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2016年7月

2016年7月31日 (日)

六本木ヒルズにドラえもん現る

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久し振りに六本木ヒルズの前を通りかかると、何やらガラスのドームに向かって人々が携帯をかざしています。

ポケモンgoでレアなモンスターでも出るのかと近寄って見ると、テレビ朝日のイベントにて巨大なドラえもんとドラミちゃんが上空を飛んでいました。

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六本木ヒルズもテレビ朝日もやる事が大きいですね。

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ドームを覗くと正しくタケコプターで上空を舞っています。

デフレマインドが再び漂い始め、企業は恒例の経費削減の名の元にイベントや販促費を削り初めていますが、誰もが笑顔になるこの様な催しは無理をしてでも続けていただきたいですね。

一時は後発のミッドタウンに人が流れましたが、最近は六本木ヒルズが元気だと感じます。個人的には六本木ヒルズにエネルギーを感じますね。

2016年7月30日 (土)

コナズ珈琲

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偶然にも家族が揃ったので何処か行く場所が無いかと思案し、ふと思い出したコナズ珈琲へお昼をいただきに向かいました。

今回が二度目ですが車で10km、時間にして30分程の距離。

お昼時になってしまい外まで列が続いていたので、順番待ちは家族に任せて私は車中待機。結局1時間以上待たされましたが、車はこの様な時に便利ですね。

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1年振りに訪れたので特徴を忘れていましたがハワイをテーマにした飲食店。

内装はサーフボードが吊ってあったりとハワイのローカルを感じさせる造りになっており、料理は代表的なロコモコやハンバーガーが主体。
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家族それぞれが違うメニューを注文。どれも特徴が有り美味しくいただきました。

私は定番のロコモコをいただきましたが、日本人の口に合わせている事も有り、現地で食べたロコモコより格段に美味。現地では12ドルから15ドルの観光地価格でしたが、コナズ珈琲の価格設定は1200円前後。

一見同等の価格設定に思われますが、付け合わせの量や店員に支払うチップを考えると日本の方が美味くて割安ですね。
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このお店で気付いた事がひとつ。

料理と一緒にドリンクを頼みましたが、お決まりの「お食事の前にされますか、後にされますか。」という問いかけが有りませんでした。

私もうっかりしていたのですが、食事の前にこの巨大な飲み物が出され、アイスクリームを食事前に食べる羽目になりました。

この些細な点が気になり、最近目にするコナ珈琲の社員教育はあまり芳しくないのだろうかと調べてみると、コナズ珈琲はコナ珈琲とは全く異なる企業だという事が分かりました。

丸亀製麺で有名な(株)トリドールグループであり、店舗数1000店、年商870億の飲食店舗開発と運営を行う大手企業。何でも調べてみるものですね。

お店の雰囲気も料理も合格点なので、「飲み物は後で」と忘れないでお伝え致しましょう。

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お店の中には数々の雑誌に紛れてハワイに関する書籍や雑誌も有り、食事中にこれらを読みながら家族でハワイ談義。

思えば最後にハワイを訪れてから4年が経過。ドルも105円前後に戻り、子供の学業を考えると来年以降は家族揃っての海外旅行が非常に難しくなるため、大枚叩いてハワイに行こうかと急遽検討する事になりました。

貯金云々なんて言っていたら到底海外旅行など出来ません。思い立ったら吉日、勢いで決めてしまう事も大切です。

2016年7月28日 (木)

インナーキャップの絶大なる効果

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ナップスで店員さんがヘルメットの在庫確認に行っている間、退屈凌ぎに店内を眺めていた際に壁に掛かっていたインナーキャップが目に留まりました。

ヘルメットを被る際に使用すれば、汗も抑えられ簡単に洗える優位性は有りかもしれない。

そんな思いをもって帰宅しインナーキャップをアマゾンで検索。

幾つも販売されていましたが、製品情報や商品評価を拝読して2種類を購入してみました。

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私が気に入ったのは、[TARO WORKS] ヘルメット インナーキャップ 吸汗 速乾 ビーニー スカル キャップ 2枚組

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こちらのキャップは生地が二重になっており厚手。ヘルメットのインナーとしては僅かな生地の厚さが仇となります。

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しかも裏地はこの様に縫い合わせが大きくこの凸形状がヘルメットを被った際に非常に気になります。

試しにロードバイクで使用してみましたが通気性の良いヘルメットがこれだと蒸れます。いつもは専用のバンダナを頭に巻いて走っていますが、通気が悪い上に吸収性が悪いのか額の汗が流れてきて目に入り不合格。

オートバイのヘルメットでも使う気がしません。

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対してこちらのインナーは生地が大変薄く、中央部が更にメッシュになっています。

先ほどのインナーと比較すると生地の厚さが3分の1ほどに感じます。

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通気性も良く、実際にオートバイ用ヘルメットで使用してみましたが、ヘルメットを被る際に髪が引っかからず脱着が非常に楽になります。

そしていつもなら髪がぺったんこになるのですが、これだと髪を保護する役目も担うので、髪型は当然崩れますがぺったんこになりません。

髪が直接ヘルメットにも触れずにインナーだけ洗えるので衛生的であり、装着性や髪型の崩れを抑えられるなど実に有用なアイテムだと感じました。

2枚セットで1500円程度ですから、これはお勧めです。

2016年7月27日 (水)

ロレックス 青サブの分析

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仕事には断じて使用出来ませんが、休日に選ぶ事が多くなった青サブ。思い入れも無く、購入した動機も希薄なので結構ラフに扱っています。

