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2016年2月28日 (日)

ZERO HALLIBURTON 【ポリカーボネイト】

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日常的にRIMOWAを使用していますが本当はゼロハリが好みです。

デザインもさることながら開閉時のラッチ操作による「カシャン」という五感を刺激する心地よい”音”が心地よいのです。

ゼロハリは長年愛用しているアルミ製の大小2つを現在も保有していますが、アルミは若干荷物が多くなっても「もう少し」の無理がきかず、四隅をデザインで絞っているため容量が削られるので、何となく使い勝手が悪いと感じて長期ストック状態。

対してリモワはポリカ製なので相当無理して荷物を詰めても、蓋が曲がって何とか蓋が締まり、形状が四角なので四隅まで荷物がしっかり入るので、外径サイズが同じでも格段に荷物が納まります。

ただ、通期電車では大きな鞄は非常に邪魔なので、荷物を最大限減らして小型のゼロハリを多用していましたが、頻度が上がっていたために流石に傷みが目立ってきたので少し休ませるためにも、お蔵入りさせていたこちらを引っ張りだしてみました。

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確か3年ほど前に購入したもののアルミに比べて質感が劣ると感じ、そのままお蔵入りさせていたのでした。

こちらは軽量化を図ったポリカーボネイトですが、今改めて見てみると違和感はなく、むしろこちらで良いと感じます。人間の主観など時と共に変化するものですね。

サイズは外寸:W:40.5cm×H:27.5cm×D:9cm

このサイズだと電車に乗って膝に乗せてジャストサイズ。取り回しも楽で私が一番使えるサイズだと考えている理想形。

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このシリーズはボディにタグが打たれていますが、これは正直不要であり撤去したいと当時は考えていましたが、実際に使用してみると気になりません。

シルバーの取っ手だけは機会が有ればクリアハンドルに交換してみたいですね。

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肝心のラッチの音はバネがクロスされており、従来品よりも若干音が鈍くなっていますが、最近聞き慣れて来たから良い音に感じ始めました。

従来品はラッチの爪を倒したまま蓋を締める事が多々あり、金具が傷だらけになりましたが、このラッチは開放時はレバーが立って開放状態を保つので、蓋が当たる事はほぼなくなりました。

これらの点が改善されたラッチだったのですね。

ポリカなのでリモワ同様に無理がきくので、収納量は若干良くなり、アルミよりも若干軽い事と、アルミ特有の凹み傷の心配が無いので扱いがラフでも大丈夫。

アマゾンで価格を調べてみると¥34,800。私が買った当時は4万を超えていたので、随分安くなっていました。当時より円安に振れているのに..。

ビジネスにもオフでも使い倒せるこのサイズのゼロハリは大変便利ですが、ポリカのゼロハリが使用に伴いどの様に味が出て来るか楽しみです。

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