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2016年5月

2016年5月31日 (火)

FLHX ユーザー車検終了

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平日に休みをいただいてFLHXのユーザー車検に行ってきました。

FLHXを購入して9年になりますが、これまで車検はコ○ックに出しており、FLHX自体のユーザー車検は今回初めて。

前車では2度ほどユーザー車検を通しているので、勝手は分かっているつもりでも久しぶりでしたので今回も色々有りました。

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煩雑な書類作成は代書屋さんに限ると、プジョーの登録に続き今回も最寄りの代書屋さんへ依頼。

僅か5分ほどで完了し作成費用も¥1,300とお手頃。自身で記入事例を睨みながら書くことを考えれば安いものです。
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代書屋さんで作成してくれた書類の通りは早く、重量税を払ったらそのまま検査ラインへ。

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前の仮ナンバーのエボリューションは、何故か初老の二人が協力しながらラインを通そうとしていましたが、少々苦戦している様子。暫しこちらで足止め。

検査官がここまで来てくれて先にランプ類の点灯試験など一通りのことは済ませて下さいました。

ユーザー車検が認知されて久しい年月が経過しているからか、検査官の方も非常に丁寧に対応して下さいます。実に有り難いことです。

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前後ブレーキ、スピードメーター、光軸、排ガスの検査を一通りクリアして終了。

時間にして10分程度でしょうか。

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今回の車検費用

自賠責 ¥14,010

重量税 ¥5,500

代書費用 ¥1,300

合計 ¥20,810

何も点検整備しないコ○ックに依頼して5万円取られるなら、少々苦労しても自分で通すべきです。エアフィルターさえチェックしていませんでしたから。
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ラインをクリアして目出度く車検証取得。

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今回のトラブル。

自宅出発前にスモールランプが不点灯。慌ててライトを分解してランプを入れなおしましたが、座金が劣化しておりぐらぐら。

急場しのぎにビニールテープで巻いて応急処置。

ラインへ移動する際、絶妙のタイミングで突如HIDライトが点灯しなくなりました。叩いてみると今度はスモールランプが外れてしまいました。

ライトを分解しても点灯せず、諦めかけてメインスイッチを何度か入れなおしたら点灯。

原因が分からないため、この件に関しては今後点検整備してもらう必要が有りそうです。

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スカートに取り付けているストップランプは高さの問題なのか車検不適。接続ソケットを外そうと試みましたが手が届かない位置にある為、黒いビニールテープを張って回避。

こうやって見ると全くわかりませんね。

12時過ぎに自宅を出て、車検を終えて帰り着いたのが2時半なので、自宅からの往復も含めて2時間半で済みました。ショップに依頼するよりも格段に早いですね。

戻ってからは日暮れまでマフラー交換とオイル交換に勤しみました。何て充実した一日でしょう。

手に負えない調整事項や定期的な点検整備はプロに任せ、車検はユーザーで行うことが賢明だと思います。

さて、車検も通したので何処かにふらりと行ってみたいと思います。

2016年5月30日 (月)

5月の集計結果

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既に異常な暑さですが、GWを含め5月は天候にも恵まれたお陰で6日間も走ることが出来ました。

6日間の走行距離の合計は553.8km。毎月このくらい走れると良いのですが、仕事と天候、そして他の趣味に時間を割かれるので無理ですね。

そしてこの走行距離の合算など運動記録管理ですが、ハートレートモニターをV650に変えてから、ネット上のPolar Flowを利用する事になっていますが、従来のものより格段に使い易い。

都度ネットに繋ぐ必要性だけが面倒ですが、ビジュアル的にも美しく表示も分かりやすく進化しており、GPSによる走行経路も詳細表示。

ハートレートモニターにしては少々大きなV650ですが、この1ヶ月の使用ですっかり慣れて手放せなくなりました。

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本日は先週マラソン大会で辿り着けなかった新砂に今週は無事到着。

そういえば最近平地ばかりで山登りをしていないので、もう少々トレーニングを積んだら久し振りに挑戦してみようと思います。

走行距離 93.54km

平均/最大心拍 143/160bpm

平均/最大ケイデンス 68/96rpm

走行時間  3:25

消費カロリー 2339kcal

2016年5月29日 (日)

Performance Machine Disc Brakes

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Performance Machine Disc Brakes

ハーレーの社外パーツの中では最も好みであるパフォーマンスマシーン。価格は少々高めですが、クオリティとデザインは群を抜いています。

これ以上FLHXには投資しないつもりでしたが、頻繁に触るサドルバッグ ラッチカバーの傷みが激しいので今回交換することにしました。

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納車して間もなく交換したハンドル。当時はこのフレアー柄のハンドルが素敵だと思ったのですが、メッキとゴムのデザインがいまひとつであり、カバー自体が大きく使い難い。

そして装着から間もなくメッキが浮き出しました。雨掛かりが酷い場所でもなく、定期的にワックスもかけていたのですがメッキの浮きが止まりません。

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メッキは一度浮き出すと駄目ですね。手に触れる部分であり、触るたびに不快なので早めに交換しようとは思っていながらもう9年。

ハーレー純正オプションのハンドルであり、結構高価だったと思うのですが失敗でした。

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このパーツは昨年購入して放置していたもの。漸く交換する事が出来ました。

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簡単に交換終了と思いきや、背面から固定されているビスを外したり、鍵の調整があったりと面倒なパーツでした。

メッキが浮いたハンドルを外す際、浮いたメッキでスパっと両手の指を切ってしまい傷だらけ。メッキの浮きは鋭利な刃物と同様であることを思い知りました。

このパフォーマンスマシーンのハンドルはアルミの削り出しであり、重量感があって手触りも最高。

久しぶりに良いパーツに巡り合いましたが、今度は錆びさせない様にしたいと思います。

2016年5月28日 (土)