ケースが40mmなので装着してみると思いのほか小さく、金の面積も限られているので装着してみると思いの外派手さは有りません。

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文字盤が青なのでカジュアルな印象で、ポロシャツにジーンズの普段使いで有りだと思います。
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艶消しの青も有るとの事で一度見た事が有りますが、マットだと青がくすんだ印象でしたのでやはり艶在りでしょう。

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何年式なのか、どの程度の中古だったのか覚えていませんが、バンドのクリアランスが少々大き目。バンドは伸びると言われますが、これがその証なのでしょうか。

この金は18金ですが18金は柔らかいのでステンレスよりも伸び易いと推測されます。ただ、時計自体は日常的に使用されていたのかもしれませんが、研磨加工されている様で中古にしては綺麗。

研磨加工は当然ながら表面を削るので出来れば避けたいものですが、中古の場合仕方が有りません。角がまだ丸くなっていないだけ良いのでしょう。
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竜頭も金。このモデルの流通価格を見ると程度の差こそあれ概ね80万前後。

金のレートで換算すれば約200g。当然ながら資産として考えれば延べ板の方が堅実ですが、ロレックスの場合値落ちが少ないので、使い倒して売却しても十分元は取れます。

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バンドの部分は妙に軽くて安価な印象であり、現行ロレックスよりも薄い気がします。

ロレックスはセンスが無いという事を露呈している様で嫌悪感を抱いていましたが、このサブマリーナはダイバーズ型であり大変使い易い。

パチ物が多いサブマリーナですが、金のそれは明らかに判断出来るので、逆にコンビの選択は正しいのかもしれません。

2016年7月25日 (月)

マクロレンズで遊ぼう

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魚眼レンズに続いてマクロレンズを久し振りに使用してみました。余りに久し振りなので使い方も特性も忘れておりマニュアルを読む事からスタート。

マクロレンズで遊ぼうと言っても何処に行く訳でもなく、初夏の我家の狭小庭で蚊に刺されながら被写体を集めてみました。

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先日我家の網戸に張り付いていたクワガタ。20年弱この地に住んでいますが、クワガタが飛来してくれたことは今回が初めて。1週間ほどお泊りいただき開放してあげました。

以前はカブトムシが頻繁に飛んできていましたが、最近はその数もめっきり減っています。これも温暖化の影響でしょうか。

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今年は珍しくバッタが生息。行動範囲は狭い様で探すといつもそこに居ます。米粒ほどだったバッタがあっという間にすっかり成長していました。

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今年はミニトマトが豊作で既に1本の苗木から100個以上が収獲済み。まだまだ収獲出来そうです。

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何の苗木か忘れていたところ、カスミソウの様な可憐な花が咲きました。

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毎年ナメクジの大群に襲われて壊滅するマリーゴールド。今年はナメクジ駆除剤を適宜使用したために難を逃れています。

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まさかこんな物が庭で発見されるとは。何だか分かりますか?

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新しく購入した素焼きの鉢にヒビが入っていると思ったら、蛇の抜け殻が綺麗に張り付いていました。蛇は自分の体をこの様な物に張り付けて脱皮する様です。

我家は不便な東京都下の田舎ですが、ささやかな自然が今でも感じられます。

2016年7月24日 (日)

MOS CLASSIC

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国立競技場からほど近い数年前に足しげく通ったこちらの交差点。

お昼時になったので確かモスバーガーが有ったと思い出し、歩いてきたのですがお決まりの緑の看板が有りません。

目立たない小さな交差点なのですが、コーヒーショップが幾つも存在する激戦区なので淘汰されてしまったのかと周辺を観察していると、目立たぬ看板でモスが新業態で営業していました。

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MOS CLASSIC。MOSとCLASSICは続けて読むのか、スペースを入れるのか定かでは有りませんが、高級路線として出店したのでしょう。

恵比寿のシェイクシャックにも行きましたが、2時間待ちでとても入店出来る状態ではありませんでしたが、デフレマインドが囁かれる中、特色を打ち出した高級路線店が何処まで健闘出来るのか大変興味が有ります。
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お一人様なのでカウンター席へ。

COFFEE&GRILLと謳っている様に、オープンキッチンの大きな鉄板でパテが焼かれています。

メニューはいずれも強気の価格設定であり、こちらのアボガドバーガーはドリンク付きですが何と1200円。定食食べてお釣りをもらった方が私的には嬉しいのですが、何事も話のネタにいただいてみました。

これ、困るのはナイフとフォークで食べるか、専用の紙に入れて通常のハンバーガーと同様にかぶりつくかという二択になります。

どう見てもナイフを入れた途端崩壊して無惨な状況になるので、私は専用用紙に入れて手持ちで食べましたが、どうやっても食べ難く、美味しく感じませんでした。

素材自体は良い物を使っており美味しいのですが、食べ方によって美味しく無くなるという経験も久し振りでした。

店内も落ち着いており良い雰囲気なのですが、また来るか?と問われればNOですね。

2016年7月23日 (土)

トケイソウとパッションフルーツは同義

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沖縄の小さな喫茶店のママにサービスで出していただいたパションフルーツ。

その味と触感に衝撃を受け、国際通りでお土産に買い求めましたが、シーズンが終わりとの事で何処にも存在せず肩を落として帰って来た事が有ります。

あれから数年、島忠のガーデニングコーナーでレジ待ちをしていたところ、たわわに実ったパションフルーツの鉢植えを発見。

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価格は3980円と高価な鉢植えでしたので、諦めようと思いましたが子供達の喜ぶ顔も見たくついつい購入。

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持ち帰って数えてみると7個も結実していました。

改めて育て方の説明を読むと、実はパッションフルーツはトケイソウで有る事を初めて知りました。トケイソウ全てがパッションフルーツでは有りませんが、嘗て変わった大輪の花が咲くので一度植えた事が有ります。

