灯。不快なのでいい加減交換しようかと思っています。

さて、クロスオーバーのバッテリーは既に3年半が経過しており、1ヶ月半も放置すれば上がって当然。

完全に上がってはいないので充電を兼ねて走って来る事に致します。

2015年10月 7日 (水)

JB23W カスタム【vol.38 ヘッドライトカバー 】

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ヘッドライトカバー 確か18000円前後。

何故か購入した物の1年ほど放置していたのでメーカー等詳細不明。届いてみれば単なるプラスチックカバー。

何故取付けなかったのかと言えば、左右、上側しか両面テープが無く、各所の隙間から埃や雨水が侵入し汚れが顕著に表れ、1年も経ずに撤去になると考えたから。

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ただ、このままゴミになるのも勿体ないのでとりあえず装着してみました。こちらはノーマルのヘッドライト。

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装着後。

ヘッドライトの形状に適合しているのですが、両面テープを剥がすと装着する前に張り付いてしまい奥に押し込めません。

左は何とか装着出来たものの、右はフェンダーとのクリアランスが無くカバー自体が当たりました。已む無くフェンダーを持ち上げながら差し込みましたが、走行中の振動でフェンダー突端との干渉で異音が発生しそうです。

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スモークでは無くブルーを選択したのですが、あまり変わり映えしません。

カバーの間に入った埃等でどれだけ照度が落ちるか気がかりですね。費用対効果の無いカスタムである上に車検では不適となる事でしょう。

2015年10月 3日 (土)

CD資産データ化

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Bluetooth採用により我が家の音響環境は大きく変わりました。

5年以上前に購入したHDDディスクプレーヤーであるSONY NET JUKEにCDデータをまとめて落とし込み、日常的に聞いていましたが新しい曲を入れるためにはPC接続が定期的に必要であり、この手間が少々面倒。

曲が更新されないので新鮮味が無くなり、最近ではあまり活用されなくなっていました。

そしてスマホやウォークマンからBluetoothにて、手軽に音楽を楽しめる様になり更にNET JUKEはお払い箱に。

スマホ、ウォークマン、そしてPCやタブレットにデータを一括保存しておけば、手持ちのCDは一元管理出来てしまうので、一気呵成にデータ化を試みました。

いちいち聞きたいCDを探す手間も無くなり、死蔵CDも陽の目を見る事になりました。

ただ、CD全てを引っ張り出して一枚一枚PCへ読ませる為に、丸二日を要しましたが。

今後はCDを購入する事も無くなり、ダウンロードやオンラインになって行くのでしょうね。

これを機にほとんど聞かないCDは売却してしまおうと考えていますが、今の時代、CDの買取価格もただ同然なのかもしれません。

2015年10月 2日 (金)

ナビ更新

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クロスオーバーオプションのナビは後付である上に、一世代前の物にも関わらず高価でしたので、SONYのポータブルナビを購入して取付けていました。

大変優秀なナビでしたがSONYがナビから完全撤退したため、アップグレードは一切無し。この様なメーカーの一方的な都合により、ユーザーが被害を被る事態は無くなりませんね。

結局3年以上使用していますが、昨今開通した高速道路等に対応していないため、そろそろ検討時期かと思われます。

スマホのナビ機能が格段に性能向上を遂げているため、ポータブル市場は縮小の一途かと思いましたが、Panasonicがゴリラの愛称で継続販売されている様子。

1万3000km程度しか走っていないに再び痛い出費になりそうです。

2015年10月 1日 (木)

残り3ヶ月

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夕日が綺麗だと思って撮影しましたがコンデジでは興ざめする画像。残念。

さて本日から10月。2015年も僅か3ヶ月と相成りました。

やり残した事山積なので、必死に片づけて行こうと思います。

SONY NW-ZX2

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SONY NW-ZX2

音響環境グレードアップにて高級オーディオは購入出来ませんが、ウォークマンなら手が出ると思い、SONYの最高峰ウォークマンを購入してみました。

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高級感を演出すべく大層な箱に格納されています。

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本体を持つとズシリと重い。重量235gともはやウォークマンでは有りません。

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背面は合皮ですが革風。妙な出っ張りが気になりますが、高音質に特化した結果なのだとか。

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操作系は液晶画面の他、側面にオーソドックスなボタン式も有り。いちいち画面を開く必要が無く認識しやすい構成なので重宝します。

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ピンプラグ接続口は拘りの造りに強化。

充電やPC接続はウォークマン同様のUSBケーブルで使い勝手は良好。マイクロUSBは128GBまで対応。私の所有CDが全てこの1枚に納まりました。

ハイレゾ音源を本体のメモリに入れようと考えていますが、こちらも要領は128GB有るのでパンクする事は無さそうです。

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説明書がやたらと付属しています。一通り目を通しましたが、この作業は面倒ですね。

本体はとかく重いのでとてもこれを持ち歩く方は居ないと思われます。私の用途はこのウォークマンに手持ち全てのデータを入れ、自宅用の音響機器としてBluetoosh接続で使用しています。

有り得ない価格設定ですが、今の所重宝しています。

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