また失敗 スーパーユニテック透湿性バイクカバー

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もう10年以上、買い替えながら使い続けているスーパーユニテック透湿性バイクカバー。

大体2年でボロボロになるので5回程度購入しているものと思われます。

今回も例のごとく触ると手が真っ白になるほど劣化が顕著になってきたので、サイズに悩みながらも新しい物を手配。

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8Lでは余りに大き過ぎ、7Lでも生地に余裕が有ったので、今回6Lまでサイズを落としました。

FLSTNからFLHXに乗り換えた際、6Lでジャストサイズだった記憶があるので若干小さいかもしれないと思いながらもこのサイズを選択。

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表示を見る限り絶対にFLHXには該当しません。本当に大丈夫でしょうか。

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また失敗。

ジャストサイズというよりも、女性物のTシャツを着た男性のように破れんばかりにパツパツな状態。

一見マフラーの両端にどうにか生地が引っかかってセーフの様に見えますが、実はステップは完全に露出しています。

判定は完全にアウトなので直ちに7Lを購入する必要あり。

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こちらは2年使用したカバー。生地は粉を吹いており太陽が透けて見えます。

透湿性で錆が出難く良く出来たカバーですが、もう少し耐久性は向上しないものでしょうか。紫外線が劣化の原因ですからこの上から遮熱シートを被せたらどうかと思案中。

2016年5月27日 (金)

小鳥の串刺し

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仕事で植栽に深くかかわった影響かガーデニング熱が再燃したものの、狭小庭を拡張する事は出来なので、せめて華やかさを演出してみようと10年振りに色々手を加えています。

猛暑の間は花が無くなり殺風景になるので、アマゾンで妙な小鳥セットを購入。

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20年以上使用していた電動ドリルのバッテリーがいよいよ駄目になったので新型へ。手元照明付きとなりバッテリー容量とパワーも強力されており、道具の進化に驚きを隠せません。

再び20年頑張っていただきましょう。

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この小鳥は樹脂を固めて形成し着色した物。可哀想ですが固定するために穴を開けてビスを貫通させますが、内部は中空になっており想定よりもかなり安い造りでした。

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こうやってみると残酷ですね。

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惨い。背中にビスを上手く隠そうと工夫しましたが、鳥の形状によりビスを斜めに打ち込まなければならずビス頭の形状に上手く削れません。

パテ埋めは面倒なので、ビスが見えない方向に設置して誤魔化します。

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こんな感じでいかがでしょう。

屋外なので瞬く間に真っ白になるかもしれませんが経過観察してみます。

2016年5月26日 (木)

話題のパクチー

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5月下旬の我が家の坪庭。本当に狭小庭ですが花が揃い始めました。

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これは去年ナメクジの大群に襲われて枯れかかったでしたが、捨てずに育成して再生し、目出度く今年咲いてくれました。

私は花を購入する際、一年草は出来るだけ避け、上手く行けば何年も育ってくれる多年草を選びます。経費節減の一助。

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花の名前や性質を覚えていないので必要な措置が行えません。

花を撮影すると該当名称や育て方を表示してくれるアプリは無いものでしょうか。

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ピーマンが実をつけ始めました。野菜も消毒や肥料のやり方などがまちまちであり、常に難しいと感じますが単に覚える気が無いだけ。

植木業者さんこの度親しくなりましたが、水と肥料はたっぷりやるという事を学び実践。

確かに従来よりも植物の成長度合いが違います。

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初挑戦のパクチー。ホームセンターに種が売っているのですね。

数mmの比較的大きな丸い種でしたが植えると結構簡単に芽が出ました。収穫にはまだまだかかりそうですが今から楽しみです。

2016年5月25日 (水)

スズキ ハスラー試乗

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ジムニー修理中の代車としてハスラーを貸与していただきました。

モーターショーで見た際に間違いなく売れるデザインであり、マニュアルが有れば購入検討と思ったものですが、皮肉にも事故をきっかけに暫し試乗と相成りました。

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箱型なのでジムニー同様に大きく見えますね。車庫に入れると軽自動車とは思えないサイズ感。

ベンチシートになっており運転席も広々。こざっぱりした内装が少々寂しく思えますが、カップホルダーや収納が色々工夫されており使い易そうです。

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レンタカーなので最下位グレードなのでしょうが、シートはキャバスの様な生地に白ステッチとなかなか洒落ていますが静電気が気になりました。上位車種には恐らくジムニーの様な合皮仕様もありそう。

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座り心地は良く有りませんが後部座席の空間も異様に広い。N-ONEを思い出しますが、N-ONEよりも広い様に思われます。当然ミラジーノなど比較にならない程快適。

子供が乗っても前席シートを蹴る事は無さそうです。

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やはり軽はドアの軽さが気になりますね。パタンと閉まるこの軽さ、オフセットも怖いですが横から突っ込まれる事は想像したくありません。

ジムニーやMINIと比較するから不安に感じてしまいますが、国産のリッターカーも同じ様な物ですから、これはハスラーが劣っているという事ではありませんね。

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4人乗車でもラゲッジスペースが確保されています。室内空間はここまで確保出来るのかと感心しますが、その分当然骨格は薄くなり安全性が削られていると感じます。

軽は年々広く軽くなり、昨今騒がれている燃費競争に凌ぎを削っていますが、もはや限界であり、運転の楽しさという付加価値にそろそろ各社力を入れても良いのではないでしょうか。

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レンタカーなのにナビ付きでSDカード、Bluetooth有り。

これはCVTらしいのですが、やはりATは苦手ですね。アクセル開度と加速が比例しないスリップ感が非常に気持ち悪く何より暇。

N-ONEと同様にくるくる回り、ぐにゃぐにゃステアリングにふわふわのサスで酔ってしまいますが、上位車は多少改善されている事を期待。何故各社ともこの様な味付けにするのでしょう。