恐らくその時のトケイソウは花を愛でる樹種なので、実はならなかったでしょう。

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既に鉢に根が回り過ぎていたので、一回り大きな素焼きの鉢を購入しましたが、適当な深鉢が無く、アマゾンで2500円もして購入する事になりました。

結局6500円もかかった事になりますが、多年草なので上手く越冬させる事が出来れば、毎年果実を楽しむ事が出来ます。

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こちらの注意書きは非常に細かく丁寧に書かれており、受粉のさせかたや越冬の仕方まで書かれており、販売側のこの鉢に込めた思いが伝わってきます。

既に二つほど花が咲いたので、受粉作業を試みましたが受粉せずに終わってしまいました。記載の通り筆を使用せず、綿棒で済ませた所がいけなかったのかもしれません。

果たして元を取る為に何年必要なのでしょう。

2016年7月22日 (金)

国立競技場の今

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紆余曲折有った国立競技場の今はどうなっているか。

すっかりマスコミにも取り上げられなくなり気になっていましたが、仕事で近くまで来る機会が有りましたので付近を散策してみました。

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競技場の周辺は工事のフェンスで囲われており中の様子が分からず。

隣接する施設の階段を上り高台から観察。

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ここに国立競技場が有った記憶が薄いのですが、ただただ広大な平地が広がっています。

解体から暫し工事が中断していたからか、積まれた土砂の内部には緑がひろがっています。

もと有った競技場から搬出された産廃は果たしてどれだけの量だったのか、想像もつきませんが、いつ頃から具体的な工事が開始されるのでしょう。

数千億円の事業が全て税金だと考えると暗くなりますね。

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国立競技場に沿って歩くと私が小学生の頃に頻繁に通った、通称「神宮プール」がまだそこには有りました。

建物はこの様な色ではなかったと思いますが、当時のまま残っており時が止まっている様。夏はプール、冬はスケートリンクになり、友人たちと楽しい時間を過ごしました。

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案内板を見ると、解体された国立競技場がそのまま描かれています。

こうやって俯瞰してみると広大な土地に豊かな自然が残っている事が改めて分かりますが、東京は実は良く出来た都市ではないのかと、この地図を見ながら考えてしまいました。

2016年7月21日 (木)

消去法の都知事

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また都知事選挙。民主党が政権を握ったがために、毎年総理が変わった当時を思い出しますが、誠に恥ずかしい国ですね。

50億とも言われる莫大な費用が掛かる選挙ですが、血税を何だと思っているのか腹立たしい限りであり、かたや選挙で潤っている輩もいるのですから益々釈然としません。

当時、舛添氏を面白おかしく連日の様に報じたマスコミ。それに同調し、勢いを増す市民の激しいバッシングはたった一人の都知事を国民がよってたかって袋叩きにした構図であり、かの国にも似た恐ろしい現象。

確かにスイートルームを使った、公私混同で絵画や漫画も買ったかもしれませんが、深く反省し無給で任期を全うさせて下さいと陳謝しているのだから、その通りやってもらう事が最良だったと個人的には思います。

今となっては辞任して、新たな都知事選が始まってしまいましたが。

都民としては再び都知事を選ばなければなりませんが、さきの選挙と異なり都知事選は非常に分かり易く、小池氏、増田氏、鳥越氏の3名から選べば良いだけの話。

現代はネットで過去の職歴も実績も、良いも悪いも全て出て来てしまうので、3人を比較するのは至って簡単でしたが、いずれの候補も決め手に欠けるので結局消去法。

鳥越氏は知名度は有っても重病を患った上にとにかく高齢であり、到底この老人に都政を委ねても任期を全う出来るのか聊か疑問。

増田氏は自民党が担ぎ上げ政治色が強い事が気に入らず、過去の実績を見ても到底優れた人材ではなく旧態依然とした体質の政治家。

残るは小池氏ですが初代WBCのキャスターとの事。少々都政について無知な点が挙げられていますが、自ら退路を断って立候補した事には好感が持たれ、雑誌で本人の生い立ちを交えたインタビュー記事を読みましたが、他の候補よりはまだまともかもしれません。

通勤電車の車内にてある程度の時間を投じて3人を調べましたが、スマホは本当に便利であり、選挙結果をも変えるツールだと痛感しました。

都知事選はダイレクトに知事を選べる貴重な選挙です。必ず投票に参りましょう。

2016年7月20日 (水)

魚眼レンズで遊ぼう

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魚眼レンズに興味を持ちながらも、絶対に使わず防湿庫の肥やしとなるので購入をこれまで躊躇っていましたが遂に購入してしまいました。

どの様な特性なのか全く分からない未知なる魚眼レンズ。とりあえず5DⅢに取付けて散歩に出かけてみました。

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偶然出会った昆虫と。立派なバッタですが何という名前だったでしょうか。

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暫し撮影に付き合っていただきましたので、一度手に取って放してあげようとしましたが思い切り噛まれました。この種の昆虫の顎の力は強力ですね。

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魚眼は大変面白いですね。この歪んだ広角が癖になりそうです。

単なる逆光のひまわりもドラマチックに写ります。
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ISO1000 15mm

8-15mm f値は4.0ですが、15mmより広角側に寄ると円形の水晶玉の様な画像になります。それはそれで面白いのですが作品としては15mmですね。

同じ広角の15mmでもこの様な画角にはならないので、幾つかのレンズと比べて魚眼の御面白さを習得したいと思います。

2016年7月19日 (火)

熱中症のお手本

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天候に恵まれなかった3連休。最終日は曇り時々晴れの予報でしたので再び50kmで何処まで辿り着けるか、前回のY字路の右ルートを走行する事にしました。

