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2016年3月10日 (木)

歯周病改善

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奥歯が折れてから足しげく歯科医通いを開始してから約4ヶ月。

歯茎の改善具合検証との事で再び検査を受けました。歯と歯茎の間に検査スケールを入れるらしく痛いのなんの。

当初3~7mmも有った歯周ポケットが、指定歯ブラシ、フロス、歯間ブラシ使用にて毎晩30分の歯磨きを継続した結果、2mm~4mmに改善。

検査の際は歯茎の周りが血まみれになりましたが今回出血は殆ど無し。

継続は力なり。やれば出来るものですね。

しかし、改善して腫れが引いた歯茎と歯の間には隙間が生じています。この隙間は歯茎が復活して戻るのでしょうかと尋ねると、残念ながら歯周病で侵された歯茎は下地の骨が溶けており復活しないとの事。

これまでに受診した5カ所の歯科医の治療はどれも出鱈目で、その治療跡を写真で見ながら何が悪かったのか説明を受けましたが確かに素人の私が聞いても酷い。

せめて10年前に今回の先生に出会っていたらと悔しい思いばかりですが、歯科医に限らず良い先生を見つけるという事は非常に困難ですね。

歯科医の社会的地位を貶めているのは歯科医自身であるという言葉が印象的でした。

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