ユーザーが求めるからなのか、メーカーに慣らされてしまっているのか不思議でなりません。家内も私も借り物の車ながら「怖い」という意見に至りました。ジムニーが戻って来る事が尚更楽しみですね。

2016年5月24日 (火)

サンデーライダー

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GWから3週間続けて日曜日に走っています。週末は当然ながら出走台数が多いのですが、先日のクローズアップ現代で取り上げられていた通り、ランニングと同様に自転車の競技人口も倍増しており60万人なのだとか。

スポーツ参加型の健康ブームが続くとともに医療費が減り、健康保険制度がこのまま破たんしなければ良いと思いますが、参加人口が増えると当然ながらマナーの低下や事故が起こりあらぬ形で行政指導が入ったりしますから、慎ましくこの趣味が続けられることを願うばかりです。

本日は荒川を下るコースを選択しましたが、マラソン大会が開催されており通行止め。そういえば看板が出ていたような気がします。

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結局折り返して先週と同様にホンダエアポートまで。

気温は28度まで上がった様ですが風が爽やかで気持ちよく、ついつい心拍160以上のハイペースで30分ほど走ってしまいました。

毎週格段に体が軽くなっているのでついつい調子に乗ってペースを上げてしまいますが、週末ライダーは体への負担も大きいので、理想はもう一日トレーニング日を取り入れたい所ですが確実に仕事を失いますね。

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オルカのタイヤもスリップサインとなる凹みが消えかかってきました。

チューブレスタイヤはパンクしたら悲惨なので転ばぬ先の杖として思い切って交換と行きたいのですが、貧乏性なので最大限使い切りたい気も。

この辺の割り切りが難しいですね。

V650に乗り換えてから走行データーはWeb上のPolar Flowとなりましたが、漸く使い方を覚えたので記録したいと思います。最初は取っ付き難いweb管理だったのですが、慣れると情報が緻密で進化は素晴らしいと感じています。

走行距離 79.6km

平均/最大心拍 88/169bpm

平均/最大ケイデンス 67/108rpm

走行時間  2:55

消費カロリー 2105kcal

2016年5月23日 (月)

ジムニーのドライブレコーダーは設定注意

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実はジムニーのドライブレコーダーには問題がありました。

まさか自分が本当に事故に遭う筈は無いと、御多分に漏れず私も楽観的に考えてしまう性分なので、実際に事故を起こした今回初めてドライブレコーダーを確認。

改めてマイクロSDカードを取り出してみると、その容量は8GBしか有りませんでした。

思い返せば適合カード容量は32GBまで可能でしたが手持ちは8GBしかなく、とりあえず後で交換すればよいと急場凌ぎで8GBのカードを刺して早2年が経過。良く有る話です。

しかもデータを見ると繰り返し録画の容量が極めて少なくなっており、危うく今回の事故映像が上書きされるところでした。

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フォルダには何故か断片的な必要とは思得ない映像が幾つも記録されています。

改めて取扱説明書を読むと、大きなGがかかった際のデータは上書き禁止で蓄積されるため、繰り返し録画部分が圧迫され、遂には記録自体が出来なくなるとのこと。

画像を解析すると、特段大きなGがかかった様な様子は無いのですが、ジムニーの場合車高が高く、最高部付近に設置しているドライブレコーダーは振幅しやすく、Gがかかったと勘違いしていました。

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もともと揺れや振動の大きな車ですからね。

早速、マイクロSDカード32GBを購入し、取扱説明書に従ってGの数値などの設定を修正しました。

ジムニー乗りの皆様、今一度ドライブレコーダーの記録状況を検証されることをお勧めします。

2016年5月22日 (日)

ドライブレコーダー設置は常識

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ジムニーには新車購入間もなくユピテルのDRY-DC93WGを取付けました。

MINIにも同じ物を乗せていますが、当時の最上級グレードの500万画素なのでまだまだ現役でしょう。

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実はまだ係争中なので詳細はご紹介出来ませんが、見事に正面からぶつけられました。

しかし軽とはいえ鉄の塊ジムニーはバンパー周辺のみで助かりました。更に言えば車高を上げてapio フロントセンターバンパーを付けていた事が功を奏しました。

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家内が運転中の事故ですが、停止中にやられたので過失割合は10:0。

加害者が逃亡を図りそうになり、後から来た男に事故状況をとぼけられるなど少々危険な相手だった様ですが、ドライブレコーダーが全てを記録していると説明すると、大人しく自身の非を認めたそうです。

改めてドライブレコーダーの効力を身をもって知りましたが、これはバイクにも必要ですね。

車を買ったらドライブレコーダーとETCはもはや常識です。

2016年5月21日 (土)

コールマンキャプテンチェア リコールではありませんか? vol.2

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こちらが突然破損したコールマン キャプテンチェア

毎年恒例のBBQに1、2度登場する程度。日の当たらない倉庫で保管しているため傷みも無く、その証拠に生地も全く変色していません。

購入後10年程経過するのかもしれませんが、座っているのは我が家の人間だけなので最も重い私が座っても65kg、子供達に至っては40kg。

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座面左手前後のナイロンケーブルが見事に同時に千切れています。

正しく底が抜けた状態になったので、クロス状になっている前足骨組みに足を挟まれ、コンクリートの床にお尻を強打した訳です。この壊れ方は危険でしょう。

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既にリコールが出ているのかもしれないと、コールマンのHPや同じ椅子での事故例を探しましたが出ていません。

そして素材改良は行われているのでしょうが、同型のキャプテンチェアは現在でも5,000~6,000円で販売中。

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前方側固定金具。ナイロン紐が結ばれていましたが綺麗に無くなっています。