予報に反してこの日は終始晴れとなったのは良いのですが、気温が34度まで上がり日差しは痛いほど。走っても風は体温以上の熱風であり熱中症のお手本の様な状態となりました。
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ららぽーとに流れ込む車列。

入場待ちの長い渋滞が出来ていましたが、何処へ行っても暑いこの時期はショッピングセンターに逃げ込む事は賢明ですね。

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前回の東ルートだと嵐山、右ルートだと熊谷に到着。

何処までも真っ直ぐ行くつもりでしたが、この熊谷寺で行き止まりとなりました。

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50km走る予定でしたが熊谷寺で46km。

地図も持たずにこの先を進むと迷う恐れがあり、この時点で既に熱中症の症状が出始めていたため折り返す事にしました。

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セラミックボールベアリングのホイールを装着して2度目の走行になりましたが、漕がずに滑走する際の感覚はリニアモーターカーの如く無抵抗。

この日もホイールの効果は予想以上に大きいと実感。

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復路にて立ち寄った森林公園。北口から出入りする車両は皆無でしたが、この暑さで公園を訪れる人は希少ですね。

これまで荒川沿いから訪れていましたが、意識せず国道を突き進んでも同じ場所へ辿り着ける事を走ってみて初めて理解出来ました。
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気温が高いと必然的に心拍は上がりますが、本日は終始心拍が10~20%高い状態。

60kmを超えたあたりからペースを異常に落とし、呼吸が楽な状態に調整しても心拍が160~170を推移しており完全な熱中症の状態となりました。

幾ら水を補給しても喉が渇き、だるさと頭痛も出始めたので、こちらの馬頭観音の木陰にて暫し休憩。

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思いがけず大変立派な神社であり、掲示されている歴史等を読みたかったのですが、灼熱の元では何もする気が起きず、ただただ体を休めるのみ。

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バイクも木陰で共に休憩。

ハーレーであればエンジンが熱収縮でカンカン音がしている所ですが、ロードバイクはまったく熱源をもたないので究極のエコだと改めて感心。

この後も兎に角炎天下のもと適度に休憩を取りながら、熱中症を抑えながら自宅まで何とか帰り着けましたが夏場の走行は要注意ですね。水の補給は2.5Lを超え両脚が攣りましたから。

走行距離 93.1km

平均/最大心拍 152/175bpm

平均/最大ケイデンス 62/92rpm

走行時間  3:39

消費カロリー 2830kcal

2016年7月18日 (月)

ブックオフ 買い取り5円

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書棚を整理するため段ボルー箱2個にCDや書籍を詰めてブックオフへ。

ビジネス本や子供が読まなくなった本ばかりでしたが、段ボール箱2つで800円の査定に対して随分安いと思いながらも、捨てるよりはリサイクルになった方がマシと考え承諾。

改めてレシートを見てみるといずれの本も5円。以前はどんなに安くても10円だったと思うのですが現在は半額の5円の様です。

いずれの本も傷みは無く綺麗な状態だったのですが5円とは驚きですね。

売却する量が少なければガソリン代を掛けて持ち込むよりも、捨てた方が良い状況も生じます。

坂本氏の後任として、パートのおばちゃんから社長となられた橋本さんの経営方針なのかもしれませんが、この価格ではリサイクルの流れが途絶える気がします。

活字離れにより書籍も雑誌も年を追うごとに売れなくなっていますが、同様に中古本も売れなくなっているという証でしょう。

売れなくなった書籍を売る為に販売価格を下げるという事は、当然ながら買取価格も下がる訳で店舗を構えてリアルで販売するブックオフのビジネスモデルも限界に近付いているのかもしれません。

慈善団体ではないので収益を上げなければ企業は存続出来ませんが、5円の買取価格では持ち込まれる量は激減するでしょうね。私も今後は持ち込まずに捨ててしまおうと考えていますので。

2016年7月17日 (日)

エアプランツのリニューアル

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エアプランツの性質も知らずに島忠にて購入してしまった1980円の妙なオブジェ。

エアプランツがグルーガンで単にベタベタに張付けられていまいたが、流石にこれでは良い筈も無く時間と共に葉の色が悪くなってきました。

根元がガッチリ接着されているので霧吹きで水を与えても水分が残り、3本接着されていた一つが枯れ始めました。

しょうも無い物を買ってしまったと反省し、分解しました。

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何処で拾ったのか分からない流木にグルーガンで接着されているだけなので、プランツを固定し易い様にドリルで3箇所穴を開けました。

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かなり弱っていたエアプランツ。グルーガンと共に重要な根の部分が取れてしまいました。

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こんな苔の様な物を買ってきましたが、これは生きている訳では無く、繊維質の物に色を吸わせているだけでした。

触ると手に色が付いて不快。見た目は良かったのですが失敗でした。

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リニューアル終了。

ワイヤーで軽く固定しているだけなので水やりの際は抜いてソーキングも可能。

真中のプランツは水がグルーガンと根元の隙間に溜まっていた様で、この後腐り始めました。エアプランツは腐り始めると改善しないので、間もなくご臨終でしょう。

解体してみると改めて1980円の価値が無い事を思い知りました。グルーガンでチャッチャとくっ付けてはいお仕舞ですから。

まあ、楽しい図工の時間を持てたと思えば妥当な価格でしょうか。

2016年7月16日 (土)

不安定なWINDOWS10

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強制バージョンアップで話題のWINDOWS10。

私もご多分に漏れず執拗な要請に辟易として、根負けの様な状況でバージョンアップしました。これって、警察や検察が同じ尋問を延々と繰り返し、容疑者が根負けして供述書にサインしてしまう構図と同じですよね。

最初はデスクトップで更新してみましたが、思っていたよりも不具合は起きなかったので、ノートパソコン2台も続いてバージョンアップしてみましたが、頻繁に使用しているVAIOノートの具合が非常に悪くなりました。

インターネットが異常に遅くなった上に、度々ページが固まりページの初期化を余儀なくされます。そして保険会社や銀行など全く開く事が出来ないページも存在し、ネット上で掲載されている設定方法や対策を散々講じましたが結局改善されず。

3日間格闘した末、諦めてWINDOWS8に戻しました。

以前もiphoneでバージョンアップしたところ、ソフトが重すぎて使えなくなり買替を余儀なくされたことが有りました。これもアップルが意図的に買替を強制したに過ぎません。

アップルストアに持ち込んで文句を言いましたが買替を進めるばかり。諦めて買替を頼みましたが、窓口で30分以上待たされたため私には反アップル熱が生まれ、二度とアップルを買わないと心に決めて現在も実践しています。

今回のWINDOWS10にしても、新しいスペックのPCでなければ上るべきではないでしょう。やはり最も古く3年以上使用しているVAIOノートの不具合が酷い状況でしたから。

それにしても、戻すのは時間も短く実に簡単であり、当然ながら瞬く間に不具合は解消しました。

現実的にWINDOWS8と10を併用する構図になりましたが、正直10にするメリットは感じられません。使いもしない妙なソフトばかり勝手にインストールされ、動作は重くなり操作性も格段に向上したという物は無い。

PCに固執したばかりに立ち遅れ、焦りのあまり暴挙に出たという感が否めませんからね。マイクロソフトさん。

2016年7月15日 (金)

紫外線対策 アイリスオーヤマ UVシート

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代替フロンへの移行等の対策によりオゾンホールは改善傾向にあるとの事ですが、外に出るともはや痛いと感じるほど強くなった太陽光。

屋外のホースリールやプラスチックケースが、僅か2年で焼けてボロボロになりますが、以前にも増して劣化が早くなっている様に感じます。

これまで3年は持っていたFLHXのバイクカバーも2年でダメになりましたから、紫外線量が格段に増えている事は確実。

バイクに限らず屋外で劣化を避けたい物が多々有るので、何か対策を講じようとUVコーティングシートを購入してみました。

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厚さも何種類か存在しましたが価格差は少ないので厚手の#4000を選択。

1.8*1.8*と1.8*2.7の2枚を購入し、1.8角はハサミでカットしてホースリールや高圧洗浄機に被せ、1.8*2.7の大判はそのままFLXHの保護用に使用。

生地はブルーシートのそれではなく、固く大変厚手でコーティング自体の質も良さそうです。車の幌にも使える訳です。

この1.8*2.7はFLHXにジャストサイズであり、ボディカバーの上を更に被う様に被せました。

ハトメにキャンプ用の紐を通して固定すると強風にも十分耐えられます。

使用して約2ヶ月が経過していますが、思った以上に生地が厚くコーティングも行われているのでこのシート自体が全く焼けていません。

雨を弾く性能も抜群でバイクカバー自体が全く濡れずに、このシートが雨避けになりシート自体に水溜りが出来ている程浸透しません。

大判でも僅か1000円強ですが、これ、相当効果が有ると思われます。

2016年7月14日 (木)

魔法?のフライパン

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魔法のフライパンが到着してから半年以上が経過。

軽くて使い易いのですが特段”魔法”の効果は無く、所謂鉄を軽量化したフライパンだと私は思います。

実の所、ダッチオーブンやティファールのテフロンフライパンの方が使い易く、魔法のフライパンを使用しているのは家内ではなく私。

ダッチオーブンで焼いた目玉焼きは最高であり、私は目玉焼き専用の様にダッチオーブンの重量級フライパンを愛用。家内は毎日の事なので効率重視でティファール。

よって、魔法のフライパンは私が買ってしまったので、勿体ないので使用しているという状況。

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大小二つのフライパンを購入しましたが、何れもフライパンの縁が低く、Rの形状も緩やかなので頻繁に炒め物が外に飛び出します。

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基本的にダッチオーブンのフライパンと扱いは同一。ただ鉄が厚いか薄いかの違い。

ダッチオーブンは鉄の表面の凹凸が大きい為に、その凹みを埋めるべく初期のシーズニングが必要。対して魔法のフライパンは最初から表面の凹凸を綺麗に整えているのでシーズニング不要。

使用時は都度油を敷いて加熱し冷ます行為が必要であり、冷めたら再び油を敷いてコーティング幕を作らないと焦げ付きます。これはダッチも魔法も同じ。

実はこの手間が結構面倒なので、テフロン圧勝となる訳です。

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このフライパンも一応2度塗りの行為は済ませたのですが、麺類など焦げ付き易い物はかなり混ぜながら炒めていても、この様になるケース多し。

鉄が薄いので、軽く火の通りが良い点は認めますが、この炒め物が飛び出しやすい形状自体が改善出来ない物でしょうか。

次回はダッチオーブンと魔法のフライパンで、実際の料理を比較してみます。

2016年7月13日 (水)

エアプランツ枯れる

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水やり三年という言葉が有りますが、植物のためと思って過剰に水を与え過ぎ、根を腐らせてしまい結果枯らしてしまう。