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背もたれ側。千切れてナイロンの糸くずだけが残っています。

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破断面を見るとナイロンの折り返し部分が綺麗に破断。ナイロンや座面の生地を検証しても硬化したり変色したりしていませんので、経年による劣化ではなく強度不足によるものだと思われます。

仕事柄、破損や事故の原因究明を行い報告書まで作っている私が言うのですから間違いありません。

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収納袋の説明書には許容重量80kgとあります。用途も重量も守っていますが、40kg台の子供が座ってこの破損の仕方は非常に危険。

キャンプ用日なので熱い物や、鋭利な物を持って座っていたと考えるとぞっとします。

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コールマンに問い合わせをしようとHPを探しましたが、アフター対応窓口がなかなか見つかりません。仕方が無いので、販売店の問い合わせ宛に今回の件を報告。

翌日、男性担当者から電話があり怪我の具合などを尋ねられ、原因を調べて新しい物に交換するので、破損したチェアを千葉のセンターに着払いで送るように依頼されました。

翌日言われた通りに発送しましたが連絡無く二週間経過。忘れた頃に漸く検証結果と交換品を発送する旨の電話が有りましたが苦しい言い訳ばかり。まさか自社製品に欠陥があるとは口が裂けても言えませんから仕方がありませんね。

誠意をもって対応するコールマンは流石だと一瞬思いましたが、アフター対応の窓口の所在が見つけ辛い、対応報告が遅いなど、少々不満も有りますが、かの家電メーカーよりも数段良いかもしれません。

2016年5月20日 (金)

コールマンキャプテンチェア リコールではありませんか? vol.1

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2016GW BBQ会場の模様

会場といっても単に車をどけて駐車スペースに椅子を並べただけです。

キャンプ用品は更新しながら少しづつ買い足していますが、椅子は定期的に壊れるので何度か更新しています。

気が付けば全ての商品がコールマン。

キャプテンスタッグなど他にも対抗商品は存在しますが、デザインや生地の厚さなどを比較するとコールマンになってしまいます。

今回も楽しくBBQを慎ましく行っていたのですが、右奥のキャプテンチェアが突然壊れ子供が怪我をしました。

これまでの壊れ方も生地が裂けたり紐が切れたりといった破損でしたが、今回は突然座面が抜け、本人も家族も一瞬何が起きたのか分からず凍り付きました。

年に1、2度しか使用せず倉庫で保管しているので、設営の度にチェックして安全性を確認していたのですが突然「バリッ!」という音と共に子供の姿が見えなくなった訳です。

2016年5月19日 (木)

耐熱ワックス LAVEN

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ハーレーのV型エンジンは実に美しい。

ただ、このバカでかいエンジンや入り組んだ部位を磨き上げるのは一日がかり。

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私がハーレーに使う主なケミカル類。

カウル類にはワックス、プラスチックやゴムにはクレポリメイト、そしてエンジンやマフラーには耐熱ワックス。

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べたつかず綺麗な塗膜を作ってくれるこの耐熱ワックスはベストセラー。

ただ高価で容量も少ないので、ハーレーの場合、2回のクリーニングで使い切ってしまいますね。

180mlで¥2,700もしますがアマゾンでも扱っていて¥1,830。以前はナップスなどのバイクショップに行って購入していましたが、通販で買えるうえに割安なので助かっています。

安いエンジンコートだと変な幕が出来て落とす事に難儀したり表面が曇ったり、そもそも保護性能が低かったりと散々。これに勝るものは有りません。

2016年5月18日 (水)

FLHX車検準備完了

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FLHXの車検準備の総仕上げを行いました。

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充電したバッテリーを乗せ、洗車とワックスがけまで実施。

黒い塗装の輝きは経年と共に落ちてきますが磨いた直後は綺麗ですね。

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メッキパーツも一通りチェックしましたが、エンジン周辺はメッキの剥がれは生じていません。剥がれ出すと止まらないので、メッキだけは注意致しましょう。

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1年振りに火を入れましたが、さすがインジェクション一発でかかりますね。

ノーマルマフラーはヤマト便のトラックよりも静か。大通りまで引っ張っていかずに車庫でアイドリングが出来るほどですから。

車検持ち込みはやはり5月末頃になりそうです。

2016年5月17日 (火)

陽の目を見ないノーマルタイヤ

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何れの家庭にもだいたい4本のノーマルタイヤが積まれているのではないでしょうか。

現在我が家では13本のタイヤが各所に詰まれています。何故13本?

ジムニー用5本(スペアタイヤ含)、MINI4本、プジョー4本。

もう、邪魔と言う言葉では片付けられない程、狭い敷地内に無理やり分散させて置いていますがもはや限界。

まずは最も障害となっているMINIのタイヤを処分する事にしました。

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こうやって改めて向かい合うとMINIはノーマルのデザインも美しいですね。

新車で取り外しておりきちんと磨いて養生し保管していたので新品の様にピカピカ。こうやって見ると手放してしまうのは残念ですが仕方ありません。

やけに綺麗なのでコーティングの保証書を検証すると、しっかりガラスコーティングも行っていました。しかも1本当たり結構な費用。残念。

そして、当分売れないだろうと思っていたら間もなく、N区在住のKさんに売却が決定。週末に引き取りにまで来ていただき、長らく使えなかった勝手口が解放されました。

Kさんは4月にクロスオーバーのディーゼルを購入されたばかりとの事。大変お人柄も良い方で、MINIのイベントにて再会出来れば嬉しいですね。ご購入誠に有難うございました。

2016年5月16日 (月)

フルクラムゼロ 赤スポーク仕様

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不具合が出て暫しお休みにしていたチネリ。修理が終わりましたので早速走らせてみました。

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この日はいつもの橋で折り返し。

真夏だとここに辿り着くまでにかなり体力を消費しますが、5月は空気も乾燥しているので余力十分。梅雨までに出来るだけ走り貯めしておきたいものです。

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この日のトラブル、ケイデンスセンサー通信不良。

ハートレートモニター側でバイク選択を誤っていたというケアレスミスでした。復路は設定修正して問題解決。V650の癖が未だ掴めません。

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チネリの不具合はヘッドーパーツのガタツキでした。前輪ブレーキをかけて前後に力をかけるとヘッドがカクカクと動くというもの。

メーカー指定トルクでヘッドパーツを締め付けていたのですが、このトルクが弱くヘッドパーツ全体に僅かな緩みが出ていました。

全体をばらしカーボンを破損させない程度に少々強めに締め付けて完了。メーカーの指定トルクは安全係数を取りすぎているので、鵜呑みにして設定すると弊害がでるのでしょう。

こんなものだろうという感覚も必要です。

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快調に走っていると除草されたばかりの斜面に石碑発見。実に意味有り気ですが、恐らくここまで河川の水が氾濫した事を記す石碑でしょう。

今回の熊本地震においては、気象庁のデータは所詮100年のデータしか検証出来ておらず予測の限界が露呈しました。

日本の災害年表、各地に伝わる災害記録をビックデータとしてAIで活用すれば、現状よりは将来起こりうる災害予測は少しでも向上するのではないでしょうか。

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フルクラムゼロの進化系が出ているのではないかとメーカーHPを調べてみましたが、セラミックボールベアリングは採用されていたものの赤いスポークが廃止されていました。

ショップで見たこの赤いスポークに憧れてロードバイクを始めた経緯もあり思い入れが強いので、是非ラインナップを復活させてもらえないでしょうか。

2016年5月15日 (日)

50kmで何処まで

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いつもの荒川沿いを走行するつもりが信号待ちをしていた所、この道を真っ直ぐ進むと何処に行けるのかと興味が湧き、突然見知らぬ道を進んでみました。

暫く進むとその道は254号線である事が判明、サイクリングロードも並走されていましたが、名ばかりロードで道が荒れており不適。

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車道に関しては254号は道幅も比較的広く快適。

真新しい巨大建造物は昨今出来たららぽーとでした。自宅から10kmジャスト、こんな近くに存在していたとは露知らず。

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ひたすら進んで行くと、徐々に交通量も信号も減りウグイスが鳴く長閑な風景に変化、棚田を発見して思わず立ち止まってしまうほど。

日本の原風景が川越から目と鼻の先に存在するとは驚き。

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目標の50kmに到達。周囲に何が有るかと言えば。

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ホンダの研究所らしき建物。詳しい地理は分かりませんが嵐山周辺かと。

今回はただ単に直進あるのみで進んで来ましたが、面白そうな観光スポット看板か何カ所が掲げられていましたので、次回は立ち寄りながら再訪したいと思います。

知った道ばかりを走るのも詰まらないので、時折この様なミステリーツアー擬きも楽しいですね。

2016年5月14日 (土)

懐かしの魔法瓶

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サーモス ステンレスポット 1.5L クッキークリーム ¥3,000

珈琲からほうじ茶へ推移して、頻繁にお茶を沸かす様になりましたが、これもまた面倒なので、まとめて沸かして保温する様になりました。

手持ちの水筒に入れていましたが、これはこれでいくつも水筒が並んだり、どれが新しいのか古いのか分からず不便。

では昔懐かしい魔法瓶はどうだと探したところ手頃な価格で多数見つかりました。

上は3万円台から下は1000円台の物まで様々。髙ければ良いのかと言うと、口コミには内部のガラスが割れたとか、中国製で云々などなかなか辛い評価が続きます。

動物をモチーフにしたもの等、魅力的な物も多数ありましたが、結局シンプルなこの魔法瓶購入に至りました。

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内部はガラスではなくシンプルなステンレス構造。手も入るので清掃も楽で破損の心配も有りません。

一体構造なので破損するパーツもなさそうです。

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蓋はくるくる回して取り外すタイプ。パッキンなど取り外して洗えるようですが、変に外すとパッキンが逆に傷むので私は流水で流す程度。

単純構造ですが密閉性良し。ただ、熱いお湯だと圧力が逃げようとして微小なキューキューという音を発しますが、これはご愛嬌だと思ってレバーを押して圧力解除して解消致しましょう。

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商品は信頼のサーモスであり、この性能と品質で3000円は非常にお得。アイボリーと茶色のツートンは食卓に大変馴染みます。

2016年5月13日 (金)

秩父 満願の湯 ★★

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久し振りの温泉ネタですが、先般のいちご狩りの道中で立ち寄ってみました。

小松沢レジャー農園から秩父駅は僅かな距離ですが、腹ごなしのために満願の湯へ足を延ばすと更に10km程走る事になります。

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駐車場は広く停め易い。平日でしたがそれなりに混雑。

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一度来たことが有る様な無い様な。備忘録を付けて置かないと忘れてしまいますね。

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露天は2ヶ所で、私はこちらに10分程浸かっていました。脇に川が流れており、小さな滝も見えますが配置が悪く川を眺めながらと言う感じでは有りませんでした。

立地もあるのでしょうが折角のロケーションが台無し。女湯は露天から表通りが見えるそうで、落ち着いては入れなかったと女性陣は早々に上がっていました。

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一段上がって円形の浴槽。こちらが特等席の様ですが小さな円形なので、見知らぬ者同士が顔を突き合わせて浸かる構図になってしまうので3人が限界。

既に無言で浸かり続ける老人3人に占拠されていたので結局こちらには入れず。
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1階では地元民のカラオケ大会開催中でとても入る気がしませんでしたが、2階の休憩場は仮眠可の広さ。