植物の葉のしおれ具合と土の乾燥状況を判断して適切な水やりを行いますが、そのタイミングを修得するのに三年はかかるという意味。

私もこれまで観葉植物など散々枯らし、確かに水やりのコツを掴むには3年程要したかもしれません。

一般の植物に対しては水やりや肥料の与え時の感覚をそれなり取得できましたが、エアプランツは勝手が違うので迷いが生じます。

葉先が枯れていると初心者の如く水不足ではないかと、つい霧吹きで水を与えてしまうのですが、恐れていた通り早速エアプランツをひとつ枯らしてしまいました。

正確には枯らしてしまったというよりも腐らせてしまいました。

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よりによって1000円のチランジアであり痛手は大きい。

次第に髭状の葉が細く色も悪くなってきたので乾燥だと思い水を与えた所、更に悪化。根元が黒くなり腐る様にしてご臨終となりました。

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何故枯れたのかを検証すると、エアプランツは非常に標高の高い山の樹木に固着しており暑さ寒さが苦手。

水の補給は雨よりも厚く立ち込めた濃霧から吸収し更には通風も重要。生息出来る温度帯は概ね7度~30度となかなか簡単ではないエアプランツ。

2階の日当たりの良い窓際のブラインド越しに置いていたのですが、猛暑日となった35度の気温下で腐ってしまいました。

外出していたので密閉された部屋内で風も通らず、窓際の温度はブラインド越しと言えども恐らく外気温と同様、湿度も高かったので突如腐った訳です。

弱り切ったプランツを発見して慌てて水に浸けたりしましたが、時既に遅く逝ってしまわれました。

現在大小20程のエアプランツがこの出窓に並べていましたが、他にも具合の悪くなった物があり、急遽1階の北側の部屋に移動しました。

エアプランツにとって日本の真夏は非常に危険。適度な気温と湿度、そして適度な風が必要ですから、ペットと同じく留守中もエアコンを入れておく様な手厚い保護が欠かせない様です。

2016年7月12日 (火)

巨大広告

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私がいつも感心するのは、この六本木ヒルズの巨大広告。

エスカレーター昇降スペースを囲っている硝子建造物ですが、この巨大なガラス面に様々な企業広告が掲げられる事をいつも楽しみにしています。

最近ではマクドナルドのネーミング募集のハンバーガー広告なども有りました。

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航空会社、高級外車、時計や万年筆、アパレルなど力の有る優良企業が相応の費用を投じてこちらに広告を出していますが、住宅や不動産を除けば最も高額な商品がこのランボルギーニでしょう。

ここに掲示する広告費用を知っている方がいたら教えて下さい。

2016年7月11日 (月)

スマホホルダー

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今回の弾丸ツーリングで使用してみたかったもの、その2。

バイクナビとヤフーカーナビの性能を比較したく、スマホホルダーを購入し装着してみましたが完全なる失敗でした。

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左にバイクナビ、右側にスマホホルダーを取付けてみましたが、右はブレーキフルードケースが存在しグリップ寄りにホルダーが付きません。

よって無理に右手に取付けてみましたが、首を最大限振っても視界から直角になってしまい一切画面が見えず。

左右を入れ替えれば解消出来そうですが、ケーブルの取り回しなど厄介な問題があるため涼しくなってから考えてみます。

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画面は見えないながらも、一応バイクナビとスマホの比較にて得られた結果。

音声に関してはバイクナビは音量を最大限上げても何を話しているの聞き取り辛いのですが、画面が見えないながらもヘルメット越しにはっきり聞こえた音声のクリアさではスマホの勝ち。

そしてスマホナビの弱点を一つ発見。バイクナビはタッチパネルをグローブでも反応する様にしていますがスマホでは反応せず。グローブモードがあるので実は解決出来るかもしれませんが。

今回最も感じたのは行きたい場所の検索機能ですね。スマホはサクサクいつもの要領で文字を打ち込んで検索するだけ。具体的な場所ではない”嬬恋パノラマライン”などと検索しても該当場所が出てきます。

対してバイクナビは昔ながらの一文字ずつ打込み、検索機能もアホなので漢字が出なかったり、地理的名称を入れないと該当無しと表示されるなど散々。ポイント登録するだけで非常に時間を要します。

今以上のバイクナビの進化は望めそうも有りませんから、スマホナビを正規に使用出来る様にホルダーや電源供給を確立したいと思います。

2016年7月10日 (日)

新調サマージャケット VANSON

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SINPSONの夏用メッシュウエアを昨年購入して2度ほど使用しましたが、サイズがタイト過ぎてインナーにTシャツ以外着られず、真夏以外の着用は無理だと判断したので同様に3シーズン着られそうなVANSONのメッシュジャケットを買い足しました。

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メッシュジャケットにしては少々高めでしたが、文字や背中の星などが本革を使用しているなど質感はSINPSONよりも上。

肩、肘、背中にはパットが入っており、SINPSON同様に一度プロテクターが入ったジャケットを着てしまうと、Tシャツでは怖くて走れなくなります。

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メッシュ生地で構成されているので走行中は快適ですが、停車してしまうと汗が吹き出します。

特に背中に入っているパットが蓋の役目をして背中が特に蒸れます。

いずれにせよバイク乗りにとって真夏と真冬は耐え忍ぶ事が欠かせない訳です。

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黒いジャケットの選択もありましたが被らなそうなグレーを購入しましたが、思いがけずヘルメットとお揃いの様になりました。

これでヘルメット2個、ジャケット4枚になり、バイク売却運動が持ち上がっている我家において更なる攻撃材料を与えてしまう結果になりそうなので、このセットは何処かに隠しておかなければなりません。

2016年7月 9日 (土)

奥多摩の魅力

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奥多摩は何回走っても飽きないですね。

都心の雑踏から僅か数十キロの東京都下に、これほどまでに自然豊かな峠道があるのですから、バイクに乗らない手は有りません。

自然が豊富ゆえに、この日もカーブを曲がった途端に大きな猿と遭遇。ぼーっとしていたので、思わず今話題の熊と勘違いして思わず身構えてしまいましたが、数秒後にまだ若い大人のニホンザルであるを理解してほっとしました。