特段何が悪いという訳でもないのですが、我々にとってどうにも居心地の悪い温泉であり評価はいま一つ。当然相性が有るのですが、なかなか絶賛出来る温泉は意外に少ないものですね。

2016年5月12日 (木)

アイアンマンフィギュア

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アイアンマンマーク42 ノンスケール ABS&PVC製 塗装済みアクションフィギュア ¥3,342                              

個人的にヒーロー物好きなのですが、アイアンマンは特に嵌りました。

映画は全作拝見しましたが人間臭さやユーモア、そしてアイアンマン自体のデザインセンスに惹かれました。

大人げなくアイアンマンのフィギュアが海洋堂から販売されている事を知り、思わず購入してしまいました。

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さすが海洋堂、出来の次元が違います。

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細かなディテールも造り込まれており各関節の可動範囲も最大限確保、こんなふざけたポーズも可能。

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家族からは子供じゃないんだからと冷たい一言。

おっしゃる通りです。

2016年5月11日 (水)

Prince 幻のアルバム the gold experience

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Princeも亡くなってしまいました。

マドンナに続いて来日が有るのではないかと勝手な憶測ながら期待していたのですが、デヴィッドボウイ同様に終ぞ願いは叶いませんでした。

亡くなった事が報じられた当日、J-wabeではプリンス追悼として代表曲を次々と流していましたが、この中でジョンカヴィラさんが紹介されたEndorphin Machineと言う曲に驚愕。

K1オープニングのど派手なこの曲がまさかPrinceだったとは。

その晩に早速ダウンロードしてみようとEndorphin Machine探しますが見つかりません。

何故かと調べてみると、この曲が収録されているアルバムthe gold experienceが廃盤になっているとの事。当時、レコード会社ともめたらしく版権などの問題でアルバムも曲自体もも販売されておらず。

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とどのつまり中古のアルバムを購入するしか方法は無く、5000円で購入する事になりました。

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Princeに関してはUltimateとArt official Ageのみを頻繁に聞いていましたが、このアルバムはEndorphin Machine以外にも押えておくべき曲が多数含まれており、5000円の投資は無駄では有りませんでした。

それにしても、独創的で唯一無二の世界観を持ったPrinceが他界された事が残念でなりません。

2016年5月10日 (火)

2016GW 走り貯め

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2016年GWは纏まった休みを取得出来ましたが、唯一の家族サービスは庭でのBBQのみで、その他は日曜大工とロードバイクに投じました。

ロードバイクは弛んだ体を元に戻すために4日間合計で走行距離327km、8402kcalを消費。強者は2日で走ってしまう距離だと思われますが、貧脚の私にとっては無理のないほど良い距離でした。

ロードバイクは本当にお金が掛からない趣味なので家計的にも大変助かっていますが、連休中も近所の奥様に、お金が掛からない上に体が鍛えられるので良い趣味だとお褒めの言葉をいただきました。
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チネリに不具合が生じたので当分オルカが活躍しそうです。

こちらは横着してポラールのマグネットを既存利用して感知しなかったセンサー。

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セットのマグネットをインシュロックで固定して作動する様になりました。

それにしてもこのインシュロックといい、マグネットの形状といい不細工。2500円の差を考えて妥協しましょう。

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このCAT EYEのケイデンス、スピードセンサーですが、両方を1台で兼ねているのは良いのですが、2つのマグネットに3mm以下ずつ接近させなけれならず調整はなかなか困難。

結局、ケイデンスに至っては0.5mm程度しか離れていませんが、幾らやってもいずれかのマグネットが接近してしまうので面倒になりこのまま放置。まあ大丈夫でしょう。

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例によって荒川河川敷から離脱してスカイツリーへ。自転車だと連休の混雑や渋滞も影響ないのが良いですね。

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天候は曇天が多かったのですが、この時期の紫外線はなかなか強力であり結構焼けました。

オゾン層破壊と地球温暖化により、紫外線の強さが格段に強くなっている様に思われます。何処かの研究機関が数値を出していない物でしょうか。

例年日焼け予防は行っていないのですが、今年から日焼け止めや日除けスリーブ等を着用し様かと思います。紫外線を受けて良い事は何一つありませんから。

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確か数年前にもここで撮影した記憶が。

体重が65kgから63に、BMIも20前後に戻ってきました。体力維持と体型維持の為にも週一で走れるようにしたいものです。

2016年5月 9日 (月)

V650にはCAT EYE ISC-12も使えました

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キャットアイ(CAT EYE) ISC-12 [Bluetooth SMART] スピード&ケイデンスセンサー ¥6,048

チネリに続いてオルカもCS400からV650対応に仕様変更を行いました。

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オルカは素直にハンドルに固定してみましたが、やはりステムよりも格段に見易いですね。

チネリもやはりこの位置へ移動させようと思います。

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問題はケイデンス、スピードセンサー。

オルカに関しては敢えてポラール製品ではなく社外品を試してみました。Bluetoothなので原理上はいずれのメーカー品でも良い筈。

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ピナレロに乗っていた頃にも使用した事の有るCAT EYEのケイデンス、スピード一体型センサー。当時はBluetoothなど存在しておらず無線仕様。

CAT EYEの優れている点は、この1台でケイデンスもスピードも兼用でき、尚且つ電池交換が行える事。

ポラールのそれは電池交換が出来ない事が難点であり価格も高い。ポラールのセット価格¥8,500に対し、CATEYEは¥6,048ですから。

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ただ、ケイデンス、スピードセンサー共にマグネットの見た目はいま一つ。これはポラールの方が格段に上。

突出するケイデンス用マグネットが嫌で、ポラールの既存マグネットを代用させようと試みましたが全く反応せずケイデンスは不動でした。

ケイデンスもスピードも専用のマグネットを使わないと駄目みたいですね。

帰宅後マグネットを交換した所、V650と問題無く通信できました。心拍センサーもCAT EYE製の物を機会を見て購入してみようかと思います。

2016年5月 8日 (日)