この猿、道路脇まで一旦戻って道を譲ってくれました。

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この見晴らし台に到着したのも恐らく16時頃。

既に16時を回っていたので車両も少なく、この見晴らし台も貸切。閉口するほどの暑さでしたが。

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この日はパニアケースを交換して初めての走行。新しいシャツを着て出掛ける日の如く少々嬉しいものです。

初めてファイアーパターンを入れられて満足ですが、真後ろからだと従来と同様に真っ黒け。

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目立たない前面にはフレアーとドクロが描かれていますが、これが背面まで伸びていれば文句なかったですね。

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この見晴らし台はいつも素通りしてしまうのですが、スティード400に乗っていた当時一度写真撮影に停車した事が有ります。もう20年以上も前の話。

当時は何のカメラで撮影していたのか覚えていませんが、間違いなく写ルンですか銀塩カメラですね。

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先日、パニアケースに5Dを積もうとしたところボディが大きく広角レンズも納まらず。

FLHXでも過去に一眼レフを積んでツーリングに行っていたので当時のカメラを考えてみましたが、恐らくCanonのイオスkissでした。

ボディもレンズも一回り小さいのでパニアケースに納まっていたのですね。本格的な一眼レフが積み難いと判明したので、結局友人からSONYのミラーレスを中古で購入しました。

これらもSONYの何とかRというミラーレスで撮影していますが、まあまあ綺麗に写っています。コンデジよりはマシでしょう。

2016年7月 8日 (金)

奥多摩4時間弾丸ソロツーリング

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嬬恋ルートを走る予定でしたが早朝の天気予報では現地は雨。

東京も曇天でしたが奥多摩周辺は晴れている様子なので、自宅を14時出立、18時に帰宅と言う4時間弾丸ソロツーリングに行ってきました。

一般道では到底4時間で戻れる筈も無いので高速をフル活用。

往路は所沢IC→鶴ヶ島JC→青梅IC。復路は上野原IC→八王子JC→鶴ヶ島JC→所沢ICにてフル活用。往復で3000円の高速代がかかってしまいましたが渋滞は一切無く、奥多摩の峠道と奥多摩周遊道路を満喫して200kmジャスト。

いいとこ取りのこのコース、天気が良いからふらっと行きたくなる定番コースになりそうです。高速の3000円はガソリンと時間の節約だと思えば仕方が有りませんね。

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暖冬による雪不足と少雨で東京の水ガメがいずれも危機状態にあるとの報道でしたから、奥多摩湖も湖底が見えているのではないかと恐る恐る覗いてみましたが、無事豊かな水が輝いていました。

ただ、現実的な貯水量は深刻なレベルまで低下しているかもしれません。

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満水時に放水する水門に水面が全く届いておらず、ベースコンクリートがこれほど露出している状況も珍しいのかもしれません。

少雨のまま間もなく梅雨が明け、いよいよ水の利用が増える夏、深刻な水不足に陥らない事を願うばかりです。

2016年7月 7日 (木)

大願成就

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最初に購入したハーレーが1996年モデルですから、ハーレーに乗り始めてちょうど20年になります。

FXSTSB、XL1200S、FLSTN、FLHXの4台を乗り継ぎ、それぞれカスタムに費用を投じてしまいましたが、ペイントだけは行った事が有りません。

一度ショップに相談しましたが、1ヶ月以上の期間を要し費用も30万~50万と言われ早々に諦めていました。

現在のFLHXも真っ黒なのでアクセントとして何処かにフレアーだけでも入れてみたいと長年思っていましたが、これもなかなか現実せず。

費用や時間もさることながら、ショップに持ち込んだりする手間が何より億劫なので、ポン付けで簡単に交換できない物かと、たまたまオークションを覗いてみたら偶然にもパニアケースの箱だけが出品されていました。

私が欲しかったのは正しく箱だけなので、結果送料込みで¥40,000程で購入出来ました。HDの純正ペイントですから新品だと30万弱した事でしょう。

本当に箱だけでしたので、蓋や金具類は全て移植する必要が有りましたが、思いの外簡単で1時間程で乗せ換え可能でした。

届いた商品は想定より良かったのですが、やはり中古なので傷が有る上に光沢も若干落ちていたので、装着前にガラスコート処理。なかなか綺麗に蘇ってくれました。

大願成就といえば大袈裟ですが、20年来の夢が漸く叶いました。

2016年7月 6日 (水)

お堀散策

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首都圏の移動は時に電車を使うより歩いた方が早い場合が有ります。

この日も仕事の移動で半蔵門から法務局まで検索した所、電車で迂回するより直線で歩いた方が早い事が判明。

少々暑い日でしたが歩いてみる事にしました。これもスマホならでは。

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皇居のお堀の周りに沿って歩くと見知らぬ洋館が。

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これは首都高の様ですが、恐らく一瞬で通り過ぎてしまうので隣接しているこの洋館に気付く人は僅かでしょう。

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仕事中なので流石に建物の名称や歴史を調べる時間は有りませんでしたが、皇族にゆかりの有る建物なのでしょう。

莫大な修繕管理費が必要ですが全て税金ですから悲しくなりますね。

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誰?

山本五十六、三戸部稲造?もしや昭和天皇?