V650 試験走行

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V650の乗せ換えに手間取り中途半端な時間になってしまいましたので、軽く自宅周辺を試験的に周回する事にしました。

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画面が見え難いと覚悟していたものの、実走すると覗き込む様にしないと情報が読み取れません。バーハンドル側に移動する事を具体的に検討したいと思います。

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横から見るとこの様な状況であり、iphoneをそのまま乗せた様な格好で不格好。

奥に見えるのはV650と共に本日初搭載したRICHO WG-M1。これが頗る面白いアクションカメラでしたが詳しくはまた後日。

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本体が大きいので台座が破損した場合や輪ゴムが切れた際の保険として、本体に転落防止の命綱が欲しいと思いますが、ハートレートモニター本体にはケーブルフックになる様な構造部位が有りません。

携帯電話の紐通しの様な物で構いませんので、製品改良の際には採用していただきたいものです。
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WG-M1には命綱が付いており、シフトワイヤーにカラビナに引っ掛けていますが付属ベルトは異常に太く、これはこれでNG。

ハンドル回りに大型のハートレートモニターとアクションカメラ、この重装備ではもはやロードバイクでは有りません。

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離れてみるとハンドル周辺のゴテゴテ感は分かりませんね。

自宅周辺徘徊で終わるはずが久し振りに多摩川まで来てしまいました。初夏の様な陽気のもと吹き抜ける風が実に爽やかでした。

2016年5月 7日 (土)

POLAR V650乗せ換え(ケイデンス、スピードセンサー)

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POLAR スピード・ケイデンスセンサーセットBLE (Bluetooth Smart) ¥8,108

続いて別途購入のケイデンスセンサー、スピードセンサーの交換。

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形状はケイデンスもスピードも同一。背面に文字が掛かれていますので間違わない様に注意致しましょう。

こちらも無線ではなくBluetoothに進化。

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これはケイデンスセンサーの新旧比較ですが明らかに小型化されています。

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従来のケイデンスセンサーはフレームのV字部分にこの様にインシュロック止め。飲料が掛かったりと少々望ましくない位置でした。

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新型はアームに取付け。これが最もスマートですね。

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クランクに取付けるマグネットは新旧同一。面倒なので元のまま使う事にしました。

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スピードセンサーは同じ位置へ。こちらもマグネットは新旧変わっていないのでそのまま転用。

ハートレートモニター、ケイデンス、スピードの3つのセンサー交換と設定に2時間を要しました。

従来のセンサーを取り外した周辺は変質した保護シートや汚れの除去が必要となり、結局全体のクリーニングや注油を合わせて行う事になりました。

いい加減、ワイヤーの注油やグリスアップの時期でもあるのですが...。

2016年5月 6日 (金)

POLAR V650乗せ換え(ハートレートモニター)

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まずはチネリにハートレートモニターの乗せ換えを実施。

CS400用台座のインシュロックをプライヤーで切断して撤去します。取付けたのが何年前だったのか思い出せません。

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V650の台座はゴムとベースが分かれており、縦横の設置方向に合わせてゴムを回転させて定着を図ります。

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更に付属しているサイズの異なる3本の太い輪ゴムで台座セットを固定します。

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V650本体は小型スマホの様に大きいので設置場所に迷います。

CS400は振動による台座破損にて奥多摩で吹き飛んでいるので、出来だけ振動の影響を受けない場所を検討した結果同じ位置にしました。

固定は付属の輪ゴムでぐるっと二周させるだけ。ゴムは劣化して突然切れるので、様子を見て定期的な交換が必要かもしれません。

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本体は台座に90度回してロック。ハートレートモニターの従来の概念を覆すような形状と大きさなので慣れるまで違和感を覚えます。

ステムと一体型のチネリRAMハンドルだと、この位置は目線の下になり少々見辛い。設置位置に悩みながら試行錯誤するのも楽しいかのしれません。

2016年5月 5日 (木)

POLAR V650購入してみました

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POLAR(ポラール) V650 HR (GPS内蔵・心拍センサー付)【日本語対応/日本正規品】 90050535 アマゾンで¥33,324(定価は¥39,960)

この手の機器は取り扱いが少なく結局アマゾンが最安値でしたが、前期のCS400を5万円ほどで購入した事を考えれば、手頃な価格になって来ている様に感じます。

今回、ハートレートのベルトを紛失したまま結局見つからないので、本体ごと買換える事にしました。

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屋外で結構ハードに使う物なので保護フィルムも同時購入。低反射のアンチグレアであり非光沢なので若干画面は見難くなりますが、専用フィルムの選択肢はこれしかないので仕方が有りません。購入価格¥960

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全く遊びの無い寸法なので簡単に張れません。0.5mmの狂いでボタンや画面全体と合わなくなりますので、時間的余裕を持って臨みましょう。

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開封するとスマホ登場。操作は電源スイッチと赤いメインボタンのみであり正しくiphone。

これまで使用していたCS400との大きさの違いに少々戸惑います。

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本体を取り出すとハートレーとモニター、ベルト、本体固定台座、マイクロUSBケーブル、取扱説明書が格納されています。

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ハートレートモニターは形状も進化し小型化されています。もはや時代はBluetoothなのですね。

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ベルとの形状や質感も進化。肌触りは以前のベルトの方が高級感が在りましたが、心拍を拾う接点が大きく変化しています。

これまでのベルトはメッシュ地になっており水にかなり濡らして装着しましたが、これは水が浸透しないゴム製なので表面を水で僅かに濡らす程度で良い。

冬場の心臓発作を起こしそうになる、あの冷たさから開放される事は喜ばしい。

実際に装着して計測しましたが、従来の物より早期に安定して心拍を拾ってくれます。従来品は安定するまでに少々時間が必要であり汗をかかない冬場は尚更でしたから、この心拍計のみで買換える価値有りだと感じます。

2016GW BBQ

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毎年GWに荒川の河川敷を走っていますが今年もBBQエリアは大盛況。

テントやタープが密着して会場を埋め尽くしており、思わずバブル期の湘南海岸を思い出してしまいました。

私もBBQ好きなのですが所謂この様な騒がしい会場が苦手であり、平日の誰も居ない河原や山間で自然の音を聞きながらというスタイルを続けてきました。

ただ、子供達もすっかり大きくなって平日の出動が困難になり、更に機材や食材の運搬が億劫になり、何より運転手が飲めないという最大要因から近所迷惑とは存じながら、狭小庭でGWのBBQが10年以上続いています。

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さて今年のGWの唯一のレジャーである我家のBBQは、コンロ自体の置き場所をいつしか変えており、部品も何処へ仕舞ったか分からず準備に苦労しました。

炭もあちこちに在庫していたので一ヶ所に集めてみると3kg箱が3つも有る事が判明。使いかけの半箱にはマメ炭が入っていましたが、火持ちが良く着火しやすいマメ炭は重宝します。

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朝一、角上魚類へ行って購入した魚介類。

今年は牡蠣、ホタテ、海老を入手。GWはBBQ用の食材が用意されており、ついつい予算を超えて食材を買い求めてしまいます。

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角上魚類は定期的に利用させていただいていますが、安価で確かな魚介類を求めるならここしかありません。

近年諸外国に買い負けしている日本の漁業の有り方が危ぶまれていますが、いつまでも新鮮で美味しい魚介類が並ぶ日本の食卓で有りたいものです。

散々食べて飲んで今年の慎ましいGWはこれにて終了。そろそろ仕事を気にしながら残りの休みを有効に使いたいと思います。

2016年5月 4日 (水)

ポピュリズム

Trump
トランプ大統領が強ち絵空事でもなくなってきました。

ポピュリストを選んではならないと、日経ビジネスに限らず各誌が唱えてきていますが、私がアメリカ人であったならばヒラリーではなくトランプに票を投じてしまうと思います。

攻撃的な物言いや、政治に関する不勉強など罵詈雑言は尽きませんが、良く言えば庶民と同じ分かり易い言葉で話し、自国の利益を最優先に考える姿勢は間違いではないでしょう。

最近、米国在住で米国籍の方とお食事させていただく機会が有り、トランプ氏の可能性について尋ねた所、大統領になる可能性は高く、ご自身も相手がヒラリーであればトランプに投票するとの事でした。

一代で不動産王となった身の上と、中卒から総理大臣になった田中角栄が非常に似ていると感じるのは私だけなのでしょうか。

2016年5月 3日 (火)

凄いぞSHOWRAIバッテリー

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SHORAIバッテリーをFLHXに載せたのが2013年末なので既に3年半が経過しています。

ブログを振り返る限り、直近でSHORAIバッテリーをチャージしたのが1年前。今回外した状態で電圧を計測したところ何と13.5V!

全く電圧が落ちていません。乾電池以上の性能ですね。

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メインヒューズは取り外していましたが、屋外で夏の酷暑、冬の寒さを乗り越えてこの電圧を保っている訳です。

この性能で5年持てば十分元が取れます。

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一応チャージャーに掛けてみる事にしました。

鉛と違って揮発する恐れも無いので、宅内に持ち込んで机の上でこの様にチャージが出来る点も素晴らしい。

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半日ほどかかるかと思っていたら、5分もしないでアラームが鳴り充電終了。

ハーレーの鉛バッテリーは大容量ながら低電圧で充電しなければならないので、丸二日程充電が終わらなかった事が有りますが、この差に驚くしか有りません。

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僅か5分で14.2Vまで復帰。恐れ入りました。

2016年5月 2日 (月)

10年目のFLHX

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マフラー交換だけでもスプレー類にラチェット等の工具類を引っ張り出さなければならず、車両の周りは道具だらけ。

作業自体は半日で終了しましたが、空気圧を適正にしたり各所のボルトの緩みをチェックするなどで、やはり一日が必要ですね。

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ワックスの頻度はそれこそ1年に一度程度でカバーを掛けたきりにしていますが、10年を経た割には綺麗な状態を保てています。

如何せん1万キロ強ですから綺麗で当然なのかもしれませんが。

車検切れなのでまた自賠責に事前に加入するなど面倒が残っています。㋄中には走れるようにしたいと思いますが休みが取れるか少々不安です。

2016年5月 1日 (日)

バイク乗りたい病再発

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春になるとバイク乗りたい病が再発します。

12月は例年になく忙しく敢え無く車検切れにしてしまい結局GWまで不動状態。

せめていつでも車検場に持って行ける様に整備を行いました。

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ブログを振り返ると最後に乗車したのは昨年の5月であり丸1年程放置していました。

10月頃に一度洗車を行った記憶がある様な無い様な、兎に角長期間放置していたので、捨て置かれたバイクの様に真っ白です。

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車検の要のマフラー取外し。既に5回以上外していると思われますが、CRCを吹いて時間を置き、力一杯回しながら引くというコツを掴んだので、マフラー交換自体は1時間半程で完了。

夏も冬もこの作業は嫌なので車検はこの時期に限りますね。

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サドルバックとマフラーを外す機会は2年に一度なので、入念に日頃見えない場所をワックス掛け。一応錆は最小限に抑えられています。

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ゴムのブッシング類もまだ大丈夫そうです。ブレーキオイルは流石に交換しないとまずいですね。

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再びアゲハチョウ飛来。

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