今度は休日に立ち寄って調べてみたいと思います。

2016年7月 5日 (火)

ヘアワックス

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髪が伸びて収集がつかなくなり数年振りに美容院へ行きました。

昔の馴染みだった美容院の店員さんも独立して遠方へ行ってしまっており、さて何処に行けば良いのかと考えましたが、これまで飛び込みで入った美容院では散々な目に遭っているので今回は冷静にネットで検索。

ホットペーパービューティーって便利ですね。口コミもあり、美容師さんのお名前から顔写真、経験年数まで掲載されています。個人情報をここまで開示して良いのかと少々気にかかった反面、これでHキャバクラではないかと思わず下世話な事まで考えてしまいました。

お店の評判で選び、続いて店員さん指名へページ移動。写真を見る限りチャライ男性店員は避け、キャリア9年の堅実そうな女性美容師さんを指名。

その方の出勤スケジュールまでオープンになっており、益々キャバクラ...。

空いている時間のタグを押して予約完了となりますが、更に初回来店特典として20%OFF。恐るべしリクルート。

約束通り来店し、お任せしますとだけ伝えチャッチャと簡単に切ってもらいましたが、やはりキャリアが長いだけ有り的確なカットで非常に今風の頭になりました。

整髪剤は何が良いのかと尋ねるとワックスを勧められました。

通勤電車の中で髪質に合いそうなワックスに当たりを付け、購入したのがこの妙なワックス。この様な商品何処で売っているでしょうか。

2016年7月 4日 (月)

気分転換

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この日は東京も猛暑日。台風も漸く1号が発生した状況であり、エルニーニョ現象の影響とはいえ地球の行く末を危惧してしまいます。

走りに出ようと思っていましたが既に温度計は35℃を示しており、じっとしていても汗が流れる状況でありどうも調子が悪いので、軽く航空公園に行ってみる事にしました。

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先日読んだ新聞記事では軽く会話が出来る程度の有酸素運動を30分以上、週2、3回続ける事が重要だと有りました。

激しい運動は体に負荷を掛け過ぎるので、実は軽い運動を回数を分けて継続で行う方が正しいのでしょう。

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前回は改装中で足場が掛かっていましたがリニューアルが終了した様です。

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適当に思いついた道を走り公園で飛行機を見て帰宅。極めて軽い運動量ですが1時間半で32kmほど走行。

これでも恐らくカロリーとしては600~800kcal位は消費していますから運動としては十分。

運動をするにも厳しい季節になってきましたから、体を労わって無理をしない様に致しましょう。

2016年7月 3日 (日)

タカショー ゴルト ランタンソーラーライト

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タカショー ゴルト ランタンソーラーライト

ホームセンターでソーラーライトを探しましたがセンスの無い物ばかり。こういう物もネットで検索した方が良い物が見つかりますね。

無名商品は往々にして直ぐに壊れますが、こちらは定評あるタカショーの商品なので期待できます。

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ランタンは想定より大型で存在感があります。

土に差し込んで使うポールと自立型スタンドの2種類の金具が同封。スタンドだと蹴飛ばしてしまうので支柱を採用。

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上部がソーラー電池になっていますが、安っぽくならない様に上手く質感を演出しています。

ランタンの中にはロウソクが見えますが、このロウソクがゆらゆらと点滅点灯するので、非常に味わいが有る光り方をします。

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狭小庭の左右に刺しましたが、大きなランタンの中でロウソクが揺らぎながら光っている様は非常に面白く、夜間の帰宅が楽しみになりました。

充電式電池も自分で交換可能な構造で長く使用出来そうです。

2016年7月 2日 (土)

エアプランツ

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島忠の新店舗にて購入したエアプランツたち。

エアプランツの特性やどの様な株が良いのか知識を持ったので、改めて店頭のプランツを審美眼で観察してみると状態は悪い物ばかり。

店側の認識もエアプランツは基本的に水やり不要と思っているのか、水不足で葉先が枯れたり、酷い物は本当に死んでいましたから。

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そんな中にも入荷して間もないのか程度の良い物も若干有りましたが、比較的株自体がスカスカだったり瀕死の状態の物がほとんどで、「まだ助けてあげられるかも」という妙な良心から買い漁ってしまったのでした。

恐らく専門のショップだといずれの株もみな元気なので、造形や大きさで悩むと思うのですが、ホームセンターのそれは異なった購入方法になりますが、何より安価ですから割り切りましょう。

育ててみて初めて分かるのですが、実はエアプランツは考えていたよりも非常に手間がかかります。

季節にもよりますが乾燥具合を見て週に2回から3回、霧吹きで水を上げたり、水を張ったボールに浸けて給水しなければなりません。

私も何処で得た知識なのか覚えていませんが、エアプランツは土も水も要らない手軽で面白い植物という認識でしたが、やはり仙人では無いので光と水は最低限必要なのです。

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ネットで見て欲しかったのが、エアプランツの王様と呼ばれるキセログラフィカという大型のリボンの様な形状のプランツ。

島忠に置かれていたのはこぶし大程の大きさの物で¥1980。

エアプランツは成長も極めて遅い様なので気長に育ててみたいと思います。

2016年7月 1日 (金)

シマホ

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ガーデニングと日曜大工に少々熱を上げている状況なので、毎週末にホームセンター通いが続いています。

最寄に存在するケイヨーデイツーが良いかと思いましたが、良く店内観察を行うと品揃えもまばらで、且つ商品も高い。

このデイツーから目と鼻の先に新しく出来た島忠の看板が見えたので、その足で梯子をしてみると全く島忠の方が商品も充実しており価格も安い。

確かデイツーは昨年度純損益で赤字に陥り、ホームセンターの大手と経営統合した記憶がありますが、その状況は店舗の運営状況を見ると具に理解出来ますね。

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島忠ではなくシマホと自らネーミングしている様にイメージ戦略にも余念が無い様に思われます。

新しい店内を巡っているうちに不足していたビスや備品、そしてエアプランツを買って帰ることになりました。

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